かたすみ速報

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    タグ:尖閣諸島

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/04/10(土) 12:20:21.07 ID:0MXYedUR9

    no title

    尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)


     尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で10日、中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは57日連続。

     第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

    産経新聞 2021.4.10 11:42
    https://www.sankei.com/politics/news/210410/plt2104100003-n1.html


    【尖閣周辺、57日連続でに中国公船】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2021/04/08(木) 18:59:43.02 ID:CAP_USER
    no title

    尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)  

     自民党有志議員が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の実効支配強化のため、国家公務員の常駐を検討する勉強会を設立することが8日、分かった。原田義昭元環境相や和田政宗参院議員らが呼びかけ人。20日にも東海大の山田吉彦教授(海上安全保障)を講師に招き、初会合を開く。

     議員連盟への改組を目指し、水産庁や海上保安庁の職員が滞在できる施設の整備などを議論する方向だ。

     自民党は平成24年の衆院選公約などに尖閣諸島への公務員常駐を明記したが、次第に記載されなくなった。勉強会は次期衆院選公約への反映も目指す。

     尖閣周辺海域をめぐっては、2月に中国海警局に武器使用の権限を付与する海警法が施行されるなど、中国の圧力が高まっている。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210408/plt2104080016-n1.html

    【尖閣に公務員常駐の勉強会、自民有志が20日に初会合 議連への改組も】の続きを読む

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    1: レンザブロー(東京都) [US] 2021/04/07(水) 00:41:58.21 ID:8MwxSYV90● BE:295723299-2BP(4000)
    senkaku

    武力攻撃至らぬ侵害「法整備検討を」 尖閣侵入、自民が提言了承
    4/6(火) 18:04
    配信


     自民党の政調審議会は6日、沖縄県・尖閣諸島など日本の領土・領海・領空を守るための体制強化を求める緊急提言を了承した。中国の海警局船舶が尖閣周辺で領海侵入を繰り返していることを受け、武力攻撃に至らない侵害への対応策について「不断の見直しを行い、必要があれば法整備も検討する」ことを求めている。近く政府に提出する。

     提言は国防部会、国土交通部会などがまとめた。武力攻撃に至らない事態での自衛隊の活動などについて「国際法上、各国に認められている措置の限界まで担保されているか、検討の必要がある」と指摘。また海保と警察、自衛隊による実践的な共同訓練の実施や、海保・海自の増員や装備の増強なども盛り込んだ。【遠藤修平】

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d9201ae97c0f0eb0881319aec2973c2e20a9b1cc

    【自民党さん、繰り返される中国の尖閣領海侵犯に対する法整備の緊急提言を了承 政府に提出へ】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/04/05(月) 22:36:08.76 ID:aUkyhkz29
    no title

    自民党の国土交通、国防両部会などの合同会議であいさつする大塚拓国防部会長(奥左)=1日午後、東京・永田町の党本部


     自民党の国防部会、国土交通部会などが1日にまとめた尖閣諸島(沖縄県石垣市)の防衛に関する緊急提言をめぐっては、海上保安庁法の改正の是非で両部会の意見が真っ向から対立した。自衛隊派遣の前段階として海保の機能を強化するため、同法改正の必要性を訴える国防部会に対し、国交部会は改正は不要と主張。最終的には「必要があれば法整備も検討する」との“玉虫色”の表現で決着した。

     1日の両部会による合同会議後、大塚拓・国防部会長は記者団に「自民党が『ワンボイス』でまとまることができた」と成果を強調した。提言は法整備に関して具体的な法律名を記載しておらず、大塚氏は「特定の法律や条文を念頭に置いたものではない」と繰り返し指摘した。

     ただ、同席した平口洋・国交部会長は「海保は全力を尽くしており、(海保法)改正は必要ないという意見もある。将来的に穴があるならば、自衛隊法、海保法(の改正)を検討する」と述べるなど、見解の食い違いも露呈した。

     国防部会が国交部会に示した原案では「必要な法整備を行うこと」と記載されており、表現が弱まった感は否めない。合同会議に出席した政府関係者は「議論の中心は海保法だった」と話す。

     尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国海警局は2018年に中央軍事委員会の指揮下に入り、今年2月に施行された海警法で防衛作戦を遂行すると規定されている。準軍事組織としての位置付けが明確になったといえる。

     尖閣諸島周辺の情勢が厳しくなったことを踏まえ、国防部会は海警に対処する海保の武器使用権限について整理した。2月25日の国防部会では、海警が尖閣諸島への上陸を試みた場合、「重大凶悪犯罪」とみなして相手に危害を加える「危害射撃」が可能との見解を海保から引き出した。

     この狙いについて自民党関係者は「中国が尖閣諸島への上陸を強行すれば撃ちあいになり、そうなれば自衛隊と米軍が出てくるというメッセージを送るためだ」と話す。

     もっとも、尖閣諸島への上陸を強行する可能性があるのは海警だけでなく、30万人以上いるとされる海上民兵が乗る漁船群が上陸を試みるケースも想定される。

     海保で対処しきれない場合、日本政府は海上警備行動を発令して海上自衛隊を投入することになるが、この際の海自の武器使用根拠は海保と同じだ。

    (略)

    2021.4.5 22:00 産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210405/plt2104050041-n2.html

    【自民尖閣提言 玉虫色の決着 国防部会・国交部会 意見対立】の続きを読む

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    1: カッパファミリー(愛知県) [US] 2021/04/05(月) 06:53:21.96 ID:kyNLVAev0● BE:896590257-PLT(21003)
    taisyoujima

    米政府、尖閣射爆場の停止指示 1978年、現在まで不使用

    沖縄県・尖閣諸島の大正島で日本が米海軍の演習場として提供している射爆撃場について、米政府が1978年6月、尖閣の領有権を巡る日中対立に巻き込まれる恐れがあるとして、米軍に使用停止を指示していたことが4日までに機密解除された米公文書で分かった。
    翌年に米軍が使用再開を要請したが、米政府が容認しなかった。米軍による尖閣の射爆撃場の使用通告は78年6月以降なく、米政府の指示が現在も実質的に継承されている可能性がある。

    歴代米政権は、尖閣を対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象としているが、領有権は「当事者間の問題」とする中立政策を維持している。

    2021/4/5 06:00 共同通信
    https://this.kiji.is/751547271816101888?c=39546741839462401

    【【知ってた】アメリカ、尖閣問題に巻き込まれないように尖閣射撃場を1978年から使用停止していた。】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/04/03(土) 12:28:11.74 ID:84MOX6Ed9

    no title
    沖縄県・尖閣諸島

     第11管区海上保安本部(那覇)は3日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で2日に領海侵入した中国海警局の船2隻が、引き続き領海内にとどまっていると発表した。尖閣周辺での領海侵入は2日連続となり、今年13日目。

     11管によると、2隻は2日午前11時35分ごろから相次いで侵入し、航行中の日本漁船1隻に接近しようとする動きを見せた。海保が漁船の周囲に巡視船を配備し安全を確保。2隻には領海から退去するよう要求した。

     11管は3日、領海外側にある接続水域でも中国海警局の別の2隻が航行しているのを確認した。うち1隻は機関砲のようなものを搭載。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは50日連続となった。

    産経新聞 2021.4.3 11:04
    https://www.sankei.com/politics/news/210403/plt2104030006-n1.html


    【【領海侵犯】中国船、領海侵入続く 尖閣周辺で2日連続】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [BR] 2021/04/02(金) 13:28:17.67 ID:dUJ+JfPO9

    no title

    尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影)

     尖閣諸島(沖縄県石垣市)の上陸計画をめぐり、政府と同市で意見が対立している。同市は行政区域として管轄する尖閣諸島の字名(あざめい)変更に伴い、新たな字名を記した行政標識を設置するため国に上陸申請する方針だが、政府は中国への外交上の配慮などから申請を却下する構えだ。ただ、尖閣諸島の周辺海域では連日航行する中国海警局の船が領海侵入を繰り返し、領有権を主張している。日本は具体的な行動で施政権を内外に示す必要がありそうだ。

