かたすみ速報

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    タグ:対馬

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    1: ばーど ★ 2024/06/18(火) 17:41:46.12 ID:TfdUlvPY
    長崎県対馬市の神社で韓国人観光客のタバコの吸い殻のポイ捨てなど迷惑行為が相次いでいる問題で、和多都美(わたづみ)神社禰宜(ねぎ)の平山雄一氏が産経新聞の取材に応じた。同神社も韓国人客に悩まされ、今年2月に立ち入りを禁止する看板を境内に掲示した。神社はX(旧ツイッター)の広報用アカウントで神社や島の自然を紹介していたが、韓国人客にマナー違反を注意した際、「チョッパリ(日本人への蔑称)」「ケセッキ(犬の子)」と言い放たれた様子などを動画で伝えている。

    ■「一部ではない」

    ──Xで韓国人の子供や大人が神社の磯良恵比須(いそらえびす)に投石する様子が公開されている。磯良恵比須とは

    「磯良恵比須は社家(神職家)の祖先である阿曇磯良(=海の神、祭神)のご神体石だ。彼らの行動は祖先を侮辱し、傷つける行為だ。日本の伝統文化を蔑(さげす)み、自らの感覚でのみ他国の大切な文化を捉える姿勢は、甚だ遺憾であり、憤り、怒り、さまざまな思いが込み上げてくる」

    ──迷惑行為が問題視される韓国人観光客は「大半」ではなく「一部」なのか

    「一部ではない。少なくとも神社ではそれが逆転している。一部の良い韓国人はいるが、大半が日本文化を軽蔑し、リスペクトもなく、神社をテーマパークのアトラクションとしてのみ楽しんでいるというのが長年の経験でわかる」

    「われわれは1人や2人に接してきたわけではない。何十万人もの韓国人がここを訪れ、不敬を働くわけだ。神職としては、精神も肉体も疲れ果てた」

    ■対馬の100年後を考えて

    ──日本人に差別的な言葉を投げかける韓国人旅行者の立ち入りを禁じると、逆に差別だと批判が寄せられる

    「無関心が招くインバウンド(訪日客)の観光公害(オーバーツーリズム)を直視せず、現状肯定することは、国益をも失う結果となりかねない。自らのこととして受け止めることが必要ではないか」

    ──対馬を韓国領土だと主張する韓国人が対馬で返還を議論するセミナーも開いている

    「(韓国に不法占拠された)竹島(島根県隠岐の島町)は奪われた。もう取り返しのつかない段階だろう。対馬の100年後、1000年後を見据えた、現状を考えてほしいと切に願う」

    「われわれは目先のことだけにとらわれ、未来の日本人をないがしろにしているのではないか。われわれがもう存在しない時代のことはどうでもいいと考えるならば、日本のために戦ったご英霊は哀しまれる。いま日本の未来のために、行動を起こさなければならないと思う」

    ──神社での韓国人旅行客の迷惑行為は今月、日本や韓国で相次いで報じられた

    「関心を寄せてもらう入口ができたという点ではよかったと思う。ただ、報道は時に歪曲(わいきょく)し、日本という国の一員でありながらも、自らそれを攻撃する。まるで自己免疫疾患(体を細菌などから守る免疫機構が矛先を変えて自分に向かう病気)にかかっているかのようだ」

    ■国境最前線の島を体感して

    ──対馬で起きた韓国人旅行者のマナー違反に対する立ち入り禁止措置について、一部のマスコミは東京で受け止め方を尋ねた

    「愚問、愚行であると強く感じるし、憤りしかない」

    ──報じられたことで、神社に寄せられた反応はどうだったか

    「応援のお言葉が大半だった。それこそご批判は一部だった」

    ──対馬に日本人旅行者が訪れる意義について

    「新型コロナウイルス禍を経験し耐え抜いているから、韓国人インバウンドに頼っているのは一部の方々であるようにも感じる。ただ、韓国人観光で飲食店やホテルは確かに助かっているというのも事実だ」

    「日本人が無関心をやめ、100年後、1000年後の日本を想い描き、対馬という国境離島に目を向けてもらえれば、観光公害対策や国防にもつながる。ぜひ多くの日本人の皆さまに足を運んで頂き、現地で、国境の最前線、神々の島を体感してほしいと思う」(聞き手 奥原慎平)

    産経新聞 2024/6/18 11:08
    https://www.sankei.com/article/20240618-GEHDDCACAVD5NOLVTJVFA2F4NI/



    【対馬の神社「一部ではない。大半の韓国人観光客が日本文化を軽蔑している。精神も肉体も疲れ果てた」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/06/16(日) 07:48:24.08 ID:P6fRc1cW
    たびたび韓国人観光客による迷惑行為を訴えてきた神社「和多都美(わたづみ)神社」(長崎県対馬市)が2024年6月13日、問題の沈静化を報告した。

    【画像】神社が発信したX
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    ■「報道の良し悪しはあれど、韓国で大きく取り上げられて......」

    神社をめぐっては、20年1月に「外国人」の立ち入りを禁止する旨をXで表明し、取り下げる騒動もあった。

    韓国人観光客の一部は、参拝目的ではなく神社を訪れ、タバコのポイ捨てや境内に痰や唾を吐き捨てる行為などの迷惑行為を繰り返し、注意する神社関係者を馬鹿にしたり煽ったりするような行動をとっていた。中には、マウンテンバイクでの立入禁止区域への乗り入れや、境内での排泄行為などもあったという。

    神社による投稿では、写真や動画でこうした迷惑行為を伝えている。

    神社はSNSを通じ24年6月に改めて「韓国人出入り禁止」を表明。支持する声も多い一方で、「韓国人だけを排除するのはどうか」などとする意見もあり、波紋を広げていた。

    神社は13日、Xで「昨日から韓国人はまったく来なくなりました」と報告。「しばらくは様子をみることになりますが、報道の良し悪しはあれど、韓国で大きく取り上げられて、周知されたようです」とした。さらに、

    「お騒がせ致しましたこと深くお詫び申し上げます。また、衷心より御礼申し上げます」

    とも書き込んだ。

    ■「韓国人は立ち入り禁止」、韓国メディアでも報道相次ぐ

    韓国の大手日刊新聞もこうした問題を報じている。

    「朝鮮日報」は「対馬・和多都美神社『韓国人は立ち入り禁止』...その理由とは」、「中央日報」は「『韓国人立ち入り禁止』にした対馬の神社...『喫煙・ポイ捨てなどマナー問題で』」との記事を掲載していた。

    問題の沈静化に、「良かったです。静かで静謐な環境が保たれますよう」「ひたすら災難でしたね。和多都美神社さまの美しい景観、雰囲気、静謐さがどうかいつまでも保たれますよう」など、安堵する声が寄せられた。

    大きな騒動となったことについて、神社広報は「コロナ禍前も同じ問題でバズったことがございましたが、その時は恐れおののき逃走しました。ごめんなさい」とし、「今回は、少し頑張ってみようと思います」とつづっている。

    その上で、「対馬は、いま無関心がさまざま課題をかかえる原因となっています」と問題提起した。

    J-CASTニュース 2024.06.14 20:01

    ※関連スレ
    【出禁】境内で小便・大便も…対馬の神社を激怒させた韓国人観光客の行為 ★4 [6/13] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1718284074/

