かたすみ速報

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    タグ:戦闘機

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/05/23(木) 01:10:15.53 ID:CAP_USER
    F35

    2030年には中国で高性能の最新鋭戦闘機の保有規模が韓国の3倍以上に達し、日本も韓国の2倍の水準になるとの見通しが示された。韓国空軍本部のパク・キテ戦略企画次長(大領=大佐に相当)は、22日に開催された「第4次産業革命と航空宇宙力の建設」と題する学術会議で「全方位の安全保障上の脅威に備えるために、核心新技術を活用した航空宇宙力の建設が急がれる」として、中国と日本の将来の戦闘機保有数に言及した。

     パク氏は韓国の最新鋭戦闘機が現在の60機から30年には120機に増えるとの見通しを示した。しかし、同じ期間に中国は112機から427機へと韓国の3.5倍に増え、日本は201機から232機へと増えて韓国の約2倍の規模を維持するとの見方を示した。韓国はF15Kとステルス戦闘機F35Aなどを最新鋭戦闘機に、中国は殲20(J20、ステルス戦闘機)と殲11(J11)系列の戦闘機を最新鋭に分類している。日本ではF35Aと次期開発モデルのF3などが最新鋭戦闘機に分類される。

     パク氏はまた、米・日・中・露が第4次産業革命の技術を第6世代戦闘機の開発などに適用して軍事力を増強しているとして、「2030年ごろには、最新鋭の海軍・空軍で武装した周辺国の潜在的脅威が安保上の最大の脅威となるだろう」と指摘した。パク氏によると、中国は政府の主導によって第6世代戦闘機の開発競争に参入し、空母や原子力潜水艦などに最先端の技術を適用しているという。日本は東シナ海での紛争に備え、海・空自衛隊の統合機動防衛力などを発展させていることが分かった。

     学術会議に出席した韓国戦略問題研究所のチョン・チュンイル研究部所長も「第4次産業革命によって文明のパラダイムが変化しており、それによって戦争の形や国防のパラダイムも変化せざるを得ない」として、保有戦力の見直しや、新たな政策的措置の検討の必要性を指摘した。

    ヤン・スンシク記者

    朝鮮日報 2019/05/22 23:02
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/22/2019052280229.html


    【【韓国】韓中日の最新鋭戦闘機、2030年には120対427対232に 韓国空軍「新技術活用した航空力の増強が急務」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/18(月) 13:43:59.64 ID:CAP_USER
    未来の韓国空軍の主力戦闘機として使用される韓国型戦闘機事業の試製1号機が2021年に出庫される予定だ。 

      防衛事業庁は18日、国会国防委員会での業務報告で「航空機システム基本設計を検討した後、現在は試製機製作のための詳細設計を進行中」とし「今年9月に詳細設計を検討した後、2021年に試製1号機を出庫する予定」と明らかにした。 

      インドネシアが共同開発国として参加している韓国型戦闘機事業は開発費に計8兆8304億ウォン(約8800億円)が投入された。このうちインドネシアは20%の1兆7338億ウォンを分担する。 

      一方、2月に韓国航空宇宙産業本社で韓国型戦闘機試製機の最初の部品加工が始まった。「バルクヘッド」という部品で、戦闘機の高速飛行で発生する圧力から航空機の変形を防ぐ役割をする主要構造物だ。

    中央日報 2019年03月18日 13時04分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251375

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    「バルクヘッド」

    【【完成できるのか?】韓国型戦闘機事業「試製1号機」 2021年出庫】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/02/27(水) 13:52:37.76 ID:CAP_USER
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    27日昼12時13分頃に全北群山市空軍基地から離陸した我が空軍所属のKF-16D戦闘機1機が西海海上に墜落した。

    パイロット2人は墜落直前に非常脱出して救助されて、健康状態は良好であると空軍が明らかにした。

    空軍は「空軍第6探索救助飛行戦隊が出動して、任務パイロットに対する救助作戦を進行して、パイロット2人を救助して帰還中」としながら「空軍は空軍参謀次長を本部長とする飛行事故対策本部を構成して、正確な事故の経緯を調査中」と説明した。

    空軍の戦闘機墜落事故は去年4月のF-15K墜落以後10ヶ月ぶりだ。

    この日墜落事故が起きたKF-16Dは1990年代に国内のライセンス生産を通じて空軍に納品された機種だ。

    2019-02-27 13:17
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20190227090200503


    【【韓国】KF-16D戦闘機1機が西海に墜落…パイロット2人を救助】の続きを読む

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    1: 猪木いっぱい ★ 2019/02/24(日) 01:16:10.85 ID:sydVnfpx9
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    韓国・世界日報は2019年2月20日付で「最先端戦闘機開発『合従連衡』開始…韓国は?」と題する記事を掲載した。