     「政府としては尖閣諸島と周辺海域の安定的な維持・管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸は認めない方針だ」

     加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、石垣市から行政標識設置のための上陸申請があった場合、原則として認めない考えを説明した。同時に「政府でその必要性、尖閣諸島をめぐる状況を総合的に勘案して判断することになる」とも述べ、許可する余地もわずかに残した。中国への配慮があるのではないかと問われると、強く否定した。

    産経新聞 2021.4.2
    https://special.sankei.com/a/politics/article/20210402/0002.html


    【【無能政府】尖閣上陸めぐり対立 石垣市の申請に政府は対中配慮 字命変更の行政標識設置】の続きを読む

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    1: ガンシクロビル(東京都) [US] 2021/03/29(月) 23:36:18.92 ID:8YmpiR960● BE:295723299-2BP(4000)
    senkaku

    <独自>中国艦艇、レーダー切り航行 尖閣周辺、実戦想定の動き

     尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の海域を航行する中国軍の艦艇が入れ替わる際、自衛隊や米軍に動きを察知させないためレーダーを切って航行していることが29日、分かった。実戦を想定した動きを強めているといえる。こうした動きは尖閣諸島周辺の領海侵入を繰り返す海警船と連動しており、防衛省は警戒・監視を強化している。複数の政府関係者が明らかにした。さ


     政府関係者によると、実戦を想定した動きを見せているのは、尖閣諸島北方約90キロの北緯27度線付近の海域を航行する中国軍艦艇。この海域には常時2隻が航行しており、尖閣諸島周辺で活動する海警船に不測の事態があった場合に備えているとみられている。常に同じ艦艇が航行しているのではなく、一定の時間が経過すれば別の艦艇に入れ替わっている。

     2、3年前から、この海域に向かう中国軍艦艇は出港時から水上レーダーや対空レーダーを作動させずに航行。海域に到着後にレーダーを作動させ、警戒・監視に当たるようになったという。

     レーダーを作動させずに航行するのは、漁船や商船などとの衝突事故の可能性が高まる危険な行動だ。政府関係者によると、有事ではこうした行動をとるケースもあるが、平時には極めて異例だという。

     自衛隊や米軍は、レーダー波を手掛かりに艦艇を識別しており、中国軍艦艇の動きは日米を攪乱する目的があるとみられる。北緯27度線付近の海域を航行する中国軍艦艇が、いつ入れ替わったか分かりにくくすることで、中国海軍の全貌を日米につかませないようにする意図があるとの分析もある。

     また、一部の中国軍艦艇は日本製の商船用レーダーを使用しているという。これも艦艇の識別を避けるための措置の可能性がある。

     自衛隊と米軍はレーダー波による中国軍艦艇の識別のほか、偵察衛星などで動向を警戒・監視している。ただ、軌道周回する偵察衛星は、東シナ海での中国軍艦艇の動きを捕捉できない時間帯もあり、中国側がこうした時間帯を見計らったかのように艦艇を出港させる動きもあるという。政府は警戒・監視を一層強化する必要に迫られている。

    ヤフーニュース(産経新聞)3/29(月) 22:06
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ac2e64cf0e417b41843b176a7503ff9fee541878

    【中国艦艇、尖閣周辺でレーダー切り航行 日米を挑発か】の続きを読む

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    1: 和三盆 ★ 2021/03/30(火) 17:23:09.28 ID:szdSIV3A9
    no title
    環境省は30日、沖縄県・尖閣諸島の南小島に生息する絶滅危惧種アホウドリについて、人工衛星が撮影した画像を用いた生息調査の中間報告を発表した。つがい数は2020年に推定110~140組程度で、02年の前回調査から倍増。人工衛星を使ったアホウドリの生息調査は初めて。

     アホウドリは翼を広げると2メートルを超える大型の海鳥。主な繁殖地は伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島で、羽毛の乱獲により1949年の調査で絶滅した可能性があるとされた。その後保全が進み、2020年には鳥島で推定6200羽まで回復した。

