かたすみ速報

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    タグ:富岳

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/06/28(月) 23:10:31.30 ID:6ZNDNuYm9
    fugaku
    理化学研究所(理研)と富士通が開発したスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」が、
    28日に公表されたスパコン世界ランキングの主要4部門で首位を維持した。

    ランキングは毎年6月と11月に発表されており、富岳は2020年6月以降3期連続で4冠となった。

    理研によると、富岳は単純計算の速度を競う部門「TOP500」で1秒あたり約44・2京
    (京は兆の1万倍)回の計算速度を示し、2位の米国のスパコンに約3倍の差をつけた。

    松岡聡・理研計算科学研究センター長は「富岳の広い分野における世界的な先進性が示された。
    今後も発展させていく」とコメントした。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20210628/k00/00m/040/141000c

    【【スパコン富岳】 3期連続で世界4冠  単純計算速度は2位と3倍差】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/11/18(水) 08:45:21.74 ID:CAP_USER
    no title
     
     日本が開発したスーパーコンピューター「富岳」が再び世界最速の性能を認められた。新型コロナウイルスや人工知能(AI)の研究で重要インフラに浮上したスーパーコンピューター技術で日本が再びリードした形だ。

     富岳は16日、国際スーパーコンピューター学会(ISC)が発表した「世界上位500台ランキング」で1位となった。ISCは毎年6月と11月に計算能力を基準に上位500台のスーパーコンピューターのランキングを発表している。日本は今年6月、9年ぶりに1位の座を奪還したのに続き、王座を守った。富岳は6月の発表時点で1秒当たり41京5000兆回だった計算速度が今回は44京2000兆回に向上した。

     2-4位はサミット(米国、14京8600兆回)、シエラ(米国、9京4640兆回)、神威・太湖之光(中国、9京3014兆回)の順だった。上位500台のうち国別では中国が212台で最多。以下、米国(113台)、日本(34台)、ドイツ(19台)、フランス(18台)が続いた。

     日本をはじめ、米国、中国、欧州など主要先進国は4-5年前から毎年数千億ウォンをスーパーコンピューターの開発につぎ込んでいる。スーパーコンピューターがAI、新薬開発など未来産業の勝敗を左右するインフラとして定着したためだ。日本経済新聞によると、米国は来年にも「エクサ」級(1秒当たり100京回の計算能力)を備えた「オーロラ」を稼働する予定で、中国もそれに匹敵するエクサ級のスーパーコンピューターを稼働する計画だという。

     韓国は今回のISCによる調査で3台がランキングに入ったが、全て外国から購入したものだ。ランキング入りした台数は2018年の7台、19年の5台から減少している。韓国政府は22年までに独自技術によるスーパーコンピューターを製作することを目標に掲げるが、その段階では主要国のスーパーコンピューターとの性能格差が1000倍以上に広がるとみられる。

    朝鮮日報 11/18(水) 7:56
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf225a1d37ace9644db5dfab47fdcba6e081534


    【【韓国報道】日本のスパコンが再び世界トップ、韓国は製作中のスパコンなし】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2020/06/28(日) 15:31:47.24 ID:pT4Iu2iz9
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     スーパーコンピューターの世界ランキングで22日、計算速度を争う「TOP500」や省エネ性能を競う「Green500」など5部門を日本のスパコンが独占した。理化学研究所と富士通の「富岳(ふがく)」が計算速度で9年ぶりに世界一を奪ったほか、ベンチャー企業のスパコンが省エネ性能で1、3位に入った。ただ、米中も新型スパコンを開発中で、最先端の競争は激しさを増している。

     富岳は、計算速度と実際のソフトを動かした速さなど4部門を独占した。このうち、新設された人工知能(AI)の学習性能を競うランキングを除く3部門を1台のスパコンが占めたことはこれまでになく、富岳が史上初だった。

     速いだけでなく、使いやすさも含めた総合性能を実証した富岳。だが、究極の目標は、心臓部である新開発の中央演算処理装置(CPU)を普及させ、商業的に成功させることにある。

    京の反省受け、英Arm社と協同
     先代の「京(けい)」もCPU…(以下有料版で,残り1253文字)

    残りの見出し「追い上げる米中、倍の性能めざす」
    タイトルは先代「京」は独自CPUのため普及せず商用化に失敗したことの反省からスマホなどのCPUで有名な英Arm社と組んだことを指す

    朝日新聞 2020年6月26日 7時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASN6T5KCLN6NULBJ00X.html?iref=comtop_8_02