    記事はまず、第6世代戦闘機開発を目指す世界各国の動向を紹介。欧州では「合従連衡」の共同開発が、日中では独自の開発プロジェクトが進められているとした。韓国も2015年12月に戦闘機「KF‐X」の開発に着手し、設計作業と構成品開発を経て2021年4月に試製機の出庫を予定しているという。T‐50高等訓練機やFA‐50軽攻撃機の開発で積み重ねてきた技術をもとに飛行制御コンピューター、電子装備などの国産化が進められており、開発リスクを減らして実戦配備の日程を順守できるよう進化した開発概念を適用しているという。

    記事は一方で、「問題はKF‐Xが世界市場で競争力を確保できるかどうか」と指摘。現在までに明らかになったKF‐Xの状況を見ると、本格的な第5世代ステルス戦闘機とは「多少差がある」という。KF‐Xが当初設定された性能を備える時期は、2030年代半ば以降と見込まれている。これは日米中などが開発した第6世代戦闘機が登場する時期でもある。韓国内で開発されるため後続の軍需支援が容易という面で稼働率の向上には役立つが、レーザー武器や無人システムとの統合運用など未来戦に必要と予想される技術を入れることは容易ではない。そのため「性能面でKF‐Xが対等に対抗することは難しい」との評価が出ているという。輸出市場も同様で、記事は「戦闘機をすでに開発している欧州諸国も輸出に苦労している状況であり、画期的な技術適用がないKF‐Xでは限界がある」と論じた。
    そのため一部では「欧州の第6世代戦闘機の開発に韓国も関心を持つ必要がある」との主張も出ているという。理由としては「航空先進国が未来の航空戦をどのように準備しているのかを見ることが未来の技術開発に役立つ」「技術保護の動きが強くなる中、外国で兵器を導入する見返りとして技術移転を受けることが難しくなるだけに、共同開発に参加する案が第6世代戦闘機関連の技術確保に効果的」とのが挙げられており、記事は「今後の軍当局の対応が気になるところだ」と伝えた。

    同記事について韓国のネットでは「韓国が米国にどれほど侮辱されているか知ってる? 遅くなっても費用がかかっても独自開発すべき」「KF‐X事業が進んでこそ技術も増えるし、技術が増えれば第5・6世代にもチャレンジできる。韓国の主敵は日中だし、2030年代半ばにある程度独自の技術力があった方がいい」など「独自開発派」と、「お金がちょっとかかっても欧州に混ざれないかな?」「韓国は北朝鮮や中国寄りの人(=政治家)が多いから、そこら辺と共同開発するかもよ。それかインドネシア」など「共同開発派」の双方の意見が同様に寄せられている。
    その他にも、一部から「戦車のパワーパックもろくに造れないのに何が第5戦闘機だ。(外国から)買って使った方がいい」「技術力がないのに(他国が)仲間に入れてくれると思う? 少しずつアップグレードさせていこう」「韓国は最初から最高を目指すのが問題。他国は航空産業だけで100年の歴史を持つ国なのに、韓国はわずか数十年の技術力にもかかわらず最高を望んでる」といった、「辛口意見」も寄せられた。

    https://news.nicovideo.jp/watch/nw4879011
     
    【【判韓贔屓】世界各国が第6世代戦闘機を開発、韓国の課題は「競争力の確保」 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/08/21(火) 20:06:45.54 ID:CAP_USER9
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    【8月21日 AFP】イランで21日、同国初となる国産戦闘機が公開された。ハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は自国の軍事力強化が、敵を抑止することだけを意図し、「永続的な平和」の構築を目指していると強調した。

     国営テレビが放映した映像には、ロウハニ大統領が首都テヘランで開催された軍需産業の見本市で、第4世代の新型戦闘機「コウサル(Kowsar)」の操縦室に座る様子が捉えられている。

     国営メディアによれば、この戦闘機には「先進的な航空電子工学」が用いられ、多目的レーダーが搭載されており、初めて「100%国内で製造」されたという。


     コウサルの試験飛行の模様は、複数のメディアで放映された。生放送の映像では、コウサルが見本市で滑走路を地上走行する様子が伝えられたものの、離陸前に映像は途絶えた。

     直後に放映されたテレビ演説でロウハニ大統領は、「防衛のための備えを私が口にする際は、それはわれわれが永続的な平和を模索するということだ。備えが欠けていれば、われわれは戦争を迎えることになる」と述べた。

     コウサルについては、アミール・ハタミ(Amir Hatami)国防軍需相が18日に初めて公表し、22日に公開されるとしていた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186734?pid=20445290


    【【国際】イラン、初の国産戦闘機「コウサル」公開 第4世代の新型戦闘機で「先進的な航空電子工学」が用いられているという 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/31(木) 07:22:30.35 ID:CAP_USER
    ロシアのテレビ局「スヴェスダー(星)」が、ロシアの第5世代戦闘機スホイ57によるシャンデル(急上昇方向変換)と地上の仮想敵に対する攻撃の動画を公開した。

