かたすみ速報

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    タグ:慰安婦

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/13(金) 16:30:25.03 ID:Ap9kpA+79

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    ベルリンの「平和の少女像」に加えられた圧力

     「あいちトリエンナーレ2019」における「平和の少女像」の展示が、日本政府と右派勢力の妨害によって危機にさらされていた2019年8月。日本での報道は少なかったが、ドイツの首都ベルリンでも、同じ作者による「平和の少女像」が、女性芸術家グループGEDOKが主催するイベントで展示されていた。

     また、その像は韓国系団体によって、8月14日の”日本軍「慰安婦」をたたえる日”に、ベルリンの名所であるブランデンブルク門の前にも展示された。この像は、同年初頭にルール地方の都市ドルトムントのLWL産業博物館で展示されていたもので、ドイツ全国をめぐる巡回展へと発展していた。

     日本軍「慰安婦」問題は、日韓関係のみに限定されてよい議題ではない。戦時性暴力の問題は、全世界にある。特にドイツは日本と同様、第二次世界大戦において公権力が組織的に「性奴隷制」に関与したという負の歴史を抱えている。「平和の少女像」を通して、普遍的な女性の権利および国家の責任について思考が深まることはよいことである。

     だが、こうした動きに対し、日本政府は圧力を加えている。LWL産業博物館への展示(LWL産業博物館に対する抗議については、『週刊金曜日』2019年9月6日号に詳しい記事がある)、ベルリンでの展示に対し、いずれも大使館や領事館を通じて、抗議を行ったのだ。
    .

    日本政府の圧力は過去にも

     日本軍「慰安婦」問題をめぐる、歴史修正主義を信奉する右派勢力と日本政府がタッグを組んだいわゆる「歴史戦」の「主戦場」としては、グレンデール市やサンフランシスコ市など、アメリカの事例がよく知られている。

     しかし、「平和の少女像」の展示が世界的に拡大するにつれて、オーストラリアやカナダ、フィリピン等でも日本政府の外交的な横槍がみられるようになっている。そして、それはヨーロッパのドイツでも同様なのだ。

     現地メディアでは、いくつかの事例が報道されている。2017年、ドイツ東部のナチス・ドイツの女子収容所があったラーフェンスブリュックで、少女像がわずか1週間のみ展示されたときも、日本の大使館は抗議をしている。

     2018年8月には、北ドイツの港湾都市ハンブルクにある、平和主義活動に尽力した女性神学者の名をとった「ドロテー・ゼレ・ハウス」で、「平和の少女像」が展示された。日本領事館は領事と副領事を派遣して抗議した。主催者のイレーネ・パブストによれば、彼らは自分たちの主張を伝えるのみで、話し合いに応じることはなかったという。

    12/13(金) 8:33配信 ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191213-00208509-hbolz-soci

    【【嘘つき韓国】ドイツでの「平和の少女像」設置に対する日本政府による恥ずべき抗議。現地でも反発広まる 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/12(木) 11:25:47.24 ID:CAP_USER
    (動画=YouTube)
    https://youtu.be/SIlFBpp22T0


    ____________________________________________________________

    <アンカー>
    季節を問わず、雨が降っても雪が降っても、さらには微細粉塵(粒子状物質)が舞う日も日本軍慰安婦問題の解決を求める水曜集会は継続して開かれています。

    ところが最近、水曜集会の現場に1人デモを行い、少女像の撤去まで主張する人物が登場して市民の反発を買っています。

    シン・ジュンミョン記者が報道します。

    <記者>
    水曜集会が開かれる日。

    ある男性が日本大使館の前で、1人デモをしています。

    ところが、デモの目的が日本に対する謝罪の要求ではなく、水曜集会の中止と少女像の撤去です。

    市民団体の会員の激しい抗議が相次ぎます。

    1人デモの人物は外でもなく、『反日種族主義』の共同著者であるイ・ウヨン氏。

    『反日種族主義』は、日本軍慰安婦に強制動員はなかったという、親日歴史観で問題になった本です。

    イ氏は少女像が韓日関係を悪化させているとし、撤去を主張しています。

    先ほどまでここでは、イ・ウヨン委員が1人デモをしていました。

    同じ時刻、わずか20数メートル離れた場所では、日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜集会が行われていました。

    水曜集会の主催側は、相手にする価値がないとしながらも、不快感を隠せずにいます。

    <ハン・ソンフィ(正義記憶連帯事務総長)>
    「心苦しい被害事実を証言したハルモニに対し、改めて痛みを与える行動です。明らかなな歴史歪曲、名誉毀損です」

    水曜集会に参加した市民も、イ氏の1人デモを納得し難いという反応です。

    <キム・スジン(水曜集会の参加者)>
    「間違っていると思います。そこまでする必要があるのかと、同じ韓国人なのに・・・」

    イ氏は今後もデモを続けて行くという計画で、警察は1人デモを防ぐのは難しいという立場のため、しばらくの間、対立は不可避であると見えます。

    YTN(韓国語)
    https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201912112200479358

    【【韓国】水曜集会の隣で『少女像撤去』求める1人デモ】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/11(水) 11:45:31.50 ID:CAP_USER

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    ▲ 平和の少女像の除幕式に参加した日本人たちが、少女像に菊を献花している。

    |文芸会館前で除幕式
    |推進から70日で建立実現
    |日本人が3人訪れて献花、注目
    ____________________________________________________________

    「我々は安倍政権とは考えが異なります。韓国と日本が共同で平和を築こうという意味で、この場に立ちました」

    日本の長崎から来たキムラ・ヒデトさん(75歳)は、「申し訳ない、少女像を建立する努力に感謝します」と打ち明けた。

    東京から来たヒシエ・カワカミさん(57歳・女)は慰安婦ハルモニと言葉を交わして涙ぐみ、「数多くの日本人が韓国が好きで、申し訳ないという気持ちを持っている。平和を取り戻すことを期待している」という本音を打ち明けた。

