かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:弁護士

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    1: ばーど ★ 2018/11/30(金) 20:41:27.68 ID:CAP_USER9
    余命三年「大量懲戒請求」事件、請求者18人を提訴 原告は嶋崎弁護士

    弁護士に対して、大量の懲戒請求がなされた問題で、嶋崎量弁護士(神奈川県弁護士会)が11月30日、懲戒請求者18人に対し、それぞれ33万円を求める訴訟を横浜地裁で起こした。

    ほかの請求者に対しても順次、提訴する予定。提訴前の和解にも応じており、すでに10人ほどと和解が成立しているという。

    ●懲戒請求された弁護士に同情しただけなのに…

    この事件は、「余命三年時事日記」というブログが、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を求めたというもの。すでに佐々木亮弁護士や金竜介弁護士らが、懲戒請求者らと裁判で争っている。

    訴状によると、嶋崎弁護士は、先に懲戒請求されていた佐々木弁護士がツイッターで、「懲戒請求した人は、それ相応の責任を取ってもらいますよ」と述べたのに対し、「何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。」と同情の意見を寄せた。

    https://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
    嶋﨑量(弁護士)? @shima_chikara 返信先: @ssk_ryoさん
    何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
    11:30 - 2017年9月19日

    これに対し、「共謀による脅迫罪」だとして、「余命」読者らから958件の懲戒請求がなされるとともに、東京地検で刑事告発もされた。

    嶋崎弁護士は「懲戒すべきでないことが一見して明らか」として、懲戒されることはなかったが、不当な懲戒請求で、精神的苦痛や事務負担などが発生したと主張している。

    また、弁護士としての活動への萎縮効果もあったという。面識もない大人数による不当な懲戒請求にさらされたことで、懲戒請求者らが暴徒化し、事務所や本人、関係者らに危害を加えるのではないかと、強い恐怖心を抱いたとしている。

    嶋崎弁護士の代理人には、佐々木弁護士、北周士弁護士ら9人がつくという。

    2018年11月30日 11時24分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/c_1018/n_8934/

    ■嶋﨑量(弁護士) @shima_chikara
    https://twitter.com/shima_chikara/status/1068327803056091136
    私も、佐々木・北弁護士も、扇動者への責任追及を放棄していませんよ。誤解なさらぬように。
    訴訟で情報開示を求め(係属中)、特定したら刑事告訴等で責任追及します。この方針は何一つ変わっておりません。
    大本も、末端も、いずれも責任追及します。
    11:16 - 2018年11月30日

    ■ささきりょう @ssk_ryo
    事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

    ■余命三年時事日記さんの著作物
    no title


    【【余命vs弁護士】「大量懲戒請求」事件 請求者18人を提訴 「酷い話だ」とツイートしただけで958件の懲戒請求 ブログ主にも責任追及 】の続きを読む

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    1: かばほ~るφ ★ 2018/11/17(土) 12:28:28.24 ID:CAP_USER9
    朝鮮学校「学費補助支給を」弁護士会が県に警告
    2018年11月16日 21時08分

    朝鮮学校に通っている児童・生徒の保護者への学費の補助金支給を神奈川県が2016年度以降打ち切っていることに対し、神奈川県弁護士会は14日、憲法の保障する平等原則に違反するとして、黒岩知事に支給を求める警告書を出した。 県弁護士会は保護者118人が今年1月に人権救済を申し立てたのを受けて調査していた。

    神奈川県は、拉致問題を記述した学校教材の使用を補助の条件とし、県内の朝鮮学校を運営する学校法人「神奈川朝鮮学園」が改訂できないと回答したため支給を打ち切った。

    県弁護士会の芳野直子会長らは14日に記者会見し、県は支給の根拠となる補助金交付要綱に定められていない条件を恣意しい的に課しているなどとし、「不合理な差別にあたると判断した」と説明。学園は補助教材を作って拉致問題を教えているにもかかわらず、外国人学校の中で朝鮮学校のみ補助金を支給しないことは不当だと指摘した。

    黒岩知事は警告書を受けて、「補助金は、拉致問題の明確な記述のある教科書への改訂を確認したら交付することとしている。 今後の対応は、内容を精査したうえで判断する」とのコメントを出した。

    YOMIURI ONLINE
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181116-OYT1T50109.html

    【【パヨク活動】朝鮮学校に「学費補助金支給を」 神奈川県弁護士会が県に警告】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/11/08(木) 18:12:36.93 ID:CAP_USER9

    日本弁護士「強制徴用賠償、ICJでも日本が負ける」…その根拠は? 