    【対馬の神社が韓国人「出禁」表明→「韓国人はまったく来なくなりました。衷心より御礼申し上げます」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/06/12(水) 16:38:44.16 ID:WvPnraJw
    長崎県対馬市にある和多都美神社で、韓国人観光客による迷惑行為が問題視されている。和多都美神社は1000年以上の歴史を持ち、豊玉姫伝説で知られる対馬の名神。対馬観光スポットのトップ3に入るほど人気の神社だ。

    対馬は韓国・釜山から約50kmということもあり、年間約11万人の韓国人観光客が訪れる。和多都美神社は数年前から一部の韓国人観光客による喫煙やポイ捨て、暴力行為などに悩まされていたという。同神社は度重なる迷惑行為を受け、境内に韓国語で「韓国人の立ち入り禁止」と書いた張り紙を掲示した。

    また、神社の広報担当が運営するXで、韓国人観光客が境内で喫煙する様子を捉えた動画や写真を投稿。これらが拡散され、多くのメディアに取り上げられて大きな話題となった。反響は大きかったようで、6月9日には次のような効果があったことをXで報告している。

    《韓国人からの批判クチコミが投稿されると、即時削除されるようになりました みなさんが通報してくれているからでしょうか ありがとうございます》

    ネット上だけでなく、現地でも反響はあったのだろうか。そこで、本誌は神社に取材を申し込み、今の状況を聞いてみた。対応してくれた広報担当者の声色からは、疲れ切った様子が伝わってきた。

    「張り紙を貼ってからも神社での迷惑行為は改善されていません。むしろ、張り紙を見てわざと大声で騒いだり、喫煙したりする韓国人も多くて、かえって彼らを逆撫でしてしまったかもしれないと感じています」

    今回のニュースは韓国のメディアでも大きく取り上げられている。なかには張り紙を「外国人差別」だと指摘するメディアもあったが――。

    「神社にも韓国のテレビ局の方から問い合わせがありましたが、その担当者は非常に申し訳なさそうにされていました。実際、日本の方だけでなく、韓国の方からも励ましのお言葉が日々電話やメール、XへのリプライやDMなどでたくさん届いております。『同じ韓国人として本当に申し訳ない』『バンバン注意しちゃってください』『大丈夫ですか? 応援しています』など、謝罪や応援のメッセージが多いですね。一部のマナー違反者のせいで、韓国人全員に向けて出入り禁止を掲げなければならないというのは私どもといたしましても非常につらいです。本当に疲れてしまいました」

    消え入りそうな声で、反響を語ってくれた広報担当者。迷惑行為をする観光客がこれ以上増えないことを祈るばかりだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e26420e3bef1b34a495cdf848648c4e24412f68

    【【対馬の神社】「韓国人出禁」措置後「張り紙を見てわざと大声で騒いだり、喫煙したりする韓国人も多くて…」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/06/06(木) 19:55:03.11 ID:FMHIy+Yt
    たばこを吸っている1人の男性。
    その奥には、神社の鳥居が見える。

    映像は、神社の敷地内で禁止されている喫煙の様子を捉えたもの。
    さらにコロナ禍前には、境内で歌いながら踊る姿もあった。

    いずれも韓国人とみられる観光客。

    こうした迷惑行為が相次いでいるのは、長崎・対馬にある和多都美神社。
    1000年以上の歴史がある由緒ある神社で、神秘的な雰囲気で観光スポットとしても注目を集めていて、対馬と韓国が近いこともあり、多くの韓国人観光客が訪れている。

    一方で、一部の韓国人観光客たちが、条例で禁止されている境内で勝手に喫煙。
    そして、吸い殻をポイ捨てしていることが問題となっている。

    神社の中でたばこを吸う男性に注意すると、「何騒いでんだ!」と逆ギレされ、暴言を吐かれる始末。

    境内や道路の至る所にたばこの吸い殻が捨てられており、付近の住民によると、最近増加しているという。

    さらに、迷惑行為はそれだけではない。

    神社側によると、車の逆走や迷惑駐車も起きているという。

    こうした迷惑行為に対し、神社側がとった“ある対策”が物議を醸している。

    境内の入り口にハングルで、「韓国人の立ち入りを禁止」する貼り紙を設置したのだ。

    差別行為とも受け止められる、この貼り紙。
    付近の飲食店からは「気持ちはわかるけど、韓国人だけ限定するのはちょっとやりすぎなのでは」との声も上がっている。

    神社側は、迷惑行為について警察に相談。
    迷惑行為を発端に韓国人観光客とトラブルも発生し、暴行を受けて警察沙汰にもなったという。

    そして、今後の対策について和多都美神社は、「多くの韓国人を受け入れて不敬行為までコントロールすることは、当神社のように小さな神社では対応が困難です。今後、韓国人の出入り禁止を解除するつもりはございません。神明奉仕する我々は、毅然(きぜん)とした態度でこの場所を守っていきたい」とコメントしている。

    FNNプライムオンライン テレビ長崎 6/6(木) 18:25配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/357a6a43beee5f32e66de8a7d9f3128926247656
    https://youtu.be/nWyI9e5L9WM?si=7I0zRBsGX98Azj3c

    【【物議】対馬で韓国人観光客が“逆ギレ”禁煙の神社で喫煙ポイ捨て注意も怒鳴り声…韓国人出入り禁止に】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2024/06/05(水) 21:58:45.34 ID:3MJyJ6gs
    全羅北道愛郷本部、テマド(※対馬島)歴史探訪実施
    -大韓民国の根確認、返還議題めぐってセミナー

    全北愛郷本部のユン・ソクジョン総裁と役員など約20人は5月31日から1泊2日間の日程で、日本対馬島の歴史探訪を推進し、過去の歴史を振り返ってみる時間を持った。

    歴史探訪団は、釜山から49.5キロ離れた対馬島を訪問し、崔益鉉(チェ・イクヒョン、号は勉庵[ミョンアム])先生の草堂址と朝鮮通信使歴史館、徳恵翁主の結婚奉祝記念碑、百済王仁博士の顕彰碑などを見学し、対馬島の返還議題などに関するセミナーを開催した。

    歴史探訪の案内を受け持ったイ・ヒョング全北愛郷本部理事ならびに大韓民国対馬返還運動本部議長は、「世宗大王は1419年、李従茂(イ・ジョンム)将軍をもって、対馬で起こる日本人たちの無法行為を断絶させて、朝鮮500年の間、対馬島の島主が朝鮮王から官職を受けたという記録と対馬島が朝鮮領土と表記された地図などの資料がある」として、対馬島は大韓民国領土だと話した。

    続けて、「李承晩大統領が政府樹立3日目である1948年8月18日、日本に対馬島返還促求声明を出して以来、公式的にどの大統領も返還要求をしていない」とし、国民たちが返還運動に出なければならないと強調した。

    現在、対馬島にはチェ・イクヒョン先生の草堂址、徳恵翁主の結婚奉祝記念碑、百済国の王仁博士顕彰碑などの跡がある。

    チェ・イクヒョン先生は1905年、乙巳勒約が締結されると、抗日義兵運動の展開を促求しながら全北泰仁(テイン)で義兵を集めたが、淳昌(スンチャン)で敗れた後、対馬島に流配された。チェ・イクヒョン先生の草堂址は1906年7月8日、対馬島に捕らえられたチェ・イクヒョン先生が囚われの身として閉じ込められていたところで、看守がサントゥ(※頭のまげ)を切ろうとすると怒鳴りながら断食を決行し、1ヵ月で餓死殉国した。