    10日、東海(トンヘ)市民の寄付によって造られた平和の少女像の除幕式が、東海文化芸術会館前で行われた中、日本人3人が会場を訪れて少女像の前に菊を献花して、改めて先祖の過ちを謝罪した。

    これらは親交が厚いイ・オクブンさん(62歳=江原道 三陟市 遠徳邑 葛南里)から、東海市民が少女像建立のために寄付を募っているという便りに触れて日本で募金活動を行い、58人の参加を導いた。

    世界人権の日を迎えて除幕された平和の少女像は、今年の8月2日に6人の文化団体で東海平和の少女像建立推進委員会を結成、9月30日の創立総会を経て70日で建立した。この期間に市民13,500人余りと各種社会団体100余りが参加、当初の目標額である6,000万ウォンを越える6,047万ウォンの寄付が集まった。

    ワラビの手(子どもの手)から80歳を超えるお爺さんやお婆さんまで、東海・三陟(サムチョク)地域の中高生が自発的に募金活動に参加する姿が注目を集めた。少女像は東海市に寄付進呈されて市が維持・管理をし、地域の青少年が周辺環境の管理に乗り出すなど、今後の管理計画まで用意された。

    少女像建立推進委員会のキム・イルハ常任代表は、「純粋な市民の寄付により、70日で少女像が除幕されたことに大きな意味がある」とし、「青少年が痛切な歴史を記憶して屈辱的な歴史を再現しないために、大人が意志を集めたという点、平和を切望する一つになった姿が永遠に記憶されるだろう」と述べた。

    江原日報(韓国語)
    http://www.kwnews.co.kr/nview.asp?s=501&aid=219121000067

    【【韓国】少女像の除幕式に13,500人(日本人3人含む)が参加=東海市】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/09(月) 10:02:04.84 ID:CAP_USER
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    |「慰安婦の恨・・・映画を越えてゲームに・・・」


    <アンカー>
    “慰安婦” 被害者の、悲しい人生を取り上げた映画が数多く作られてきたのですが。

    今回は、当時の歴史的事実を背景にしたゲームが開発されているとのことです。

    当時の惨状と被害を伝えて歴史の現場の中に入り、苦しんでいるハルモニを救出するゲームですが、これを通じて若い世代にコンセンサスを拡大しようという趣旨です。

    キム・ヘジュ記者が取材しました。

    <レポート>
    1945年、インドネシアの日本軍慰安所を背景にしたゲームです。

    収容所で無惨に蹂躙された残酷な歴史の代わりに、ゲームの中では仲間たちを全員救出するための作業を遂行します。

    プレイヤーはゲームの主人公である『スンイ』になり、現在と過去を行き来して登場人物と会話して手がかりを得ます。

    (会話)
    「ずっとこの蝶が出るのですか?」
    「はい、蝶がシンボルみたいな・・・」

    慰安婦の収容所に一緒に閉じ込められていた仲間たちを救いたいという、ハルモニたちの願いをゲームで実現できるようにしています。

    <ト・ミンシク(開発会社代表)>
    「キム・ボクドンさんが亡くなった消息を見て、“生存者の方々が一人でも生きておられる間に、お手伝いをしなくてはいけない。少しでもお役に立ちたい” と思い、決心しました」

    歴史的事実を正しく伝え、被害者のハルモニの人生を重点的に伝えるために、ゲームの前後にハルモニの証言を盛り込みました。

    慰安婦被害者の支援団体である正義記憶連帯も、「慰安婦被害の事実を伝え、問題解決に役立ちたい」という趣旨に共感し、アドバイサーを務めました。

    <ファン・ジュヨン(脚本家)
    「全世界の、様々な国籍の実在の女性被害者が多いので、その方たちの事例を一つ一つゲームの中に溶け込ませられるよう、そのような部分に気を使いました」

    会社側は来年初めに、慰安婦被害者のハルモニの前で製作されたゲームを試演した後、正式発売する予定です。

    KBSニュース、キム・ヘジュでした。

    KBS(韓国語)
    http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4339175

    【【正気か?韓国】慰安婦、『ゲーム化決定!』】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/08(日) 23:07:58.72 ID:CAP_USER
    |日本軍性奴隷の実態を知らせるため、10年間の資料の集大成
    |韓日ほか、台湾やベトナム、フィリピンなど20か国

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    ▲ 『女たちの戦争と平和資料館(wam)』が7日に公開した日本軍慰安所マップ。

    (関連=女たちの戦争と平和資料館)
    https://wam-peace.org/ianjo/
    ____________________________________________________________

    「慰安所こそが軍による組織的な性奴隷制であり、諸外国における戦時性暴力とは異なる日本軍の犯罪の特徴である」

    日本のある市民団体が、アジア?太平洋全域に広がった日本軍の性奴隷制の実態を知らせるため、当時慰安所があった場所を地図に表記して、詳細証言と記録などを10年にわたって集大成したwebサイトが最近オンライン上で話題になっている。

    8日、数多くのオンラインコミュニティーでは、『日本軍慰安所マップ』が拡散している。この地図は日本の東京都 新宿区に位置する『女たちの戦争と平和資料館(women’s active museum on war and peace?wam)』が作成して7日に公開したもので、この資料館は日本の非営利法人『女たちの戦争と平和人権基金』が運営する事業の一環である。

    webサイトによれば、日本軍性奴隷制度の実態を伝えるための初期の慰安所地図は1990年代の中盤から市民によって作られ、様々なバージョンで発展してきた。wamは去る2005年に設立された後、2008年から女性国際戦犯法廷の慰安所マップの根拠となる資料などをデータ化し始め、2009年にこれを初めて『日本軍慰安所マップ』と名付けた。

