かたすみ速報

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    タグ:戦闘機

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    1: ろこもこ ★ 2021/08/12(木) 17:14:47.04 ID:CAP_USER
    kmokei

    2021年8月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国型戦闘機KF-21の共同開発事業から撤収していたインドネシアの技術者が1年5カ月ぶりに現場復帰することが分かった。

    記事によると、同事業に参加するインドネシアの技術者33人は10日、韓国での勤務に必要なビザの発給を大使館に申請した。

    インドネシアはKF-21の開発のため、2016年に技術者114人を韓国に派遣していたが、昨年3月に突然、新型コロナウイルスを理由に撤収させた。

    同事業は韓国とインドネシアが2015年から8兆7000億ウォン(約8321億円)の事業費を共同負担して2026年までに次世代戦闘機を開発し、量産するというもの。ところが、インドネシアは2017年後半から「経済状況の悪化」を理由に負担金の支払いを滞納しており、現在までにその合計額は7040億ウォンに上っているという。

    インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は2018年の訪韓時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に負担金の減額を提案した。その後、再交渉が行われていたが、国防相がプラボウォ・スビアント氏に変わったことや、コロナ感染拡大の影響により妥結には至っていない。

    プラボウォ・スビアント国防相は同事業への参加に消極的だったが、今年4月にKF-21試作1号機の出庫式に参加するため訪韓してから、参加の方向で検討し始めたという。

    両国は近いうちに交渉を再開させる計画で、インドネシア政府は事業への参加意思を示す目的で先に技術者を韓国に送ったという。

    このニュースに韓国のネットユーザーからは「いまさらなぜ?」「開発はもう終わった。だから来なくていい」「インドネシアは日和見主義。やりたい放題だ」「実物を確認してから復帰するなんて卑怯すぎる」「滞納金の支払いが先だ」「韓国が技術だけ盗まれるカモになる」「契約違反があったのだから破棄するべき。インドネシアにお金を出してもらうために共同開発するなんてプライドが傷つく」など、インドネシアの参加に反対する声が続出している。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b880781-s25-c100-d0191.html


    【【韓国メディア】戦闘機開発でインドネシアがやりたい放題?負担金を滞納し撤収するも実物確認後に復帰 韓国ネット「卑怯すぎる」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/08/04(水) 20:42:51.16 ID:CAP_USER
    (台北中央社)東京五輪のバドミントン男子ダブルスで金メダルに輝いた王斉麟選手や李洋選手らを乗せた旅客機が4日夕、桃園国際空港に到着した。台湾の防空識別圏では空軍のミラージュ2000戦闘機4機が旅客機を出迎え、並んで飛行した。国防部(国防省)は、戦闘機を並走させたのはスポーツイベントに対する政府と国民の支持を示し、選手団全員に感謝を示すためだと説明した。

    王、李両選手のほか、バドミントン女子シングルスで銀メダルを獲得した戴資穎選手ら代表選手5人は同日午後5時5分ごろ、チャイナエアライン(中華航空)101便で台湾に戻った。ミラージュ2000は同便と並走しながら熱源体「フレア」を発射し、選手を歓迎した。

    台湾選手団が今大会で獲得したメダルは4日現在、史上最多の11個となっている。国防部は、台湾勢が好成績を収めた2018年のアジア大会の例に倣って国のヒーローたちを出迎えるよう蔡英文(さいえいぶん)総統から指示を受けたとし、選手を出迎えることができたのは「国軍の栄誉だ」とした。

    (游凱翔/編集:名切千絵)

    中央社フォーカス台湾 2021/08/04 18:42
    https://japan.cna.com.tw/news/apol/202108040011.aspx

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    4日夕、桃園国際空港に到着した東京五輪バドミントン男子ダブルス金メダリストの李洋(左)、王斉麟(右)、同女子シングルス銀メダリストの戴資穎(中央)

    【【台湾】ヒーロー達を出迎えるよう蔡英文総統から指示を受け戦闘機4機、代表選手を乗せた旅客機を空中でお出迎え 選手団全員に謝意】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/07/10(土) 02:54:25.99 ID:bAHP+bSW9
     イスラエルの航空機メーカーIAI(Israel Aerospace Industries)は2021年6月30日(水)、スリランカ空軍の「クフィル」戦闘機の近代化改修(アップデート)を総額5000万ドル、日本円でおよそ55億円(1ドル110円換算)で請け負ったことを明らかにしました。

     IAIによると、アビオニクス(航空電子機器)類を更新することで、第4世代戦闘機以上の能力にアップデートするとのこと。なお改修する機数や終了時期などは明らかにしていません。

    「クフィル」は、フランスの「ミラージュIII」戦闘機をベースにIAIが独自改良を行って誕生させたイスラエル製戦闘機で、スリランカ空軍ではふたり乗りの練習機型含め10機弱が運用されています。

     アップデート作業はIAIの技術者がスリランカ空軍基地に出向いて行うとのことで、機体の改修だけでなくスリランカ人パイロットの教育訓練も契約に含まれているといいます。

    7/6(火) 7:20配信 乗りものニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c838640a44636f8c834272680fff1e471ed2cd7e
    フランス製「ミラージュIII」戦闘機をベースにIAIが開発した「クフィル」戦闘機(画像:IAI)。
    no title