    高宗が年老いてから生まれた娘である徳恵翁主は1925年、日本に強制留学で発ち、対馬島主の後裔である宗武志(そう たけゆき)と強制結婚した。結婚後、精神疾患に病んで、離婚や娘の死など悲劇を経験し、1962年に帰国しても順調でない生活の末、この世を去った。

    百済学者の王仁博士は、千字文と論語、百済の文化を日本に伝え、飛鳥文化と奈良文化が花開かせる土台を作ってあげた人物だ。

    全羅日報
    http://www.jeollailbo.com/news/articleView.html?idxno=733209
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    【【韓国歴史探訪団】 対馬島は「大韓民国のルーツ」確認、返還議題などセミナー開催】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/01/26(金) 18:19:10.75 ID:Wh+WNVPk
     長崎県対馬市の観音寺から韓国人窃盗団に盗まれた仏像について、韓国大法院(最高裁)が所有権は観音寺にあると認めた判決から26日で3か月を迎える。いまだに仏像は戻っておらず、その兆しすら見えていない。前住職の田中節孝さん(77)は「判決後、返還に関する正式な情報は全くない。返ってくるまで執念を燃やして進める」と話している。(島居義人)

     仏像は、県指定有形文化財の「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」。2012年10月、観音寺の本堂から韓国人窃盗団に盗まれ、韓国に持ち込まれた。窃盗団は翌13年1月、韓国の警察に逮捕され、その際に回収されたものの、仏像は返還されなかった。

     すかさず韓国中部の浮石(プソク)寺が、所有権を主張。仏像内で見つかった文書に浮石寺に関する記述があったなどとして、「14世紀に倭寇(わこう)によって略奪された」などと訴え、保管する韓国政府に対し、引き渡しを求めて提訴した。

     1審の大田地裁は浮石寺の主張を認める判決を下したが、大田高裁は1審判決を取り消した。大法院は昨年10月26日、所有権が観音寺にあると認め、浮石寺の敗訴が確定。盗まれてから11年の歳月を要した。

     まだ戻って来ない仏像について、観音寺の檀家(だんか)総代長を務める村瀬辰馬さん(69)は「韓国も法治国家だから戻ってくるのは間違いないはずだが、時間がかかりすぎている」と気をもむ。その上で、「ご本尊様は地元住民の心のよりどころ。返還後はお祝いをしたいと思っている。早く戻ってくるように国も県も強く働きかけてほしい」と注文を付ける。

     文化庁によると、現時点で韓国側から返還の時期などについて公式な発表はないという。同庁は「引き続き早期返還に向けて取り組んでいく」としている。

     田中さんは「相手は何の意味もなく、根拠のない言いがかりを付けるだけの裁判だった」と振り返りながら、「返ってくるメドが立たず、振り出しに戻ったようだが、手を合わせる日まで闘い続ける」と強調した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/07368e6a5d047242ab0307d24342623e9b4aab84

    【韓国最高裁判決から3か月、盗まれた対馬の仏像戻らないまま…前住職「返還の情報全くない」】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2024/01/17(水) 08:38:47.04 ID:IjHNJlPl
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    【KOREA WAVE】韓日文化研究所長のキム・ムンギル(金文吉)釜山外国語大学名誉教授は13日、「日本の対馬が韓国の領土だという証拠の古地図が新たに発見・入手した」と主張した。

    これまでにも「対馬を韓国の領土だ」とする文書古地図を入手したことがあるという。今回の地図にもその証拠である「Streit of COREA(COREA海峡)」が線引きされているとみる。

    キム・ムンギル氏によると、欧州人は「KOREA」を「COREA」と記録している。対馬は「COREA」ラインの内側に入っているという。

    この地図は1801年、英地図学者アロウ・スミスが製作したものとされ、「アジア地図」(縦126センチ・横148センチ)と名付けられている。

    キム・ムンギル氏は「日本人の『二宮氏』が所蔵しているコレクション『新訂万国地図』から入手した」そうだ。

    (c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

    https://www.afpbb.com/articles/koreanews/3500602

    【日本の対馬が「韓国の領土」である“証拠”だというが…「古地図」入手という韓国学者】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/11/12(日) 09:03:39.01 ID:9Povj0Vs

    略奪と紛争、対立で彩られた文化遺産紛争史 
     『モナリザの家はどこなのか:文化遺産をめぐる対立と紛争の世界史』 キム・ビョンヨン著|歴史批評社

     先月26日、韓国最高裁は、日本の対馬の寺院から盗まれ韓国に持ち込まれた高麗時代の仏像の所有権は日本にあるとする判決を下した。忠清南道瑞山(ソサン)の浮石寺で製作されたこの仏像は倭寇によって略奪されたと考えられるが、流出の経緯を確認できる資料はなく、日本の寺院が20年を超えて問題なく所有していたので、「取得時効」の法理により所有権がこの寺院に移ったとみなさなければならないという理由だった。

     フランスのルーブル博物館を代表する美術品であるレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」は、1911年8月に盗難にあい、2年ほど後に回収されたことがある。イタリア出身の犯人は、絵をダ・ヴィンチの母国であるイタリアに戻そうとする愛国心の発露だったと主張し、裁判の過程でイタリア人の熱烈な支持を受けた。彼はこの作品がナポレオンがイタリアから略奪した美術品の一つだったと信じていたが、それは誤解だった。ダ・ヴィンチを崇慕していたフランス国王フランソワ1世が、1516年に彼を呼び寄せフランスに定着するよう支援し、フランスで完成した「モナリザ」をダ・ヴィンチの死後に彼の弟子のサライが相続し、フランソワ1世がサライから作品を購入することによって、この絵はフランスの所有物になった。

     この2つの事例でみられるように、略奪と盗難、購入などで原産地を離れた文化遺産は、しばしば所有権紛争に巻き込まれることがある。文化財庁で長きにわたり国外文化財の還収業務を担当した著者(キム・ビョンヨン)は、著書『モナリザの家はどこなのか』で、文化遺産をめぐる対立の歴史を振り返り、国外に搬出された文化遺産を取り戻した事例を紹介する。国際法を専攻した著者は、関連法規と法理に基づいて議論を進めていくが、既得権を持つ強大国の恣意的な法適用を鋭く批判したりもする。

     文化遺産は遠く数千年前の過去から伝えられてきたものを指すが、「文化遺産」という概念が国際法に初めて登場したのは、比較的最近の1954年だった。第2次世界大戦の過程で文化遺産の大規模な略奪と棄損を経験した各国政府の代表がオランダのハーグに集まり採択した「武力紛争の際の文化財の保護のための条約」(「1954年ハーグ条約」)においてだった。韓国では、1960年に国務院令第92号として公布された「文化財保存委員会規定」を通じて文化遺産の概念を初めて導入した。