     南小島のつがい数は、人工衛星の画像から目視で数えるなどして推定した。

    ライブドアニュース
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19940260/


    【【人工衛星】尖閣にアホウドリのつがい百組超 環境省が衛星を使い目視で調査、前回から倍増】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2021/03/29(月) 14:41:23.98 ID:40flcL3X9

    加藤勝信官房長官は29日の記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に中国海警局の船2隻が領海侵入し、航行中の日本漁船2隻に接近した動きを非難した。「誠に遺憾であり、断じて容認できるものではない。海警船舶の活動は国際法違反だ」と述べた。海上保安庁の巡視船が現場海域で漁船を保護し、退去要求を繰り返していると説明した。外交ルートを通じて中国側に厳重抗議したことも明らかにした。

    中国海警局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは23日以来で今年11日目で、周辺海域で船が確認されるのは45日連続となった。

    パトロールする中国海警局の艦船=2020年7月
    no title

    2021.3.29 13:32 産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210329/plt2103290008-n1.html

    【【領海侵犯】加藤官房長官、中国海警局船舶の尖閣諸島領海侵入に「誠に遺憾、国際法違反だ」 侵入は今年11日目】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/29(月) 07:02:03.05 ID:3X/jfBmb9
    cn250

    2021年3月25日、環球時報は、日本が尖閣問題でこれ以上騒ぎ立てれば「自業自得」になるとする、中国現代国際関係研究院の霍建崗(フオ・ジエンガン)氏による評論記事を掲載した。以下はその概要。

    安倍晋三政権末期から今の菅義偉政権に至るまで、日本が尖閣諸島問題を煽り立てる頻度を明らかに増やしている。日本は尖閣問題を取っ掛かりとして、中国を抑え込むためのネットワークの構築を試みようとしている。それゆえ国際社会において「自由、民主、人権」といったイデオロギーを強調し、国際政治において「法による支配」をアピールし、安全保障問題では中国が一方的に現状を変えようとしていると訴えているのだ。

    日本政府による尖閣問題の意図的な煽り立てには、さまざまな危険が隠れている。まず、日本政府は尖閣問題で米国の「助太刀」を求めている点だ。表面的には米国の存在によって日本の自信がいくらか強まっているが、実際のところ米国の助けを求めることで日本は米国の戦車により強く括り付けられることになり、以後ますます米国の話を聞かざるを得ない状況に陥ることになる。

    また、日本は尖閣諸島を使って中国抑え込みのネットワークを構築しようとし、インドやオーストラリアなどを呼び込もうと力を注いでいる。しかし、これらの国は日本の尖閣諸島問題のために火中の栗を拾うようなことはしないし、ましてや東南アジア諸国はこの問題で中国を敵に回そうなどとは考えない。結局日本は中国とのスムーズな関係発展ができないというツケを支払うことになる。

    さらに、日本が中国と協力して尖閣諸島情勢を効果的にコントロールせず、問題を逆にエスカレートさせ続ければ、予測不能な衝突リスクを生むことになり、日本の国益を著しく損なう結果となる。

    尖閣諸島問題がしばしば日中関係の障害となっている理由はそもそも、日本が遅々として「中国との正しい付き合い方」の道を見つけられていないことにある。重大な戦略判断ミスは、日本が中国と尖閣諸島などのセンシティブな問題を適切に処理する好機を失うだけでなく、日本をさらに誤った道へと進ませてしまうことになる。(翻訳・編集/川尻)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b874028-s25-c100-d0193.html


    【【中国専門家・霍建崗】尖閣問題 日本が中国と協力せず、問題を逆にエスカレートさせ続ければ、予測不能な衝突リスクを生む】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2021/03/26(金) 19:11:02.89 ID:CAP_USER
    senkaku
    自民党の国防議員連盟は26日、沖縄県の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国海警局の公船に対応するため、海上保安庁法や自衛隊法の改正を求める提言骨子をまとめた。