    【【軍事】スリランカ軍の「クフィル」戦闘機の近代化改修を受注 イスラエルIAI】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2021/04/13(火) 11:43:45.96 ID:+kNCKy009
    K10012971071_2104131221_2104131222_01_02

    台湾の国防部は12日、台湾が設定する防空識別圏に中国軍の戦闘機など延べ25機が進入したと発表しました。去年9月に今の形式で発表を始めて以来、1日の数としては最多で、中国軍の活動がさらに活発化しています。

    台湾の国防部によりますと、進入したのは中国軍の戦闘機や爆撃機など合わせて延べ25機です。

    いずれも台湾の南西沖に設定している防空識別圏に中国側から入って同じコースを引き返したということです。

    中国軍機はこの空域にほぼ毎日飛来していますが、延べ25機という数は、台湾の国防部が去年9月に今の形式で発表を始めて以来、1日の数としては最多です。

    台湾南西沖の空域での中国軍機の活動がさらに活発化し、台湾軍が対応を迫られていることについて、台湾の情報機関の国家安全局は今月1日、議会にあたる立法院で「台湾の防衛資源を消耗させるとともに、台湾とフィリピンの間のバシー海峡に通じる経路で優勢に立とうという意図がある」という分析を報告しています。

    2021年4月13日 9時41分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210413/k10012971071000.html


    【台湾の防空識別圏に中国軍の戦闘機や爆撃機 25機進入 1日の数としては最多】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/04/10(土) 17:51:05.56 ID:CAP_USER
    「できるのか」という疑いを打ち破り…今週、試作1号機の出庫式を開催 パースが確保できず5年間で500件以上も飛行ができなかったKF16などの限界を克服 ミサイル・爆弾など韓国製兵器を韓国の思い通りに搭載できる

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     「4種類の主力品目は米国から正式に(技術提供を)拒絶されたので、欧州との国際協力を通して獲得し、韓国の国内技術を活用して開発する計画です」

     2015年9月、当時の張明鎮(チャン・ミョンジン)防衛事業庁長は韓国国会の国政監査で、「KFX(韓国型戦闘機)」開発に必須の4大核心技術の移転を米国が公式に拒否したことを確認しつつこのように答弁した。

     4大核心技術とは「AESA(アクティブ電子走査アレイ)レーダー」と「赤外線捜索・追尾システム(IRST)」「電子光学ターゲティング・ポッド(EOTGP)」「電子戦ジャマー(かく乱装置)」統合技術だった。これらはKF-Xが目標を捕捉し、精密攻撃を行い、電子戦で生き残る上で必須の装備だ。

     当時、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)空軍参謀総長は国政監査で「米国が4大技術を提供しなくとも、KFXを開発する上で問題はない」と声を大にしたが、これを額面通りに信じる人は多くなかった。数十種類の戦闘機を開発・生産してきた先進諸国であっても、普通は新型戦闘機を開発するのに10年以上の時間がかかるからだ。

    本格的な戦闘機を初めて作ってみる韓国が、先進国の核心技術支援なしに10年以内にきちんと開発できるのだろうか-という、至極当然の疑問だった。

     それから5年が経過した昨年8月、ハンファ・システム竜仁総合研究所では、KFXに搭載するAESAレーダーの試作品出庫式が開かれた。AESAレーダーとは、トンボの複眼のように、モジュール(送受信装置)が1024個収められた先端技術の結晶体だ。世界で12番目に開発した。その1カ月後には、KAI(韓国航空宇宙産業)でKFX試作機の最終組み立て着手行事が開催された。

     その結果物であるKFX試作1号機を一般に公開する出庫式行事が、今週中に開かれる。2001年3月に金大中(キム・デジュン)大統領が空軍士官学校の卒業式で「2015年までに最新鋭の韓国製戦闘機を開発する」と宣言してから20年を経て、韓国型戦闘機の夢が実現するのだ。KFXは第4世代の戦闘機だが、一部に第5世代ステルス機の性能を備えており、4.5世代戦闘機と呼ばれる。世界最強のステルス機である米国F22「ラプター」と似ていて、「ベビー・ラプター」という別名も付いた。

    試作1号機はおよそ22万個のパーツ、7000個の構造物、およそ1200種のチューブおよび配管などから成っている。

     KFXは、檀君以来最大の兵器開発および配備事業と呼ばれる。開発費と120機の量産費用を合わせると18兆ウォン(現在のレートで約1兆7700億円。以下同じ)に達する天文学的な額のお金がかかる。専門家らは、KFXは韓国初の本格的な国産戦闘機だという象徴的意味のほかに、幾つか実質的な意味も持っていると語る。まず、韓国が望む時期に、速やかに戦闘機を整備することができ、費用も大幅に減らせるという点だ。現在の韓国空軍の主力戦闘機であるKF16とF15Kはいずれも米国製で、修理パーツの確保問題などのため戦闘機の正常な稼働に問題を生じるケースが少なくない。過去5年間に修理パーツ不足で飛行が不可能になった事例は、F15Kが535件、KF16が548件に達した。一方、国産の戦闘機は速やかな整備が可能で、およそ30年間の累積運用・維持費もはるかに安い。