    今回公開された地図は、wamがその後の10年間に新たに出てきた被害者と目撃者の証言、軍人の回顧録、公文書と軍関連資料、研究者の調査内容などを収集・反映したバージョンである。この地図には韓国と日本以外にも、台湾やベトナム、フィリピン、タイを始めとして、ロシア、中国、シンガポール、米国領グアムなど、20余りの国の慰安所が設置された地名が表示されている。各地名をクリックすれば、該当の地域で行われた犯罪関連の詳細内容も確認することができる。

    wam側は、「軍直営、軍が民間に経営を委託したもの、軍が民間の性売買施設を軍用に指定したものなど、様々な形式がありましたが、日本軍が管理・監督をしていました」とし、「これらの日本軍慰安所以外にも、占領地や前線で部隊が地元女性を監禁して強かんした “強かん所” と呼ぶべきものもありました。特定の将校の “専用” として引き抜かれた女性もいました。現在研究が進行中ですが、一時的にでも多数の日本軍将兵の便宜がはかられた場所は “日本軍慰安所” として採りました」と明らかにした。

    wamは、今後も持続的に日本慰安所関連の情報提供を受け、webサイトに反映する予定である。このwebサイトに接したネチズンは、「良心ある日本市民団体があって幸いだ、真実はいつか全て明かされるだろう(フィ****)」などの意見を残した。

    韓国日報(韓国語)
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/201912081584062168

    【【韓国】日本の市民団体がアジア・太平洋地域の『日本軍慰安所マップ』を公開 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/12/06(金) 16:36:35.58 ID:CAP_USER

    続・西谷流地球の歩き方 
    独で叫ぶ慰安婦という事実

     
    今年8月「表現の不自由展・その後」が一時中止された問題をめぐって、松井一郎大阪市長が「慰安婦問題はデマ」という「明らかなデマ」を述べた。

    これは国際的に見ても恥ずべき発言で、私は瞬時に「ドイツでの体験」を思い出した。

    2017年8月14日、ベルリンのブランデンブルク門の門前広場に、各国の民族衣装に身を包んだ女性たちが現れた。

    8月14日は、日本軍「慰安婦」国際メモリアルデーで、在独韓国・日本人女性たちで構成される「ベルリン女の会」が毎年このような活動を行い、国際ニュースとして配信されているのだ。

    毎日新聞 2019年12月6日 
    【【毎日新聞】「慰安婦問題はデマ」という明らかなデマは国際的に見ても恥ずべき発言である】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/12/05(木) 09:45:59.40 ID:CAP_USER
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    慰安婦と労務動員労働者の銅像設置に反対する会、反日民族主義に反対する会、韓国近現代史研究会、国史教科書研究所など、4つの市民団体が12月4日(水)の12時に日本大使館前で、銅像の撤去と水曜集会の中止を求める記者会見を開いた。以下の文は、4つ団体がこの日に発表した声明文である。
    ____________________________________________________________

    <声明文>

    歴史を歪曲して反日を助長する慰安婦像を撤去せよ。
    歴史を歪曲して反日を助長する水曜集会を中止せよ。

    慰安婦像は歴史を歪曲して韓日関係を悪化させます。慰安婦像は『強制連行された少女』という歪曲したイメージを作り、国民にこれを詰め込み・伝えます。しかし実際の慰安婦は10代前半の少女ではなく、平均的に20代中盤の大人でした。そして、ほとんどが就職詐欺や人身売買を通じて慰安婦になりました。彼女たちを慰安婦にした主役は日本の官憲ではなく、親戚や親しい朝鮮人の知人でした。

    水曜集会に参加した幼い女子小学生がマイクを握り、「私ぐらいの年齢の少女が日本によって連行された」と言っているのは、慰安婦蔵がどれほど我が国の国民、特に精神的、身体的、情緒的に未成熟な幼い生徒にまで、深刻に歪曲したたイメージを植えつけているのかを表している証拠です。

    慰安婦像は絵や映画などの2次創作物と結合して、歪曲した情緒と歴史認識を爆発的に伝染させています。慰安婦が日本の官憲によって強制的に戦地へ連行された存在というイメージを形成して、特定の政治集団の不純な政治メッセージを宣伝することに悪用されています。

    慰安婦像は韓国人が崇拝する偶像になってしまいました。数多くの公共場所に展示して、無差別で大衆に強引に情緒的な共感を強要します。冬になると、マフラーや手袋をはめて厚いショールをかけるのも、このような情緒的強要の一環です。さらに慰安婦像をバスに乗せて市内を運行します。

    知的・情緒的に成熟した大人が、自分の親にもしない丁寧なお辞儀を慰安婦像にします。大韓民国は朝鮮時代よりも後退した偶像崇拝神政国家に後退しています。慰安婦像はそのように退行の最も鮮明な象徴です。

    旧日本大使館前に建てられている慰安婦像は、違法な造形物です。2011年の設置当時、挺対協(現・正義記憶連帯)は管轄区役所の許可を得ずに、勝手に銅像を設置しました。政府は反日種族主義に便乗したり、彼らを助長する大衆追随的・人気迎合的態度でこの銅像の設置を追認しています。

    市民団体と大学生が2016年に、釜山(プサン)の日本総領事館前に奇襲的に設置した慰安婦像も同じです。これらの銅像は、『外交関係に関するウィーン条約』の22条で規定した、『公館の安寧の妨害または公館の威厳の侵害』に該当する設置物です。

    1992年から30年近く開かれている水曜集会も、歴史を歪曲して韓日関係を悪化させています。この集会は銅像を崇拝するサルプリ(厄払い・お祓い)の集会であり、歴史を歪曲する政治集会です。全教組所属など、一部の教師は『現場学習』という美名の下、保護者の無関心を利用して、純粋な生徒を歪曲した政治・歴史意識を植え付ける集会に導いています。中高生だけではなく、低学年の小学生まで動員の対象です。

    水曜集会は事実上の違法集会です。『外交関係に関するウィーン条約』によって、外交公館100m以内の地域のデモは禁止されています。しかし、水曜集会は記者会見の形で毎週開催されています。あらゆる小細工を使って韓日関係を悪化させ、大韓民国の安保と国際的地位を失墜・毀損させることが本当の意図ではないのか疑いざるを得ません。

