かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:捏造

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ザ・ワールド ★ 2020/05/20(水) 12:22:37.30 ID:CAP_USER
    36818402-F21A-48F3-A0AE-A5A4D685BD81

    韓国の慰安婦支援組織が揺れている。

    長年、元慰安婦たちを、支援してきた「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協。現・正義記憶連帯)の元代表で、 今年4月の韓国総選挙で当選し国会議員に転じた尹美香(ユン・ミヒャン)氏が、市民団体から背任容疑で検察に告発されたことが報じられた。

    尹美香氏が代表を務めていた2013年、元慰安婦の療養のためという名目で、寄付金を使ってソウル近郊の不動産を当時の相場より高値で買い取ったこと、 その不動産は夫の知人を通じて購入したことなどが問題視されている。

    ここに一枚の手紙がある。
    最近、元慰安婦の金紅玉氏(仮名)が韓国の文喜相国会議長宛に書いたものだ。まだ議長に渡されてはいないが、その一節を紹介しよう。

    〈2015年に日本から10億円をもらって元慰安婦のおばあさんたちに1億ウォンずつが渡されることになりました。
    尹美香から電話が来て、こう言われました。『おばあさん、日本のお金はもらわないでください。挺対協にお金が入れば、私たちから渡します』と話すのです。
    元慰安婦が絶対に受け取ることができないようにしたのです。私は悔しくて『受け取る』と言いました〉

     文中から自らの意思を否定された口惜しさが滲み出ていた。2015年、慰安婦問題の「最終的不可逆的な解決」を目指し結ばれた日韓合意。
    日本政府が拠出した10億円を財源に「和解・癒し財団」(現在は解散させられた)が設立され、
    元慰安婦には1人1億ウォン(約900万円)が支給されることが決まっていた。

    注目すべきは「挺対協にお金が入れば、私たちから渡します」と尹美香氏に言われたという金紅玉氏の主張である。
    前述の通り、いま韓国では尹美香氏や挺対協への批判が高まっている。その多くは“カネ”に纏わる話ばかりだ。

    きっかけは元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏の告発からだった。
    5月7日に記者会見を行った李容洙氏は、
    「挺対協が(旧日本大使館前でデモを行う)水曜集会で集めた寄付金は、慰安婦のために使うべきなのに、使ってこなかった」などと糾弾し、韓国社会は騒然となったのだ。 

    「その後も、挺対協は一晩で3300万ウォン(約300万円)を飲食に使ったと指摘されるなど、同団体の不透明な会計に対しての疑惑が噴出しています」(ソウル特派員)

     挺対協と行動を共にしている元慰安婦は数人とされている。
    李容洙氏は同団体と行動を共にしていた代表的な一人で、広告塔的な役割も果たしてきたが、前述のように反乱を起こした。
    つまり挺対協は元慰安婦から背を向けられ、存在のバックボーンを失いつつあるのだ。

     挺対協は30年あまりも慰安婦支援に取り組む市民団体として、これまで韓国内では絶大な発言権を持ってきた。
    水曜集会で日本政府を糾弾する“反日団体”としても有名で、特に日本政府が慰安婦問題の解決に乗り出そうとするたびに、それを妨害するかのような活動を続けてきた。

     李容洙氏に続き、その実態を暴く告発の手紙を文議長に送ったのが、前述した金紅玉氏だった。手紙にはこうも書かれている。

    〈挺対協の尹美香は、お金をもらえないようにした。(中略)彼女はこうも電話で言いました。
    『和解・癒し財団のお金をもらっていないハルモニ(おばあさん。元慰安婦のこと)に、別途、挺対協から1億ウォンずつあげる』〉

     じつは私は、拙著『韓国人、韓国を叱る 日韓歴史問題の新証言者たち』の取材の一環で、金紅玉氏を取材したことがあった。
    その経緯もあり、彼女の手紙を入手することが出来た。取材を行った2018年当時、金紅玉氏は私にこう話していた。

    「日韓合意の話を聞いたときは、『ありがとうございます』という気持ちでした。
    日本が拠出した10億円は日本国民の税金だから日本国民にも感謝しています。辛い人生だったけど、支援金ももらって少しだけ心が軽くなった。
    多くのハルモニは、市民団体の外にいることを知って欲しい」