     第2は、各種のミサイルや爆弾など韓国製の武装を、韓国の思い通りに搭載できるという点だ。

    これまでは、韓国が国産ミサイルを作っても、これを米国から輸入したF15Kなどに搭載しようと思ったら数百億ウォン(100億ウォン=9億8000万円)以上のシステム統合(連動)費用を支払わなければならず、韓国のミサイルの秘密(ソースコード)を米国側に提供しなければならないという問題もあった。F15Kに欧州製のタウルス長距離空対地ミサイルを搭載する際も、800億ウォン(約78億円)もの統合費用を米国企業に支払わなければならなかった。

    続く。

    ユ・ヨンウォン軍事専門記者

    朝鮮日報 2021/04/10 14:19
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021040980083


    【【別名ベビー・ラプター】20年を経て開発した韓国型戦闘機、「毒針兵器」を搭載】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/04/09(金) 20:01:20.56 ID:CAP_USER
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    no title

    ▲出庫式で演説する文大統領=9日、泗川(聯合ニュース)

    【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、南部の慶尚南道・泗川にある防衛大手・韓国航空宇宙産業(KAI)の工場で開催された韓国国産戦闘機(KFX)の試作1号機の出庫式に出席した。

     同戦闘機の固有名は「KF21」、通称名は空軍を象徴する「ポラメ(若鷹)」に決まった。

     文大統領は出庫式の演説で、KF21を「われわれが独自開発した先端超音速戦闘機」と紹介し、試作機の登場で「自主国防の新たな時代が開かれた」とたたえた。また、KF21は地上テストと飛行テストを経て本格的な量産が始まるとし、「2028年までに40機、32年までに計120機を実戦配備する計画だ」と紹介した。

     KF21は音速の1.8倍に達する飛行速度、7.7トンの搭載力を備え、全天候型の機動性と戦闘能力を持つ。空中での交戦だけでなく、陸路や海路で侵入した敵の無力化や遠距離からの防空網攻撃も可能だ。

     文大統領は、こうした高い能力を備えたKF21が韓国空軍の戦力の主軸になるものと期待を示した。「戦闘機の目」に当たるアクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーなどに言及しながら、同機が「われわれの独自技術で開発した最先端の抗戦装備を搭載している」とも紹介した。

     また、国産戦闘機の利点は計り知れないとし、必要な時にいつでも製作して実戦に投入できること、いつでも部品交換や修理が可能なことが強みだと説明した。

     続けて、KF21の開発成功は自主国防力を強化するだけでなく、経済的にも非常に大きな効果をもたらすとし、「本格的な量産に入ればさらに10万人の雇用が生まれ、5兆9000億ウォン(約5750億円)に達する付加価値が創出される見通しで、輸出も活発になれば(経済)効果ははるかに大きくなる」と見通した。

    朝鮮日報 記事入力 : 2021/04/09 17:50 聯合
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/04/09/2021040980176.html

    【【KF21/通称ポラメ(若鷹)】韓国国産戦闘機の試作機公開 文大統領「32年までに120機配備」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/03/02(火) 18:22:50.49 ID:CAP_USER
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       防衛事業庁(防事庁)と韓国航空宇宙産業(KAI)は1日、「韓国型戦闘機(KFX)試作1号機を4月の出庫式で一般に公開する」と発表した。2001年3月に当時の金大中(キム・デジュン)大統領が空軍士官学校の卒業式で「国産戦闘機開発」を宣言してから20年が経過した。防事庁とKAIが2016年に開発に着手してから5年を経ての成果だ。

     出庫式を控えた試作1号機は、90%以上の工程が済んでいる状態だ。KFXは全長16.9メートル、高さ4.7メートル、翼幅11.2メートルで、米国のF16戦闘機よりやや大きく、F18と同様のサイズ。最大推力は4万4000ポンド、最大離陸重量は2万5600キログラム、最大搭載量は7700キログラムで、最高速度はマッハ1.8(時速約2200キロ)、航続距離は2900キロだ。KFXは、およそ1年の地上試験を経て来年7月の初飛行を計画している。

    防事庁とKAIによると、KFX事業の生産誘発効果は最大24兆ウォン(現在のレートで約2兆2600億円)規模。防事庁KFX事業団のチョン・グァンソン団長は「事業完了時までの就業誘発効果は11万人に達するものとみられる」とし「本格量産が始まれば大変な人数の雇用創出効果があるだろう」と語った。

     一方、防事庁とKAIはこの日、韓国国内の技術で開発する小型武装ヘリ(LAH)を無人機(UAV)と連動して運用する有・無人複合システムとして推進したい、と発表した。地上のコントロールセンターがUAVを運用しつつ、獲得した情報をLAHに伝え、ヘリの作戦遂行効果を50%以上向上させたいという。防事庁ヘリ事業部のイ・ボヒョン部長(陸軍准将)は「ヘリのパイロットが山を越えるとき、山の向こうに敵がいるかどうか一番怖い部分」とし「無人機を飛ばして確認していけば、生存の可能性をはるかに高めることができる」と語った。

    ウォン・ソンウ記者

    朝鮮日報 : 2021/03/02 11:35
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/02/2021030280100.html

    【【金大中の夢】20年を経て実現…韓国型戦闘機、来月公開 「KFX」開発着手から5年で成果およそ1年の地上テスト 来年7月に初飛行】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/22(月) 10:11:11.23 ID:CAP_USER
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    ※「コンパス」の元記事 19/02/2021, 14:25
    インドネシアが購入するF-15EX戦闘機の仕様
    https://www.kompas.com/tren/read/2021/02/19/142500065/spesifikasi-jet-tempur-f-15ex-yang-akan-dibeli-indonesia?page=all