    骨子では、領有権の主張を目的として日本の領海内を航行する外国船が退去要求に従わない事態に対して、海上保安庁が武器使用を含め国際法上可能な限りの対応ができるようにするため、海上保安庁法を改正して、「領海保全任務(仮称)」を明記することを求めた。政府は現在、退去要求に応じない外国船の行動が「重大凶悪犯罪」に該当すれば、危害射撃が可能との法解釈を示しているが、主権侵害を強行する外国船の行動を犯罪として対処するのは、そぐわないとの指摘もあることから「法改正を検討すべき」としている。

    また、警察と陸上自衛隊の連携をシームレスに行うため、自衛隊法に「領域警備行動」を追加することを提示した。「領域警備行動」は事前に「領域」を指定した上で陸上自衛隊を展開。警察の能力では対応できない場合、防衛出動に移行することを想定している。中国の海上民兵は30万人以上とされ、その人員や能力は警察を上回っている可能性が高いことや、占領された後に奪還する作戦は、多くの困難が伴うため、「自衛隊が先んじて展開することが必要」としている。


    さらに、中国海警法の改正で「管轄海域」上空での武器使用も可能となったため、自衛隊法に「航空警備行動(仮称)」を追加することや、尖閣周辺に自衛隊を展開させるには時間がかかることから「防衛出動の発令の迅速化を検討すべき」とも指摘している。議連事務局長の佐藤正久参院議員は「法整備は実際に使うだけではなく、準備することが抑止力につながる」と強調した。

    FNN
    https://www.fnn.jp/articles/CX/160972

    【尖閣防衛へ「海保と自衛隊の法改正を」 運用強化を自民国防議連が提言】の続きを読む

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    1: ramune ★ 2021/03/26(金) 10:56:01.93 ID:Xsk4Hxqp9

    senkaku
     日米両政府は4月上旬の菅首相とバイデン大統領との初の対面会談の成果として、共同文書を発表する方針を固めた。
    中国を念頭に、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の沖縄県・尖閣諸島への適用を明記するほか、特定国に頼らないレアアース(希土類)や医薬品のサプライチェーン(供給網)構築など安全保障での連携を盛り込む方向で調整している。

     複数の政府関係者が明らかにした。両政府は安全保障分野については、16日に東京で開いた外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)や外相会談での合意事項を基に共同文書をまとめる。

     中国海警船は、尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返している。覇権主義的な動きを強める中国に対抗するため、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化することや、米国による核兵器を含む「拡大抑止」の提供、北朝鮮の完全な非核化や日本人拉致問題解決に向けた協力が盛り込まれる見通しだ。

     また、台湾を巡る緊張が高まっていることを受け、「台湾海峡の平和と安定」の重要性を確認することも検討している。

    ヤフーニュース(読売新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f9553846137e967357391b82bc59da3f22191f89


    【【防衛】「尖閣に安保適用」日米が共同文書明記へ…首脳会談で安保連携確認】の続きを読む

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    1: ネビラピン(東京都) [CN] 2021/03/23(火) 05:46:48.34 ID:ihfC9le40 BE:844628612-PLT(14990)
    kisiboueisyou3

    「尖閣防衛」日米共同訓練の実施表明 岸防衛相 

    岸信夫防衛相は19日夜、BSフジ番組に出演し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)防衛を想定した日米共同訓練を実施する考えを明らかにした。
    岸氏は共同訓練に陸海空の自衛隊が参加する統合訓練が望ましいとの認識を示し、「より実践的で高度な訓練を行いつつ、日米が一つになって動けることを証明していく」と強調した。

    岸氏は16日のオースティン米国防長官との会談後、記者団に、尖閣諸島周辺を含む南西地域で日米共同訓練を行う考えを示している。
    番組ではこの点について「これまでもやってきたことだが、相手(中国)にプレゼンス(存在感)を示し、国際社会に対してどういう状況になっているかをわかるようにしておく必要がある」と述べた。

    岸氏は台湾情勢についても言及し、「(台湾有事の際に)日本がどういう形で関与できるかはなかなか難しいが、
    邦人保護は第一に考えなければならないことの一つだ」と話した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210319/plt2103190051-n1.html


