かたすみ速報

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    タグ:打ち上げ

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    1: LingLing ★ 2022/06/26(日) 21:21:00.35 ID:CAP_USER

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    韓国メディア「宇宙強国の仲間入り」と興奮も、中国専門家「長征2号より低レベル」

    2022年6月22日、中国メディアの観察者網は、韓国が自主開発したロケット「ヌリ号」の打ち上げに成功し、韓国メディアが狂喜しているとする一方で、中国の専門家が性能の低さを指摘したことを報じた。

    記事は、韓国で昨年10月に打ち上げに失敗し、今月に入ってさらに2度の発射延期に見舞われた自主開発ロケット「ヌリ号」が21日午後4時、ついに打ち上げに成功したと紹介。打ち上げ成功の情報が流れた瞬間、韓国メディアが「興奮」したと伝えた。

    そして、KBSが「わが国は宇宙強国の仲間入りをした」と報じれば、朝鮮放送や東亜日報が「世界で7番目の宇宙強国入りだ」と伝え、東亜日報は22日に韓国科学技術通信部の李宗昊(イ・ジョンホ)長官が「今日は大韓民国の科学技術史だけでなく、大韓民国の歴史におけるマイルストーンだ。大韓民国の天空は大きく開かれた。大韓民国の科学技術は偉大なる前進を実現した」とコメントしたことを紹介したとしている。

    その上で、中国の空気動力学、宇宙技術の専門家である黄志澄(ホアン・ジーチョン)氏が21日に環球時報の取材に対し「ヌリ号」の全体的なスペックは決して高くないとの見解を示したことを伝えた。
    記事によると、黄氏は例えば「ヌリ号」の第一段階ロケットに搭載されたエンジンは比推力が低くロケット全体の性能を制限してしまっていると指摘。そして、全体的な能力は中国初の人工衛星を発射した「長征1号」ロケットよりは優れているものの、「長征1号」同様すでに現役を退いている「長征2号」に劣っているほか、中国の民間宇宙航空企業が開発した商用ロケットの輸送力ですら「ヌリ号」を上回っていると説明している。(翻訳・編集/川尻)

    Record China
    https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_896455/


    【【中韓】 韓国メディア「宇宙強国の仲間入り」と興奮も、中国専門家「長征2号より低レベル」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/06/21(火) 21:12:52.88 ID:CAP_USER
    韓国が第7の「ロケット保有国」に 国産「ヌリ」の打ち上げに成功
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    韓国が初めて自国で開発したロケット「ヌリ」が21日、南部の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられた。韓国政府は搭載されていた衛星を宇宙空間の軌道に乗せることに成功したと発表した。1トン以上の衛星の打ち上げ能力を持つロケットの保有国は日本、米国、ロシア、フランス、中国、インドに次ぐ7番目となる。

    「ヌリ」は「世の中」を意味する。韓国航空宇宙研究院(KARI)と韓国企業が開発した液体燃料を使う3段式ロケットで、全長47・2メートル、重量は200トン。大学生チームが作った4基の超小型衛星などを搭載していた。韓国政府によると、目標の高度700キロに到達し、分離した性能を検証するための衛星などが周回軌道に乗ったという。

    昨年10月の1回目の打ち上…

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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASQ6P6GG3Q6PUHBI02D.html

    【【朝日新聞】 韓国が第7の「ロケット保有国」に 国産「ヌリ」の打ち上げに成功】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2022/06/21(火) 17:14:00.35 ID:CAP_USER
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    韓国宇宙研究院衛星管制室、南極の世宗基地でヌリ号衛星と交信確認

    2022-06-21 16:45 聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20220621146000063

    【【速報】韓国宇宙研究院衛星管制室、南極の世宗基地でヌリ号衛星と交信確認】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2022/06/21(火) 16:56:34.41 ID:CAP_USER
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    韓国型発射体ヌリ号(KSLV-II)が21日、2次発射で目標とされた高度700kmに到達するのに成功した。

    この日、ヌリ号は午後4時に全南高興の羅老宇宙センターで発射されて、午後4時2分に1段目を分離して、2段目を成功的に分離した。

    午後4時3分に発射衛星覆い(フェアリング)を分離して、高度200kmを通過した。

    ヌリ号はその後も正常飛行を続けて行って、午後4時13分に3段目のエンジンが停止されて目標軌道に到達した。

    引き続き午後4時14分に性能検証衛星、4時16分に衛星模写体(※ダミー衛星?)をそれぞれ分離した。

    オ・テソク科学技術情報通信部1次官は「ヌリ号の飛行が事前計画された手続きに従って終了した」として「技術陣がヌリ号の飛行過程データを精密分析しており、データ分析には今後30分必要となる」と明らかにした。

