かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:弁護士

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/21(水) 18:07:19.03 ID:vyJpWZ+39
    https://snjpn.net/archives/152720
    take5さんのツイート

    北村晴男弁護士、日弁連がなぜ左翼に牛耳られているのかを明快に説明しています。

    共産党の活動をしても、共産党支持者が増えない限り、社会は変わらないし、革命も起こせない。

    ならば、法曹界、教育界、政界に入り込んで内部から変えようとするのは彼らの現実的な戦略です。
    no title

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    その警告が昭和50年頃反社から出てたのが笑える

    なるほどね。ってか、思想の浸透、操作は、まず、法律に関わる法曹界。つまり、政治の立法、司法、行政に携わる所。次いで、メディア、教育だと思う。で、免許さえあれば簡単になれる弁護士と教師は、比較的狙われやすかったはず。当然試験でパスの国家公務員役人は、ゾロゾロ...。だろ。

    教育、マスコミは支配されてるの分かってたが、法曹界もか…。

    公務員目指すのも権力目当て

    最近は弁護士も増えてるから、仕事出来ないア○を取り込んでるんじゃね(´・ω・`)優秀な弁護士は忙しくてこんな活動出来ないでしょ。

    …そのパワーを違うところに使って欲しいわ

    政界も共産党以外の隠れ共産主義者が多すぎです。まぁ隠せてはいないんですけどね

    そういう弁護士の中には、Twitterで毎日のようにひたすら日本を貶める発言をしてるのがいますね。

    【【パヨク憤死】北村晴男弁護士が、日弁連がなぜ左翼に牛耳られているのかを明快に説明 ネット「日弁連の副会長、韓国人でしたっけ? 】の続きを読む

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    1: プルート ★ 2019/07/27(土) 19:54:15.48 ID:JLlC58wb9
    高齢者はなぜネトウヨにはまるのか
    弁護士3人が参戦 裁判所に「不法行為」と認定されはじめた

    高齢者を中心としたネトウヨブログの読者が弁護士を大量懲戒請求した前代未聞の“事件”を追ったこの連載も最終回だ。7月12日には大きなニュースが飛び込んできた。


    <札幌の弁護士が提訴へ朝鮮学校補助停止反対で懲戒請求の道内52人>(北海道新聞)

     不法な懲戒請求に対する新たな訴訟が提起されるというのだ。北海道新聞によると、札幌弁護士会に所属する弁護士3人が、人種差別を目的とした不当な請求で精神的苦痛を受けたとして、道内の請求者52人に対し、計1650万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こすという。

     多くの弁護士が沈黙を守る中、7人の弁護士のみが提訴に立ち上がっていた。そこに3人の弁護士が“参戦”するというのだ。さっそく原告の1人、島田度弁護士に連絡をとって話を聞いた。

    「私たち3人は日頃から北海道でヘイトや差別と闘い、また闘う人たちを支援しています。そのことで狙われました。懲戒請求した人たちは社会的に責任ある立場の人だと思われます。不当なことはけっして放置できません。労働弁護団で活動を一緒にしていた嶋﨑量弁護士らの姿に背中を押されました」

    弁護士の非行に対する懲戒請求は市民にとって大事な権利のひとつだが、今回は「朝鮮人が日本を支配する」などという荒唐無稽なデマを垂れ流すブログに“指示”されるまま、自分とはまったく関係のない弁護士に処分を求める請求をしたというのだから、責任は軽くない。すでに被告の懲戒請求者に55万円の支払いを命じる確定判決も出ている。

    (略)

    日刊ゲンダイ 公開日:2019/07/26 06:00 更新日:2019/07/26 06:00 
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/259070 

    【【朝鮮学校 弁護士懲戒請求】弁護士3人が参戦 裁判所に「不法行為」と認定されはじめた 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/06/24(月) 07:02:06.33 ID:yxmcu9id9
     no title
    2019/6/21
    【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(11)

     ネトウヨブログ「余命三年時事日記」の読者らが佐々木亮弁護士を訴えた裁判の第1回期日が6月11日、東京地裁であったので行ってきた。

     原告のブログ読者は弁護士を立てていない。いわゆる、本人訴訟というやつだ。原告の中から選ばれた「選定当事者」が“オリジナリティーあふれる”書面を提出している。佐々木氏によると、訴状は内容が不明確で何を訴えたいのかよくわからないという。

     そこで「不法行為を構成する事実」を明瞭に示すよう求めていた。だが案の定、法廷でのやりとりは奇妙奇天烈なものだった。 佐々木氏を訴えたブログ読者約100人を代表して男性3人が出廷。年齢は50代から60代の一見して普通の人だ。