    【【朗報】「尖閣防衛」日米共同訓練の実施表明 岸防衛相】の続きを読む

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    1: ラニナミビルオクタン酸エステル(愛知県) [US] 2021/03/23(火) 20:40:24.80 ID:Fg8otiKF0● BE:156193805-PLT(16500)
    senkaku

    沖縄県の尖閣諸島の沖合で23日午後4時半ごろ、中国海警局の船4隻が相次いで日本の領海に侵入し、海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を続けています。

    第11管区海上保安本部によりますと、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻が23日午後4時半ごろ、尖閣諸島の南小島の沖合で相次いで日本の領海に侵入しました。

    海警局の船が日本の領海に侵入するのはことしに入って10件目となっています。

    海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を続けています。

    海上保安本部によりますと、領海侵入した1隻には、砲らしき武器が搭載されているということです。

    武器を使用するような動きはないということですが、海上保安本部が警戒を強めています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210323/k10012931821000.html

    【【怒】 沖縄 尖閣諸島沖合 中国海警局の船4隻が領海侵入 海保が警告】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/23(火) 20:38:52.90 ID:BDuyDJv99
    senkaku

     フィリピンが排他的経済水域(EEZ)内とする、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島周辺に、約220隻もの中国漁船が集結している。22日時点で停泊を続けており、フィリピン政府は、中国の武装漁民「海上民兵」が配備したとみている。実は、沖縄県・尖閣諸島周辺にも2016年8月、中国漁船など200隻以上が押し寄せたことがある。このときも、海上民兵の存在が指摘され、強行上陸が警戒された。米国や英国、EU(欧州連合)などによる「中国包囲網」が構築されるなか、中国は、自衛隊や米軍の“参戦”を避けるため、海上民兵によって「グレーゾーン」を偽装して、尖閣上陸を強行する可能性がありそうだ。

     「南シナ海の事案は、中国が2月に施行した海警法に基づく、中国漁船による組織的行動の第1段階という位置付けとなる。当然、(尖閣諸島がある)東シナ海を見据えた動きだ」

     海洋防衛に詳しい東海大学海洋学部の山田吉彦教授はこう語った。

     スプラトリー諸島で、中国漁船団が最初に確認されたのは今月7日。フィリピン沿岸警備隊が、西部パラワン島バタラザの西約175カイリ(約324キロ)にあるサンゴ礁周辺海域で、漁船群が隊列を組んで停泊していたという。海上民兵が乗り込んでいるとみている。

     フィリピンのテオドロ・ロクシン外相は21日、外交ルートを通じて中国側に抗議したとツイッターで明かし、「軍事拠点化という明確な挑発行為だ」「侵略をやめ、海洋主権を侵害している船舶を直ちに撤退させるよう中国に求める」という声明を発表した。

     フィリピン国軍のシリリト・ソベハナ参謀総長によると、漁船団は22日時点も停泊を続けており、正確な隻数を確認中という。

     加藤勝信官房長官も同日の記者会見で、「南シナ海をめぐる問題は『地域の平和と安定』に直結するもので、わが国を含む国際社会が正当に関心を持つべき事項だ。南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも、わが国として強く反対する」と、中国を牽制(けんせい)した。

     中国の民兵とは、退役軍人などで構成される準軍事組織で、警戒や軍の物資輸送、国境防衛、治安維持などを担う。このうち、漁民や港湾労働者らなど海事関係者が組織するのが「海上民兵」とされる。南シナ海では、海上民兵が乗り込んだ漁船団が勢力拡張に利用されてきた。

     尖閣周辺に200隻以上の中国漁船団が襲来した16年8月、「漁船には100人以上の海上民兵が乗り込んでいる」との報道があり、一時は「8月15日、尖閣上陸」情報まで流れ、緊迫した。

     当時、海上民兵については、武力攻撃と認定されにくい「グレーゾーン事態」での行動にとどめる可能性が指摘された。自衛隊の「防衛出動」発動や、米国による防衛義務を定めた「日米安保条約第5条」の適用を避ける狡猾(こうかつ)な手口といえる。