    ▼記事によると… 

    ・日本の弁護士約100人が韓国大法院(最高裁に相当)の徴用賠償判決に対する自国政府の対応を批判して問題解決を促した 

    ・2人の弁護士が東京千代田区にある参議院議員会館会議室で「元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明」を発表 

    ・「日本が国際司法裁判所(ICJ)に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」としながら「被害者が納得して社会的にも容認された解決内容が必要だ」と主張 

    ・日本の弁護士は強制徴用賠償問題の本質は「人権問題」と指摘して「被害者の個人請求権は消滅していない」と強調した。 

    ・代表として出席した川上弁護士は「今回の韓国最高裁の判決に対して『国際法上あり得ない』と述べた安倍晋三首相の発言に違和感を感じて緊急声明を発表する」とし「急意で用意された声明で、現在まで100人余りが参加した」と明らかにした。 

    2018年11月07日11時10分 
    https://japanese.joins.com/article/872/246872.html 

    ▼ネット上のコメント 

    ・必ず出てくるね、こういう輩が日本人?の中からww 

    ・日本は、ICJで負ける。なので、おそらく、提訴しない。 

    ・なら韓国受けるよな。 

    ・日本がICJに提訴しても また韓国は同意しないんでしょ?(笑)何故?同意出来ないのか?勝てる裁判なら戦えば良いじゃん!(笑) 

    ・判決自体は正しいと思う。問題はお金をどこから出すかであって、韓国政府から払うようにハッキリ伝えなければならない 

    ・何で勝てるのに韓国逃げてんの? 

    ・「被害者の個人請求権は消滅していない」…消滅はしてないよね、請求先は韓国政府だけど 

    ・本当に日本の弁護士かな? 

    ・数千万で関係切れるなら安いやん 

    ・個人への賠償は韓国政府が行うって条約で取り決めてるのにそこを反故にしたのが問題なんであって、請求権が生きてるかどうかは関係ない。請求先も賠償責任も全部韓国政府にある
     

    【日本の弁護士約100人「日本が国際司法裁判所に提訴する場合、日本が敗れる可能性が高い」 ネット「本当に日本の弁護士かな?」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/11/04(日) 19:42:03.15 ID:CAP_USER9
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    ■弁護士懲戒請求、ウヨマゲドン… ネット右翼の思考回路とは

    ネット上を中心に韓国や中国に対して強烈な批判発言を繰り返している人たちは、ネット右翼、通称「ネトウヨ」と呼ばれる。彼らはどういう考え方をもとに行動しているのか。また、彼らが実際に起こした事件にはどのようなものがあるのか。 

    『言ってはいけない』(新潮新書)、『朝日ぎらい』(朝日新書)などの著書がある作家・橘玲氏と、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)などの著書があるネットニュース編集者の中川淳一郎氏が語り合った。(短期集中連載・第6回) 

    橘:少し前に、弁護士に懲戒請求をした人たちがいたじゃないですか(*注)。あれはどういう経緯だったんですか? 

    【*注:朝鮮学校への補助金交付などを求める全国の弁護士会の声明に反発することなどを目的として、各弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題。今年7月には懲戒請求をされた弁護士が複数の請求者を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしている】 

    中川:簡単に言うと、「こいつは反日弁護士だから、懲戒請求してやれ」という運動です。そしたらこいつが懲戒になって仕事が無くなるから、反日活動をやめさせることができるというロジックです。ネトウヨ側の誰かがテンプレートを作ったんですよ。あるブログに煽られた、ということになっています。この懲戒事由をコピペして各地の弁護士会に送れば、懲戒請求ができるという話だったんですね。 

    橘:それって、かつて橋下徹さんが光市の母子殺害事件で、「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい」とテレビ番組で発言したことを思い出しますね。それが頭にあったのではないでしょうか。 

    中川:多分そうですね。その記憶があって、今回朝鮮学校の無償化問題に関して、賛成している弁護士はいかんと。こいつらは辞めさせるべきだという話になったのだと思います。 

    橘:今回、懲戒請求の攻撃対象となった弁護士はその問題に関与していたんですか? 

    中川:佐々木亮さんという弁護士の方がそのうちの一人で、1300通もの懲戒請求が届いているのですが、彼自身は関係ないと説明していますね。ただ、なんで彼がターゲットになったかといえば、思い当たる節があったようです。佐々木さんはこうツイートしています。 

    〈なんで自分がターゲットになっているのかと考えてみると、青林堂というネトウヨの人たちが大好きな本を出す出版社で起きた労働事件を担当していることに思い当たりました。その労働者がひどいパワハラを受けていたので、記者会見に私が同席したりしていたのです〉 

     佐々木さんは、懲戒請求した男性としゃべったところ、とんでもないやり取りになったようです。『AERA dot.』(週刊朝日オンライン限定記事)には以下の記述があります。 

    〈「ところで、なんで私を懲戒請求したの?」(佐々木氏) 
    「名前があったので、申し訳ありません」(男性) 
    「でも、私は朝鮮学校のことなんて何もやってないよ?」(佐々木氏) 
    「えっ?」(男性) 
    「えっ?」(佐々木氏)〉 

    橘:いったん「敵」と認定したら、あとは無差別なんですね。 

    中川:はい。けしからん反日の奴は数の力で追い込むのが正義であるという話なんですよ。 

    橘:それって、自分たちが匿名の存在で、社会的にはほとんど力をもっていないことが分かっているからじゃないでしょうか。彼らが大嫌いなリベラル系の政治家も、選挙区で多くの票を獲得して国会に出てきている。それに対抗するにはとにかく数を集めなきゃいけないということになって炎上させようとし、それがうまくいかないと逆に不安になる。 

