かたすみ速報

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    タグ:小麦

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    1: 少考さん ★ 2022/05/14(土) 14:17:41.49 ID:6lwkxzsU9
    in250

    インド、小麦輸出を即時停止-国内の食糧安全保障を優先

    インドが小麦輸出を即時禁止した。ロシアによるウクライナ侵攻で小麦供給は逼迫(ひっぱく)している。

    インド商工省商務局・外国貿易部の13日付の通知によると、インド商工省商務局・外国貿易部の13日付の通知によると、国内の食糧安全保障を万全にする。ただし、他国の要請や取り消し不能の発行済み信用状がある場合は輸出を許可する。

    Pratik Parija

    Bloomberg 2022年5月14日 13:21 JST
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-14/RBUSRRDWX2PX01


    【インド、小麦輸出を即時停止 (5/13通知)】の続きを読む

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    1: ブギー ★ 2022/04/12(火) 21:52:42.40 ID:fo8ulm0u9
    in250
    [ニューデリー 11日 ロイター] - インド消費者問題・食料・公的供給省のパンディ長官はロイターのインタビューで、ロシアのウクライナ侵攻で黒海周辺地域からの小麦供給が打撃を受ける中、インドの豊作と潤沢な在庫が世界的な需要を満たすことに寄与するとの見方を示した。

    インドは世界2位の小麦生産国。南アジアや東南アジア、欧州、西アジア、北アフリカなどの需要に対応する準備が整っているという。

    インドは新穀小麦の収穫期を迎えており、今年の生産高は過去最高の1億1132万トンとなる見通しだ。

    (略)

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-india-wheat-idJPKCN2M404R

    【【国際】インド、世界の小麦需要に対応可能 生産高は過去最高見込む】の続きを読む

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    1: スペル魔 ★ 2022/03/09(水) 17:58:42.10 ID:1IOl98/b9
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     政府は4月から、輸入した小麦を製粉業者などに売る時の価格を今より平均17・3%引き上げる。対象の5銘柄の平均価格は1トンあたり7万2530円で、過去2番目の高値となる。農林水産省が9日発表した。小麦粉やパン、麺類などの食品のいっそうの値上げと、家計の負担増につながりそうだ。

     日本は小麦の需要の8~9割を輸入に頼る。外国産は、政府が計画的に輸入し、製粉業者などに売り渡すしくみになっている。その「政府売り渡し価格」は、直近6カ月間の買い付け価格などをもとに半年ごとに見直される。

     今回改定したのは2022年度上半期(4~9月)の分で、19%上げた21年度下半期に続いて大幅に引き上げる。今の相場連動制になった07年度以降では、08年度下半期の1トンあたり7万6030円に次ぐ高水準だ。この時は新興国の食料需要とバイオ燃料用の穀物需要がともに増え、小麦が世界的に高騰した。

     今回は、輸入の大半を占める米国産やカナダ産の不作で、国際価格の上昇傾向が続いたほか、豪州産も品質の低下の影響で日本向けの高品質小麦が値上がりした。今年に入ってからは、主な産地であるロシアの輸出規制や、ウクライナ情勢の緊迫化も相場を押し上げた。また、円安も買い付け価格の上昇につながった。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ394HHFQ37ULFA02R.html


    【【朝日新聞】輸入小麦価格、17.3%引き上げへ 】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2022/02/23(水) 08:36:19.34 ID:CAP_USER
    ko,ugi
    ウクライナ情勢、小麦や希少金属に波及も ロシア依存で: 

    【米州総局=清水孝輔】緊迫するウクライナ情勢をめぐり、小麦やパラジウムといったロシアに生産を依存する物資の調達に影響が出る懸念が高まっている。ロシアがウクライナ東部の一部の独立を承認したことを受け、米国や欧州は相次ぎ制裁を発動した。ロシアが報復として輸出を制限すれば価格高騰やサプライチェーンの混乱につながりかねない。

    ロシアは世界最大の小麦の輸出国で、特にエジプトやトルコなどへの輸出量が多い。ウクライナも小麦やトウモロコシの主要な輸出国だ。各国の貿易データを分析する経済複雑性観測所によると、ロシアとウクライナの小麦の輸出量は合計で2019年に世界全体の4分の1以上を占めていた。

    米調査会社S&Pグローバル・プラッツで穀物市場を分析するピーター・マイヤー氏は米CNNに対し、ウクライナ情勢が市場に及ぼす影響について「ボラティリティーがあるのは間違いない」と指摘した。

    パラジウムなど希少金属の調達が難しくなる懸念もある。パラジウムは自動車の排ガス浄化や携帯電話などに使われており、産出量の4割をロシアが占めている。ウクライナ情勢への懸念から1月には価格が2週間で2割超も上がった。ロシアがパラジウムの輸出を制限すれば自動車のサプライチェーンなどに影響が出かねない。