    慰安婦像は撤去すべきで、水曜集会は中止すべきです。

    我々は、我々の正当な要求が実現するその日まで、退かずに戦うでしょう。

    慰安婦と労務動員労働者の銅像設置に反対する会
    反日民族主義に反対する会
    韓国近現代史研究会
    国史教科書研究所

    2019年12月4日

    リバティ・コリアポスト(韓国語)
    http://www.lkp.news/news/article.html?no=6692

    【【韓国】慰安婦像の撤去と水曜集会の中止を求める市民団体が登場(声明文) 】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2019/12/02(月) 03:20:01.71 ID:CAP_USER
    「日本に免罪符当たる」請願から4日で1万人以上が参加 
    訴訟被害者や市民団体、民弁など反発広がる 
    ムン議長、立法を推進…「慰安婦部分」除外する見込み

     ムン・ヒサン国会議長が立法化を進めている強制動員被害者の解決策(案)の「白紙化」を求める国民請願が提起された。訴訟に参加している強制動員の被害者たちとこれまで問題解決のために努力してきた市民社会団体が相次いで反対意思を表明したのに続いて、国民請願まで登場し、反発が広がっている。

     大統領府の国民請願掲示板には先月28日、「強制徴用被害者無視するムン・ヒサン案の白紙化に力を貸してください」という内容の請願が掲載された。今月1日午後を基準に参加した人が4日間で1万人を超えた。いわゆる「ムン・ヒサン案」は韓日企業の寄付金と両国国民の自発的な募金に加え、2015年に韓日政府の合意で作られたものの、解散された「和解・癒やし財団」に日本が拠出した基金の残金60億ウォンで強制動員被害者たちに“慰謝料”を支給することを主な内容としている。

     請願人は「ムン・ヒサン案の大きな問題は、加害国である日本に免罪符を与えていることだ」とし、「被害者にとって最も重要なことは日本の心からの謝罪だ」と指摘した。その上で、「ムン・ヒサン案を見ると、被害国(韓国)が自ら処理することに他ならない」とし、「(強制動員など歴史問題は)加害者が解決しない限り、永遠に繰り返される」と強調した。

     これに先立つ27日には「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」と「強制動員問題の解決と対日過去清算に向けた共同行動」がムン議長を訪問し、「被害者らを侮辱するな」という内容の抗議書簡を渡した。民弁過去事清算委員会も28日、声明を発表し、「文議長の原則を失った強制動員問題の解決策に反対する」と明らかにした。

     ムン議長はこのような反対にもかかわらず、立法化を進めている。最近、ムン議長室は和解・癒やし財団の残金60億ウォンと慰労金の支援対象から日本軍慰安婦被害者を除外する案を検討している。ムン議長は、当初慰謝料・慰労金の支給対象に慰安婦被害者まで含む形を構想したが、激しい反発を受け、一旦強制動員被害者に限定する方向を旋回したという。

     しかし、慰安婦部分が除外されたとしても「日本の責任と謝罪」が抜けており、被害者の同意を受けることは難しいものと見られる。訴訟に参加した強制動員被害者側の関係者は、「ムン・ヒサン案は裁判の過程で仮差し押さえ問題が生じ、これが韓日の軋轢の原因になるため、それを封じ込めようという意図によるものだ」とし、「被害者たちにとっては受け入れがたいもの」だと述べた。

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35112.html

    【【韓国】「強制動員賠償関連『ムン・ヒサン案』の白紙化」求める国民請願に賛同広がる】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/11/28(木) 19:02:24.03 ID:CAP_USER
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     「韓国の民主化と言論の自由闘争の歴史は東アジアの共同資産だ。日本の記者もこれを学ばなければならない」。

     今年のリ・ヨンヒ賞の受賞者に選ばれた植村隆元朝日新聞記者が25日、ソウル上岩洞でのハンギョレのインタビューで、日本のマスコミの現実について指摘した。現在、ソウルと東京を行き来しながら、韓国カトリック大学名誉教授や日本の進歩雑誌「週刊金曜日」の発行人として活動する同氏は、毎週月曜日と火曜日はソウルで過ごしている。

     植村記者は朝日新聞大阪社会部で働いていた1991年8月、日本軍「慰安婦」被害者の金学順(キム・ハクスン)さんの肉声録音を確保し、「女子挺身隊の名前で騙されて『慰安婦』となった」と報道したことで、日本帝国が行った非人道的な軍隊「慰安婦」の実態を国際社会に初めて知らせた。同報道で日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の謝罪・賠償を要求する国内外の運動が起きたが、当の日本では「捏造記者」というレッテルを貼られ、右翼から「国家の敵」として攻撃を受けてきた。しかし、これに屈せず、自国の恥ずかしい過去の清算を促し、右傾化を批判し続けてきた。韓国では「日本市民社会の生きた良心」として称えられているが、日本では排他的な右翼の歴史修正主義勢力に対抗し、厳しい戦いを強いられている。

     リ・ヨンヒ賞審査委員会は「彼の闘争は単に自分の名誉を守るためのものを超え、真実の守護に不可欠な言論の自由を守り抜こうとする努力だ」と評価した。

     植村記者は、悪化した韓日関係を解決するために、両国のマスコミの相互理解と交流の重要性を力説する。彼は「今のような反日・嫌韓感情の浮上と歪曲報道を止めるには、韓日のマスコミが相手国に対する現実認識、歴史を正しく直視することが切に求められる」とし、「マスコミは国益よりも人権や平和、真実を追求しなければならないという韓日メディア労組共同声明のように、正しい報道のためには両国マスコミの連帯が必要だ」と述べた。同日、全国言論労組と日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が共同で主催した「韓日メディア労働者シンポジウム」にも出席した。