     裁判の冒頭、原告側はいきなり、目の前にいる佐々木氏が本当に本人かどうか確認せよと求めてきた。裁判官も呆れた様子だったが、原告側が出した証拠の中に佐々木氏らの記者会見の写真があったことから「証拠に写っている佐々木氏とそこにいる人は同一人物なのは明らか」だとして、一瞬で却下される。

     だが原告側はかなり粘った。揚げ句の果てに、佐々木氏の代理人である北周士弁護士の本人確認まで求めようとしたが、これも裁判官から一蹴された。


     本人確認に関する珍妙なやりとりの後、裁判官が原告側の準備書面について質問があると発言した。すると原告の3人の様子がおかしい。なんと原告側は自分たちが提出した準備書面を持っていなかったのだ。見かねた北弁護士が貸してあげるという前代未聞のシーンまで飛び出した。

     裁判長が「原告の主張する被告(佐々木氏)がやった不法行為とは、記者会見とツイッター投稿ということですね」と尋ねた。たぶんそういうことだろうなと思って見ていると、原告は「違います!」と叫び、「もっと全体的なことです」と言いだした。わけがわからない。そして、こんな論理を持ち出した。

    「佐々木氏は弁護士会の一員だから、組織の一員として会の不法行為を防止する義務がある」

     前にも書いたように、佐々木氏は弁護士会の役職者でも何でもない。勘違いも甚だしい。裁判官は受け流した。

     次に「損害は要するに慰謝料のことか?」と聞かれた。原告はまた「違います!」「交通費などもかかっています」。

     意味不明だ。余命関連裁判では一事が万事、トンチンカンなやりとりばかりだ。別の法廷では、裁判官に何を聞かれてもいっさい答えない“無口作戦”なんてことも。

     その他大勢の懲戒請求者(ブログ読者)たちこそ、法廷でのこの異常なやりとりを見た方がいい。このヘンテコリンな“選定当事者”で本当にいいのかどうか?

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-314353/

    【【朝鮮学校・弁護士懲戒請求】余命裁判で弁護士を訴えた原告代表は法廷で奇天烈な発言を連発 】の続きを読む

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    1: ホムンクルス◆oN7dKohdLoRV 19/05/18(土)10:35:24 ID:f55
    一般の方からの問い合わせに。いわゆる悪徳弁護士による被害には、弁護士の懲戒請求ができます。所属弁護士会でなれ合いをされても、日本弁護士連合会まで争うことができます。弁護士法1条の使命や日弁連の会則や会規(弁護士職務基本規程など)、弁護士倫理等をご覧下さい。 https://twitter.com/konishihiroyuki/status/1129322948756508672?s=19

    【小西議員「いわゆる悪徳弁護士による被害には弁護士の懲戒請求ができます」】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/04/21(日) 08:42:41.35 ID:CAP_USER
    ■ 韓日の弁護士団体、東京で徴用問題を議論するシンポジウム開催
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    日本弁護士連合会(日弁連)と大韓弁護士協会は今日(19日)、東京で日帝の強制動員被害者の人権回復案と賠償問題などを論議する、国際人権学術シンポジウムを共同開催しました。

    日弁連の白承豪(ペク・スンホ)副会長は挨拶で、「徴用問題の本質は戦争と植民地支配下の人権問題」と言いながら、「被害者の人権回復と平和構築について冷静に考えて欲しいと思い、シンポジウムを開催した」と明らかにしました。

    大韓弁護士協会のシン・ヒョンホ人権委員長は、「日本政府と加害企業は裁判所の判決を尊重し、被害者に対する謝罪と賠償案を用意しなければならない」と言いながら、「これが日帝強占期の被害者と遺族に対する最小限の礼儀だ」と述べました。

    これらの団体は去る2010年にも東京でシンポジウムを開き、日本政府と国会に慰安婦問題の早急な解決のための立法を求める内容の共同宣言文を採択しています。

    NAVER/MBC(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=214&aid=0000942218

    【【韓国のスパイ】日弁連・白承豪(ペク・スンホ)副会長、「徴用問題の本質は戦争と植民地支配下の人権問題」】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/20(土) 16:45:12.44 ID:hWbWCmKP9
    no title
     
     朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した各地の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士が大阪市のサーバー管理会社に対し、ブログで懲戒請求を呼びかけた投稿者の発信者情報を開示するよう求めた訴訟の判決が19日、大阪地裁であり、大須賀寛之裁判長は請求を棄却した。佐々木弁護士は控訴する方針。

     判決によると、投稿者は2017年5月、佐々木弁護士が朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会の会長声明に賛同しているとして、ブログに懲戒請求を呼びかける投稿をした。佐々木弁護士は同年10月までに少なくとも1千件の懲戒請求を受けた。

