かたすみ速報

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    タグ:小説

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/22(火) 07:31:34.09 ID:CAP_USER
    kr250
    日本の小説「徳川家康」を「大望」というタイトルで再出版し、著作権法が定める無断翻訳の罪で起訴された出版会社「東西文化ドンパン」の代表(80)に対する上告審で、韓国大法院は21日、二審の罰金判決を破棄し、審理をソウル中央地裁に差し戻す決定を下した。

     被告は日本の戦国時代の武将、徳川家康の一代記である小説「徳川家康」を「大望」というタイトルで翻訳し、韓国で出版した。日本の出版会社とは正式に契約を結んでいなかったが、当時は著作権保護の規定が整備されておらず、問題にはならなかった。

     問題は2005年に被告が1975年版の「大望」を一部修正して再出版したことだ。96年に著作権法が改正され、翻訳出版時に原作者や韓国語版の発行権者の許諾を受けるよう定める規定が設けられた上、99年に別の出版会社が日本の出版会社と正式に契約を結び、「徳川家康」というタイトルの翻訳本を出版した。被告は著作権法違反の疑いで検察に告発された。

    争点は2005年版の「大望」が1975年版の「大望」と異なる新たな著作物に当たるかどうかだった。被告は「誤訳や表記法などを訂正したにすぎず、新たな著作物ではない」と主張した。しかし、一審はそれを認めず、代表に懲役8月、執行猶予1年、出版会社には罰金1000万ウォン(約93万5000円)を言い渡した。二審も同じ趣旨で代表と出版会社にそれぞれ罰金700万ウォンの判決を下した。

     しかし、大法院は2005年版の「大望」は新たな著作物とは認められないとし、被告の主張を認めた。大法院は「05年版の『大望』は75年版『大望』を類似する範囲で利用したが、社会通念上、新たな著作物と見なす程度に至ったとは断定しにくい」と指摘した。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/22/2020122280003.html

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/25(日) 08:37:58.79 ID:CAP_USER
    2020年10月19日、韓国・世界日報は、小説が原作の韓国映画「82年生まれ、キム・ジヨン」が日本でも共感を呼んでいるとし、「K文学がK-POPに負けない注目を集めている」と伝えた。

    同作品は韓国女性が直面する「生きづらさ」を描き、女性たちの共感を呼んだ。韓国では昨年公開され、約130万人を動員したという。この人気は日本にも伝わり、原作小説の日本語訳は累計発行部数21万部を超えた。

    記事は「韓国文学が日本でベストセラーとなるのは極めて異例のこと」と伝えている。映画は日本で今月9日に全国公開されヒット中で、記事は毎日新聞が18日に大きく取り上げ、観客やフェミニズム作家の声などを掲載したことを詳細に紹介している。「韓国と日本はかつて男性中心の社会だったが、今はそうした考えも変わり、女性の社会進出が増え男女平等が求められている」とし、「それでも依然として男性中心の文化は根強い」という問題意識があり、「韓国社会の中の女性の姿を描いた作品だが、舞台や人物が韓国であるだけで、作品が伝えようとしているメッセージは日本社会にも受け入れられている」と伝えている。

    また、毎日新聞は「性別による役割分担、男女の賃金格差、育児中の女性の社会活動など、夫婦を取り囲む課題は日韓共通」だと指摘している。記事は「日本では何が問題か分かっていない人がいまだに多い」「日常の中の性差別を視覚化したのがこの作品だ」というフェミニズム専門出版社代表のコメントを紹介。「フィクション作品ではあるが、日本社会に伝えているメッセージは大きいようだ」と伝えている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「映画を見るとジヨンと同じぐらい夫も苦しんでいる。この映画では韓国社会の全般的な不条理が描かれている。女性嫌悪も男性嫌悪もない。解決していくべき問題が指摘されているんだ」「小説も映画も、女性が日常の中でどれだけ苦しんでいるかを少しも誇張することなく描いている」「男性たちは、なぜ原作がベストセラーになったのかをよく考えてみてほしい」「韓国の男はキム・ジヨンに反発したが、日本の男は反発しないのか?。随分な違いだな」などのコメントが寄せられている。また「日本女性の独立を応援します」とのメッセージも見られた。
    (翻訳・編集/麻江)

    2020年10月25日 07時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b846009-s0-c30-d0144.html

    【【韓国小説キム・ジヨン】日本で共感呼びヒット K文学がK-POPに負けない注目集まる「韓国の男は反発したが日本の男は反発しないのか?」】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/10/21(水) 09:16:42.65 ID:CAP_USER
    no title

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    20日、この書店とオンラインコミュニティーなどによれば、大田(テジョン)にあるA書店の日本の小説の本棚には、『倭寇小説』という表示板がついていた。

    この本棚には、日本の小説家の作品が並んでいた。村上春樹の『IQ84』や恩田陸の『六番目の小夜子』、若竹七海の『錆びた滑車』、白井智之の『そして誰も死ななかった』などがあった。

    普通の(韓)国内の書店では、これらの作品を『日本の小説』に分類するが、A書店は『倭寇小説』とした。オンラインコミュニティによれば、今年の4月にもA書店では『倭寇小説』という表示板が掲げられていた。