     近代以前には戦争で勝った側が戦利品を略奪することは当然視され、芸術品も例外ではなかった。西暦81年にローマに建設されたティトゥスの凱旋門の南側の柱には、ティトゥス帝がエルサレムを陥落して聖殿にあった7枝のユダヤの燭台を担いで略奪していく場面がレリーフに刻まれている。ナポレオンが率いたフランス革命軍はイタリアで600点あまりの芸術品と彫刻像を略奪し、バチカン所蔵の「ラオコーン群像」やハイデルベルク大学図書館の古書がそれに含まれていた。ナポレオンの敗北後、フランスの戦争責任を問うために開かれた1814~5年のウィーン会議を通じて、「ラオコーン群像」をはじめとする略奪品300点あまりがイタリアに返還され、ハイデルベルク大学の古書もハイデルベルクに戻った。略奪文化遺産の原産地への返還を意味する「ハイデルベルク原則」がこの時、誕生した。中略

     この本では、韓国の「魚在淵将軍の帥字旗」の事例も紹介されている。1871年の辛未洋擾の際、米軍はこの旗を含む旗50本と重砲27門、千歩銃481丁などを戦利品として捕獲した。米国の法律によると、この旗は文化遺産ではなくあくまで戦利品に該当したが、2007年に貸与方式で韓国に戻された。1866年の丙寅洋擾の際にフランス軍が略奪して2011年に永久賃貸形式で戻ってきた外奎章閣儀軌も同様のケースだ。19世紀にアフリカとアジアで取得した欧米列強の略奪品の大部分は、帥字旗や外奎章閣儀軌と似た運命にある。「略奪の時代に略奪を禁止することはなかったから合法だとする欧米社会の主張が続いている」のだ。中略

     この本にはそれ以外にも、フランスの博物館に所蔵されていたアフリカ女性サラ・バートマンの遺体の返還、画家のイ・バン氏の都羅山駅の壁画撤去を通じてみた場所特定的な美術と創作者の権利、白人男性の芸術家に偏向した作品の所蔵をやめ、代わりに黒人や女性などのマイノリティーの作品に変える美術館の動きなど、他にも興味深い話が多い。

    11/12(日) 7:19配信ハンギョレ新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eb13ae832f21d73a2e0b8d73a6cff8c3625da898

    【【韓国紙】略奪の時代に文化遺産略奪禁止法がなかったから合法?】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/11(土) 12:08:22.35 ID:vBwJeNrk
    もっと早く日本に返すべきだった。略奪された文化財の返還を要求しながら、盗品を取得することはできない。
    2012年10月、韓国人窃盗団が長崎県対馬市の観音寺から盗んで国内に密輸した高麗(コリョ)時代の
    金銅観世音菩薩坐像の話だ。

    大法院(最高裁)は先月26日、この仏像の所有権は日本の寺にあると最終判決を下した。
    13年1月に窃盗団が捕まってから10年9ヵ月が経った。

    これまで、裁判所の判決は交錯した。
    17年に1審は、政府が仏像を忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の浮石(ブソク)寺に引き渡すよう言い渡した。
    元来、仏像は浮石寺の所有物であり、昔、盗難や略奪によって日本に渡ったと見ることができるということだ。
    観音寺は、仏像の取得経緯を立証する証拠を出せなかった。仏像を倭寇が略奪した可能性が高いのも事実だ。
    しかし、これはあくまで推定にすぎない。

    今年2月に出された2審の判決は覆された。
    倭寇の略奪情況は認められるが、仏像が制作・奉安された14世紀初頭の高麗時代の寺院「瑞州(ソジュ)浮石寺」と
    現在の浮石寺が同じ寺と見る根拠が不十分ということだった。
    また、仏像の所在地だった日本の民法により、観音寺が法人格を取得した1953年から20年以上仏像を占有していたため、所有権は観音寺にあるという判決だった。法論理上、日本の法に従ったが、韓国民法に従ったとしても結論は同じだった。

    大法院は2審の一部判断は誤っていると見た。近くに浮石寺という名前の他の寺があったわけでもなく、現在の浮石寺は、高麗時代の浮石寺をそのまま継承した権利の主体で正しいということだ。
    しかし、不法搬出の蓋然性だけでは、観音寺の所有権は否定されないと判決を下した。

    長い訴訟を経たが、単純なことだ。記者は、略奪されたり、無断で国外に持ち出されたりした文化財が故郷の地に戻ることを誰よりも願っている。
    しかし、強制的に奪われたものだと思われるからといって、盗み出すことを正当化することはできない。

    仏像が元の場所に戻ることを願う由緒ある浮石寺とその信徒の立場も理解できる。
    しかし、仏像を返さず浮石寺に奉安したとしても、「(略奪されたが)盗んできた仏像」というレッテルを剥がすことはできないだろう。

    現在、国立文化財研究院に保管されている仏像は、今後政府が返還手続きなどを協議するとみられる。

    日本の観音寺側に「仏像を韓国に寄贈してほしい」と提案したい。
    何百年も信仰の対象として祀ってきた仏像を返してほしいという言葉がどのように聞こえるか分からないわけではない。
    訴訟が長引くにつれ、感情のわだかまりも蓄積したことだろう。

    しかし、古い悪縁を今日の良縁に変えれば、釈迦も喜ぶのではないだろうか。仏像が日本に渡ることになったのは、悪縁だったようだ。
    韓国人窃盗団による窃盗はさらなる悪縁を作った。
    仏像論争は対馬の朝鮮通信使の行事や日韓共同文化財の展示などに支障を来たした。
    観音寺が日韓友好のきっかけを作れば、韓国人の心も大きく動くだろう。

    日本政府も動いてほしい。1965年の韓日文化財協定当時、
    日本政府は、日本の韓国文化財を韓国に寄贈することは両国の文化協力に貢献することであり、これを奨励すると明らかにした。
    不幸な歴史も今日の善意で変えることができると信じる。

    Posted November. 11, 2023 08:51, Updated November. 11, 2023 08:51
    東亜日報
    https://www.donga.com/jp/home/article/all/20231111/4546756/1

    【【アホ】 日本、観音菩薩像を韓国に寄贈すれば、長年の悪縁が良縁になるだろう】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/10/26(木) 22:23:06.01 ID:bPg2DliI

    2023年10月26日、韓国・文化日報は「高麗時代に倭寇に略奪されたとみられる仏像『観世音菩薩坐像』が窃盗団により韓国に持ち込まれたが、所有権は日本の寺にあるとする最高裁の判決が出た」と伝えた。

    記事によると、韓国最高裁は同日、忠清南道瑞山・浮石寺が仏像を引き渡すよう韓国政府に求めた訴訟の上告審で、対馬・観音寺に返還するべきと判断した原審を確定させた。最高裁は「観音寺は法人格を取得した1953年から、仏像が盗まれた2012年10月まで仏像を占有し、取得時効(20年)が成立した」「仏像が倭寇により略奪され、日本に違法に搬入された蓋然(がいぜん)性があるとの事情だけでは占有の推定が覆されない」と説明したという。

    韓国の文化財窃盗団9人は、観世音菩薩坐像を12年10月に盗んで韓国に持ち込み、22億ウォン(約2億4000万円)で処分しようとして警察に摘発された。韓国政府は窃盗団に対する刑事裁判の押収および没収確定判決に基づき仏像を返還するべきだとの結論を下した。しかし浮石寺は、仏像内から見つかった『1330年ごろ、西州にある寺院に奉安するためにこの仏像を製作した』との血縁文(仏像の発源目的を記して仏像の中に保管する文書)を理由に仏像の原所有者であると主張し、16年に韓国政府を相手取り返還を求める訴訟を起こしていた。