     判決は、懲戒請求は請求者の意思に基づくもので、投稿は佐々木弁護士の権利を侵害したとは認められないなどと指摘。投稿内容も、補助金の支給に向けた活動をすることは弁護士の懲戒請求の対象にならないことは明らかで、一般の読者が読めば佐々木弁護士の社会的評価を低下させるものではないと判断した。

     佐々木弁護士は判決について「…

    朝日新聞
    2019年4月19日20時10分
    https://www.asahi.com/articles/ASM4M54S9M4MPTIL00M.html

    【【余命三年時事日記】朝鮮学校補助金交付に関して懲戒請求呼びかけたブログ投稿者の情報開示認めず 懲戒請求された弁護士、控訴へ 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/19(金) 17:47:41.82 ID:CAP_USER
    no title
     
    インターネットのブログの呼びかけを受けて、在日コリアンの弁護士に懲戒請求を行った女性に55万円の賠償を命じる判決が言い渡されました。裁判所は懲戒請求は違法だと明確に認める判断を示しました。

    東京弁護士会に所属する在日コリアンの金哲敏弁護士は、おととし、ブログ上の呼びかけによって、958件の懲戒請求が出されたのに対し、「人種差別を目的とした申し立てだ」として懲戒請求をした人たちに裁判を起こしました。

    このうち東京 品川区の女性を相手にした裁判では、女性が「在日コリアンの弁護士の団体に在籍したことだけでも重大な非行だ」などと主張して争いました。

    判決で東京地方裁判所の田中秀幸裁判長は、「懲戒請求は法律上の根拠を欠き、請求者は不法行為をした責任を負うべきだ」と指摘して、懲戒請求は違法だという判断を明確に示しました。

    そのうえで「大量の懲戒請求を短期間に集中して受けた精神的苦痛は大きい」として、女性に対し55万円の賠償を命じました。

    日弁連=日本弁護士連合会によりますと、弁護士に対する大量の懲戒請求は、おととし突如増えて全国でおよそ13万件に上り、日弁連では制度の趣旨にあわないとして審査しない方針を公表しています。

    NHK 2019年4月19日 16時29分 
    【【余命三年時事日記】在日コリアン弁護士に懲戒請求 ブログ上で呼びかけた女性に賠償命令 東京地裁】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/04/12(金) 18:00:04.67 ID:QbBXvSm79
     no title
    ブログ「余命三年時事日記」を発端とした不当な懲戒請求をされたとして、佐々木亮弁護士と北周士弁護士がそれぞれ、懲戒請求者6人に各33万円(総額396万円)を求めていた訴訟の判決が4月12日、東京地裁であった。

    谷口安史裁判長は、懲戒請求者6人に対し、各自、佐々木弁護士に30万円ずつ、北弁護士にも30万円ずつを支払うことを命じた(総額360万円)。各3万円の弁護士費用は認められなかった。

    同様の事件では、嶋崎量弁護士が懲戒請求者を訴えた事件でも、個別に損害が認められている(横浜地裁2019年4月11日)。

    佐々木弁護士、北弁護士は各960件の懲戒請求について、請求者全員を提訴する方針。同様の訴訟は現在150件進行しており、今後も和解の申し入れがない場合は提訴を続けるという。

    ●各自に請求可「抑止効果ある」

    「余命三年時事日記」は2017年、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を呼びかけていた。

    東京弁護士会の声明に対しても同様で、同会に所属する佐々木弁護士も、声明文に携わっていないにもかかわらず、懲戒請求の対象になった。

    また、北弁護士は、佐々木弁護士に対する懲戒請求について、ツイッターで「損害の賠償は当然に認められるべき」などと投稿したことが「脅迫罪」になるという独自の理論で、余命読者に懲戒請求された。

    判決では、今回の懲戒請求について、「事実上の根拠に欠けるものであることを知り得たにもかかわらず、あえてこれを行った」などとして、違法な懲戒請求だと認定。両弁護士が弁明を余儀なくされるなどして、精神的苦痛を受けたと判断した。

    ただし、被害回復のため、ほかの弁護士に委任することが必要不可欠であったとまではいえないとして、弁護士費用(各3万円)は認めなかった。

    北弁護士は、「弁護士費用は認められなかったが、こちらの主張が概ね認められたと考えている。各自に請求できるということで、(不当な大量懲戒請求について)抑止効果があると思う」と判決を評価した。