    インドネシアが米国のF-15EXやフランスの戦闘機ラファールなどの購入計画を発表したことをめぐって、同国が韓国型戦闘機(KF-X)開発事業から手を引くのではないかとの疑問が提起されている。

    インドネシア空軍のファザル・パルセティオ参謀総長は最近、軍の年例首脳部会議で、今年から2024年までに様々な現代式の防衛装備を配備する計画であり、これには米国のF-15EXとフランスのラファール戦闘機が含まれることを明らかにした。

    日刊「コンパス」などのインドネシア現地のメディアが報じた。また、段階的に導入する防衛装備の中には、F-15EXやラファールの他に給油機、輸送機、中高度長距離無人機などがあると報じた。

    問題は、インドネシアがこのように防衛力増強を理由として外国の戦闘機などの導入を進めながら、韓国との共同開発に合意していた「韓国型戦闘機開発事業」の分担金は滞納しているということだ。

    防衛事業庁が今月17日に国会国防委員会に報告した内容によると、インドネシアは韓国型戦闘機開発事業の費用の20%に当たる1兆7619億ウォン(約1680億円)を段階ごとに分担することになっているが、2月までに支払うべき8316億ウォン(約794億円)のうち、すでに支払いが済んでいるのは2272億ウォン(約217億円)のみで、6044億ウォン(約577億円)が未納となっている。

    2026年までに韓国型戦闘機の開発が完了すれば、インドネシアは参加の見返りとして、試作機1機と技術資料を受け取り、48機を現地生産する。

    インドネシアが分担金の支払いを滞納している背景は明らかではない。軍内外からは、開発中の韓国型戦闘機の核となる技術のほとんどが米国と関係しているため、技術移転が難しいのではないかとインドネシア側が疑っているという観測も出ている。

    これに対し、カン・ウンホ防事庁長は9日の記者懇談会で、「互いの立場の打診などが続いている。協議を続けている。一定の時期になれば明らかにしたい」と語った。

    防事庁は、今回もインドネシアのF-15EXなどの購入計画により韓国型戦闘機の開発に支障が出ることを懸念する声があがっていることを受け、積極的に釈明に乗り出した。

    防事庁は資料を発表し、「インドネシアによるF-15EXとラファールの導入計画は、これまでに推進されてきたインドネシア空軍の戦力の空白の補強のための活動であり、韓国型戦闘機の共同開発とは別の事案と判断する」との立場を明らかにした。

    また「インドネシア側は、韓国型戦闘機開発事業への参加を続けるとの意志を表明しており、両国は数度にわたる実務協議を通じて相互に利益となる方向で交渉を進めている」と述べた。


    2021-02-22 07:02 ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/39200.html

    【【韓国報道】インドネシア、米仏の戦闘機購入の意向…韓国型戦闘機開発への参加はやめる? 】の続きを読む

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    1: ■忍【LV20,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/12/10(木)14:08:20 ID:???
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    北朝鮮に新型戦闘機ミグ(MiG)-35を輸出するというロシアの計画が、さらに安い戦闘機を前に出す中国から挑戦を受けていると、ロシアのオンラインメディアが9日(現地時間)報じた。

    現地航空専門オンラインメディアのアヴィアプロ(Avia.pro)はこの日、「中国がさらに安い価格でロシア戦闘機MiG-35の北朝鮮輸出を妨害している」という記事で、対北朝鮮武器輸出をめぐる中露の競争を紹介した。

    報道によると、北朝鮮は近く空軍戦闘機を大規模に現代化する計画であり、このためロシアが昨年から実戦配備している新型第4.5世代戦闘機MiG-35の導入を検討してきた。

    しかし中国がはるかに安い価格で自国の戦闘機を購入することを北朝鮮側に説得し、露朝間の取引に支障が生じているという。
    ロシア製のMiG-35に対抗する中国の戦闘機にはJ(殲)-10C戦闘機が挙がっている。

    従来のMiG-29MとMiG-29Kモデルを改良して第4.5世代戦闘機に分類されるMiG-35は、2017年に試験飛行に入り、2019年半ばからロシア空軍に実戦配置され始めた最新型機種。

    米国の第5世代ステルス戦闘機F0-35やロシアの第5世代ステルス戦闘機スホイ(Su)-57に比べて性能が落ちるが、制限的なステルス性能を備え「第4.5世代」戦闘機に分類される。

    同じく第4.5世代戦闘機の中国製J-10Cは購買・運用費用が安く、性能もロシアMiG-35に劣らないという評価を受ける。

    (略)

    Yahoo!ニュース 12月10日 中央日報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4a3061bae1657792f85efa87938ffbc07999e0


    【【軍事】「露中、北朝鮮に戦闘機輸出競争…中国が自国機を安く提案」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/09/03(木) 11:43:25.06 ID:CAP_USER
    KF-X試製1号機の最終組み立て写真 [写真=防衛事業庁提供]
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    韓国防衛事業庁が3日、慶尚南道泗川(キョンサンナムド・・サチョン)の韓国航空宇宙産業で韓国型戦闘機(KF-X)試製機の最終組み立てを開始する。