     日本も韓国のように急変するメディア環境の中で、従来のメディアへの信頼が地に落ちている。「日本のマスコミはもっと萎縮している。報道の自由度も低い」と診断した。実際、言論の自由の守護のためのNGO「国境なき記者団」が毎年発表する言論の自由指数で、日本は2010年11位だったが、安倍政権が発足してから衰えを見せ、昨年と今年は67位だ。朴槿恵(パク・クネ)政府時代の2016年には70位まで落ちたものの、文在寅(ムン・ジェイン)政府発足以降、41位に順位を上げた韓国とは対比をなしている。彼は「日本では、きちんとした歴史教育が行われていないが、民主主義とマスコミの発展のために、隣国韓国の言論の自由闘争史などを学ばなければならない」と主張した。(以下ソースで)

     
    11/28(木) 13:02 ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00035094-hankyoreh-kr


    【【慰安婦捏造の元・朝日記者】植村隆「歴史教育がちゃんとされてない日本、韓国の言論自由闘争史を学べ」】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/22(金) 22:16:56.32 ID:CAP_USER
    ある韓国人元慰安婦の証言を基に作られた韓国の漫画「草」が日本でも出版される。

    「草」は韓国人作家・金錦淑(キム・グムスク)さんの作品で、元慰安婦・李玉善(イ・オクソン)さんのこれまでの人生が
    本人へのインタビューを基に描かれている。

    貧しい家に生まれて学校に通えなかった幼少期に始まり、「学校に通える」との話を信じてうどん屋の養子となるも実際は女中として働かされたこと、
    15歳だった1942年に買い物に行く途中で見知らぬ朝鮮人の男らに捕まり、中国の延吉で労働や慰安婦生活を強いられたこと、
    終戦から55年後にようやく祖国に戻るも家族にさえ歓迎されず苦しんだこと、現在はソウル郊外・京畿道の元慰安婦らが共同生活を送る施設「ナヌムの家」で暮らし、
    平和運動家や人権運動家として活動していることなどが白黒の絵と共に紹介されている。

    日本語版の出版が決定したことを受け、オクソンさんご本人に「ナヌムの家」のスタッフの方を介してインタビューを行った。

    オクソンさんは、日本での出版にどんな効果を期待するかとの問いに「多くの日本人に日本の歴史をきちんと知ってほしい」と話した。
    また、知るだけでなく「日本政府にきちんと謝罪するよう働きかけてほしい」とも訴えた。

    慰安婦問題の解決方法については「強制性を認めた上での謝罪」が必要だとし、
    「私は日本により強制的に性奴隷にされた。日本は間違ったことをしたならそれときちんと向き合い、過ちを認めて反省すべき。
    あいまいにしたままの謝罪は本当の謝罪ではない」と話した。

    最後に、日本国民に向けてのメッセージとして「日本により被害を受けたため日本を悪く言うが、
    それは日本の人たちではなく日本政府のことを指している」としつつ、安倍晋三首相の考えが変わって謝罪が受けられるよう「動いてほしい」と改めて要望した。

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b761579-s0-c30-d0058.html

    【【日本関係ないじゃん】 韓国人元慰安婦 「15歳だった1942年に買い物に行く途中で見知らぬ朝鮮人の男らに捕まり、慰安婦生活を強いられた」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/11/20(水) 22:43:36.50 ID:CAP_USER
    フィリピンの日本軍「慰安婦」被害者のナルシサ・クラベリアさん(89)が20日、「第1414回日本軍性奴隷制問題を解決するための定期水曜デモ」に参加し、「正義のために戦い続ける」と述べた。

    正義記憶連帯がソウル鍾路区(チョンノグ)の旧日本大使館前で開いたこの日の集会には、「慰安婦」被害生存者のイ・ヨンスさん(91)とクラベリアさん、エステリータ・ディーさん(90、フィリピン)が参加し、日本に戦争犯罪を認め謝罪することを求めた。

    クラベリアさんは「これまでも日本がどんな謝罪をしたのか分からない」とし「韓国の学生たちが『慰安婦』問題の解決を支援してくれて感謝しているし、幸せだ」と述べた。

    正義記憶連帯のユン・ミヒャン理事長は「堂々と沈黙を破り、加害者を責めたイ・ヨンス、ジ、クラベリアさん、そしてこの場には参加できないが、私たちの前に一歩一歩人生を歩んでこられた日本軍『慰安婦』の生存者の皆さんを私たちの胸に英雄として仰ぎ、生きていくことができたら良いと思う」と話した。 

    中央日報 2019.11.20 15:40
    【【嘘つき韓国】韓国水曜デモに参加したフィリピンの「慰安婦」「正義のために戦い続ける」「日本がどんな謝罪をしたのか分からない」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/19(火) 07:35:48.84 ID:U24DxlRo9
     2B35D2A2-1174-407C-B228-DEA2EA5914A4
    https://snjpn.net/archives/167756
    慰安婦証言を最初に報じた元朝日新聞記者 韓国でジャーナリズム賞受賞

    ▼記事によると…

    ・韓国・李泳禧(リ・ヨンヒ)財団の李泳禧賞審査委員会は18日、今年の第7回李泳禧賞受賞者に元朝日新聞記者で、韓国・カトリック大兼任教授の植村隆氏が選ばれたと発表した。

    ・同賞は真実の追求に努めたメディア関係者などに授与されるもので、植村氏は旧日本軍の慰安婦被害者である金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を確保し、91年8月11日付の朝日新聞で記事にした。

    この記事の3日後に金さんの記者会見が行われ、慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と賠償を要求する国内外の運動につながった。

    これに対し日本政府は植村氏の転職を妨害するなど、植村氏とその家族に圧力を加えた。

    ・受賞者には賞牌(しょうはい)と賞金1000万ウォン(約93万円)が贈られる。

    2019.11.18 19:00
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191118001800882

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・アホらしくてコメントなし。

    ・嘘を事実と誤認させる手法w もしくは「嘘も100回言えば真実になる」w

    ・大嘘つきだとはっきりしとる奴を讃えるとは…

    ・何の冗談だか。韓国の陰謀に役立つ日本人に賞を出して更にディスって貰おうって魂胆?日本には無いなぁ~こんな賞😧

    ・じゃーなりずむwww

    ・事実を見もせず捏造を喜び顕彰ですか。

    ・なにかの冗談?