    弁護士ドットコム
    https://www.bengo4.com/c_23/n_9504/ 
    2019/04/12 

    【【朝鮮学校補助金関連で懲戒請求】不当懲戒請求「余命三年時事日記ブログ読者」6人に支払い命令、個別の損害認める 弁護士2人が勝訴 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/12(金) 13:22:19.83 ID:1TV15t9T9
     no title
    「実家の母が(ネトウヨブログにあおられて)、たくさんの弁護士さんを懲戒請求してしまったようなんです。どうしたらいいか……」

     ある40代の男性会社員Aさんからそんな連絡を受けたのは昨年夏のことだった。電話で何度かやりとりした後、直接会って話を聞いた。

     Aさんの母親は60代半ばで、数年前に退職するまで地元の役所に勤めていた。当時はごく普通の穏やかな“働く女性”だったという。10年ほど前に離婚し、自宅で一人暮らしをしている。

    「これといった趣味もなく、定年後は家に引きこもりぎみでした。寂しさをまぎらわすためにネットにハマってしまったのかもしれません」

     そこで、ネトウヨに人気のブログ「余命三年時事日記」に出合ってしまったようなのだ。母親の“変化”にAさんも気づいてはいた。

    「たまに実家に帰ると母がテレビを見ながら『この朝鮮人が……』とか嫌韓的なことをブツブツ言っていたんです。それまで聞いたことのない言葉遣いだったので、気になっていたんですが」

     ネトウヨブログに扇動され約1000人の中高年が見ず知らずの弁護士に懲戒請求する事態が起きていることは前回、書いた。いわれのない請求をされた弁護士の一部が請求者を損害賠償で訴える動きが出たことで、テレビや新聞などでも大量懲戒請求事件が取り上げられるようになる。

     Aさんは、悪い予感がした。「まさか、うちの母も……」。久しぶりに実家に帰ってみると案の定、テーブルの上には懲戒請求の受領書が山のように積まれていた。数えると150通近くある。母親はすでに150人近い弁護士を懲戒請求してしまっていたのだ。

     これは典型的な高齢者懲戒請求事例といえる。一人暮らしで話す相手がいない。パソコンに向かう時間もたっぷりある。毎日ネトウヨブログに接することで、マスコミがけっして伝えることのない“真実”が書いてあると思い込むようになる。同居者がいないため、弁護士会から届く大量の受領書も怪しまれない。Aさんの母親は「日本のために闘っている」「やらないとやられる」などと口走り、説得にはまったく耳を貸さない。弁護士に訴えられて裁判に負けると多額の賠償金を支払わなければならなくなると説明しても「この家を売ってでも闘う」と話にならないという。

     こんなことが自分の会社に知られたらどうなるだろうとも心配する。話を聞いて気の毒でならなかったが、私にもどうすることもできなかった。Aさんとはその後も連絡を取り合っているが状況は一向に変わらない。

     まさか「親がネトウヨになったら」と心配する時代が来ようとは……。

    三宅雪子
    日刊ゲンダイ
    19/04/12 06:00 
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251667/

    【【パヨク、余命三年時事日記をディスる】実家の一人暮らしの60代母親が別人のように嫌韓的発言を… 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/12(金) 00:09:30.23 ID:oj2Qeh3m9
     
    懲戒請求の男性、弁護士に謝罪「ただの差別と気づいた」

     朝鮮学校への補助金支出を批判するブログの呼びかけなどをきっかけに、全国の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、対象とされた弁護士2人が、請求は業務妨害などにあたるとして請求者712人を相手取り横浜地裁(関口剛弘裁判長)に提訴し、11日に記者会見した。

     懲戒請求したのは、どんな人たちなのか。請求は過ちだったと神原元(はじめ)弁護士らにわびた60代の男性が11日、横浜市で記者会見した。「退職で、取引先も仲間もなくなって疎外感がある中、正しい運動をしているという正義感や高揚感があった」と振り返った。

     男性は関東地方に在住。退職して時間ができた4年ほど前から、ネットを頻繁に見るようになった。「朝鮮人は日本をおとしめている」などと主張するブログに行き当たり、「裏で大きな力を持つ人」が書いていると思ったという。

     このブログは、朝鮮学校への適正な補助金交付を求める声明などを出した弁護士会を批判。弁護士名をあげたうえで懲戒請求を呼びかけた。男性が住所を登録したとこへろ、ブログ筆者の名前も連絡先も知らされないまま書類が郵送されてきた。署名押印して指定のあて先に送り返すことを繰り返したという。

     しかし同様に呼びかけに応じた人たちが弁護士から訴えられ、ブログでは「何もしなくていい」とあったのに、実際に裁判所に呼び出されていると知り、不信感を抱いた。ネットで情報を集めるうち「ブログに書かれたことは、ただの差別ではないかと気づいた」という。