    科技情通部は午後5時10分にヌリ号の主要飛行、目標軌道投入の可否、今後の地上局との交信など現況などを発表する予定だ。

    2022-06-21 16:31 聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20220621142800017 

    【【宇宙】韓国型ロケット『ヌリ号』目標高度700km到達・衛星分離…「計画に従って飛行」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/06/20(月) 23:11:24.87 ID:CAP_USER

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    韓国型ロケット「ヌリ号」、2度延期の末あす打ち上げ…起立完了

    韓国型ロケット「ヌリ号(KSLV-II)」が天気と技術的欠陥で先週2回の日程延期となった末、20日にまた発射台に設置された。

    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院によると、ヌリ号は20日午前7時20分に全羅南道高興郡(コフングン)羅老宇宙センター内の組立棟を出て発射台に向かった。

    先週、天気と1段目酸化剤タンクのレベルセンサー信号異常で2回の日程延期があってから5日ぶりだ。

    ヌリ号は発射台に到着した後、午前中に立てられ、午後にはヌリ号に電力を供給し、燃料のケロシン、酸化剤の液体酸素など推進剤を充填し、推進剤の充填過程でつまったり漏れたりする可能性がないかを把握するなど発射準備作業が続く。

    科学技術情報通信部は発射予定日の21日にヌリ号発射管理委員会を開き、最終的に打ち上げ時刻を決める。現在のところ午後4時が最も有力視されるが、気象状況などの変数がある。

    今回の2回目の打ち上げが成功する場合、韓国は独自の宇宙輸送能力を確保して国家宇宙開発を安定的に遂行する土台を固めたことを立証する7番目の国となる。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/292317

    【【宇宙】 韓国型ロケット「ヌリ号」 2度延期の末、21日打ち上げ…起立完了】の続きを読む

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    1: かみのけ座銀河団(東京都) [ニダ] 2022/06/17(金) 22:37:39.33 ID:5i29HPZr0 BE:279771991-2BP(1500)
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    16日に予定されて延期されたヌリ号発射が21日に再び試みられる。
    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は17日、オンラインブリーフィングを開き、ヌリ号2次打ち上げを21日に推進すると発表した。

    ヌリ号は技術的な問題や天候変化に備えて発射を先送りできる余裕期間である「発射予備日」を23日までに設定しておいた。 今回の決定は、打ち上げ予備日内にヌリ号を打ち上げるという意味だ。
    科学技術情報通信部のクォン·ヒョンジュン弘大公共研究政策官は「当初はエラーが確認された1段酸化剤タンクレベルセンサーの交換のために1·2段連結分離が必要だと判断したが、綿密な検討を通じて核心部品だけを交換する方式でエラー解決方案を探した」と明らかにした。
    続いて「該当部品を交換し、正常な作動を確認した」とし、「1·2·3段に全体に異常がないことを確認した」と述べた。

    クォン政策官は「20日にヌリ号を(発射台に)移送する計画であり、残りの期間、持続点検を推進する」とし「ただし今後の気象状態によって発射日は変動する可能性がある」と話した。

    NAVER(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/032/0003153926?sid=105


    【打ち上げ延期の韓国国産ロケット「ヌリ号」、6月21日(火)に打ち上げへ】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2022/06/06(月) 18:56:14.06 ID:CAP_USER
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    ▲写真提供=韓国航空宇宙研究院

     今年8月初旬に打ち上げが予定されている韓国初の月探査船「タヌリ」が、来月5日に米フロリダ州ケープ・カナベラルにある米宇宙軍施設に向けて韓国を出発する。

     「タヌリ」は韓国時間の7月5日、衝撃防止のために設計された専用の特殊コンテナで仁川空港からケープカナベラル宇宙軍施設に移送される。その後、全てのプロセスが問題なく進めば、韓国時間の8月3日午前8時20分、米国の民間企業「スペースX」が開発したロケット「ファルコン9」に搭載されて打ち上げられる予定だ。

     「タヌリ」は4か月半にわたり飛行を続け、12月に月に最も接近した後、月の軌道進入を試みる。軌道進入まで4か月半も飛行を続ける理由は、「月遷移軌道方式」を選んだからだ。ほかの軌道より飛行時間が最大で2か月以上増えるが、燃料の消費を25%ほど抑えることができるという。この軌道は地球や太陽など天体の重力を利用し、エネルギーを最小化する。

     軌道進入に成功すれば、月の上空100キロを周回し、1年間にわたりさまざまな科学技術分野の任務を遂行する。その後は燃料の残量を見ながら追加の任務を実施する。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/06/06/2022060680071.html

    【韓国初の月探査船「タヌリ」、来月5日に米の発射場に移送へ】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2022/05/26(木) 17:04:21.44 ID:CAP_USER