    製作が完了した前方胴体、主翼および中央胴体、後方胴体など機体の各主要構成品を結合する。2015年12月に本格的に開発に入ってからほぼ5年だ。

    KF-Xは長さ16.9メートル、高さ4.7メートル、幅11.2メートルで、F35Aステルス戦闘機より大きい。

    双発エンジン(F414-GE-400K)を搭載し、最大推進力は4万4000lb(ポンド)、最大速力は時速2200キロ(マッハ1.8)。飛行速力はマッハ1.6(音速の1.6倍)のF35Aより速いが、ステルス機能はない。

    試製機は来年上半期に一般に公開された後、約5年間の地上試験と飛行試験を経て、2026年までに開発を完了する計画だ。

    防衛事業庁のチョン・グァンソン韓国型戦闘機事業団長は「新型コロナの世界的な拡大にもかかわらず、すべてが計画通り進行し、来年上半期にはKF-Xの実際の姿を国民に公開できるだろう」と述べた。


    中央日報 2020.09.03 11:28
    https://japanese.joins.com/JArticle/269847

    【【韓国型戦闘機】試製1号機、来年上半期に公開…最終組立に着手】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2020/07/30(木) 06:28:53.69 ID:0PHmdKE89
    【7月30日 AFP】インドに29日、フランスから購入した戦闘機「ラファール(Rafale)」36機のうち、最初の5機が到着した。ラジナート・シン(Raj Nath Singh)国防相はこの到着に合わせて、領土問題で緊張関係にある中国への警告を暗示した。

     この調達契約は約9900億円規模と推定されており、来年末までに全機が納入される予定。


     シン国防相は、今回の戦闘機の到着は「わが国の軍事史における新時代の幕開け」だと表現。その上で、「インド空軍のこの新戦力を危惧したり、批判したりする者がいるとすれば、それはわれわれの領土の保全を脅かそうと望む者であるに違いない」と述べた。

     国防相は中国を名指しこそしなかったものの、同氏の発言は明らかに中国に向けたものだったと、メディアや識者らは指摘している。

     中印両軍はヒマラヤ(Himalaya)地域の係争地で6週間にわたり乱闘を繰り広げ、インド軍兵士20人が死亡。中国側にも死傷者が出たが、詳細は明かしていない。

     この衝突をめぐって中印両国は互いに非難しており、緊張緩和に向けた交渉を進める一方で、数千人規模の部隊を同域に展開している。

     インドは、自国が中国や他の軍事大国に後れを取っていることを認めており、今回のラファール購入も、軍事力強化を目的とした多数の戦略のうちの一つとなっている。(c)AFP

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3296329

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    【【インド】フランスから購入のラファール戦闘機が到着 軍事力強化で中国をけん制か】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/01/21(火) 08:26:39.03 ID:CAP_USER
    韓国型次世代戦闘機(KF-X)共同投資・開発国のインドネシアが韓国政府に約束したKF-X事業分担金支払いに難色を示しながら、他の国とは戦闘機・潜水艦など大規模武器購入交渉を進めていることが分かった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領まで防衛産業セールス外交に動いているのに、インドネシアがKF-X事業以外に二心を抱いたのではないかとの懸念が防衛産業業界から出ている。

    最近、仏経済専門紙「ラ・トリビューン」は「インドネシアのプラボウォ・スビアント国防長官の今月11日のパリ訪問は、フランスからの武器購入交渉を終えるために計画された」と報じた。同メディアは最終契約はまだ結ばれていないとしながらも、具体的な数量に言及した。インドネシアがダッソー社の戦闘機「ラファール」48機、DCNSのスコルペヌ型潜水艦4隻、哨戒コルベット艦ゴーウインド型(2500トン級)2隻に対する購入を希望しているという内容だ。

    問題は、このようなインドネシアが財政問題を挙げて韓国とのKF-X事業分担金の支払いを先送りしているという点だ。インドネシア政府は、KF-X全体開発費8兆5000億ウォン(約8074億円)のうち20%に該当する1兆7000億ウォンを負担することにしたが、昨年初めまでに2200億ウォンを納入したのちは分担金の支払いを止めたという。ウィラント当時調整相(政治・法務・安全保障担当)は現地メディアを通じて「インフラと人材開発に予算支出を優先視したところ分担金を支給する余力がない」と明らかにしていた。

    防衛産業業界では、インドネシアが他国からKF-Xの代案を探そうとしているか、そうでなければ他国の戦闘機に探りを入れながらKF-Xの分担金を削ろうとしているのではないかとの懸念が出ている。「ラファール」1機あたりの価格は少なくとも1500億ウォン以上はする。ラファール48機導入計画が事実なら、合計金額は7兆ウォンをはるかに超えるものとなるため、KF-X事業を予算問題のために推進できないというのは道理に合わないということだ。防衛産業業界では、インドネシアが米国ロッキード・マーチン社の戦闘機「F-16V」約32機購入計画も推進していると把握している。

    ラ・トリビューン紙はまた、インドネシアが昨年4月に大宇造船海洋と結んだ10億ドル(約1100億円)規模の張保皐(チャン・ボゴ)型1400トン潜水艦3隻の建造契約を取り消し、フランス産潜水艦がそれに代わる可能性もあると報じた。これに対して、防衛事業庁と大宇造船海洋は事実無根という立場を明らかにした。