    【【デマパヨク】慰安婦証言を最初に報じた元朝日新聞記者・植村隆、韓国でジャーナリズム賞受賞 ネット「捏造を喜び顕彰ですか 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/11/13(水) 22:08:51.43 ID:CAP_USER
    慰安婦被害者が初弁論前に会見 日本は「堂々と出廷せよ」=韓国
    2019/11/13 19:04聯合ニュース
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    【ソウル聯合ニュース】韓国で旧日本軍の慰安婦被害者と遺族が日本政府に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が、13日午後にソウル中央地裁で開かれた。原告で慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんは裁判前の記者会見で「日本は堂々とできないのではないか。堂々としていれば裁判に出てこい」と述べた。

     記者会見には同じく被害者の吉元玉(キル・ウォンオク)さんと李玉善(イ・オクソン)さんも出席した。

     李玉善さんは「日本は反省するべきなのにどうして反省をしないのか」とし、少女たちを連れて行き人生を台無しにしてしまったのだから、謝罪して賠償しなければならないと訴えた。

     この訴訟は2016年12月に起こされたが、日本政府は「自国の主権または安全保障を侵害すると判断する場合」に限り訴状の送達を拒否できると規定した国際条約を根拠に、たびたび訴状の受け取りを拒否。これに対し裁判所は「公示送達」の手続きを取り、この日、提訴から約3年にしてようやく審理が始まった。

     ただ、日本政府は、国家は外国の裁判権に服さないとされる国際法上の「主権免除」の原則を理由に却下を求めており、欠席した。原告側は被害事実が明らかであることから、これを中心に日本政府の責任を立証していく方針だ。

     原告側の弁護士は「われわれはこのような重大な人権侵害においては主権免除が適用されないという立場」とし、関連する事例や資料を法廷に提出すると明らかにした。

     また別の弁護士は主権免除に関連して「国際法は慣習法であり、絶対不滅でない」とし、「このような慣習法により尊厳を回復できる唯一の手段を防げるのであれば、憲法の価値と秩序をふさぐようなもの」と指摘した。その上で、「裁判所が被害者の人権に寄り添った判決を下すことを願う」と述べた。

     日本政府が出席しないことについては、「民事訴訟であるため、当事者が出席しなくても進行が可能だ」と説明した。

    gooニュース
    https://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20191113wow047.html

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    1: 鴉 ★ 2019/11/13(水) 19:04:53.85 ID:CAP_USER
    no title

    ●ついに始まる慰安婦賠償訴訟@韓国…日本政府は勝てるのか?

    いわゆる徴用工らによる訴訟が日韓関係を根底から揺さぶる中、さらなる「爆弾」になりうる訴訟が、ついに韓国で始まる。慰安婦賠償訴訟だ。2016年12月、元慰安婦と遺族ら20人は日本政府を相手取り日本円で総額2億8000万円余りの損害賠償を求めて提訴した。その第一回口頭弁論が11月13日ソウル中央地裁で開かれる。

    徴用工訴訟との大きな違いは、企業ではなく日本政府に賠償を求めている点だ。日本の裁判所で日本政府を相手取り損害賠償を求める裁判は、「国家賠償訴訟」と呼ばれ珍しいものではない。しかし、外国の裁判所で日本政府が被告になるのは異例の事だ。なぜ異例なのか?それは、国際法の世界では常識である法理があるからだ。

    主権免除とは?

    その法理とは「主権免除の原則」だ。主権免除とは、主権国家は他国の裁判で被告にはならないというもので、19世紀に成立した国際慣習法だ。国の大小を問わず「主権」は平等であり、どんな国の政府も他国の裁判に従う必要は無いという考えから生まれた。

    この国際慣習法がいかに大切なものなのかを理解するには、主権免除が無い世界を想像してみればよい。敵対する国家を被告にする裁判が各国で次々と行われ、裁判という場で他国の主権行為を断罪する判決が言い渡される事になるだろう。そうなれば、大国が小国の主権を侵害し、海外資産が差し押さえられる事態が頻発する。外交交渉とは全く別のフィールドで国家間の紛争が相次ぎ、国際社会の安定など望むべくもない。

    日本政府は出廷しない

    日本政府は2019年5月、「主権免除の原則から、日本国政府は韓国の裁判権に服する事は認められず、本件訴訟は却下されなければならない」と韓国政府に通達した。韓国の裁判権に服さないという事は、訴訟には参加しない事を意味する。つまり法廷には誰も行かず、欠席裁判になる見通しだ。主権免除が認められるのかは、偏に韓国司法にかかっている。韓国の裁判所が日本の主張通り主権免除を認め、訴えを却下するかというと、一筋縄にはいかない可能性がある。主権免除が適用されない例外があるからだ。

    主権免除は万能ではない

    現在の学説や各国の法令、国連裁判権免除条約(未発効)などでは、主権免除が適用されない例外規定が設けられている。外国国家と私人や私企業の取引でトラブルが生じた際など、国家による私法的・商業的な行為については主権免除を適用しないのだ。近年国家が私人や私企業と契約して事業を行う事例が増えている事から生まれた概念で「制限免除主義」と呼ばれる。日本には主権免除の例外を規定した「外国等に対する我が国の民事裁判権に関する法律」(2010年施行)があり、同様の例外規定がある。

    主な例外規定はもう一つある。今回争点になる可能性がある「不法行為例外」だ。不法行為例外とは、大使館職員が業務中に交通事故を起こした場合に損害賠償訴訟の被告になるのか、主権免除の対象になるのかが争われる事例が発生した事から生まれた考え方だ。世界各国の判例では、こうした交通事故の場合には主権免除は適用されないという判断が下されている。日本の「外国等に対する我が国の民事裁判権に関する法律」10条でも「外国等は、人の死亡若しくは傷害又は有体物の滅失若しくは毀損が、当該外国等が責任を負うべきものと主張される行為によって生じた場合において、当該行為の全部又は一部が日本国内で行われ、かつ、当該行為をした者が当該行為の時に日本国内に所在していたときは、これによって生じた損害又は損失の金銭によるてん補に関する裁判手続について、裁判権から免除されない」と規定し、不法行為例外を認めている。