    【【朝日新聞】スパコン世界一、富岳の心臓部どう作った? 日本勢5冠】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2020/06/24(水) 01:36:22.76 ID:CAP_USER
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    日本のスパコン、米中おさえて1位奪還…韓国「ヌリオン」は18位

    6/23(火) 15:25配信
    中央日報日本語版

    日本が作ったスーパーコンピュータが8年6カ月ぶりに再び世界トップの座に返り咲いた。22日に発表された世界スーパーコンピューター計算速度ランキング(トップ500)で、日本理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」が世界1位にランクインした。このランキングは毎年6月と11月に更新される。

    富岳は一時期米国と中国に「王座」を明け渡していた日本が切歯腐心の末に開発したスーパーコンピューターだ。総開発費1300億円のうち、国費だけで1100億円が投じられている。

    現在は試験運用中だが、「21年から始まる本格運用では、日本の研究開発力や産業競争力の強化をもくろむ」と日本経済新聞は23日、伝えた。

    富岳は毎秒41.5京回の計算能力を誇る。これは2位の米国「サミット」(14.8京回)を大きく引き離す数値だ。3位は米国「シエラ」、4位と5位は中国のスーパーコンピューターだ。韓国勢では韓国科学技術院の「ヌリオン」(1.4京回)が18位に入った。

    富岳は今年4月、事実上の最初の重要課題として、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療剤候補物質の選別作業に着手している。2000種余りの既存薬物のうち、治療剤に使う候補物質を選び出す作業だ。

    日経によると、既存の日本の最高スパコン「京」で1年かかる実験を数日で終えた。一週間なら数万個の物質を実験することができるという。

    日本は富岳を防災にも活用する予定だ。富岳は数十平方キロメートル面積の都市で地震や津波など複合的な災害が発生したときの避難経路などを予測することができる。

    ただし、日本が1位の座を守り続けることは至難の業のようだ。1~2年内に米国と中国でも毎秒100京回の計算能力を備えたスパコンが登場するとみられるためだ。また、韓国をはじめとする全世界で高速計算機である量子コンピューターの開発も速いスピードで行われている。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20a60a0e69c0055ac4f23ffee46b1eaa6b71ecdc

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/06/23(火) 00:15:14.25 ID:+XZLIbJw9
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    2020/6/23 00:00 (JST)

     世界のスーパーコンピューターの性能を比べる専門家のプロジェクト「TOP500」は22日、最新の計算速度ランキングを発表し、理化学研究所計算科学研究センター(神戸市)の新型機「富岳」が世界一に輝いた。計算速度は毎秒41京5530兆回で前回王者の米国のスパコンを大きく引き離した。日本勢の1位は昨年に運用を終えた理研の「京」が2011年に達成して以来9年ぶり。理研によると、富岳はその他3部門でも1位となり世界初の“4冠”達成となった。

     その他3部門は、産業利用でよく用いる計算手法の性能、人工知能の分野で使う計算の性能、ビッグデータ解析の指標となる解析性能。

    共同通信
    https://this.kiji.is/647813747223479393

    【【1番】理研「富岳」が計算速度で世界一 日本スパコン9年ぶり、初の4冠】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2019/11/19(火) 11:57:27.35 ID:8okf7dpq9
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    スパコン「富岳」が消費電力性能で世界1位を取った!

     富士通と理化学研究所が共同で開発を進めているスーパーコンピューター(スパコン)「富岳」の原型機が、スパコンの消費電力性能を競うランキング「グリーン500」で世界1位を獲得した。
     富岳は2021年頃の本格稼働を目指して開発が進んでいる。
     創薬や防災、人工知能(AI)といった幅広い分野の新しい研究に活用が期待されている。

     グリーン500は、世界中のコンピューターシステムの計算処理速度上位500位にランクインしたスパコンについて、少ない消費電力で効率的に計算できた順に順位付けをするもの。
     理研のスパコンですでに運用を終えている「京」は、10年に獲得した5位が最高順位となっている。

     京の後継機で今回1位を獲得した富岳は、富士通が開発した中央演算処理装置(CPU)「A64FX」を768個搭載している。
     性能測定では、消費電力1ワット当たりの計算性能が16・876ギガフロップスだった。

     理研計算科学研究センターの松岡聡センター長は「世界最高の電力性能を誇るCPUの開発に成功した。グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)マシンが上位を占める中、汎用CPUマシンがこれらを上回るのは画期的だ」としている。

    (略)

    ニュースイッチ 2019年11月19日 6時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17401209/

    【【スパコン】『富岳』原型機、消費電力性能で世界1位に 『京』後継、2021年頃の本格稼働目指す  】の続きを読む

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