    この判決に、韓国のネットユーザーからは「盗まれたものを取り戻して何が悪い」「窃盗団より駄目な裁判官」「日本の裁判所かと思った」「もともと違法に搬出されたものなのに、それが認められた。信じられない」「われわれも盗んで20年間隠しておこうよ」「12年に持ち込まれたからあと9年耐えればいい」など不満の声が続々と上がっている。

    一方で「当然の判決だ。韓国の文化財だとしても盗むのは間違っている。正当なルートで返してもらえるチャンスも失った」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record Korea 2023年10月26日(木) 19時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b922715-s39-c100-d0191.html

    【【韓国】対馬の仏像めぐり「所有権は日本の寺」判決=韓国ネットには不満の声多数】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/10/26(木) 22:39:09.63 ID:bPg2DliI
    10/26 (木) 11:15

     長崎県対馬市の寺から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像を巡る裁判で、韓国の最高裁は韓国の寺の訴えを棄却し「日本に所有権がある」という判断を下しました。

     裁判では日本の寺から盗まれて韓国に渡った仏像を巡り、所有権を主張する韓国の寺が「盗品」として保管する韓国政府に引き渡しを求めていました。

     最高裁は26日午前に「日本側の取得時効が成立している」として、二審と同じく所有権は日本の寺にあるという判断を下しました。

     これに対し原告の寺の住職は「野蛮な判決だ。高麗人の子孫として認められない」と怒りをあらわにしました。

    https://www.khb-tv.co.jp/news/15038842

    【【仏像】韓国原告激怒!「野蛮な判決だ。高麗人の子孫として認められない」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/10/26(木) 10:36:12.77 ID:bPg2DliI
    2023年10月26日 10時09分

    2012年に長崎県対馬市の観音寺から盗まれその後韓国で見つかった仏像をめぐり、韓国の寺が「中世の時代に倭寇に略奪されたものだ」として所有権を主張し引き渡しを求めている裁判で、韓国の最高裁判所は26日、原告側の訴えを退け、仏像の所有権は観音寺にあると認める判決を言い渡しました。

    7年半にわたった裁判は判決が確定することになり、これを受けて日本政府は仏像を保管する韓国政府に対し、日本側への早期返還を求めていく方針です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231026/k10014237971000.html

    【【仏像】対馬の寺から盗難の仏像、日本側が勝訴 韓国最高裁】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/09/15(金) 07:13:23.50 ID:hHXQdinD

    no title


    2023年9月13日、韓国・MBC NEWSは「韓国の釜山市から近い対馬市への高レベル放射性廃棄物(核のごみ)処分場の建設計画が推進される」と伝えた。

    長崎県の対馬市議会は12日、原子力発電所の使用済み核燃料から出る核のごみの最終処分場選定をめぐり、第1段階となる「文献調査」の受け入れを求める請願を賛成多数で採択した。

    日本全国の使用済み核燃料は約1万9000トンに及ぶとされ、これにガラス原料を混ぜて約2万7000本のガラス固化体をつくり、300メートルより深い地下に保管する計画が進められている。
    日本政府は各地域の誘致を促進するため、第1段階の調査に20億円、第2段階の調査に70億円の交付金を用意している。

    ただ、対馬市の住民や市民団体からは反対の声が上がっている。
    ある市民団体関係者は「対馬市の未来のためという大義名分は理解できるが、市が本当にそう考えているのかどうかは疑問だ」と話した。

    最終決定権を持つ対馬市長も「将来的に本当に安心・安全に住めるのか、その部分を一番懸念している」と慎重な姿勢を示している。

    記事は「対馬市は韓国人観光客の急減により被害を受け、人口が30%も減少した。
    その後悩んだ末に出された案が処分場の誘致だ」とし、「対馬市の経済を救うための選択だというが、
    釜山市からわずか49.5キロメートルしか離れていない場所であるため、この問題は韓国でも波紋を呼ぶとみられる」と伝えている。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは
    「対馬で地震が発生したら釜山も大変なことになる」
    「やっぱり今後は海鮮を控えた方がよさそう」
    など懸念の声が上がっている。

    また
    「韓国で波紋なんか起きないよ。今の政府は日本の決定なら何でも受け入れるから」
    「韓国政府はこれにも抗議しないつもり?」
    「日本政府はこれまでできなかったことを尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権のうちに全てやろうと考えているようだ」
    「いっそ釜山に誘致すれば?科学的に安全なのだから…」
    など政権批判の声も多数見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record Korea 2023年9月14日(木) 20時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b920522-s39-c100-d0191.html

    【【核のごみ】 対馬市の最終処分場建設を韓国メディアが懸念「釜山からわずか49.5キロ」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/06/02(金) 14:34:10.06 ID:GX7kVV8T
    ・韓国「仏像盗難事件」のヤバすぎる顛末…!

     私が韓国に入って今も記憶に残る「反日正義」を目の当たりにしたのが対馬の仏像盗難事件だ。

     2012年10月に起きたこの事件は2013年2月、韓国・大田地方裁判所が浮石寺(韓国側)の「有体動産占有移転の禁止仮処分申請」を認め、
    「観音寺側(日本側)が仏像を正当に取得したということを訴訟で確認するまで、日本に仏像を返還してはならない」
    として事実上の返還拒否を決定した。

     また、窃盗と密輸の容疑で韓国人窃盗団5人が韓国警察に逮捕された時には「我々は愛国者だ」との言い分で世間に「反日正義」を訴え、
    当初はその犯人たちを讃える報道までされていたのだ。

     韓国語で「韓国の裁判官の立場」で検索すると、
    「裁判官とは、最高裁を除く裁判所で現行憲法、法律、隷下法令によって与えられた事件
    その他の事案に対する総体的な判断と判決を下す職業またはその位置にある人を意味する」と出る。

     仏像盗難事件の判決は、到底この意味するところからかけ離れた「反日正義」を容認する内容だったと私は思っている。

     今年2月にはさすがに浮石寺ではなく観音寺の所有権を認める判決が出されたが、
    浮石寺側は不服として上告しており、いまだに予断を許さない。

     いま文在寅政権が終わり、尹大統領が就任して以来、そうしたおかしな「反日」は終わりかけているという指摘はある。
    しかし、日本からすればさんざん痛い目にあってきたわけで、ここへきて日韓関係が急速に改善される中にあっても、
    日本の心配はやはりそうした韓国の根強い「反日教育」によるものだと思える。

    ・「反日」への違和感

     実際、独立後始まった「反日教育」はすでに70年は行われている。

     また、金大中大統領が誕生するまで表向きは日本の文化とは交流が禁止されていた。
    そうなってくると、「反日教育」に違和感を持っても一息つく環境がない。

     私は日本に生まれ育ちながら、組織、学校で「反日、反米、反韓」を教え込まれたが、一歩学校から出ると日本社会という現実があった。
    その現実社会に早くからバイトという形でたずさわったお陰で、
    それまでの違和感、疑問を自分なりに消化し、自分の価値観を構成できたと思っている。