     妻にも内緒の活動だったが、懲…

    朝日新聞
    2019年4月11日22時1分
    https://www.asahi.com/articles/ASM4C6JM9M4CUTIL01D.html

    【【余命三年時事日記】懲戒請求の高齢男性「退職で疎外感がある中、正しい運動をしているという正義感や高揚感があった」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/11(木) 18:35:22.68 ID:go/uK3fN9
    no title
     
     ブログの呼び掛けで大量の懲戒請求を申し立てられた神原元弁護士と在日コリアンの女性弁護士が11日までに、712人の請求者に計約3億6700万円の支払いを求めて横浜地裁に提訴した。請求者は昨年10月、神原弁護士らを相手取って損害賠償訴訟を起こしており、反訴となる。「人種差別の意図に基づくもので違法な懲戒請求だ」と訴えている。

     訴状などによると、請求者は平成29年6月~30年9月、人種差別をあおるブログの呼び掛けに応じ、朝鮮学校への補助金支給を求める活動に賛同しているなどとして、神奈川県弁護士会に2人の懲戒請求をした。
     計約5千件の懲戒請求を受けた神原弁護士らは不当な請求だとして、請求者に慰謝料を求める通知書を送付。一部は裁判外で和解が成立したが、712人は通知書送付が脅迫に当たるなどとして、神奈川県弁護士会と神原弁護士らに計約7億2千万円を求める訴訟を昨年10月に起こした。
     神原弁護士は11日の記者会見で「全く根拠のない嫌がらせ。人種差別をあおることが目的で看過できない」と話した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/amp/190411/afr1904110038-a.html

    【【余命三年時事日記読者】さらに窮地へ 懲戒請求者に弁護士反訴 712人に3億6千万円 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/11(木) 14:39:49.21 ID:Wx5wSEn+9
    no title
     
    原告私の不当懲戒請求事件、横浜地裁で全額認容(33万)判決です。被告6名。欠席判決は2人で、残りは反論した上での判決。
    人生初の(自分の)勝訴判決です。嬉しい!
    カンパいただいた皆様、代理人の皆様に感謝。
    #不当懲戒請求
    #勝訴
    午後1:36 · 2019年4月11日 ·
    https://mobile.twitter.com/shima_chikara/status/1116198434820644864

    【【余命三年時事日記】不当懲戒請求裁判、地裁が被告(懲戒請求者)たちに33万円の支払いを命じる 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/03/11(月) 12:35:10.97 ID:CecVUhg59

    【【対パヨクのはずが詐欺師?】余命三年時事日記さん、読者やファンからカンパ数百万円受けるも訴えを取り下げていた事が判明 印紙代半額ゲットだぜ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/01/20(日) 13:46:38.22 ID:DP85PYNe9
    no title


    https://twitter.com/kamatatylaw/status/1086828616409702400
    高橋雄一郎 @kamatatylaw
    余命三年時事日記が公開停止になった。発信者情報開示請求訴訟で権利侵害コンテンツの流通を媒介していることにつきエックスサーバ社が悪意になったのが理由らしい。さすが小倉先生だね。
    12:31 - 2019年1月20日

    【【弁護士大量懲戒請求】余命三年時事日記Blogが公開停止 12月に情報開示命令 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/27(木) 08:31:29.15 ID:CAP_USER9
    大量懲戒請求を受けた3弁護士(左から、嶋崎弁護士、佐々木弁護士、北弁護士)
    no title


    保守系ブログに端を発したとみられる弁護士への大量懲戒請求の問題で、2弁護士を原告とする訴訟の第1回口頭弁論期日が12月25日、東京地裁で開かれたが、被告側は誰も出席しなかった。

    終了後に会見した弁護士は、訴えられるかもしれないという認識がない懲戒請求者がいる可能性があることに対して、文書の送付やサイト開設などで、情報を伝える意向を示した。また、被告が多く、請求総額が高額になることについては、問題ないとの見解を示した。

    この日までに提訴されたのは、佐々木亮弁護士と北周士弁護士(ともに東京弁護士会)が原告となったものが46人、嶋崎量弁護士(神奈川弁護士会)が原告となったものが28人。3弁護士は全員、900人以上から懲戒請求がなされている。

    佐々木・北両弁護士を原告とする6人について、12月25日に第1回口頭弁論期日があった。被告側は誰も出頭しなかったが、いずれも請求棄却を求め、認否や反論について「改めて調査したうえで行う」旨の答弁書が出された。答弁書について、「テンプレートが書式で配られている可能性がある」(原告代理人の倉重公太朗弁護士)という。