    元慰安婦の本当の声は、市民団体によって歪められてきたのではないか。

    https://news.livedoor.com/article/detail/18285924/

    【【韓国】慰安婦支援団体を告発した元慰安婦「日本には感謝している」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/05/20(水) 08:48:45.19 ID:CAP_USER
    553001C8-86B4-4765-AE34-940669540C90

     
    【ソウル聯合ニュース】韓国の警察当局によると、20日午前、ソウル市銅雀区の黒石洞にある旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の顔など2か所を20代の男が石で傷つけた。

     男は自分を制止しようとした男性に暴力を振るったという。現場にいた別の市民に取り押さえられ、出動した警察が身柄を拘束した。

     警察は犯行の動機などを調べ、男を器物損壊などの疑いで立件する方針

    ヤフーニュース(聯合ニュース) 5/20(水) 8:39
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c7140340c92e88c736fabaf13ba66074ad0525b3

    【【韓国】ソウル市内の少女像を破損 20代男の身柄拘束=韓国警察】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ろこもこ ★ 2020/05/19(火) 20:32:27.81 ID:CAP_USER
     no title


     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、連日のように報道されている「慰安婦」関連のニュースについて。北原氏は、日韓でともにこの嵐を乗り越えたいといいます。 

    *  *  *
    韓国では今、連日のように「慰安婦」関連のニュースが報道されている。きっかけは今月7日の元「慰安婦」、李容洙さん(91)の記者会見だった。

     李容洙さんは1944年、15歳で台湾の慰安所に入れられた。92年にご自身の被害を訴えてからは、人権活動家として戦時性暴力の残酷さを訴え続けてきた。その李容洙さんが、支援団体の前代表で、今春国会議員になった尹美香氏を非難する記者会見を開いたのだ。寄付金が被害当事者のために使われていないなどとし、ご自身が長年参加されてきた水曜デモにも否定的だった。

     それからが大変だった。尹美香氏をめぐる報道合戦がはじまった。支援団体はすぐに記者会見を開き、会計に問題がないことを明らかにしたが、一度火のついたメディアは止まらない。尹美香氏の娘の留学費用の内訳など、家族や周囲をまるごと巻き込んで壊していくような強い誹謗中傷の嵐が吹き荒れている。

     胸を痛めながら数週間、このニュースを追いかけている。李容洙さん自身が苛烈化するメディアを批判する声明を出したが(13日)、コロナ禍でなければ、日本のメディアも「たまねぎ」法相と同様に、執拗なバッシングを繰り広げていただろう。30年にわたり「慰安婦」問題を率いたリーダーの「疑惑」を「娯楽」にするワイドショーの面々が目に浮かぶ。

     尹美香氏は自身のフェイスブックに「怖くはありません。女性人権家といういばらの道に入った者の宿命として、堂々と対抗します」と記したが、フェミニズムが盛り上がる現代韓国であっても、男性特権を侵害するフェミニストへの根深い嫌悪があることを、今回の報道で突きつけられた。

     もちろん男尊女卑の韓国で、「慰安婦」問題は最初から受け入れられたわけではない。1990年代には、「民族の恥!」と女性を非難する声は少なくなかった。そういう社会で女性側からみた世界を語り続け、世論を変えてきた。戦地のロマンとして語られてきた「慰安婦」は、こっちからみたら性暴力だったのだと歴史を変え、長年裁かれてこなかった戦時性暴力は、過去にさかのぼって問うべき人権侵害だと、世界の「常識」を変えた。2018年にIS被害者のナディアさんとムクウェゲ医師(>>0�がノーベル平和賞を受賞したが、「慰安婦」女性たちはIS被害者と連帯し、ムクウェゲ氏も「慰安婦」女性たちと交流していた。紛争下の性暴力問題でノーベル平和賞が出たのは、「慰安婦」女性たちの戦いがあったからに他ならない。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200519-00000021-sasahi-kr
    【【捏造の朝日新聞でしょ】「慰安婦」関連の報道合戦で突きつけられた現実「問われるべきは誰か」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ドルジ ★ 2020/05/19(火) 21:51:14.83 ID:mEEFMDgU9