    (略)

    FNN
    https://www.fnn.jp/posts/00048947HDK/201911131130_WatanabeYasuhiro_HDK

     
    【【話題】ついに始まる慰安婦賠償訴訟@韓国司法…日本政府は勝てるのか?…日韓関係が完全に破綻する可能性 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/11/13(水) 17:38:19.51 ID:CAP_USER
    【華城聯合ニュース】韓国の京畿道華城市と華城市平和の少女像建立推進委員会などは13日、オーストラリア・メルボルンの韓人会館前で14日(現地時間)に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の除幕式を行うと発表した。

    華城市と市民団体が主導して海外に設置される少女像は、カナダ・トロント(2015年11月)、中国・上海(16年10月)に続きこれで3体目となる。

     日本による植民地時代に起きた独立運動「三・一運動」から100年を迎え、華城市と市民団体は慰安婦被害者の痛みを記憶し、国際社会に知らせるために少女像の設置を決め、募金を集めてきた。少女像が設置される韓人会館は韓国人所有で日本の妨害を受ける心配がない上、駅の近くにあり展示効果が大きいという。

     今回設置される少女像は、華城市が14年8月に同市の東灘セントラルパークに設置したものと同じで、愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で一時中止になった企画展「表現の不自由展・その後」に出展された少女像を製作したキム・ウンソンさん、キム・ソギョンさんの作品だ。

     平和の少女像が海外に設置されたのは、米カリフォルニア州グレンデール市(13年7月)などに続き今回で10体目。

     除幕式に出席するためオーストラリアを訪問中の徐チョル模(ソ・チョルモ)華城市長は「少女像の建立は慰安婦被害者の傷を癒やし、日本軍の性奴隷蛮行を世界に知らせる趣旨で始まった」とし、「平和に向けた華城市民とメルボルン韓人同胞の切実な願いが世界に伝わることを願う」と述べた。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191113003200882?section=society-culture/index
    聯合ニュース 2019.11.13 17:07

    no title

    平和の少女像が設置される予定のメルボルンの韓人会館(華城市提供)=(聯合ニュース)

    no title

    カナダ・トロントに設置された平和の少女像(華城市提供)=(聯合ニュース)

    【【詐欺韓国を象徴する像】メルボルンで「平和の少女像」除幕式開催へ 海外で10体目】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/13(水) 14:36:11.59 ID:CAP_USER
     kr250

    韓国の元従軍慰安婦らが日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、ソウル中央地裁で開かれる。
    日本政府は国家が他国の裁判の被告にはならないという「主権免除の原則」による却下を求めており、欠席する。

    日本側が敗訴した場合、慰安婦問題の完全解決をうたう2015年の日韓合意に著しく反する事態となり、両国関係は一段と悪化する。

    訴訟は元慰安婦や遺族ら20人が2016年12月に提起した。
    「精神的、肉体的な苦痛を受けた」として計約30億ウォン(約2億8千万円)の損害賠償を日本政府に請求した。

    日本政府は訴状を受け取っていないが、ソウル中央地裁は今年3月、裁判所での掲示をもって訴状が相手に届いたとみなす
    「公示送達」の手続きをとり、審理ができる状態となった。日本政府は5月に「訴訟は却下されなければならない」とする見解を韓国政府に伝えている。

    裁判では主権免除を巡る判断が焦点となる。主権免除とは主権国家が他国の裁判権に属することはないとする国際法上の原則だ。
    米国では2000年に韓国などの元慰安婦が日本政府への賠償請求訴訟を起こしたが、連邦最高裁はこの原則を踏まえて却下した。

    日本政府は裁判で出席や証拠の提出もしない方針だ。原告側は「主権免除だとする日本政府の一方的な主張は 慰安婦被害者の人権を再度侵害している」などと主張している。13日の口頭弁論に先立ち、ソウル市内で記者会見する。

    裁判の行方は元徴用工訴訟への対応を巡り悪化する日韓関係の見通しを一段と不透明にする。

    日本政府はかねて、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を約束した15年の日韓合意を履行するよう文在寅(ムン・ジェイン)政権に求めている。
    ただ、文政権は元慰安婦を支援する財団を事実上解散させ、合意の形骸化を進めている。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52111420T11C19A1FF2000/

    【【韓国】「精神的、肉体的な苦痛を受けた」 元慰安婦、日本政府への賠償請求訴訟 韓国で初弁論 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/11/12(火) 09:14:51.37 ID:CAP_USER
    (動画=YouTube)
    https://youtu.be/MSuY31c7WyU


    ____________________________________________________________

    <アンカー>
    日本が政府の公式文書に、「日本軍慰安婦は “性奴隷” ではない」と明示しました。

    長年の主張を繰り返したようにも見えますが、今回は韓国政府がこれを受け入れたとも解釈される文言まで盛り込みました。

    我が外交部が厳重抗議をしたにもかかわらず、日本政府は半年以上これを訂正していません。

    東京からファン・ヒョンテク特派員です。

    <レポート>
    今年の日本の外交清書で慰安婦問題を記述した部分です。

    「 “性奴隷” という表現は事実に反するので使用してはいけない」、「2015年12月の慰安婦合意の際、韓国側もこの点を確認した」と記述しました。

    慰安婦の存在自体を否定する、長年の主張を繰り返すだけではなく。

    <コノ・タロ(当時の日本外相=昨年2月)>
    「韓国代表団が “性奴隷” という表現を使用したことは、日本としては受け入れられず、極めて遺憾です」

    特に、韓国政府がこれに同調したかのように解析されるような文言まで追加しました。

    これに対して外交部は、「韓国政府が同調したというのは事実ではない」とし、「 “日本軍慰安婦被害者” が、韓国政府が使用する公式名称であることを指摘しただけだ」と一蹴しました。

