1: 首都圏の虎 ★ 2020/12/15(火) 20:04:15.00 ID:CAP_USER

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 【ロンドン時事】英政府は15日、英国が議長国を務める2021年の先進7カ国首脳会議(G7サミット)に韓国を招待すると発表した。

 インドとオーストラリアも招く。日本の菅義偉首相が初めて参加するサミットとなる見通しだが、ぎくしゃくする日韓関係が影を落とす可能性もある。

 サミット参加国をめぐっては、今年の議長国だった米国のトランプ大統領がG7を「時代遅れ」と批判し、ロシアや韓国、インド、オーストラリアの4カ国を加えた枠組み拡大を提案。これに対し、日本政府は「G7の枠組みそのものを維持することは極めて重要」(当時の菅官房長官)として、拡大に反対した経緯がある。

 英国が招待したのは米国が提案した4カ国のうち、対立関係にあるロシアを除く3カ国で、ジョンソン首相は既に参加を打診する書簡を送付。枠組み拡大ではなく招待国としての位置付けだが、英国内ではG7に3カ国を加え、民主主義の10カ国による連携強化を目指す「D10」構想も取り沙汰されている。

 英政府は声明で「共通の課題に取り組み、共通の関心を共有する民主主義国家の同志と協力していくというジョンソン首相の野心を実現する」と説明した。来年のサミットの日程、開催地は未定。 

ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6968bcb4badd64c56f1122ac12c2ba0b6a4103ea

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