    インドネシアに力を入れていた韓国政府の立場では、このような報道が努力に水を差すような状況だ。インドネシアとは、2011年に韓国国家情報院の職員がインドネシア特使団の宿舎に侵入したところを見つかり、両国の関係が大きく悪化しかねないところだった。当時の大型悪材料を乗り切った後、現政権はインドネシアを新南方政策の主要国として待遇し、両国は好意的関係を築いてきた。文在寅大統領は昨年6月の大阪主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)のときにインドネシアのジョコ・ウィドド大統領に会い「大切な友人」と称した。文大統領は当時の両国首脳会談で「現在進行中の両国間次世代戦闘機共同開発事業も円満に推進されるよう期待している」と話していた。

    政府関係者は、これに関連して「インドネシア国内的に何かしらの事情があったはず」としながら「インドネシア高官が公式にKF-X事業の持続推進意思を表明していることから、分担金納付などについて、引き続き協議を続けている」と強調した。

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/261703


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    KF-Xとラファール比較。中央はインドネシアのジョコ・ウィドド大統領。

    【【韓国悲報】インドネシア、資金不足で韓国型次世代戦闘機購入できないと言ったのに…仏戦闘機48機購入推進】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/05/23(木) 01:10:15.53 ID:CAP_USER
    F35

    2030年には中国で高性能の最新鋭戦闘機の保有規模が韓国の3倍以上に達し、日本も韓国の2倍の水準になるとの見通しが示された。韓国空軍本部のパク・キテ戦略企画次長(大領=大佐に相当)は、22日に開催された「第4次産業革命と航空宇宙力の建設」と題する学術会議で「全方位の安全保障上の脅威に備えるために、核心新技術を活用した航空宇宙力の建設が急がれる」として、中国と日本の将来の戦闘機保有数に言及した。

     パク氏は韓国の最新鋭戦闘機が現在の60機から30年には120機に増えるとの見通しを示した。しかし、同じ期間に中国は112機から427機へと韓国の3.5倍に増え、日本は201機から232機へと増えて韓国の約2倍の規模を維持するとの見方を示した。韓国はF15Kとステルス戦闘機F35Aなどを最新鋭戦闘機に、中国は殲20(J20、ステルス戦闘機)と殲11(J11)系列の戦闘機を最新鋭に分類している。日本ではF35Aと次期開発モデルのF3などが最新鋭戦闘機に分類される。

     パク氏はまた、米・日・中・露が第4次産業革命の技術を第6世代戦闘機の開発などに適用して軍事力を増強しているとして、「2030年ごろには、最新鋭の海軍・空軍で武装した周辺国の潜在的脅威が安保上の最大の脅威となるだろう」と指摘した。パク氏によると、中国は政府の主導によって第6世代戦闘機の開発競争に参入し、空母や原子力潜水艦などに最先端の技術を適用しているという。日本は東シナ海での紛争に備え、海・空自衛隊の統合機動防衛力などを発展させていることが分かった。

     学術会議に出席した韓国戦略問題研究所のチョン・チュンイル研究部所長も「第4次産業革命によって文明のパラダイムが変化しており、それによって戦争の形や国防のパラダイムも変化せざるを得ない」として、保有戦力の見直しや、新たな政策的措置の検討の必要性を指摘した。

    ヤン・スンシク記者

    朝鮮日報 2019/05/22 23:02
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/22/2019052280229.html


    【【韓国】韓中日の最新鋭戦闘機、2030年には120対427対232に 韓国空軍「新技術活用した航空力の増強が急務」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/18(月) 13:43:59.64 ID:CAP_USER
    未来の韓国空軍の主力戦闘機として使用される韓国型戦闘機事業の試製1号機が2021年に出庫される予定だ。 

      防衛事業庁は18日、国会国防委員会での業務報告で「航空機システム基本設計を検討した後、現在は試製機製作のための詳細設計を進行中」とし「今年9月に詳細設計を検討した後、2021年に試製1号機を出庫する予定」と明らかにした。 

      インドネシアが共同開発国として参加している韓国型戦闘機事業は開発費に計8兆8304億ウォン(約8800億円)が投入された。このうちインドネシアは20%の1兆7338億ウォンを分担する。 

      一方、2月に韓国航空宇宙産業本社で韓国型戦闘機試製機の最初の部品加工が始まった。「バルクヘッド」という部品で、戦闘機の高速飛行で発生する圧力から航空機の変形を防ぐ役割をする主要構造物だ。

    中央日報 2019年03月18日 13時04分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251375

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    「バルクヘッド」

    【【完成できるのか?】韓国型戦闘機事業「試製1号機」 2021年出庫】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/02/27(水) 13:52:37.76 ID:CAP_USER
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    27日昼12時13分頃に全北群山市空軍基地から離陸した我が空軍所属のKF-16D戦闘機1機が西海海上に墜落した。

    パイロット2人は墜落直前に非常脱出して救助されて、健康状態は良好であると空軍が明らかにした。

    空軍は「空軍第6探索救助飛行戦隊が出動して、任務パイロットに対する救助作戦を進行して、パイロット2人を救助して帰還中」としながら「空軍は空軍参謀次長を本部長とする飛行事故対策本部を構成して、正確な事故の経緯を調査中」と説明した。