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    韓国初の地球観測用民間衛星「世宗(セジョン)1号(Sejong-1)」(ハングルとコンピュータグループ、以下ハンコム)が韓国時間で26日午前に打ち上げられた。

    ハングルとコンピュータによると、世宗1号は米国民間宇宙企業スペースXのロケット「ファルコン9(FALCON9)」に搭載され、韓国時間26日午前3時35分(米国東部時間25日午後2時35分)ごろ、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

    ロケットの打ち上げは確認され、地上局との交信については確認中だとハンコム関係者は伝えた。

    ヤフーニュース(中央日報)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed2d809669599fb7a02512bd30bd05fbfa801ff9

    【韓国初めての地球観測用民間衛星「世宗1号」打ち上げ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/25(水) 16:17:09.34 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国科学技術情報通信部は25日、韓国初の国産ロケット「ヌリ」の2回目となる打ち上げを6月15日に実施すると発表した。当日の天候などにより日程が変更される可能性もあり、同月16~23日を予備日に設定した。科学技術情報通信部と事業主体の政府機関、韓国航空宇宙研究院の関係者でつくる「発射管理委員会」はこの日、打ち上げ場所の南部の羅老宇宙センター(全羅南道高興郡)で会議を開き、日程を確定した。

     打ち上げ時刻は当日確定する。2021年10月21日の最初の打ち上げと近い午後3~5時となる見通しだ。

     来月打ち上げるヌリには、ヌリの性能を確認するための重量180キロの衛星と4基のキューブサット(超小型衛星)が搭載される。昨年の1回目の打ち上げでは機能を持たない1.5トンのダミー衛星だけが搭載されていた。

     発射管理委員会はこの日、打ち上げの準備状況を現場で確認した。前回の打ち上げでは飛行中に3段目のエンジンが予定より早く停止し、ダミー衛星を目標軌道に乗せられなかった。

    科学技術情報通信部によると、今回は同様の問題が再発しないよう技術的に改善した。

     1段目と2段目の組み立ては完了している。準備チームは現在、1段目と2段目の内部に推進システムを駆動させるための装置を装着している。性能確認用の衛星は最終点検を進めており、来月初めまでに3段目に搭載する予定だ。

     今月19日には、打ち上げの過程で起こり得るさまざまな非常事態に備えて公共の安全を守るための最終点検を実施した。政府や軍、警察、自治体など11機関が参加し、打ち上げ当日と同じ条件で、テロの発生やドローン(小型無人機)・船舶の侵入などを想定した総合訓練を行った。

     発射管理委員会の委員長を務める呉泰錫(オ・テソク)科学技術情報通信部第1次官は「最初の打ち上げ後、国内の研究者と産業界関係者がヌリの改善事項の見極めと技術的な補完作業に全力を挙げた」とねぎらった。また「今回はヌリに性能確認用衛星を搭載する。われわれの衛星を初めて独自に打ち上げることになる」とし、政府も支援に最善を尽くすと述べた。

    2022/05/25 15:39配信 
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0525/10349303.html

    【韓国初の国産ロケット 6月15日に2回目の打ち上げ】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/04/04(月) 23:58:16.56 ID:CAP_USER
    韓国軍 固体燃料ロケットで小型衛星打ち上げへ=3年後めど

    【ソウル聯合ニュース】韓国の技術で開発した固体燃料ロケットの性能検証に向けた初の打ち上げ実験が先ごろ成功したことで、これを利用した独自の軍事衛星を運用する時代が開かれたとする評価が出ている。

     軍当局は3年以内に実験用小型衛星を高度700キロ以下の地球低軌道に打ち上げることを目標に研究開発を急ぐ計画だ。 

    ◇初めての打ち上げ試験で段階分離に成功 2025年に完成体発射

     国防部傘下の研究機関関係者は4日記者団に対し、「2025年ごろ、全羅南道・高興の羅老宇宙センターで(固体燃料ロケットの)完成体の発射をすると思われる」としながら「(地球低軌道の)500キロまで重量500キロ程度の衛星を運ぶ発射体の開発を目標にしている」と説明した。

     国防科学研究所(ADD)が先月30日に固体燃料ロケットの性能検証に向けた初の打ち上げ実験に成功したことを土台に計画されたタイムテーブルだ。

     安全上の問題から海上で行われたADDの初の打ち上げ実験は、固体燃料エンジンを搭載した2~3段の推進体が結合した形態だったことが分かった。実験でペアリング分離、段階分離、上段部(Upper stage)姿勢制御技術などが検証されたという。 

     軍は今回の実験成功を皮切りに、2~3回の追加打ち上げ実験などを経て、本番の打ち上げで成功すれば実際に衛星を地球低軌道に運ぶことができるとみている。 

     特に超小型の軍事偵察衛星を地球低軌道に運ぶために活用される見通しだ。

     同関係者は「中・大型衛星がしていたことを、いくつかの超小型や小型の衛星ができる技術水準になった」とし、「衛星の主な目的は地球観測ではあるが、民間と軍事の領域で活用することができる」と説明した。