    (単独)「挺対協は悪党」シム・ミジャおばあさん、被害者名簿から外した挺対協
    2020.05.19|5:02

    ●「記憶の場」に刻まれた247人の名簿から外れる
    ●当時、挺対協代表は、尹美香次期国会議員

    2001年、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協、正義記憶連帯の前身)を「悪党」と呼んで批判した慰安婦被害者の故シム・ミジャおばあさん(2008年死亡)の名前が南山の「記憶の場」にある被害者名簿にはないことが確認された。当時、名簿は挺対協が作成した。

    南山の麓にある記憶の場所に作られた造形物「大地の目」。慰安婦被害女性247人の名簿が刻まれているが、シム・ミジャおばあさんの名前は外れた
    no title


    記憶の場に作られた造形物「大地の目」には「被害者おばあさん247人」の名前がカナダ(ハングル版五十音)順で刻まれている。原則通りなら、シムおばあさんの名前は左から6列目の中間に刻まれているべきだが、名簿は「シム〇〇」おばあさんからすぐに「アン〇〇」おばあさんに続いている。

    記憶の場は挺対協や女性界など市民団体を中心に構成された推進委員会が国民の寄付を集めてソウル市と共に作った。2016年8月に除幕式が行われた。推進委とソウル市関係者は「247人の名簿は挺対協から受け取った」と確認した。

    推進委やソウル市で別途名簿を確認する手順は踏まずに、挺対協が作成を完了して提出した被害者名簿をそのまま造形物に刻んだという説明だった。当時の挺対協代表は共に民主党の比例代表尹美香次期国会議員だった。

    望まない被害者の名前は勝手に入れて…

    (中略)

    シムおばあさん、挺対協に「悪党、門閉めろ」

    関連市民社会界からはこれについて挺対協がシムおばあさんに対して不都合な感情を持っているためではないのかという話が公然と出ている。シムおばあさんら被害者33人は2004年1月、「慰安婦を二度泣かせた挺対協、門を閉めろ」という題名の声明を出し、「挺対協は慰安婦被害者の人権回復とは正反対の道を突き進んできた」と批判した。「あなたがたはいつ死ぬか分からない慰安婦被害者を歴史の舞台に物乞いとして売り、私腹を肥やしてきた悪党」としながらだ。

    シムおばあさんら被害者13人は挺対協とナヌムの家に対して「募金行為およびデモ動員禁止仮処分」申請を出すこともした。法院はこれを棄却した。

    意図的排除なら被害者中心主義に真っ向から違背

    実際、挺対協がこのような背景によってシムおばあさんを記憶の場の名簿から外したのであれば、被害者中心主義に真っ向から違背しているとみることができる。特に、記憶の場は国民の寄付で作ったという点で、挺対協が恣意的に名簿を調整したのなら問題が深刻だ。

    これに関連して、慰安婦被害者のイ・ヨンスおばあさんは今月13日の月刊中央インタビューで「なぜそこ(挺対協など市民団体が運営する日本軍慰安婦被害者居住施設)にいるおばあさんだけが被害者なのか。全国のおばあさんのためにと、助けて欲しいと(寄付金を)くれたのに、どうしてそこにいるおばあさんだけが被害者だというのか」と話したりもした。

    挺対協が被害者全体の権利と利益を重視したのではなく、自分たちと志を同じくする被害者だけを念頭に置いて活動してきたという批判だった。イおばあさんは「これ一つだけでも(問題は)十分だ」とも話した。

    NAVER(韓国語)
    http://naver.me/FUwUqH5s

    【【韓国】慰安婦団体、団体批判した慰安婦を慰安婦から除名】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/05/18(月) 12:12:16.91 ID:CAP_USER
     92FE32EA-E844-4052-B3D8-A7DB737CC13A
    記事入力2020.05.18。午前10:21

    ユン・ミヒャン共に民主党当選者は18日、カク・サンド未来統合党議員が提起した京畿水原のアパート購入関連疑惑について 「問題がない」という立場を明らかにした。辞退の要求にも「考慮しない」と一線を引いた。以下略

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0003001494&date=20200518&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=100