     アントニー・ブリンケン米国務長官と、中国外交トップの楊潔チ(よう・けつち)共産党政治局員らによる米中外交高官会議が18、19日、米アラスカ州アンカレジで行われた。ブリンケン氏は会談前、「中国は、尖閣諸島を含む東・南シナ海、台湾で攻撃的に行動している」「明確な言葉で懸念を伝える」と語っていたが、双方は激しい非難合戦を展開した。

     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」に加え、英国やEU(欧州連合)などが、軍事的覇権拡大を進め、香港やウイグルで人権弾圧を続ける中国への包囲網に“参戦”する姿勢を見せている。

     こうしたなか、中国の南シナ海での動きは、「海上民兵の尖閣上陸」の予行演習ではないのか? 日本はどう対峙(たいじ)すべきか?

     前出の山田氏は「中国は海警法施行で、自国の管轄と主張する海域内での武器使用もいとわない姿勢を明確にした。日本も、中国による主権侵害に対し、国際法に基づく法執行に動くという強い警告を発信する必要がある。米国との連携を確認するだけでなく、日本が独自に主権を守る具体的議論が重要だ。海上民兵が強行上陸した場合、不法入国者として逮捕するなど厳格な法執行をもって対応せざるを得ない。消極的な対応に終始すれば、日本国民からも現政権への信頼が揺らぐ。それも、中国側の狙いであることを意識すべきだ」と語っている。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/55eca47d25d26b233bcaff3a7aaa2678fb1f4887

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    1: ひよこ ★ [MX] 2021/03/21(日) 22:40:05.96 ID:orFVO+dj9

    no title

     尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海警備に当たっていた海上保安庁の尖閣専従巡視船が1月、任務中に故障し、一時、航行不能状態に陥っていたことが21日、海保関係者への取材で分かった。老朽化が原因とみられる。尖閣では中国海警局の船による領海侵入が相次ぎ、中国は2月、海警局の武器使用を認める海警法を施行するなど日本の有効支配を覆す動きを強めており、装備の刷新も含めた対策が急務といえそうだ。

    尖閣専従12隻で最も古く

     尖閣周辺の領海警備で、任務中の巡視船が航行できなくなる事態は極めて異例。故障が発生したのは那覇海上保安部所属のヘリコプター搭載型巡視船「うるま」で、老朽化が進んでいる。

     うるまは那覇海保に2隻、石垣海保に10隻配備された尖閣専従船計12隻の1隻。石垣海保の10隻(1千トン型)は平成26~28年に新造、那覇海保のもう1隻(ヘリコプター搭載型)は12年に建造された。だが、うるまは昭和55年の竣工(しゅんこう)で、12隻の中で最も古い。

     海保が保有する約140隻の巡視船の中でも古参に挙げられ、長期の継続使用を可能にするため平成25、26年に改修工事を実施したものの、船齢は既に40年を超えている。

     うるまは1月下旬、尖閣諸島周辺で、船内の電力をまかなう発電機の一部が故障し、動作不良になった。発電機を動かしている燃料タンクを確認したところ、大量の海水が混入していることが判明。海水を含んだ燃料をエンジンに使用すれば機関停止につながる恐れもあり、一定時間、エンジンを停止させたままの状態を余儀なくされた。

     当時、うるまを含め複数の巡視船が中国公船の領海侵入に備えて警戒に当たっていた。うるまは風向きや潮流の状況次第で流されて浅瀬で座礁する恐れもあったという。その後、乗組員らが復旧作業を進め、自力航行が可能になり、別の巡視船と交代して現場を離れた。

     海保は尖閣周辺の領海警備で、中国公船1隻に対して巡視船1隻が対応するほか、周辺海域に巡視船を点在配置しているとみられる。海保関係者は「中国側を上回る勢力で対応しているが、巡視船それぞれに役割がある。1隻でも欠ける事態があってはならず、中国側につけ入る隙を与えることにつながってしまう」と危機感を募らせている。

    (略)

    2021.3.21 21:43 産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/news/210321/afr2103210007-n2.html