    (略)

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/04/04/2022040480235.html

    【【韓国】韓国軍 固体燃料ロケットで小型衛星打ち上げへ=3年後めど】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/04/04(月) 09:19:27.71 ID:CAP_USER
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    今年6月に2回目の打ち上げを控えている韓国型発射体「ヌリ号」(KSLV-2)に搭載される性能検証衛星が開発最終段階に入った。

    韓国科学技術情報通信部は4日から4日間、性能検証衛星にキューブサットを搭載して衛星開発試験を行うと3日、明らかにした。性能検証衛星はヌリ号の発射性能を検証するために開発された衛星だ。国内で開発された宇宙技術を確認するための搭載体と国内の大学で開発されたキューブサット4基が搭載される。衛星は600~800キロメートルの間の太陽同期軌道で2年間任務を遂行することになる。

    キューブサット4基と性能検証衛星は重量が約180キロだ。性能検証衛星には韓国が開発した発熱電池と制御モーメントジャイロ、Sバンドアンテナが搭載される。この装備が宇宙環境で設計通り作動するかどうかを確認することになる。

    キューブサット4基はそれぞれ朝鮮大学・ソウル大学・延世(ヨンセ)大学・韓国科学技術院(KAIST)が約2年間にわたり開発してきた。キューブサットは地球大気観測「GPS RO」(電波掩蔽)データの収集、粒子状物質モニタリング、ハイパースペクトルカメラの地球観測、電子光学・中赤外線・長赤外線の多重バンド地球観測などを担当する。

    4~7日に実施される性能検証衛星試験は質量特性測定試験だ。性能検証衛星開発過程で初めてキューブサット4基を装着した形で行われる。試験を通じて衛星体の錘の重心測定および慣性モーメント(回転する物体が回転力を持続しようとする性質の大きさ)精密測定を行う。性能検証衛星がヌリ号から分離した後、軌道に安定的に姿勢を制御できるかどうかを確認する試験だ。

    科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「ヌリ号1回目の打ち上げ時は衛星模写体(ダミー衛星)だけを搭載したが、2回目では衛星を搭載してこれを軌道に乗せることになるので、我々が独自に開発した発射体を通じて衛星を最初に搭載して打ち上げるという意義がある」と話した。

    昨年10月21日に打ち上げられたヌリ号は1段目ロケット分離後、フェアリング(人工衛星保護カバー)の分離、2段目ロケット分離まで順調に成功したが、ヌリ号に搭載された衛星ダミー(模写体)を宇宙の軌道に乗せることができなかった。3段目ロケットの要となる7トンエンジンの燃焼が目標燃焼時間に到達できず、十分な動力を得ることができなかった衛星ダミーはオーストラリア近隣の海に落ちた。

    科学技術情報通信部が設けた発射調査委員会は3段目の酸化剤タンクの圧力低下が原因で7トンエンジンが十分に燃焼できなかったとみている。2回目の打ち上げでは3段目の酸化剤タンクのヘリウムタンク下部支持部とマンホールの覆い構造を変更・補強し、改善することにした。ヌリ号の2回目の打ち上げ予定日は6月15日で、気象状況などを考慮して6月16~23日を打ち上げ予備日としている。

    ヤフーニュース(中央日報) 4/4(月) 9:03配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/10fb10799338ad53b14f707e2f8d414138e73db8

    【【6月15日】2カ月後に控えた韓国型発射体ヌリ号打ち上げ…性能検証衛星の最終試験へ】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/02/26(土) 09:49:45.47 ID:CAP_USER
    韓国産ロケット「ヌリ号」の打ち上げ、6月に再挑戦
    前回の失敗原因を修正、今回は実際の衛星を搭載

     昨年10月1日の打上げ試験で失敗に終わった韓国型宇宙発射体「ヌリ号」が今年6月に再び打上げられる。

     韓国科学技術情報通信部(省に相当)は25日に宇宙開発振興実務委員会を開催し、その席で「ヌリ号の2回目の打上げ予定日は6月15日、予備日は6月16-23日に正式に決まった」と発表した。打上げ前の気象状況が良くない場合や部品に異常が発見された場合は打上げを延期し、予備日に改めて打上げられる。

     ヌリ号は昨年10月21日に打上げられたが、三段エンジンの燃焼が早期に終了したため模擬衛星を目標軌道に乗せることができなかった。調査の結果、ヌリ号の三段酸化剤タンク内部のヘリウムタンクを固定する装置が緩み、酸化剤タンク内部に亀裂が生じ酸化剤が漏れ出したためエンジンが早期にストップしたことがわかった。