    ロシア軍の競技会「Aviadarts」で、ドローンが動画を撮影した。

    戦闘機は爆撃機を援護し、地上の標的を攻撃した。

    関連動画
    Боевой разворот Су 57 сняли с беспилотника
    https://youtu.be/WA5bALDb3qc


    スプートニク
    https://sptnkne.ws/hD6X

    【【ロシア】第5世代戦闘機ドローンが、ロシアの第5世代戦闘機のシャンデルと攻撃を撮影[05/31] 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/27(日) 09:29:08.40 ID:CAP_USER
    【5月27日 AFP】
    パキスタン北部のカムラ(Kamra)にある広大な施設からミラージュ・ローズ1(Mirage Rose-1)戦闘機がごう音とともに飛び立っていく。パキスタン空軍が進める老朽化したミラージュ戦闘機の近代化改修で生まれ変わった機体だ。

     パキスタン政府が仏防衛大手ダッソー・アビアシオン(Dassault Aviation)から初めてミラージュ戦闘機を購入したのは1967年。それから半世紀以上がたち通常なら退役するところだが、修理やオーバーホール、改修によって今なお現役であり続けている。

     首都イスラマバードの西にあるカムラの施設を訪れたAFPの取材班は、1967年に購入されたミラージュ戦闘機2機のうちの1機で、同施設では最も多い5回目のオーバーホールを終えた機体が格納庫にあるのを目にした。

     通常、ジェット機は約12年を1サイクルとして2〜3サイクル使用されるが、パキスタン政府にとって海外でのオーバーホールは費用がかかり過ぎた。
    そこでパキスタン空軍はダッソーの支援も得て、国内で整備や改修を行うことを決断した。

     1978年、パキスタン航空工業団地(Pakistan Aeronautical Complex、 PAC)にミラージュ・リビルド工場(MRF)が設置された。
    整備用格納庫を担当するムハンマド・ファルーク(Muhammad Farooq)大佐は、具体的な金額の算出は難しいが、工場のおかげでこれまでに節約できた金額は数十億ドルに上ると語った。

     ファルーク大佐によると、受け入れ能力は通常年間12機以上で、オーバーホールや再塗装に7週間ほどかかるという。既に10年ほど先のスケジュールまで埋まっているという。

    パキスタン・カムラのミラージュ・リビルド工場(MRF)で、ミラージュ戦闘機のオーバーホールをする技術者ら
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173674

    【【パキスタン】導入から半世紀、国内改修で生まれ変わるミラージュ戦闘機 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/03/25(日) 21:46:40.38 ID:CAP_USER
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    中国メディアの新浪網は23日、自国で開発された殲−31(J−31)戦闘機について、本国でも相手にされず、国外でも購入に向けた動きがないのは機体そのものに問題があるからとの見方を示す文章を掲載した。

    J−31は瀋陽飛機工業集団が自己資金で開発したエンジン2発のジェット戦闘機で、すでに実戦配備が始まっているJ−20に続く、中国として2番目のステルス戦闘機とされている。国外への売り込みを重視した機体とされ、輸出モデルとしてはFC−35と呼ばれる場合もある。

    新浪網の記事は、J−31について自国軍が改良に参与した情報もなく、国際市場においてもJ−31に対する関心が持たれていないと説明。「成功したプロジェクト」という状態には、大きな距離があると論じた。

    戦闘機の開発と生産をビジネスとして成立させるには、機体そのものやエンジンの性能や信頼性、価格面、供給体制の安定性など、いくつもの壁を突破せねばならない。中国はジェットエンジンの開発で遅れており、他国が中国製軍用機を購入する場合には、性能面にも信頼性にも問題がある中国製エンジンを同時に購入するか、中国の軍用機が搭載を念頭に置いているロシア製エンジンを別途購入するかという問題が伴う。

    中国がこれまで開発にかかわり、輸出に成功した戦闘機としてはFC−1がある。同機は中国とパキスタンの共同開発とされているが、パキスタンは自国で運用する米国製のF−16から得た情報を提供する形で参画し、開発の主要部分を担当したのは中国側とされる。

    中国とパキスタンは「盟友」とも言える極めて親密な関係だ。両国ともインドと戦火を交えた経験と、現在も対峙(たいじ)し続ける状況があり、インドに対抗するために手を握ったとの経緯がある。そのため、J−31の輸出先として最も期待できるのはパキスタンとの見方があった。

    しかし記事は、パキスタンのテストパイロットが2014年の珠海航空ショーでJ−31を操縦した後に、極めて否定的なコメントをしたと紹介。操縦した感覚について「NO」を8回も繰り返し、パキスタン軍の購入の可能性についての質問に対しては、J−31を「今後も見守る」と答えたという。記事は、「見守る」との言い方は外交辞令にすぎず、実際には「眼中にない」とする意思表明と評した。

    (以下略)

    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b585712-s0-c10.html

    【中国開発のJ−31ステルス戦闘機に購入の動きなし、盟友パキスタンも外交辞令のみ】の続きを読む

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