    【<独自>尖閣巡視船、一時航行できず 昭和55年建造…老朽化で故障か】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/20(土) 17:46:38.39 ID:wye9whP99
    kisiboueisyou3

     岸信夫防衛相は19日夜、BSフジ番組「プライムニュース」に出演し、沖縄県・尖閣諸島防衛を想定した日米共同訓練を実施する考えを明らかにした。岸氏は、共同訓練に陸海空の自衛隊が参加する統合訓練が望ましいとの認識を示し、「より実戦的で高度な訓練を行いつつ、日米が一つになって動けることを証明していく」と強調した。日米で、軍事的覇権拡大を進める中国に対峙(たいじ)する決意と覚悟を明確にした。

     番組では、16日に開催された日米防衛相会談と、日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)に注目した。

     岸氏は「中国海警局の船は昨年、連続で57時間も尖閣周辺の日本領海に侵入した。接続水域を含めると(過去最多の)333日も航行し、日本漁船を追い掛け回した。日米で、非常に危険であり、国際法上、受け入れなれないという、厳しい認識を共有した」と語った。

     2プラス2後に発表された共同文書では、尖閣が米国による防衛義務を定めた日米安保条約第5条の適用対象だと再確認し、「日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と言明している。

    (略)

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210320/pol2103200004-n1.html


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    1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2021/03/15(月) 16:56:13.06 ID:fVJoAhmt9
    senkaku
     
    沖縄県石垣市は尖閣諸島の魚釣島をはじめ、各島に新しい字名を記した行政標識を設置する方針を決め、今後、設置のための上陸申請を国に行うということです。
    石垣市は去年10月、尖閣諸島の字名に新たに「尖閣」を盛り込んだのを受けて、各島に新しい字名を記した行政標識を設置する方針を決めました。

    設置を決めたのは魚釣島、大正島、南小島、北小島、久場島の合わせて5つの島です。

    行政標識には、例えば「魚釣島 石垣市登野城尖閣」などと記すことを検討しています。

    ふるさと納税で2月末までに集まった、およそ6000万円の寄付の一部を活用して標識を制作する予定で、今後、各島に設置するため上陸の申請を国に行うということです。

    また、この寄付を使って尖閣諸島の歴史や環境などをパネル展示で紹介する施設を市中心部の公共施設の中に開設することにしています。

    担当する石垣市企画政策課は「尖閣諸島が日本固有の領土であり、市の行政区域であることを国内外に改めて訴えたい」としています。
    加藤官房長官「上陸申請は政府で適切に判断」
    加藤官房長官は、午後の記者会見で「石垣市で、尖閣諸島への字名の標柱設置に向けた動きがあることは承知している。政府としては、尖閣諸島および周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないという方針をとっている。この方針に基づき、尖閣諸島への上陸に関する申請があったときは、政府で適切に判断することになる」と述べました。

    NHK 2021年3月15日 13時28分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210315/k10012915781000.html

    【尖閣諸島の魚釣島など5つの島に行政標識を設置する方針を決定 沖縄 石垣市】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2021/03/14(日) 09:42:42.31 ID:OLAL2wZZ9
    cn250
     中国海警局の艦船が沖縄県・尖閣諸島周辺で活動する際、海上保安庁の巡視船や日本漁船に対する武器使用や強制退去を「自制している」と、中国政府が日本政府に伝えていたことが13日、分かった。日本は尖閣は日本固有の領土だと反論し、領海侵入などの中国側の活動自体を強く批判した。複数の日本政府関係者が明かした。

     海警に武器使用を認めた2月1日の海警法施行後、中国側の運用方針が明らかになるのは初めて。海警法施行に対する日米両国の反発が想像以上に強く、偶発的な衝突などによる事態の悪化は避けたいとの狙いが中国側にありそうだ。

    共同通信 2021/3/13 21:23 (JST)3/13 22:47 (JST)updated
    https://this.kiji.is/743443622972801024

    【【アホなのか】中国、海警局の武器使用「自制」 尖閣周辺活動で日本に説明】の続きを読む

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