     韓国航空宇宙研究院は三段酸化剤タンクのヘリウムタンク固定装置がしっかりと固定されるように設計を変更し、タンクの蓋の厚さを補強した。部品設計と製作が完了すれば現在組立てられた三段を解体し、改めて組立た上で試験を行う計画だ。ヌリ号は当初第1次打上げ前の時点で第2次の打上げ日を今年5月としていたが、一連の技術面での補完のため打上げ時期が6月に延期された。第2次の打上げには実際の衛星が搭載される。

     一方で宇宙開発振興実務委員会はこの日、前年比18.9%増、7340億ウォン(約707億円)規模の宇宙開発計画を正式決定した。今年は6月のヌリ号をはじめ下半期には月軌道衛星や地上観測用人工衛星となる多目的実用衛星6号、次世代の中型衛星2号の打上げが予定されている。また科学技術情報通信部は今年中に総額で3兆7200億ウォン(約3590億円)が投入される韓国型衛星航法システム開発事業に本格着手することも明らかにした。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/02/26/2022022680003.html

    【【韓国】韓国産ロケット「ヌリ号」の打ち上げ、6月に再挑戦】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/30(土) 18:28:12.97 ID:CAP_USER
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    韓国ロケット「ヌリ号」が発射されましたが、残念ながらダミー衛星を軌道に乗せるというミッションには成功できませんでした。

    韓国メディア『毎日経済』に、『韓国航空宇宙産業』(KAI)発射体生産チームのイ・ウォンチョル首席研究員にインタビューを行った記事が掲載されました。

    興味深い点がありますので、以下に記事の一部を引用します。


    (前略)
    ――「半分の成功」という評価をどう受け入れるか。

    成功なのか失敗なのかを話すのは時宜を得ない。

    「ヌリ号」はちょうど第一歩を歩き始めた幼児のようなものだ。歩き始めた子供を見て上手だった、できなかったなどといった話はしない。

    時間が経つといつかは走る姿を見ることができる。

    「ヌリ号」発射は99%の成功を収めたと思う。

    初発射で100%成功した例は世界のどの国にもない。

    初発射時に離陸できない場合もある。エンジンに点火され、発射体が爆発することもある。

    「ヌリ号」はきちんと飛んだ。

    ダミー衛星模が目標高度に到達できなかっただけだ。「初酒に腹を立てる」という言葉があるように、最初から完璧な結果を望むのは欲だ。

    ――韓国は失敗に寛大ではない。現場で感じる圧迫感はどれほど大きいか。

    圧迫感はなんとも言えない。

    韓国の開発文化を見ると「結果は成功でなければならない」という固定観念がある。

    宇宙発射体の開発は挑戦と探検の過程である。失敗する可能性があるという考えを持つべきだ。宇宙発射サービスのリーダーであるアメリカ合衆国『スペースX』も何度も失敗した。

    失敗がたまれば問題点を補完すれば、ついには成功することができる。時間とお金と人材が引き続き投資されれば、韓国は海外宇宙先進国にすぐに追いつくことができる。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『毎日経済』「『ヌリ号』は99%打ち上げに成功した…宇宙にいくのは時間問題」
    https://m.mk.co.kr/news/it/view/2021/10/1026931/


    この方は、今は成功・失敗を言う時ではないとしながらも、「『ヌリ号』の打ち上げは99%成功」と考えていらっしゃるようです。

    また、韓国では「結果は成功でなければならない」というプレッシャーが強く、その圧を常に感じながら仕事をされているそうです。一発勝負で結果を出さなければならないのはつらい立場ですが、韓国ではさらに大変のようです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    マネーワン 10/30
    https://money1.jp/archives/65331

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/27(水) 14:07:39.74 ID:CAP_USER
    離陸から衛星模写体投入まで、胴体に取り付けられたカメラで撮影

    去る21日、全南高興ナロー州センターで発射されたヌリ号離陸シーン。1段ロケットに装着された75t級エンジン4機が吹き出す火炎が鮮明に観察される。胴体に走ったカメラで撮影した。韓国航空宇宙研究院提供
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    ヌリ号1段ロケットが分離される様子。海に落下している。韓国航空宇宙研究院提供
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    ペアリング(衛星保護カバー)が分離されて地球に落ちる様子。韓国航空宇宙研究院提供
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    ヌリ号2段ロケットが分離される様子。背景に黒い宇宙と青い地球が鮮やかに目に入る。韓国航空宇宙研究院提供
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    3段ロケットから衛星模写体が分離される様子。速度が秒速7.5 ㎞に達しないため、オーストラリア沖に墜落した。韓国航空宇宙研究院提供
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    「韓国型発射体」ヌリホが地上を迫って宇宙に上がって衛星模写体を投入するまでの過程が込められた「セルフカメラ」映像が公開された。