    ●ブログ主を訴える可能性も

    終了後の会見の中で、原告となった弁護士たちは、相手方の認識の問題を指摘した。和解に応じた人の中には、発端となったブログや報道を見ておらず、訴状が届いてはじめて、自身が被告となったことを認識した人がいたという。

    3弁護士が全員に対して提訴する構えの中、「訴状が来るまで、(提訴意向を)把握していない層がいるのではないか」(北弁護士)と指摘。北弁護士は、ウェブサイトを開設して、和解のフローや経過報告をしていく考えを示した。また、嶋崎弁護士は、懲戒請求者の認識を促すために、12月22日に提訴予告と和解提案書を兼ねた文書を全員に発送したという。

    嶋崎弁護士は、和解の問題も指摘。「和解に応じた人を攻撃する動きがあると聞いていて、攻撃を恐れている人がいる。カルトそのもの」とした上で、和解者の名前は秘匿される点を指摘し、反省等を示せば和解を受け入れる意向を示した。

    また、ブログ主の情報開示請求が進む動きもあり、佐々木弁護士は「(開示請求している弁護士に)情報共有してもらい、刑事、民事両方の責任を何らか問いたい」とした。

    訴訟の中で、争点となるのが、共同不法行為による請求に対する認容額。今回、被告1人に対して、33万円の請求をしているため、全員を訴えれば、請求総額は2~3億円ほどになる。

    佐々木弁護士は、「平手打ちを1人ずつから、1000人にされることを考えると、1つの行為で1つずつ傷つけられたとの考え方が成立するのでは」との考えを示した。嶋崎弁護士は、共同不法行為が、そもそも被害者を救済するための概念である点を指摘した上で、「裁判所は、被害者のための制度で請求額を減額するのことはしないのではないか」と見通した。倉重弁護士は、「(損害額に上限があるとすると、なるべく)多くの人で不法行為をしたほうが良いことになる」と指摘し、数の多さを原因として、認容額が低くなることへの疑義を示した。

    2018年12月26日 09時52分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/internet/n_9051/

    ■<大量懲戒請求>提訴に至る経緯とその意義について(佐々木亮)
    ささきりょう @ssk_ryo
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/1058126771441135617

    ■懲戒請求の理由とされたツイート
    https://www.bengo4.com/topics/img/9191_2_1.jpg
    https://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
    嶋﨑量(弁護士)? @shima_chikara 返信先: @ssk_ryoさん
    何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
    11:30 - 2017年9月19日

    ■余命三年時事日記さんの著作物
    no title


    【【余命vs弁護士】大量懲戒請求「和解に応じたら報復されると恐れている人がいる。カルトそのもの」第1回口頭弁論期日、被告側は出席せず 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/27(木) 15:56:22.00 ID:CAP_USER9
    no title

     ブログでの呼び掛けをきっかけに弁護士の懲戒請求が相次いで申し立てられた問題を巡り、東京弁護士会所属の小倉秀夫弁護士が大阪市のサーバー管理会社にブログ運営者の氏名と住所を開示するよう求めて提訴し、東京地裁が請求を認める判決を言い渡していたことが27日、分かった。判決は今月13日付。

     小倉弁護士はブログの内容で名誉を傷つけられたとして、損害賠償を請求するために運営者の情報が必要だと主張。田中一彦裁判官は「原告の社会的評価が低下したことは明らかで、賠償を求めるために開示を受ける正当な理由がある」と判断した。

    2018/12/27 15:09
    共同通信
    https://this.kiji.is/450903503307490401
    【【東京地裁】「余命三年時事日記」ブログ運営者の情報開示を命令 弁護士懲戒請求巡り 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/11/30(金) 20:41:27.68 ID:CAP_USER9
    余命三年「大量懲戒請求」事件、請求者18人を提訴 原告は嶋崎弁護士

    弁護士に対して、大量の懲戒請求がなされた問題で、嶋崎量弁護士(神奈川県弁護士会)が11月30日、懲戒請求者18人に対し、それぞれ33万円を求める訴訟を横浜地裁で起こした。

    ほかの請求者に対しても順次、提訴する予定。提訴前の和解にも応じており、すでに10人ほどと和解が成立しているという。

    ●懲戒請求された弁護士に同情しただけなのに…

    この事件は、「余命三年時事日記」というブログが、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を求めたというもの。すでに佐々木亮弁護士や金竜介弁護士らが、懲戒請求者らと裁判で争っている。

    訴状によると、嶋崎弁護士は、先に懲戒請求されていた佐々木弁護士がツイッターで、「懲戒請求した人は、それ相応の責任を取ってもらいますよ」と述べたのに対し、「何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。」と同情の意見を寄せた。

    https://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
    嶋﨑量(弁護士)? @shima_chikara 返信先: @ssk_ryoさん
    何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
    11:30 - 2017年9月19日