    中川:だと思います。 

    ポストセブン
    2018.11.03 16:00
    https://www.news-postseven.com/archives/20181103_791743.html

    【【ネトウヨ・弁護士懲戒請求事件】彼らネット右翼の思考回路とはどうなっているのか 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/11/03(土) 13:05:03.48 ID:CAP_USER9
    no title


    弁護士に対し、大量の懲戒請求がなされた事件では、対象となった一部の弁護士が、懲戒請求者を相手に複数の訴訟を起こしている。 

    事件に関連する動きとして10月29日、発端となったブログ「余命三年時事日記」が1カ月ぶりに記事を更新。詳細は不明ながら、神原元弁護士ら3人相手に同日、7億2000万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こしたことを明かした。 

    なお、提訴するには手数料を印紙で納める必要がある。ブログの内容が事実なら、印紙代は218万円になる計算だ。印紙代は、控訴や上告にもかかり、提訴が事実かどうか疑問視する声もある。支払いを猶予する「訴訟救助の申立て」という制度もあるが、必ずしも認められるとは限らない。 

    同ブログには「以降とりあえず10件ほど予定している」と記してある。 

    ●NHKクローズアップ現代+でも取り上げられる 

    この問題は、朝鮮学校への補助金交付をもとめる弁護士会の声明に対し、同ブログが懲戒請求を呼びかけ、雛形を使った賛同者たちが懲戒請求したというもの。 

    10月29日夜のNHK「クローズアップ現代+」では、懲戒請求を呼びかけたブログ運営者にも直撃。インターホン越しに「別にやれと命令しているわけでもないし」と答える様子が放送された。「責任は感じませんか」との問いには「感じるわけがないよ」と述べている。 

    放送前に書かれた同ブログは、番組内容について「ねつ造、偏向の塊となる可能性が高い」と記述。「NHKはいずれ近いうちに提訴する」としている。 

    ●支払いが命じられた訴訟もあるが、反論する請求者も… 

    大量懲戒請求事件では、和解を申し出る請求者もいるが、訴訟に発展したケースもある。金竜介弁護士(東京弁護士会)が在日コリアンであることを理由とした不当な懲戒請求だとして、請求者の男性を訴えていた訴訟では、東京地裁が10月23日、金弁護士の主張をおおむね認め、計33万円の支払いを男性に命じている。 

    ただし、この訴訟で、男性は答弁書を出しておらず、反論していない。ほかの訴訟では答弁書が出ているといい、決着にはまだ時間がかかりそうだ。 

    弁護士ドットコムニュースは、別の弁護士から訴えられた2人の請求者について、裁判所で手続きして答弁書を閲覧した。いずれも都内在住で、答弁書の中身は同じだった。その内容によると、同種の訴訟は少なくとも20件以上あるという。 

    弁護士ドットコムニュース 
    https://www.bengo4.com/internet/n_8771/ 

    以下余命ブログの宣言 

    前略 

    提訴されると、その理由と証拠等で反撃が楽になる。その意味で佐々木亮弁護士と北周士弁護士の提訴は涙が出るほど 
    ありがたい。お仲間弁護士が原告団でもつくる常用手法であろうが、それもスパイラルで巻き込まれよう。 

    1ヶ月、死んだふりしていた間に、反余命、アンチ余命がむらがり出てきた。これらもまとめて法的措置をとることになる。 
    6月5日川崎デモから一連の外患罪告発、懲戒請求等の実行組織とは関係がないにもかかわらずxサーバーに対し、 
    訴訟をもって個人情報の開示請求を執拗に繰り返している。 

    過去における妄想、荒唐無稽のブログの内容が次々と現実化して、外患罪や日韓断交が 
    目の前に見えてくればさすがに慌てるだろう。有事前提のブログと笑っていられなくなってきたのだ。 

    そーす 
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/ 

    参考 
    4C478185-AFD8-432B-8DCF-D720E0DBF2B4
    no title
    no title



    余命 
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/08/17/2662%E3%80960%E4%
    BA%BA%E3%AE%E4%BC%9A%E7%BB%E9%8C%B2%E7%8A%B6%E6%B3%E2%A8/
     

    会員の方 
    >余命プロジェクトの皆様 
    >何時も大変お世話様になっております。 
    >皆様が登録状況の確認をしているようですので、当方も登録状況を確認させて頂きたいと思います。5万円は既にお振込済です。 

    余命 
    >.....OKだよ。 



    【【余命vs】「大量懲戒請求」発端ブログ、弁護士に7億円の損害賠償を求め横浜地裁に提訴したと発表「アンチ余命にも法的措置を取る」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/11/02(金) 07:42:00.92 ID:CAP_USER9
    no title
     