    韓国航空宇宙研究院は去る21日、全南高興ナロー州センターで発射されたヌリ号の離陸と1段ロケット分離、ペアリング分離、2段ロケット分離、衛星模写体投入までの過程が撮影された動画を27日YouTubeなどインターネットに公開した。映像を撮ったカメラはヌリ号胴体に取り付けられたものだ。

    公開された映像を見るとヌリ号は1段ロケットで火炎を吹き飛ばして地上を迫って上昇する。その後、高度59kmで1段ロケットを分離し、2段ロケットを点火する。持続的に上昇していたヌリ号は、内部ペアリング(衛星保護カバー)を分離する。この時、映像には分離したペアリングがタンブリングをして地上に落ちるシーンが捕捉される。続い湧き上がるヌリ号は、高度258 ㎞で2段目のロケットを分離し、3段ロケットを点火する。遠くなる2段ロケットの後ろには黒い宇宙を背景に青い地球が観察される。その後、ヌリ号は衛星模写体を投入する最後の任務を遂行する。

    ヌリ号は目標高度である700キロまで上昇したが、衛星模写体速度を秒速7.5キロに押し付けることができなかった。3段ロケットが予定された時間より46秒早く消えたのだ。このため衛星模写体は決まった軌道に入ることができず、オーストラリア付近の海上に墜落した。航空宇宙研究院は現在飛行データを分析しており、外部専門家が参加した調査委員会を構成して原因分析に乗り出す計画だ。

    イ・ジョンホ記者 

    NAVER(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/032/0003106336?sid=105

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    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/clusterArticles.naver?id=c_202110271000_00002027&mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=032&aid=0003106336

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/27(水) 07:53:34.16 ID:CAP_USER
    no title
     韓国型発射体の打ち上げ実験が、済州でも行われる。

     済州道は26日、韓国科学技術院(KAIST)が開校50周年を記念して済州島で科学ロケットを打ち上げる計画だと発表した。

     今回の打ち上げは、全長3メートル、直径20センチ規模の小型液体燃料ロケットの弾道飛行を追跡する実験だ。

     済州道とKAISTの研究陣はすでに、済州市翰京面竜水里の住民との間でロケット打ち上げに関する協議を終えている。研究陣は現地に常駐し、打ち上げ準備作業を進める。最終的な打ち上げは12月初旬になるとみられる。翰京面竜水里は民間航空と軍事基地の空域外にあり、ロケット打ち上げ実験に適しているという。

     済州道は今回のロケット打ち上げ実験が成功した場合、済州が民間の宇宙開発産業の基地となるきっかけになると期待している。このほかにも、韓国科学技術情報通信部(省に相当、以下同じ)と韓国航空宇宙研究院は、済州市旧左邑徳泉里に国家衛星運営センターを建設している。韓国国内の各種衛星を統合管理、運営する目的で設立され、来年9月にオープンする予定だ。

    オ・ジェヨン記者

    朝鮮日報 2021/10/26 22:12
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021102680189

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    1: シャチ ★ 2021/10/21(木) 21:34:38.85 ID:CAP_USER
    nuri1021

     韓国が、国産ロケット「ヌリ号」の開発を通じ、宇宙進出の第一歩を踏み出した。ヌリ号の打ち上げ任務は最終段階で完了には至らなかったが、エンジンを含むほとんどの技術を独自に開発し、性能の確認に成功した。

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日午後6時10分ごろ、ヌリ号の打ち上げ結果を自ら発表した。

     文大統領は「残念ながら目標に完璧に到達することはできなかったが、十分な成果を手にした」として「離陸、各段の分離、フェアリング分離は滞りなく進んだ。完全に独自の技術によって成し遂げた」と述べた。その上で「ただしダミー衛星(偽物の人工衛星・模擬衛星)を軌道に乗せることは課題として残った」と話した。

     ヌリ号は午後5時に全羅南道高興の羅老宇宙センター第2発射台から打ち上げられ、約15分の間に、計画された全ての飛行プロセスを無事に終えた。離陸後、午後5時3分に1段目、5時4分にフェアリング(ロケットの最先端にある円錐型の衛星カバー)と2段目を相次いで分離。5時5分に目標高度(700キロメートル)の中間地点の300-400キロメートルを無事に通過した。

     午後5時15分には目標高度の700キロメートル上空で3段目を分離し、模擬衛星を軌道に投入した。しかし、その後約30分間追跡した結果、模擬衛星は軌道に乗らず、正常な公転には失敗した。