    これに対し、「共謀による脅迫罪」だとして、「余命」読者らから958件の懲戒請求がなされるとともに、東京地検で刑事告発もされた。

    嶋崎弁護士は「懲戒すべきでないことが一見して明らか」として、懲戒されることはなかったが、不当な懲戒請求で、精神的苦痛や事務負担などが発生したと主張している。

    また、弁護士としての活動への萎縮効果もあったという。面識もない大人数による不当な懲戒請求にさらされたことで、懲戒請求者らが暴徒化し、事務所や本人、関係者らに危害を加えるのではないかと、強い恐怖心を抱いたとしている。

    嶋崎弁護士の代理人には、佐々木弁護士、北周士弁護士ら9人がつくという。

    2018年11月30日 11時24分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/c_1018/n_8934/

    ■嶋﨑量(弁護士) @shima_chikara
    https://twitter.com/shima_chikara/status/1068327803056091136
    私も、佐々木・北弁護士も、扇動者への責任追及を放棄していませんよ。誤解なさらぬように。
    訴訟で情報開示を求め(係属中)、特定したら刑事告訴等で責任追及します。この方針は何一つ変わっておりません。
    大本も、末端も、いずれも責任追及します。
    11:16 - 2018年11月30日

    ■ささきりょう @ssk_ryo
    事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

    ■余命三年時事日記さんの著作物
    no title


    【【余命vs弁護士】「大量懲戒請求」事件 請求者18人を提訴 「酷い話だ」とツイートしただけで958件の懲戒請求 ブログ主にも責任追及 】の続きを読む

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    1: かばほ~るφ ★ 2018/11/17(土) 12:28:28.24 ID:CAP_USER9
    朝鮮学校「学費補助支給を」弁護士会が県に警告
    2018年11月16日 21時08分

    朝鮮学校に通っている児童・生徒の保護者への学費の補助金支給を神奈川県が2016年度以降打ち切っていることに対し、神奈川県弁護士会は14日、憲法の保障する平等原則に違反するとして、黒岩知事に支給を求める警告書を出した。 県弁護士会は保護者118人が今年1月に人権救済を申し立てたのを受けて調査していた。

    神奈川県は、拉致問題を記述した学校教材の使用を補助の条件とし、県内の朝鮮学校を運営する学校法人「神奈川朝鮮学園」が改訂できないと回答したため支給を打ち切った。

    県弁護士会の芳野直子会長らは14日に記者会見し、県は支給の根拠となる補助金交付要綱に定められていない条件を恣意しい的に課しているなどとし、「不合理な差別にあたると判断した」と説明。学園は補助教材を作って拉致問題を教えているにもかかわらず、外国人学校の中で朝鮮学校のみ補助金を支給しないことは不当だと指摘した。

    黒岩知事は警告書を受けて、「補助金は、拉致問題の明確な記述のある教科書への改訂を確認したら交付することとしている。 今後の対応は、内容を精査したうえで判断する」とのコメントを出した。

    YOMIURI ONLINE
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181116-OYT1T50109.html

    【【パヨク活動】朝鮮学校に「学費補助金支給を」 神奈川県弁護士会が県に警告】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/11/08(木) 18:12:36.93 ID:CAP_USER9

    日本弁護士「強制徴用賠償、ICJでも日本が負ける」…その根拠は? 

    ▼記事によると… 

    ・日本の弁護士約100人が韓国大法院(最高裁に相当)の徴用賠償判決に対する自国政府の対応を批判して問題解決を促した 

    ・2人の弁護士が東京千代田区にある参議院議員会館会議室で「元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明」を発表 

    ・「日本が国際司法裁判所(ICJ)に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」としながら「被害者が納得して社会的にも容認された解決内容が必要だ」と主張 

    ・日本の弁護士は強制徴用賠償問題の本質は「人権問題」と指摘して「被害者の個人請求権は消滅していない」と強調した。 

    ・代表として出席した川上弁護士は「今回の韓国最高裁の判決に対して『国際法上あり得ない』と述べた安倍晋三首相の発言に違和感を感じて緊急声明を発表する」とし「急意で用意された声明で、現在まで100人余りが参加した」と明らかにした。 

    2018年11月07日11時10分 
    https://japanese.joins.com/article/872/246872.html 

    ▼ネット上のコメント 

    ・必ず出てくるね、こういう輩が日本人?の中からww 

    ・日本は、ICJで負ける。なので、おそらく、提訴しない。 

    ・なら韓国受けるよな。 

    ・日本がICJに提訴しても また韓国は同意しないんでしょ?(笑)何故?同意出来ないのか?勝てる裁判なら戦えば良いじゃん!(笑) 

    ・判決自体は正しいと思う。問題はお金をどこから出すかであって、韓国政府から払うようにハッキリ伝えなければならない 

    ・何で勝てるのに韓国逃げてんの? 