    900人超を大量懲戒請求で提訴へ 請求された2弁護士

     全国の弁護士会に大量の懲戒請求が出された問題で、東京弁護士会の弁護士2人が「不当な請求で業務を妨害された」として、900人超の請求者に各66万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こすことを決めた。請求者1人ごとに訴えるため、900件超の訴訟となる。まずは2日、6人を相手に提訴する予定だ。

     訴訟を起こすのは北周士、佐々木亮の両弁護士。昨年以降、計4千件の懲戒請求を受けた両弁護士は今年4月、約960人の請求者を相手に訴訟を起こす考えをツイッターで表明。同時に和解も打診したが、応じたのが約20人にとどまったため、残る人について提訴する方針を決めた。北弁護士は朝日新聞の取材に「件数が多いので、裁判所の対応を見ながら随時提訴したい」と話している。
     弁護士への懲戒請求は昨年、全…

    残り:217文字/全文:542文字
    2018年11月1日18時48分 
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASLC15QF6LC1UTIL04T.html 

    【【余命vs弁護士】900人超を大量懲戒請求で提訴へ 請求された2弁護士 】の続きを読む

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    1: スタス ★ 2018/10/29(月) 22:56:47.36 ID:CAP_USER9

    放送は終わりました。
    今日の24:00まで継続スレが立てられるので、感想スレ、ネトウヨを考察すれとしてお使いください


    ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。なぜこうした事態が起きたのか、その理由と背景に迫る。

    2018年10月29日(月) 22時00分~22時25分 の放送内容
    https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=310807

    ■なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求

    ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。
    きっかけは、弁護士会が出した朝鮮学校への補助金交付をめぐる声明に対し、あるブログが、弁護士資格のはく奪などを求める懲戒請求を行うことを読者に呼びかけ、およそ1000人が応じたことだった。
    市民がなぜ、大量の懲戒請求書を送ることになったのか、匿名性の高いネットのなかで起きていた実態に迫る。

    2018年10月29日(月)
    http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

    【【感想スレ】NHKクロ現 大量懲戒請求特集 娘「定年退職した父親がネットやり始め……近寄らないようにしてる」【余命】】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/10/23(火) 16:44:51.93 ID:CAP_USER9
    東京地裁


     ◇東京地裁判決

     在日コリアンの排斥を訴えるブログを読んだ男性から根拠のない懲戒請求を出されて名誉を傷つけられたなどとして、金竜介弁護士が請求者の男性を相手取り55万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。浅香幹子裁判官は、金弁護士側の主張を認め男性に33万円の支払いを命じた。

     判決によると、男性は昨年11月、朝鮮学校への補助金交付に絡んで東京弁護士会が出した声明に賛同したのは「確信的犯罪行為である」などとして金弁護士ら18人の弁護士の懲戒を同弁護士会に請求。浅香裁判官は「(金弁護士が)在日コリアンであることを理由に対象者とされた」と認めた。

     ブログが「反日」や「在日」と決めつけた弁護士への懲戒請求を呼び掛けたことなどを受け、計約13万件の懲戒請求が出され、各地で弁護士が請求者を提訴している。金弁護士に対してはこの男性によるものを含めて計959件の懲戒請求が出されていた。

     金弁護士は訴訟で「請求は人種差別であり、悪質性は顕著」などと主張。判決を受けて「評価できる判決。(一連の懲戒請求が)社会的に認められないということを一人一人に理解してもらいたい」と語った。【後藤由耶】

    10/23(火) 15:51
    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000050-mai-soci

    【【余命vs弁護士】<大量懲戒請求>在日弁護士への名誉毀損認定 男に賠償命令 東京地裁 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/15(月) 04:01:29.01 ID:CAP_USER
    kr250
     
    家事調停委員の人選を巡る裁判所の方針に、神奈川県弁護士会が反発を強めている。同弁護士会が候補者として推薦した女性弁護士が外国籍であることを理由に、裁判所側に就任を断られたためだ。同弁護士会は芳野直子会長名で声明を公表し、日本国籍の有無によらず、有為な人材の登用に道を開くよう最高裁などに改善を求めた。

    家事調停委員は、家裁で行われる調停を担当する非常勤公務員。家族間の紛争を巡って当事者双方の間に入り、主張を整理・調整しながら合意による解決を仲立ちする。同弁護士会は任期2年の改選時に、横浜家裁からの依頼に基づいて候補者を募り、その中から推薦している。

    今年6月には、10月1日付で就任する弁護士9人を推薦。しかし横浜家裁は8月、このうち韓国籍の姜(きょう)文江(ふみえ)弁護士(47)について、任命権者である最高裁への上申を見送る方針を弁護士会側に伝えた。

    家事調停委員の資格について定めた家事事件手続法には、日本国籍を要求する規定はないものの、最高裁は2008年、公権力を行使する公務員に就くには日本国籍を必要とするとの見解を表明。横浜家裁は、姜弁護士の上申見送りの対応について、最高裁の見解に基づき外国籍であることを理由としている。