    倭寇は13世紀から16世紀まで、我が国の沿岸を舞台に略奪を行っていた日本の海賊を意味する。現在は、日本を蔑むときに使われている。

    A書店が『倭寇小説』という表示板をつけたのは、店主の意向であることが分かった。

    これを見たネチズンたちは、「嫌日はしないで」、「度が過ぎる」、「他国を貶める表現はよくない。日本で韓国の小説を “チョーセンジンの小説” にした場合、我々は気分が良いのか」と指摘した。

    一方で別のネチズンたちは、日本の書店で嫌韓書籍がベストセラーとなり、『嫌韓書籍』コーナーが別途で用意されていることに言及し、「気が晴れた」という反応を見せたりした。

    これらのネチズンたちは、「嫌韓しているのに嫌日がどうした」、「間違ってない」、「日本の書店には躊躇なく嫌韓コーナーが溢れているのに、倭寇小説の何が悪い」、「大田の名所に追加された」、「社長は勇気がある」などの意見を出した。

    ナム・グァンピョ(南官杓)駐日韓国大使も昨年、日本の嫌韓・反韓の雰囲気が深刻であると伝えた。

    ナム大使は昨年12月、『韓・日記者交流プログラム』で東京を訪問した韓国外交部記者団との懇談会で、「日本国内に嫌韓・反韓という雰囲気がある」と言いながら、「書店に(嫌韓・反韓関連)ベストセラーコーナーがある位にダ」と明らかにした。

    続けて、「日本のメディアも嫌韓・反韓を扱うことに集中して悪循環が続いており、それが最も大きな問題だ」と付け加えた。

    イーデイリー(韓国語)
    https://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=01233286625935216&

    【【ヘイト国家韓国】大田の書店、『日本の小説』→『倭寇の小説』に表示を変更】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/10/15(木) 14:48:39.00 ID:CAP_USER
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    ▲『韓日戦争未来小説2045年』価格16800ウォン
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    ▲著者ユン・ギョンミン氏(元YTN東京特派員、現LGハロービジョン報道局長)

    東京特派員出身の現職ジャーナリストが挑発的な小説を出して話題になっている。

    2031年独島(ドクト、日本名:竹島)上空で起きた韓日戦闘機の偶発的交戦から小説は始まる。独島戦争が全面戦争に広がり、その時、南北統一直前段階の韓半島北部司令部から東京に向かってミサイル攻撃が降り注ぐ。

    東京市内の官庁街と皇居が廃墟になり、結局、日本は降伏、韓国の植民地に転落するという挑発的なストーリーが展開する。

    韓国の暴力団が列島に進出してヤクザを掌握、韓国警察の指図を受けた暴力団がヤクザを率いて皇居に侵入、皇后を暗殺して天皇は米国大使館に逃げて身を守るなど過去、大韓帝国で起きた歴史が逆に再現される。

    また、日本で大地震と原発爆発が相次いで発生し、放射能解毒剤が韓国人だけに普及するとすぐに怒りが爆発、日本独立運動が野火のように広がる内容も入れられた。

    独立軍の韓国軍部隊奇襲に続きついに大統領府襲撃まで。追って追われる戦闘場面も目の前に繰り広げられるように生々しく描写される。やがて2045年、日本独立軍は米国に助けを乞うて覇権を失った米国が東京湾空襲を試みるが中国、ロシア軍の介入で第三次大戦が勃発する。

    結局、日本は三つに分かれて分割統治される境遇に転落するというあらすじだ。

    各エピソードごとに20世紀初期に韓半島で起きた過去の歴史の既視感がある。韓国人読者なら誰でも息づまる展開を手に汗を握って痛快に読むことができる。

    著者は2019年夏、日本の輸出規制措置で触発された韓日経済戦争が始まるとすぐにこの小説を書く気になったと話す。「有り得ない話だが、ただ想像の翼を広げて書いた虚構」としながらも「むしろ日本人たちに読んで欲しいと思う」と話す。

    「実際の皇后殺害場面だけはあまりにひどいと言って手で遮る日本人の知人には、その内容は小説にすぎないが、百年余り前、日本人の浪人が大韓帝国皇宮に侵入して明成(ミョンソン)皇后を残忍に殺害したのは実際にあった歴史だ、と言うとすぐにどうしていいか分からない表情になった」として苦々しいと言った。

    それでも著者は話す。「歴史を逆に書いた虚構の未来小説を通じて韓日両国国民が過去を反すうし、平和な協力関係を構築していくことを希望するだけです」

    特にこの小説は読者の意見を反映して書いた点が目につく。小説をブランチに連載しながら40人余りの読者・知人たちにエピソードごとに次のストーリーの方向を選択するよう投票に任せる方式を選んだ。以前、人気連続ドラマが視聴者たちの反応と要請を反映されたように、この小説もそれと類似の方式で展開した。

    YTN東京特派員を過ごした著者ユン・ギョンミンは現在、京畿(キョンギ)大学政治専門大学院で国際政治学博士課程を経てLGハロービジョン地域チャネルで報道局長として働いている。

    (略)

    文化ニュース(韓国語)
    http://www.mhns.co.kr/news/articleView.html?idxno=418986

    【【明成皇后は朝鮮人が殺害したのだが】 韓日戦争勃発、降伏した日本は植民地に転落~東京特派員出身の現職ジャーナリストの小説『韓日戦争未来小説2045年』】の続きを読む

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