    ・「被害者の個人請求権は消滅していない」…消滅はしてないよね、請求先は韓国政府だけど 

    ・本当に日本の弁護士かな? 

    ・数千万で関係切れるなら安いやん 

    ・個人への賠償は韓国政府が行うって条約で取り決めてるのにそこを反故にしたのが問題なんであって、請求権が生きてるかどうかは関係ない。請求先も賠償責任も全部韓国政府にある
     

    【日本の弁護士約100人「日本が国際司法裁判所に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」 ネット「本当に日本の弁護士かな?」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/11/04(日) 19:42:03.15 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ■弁護士懲戒請求、ウヨマゲドン… ネット右翼の思考回路とは

    ネット上を中心に韓国や中国に対して強烈な批判発言を繰り返している人たちは、ネット右翼、通称「ネトウヨ」と呼ばれる。彼らはどういう考え方をもとに行動しているのか。また、彼らが実際に起こした事件にはどのようなものがあるのか。 

    『言ってはいけない』(新潮新書)、『朝日ぎらい』(朝日新書)などの著書がある作家・橘玲氏と、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)などの著書があるネットニュース編集者の中川淳一郎氏が語り合った。(短期集中連載・第6回) 

    橘:少し前に、弁護士に懲戒請求をした人たちがいたじゃないですか(*注)。あれはどういう経緯だったんですか? 

    【*注:朝鮮学校への補助金交付などを求める全国の弁護士会の声明に反発することなどを目的として、各弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題。今年7月には懲戒請求をされた弁護士が複数の請求者を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしている】 

    中川:簡単に言うと、「こいつは反日弁護士だから、懲戒請求してやれ」という運動です。そしたらこいつが懲戒になって仕事が無くなるから、反日活動をやめさせることができるというロジックです。ネトウヨ側の誰かがテンプレートを作ったんですよ。あるブログに煽られた、ということになっています。この懲戒事由をコピペして各地の弁護士会に送れば、懲戒請求ができるという話だったんですね。 

    橘:それって、かつて橋下徹さんが光市の母子殺害事件で、「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい」とテレビ番組で発言したことを思い出しますね。それが頭にあったのではないでしょうか。 

    中川:多分そうですね。その記憶があって、今回朝鮮学校の無償化問題に関して、賛成している弁護士はいかんと。こいつらは辞めさせるべきだという話になったのだと思います。 

    橘:今回、懲戒請求の攻撃対象となった弁護士はその問題に関与していたんですか? 

    中川:佐々木亮さんという弁護士の方がそのうちの一人で、1300通もの懲戒請求が届いているのですが、彼自身は関係ないと説明していますね。ただ、なんで彼がターゲットになったかといえば、思い当たる節があったようです。佐々木さんはこうツイートしています。 

    〈なんで自分がターゲットになっているのかと考えてみると、青林堂というネトウヨの人たちが大好きな本を出す出版社で起きた労働事件を担当していることに思い当たりました。その労働者がひどいパワハラを受けていたので、記者会見に私が同席したりしていたのです〉 

     佐々木さんは、懲戒請求した男性としゃべったところ、とんでもないやり取りになったようです。『AERA dot.』(週刊朝日オンライン限定記事)には以下の記述があります。 

    〈「ところで、なんで私を懲戒請求したの?」(佐々木氏) 
    「名前があったので、申し訳ありません」(男性) 
    「でも、私は朝鮮学校のことなんて何もやってないよ?」(佐々木氏) 
    「えっ?」(男性) 
    「えっ?」(佐々木氏)〉 

    橘:いったん「敵」と認定したら、あとは無差別なんですね。 

    中川:はい。けしからん反日の奴は数の力で追い込むのが正義であるという話なんですよ。 

    橘:それって、自分たちが匿名の存在で、社会的にはほとんど力をもっていないことが分かっているからじゃないでしょうか。彼らが大嫌いなリベラル系の政治家も、選挙区で多くの票を獲得して国会に出てきている。それに対抗するにはとにかく数を集めなきゃいけないということになって炎上させようとし、それがうまくいかないと逆に不安になる。 

    中川:だと思います。 

    ポストセブン
    2018.11.03 16:00
    https://www.news-postseven.com/archives/20181103_791743.html

    【【ネトウヨ・弁護士懲戒請求事件】彼らネット右翼の思考回路とはどうなっているのか 】の続きを読む

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