    日本の外務省の関係者もKBSに対し、「韓国側が “性奴隷” の表現を使用しないということに対し、同意しなかった」と明らかにしました。

    <日本の外務省関係者(音声変調)>
    「韓国側が “ ’慰安婦’ を’ ’性奴隷’ と表現することは事実に反するので不適切であると言った” という意味ではない」

    結局、合意当時に名称を『慰安婦被害者』で統一したことについて、まるで我々が『性奴隷』ではないと認めたように誤魔化したわけです。

    外交部が日本の外交清書が出た4月に、これについて抗議しましたが、日本は半年以上訂正していません。

    日本が4年も経った時期に、突然韓国政府まで巻き込んだのは、『性奴隷』が通用している国際社会の世論を揺さぶるという意図であると解釈されます。

    東京からKBSニュース 、ファン・ヒョンテクでした。

    KBS(韓国語)
    http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4321644

    【【事実で韓国発狂】「慰安婦は性奴隷ではない、韓国側も確認」・・・日本の外交青書が歪曲】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/12(火) 07:18:40.35 ID:UX6KWihC9
    kr250
     
    元慰安婦訴訟、13日に弁論 日本政府は「主権免除」で欠席へ

    韓国人の元慰安婦やその遺族らが日本政府を相手取った訴訟の弁論期日となる13日、
    ソウル中央地裁で裁判が開かれる。
    被告とされた日本政府は、外国政府が他国の裁判を受けるのを免除する「主権免除の原則」から、
    裁判には出席せず、欠席裁判となる見通しだ。

     訴訟は朴槿恵(パク・クネ)政権下の2016年12月、元慰安婦ら20人が
    「精神的、肉体的苦痛を受けた」などとし、日本政府に約30億ウォン(約3億円)の損害賠償を求めたもの。

    訴訟に関し日本政府は今年5月、韓国政府に対し「却下されねばならない」との見解を伝え、
    主権免除の原則に基づき韓国の裁判を、日本政府が受けることは認められないとの立場を発表した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000567-san-kr

    【【条約無視】韓国最高裁「慰安婦訴訟を審理するから、日本政府は直ちに韓国の裁判所に出廷しなさい」 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/11/09(土) 11:14:18.28 ID:CAP_USER
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     「80、90代の高齢になってしまった彼女たちの胸の中にそのまま残っているしこりは、もう消せない跡になってしまった」

     アジアの日本軍性奴隷被害女性の写真展を開く写真家の安世鴻(アン・セホン)氏は7日、「今回の展示を通じて、苦痛が繰り返されないことを望む被害者たちの気持ちが市民に伝われば」と話した。6日、光州(クァンジュ)広域市5・18民主化運動記録館の企画展示室で開幕した今回の展示会は、20日まで続く。光州市民団体、重重プロジェクト、韓国女性人権振興院が連帯して今回の展示会を開いた。

     今回の展示では、安氏が1996年から最近まで中国やフィリピン、インドネシア、東ティモール辺境などで会った140人余りの慰安婦被害女性たちや、各国の慰安所など180点余りを披露する。特に展示作品には、最近、平和の少女像展示の中止で激しい論議が起こった日本の芸術祭「あいちトリエンナーレ」に出品した写真も含まれた。彼は2012年、東京のニコンサロンで一方的に中止された写真展に対する仮処分申立てと裁判を勝訴に導いた写真家でもある。

     安氏はアジアの日本軍性奴隷被害女性たちの平和と正義のための記録と支援事業である「重重プロジェクト」を通じて、1996年から韓国、中国、フィリピン、インドネシア、東ティモールで出会った被害者たちを撮った。彼は「見知らぬ異邦人の訪問にもかかわらず、彼女たちは気兼ねなく私を迎えてくれ、胸の中に閉じこめていた涙と苦痛を見せてくれた。日本軍によって強奪された彼女たちの人生は、後戻りできない現実となった」と語った。

     展示期間中には、安氏が毎日午後4時に直接写真を説明するドーセントプログラムを運営する。安氏は光州を皮切りに、済州、釜山、大田(テジョン)など全国で写真展を企画している。彼は「周りの冷たい視線と無視で彼女たちの苦痛は積み重ねられていくばかりであり、病気になって歴史の裏に消え去っている」とし、「彼女たちはこれ以上誰かの記憶と涙ではなく、これからはみんなの歴史と人権として残らなければならない」と書いた。

    チョン・デハ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

    ハンギョレ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00034897-hankyoreh-kr

    【【捏造韓国】「強奪された彼女たちの人生は、後戻りできない」…日本軍性奴隷被害女性たちの写真展を開催】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/11/06(水) 17:04:32.78 ID:CAP_USER 
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    【光州聯合ニュース】

    訪日中の韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が強制徴用被害者への賠償問題を巡って、両国の企業と国民から寄付を募り、被害者に支給する案を提案したことについて、韓国支援団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は6日に南西部・光州で記者会見を開き、「民意を代弁する国会議長の言葉なのか耳を疑った」として、「驚愕(きょうがく)と憤りを禁じ得ない」と批判した。

    団体は「問題解決のため、74年間苦しみの中で戦ってきた被害者の意見に一度でも耳を傾けていればこのような提案はできない」として、「被害者は反人道的な違法行為に対する謝罪と賠償を要求しているのであり、わずかなお金を受け取るため意地を張っているわけではない」と主張。「(文氏の提案は)お金され渡せば良いと思う低級で浅はかな歴史認識」と非難した。

    2015年末に旧日本軍の慰安婦問題を巡り、日本政府の謝罪がないまま10億円を受け取り、強い非難を受けた例を取り上げ、「歴史的な責任を認め、それに基づいた謝罪が含まれていない方法はいかなるものも正しい解決策にならない」と強調し、「加害者である日本政府、戦犯企業の事実認定と謝罪が先行しなければならない」と主張した。


    2019.11.06 16:39
    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191106002900882?section=japan-relationship/index

    【【徴用問題】韓国国会議長の寄付金支給案に 「憤り禁じ得ない」=韓国支援団体】の続きを読む

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