     文大統領は「(完璧な成功まで)あと一歩前進するだけだ」として「我々が作った衛星を我々が作った発射体(ロケット)で正確に打ち上げる日は遠くない」と評価した。

     韓国航空宇宙研究院エンジン試験評価チームのチョ・ナムギョン責任研究員は「飛行の過程で3段目の分離まで正常に作動したことを確認した上、追加で分析するデータを確保したということに意味がある」と話した。

     最終段階である衛星の軌道投入に失敗したことについては、当局が原因を分析中だ。

     来年5月の2回目の打ち上げを含め、ヌリ号の今後のスケジュールは計画通りに進められる。

    10/21(木) 21:02配信 朝鮮日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/226948318afc60e9796f8e7714e61547a8826a85


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    1: 動物園φ ★ 2021/10/21(木) 18:28:02.88 ID:CAP_USER
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    ムン・ジェイン大統領がヌリ号発射と関連し、「残念ながら目標に完全に達成しなかったが
    最初の発射で非常に優れた成果を上げた」と研究者らと関係者を激励した。

    ドア大統領は「今日不足した部分を点検して補完すれば、来年5月にある第二の発射は、
    必ず完全な成功を収めなる」としながら「もう少し力を出していただきたい」と述べた。

    また、「国民の皆さんも、最後まで変わらない応援をお送りいただきたい」と付け加えた。

    NAVER(韓国語)
    https://news-naver-com.translate.goog/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=215&aid=0000991840&_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/21(木) 07:39:51.36 ID:CAP_USER
    独自技術で開発した韓国型発射体「ヌリ号」(KSLV-II)が今日(21日)午後4時に打ち上げられる予定だ。ヌリ号はどのような経路で宇宙に飛んで行くのだろうか。また、ヌリ号「打ち上げ成功」の基準は何だろうか。

    ヌリ号は全長47.2メートル、最大直径3.5メートル、総重量200トンに達する巨大な発射体だ。すでに韓国が打ち上げた「羅老(ナロ)号」(KSLV-Ⅰ)よりも60トン重く、13.7メートル長く、直径は0.6メートル大きい。

    ◆ヌリ号の打ち上げ過程をおさらい

    ヌリ号は大きく三段で区分する。最も下の段が第1段部だ。第1段部には75トン級液体エンジン4基が束ねられているが、このロケットを一気に押し上げて地上から空に送り出す役割を果たす。この日カウントダウンが終わり、第1段のエンジン推力が300トンに到達すれば、ヌリ号は轟音を響かせながら離陸を始める。

    離陸後127秒が経過すればヌリ号は高度59キロメートルに到達する予定だ。ここまでの間、第1段部の液体エンジンはすべての燃料を消耗する。ここでヌリ号は第1段ロケットを分離して海に落とす。ヌリ号から切り離された第1段部は羅老宇宙センターから南東に約413キロメートル離れた日本九州近海に落下する予定だ。

    その後は75トン級液体エンジン1基を搭載した第2段部が飛行の責任を負う。離陸233秒後、高度191キロメートルでフェアリングを分離する。フェアリングはヌリ号が先端部分に搭載している衛星模写体(ダミー衛星)を保護する一種の覆いだ。フェアリングが適時に精確に分離してこそ、ダミー衛星を目指す軌道に投じることができる。フェアリングは羅老宇宙センターから約1514キロメートル離れた太平洋に落下するものとみられる。

    ◆「些細なミス一つが失敗につながる」

    打ち上げ後274秒が経過すると高度258キロメートルで第2段部も分離する。こちらも燃料をすべて消耗して第2段部を分離すればヌリ号の重量を減らすことができる。第2段部はフィリピン東沖に落下する予定だ。羅老宇宙センターから南東に2800キロメートル離れた海上だ。

    次はヌリ号の最先端部(第3段部)に搭載された7トン級液体エンジンが火を吹く。離陸967秒までこのエンジン1基がヌリ号を高度700キロまで運ぶ。ここで第3段部エンジンの推力が終了すれば、ヌリ号は搭載されたダミー衛星を分離して軌道にのせる。

    韓国航空宇宙研究院韓国型発射体信頼性安全品質保証部のハン・サンヨプ部長は「第1段の分離と第2段・3段の分離など主要段階別で正常に機能せず一つでも狂いが生じれば、ヌリ号打ち上げは失敗する場合がある」とし「点検過程ですべての打ち上げ条件が正常かどうか確認できてこそ打ち上げが可能だ」と話した。

    ヌリ号が地上から力強く舞い上がれば、高興の羅老宇宙センターと済州(チェジュ)分所、そして南太平洋に位置したパラオ島など3カ所からリアルタイムで同時追跡する。

    羅老宇宙センターは赤外線カメラ・距離測定レーダーなど光学追跡装備を活用して発射体を追跡する。また、羅老宇宙センターと済州分所はそれぞれの位置に飛行するヌリ号の方位角・距離・高角情報を追跡して打ち上げ統制装備に伝送する。リアルタイムでヌリ号の位置を正確に把握するためだ。