    最高裁の見解には反発も根強く、日弁連や各地の弁護士会はこれまで、外国籍市民の司法参画を拡充するよう意見書や声明を裁判所側に送付。国連人種差別撤廃委員会も14年と今年8月、外国籍市民の公務就任について広く門戸を開くよう改善を求める勧告を相次いで出している。

    神奈川県弁護士会も会長声明の中で、外国籍市民を一律に排除する最高裁の姿勢を疑問視。調停委員について、当事者双方との話し合いを通じて合意案を練り上げていく作業が職務の本質とした上で、「職務の遂行に具体的な公権力の行使や重要な決定への参画は伴わない」とし、最高裁の見解の不当性を強調した。

    また、在留外国人が増加している昨今の時代背景にも言及。「十分な資質を有する外国籍の人が調停に携わることは制度の充実につながり、多文化共生社会の形成を後押しすることにもなる」と訴えている。

    カナロコ
    http://www.kanaloco.jp/article/365737

    【【最高裁の見解に従え】韓国籍の調停委員就任拒否・・・裁判所方針に神奈川県弁護士会反発】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/07/13(金) 20:42:25.61 ID:CAP_USER9
    no title

     朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題に絡み、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士が大阪市のサーバー管理会社に対し、懲戒請求を呼びかけたブログ運営者の発信者情報を開示するよう求めた訴訟を大阪地裁に起こした。13日に第1回口頭弁論があり、会社側は請求棄却を求めた。

     訴状によると、佐々木弁護士は朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会声明に賛同しているとして、ブログで懲戒請求を呼びかけられた。5月時点で約3千件の懲戒請求を受け、業務に支障が出るなどしたという。

     佐々木弁護士側は「賛同を表明したことはない。違法な懲戒請求を触発したブログ運営者は(懲戒請求をした人の)共同不法行為者に当たる」と主張。運営者に損害賠償を請求するために必要として、情報を開示するよう求めた。

     ネット上の権利侵害に詳しい神田知宏弁護士によると、投稿そのものではなく、投稿が呼びかけた行為で権利を侵害されたとして発信者情報の開示を求める訴訟は珍しいという。(大貫聡子)

    2018年7月13日18時04分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7F43V5L7FPTIL017.html

    ■ささきりょう @ssk_ryo
    https://twitter.com/ssk_ryo
    事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

    【【余命vs弁護士】懲戒請求を呼びかけた、ブログ運営者の発信者情報開示を求め提訴 3千件の懲戒請求、業務に支障-大阪地裁 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/07/13(金) 07:33:46.23 ID:CAP_USER9
     no title
    ◆在日コリアン弁護士ら、差別的な懲戒請求受け提訴

    在日コリアンであることを理由に、正当な理由なく大量の懲戒請求を受けたとして、東京の弁護士らが、懲戒請求した人を相手取り慰謝料を求める訴えを起こしました。
    訴えを起こしたのは、東京弁護士会に所属する金竜介弁護士ら2人です。
    金弁護士によりますと、去年11月から12月にかけて、東京弁護士会に所属する金弁護士ら在日コリアンの弁護士8人と弁護士会の役員だった10人は、およそ950人から「売国行為の早急な是正を求める」などと懲戒請求を受けたということです。

    「(懲戒請求された弁護士は)共通点は、名前から在日コリアンだと推認される、それだけです。
    業務上のつながりもありません。我々が狙われたのは、ただ単に在日コリアンで弁護士だと」(金竜介弁護士)

    金弁護士らは、「不当に差別的な懲戒請求をした」として、懲戒請求をした数十人を相手取り、慰謝料を求める訴えを起こしました。

    TBS NEWS 2018/07/13 1:31
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3420274.html

    【【余命vs弁護士】在日コリアン弁護士ら、差別的な懲戒請求「売国行為の早急な是正を求める」約1000通受け提訴 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/07/04(水) 17:23:57.54 ID:CAP_USER9
    「ほれ薬」とされる液体を知人女性の飲み物に入れて飲ませようとしたとして、福岡県弁護士会は4日、福岡市に事務所がある西村浩二弁護士(45)を業務停止3カ月の懲戒処分にしたと発表した。3日付。

     県弁護士会によると、西村弁護士は昨年3月1日夜、福岡市の飲食店で一緒に食事をしていた知人女性が目を離した隙に、スポイトのような容器に入った黒い液体を女性のグラスに入れようとした。しかし、女性に見られたため、容器をテーブルの下に隠して食事を続けたという。

     後日、女性側の関係者が県弁護士会に情報提供して発覚。西村弁護士は県弁護士会の調査に、液体はネットで「ほれ薬」として販売されていたと説明。「ほれてもらいたかった。自分で2、3滴なめたが効果は分からなかった」と話しているという。

     液体の成分が有害か無害かは確認できていないが、県弁護士会は「弁護士の品位を失わせる行為」に該当すると判断した。上田英友会長は「弁護士がこんなことをするとは信じられない。被害者に申し訳ない」と話している。

    2018年7月4日16時06分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL74530FL74TIPE024.html