    空軍の戦闘機墜落事故は去年4月のF-15K墜落以後10ヶ月ぶりだ。

    この日墜落事故が起きたKF-16Dは1990年代に国内のライセンス生産を通じて空軍に納品された機種だ。

    2019-02-27 13:17
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20190227090200503


    【【韓国】KF-16D戦闘機1機が西海に墜落…パイロット2人を救助】の続きを読む

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    1: 猪木いっぱい ★ 2019/02/24(日) 01:16:10.85 ID:sydVnfpx9
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    韓国・世界日報は2019年2月20日付で「最先端戦闘機開発『合従連衡』開始…韓国は?」と題する記事を掲載した。

    記事はまず、第6世代戦闘機開発を目指す世界各国の動向を紹介。欧州では「合従連衡」の共同開発が、日中では独自の開発プロジェクトが進められているとした。韓国も2015年12月に戦闘機「KF‐X」の開発に着手し、設計作業と構成品開発を経て2021年4月に試製機の出庫を予定しているという。T‐50高等訓練機やFA‐50軽攻撃機の開発で積み重ねてきた技術をもとに飛行制御コンピューター、電子装備などの国産化が進められており、開発リスクを減らして実戦配備の日程を順守できるよう進化した開発概念を適用しているという。

    記事は一方で、「問題はKF‐Xが世界市場で競争力を確保できるかどうか」と指摘。現在までに明らかになったKF‐Xの状況を見ると、本格的な第5世代ステルス戦闘機とは「多少差がある」という。KF‐Xが当初設定された性能を備える時期は、2030年代半ば以降と見込まれている。これは日米中などが開発した第6世代戦闘機が登場する時期でもある。韓国内で開発されるため後続の軍需支援が容易という面で稼働率の向上には役立つが、レーザー武器や無人システムとの統合運用など未来戦に必要と予想される技術を入れることは容易ではない。そのため「性能面でKF‐Xが対等に対抗することは難しい」との評価が出ているという。輸出市場も同様で、記事は「戦闘機をすでに開発している欧州諸国も輸出に苦労している状況であり、画期的な技術適用がないKF‐Xでは限界がある」と論じた。
    そのため一部では「欧州の第6世代戦闘機の開発に韓国も関心を持つ必要がある」との主張も出ているという。理由としては「航空先進国が未来の航空戦をどのように準備しているのかを見ることが未来の技術開発に役立つ」「技術保護の動きが強くなる中、外国で兵器を導入する見返りとして技術移転を受けることが難しくなるだけに、共同開発に参加する案が第6世代戦闘機関連の技術確保に効果的」とのが挙げられており、記事は「今後の軍当局の対応が気になるところだ」と伝えた。

    同記事について韓国のネットでは「韓国が米国にどれほど侮辱されているか知ってる? 遅くなっても費用がかかっても独自開発すべき」「KF‐X事業が進んでこそ技術も増えるし、技術が増えれば第5・6世代にもチャレンジできる。韓国の主敵は日中だし、2030年代半ばにある程度独自の技術力があった方がいい」など「独自開発派」と、「お金がちょっとかかっても欧州に混ざれないかな?」「韓国は北朝鮮や中国寄りの人(=政治家)が多いから、そこら辺と共同開発するかもよ。それかインドネシア」など「共同開発派」の双方の意見が同様に寄せられている。
    その他にも、一部から「戦車のパワーパックもろくに造れないのに何が第5戦闘機だ。(外国から)買って使った方がいい」「技術力がないのに(他国が)仲間に入れてくれると思う? 少しずつアップグレードさせていこう」「韓国は最初から最高を目指すのが問題。他国は航空産業だけで100年の歴史を持つ国なのに、韓国はわずか数十年の技術力にもかかわらず最高を望んでる」といった、「辛口意見」も寄せられた。

    https://news.nicovideo.jp/watch/nw4879011
     
    【【判韓贔屓】世界各国が第6世代戦闘機を開発、韓国の課題は「競争力の確保」 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/08/21(火) 20:06:45.54 ID:CAP_USER9
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    【8月21日 AFP】イランで21日、同国初となる国産戦闘機が公開された。ハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は自国の軍事力強化が、敵を抑止することだけを意図し、「永続的な平和」の構築を目指していると強調した。

     国営テレビが放映した映像には、ロウハニ大統領が首都テヘランで開催された軍需産業の見本市で、第4世代の新型戦闘機「コウサル(Kowsar)」の操縦室に座る様子が捉えられている。

     国営メディアによれば、この戦闘機には「先進的な航空電子工学」が用いられ、多目的レーダーが搭載されており、初めて「100%国内で製造」されたという。


     コウサルの試験飛行の模様は、複数のメディアで放映された。生放送の映像では、コウサルが見本市で滑走路を地上走行する様子が伝えられたものの、離陸前に映像は途絶えた。

     直後に放映されたテレビ演説でロウハニ大統領は、「防衛のための備えを私が口にする際は、それはわれわれが永続的な平和を模索するということだ。備えが欠けていれば、われわれは戦争を迎えることになる」と述べた。

     コウサルについては、アミール・ハタミ(Amir Hatami)国防軍需相が18日に初めて公表し、22日に公開されるとしていた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186734?pid=20445290