     しかし、韓国ではその教育に違和感、疑問を持ったとして、社会に出ても同じ環境しかない。これは私的には「キツイ」と思える。

     私も学校に行き、組織に出れば、学校の延長、組織の延長が嫌で日本社会に飛び出した。
    韓国ではそのように飛び出すことが容易にできない状況なんだろうと、住んでみて実感したのだ。
    そうであるならば、「反日教育」の違和感、疑問に気づくチャンスすらなかったのかも知れない。

    ・韓国の「膿」

     今、韓国の尹大統領は文在寅政権でどうにもならなくなった国の「膿」を出しつつある。
    だが、どんなに膿を出し切ったとしても根底には「反日教育」があり、その違和感に気がつける社会作りを行わなければ意味がない。

     もちろん、尹大統領の任期中は膿を出し切ることだけで精一杯だろう。

     次期大統領が左派でなくとも、保守の様な顔をして、日本を無視し続けた朴槿恵元大統領みたいな者が政権を取れば、
    尹大統領の努力は一つも報われない形になる。そうなれば日本も「やっぱりな」となってしまう。

     韓国がそういった意味で「反日教育」から解かれるためには、ドンドン海外で旅行でも留学でも就業でも経験するといい。
    もちろん、そんな中にも海外で馴染めず、社会のせいにすることで、心の隙にまた左派が入り込んだりするかも知れない。

     それでも今すぐ「反日教育」を無くすことは非現実的だし、これまでその教育を受けた者達の意識を変えるにも社会環境の準備ができていない。
    今後も爆発的に増えて行くであろう韓国からの訪日客が日本でその事に気づくきっかけを持ってくれる事を祈るしか無い。
    ー後略ー

    豊 璋(在韓国コンサルタント)
    6/2(金) 7:33配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/11a3bee3dc6bf8824db01d2d5968b1fe8d77790c

    【【在日三世】 「日本の仏像を盗んだ」騒動の顛末… 「仏像裁判」の恐ろしい現実と、韓国で根深い「反日正義」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/04/21(金) 12:51:27.67 ID:GpS3lnvy
    【大田聯合ニュース】長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国に持ち込まれた仏像「観世音菩薩坐像」の所有権を巡る大法院(最高裁)の最終判断を控え、韓国の仏教界が観音寺の所有権を認めた控訴審判決を批判し、仏像を訴訟原告の浮石寺(忠清南道瑞山市)に返すよう求める趣旨の嘆願を出した。

    法曹界によると、今月17日から20日にかけ、韓国最大の仏教宗派「大韓仏教曹渓宗」の教区本寺や主要文化財を所蔵する寺院から18件の陳情書と嘆願書が大法院に提出された。

     大韓仏教曹渓宗第7教区本寺の修徳寺(忠清南道礼山郡)の住職は嘆願書で「仏像の所有権が日本にあると判断した2月の大田高裁の二審判決に深い失望と怒りを感じる」とし、「浮石寺の仏像が略奪されたことを認めながらも所有権を日本に渡せというのは、常識的に到底受け入れられない」と批判した。

     所有権が争われている仏像は高さ50.5センチ、重さ38.6キロで、韓国人窃盗団が2012年10月、観音寺から盗んで韓国に持ち込んだ。現在は中部・大田にある国立文化財研究院に保管されている。

     浮石寺は、瑞州(瑞山の高麗時代の名称)にある寺に奉安するためこの仏像が制作されたと読み取れる史料を基に、仏像は日本の倭寇(わこう)に略奪されたものだとして所有権を主張し、仏像を保管する韓国政府に引き渡しを求める訴訟を16年に起こした。

     大田地裁は17年1月の一審判決で、正常ではない方法で仏像が日本に持ち出されたとして浮石寺の所有権を認めたが、大田高裁は今年2月の控訴審判決で一審判決を取り消し、浮石寺の請求を棄却した。

     高裁は「1330年ごろに瑞州にある浮石寺が仏像を制作したという事実関係は認めることができ、倭寇が略奪し違法に持ち出したと見なせる証拠もある」としながらも、「当時の浮石寺が現在の浮石寺と同一の宗教団体ということが立証できず、所有権を認められない」とした。

     また、「1527年に朝鮮から仏像を譲り受けたという観音寺側の主張も確認は難しいが、1953年から仏像が盗まれる2012年までの60年間、平穏かつ公然と占有してきた」とし、「すでに取得時効(20年)が完成しているため、(観音寺の)所有権が認められる」と判断した。

     浮石寺側は判決を不服として上告し、大法院は今月1日に上告理由などの検討に着手した。

    聯合ニュース 2023.04.21 11:22
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230421001100882
    no title


    【対馬の盗難仏像 韓国の寺への引き渡し求め最高裁に嘆願書=韓国仏教界】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/02/13(月) 15:39:04.36 ID:MAATk/4n
    2/13(月) 10:49配信 ハンギョレ新聞

    [ノ・ヒョンソクの時事文化財]韓日で返還が議論されている金銅観音菩薩坐像

     今年で693歳になったこの仏像は、実に険しい時代に生まれた。

     倭寇の略奪行為と権勢家らの搾取行為が猛威を振るった時代だ。百姓たちは生き延びるのも厳しかった。農業をしていた土地を捨て、誰もが流浪民になった。後代の歴史家たちが麗末(高麗時代末期)と呼ぶ14世紀中後半、高麗王朝末期の朝鮮半島海岸地域は倭寇の蠢きによって無法地帯と化していた。しかし、人々は大同世上(すべての人が共に平等に生きる世界)への希望を失わなかった。仏の恩徳で平和、平等、充足した世の中を求め、共同体信仰に頼って乱世に耐えた。

    中略

     歴史の奇妙な計らいだろうか。高潔な人間愛を込めた高麗人の仏像は、現在、韓国と日本で絶えず議論を呼ぶパンドラの箱に成り替わってしまった。2012年10月、韓国の窃盗団が対馬の観音寺に16世紀から奉安されていた仏像を盗み出したのが禍根だった。彼らは仏像を韓国に密搬入して売ろうとしたが、翌年1月に摘発され押収された。14~16世紀に日本に流れたものと推定される仏像は、髷を結い、元は宝冠をかぶっていたものとみられる。穏やかな微笑みとはっきりとした目鼻立ちを含め、細部の彫刻まで作りが際立つ高麗後期仏像の傑作で、早くから国内の仏教美術史学界で注目された秀作だ。焼けた跡があり宝冠もなくなり、日本への搬入過程で相当な紆余曲折を経たことが推察される。

     仏像が長崎県の指定文化財であるうえ、盗品であるだけに、摘発当時は返還が当然と思われた。駐韓日本大使館が文化財庁に返還を要請し、文化財庁も不法流出文化財の返還を規定した国際協約などによって返還の立場を示した。しかし、瑞山浮石寺の僧侶・信徒たちと仏教界などが「還収委」を結成し、この仏像が14世紀に倭寇によって略奪されたと主張し、議論がふくらんだ。2013年2月末、大田地裁は浮石寺側が国家を相手取って提起した占有移転禁止仮処分申立てを受け入れ、3年間返還を猶予する仮処分決定を下した。猶予期間が終わった直後の2016年には、浮石寺側が再び仏像引渡し請求訴訟を起こし、議論は所有権攻防に集中した。2017年の浮石寺側に所有権があるという大田地裁の一審判決に続き、今月1日には所有権が日本の観音寺にあるという大田高裁の二審判決が出た。二転三転する様相になると、韓国・日本政府と両国の寺の間の神経戦もさらに熱くなった。