    共感 22
    非共感 2733

    【【韓国】前慰安婦団体代表「問題なし。やめない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/05/18(月) 09:00:53.00 ID:CAP_USER

    no title

    ▲ 平和と癒やしが出会う家

    現在は正義記憶連帯(以下、正義連)に統合されている韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)が、寄付金で購入した慰安婦被害者ハルモニのための憩い場、『平和と癒やしが出会う家(ヒーリングセンター)』をめぐる問題が絶えない。

    数多くの問題が相次いで提起される過程で過去の発言や写真、映像が改めて取りざたされる中、ユン・ミヒャン(尹美香)共に市民党比例代表当選人(元挺対協代表)が投稿した写真が話題になった。

    去る2016年5月、ユン前代表は自身のFacebook(ペイスブク)に「事務所のワークショップが行われる」と言いながら、活動家とともに酒を飲んでいる写真を公開した。

    その際に公開された写真の中、酒のつまみに混ざっている日本産のお菓子が問題視された。

    (ユン・ミヒャンFacebook)
    no title

    no title


    これらが食べたお菓子は『ドデカイラーメンチキン味』というお菓子と、『純国産芋けんぴ』と書かれている日本産のお菓子である。

    これについてネチズンは、「慰安婦ハルモニが日本に何をされたのかを知っていて、ハルモニのための空間で日本のお菓子を食べたことは批判されるべき行動だ」という意見を呈した。

    一部のネチズンは、「お菓子の事でどうこう言うのはアレだが、慰安婦ハルモニのための団体ならば些細な事にも気遣うべきではなかったのか」と言いながら遺憾を示した。

    (ユン・ミヒャンFacebook)
    no title



    (元挺対協代表ユン・ミヒャン)
    no title


    一方で写真の場所は、ユン・ミヒャン当選人が代表を務めていた挺対協が、2012年に慰安婦被害者ハルモニのための憩い場を作るという名目で、企業から10億ウォンを寄付されて買い取った施設である。

    正義連は最近、ヒーリングセンターにユン元代表の父親が一人で常在して、6年間に約7,500万ウォンの手当を受けていたという事実と、ヒーリングセンターをまるで『ペンション』のように使っていたという議論に巻き込まれた。

    正義連は16日、「親類を管理人に指定した点は思慮深くなかったと思い、謝罪します」という立場を明らかにした。

    しかし、ヒーリングセンターをペンションのように使っていたという批判に対して正義連は、「ヒーリングセンターはハルモニの癒しと治癒以外にも、未来世代の教育と活動支援の空間でもあった」と言いながら、様々なな活動があったことを主張した。

    インサイト(韓国語)
    https://www.insight.co.kr/news/284293

    【【韓国】慰安婦の憩いの場で飲み会の際、日本のお菓子を食べていた元挺対協代表ユン・ミヒャン】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/05/18(月) 00:05:46.09 ID:CAP_USER
    日本軍慰安婦被害者支援を標ぼうする正義記憶連帯(正義連)と今回の総選挙で共に市民党比例代表で当選した尹美香(ユン・ミヒャン)前正義連理事長の偽善と積弊が漸次佳境に入る。

    今月8日、慰安婦被害者である李容洙(イ・ヨンス)ハルモニの爆弾発言がメガトン級暴風をよんだ。李ハルモニは正義連とユン・ミヒャン当選者に向かって「30年間だまされるだけだまされたし、利用されるだけ利用された」と言った。日本大使館前の水曜集会についても「憎しみと傷だけ教える。寄付も被害者に使ったことがなく、どこに使われたかも分からない」と言う。

    この様な不都合な真実は被害当事者である慰安婦ハルモニの他には口にすることができない。メディアや政府当局者は正義連とその前身である韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)の実体を知っていても、これを報道したり言及すること自体がダブー視されてきた聖域だったからだ。

    イ・ヨンス、ハルモニの勇気はこのような聖域を崩したと評価される。正義連の実体を離れてこの際、慰安婦問題の解決法について十分に検討すべき問題、三種類だけ提起してみよう。

    最初に、慰安婦問題の最終解決法として日本政府から明示的な国家責任認定を受け取ることの他にはどんな次善策も拒否すべきだろうか?明確な国家責任認定が最善の解決法であることは明らかだが、実現不可能な目標という点でこれは事実上永遠に未決に残したまま日本が歴史の荷物をずっと負って行くようにする方案だ。