    【【犯罪を犯したら弁護士資格剥奪でいいでしょ】「ほれてもらいたかった」 ほれ薬を女性に飲ませようとした弁護士(45)懲戒処分 食事中スポイトでグラスに入れようとして… 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/30(土) 10:24:54.08 ID:CAP_USER9
    no title
     
    全国の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、神奈川県弁護士会に所属する2人の弁護士が、請求者の一人だった都内の女性に計105万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が29日、東京地裁であった。女性は、請求棄却を求めた。

    この問題で、裁判が始まったのは初めてとみられる。

    訴状によると、女… 残り:245文字/全文:395文字

    2018年6月30日05時00分
    朝日新聞 ※全文は会員登録をしてお読みいただけま
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13563588.html


    【【余命vs弁護士】大量懲戒請求、裁判が始まる 神奈川の弁護士が提訴 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/06/26(火) 12:40:31.11 ID:CAP_USER
    2018年6月26日12時18分

    朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した各地の弁護士会に懲戒請求が殺到した問題で、
    当事者の弁護士の一人が、謝罪文を送ってきた請求者への返信をフェイスブックに公開している。

    「あなたがすべきことは私への謝罪でなく、差別を楽しむこととの決別だ」とつづった内容はSNS上で拡散した。

    書いたのは札幌弁護士会所属の池田賢太弁護士(34)。池田さん自身も960人から請求を受けた。
    懲戒事由として、日本弁護士連合会(日弁連)が2016年7月に出した朝鮮学校の補助金停止に反対する会長声明に賛同したことが、
    「確信的犯罪行為」に当たるなどとされていた。

    日弁連のまとめでは、昨年1年間の懲戒請求受理件数は例年の数十倍の13万件。
    ネット上に請求を呼びかけるブログがあり、請求書のひな型も載っている。

    請求を受けた弁護士の間で請求者に損害賠償を求める動きが始まると、池田さんに6人の請求者から謝罪文が届いた。
    池田さんは返信を書き、5月18日に自身のフェイスブックに内容を公開した。

    「社会は一人ひとりが平等という価値観で成立している。あなたの懲戒請求は在日朝鮮人の権利の平等性を認めず、社会の前提を壊している」と指摘。
    「私の経済的損害や精神的苦痛よりも、この社会の分断を生じさせたことは、極めて重大で、その責任の重大性をしっかりと認識して」と結んだ。

    目にした人がツイッターで紹介するなどして、SNS上で拡散した。

    その後、2人からは再度、池田さんに手紙が届き、「自分の人権意識が薄かったことを反省している」などとつづられていたという。

    池田さんは「ブログにあおられて大量の懲戒請求という行動につながったことが恐ろしい。
    関東大震災で流言が広がり、朝鮮人虐殺が起きた事態とどう違うのかという問題意識があった」と話している。  

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL6Q5GF8L6QOIPE02K.html

    【【余命三年時事日記】「差別を楽しむこととの決別を」 朝鮮学校巡る懲戒請求受けた弁護士投稿=朝日新聞】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2018/06/23(土) 12:28:20.01 ID:CAP_USER
     全国の弁護士会に約13万件の懲戒請求が寄せられていた問題の背景には、朝鮮学校への補助金支出などを批判するブログの存在が指摘されている。記述に「あおられた」という当事者たちは取材に、「懲戒請求することが日本のためになると思い込んでいた」「洗脳されていた」と話す。

     首都圏に住む50代の無職女性は、懲戒請求を繰り返していた一人。元々、政治や歴史について明確な考えはなかったが、2015年ごろに「ネットサーフィンで偶然、見つけた」あるブログで、日本に住むアジア出身の外国人を非難する記述を読んで変わった。「日本人がすぐれていると強調する内容。今思えば、どう読んでも差別をあおっていたが、私は歴史について無知で、『こんな考え方もあるのか』と信じてしまった」と語る。

     このブログが取り上げるテーマの一つは、朝鮮学校への補助金支出だった。自治体が補助金を出すことの再考を促した国に対し、全国21の弁護士会が批判の声明などを出したところ、弁護士会の幹部らを外患誘致罪や内乱罪で告発するよう、呼びかけ始めた。だが受理されなかったとみられ、17年4月には「この件は懲戒請求をもって対応する」と書かれていた。

     「ブログの言うとおりに懲戒請求をすることが、日本のためになると思い込んでしまった」という女性が、コメントで参加を表明すると、告発状や懲戒請求のひな型が届いた。書類には請求対象の弁護士名が記されており、女性は名前と住所を書き込んで、約200枚を郵送した。

     だが、今年に入り、ブログ上で運営者側と読者の間でいざこざが起きたことをきっかけに、内容にも違和感を抱くようになった。

     「のせられてしまったのではないか」と感じ始めていたのと同じころ、懲戒請求を受けた弁護士のうち少なくとも7人が、訴訟を準備していると知った。弁護士側は和解も呼びかけるが、女性の場合は計40万円の和解金が必要になる。「痛い思いを繰り返さぬよう、反省したい」と話す。