    エネルギー価格には、すでに影響が出ている。ロシアへの経済制裁で需給がひっ迫する懸念が高まり、22日には原油価格が一時1バレル99ドル台まで上昇した。

    (略)

    日本経済新聞 2022年2月23日 6:57 (2022年2月23日 7:21更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN22EEB0S2A220C2000000/


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    1: haru ★ 2021/10/25(月) 12:16:17.10 ID:JBC3I2T99
    af250
    アフガニスタンで実権を掌握したイスラム主義組織「タリバン(Taliban)」は24日、飢餓対策として労働の対価に小麦を支給する計画を発表した。

    タリバンの報道担当者ザビフラ・ムジャヒド(Zabihullah Mujahid)氏は首都カブール南部で記者会見し、計画は主要都市で展開する予定で、カブールだけでも男性4万人の雇用につながると説明した。

    ムジャヒド氏は「失業との闘いにおける重要な一歩となる」とし、労働者は与えられた仕事に励まなければならないと述べた。

    アフガンはタリバンの実権掌握以前から貧困や干ばつ、電力不足、経済低迷に直面していた。現在、厳しい冬を迎えようとしている。

    計画の対象は、冬に飢餓に直面する恐れが最も大きい失業者で、金銭は支払われない。実施期間は2か月間。

    カブールでは小麦1万1600トン、ヘラート(Herat)やジャララバード(Jalalabad)、カンダハル(Kandahar)、マザリシャリフ(Mazar-i-Sharif)、プリフムリー(Pol-i-Khomri)などで合わせて約5万5000トンが支給される。

    カブールでの労働は、干ばつ対策の流雪溝や貯水池の敷設工事といったものになる。


    2021年10月25日 11:37
    https://www.afpbb.com/articles/-/3372413

    【【アフガン】タリバン、給料として小麦を支給すると発表】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2021/06/29(火) 23:39:14.68 ID:R19uugn49
    炭化した小麦の種子が出土した甘樫丘東麓遺跡(2012年2月、明日香村で)=奈良文化財研究所提供
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    見つかった炭化した小麦の種子。弥生・古墳時代のものより大型とわかった(奈良文化財研究所提供)
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    ■甘樫丘東麓遺跡で出土、奈文研分析

     弥生時代に日本に伝わった小麦が7世紀前半(飛鳥時代)に大型化していたことが、 甘樫丘東麓(あまかしのおかとうろく)遺跡(明日香村)で出土した小麦の種子を奈良文化財研究所が分析し、判明した。朝鮮半島から大型の品種がもたらされ、粉食する文化が広がった可能性もあるという。不明な部分が多い古代日本での小麦栽培の歴史を考える資料になる。(関口和哉)

    ■栽培の歴史知る資料

     甘樫丘東麓遺跡は、古代の大豪族、蘇我 蝦夷(えみし)・入鹿(いるか)父子の邸宅跡との説がある。2011~12年、奈良文化財研究所が発掘調査を実施し、倉庫跡の可能性がある土壌から、7世紀前半の炭化した小麦の種子約190点が出土した。

     種子を計測したところ、長さの平均3・94ミリ、幅の平均2・76ミリで、弥生時代や古墳時代の遺跡から出土した小麦の種子より20~30%、大きかった。

     世界各地の遺跡から出土した小麦の大きさは、西アジアやインドなどが大型で、中国東部は小型という特徴がある。弥生・古墳時代の日本の小麦は、中国東部のものと合致している。

     その一方、同時期の朝鮮半島のものは大型の特徴があり、甘樫丘東麓遺跡の種子は、その大きさに近い。こうしたことから、同研究所は7世紀前半、朝鮮半島から新品種がもたらされた可能性が高いと推定した。

     日本では8世紀になると、小麦が正倉院文書などの文献記録に登場し、粉食されたり、のりに利用されたりしていたことがわかっている。だが、7世紀以前の記録はなく、利用の始まりや栽培の過程は、ほとんどわかっていない。

     調査した奈良文化財研究所の庄田慎矢・国際遺跡研究室長は「小麦は雑穀の一つだったが、新品種の伝来で穀物としての重要性が増し、利用が拡大したと考えられる。今後、DNA分析などで、より 精緻せいち なデータを得たい」と話している。

     木下正史・東京学芸大名誉教授(考古学)の話「今回の成果から、朝鮮半島を経て粉食文化が日本に伝わったのではないかと考えられる。飛鳥時代は食文化においても大きな変革期であったことを示している」

    読売新聞 2021/06/26 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20210625-OYTNT50126/

    【【奈良】小麦の大型品種、飛鳥期に朝鮮半島から伝来? 甘樫丘東麓遺跡で出土の小麦の種子 「朝鮮半島から粉食文化が日本に伝わった」】の続きを読む

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