    中央日報
    2021.10.21 07:27
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284048?servcode=300§code=350

    「韓国型発射体」ヌリ号が打ち上げ前日である20日午前、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター第2発射台に起立した。[写真 韓国航空宇宙研究院]
    sr13Fmr


    YouTubeライブ配信
    KSLV-II Launch LIVE | South Korea's First Indigenous Rocket Launch LIVE |
    Nuri Rocket Launch LIVE
    www.youtube.com/watch?v=hM3KxeL0b7E


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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/09/01(水) 13:11:50.30 ID:VFCvIOBZ9

    今度は朝日放送が「自粛破り」宴会! 甲子園特番スタッフ7人で焼き肉4時間超のア然

    ANN系列の準キー局「朝日放送(ABC)テレビ」で「まん延防止等重点措置」発令中の先月9日、スポーツ局の社員ら7人が本社近くの焼き肉店で甲子園特番の打ち上げをしていたことが、本紙の調べで分かった。

     今月10日には同系列の「テレビ朝日」の社員ら10人が五輪取材の打ち上げを翌朝まで開き、泥酔した女性社員が非常階段の踊り場から転落し、重傷を負った事件が批判を浴びたばかり。

    (略)

    21/09/01 06:00 更新:21/09/01 10:44
    日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/294090


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    1: ごまカンパチ ★ 2021/08/25(水) 18:02:43.71 ID:rteP3F5/9
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     オーストラリアの規制当局は、創設5年目のロケット打ち上げ会社であるTaiwan Innovative Space(晋陞太空科技、通称TiSpace)に、2021年後半にオーストラリア南部の新たに認可された施設で商業打ち上げを行うことを許可した。

    TiSpaceは、オーストラリア南部のホエーラーズ・ウェイ軌道発射施設で、2段式弾道飛行ロケット「Hapith I(飛鼠一號)」の試験飛行を行う予定だ。
    この飛行では、ロケットの推進、誘導、テレメトリ、構造の各システムの検証を行うと、TiSpaceはニュースリリースで述べている。
    宇宙インフラ企業のSouthern Launch(サザン・ローンチ)が運営するこの発射施設は、3月にオーストラリアの産業省から認可を取得した。

    このニュースは、他国に比べて遅れをとっているオーストラリアと台湾で急成長中の宇宙産業にとって、潜在的に重要な意味を持つ。
    オーストラリアは2018年に国の宇宙機関が設立されたばかりだが、それ以来、新たな宇宙経済への参入方法について国家的な関心が高まっている。
    新たに認可された発射施設では、まずは最大3件の弾道飛行ロケットの試験打ち上げキャンペーンを支援することになっている。
    その目的は、この地域で起こりうる環境への影響に関するデータを収集するためだ。

    「今回の打ち上げ許可は、オーストラリアの商業打ち上げ能力を確立し、国際的な宇宙分野においてオーストラリアが何を提供できるかを示す重要な成果です」
    と、Christian Porter(クリスチャン・ポーター)産業・科学・技術大臣は声明で述べている。
    「宇宙は世界的に重要な成長市場であり、大規模な投資、新しい技術、さまざまな産業分野における雇用拡大を通じて、オーストラリアの経済的未来を支えることになるでしょう」。

    台湾でも自国の宇宙産業は発展が遅れていたが、2021年5月に立法院が国内の宇宙開発を促進するための「太空発展法(宇宙開発法)」を可決したことで、大きな一歩を踏み出した。
    最近では1月にケープカナベラルからSpaceX(スペースX)のFalcon 9(ファルコン9)ロケットで運ばれたキューブサット「YUSAT」や「IDEASSat」など、
    いくつかの衛星を軌道に乗せているものの、国内からロケットや宇宙船を打ち上げたことはまだない。

    Hapith Iは台湾初の国産ロケットであり、TiSpaceは同国初の商業宇宙打ち上げ会社である。
    当初は台湾の発射場からHapith Iの試験打ち上げを行う予定だったが、場所に関する法的問題から中止となった。
    打ち上げだけでなく、TiSpaceは国外でさらなる事業の展開を始める可能性さえある。
    オーストラリア向けに発行されたプレスリリースによると、同社は「ロケットシステム一式の製造」を現地で行うことも検討しているという。

    https://jp.techcrunch.com/2021/08/25/2021-08-23-taiwan-innovative-space-will-conduct-a-test-launch-of-its-hapith-i-rocket-in-australia-later-this-year/


    【【台湾】台湾TiSpaceは初の同国産ロケット「Hapith I(飛鼠一號)」の試験打ち上げを2021年中にオーストラリアで予定】の続きを読む

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