     千葉県に住む公務員の30代男性もこのブログを読んだことをきっかけに、懲戒請求した。閲覧を始めたのは12年ごろ。当時の民主党政権を支持していたが、同年の衆院選で自民党が過半数を得て、政権に返り咲いた。自らの考えに自信を失いかけたところ、「日本人の優越性」を唱えるブログに賛同するようになった。

     懲戒請求自体は国民の権利だと…

    残り:1342文字/全文:2306文字
    2018年6月23日09時18分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL5X6609L5XUTIL04P.html

    【【民主党支持?ヤラセ?】ブログ信じ大量懲戒請求「日本のためと思い込んでいた」 】の続きを読む

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    1ガーディス ★2018/06/05(火)10:32:19.35 ID: CAP_USER9.net
    ネトウヨ

    2018.06.05
    「やっぱり懲戒請求は正しい」「弁護士を見たらチョウセンジンだと思え」「糞チョンが逆ギレ」 それでもネット上ではこんな過激発言が相次いでいる。

     東京弁護士会による朝鮮人学校への補助金支給要求声明を巡り、誤解されて懲戒請求を受けた佐々木亮弁護士と北周士弁護士が業務妨害の被害を訴えた一件。約960人に対し訴訟を起こすとした両弁護士は、会見で和解による譲歩案も提示したが、ネット右翼(ネトウヨ)はやっぱり懲りないようだ。

     この会見でもうひとつ驚いたのは、懲戒請求した人たちの年齢構成だ。あくまで和解に応じた人での範囲だが、最も若い人で43歳、中心層は40代後半から50代で、60代、70代も含まれていたという。これまで通説では、ネトウヨの多くは「若いヒマ人で、無知な低学歴、低収入の貧困層」とされてきた。若いからといって人種的偏見を許容していいわけではないが、多くの苦労を重ねてきたはずの高齢者がネトウヨに加わっていたことに愕然とする。

    先月16日に会見が行われてから2週間以上が過ぎたが、その後、変化は起きているのか。佐々木弁護士に聞いてみた。

    「会見後に和解をしたい旨の連絡があったのは数人のみです。この間、橋下徹氏による『一般市民相手に訴えを起こした弁護士たちの方がおかしい』といった発言もあり、意を強くしているのかもしれません。いずれにせよ、6月20日ぐらいまで和解を呼びかけ、それがなければ当初の予定通りに提訴になります」

     橋下氏はツイッターで「弁護士失格」とまで言い切っているが、佐々木弁護士は今回の朝鮮学校の声明に一切無関係。この事実が抜け落ちているのかもしれない。

    ■経済的不遇で社会に取り残された感

     若年層より中高年の方が差別意識が高いことは分かったが、彼らネトウヨはどんな属性を持っているのか。

     大阪大学の辻大介准教授の調査(2014年)によれば、ネトウヨ層は男性が79%と圧倒的に多く、ネットのヘビーユーザーで、ツイッターを活発に利用する。右派系のオンラインニュースサイトへの接触も多かった。具体的には「ニコニコニュース」「MSN産経ニュース」(現・産経ニュース)、「時事ドットコム」で、いわゆる大手メディアとされる「読売」「朝日」「毎日」系のサイトへのアクセスは少なかった。

     学歴別では、「大卒・院卒」の割合が65%と高かったものの、世帯年収のコア層は36%の「200万〜400万円」(別表)。調査対象は50代までだが、辻准教授は「経済状況の不遇が保守的排外性の発露につながっていることを思わせる」と分析している。

     前出の佐々木弁護士もこう言う。

    「和解を求めてきた人と話していても、無知ではあるが、受け答えは常識的です。それ以外の人の筆跡を見ても、とても達筆で高齢の方を連想させます。彼らは在日朝鮮の方々をおとしめることで、日本が良くなると本気で信じているようなところがある。純粋過ぎて、宗教的な怖さすらあります」

     最近、右翼発言が目立つ人物として思い起こすのは、吉田嘉明氏(DHC会長=77)、元谷外志雄氏(アパグループ代表=75)、高須克弥氏(医師=73)と、やはり高齢者が多い。若い人たちは冷静に対処しているのに、なぜ高齢者は他国や他者の意見を受け入れにくいのか。

    ゲンダイ
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/230486/1



     
    【【ネトウヨの正体】ネット右翼の中心層を40代後半〜50代が占める空恐ろしさ・・・世帯年収のコア層は200〜400万円】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/05/30(水) 19:35:49.22 ID:CAP_USER9
     
    弁護士神原元
    @kambara7
    大量懲戒請求。 人によって怒りの沸点が違うから北さんのような怒りがあっていい。弁護士層にはこちらの方がウケがいいだろう。 大切なことは「国民」対「弁護士」という図式を作らせないことだ。かつて公務員バッシングに成功した橋下はそこを狙っている。 それは弁護士自治攻撃につながるだろう。