     歴史的に浮石寺に仏像が奉安された14世紀前半は、西海側一帯で倭寇の略奪が猛威を振るい、高麗の首都・開京(ケギョン)の寺院も被害を受けた。しかし残念ながら、議論の的となった仏像が強奪されたかどうかを立証する証拠は残っていない。約600年前の流出の経緯を示す記録物や根拠は見つかっていない。観音寺の「沿革略史」に載っている、1526年に仏像が寺にあったという記録だけが伝わっている。したがって、この仏像は14~15世紀にある経緯で日本に流出し、長い間さまよった末に観音寺に渡ったか、16世紀に直接渡った可能性がある。倭寇の侵奪の歴史からみて、略奪された可能性が高いという専門家の調査報告書もすでに出ている。もちろん高麗末期、朝鮮初期に日本に仏経や仏具を贈る慣行もあったので、善意で渡したり売ったりした可能性も排除できない。略奪の情況は濃いが、決定的な物証がないだけに、断定することもできないというのが学界専門家たちの主な見解だ。

     確かに盗品なので返すのが道理にかなっている。だが、日本に莫大な文化財略奪を受けてきた韓国人の立場としては、略奪の心証がある名品を渡すことが気持ちとしては容認できない面が明らかにある。高裁も今回の判決で浮石寺側の引渡し請求を棄却し、これとは別に「政府が文化財保護のための国際法的理念と文化財還収に関する協約などの趣旨を考慮し、仏像の返還問題を扱う必要がある」と明らかにした。結局、両国政府と文化財専門家、宗教家たちが私心のない対話を通じて、仏像を発願した高麗人たちの縁と共生の心を生かす解決策を模索するしかない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2d03d5255952acfe56ad45325ff36cfbe61f78e2


    【【韓国】対馬から盗んだ仏像、日本に返すのが道理に合うが気持ちとしては容認できない】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2023/02/10(金) 15:35:11.28 ID:js2xRr3K
    ■窃盗犯罪も日本相手なら「愛国」行為?

    仏教大排斥の自国の歴史を無視して、国際条約も完全無視して推量で日本のせいとした韓国の判決が覆った。

    10年前、長崎県対馬の観音寺から韓国人窃盗団によって盗まれた金銅観音菩薩坐像について、韓国の高裁は2月1日、韓国の寺に所有権があるとした1審判決を覆し、観音寺に所有権があるとする控訴審判決を出した。

    1審では「600年前に倭寇によって略奪された蓋然性がある」、つまり、具体的な証拠はないが“たぶんそうだと思われる”という推量だけで、韓国の寺の主張と所有権を認めた。

    しかし、控訴審では観音寺側の20年という「取得時効」が成立していると判断した。仏像を盗んだのは韓国人4人組の窃盗団で、その前科は合計56犯。事件当時の平均年齢62歳という筋金入りの窃盗プロ集団だった。

    別に日本に渡った文化財を取り戻そうとしたわけではなく、警備や管理が緩いという情報を得て対馬に乗り込み、金目の物は手当たり盗みまくるという犯行だった。そんな彼らが、韓国では、日本から仏像を取り戻した“愛国者”と称賛されている。

    ■国際条約を無視し国民感情に任せた1審判決
     
    1970年のユネスコ総会で採択された「文化財不法輸出入等禁止条約」では、締約国において“条約発効後”に盗難被害に遭った文化財は、海外への持ち出しが禁止され(第7条)、条約発効前に盗難・略奪に遭った文化財の返還については締約国同士の間で別途、協定を結ぶ必要がある(第15条)と定めている。

    この「条約発効後」というのがミソで、韓国でこの条約が批准発効したのは1983年、日本は2002年である。仏像が盗まれ韓国に持ち込まれたのは2012年だから、当然、条約締約国として直ちに日本に返還しなければならなかった。

    しかし、1審の地裁判事は、この国際条約を完全に無視して、国民感情を優先し「略奪された蓋然性がある」という推量だけで、韓国の寺の所有権を認めたのである。さらに韓国国民は、この地裁判事を「愛国判事」と称賛し、控訴審で1審判決を覆した高裁判事を「親日派」「日本に金で買われた」などと罵倒する。

    国民感情やポピュリズムで、法律や条約が簡単に変えられると考えているのだろうか。

    ■1万以上あった仏教寺院を88寺まで大破壊した朝鮮王朝

    そもそも李氏朝鮮(朝鮮王朝)になって、高麗時代に1万以上もあった仏教寺院をことごとく破壊し、仏像や仏具を溶かして武器に変えた過去があることを忘れたのだろうか。朝鮮王朝は、国家の統治理念として儒教、中でも朱子学を取り入れ、仏教を徹底的に排斥した。

    その背景には、高麗時代に仏教が護国仏教として優遇され、政治と癒着したことで国政が混乱し、国力が衰退したという反省から、仏教を国家の運営から徹底的に排除しなければならないと考えた。

    朝鮮王朝建国初期である600年前の15世紀前半、朝鮮王朝第3代国王太宗(テジョン)と第4代の世宗(セジョン)大王の時代に、寺院のほとんどが破壊された。第3代太宗は、全国に1万以上もあった寺院を、国家の保護を受けられるものは242寺だけ残し、その他は破壊した。

    また、僧侶の多くを還俗させ、寺院が保有していた土地を没収し、寺で働いていた使用人を軍に徴用して兵役に従事させた。

    ■僧侶の入城を禁じ、仏像や鐘を溶かして兵器に変えた
     
    次の第4代世宗大王は、全国の寺院の数をさらに3分の1の88にまで削減し、寺にあった仏像や鐘などの金属を溶かして兵器に変えさせた。

    朝鮮王朝の首都となった漢陽(ハニャン)、現在のソウル中心部は、1周18キロ・メートルの石垣と土塁に囲まれていたが、世宗大王は、この漢陽都城の中にあった寺は2つだけを残してすべて撤去し、僧侶が都城の中に入ることも禁じた。そのため僧侶は文字通り「門外漢」と呼ばれた。

    参考資料:高橋亨京城帝国大学講義「朝鮮思想史概説」(埼玉大学紀要)
    https://cir.nii.ac.jp/crid/1390572174767948672

    ■仏像を守るには外国に委ねるしかなかった
    (以下ソース元参照)

    配信: 2023/02/10
    https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/12749/

    【【韓国】仏寺99%強を大破壊の歴史  対馬盗品仏像は倭寇が略奪した? 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/02/04(土) 11:51:51.53 ID:tKiZy5gb
    2/4(土) 7:09配信 ハンギョレ新聞

    曹渓宗瑞山浮石寺、観世音菩薩坐像の二審判決に批判声明

     大韓仏教曹渓宗は3日、窃盗犯が日本から韓国に持ち込んだ高麗金銅観音菩薩坐像(仏像)の所有権が日本の寺院にあるという大田(テジョン)高裁の判決に対し立場表明文を出し、深い遺憾の意を表明した。