    【【国際】イラン、初の国産戦闘機「コウサル」公開 第4世代の新型戦闘機で「先進的な航空電子工学」が用いられているという 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/31(木) 07:22:30.35 ID:CAP_USER
    ロシアのテレビ局「スヴェスダー(星)」が、ロシアの第5世代戦闘機スホイ57によるシャンデル(急上昇方向変換)と地上の仮想敵に対する攻撃の動画を公開した。

    ロシア軍の競技会「Aviadarts」で、ドローンが動画を撮影した。

    戦闘機は爆撃機を援護し、地上の標的を攻撃した。

    関連動画
    Боевой разворот Су 57 сняли с беспилотника
    https://youtu.be/WA5bALDb3qc


    スプートニク
    https://sptnkne.ws/hD6X

    【【ロシア】第5世代戦闘機ドローンが、ロシアの第5世代戦闘機のシャンデルと攻撃を撮影[05/31] 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/27(日) 09:29:08.40 ID:CAP_USER
    【5月27日 AFP】
    パキスタン北部のカムラ(Kamra)にある広大な施設からミラージュ・ローズ1(Mirage Rose-1)戦闘機がごう音とともに飛び立っていく。パキスタン空軍が進める老朽化したミラージュ戦闘機の近代化改修で生まれ変わった機体だ。

     パキスタン政府が仏防衛大手ダッソー・アビアシオン(Dassault Aviation)から初めてミラージュ戦闘機を購入したのは1967年。それから半世紀以上がたち通常なら退役するところだが、修理やオーバーホール、改修によって今なお現役であり続けている。

     首都イスラマバードの西にあるカムラの施設を訪れたAFPの取材班は、1967年に購入されたミラージュ戦闘機2機のうちの1機で、同施設では最も多い5回目のオーバーホールを終えた機体が格納庫にあるのを目にした。

     通常、ジェット機は約12年を1サイクルとして2〜3サイクル使用されるが、パキスタン政府にとって海外でのオーバーホールは費用がかかり過ぎた。
    そこでパキスタン空軍はダッソーの支援も得て、国内で整備や改修を行うことを決断した。

     1978年、パキスタン航空工業団地(Pakistan Aeronautical Complex、 PAC)にミラージュ・リビルド工場(MRF)が設置された。
    整備用格納庫を担当するムハンマド・ファルーク(Muhammad Farooq)大佐は、具体的な金額の算出は難しいが、工場のおかげでこれまでに節約できた金額は数十億ドルに上ると語った。

     ファルーク大佐によると、受け入れ能力は通常年間12機以上で、オーバーホールや再塗装に7週間ほどかかるという。既に10年ほど先のスケジュールまで埋まっているという。

    パキスタン・カムラのミラージュ・リビルド工場(MRF)で、ミラージュ戦闘機のオーバーホールをする技術者ら
    no title


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173674

    【【パキスタン】導入から半世紀、国内改修で生まれ変わるミラージュ戦闘機 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/03/25(日) 21:46:40.38 ID:CAP_USER
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    中国メディアの新浪網は23日、自国で開発された殲−31(J−31)戦闘機について、本国でも相手にされず、国外でも購入に向けた動きがないのは機体そのものに問題があるからとの見方を示す文章を掲載した。

    J−31は瀋陽飛機工業集団が自己資金で開発したエンジン2発のジェット戦闘機で、すでに実戦配備が始まっているJ−20に続く、中国として2番目のステルス戦闘機とされている。国外への売り込みを重視した機体とされ、輸出モデルとしてはFC−35と呼ばれる場合もある。

    新浪網の記事は、J−31について自国軍が改良に参与した情報もなく、国際市場においてもJ−31に対する関心が持たれていないと説明。「成功したプロジェクト」という状態には、大きな距離があると論じた。

    戦闘機の開発と生産をビジネスとして成立させるには、機体そのものやエンジンの性能や信頼性、価格面、供給体制の安定性など、いくつもの壁を突破せねばならない。中国はジェットエンジンの開発で遅れており、他国が中国製軍用機を購入する場合には、性能面にも信頼性にも問題がある中国製エンジンを同時に購入するか、中国の軍用機が搭載を念頭に置いているロシア製エンジンを別途購入するかという問題が伴う。

    中国がこれまで開発にかかわり、輸出に成功した戦闘機としてはFC−1がある。同機は中国とパキスタンの共同開発とされているが、パキスタンは自国で運用する米国製のF−16から得た情報を提供する形で参画し、開発の主要部分を担当したのは中国側とされる。

    中国とパキスタンは「盟友」とも言える極めて親密な関係だ。両国ともインドと戦火を交えた経験と、現在も対峙(たいじ)し続ける状況があり、インドに対抗するために手を握ったとの経緯がある。そのため、J−31の輸出先として最も期待できるのはパキスタンとの見方があった。

    しかし記事は、パキスタンのテストパイロットが2014年の珠海航空ショーでJ−31を操縦した後に、極めて否定的なコメントをしたと紹介。操縦した感覚について「NO」を8回も繰り返し、パキスタン軍の購入の可能性についての質問に対しては、J−31を「今後も見守る」と答えたという。記事は、「見守る」との言い方は外交辞令にすぎず、実際には「眼中にない」とする意思表明と評した。

    (以下略)

    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b585712-s0-c10.html

    【中国開発のJ−31ステルス戦闘機に購入の動きなし、盟友パキスタンも外交辞令のみ】の続きを読む

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