    弁護士神原元
    @kambara7
    そのためには、懲戒請求者を孤立させること。 普通に考えて、彼らは「ネットを信じただけの善良な一般市民」ではありえない。「朝鮮人と日本人の戦いが始まった」等と記載されたブログに興奮する人、それは、明らかな「レイシスト」である。そこを社会にちゃんと訴えること。

    弁護士神原元
    @kambara7
    対して、朝鮮学校の子どもたちに、日本人の子どもと同等の配慮を求める弁護士会の声明は、どう考えても道理にかなっている。これを理由に弁護士がバッシングを受けるのは、国民感情からしてもおかしいだろう。そこをキチンと説明する。 懲戒制度の良し悪しという議論にしないことだ。
     
    https://mobile.twitter.com/kambara7/status/1001615537108013056 

    【【規定から外れてるからでしょ】朝鮮学校の子どもたちに、日本人の子どもと同等の配慮を求める弁護士会の声明は、どう考えても道理にかなっている 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/27(日) 17:48:01.15 ID:CAP_USER9
    ◆大量懲戒請求で賠償提訴 弁護士「差別扇動許さず」

    全国各地の弁護士会が朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出したことを巡り、複数の弁護士への懲戒請求が大量に出された問題で、神奈川県弁護士会に所属する神原元弁護士らが、不当な請求で業務を妨害され、精神的苦痛を受けたとして、請求者の一部に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが26日、分かった。提訴は5月9日付。
    神原氏は「大量請求は在日朝鮮人への差別扇動が目的のヘイトクライムで、厳しい対処が必要。提訴は『差別に加担するな』というメッセージだ」としている。

    47ニュース 2018/5/26 06:11
    https://this.kiji.is/372854848281347169?c=39546741839462401

    【【差別でなく適法行為です】弁護士「大量請求は在日朝鮮人への差別扇動が目的。提訴は『差別に加担するな』というメッセージだ」】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/05/24(木) 07:47:00.99 ID:CAP_USER9
     no title
     インターネット上のブログで扇動され、延べ計約4千件の懲戒請求を受けた東京弁護士会(東弁)所属の弁護士2人が、対抗措置として請求者を相手取り民事訴訟を起こす方針などを表明したのは「懲戒請求者を萎縮させるもので、弁護士としての品位を失うべき非行に当たる」などとして、市民団体の男性(63)が、東弁に2人の懲戒請求を申し立てたことが23日、分かった。申し立ては21日付。

     男性は弁護士の不正を監視する「弁護士自治を考える会」所属。男性が懲戒を求めたのは佐々木亮弁護士と北周士(かねひと)弁護士で、東弁が平成28年4月、朝鮮学校への補助金支給を求める声明を出したところ、昨年6月以降、声明に賛同したことを理由に佐々木氏を含む東弁の10人に190人から懲戒請求が出された。

     その後、ブログが懲戒請求を呼びかけていたことが判明。ツイッターで佐々木氏を擁護する投稿をした北氏にも請求が相次ぎ、これまでに2人に対し延べ計4千件の請求が寄せられた。

     2人は今月16日に記者会見を開き、「不当な懲戒請求を受けた」として請求者約960人を対象に、1人あたり60万円の損害賠償を求める訴訟を起こすと表明した。同時に、慰謝料10万円の支払いを条件に和解に応じる姿勢も示した。

     男性は2人への懲戒請求申立書で、会見を開いて訴訟提起を予告し、和解金を支払えば訴訟を取り下げると表明することは「脅迫行為に相当することも否定できず、完全に弁護士倫理に反する」としている。

     日本弁護士連合会によると、朝鮮学校の補助金に関する声明をめぐっては、昨年1年間だけで全国の21弁護士会に約13万件の懲戒請求が寄せられている。

    引用元:http://www.sankei.com/affairs/news/180524/afr1805240004-n1.html 

    【【余命余波】大量懲戒請求された弁護士の提訴予告は「品位失う非行」 市民団体代表の男性が懲戒請求 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/05/23(水) 18:03:23.18 ID:CAP_USER9
    https://mobile.twitter.com/kambara7/status/999094104255479808
    弁護士神原元
    @kambara7
    大量不当懲戒請求事案。 「扇動された罪」を問うことは「扇動した罪」を問うことと矛盾しないばかりか、その前提になる。 「扇動された無知な人々」を免罪することは、関東大震災時に朝鮮人を虐殺した人々の罪を軽く考えることと同じく誤りだ。それは「殺される側」の人々の視点を欠いている。

    くまっくす@ネカフェ巡りはデンジャラス?
    @KumaX_jp
    【不当】だともう決定したんですか? だったら弁護士会が却下して終了なのでは? 争えばいいんです、請求者たちも弁護士立ててね、それだけのことです。 結果でこの国がどれだけ侵食されているか、まだ大丈夫なのかも判明しますし。 主義・主張は個人の自由。ただ、反日が跋扈する暗黒日本は嫌ですね。


    【【余命vs弁護士】「扇動された無知な人々」を免罪することは、関東大震災時に朝鮮人を虐殺した人々の罪を軽く考えることと同じく誤りだ 】の続きを読む

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