     曹渓宗はこの文で「1330年に製作された金銅観音菩薩坐像の所有者は瑞山浮石寺にあり、朝鮮初期に倭寇によって略奪され日本に渡ることになったという事実はすでに十分に検証され、一審判決でも認められた経緯がある」とし、このように明らかにした。

     曹渓宗は、高裁判決が「韓国仏教2000年の歴史性と曹渓宗の正統性を無視したもの」であり「時効取得を認めたことも略奪文化財に対する免罪符を与える判決であり、全世界の略奪文化財解決において悪い先例を提供する没歴史的判決」だと主張した。

     曹渓宗は「国家と民族の歴史と感情が込められた文化財は、本来の場所に位置することが極めて当然であり、略奪されたり盗まれた文化財は必ず還収され、後代に継承されるよう努力するのが国家と国民の基本責務だ。最終審では常識に符合する決定で仏教界と国民の信頼を取り戻すことを願う」と要請した。

     この仏像の所有権紛争は、2012年10月に韓国人窃盗犯が長崎県対馬所在の寺院である観音寺が保管していた金銅観音菩薩坐像を盗んで釜山港に持ち込んだことから始まった。

     韓国警察と文化財庁が捜査を行い、2013年初めに窃盗犯一味を検挙し、その後国立文化財研究院が仏像を保管した。

     仏教界は、この仏像が1330年頃に忠清南道瑞山(ソサン)の浮石寺に奉安されたが、倭寇によって略奪されたと見て還収運動に乗り出し、浮石寺は2016年に国家(大韓民国)を相手取って仏像返還訴訟を起こした。

     一審では、仏像の本来の所有者は浮石寺であると推定され「盗難や略奪の方法で日本に運ばれ奉安されていたと見るのが相当だ」として、浮石寺に返さなければならないという判決が下された。しかし大田高裁は1日、一審判決を覆し、原告敗訴の判決を下した。控訴審裁判所は「(観音寺が)1953年から仏像が盗まれる前の2012年までの60年間、平穏・公然と占有した事実が認められる」とし「取得時効(20年)が完成し所有権が認められる」と判示した。

    ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/26d76b6a31bd2eaf45626ed6c5563a1ac92f17fe

    【【韓国】高麗仏像の所有権は日本にあるという裁判所…曹渓宗「文化財略奪に免罪符」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2023/02/03(金) 11:26:01.56 ID:wnODNbYH
    日本の寺から2012年に盗まれ、韓国に持ち込まれた仏像の所有権が日本の寺にあるという二審判決が出た。600年余り前にその仏像を所有していた韓国の寺に所有権があるとした一審判決を覆したのだ。

    いかなる理由で仏像が日本の寺に渡ったのかははっきりしないが、盗んだ品物は盗まれた所有者にひとまず返すべきだ。もし略奪されたのなら、その事実を証明した後、国際法が定める略奪文化財の回収手続きによって所有権が認められなければならない。

    ところが、まずは返さなければならないという判決が出るのに10年かかった。最高裁判決が確定するまで今後どれほどかかるか不明だ。

    日本の寺から仏像を盗んだのは前科56犯、平均年齢62歳の韓国人専門窃盗団4人だった。暴行など前科18犯の暴力団出身者が盗んだ仏像を処分する盗品ブローカーを務めた。

    彼らは文化財だけでなく機械、たばこなどカネになる物は何でも盗んだ。彼らが対馬遠征に出たのは、文化財の価値に比べ、現地の管理が緩いという情報を得たためだとされる。

    不法犯罪の利益を狙っただけで、文化財の回収とは関係なかったことになる。そんな盗品を韓国の裁判所は「略奪されたかもしれない」として10年以上も韓国に引き留めたままだ。

    韓国の寺が主張する通り、仏像は600年余り前に倭寇によって略奪された可能性もある。

    二審も「略奪があった状況と蓋然性がある」とした。しかし、推定にすぎず、立証されていない。文化財庁も6年前、「蓋然性はあるが確証はない」と述べた。

    略奪が事実だとしても500-600年余り前に起きたことを理由に現所有者の所有権を奪うことが法的に可能なのかも疑問だ。

    二審は「盗難に遭うまで日本の寺が(宗教法人設立から)60年間仏像を占有し、取得時効20年が成立しており、所有権が認められる」と指摘した。

    韓国の地で作られた仏像を返すことは残念で、仏教界の反発も理解できるが、世界中が見守る中で窃盗行為を正当化することはできない。

    実際この問題は法律ではなく常識で誰でも判断できる案件だ。ところが、韓国の寺が「仏像が日本に行った経緯が明らかになるまで返すな」という仮処分を申し立て、判事がそれを受け入れる事態となった。

    さらに17年、一審は600年余り前に略奪があったという状況と蓋然性だけに基づき、日本の寺の所有権を否定した。

    現在高麗時代の仏画の多くは外国にある。相当数は米国の所蔵だ。そのうちのいくつかは略奪されたかもしれない。しかし、窃盗犯が米国からそんな仏画を盗んできても「韓国の物だ」という判決を下す判事がいるだろうか。

    相手が日本なら、どんな強引な判決を下しても「愛国」判事として扱われるのだろうか。法理ではなくポピュリズムによる判決と言わざるを得ない。

    韓国の裁判所では、そんな判決が1、2件にとどまらない。その間、韓日の文化交流は中断され、世界の文化界で韓国は盗品すら返さない国と評された。傷を負って被害を受けたのは韓国だ。


    朝鮮日報日本語版/2023/02/03 10:35
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/02/03/2023020380017.html

    【【朝鮮日報/社説】日本から盗んだ盗品を返さなかった10年、被害を受けたのは韓国だ】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2023/02/02(木) 10:08:23.91 ID:RnRsHpxv
    ※仏像を報じてる各メディアのネイバーニュース(コメントを見たい人用)
    https://search.naver.com/search.naver?where=news&ie=utf8&sm=nws_hty&query=%EB%B6%88%EC%83%81

    2023年2月1日、韓国・KBSによると、長崎県対馬市の観音寺から韓国の窃盗団が韓国に持ち込んだ仏像「観世音菩薩坐像」の所有権を争う訴訟の控訴審で、観音寺の所有権を認める判決が出た。

    記事によると、韓国の太田高裁は同日、忠清南道瑞山・浮石寺が仏像を引き渡すよう韓国政府に求めた訴訟の控訴審で、1審判決を取り消し原告側の請求を棄却した。

    太田高裁は、仏像の原始取得者である高麗時代の瑞州・浮石寺と現在の瑞山・浮石寺が同じ場所であると証明できない上、仏像が倭寇に略奪された可能性はあるものの観音寺が1953年から2012年まで占有していたため取得時効が成立したと判断した。

    ただし、仏像の日本への返還問題については別の訴訟で扱う必要があるとしたという。

    この判決を受け、韓国のネットユーザーからは

    「盗品でも長期間持っていれば取得できるとは。法はものすごく平等ですね」
    「占有の取得時効?笑える判決だ。それが成立するなら海外に流出した文化財を回収することなんてできない」
    「国だって日本が35年間占領していた。朝鮮半島も日本の土地だと判決を出せば?」
    「裁判官は日本からお金をもらったのでは?日本のロビー力が社会のあちこちに拡大している」
    「親日の尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権だから可能な判決だ」

    など不満の声が多数寄せられている。


    2023年2月1日(水) 21時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b908509-s39-c100-d0191.html

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