    2015年12月28日、韓日慰安婦合意により日本の国家予算で10億円を受けとったことは、日本の間接的国家責任認定を受け入れるという意味と解釈できる。日本に国家責任が全くないなら、慰安婦被害者支援のために国家予算を使う理由がない。

    政府は2018年11月21日、「和解・治癒財団」解散を発表し、韓日慰安婦合意は真の解決策にはなれないが、破棄や再協議を要求しないといった。それではどうするのかは分からないが、韓日間既存合意が解決策になれない、という考えならば日本から受けとった10億円を直ちにかえすことが当然の道理だ。

    二番目、政府が前面に出す「被害者中心主義」とは何か?ムン・ジェイン政府がパク・クネ政府の慰安婦合意を批判した論拠は被害者中心主義を無視したということだった。ところが被害者は慰安婦ハルモニなのに挺対協・正義連と勘違いしているのではないか?大多数登録された被害者は亡くなる前に日本の適切な謝罪と補償を通した解決を望むが、正義連としては慰安婦問題解決が自らの存在理由と活動空間萎縮を意味する点で利害関係が相反する余地がある。

    2015年韓日慰安婦合意当時、挺対協は被害者に日本資金受領を拒否するよう勧めたが生存被害者47人中35人が挺対協の推奨を無視して補償金受領を選択した事実は挺対協・正義連と被害当事者の利害関係が異なることを立証する。
    国税庁ホームに公示された通り、挺対協・正義連が過去4年間集めた後援支援金49億2000万ウォンのうち被害者支援に使った金額が9億2000万ウォンに過ぎないならば、他の目的を追求するために慰安婦被害者を利用して彼女たちに寄生してきた団体という非難をまぬがれないだろう。

    正義連が反日を大韓民国の存在価値として崇めたてる勢力を代弁しながら政治的実利を得ることに気をとられれば、慰安婦被害者の利益は政治的目的に従属するほかない。政府が挺対協・正義連が被害当事者の利益を代表していると勘違いして慰安婦問題の解決方法を探そうとしたとすれば、被害者中心主義を無視したことになる。

    最後に、慰安婦被害者のためだという名分で違法や不法までも容認するのか?津々浦々に少女像をたてて慰安婦被害者がみな亡くなった後も日本の蛮行を再確認するのは歴史教育次元でも必要だ。しかし、公園や記念館のような品格ある場所を差し置いて、あえて適法手続きを省略し、道路法違反の場所に「不法建造物」をたてたり「外交関係に関するウィーン協約」に反して外交公館の安寧と威厳を害する位置を選んで設置することが慰安婦被害者のための道であろうか?

    日本に対する復讐はいくらしても足りないが、そこに終わりなしに陥没して大韓民国がこれ以上壊れる必要はない。反日も重要だが私たちにはそれよりさらに大切な価値もある。日本に対する道徳的優位を喪失すれば克日はさらに遠ざかる。

    チョン・ヨンウ韓半島未来フォーラム理事長・元外交安保首席
    no title

    朝鮮日報(韓国語)
    http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2020/05/15/2020051504467.html

    【【バ韓国】「日本に対する復讐はいくらしても足りないが、道徳的優位を失えば克日は遠ざかる」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/05/17(日) 11:15:33.31 ID:CAP_USER
    <ジャパンレポート>

    |日本メディアに正義連帯関連のフェイクニュースが登場
    |韓国の水曜集会を「もうやめろ」と連日報道
    |極右たち、これを機に嫌韓発言を拡散
    |安倍、コロナの『全国緊急事態解除』であえて韓国を挙論

    no title

    ▲ キム・ミョンユン東京通信員
    _______________________________________________________

    日本のメディアがイ・ヨンスさんと正義記憶連帯(以下、正義連帯)葛藤を連日報道して、極右志向の論客とネチズンの嫌韓コメントがポータルサイトに氾濫している。

    同じタイミングで安倍晋三首相は最近、全国への生中継放送を通じてコロナ19の防疫について韓国を貶める発言をして、これまで静まっていた日本の反韓感情を再び引き起こすような姿を見せた。

    今週に入って日本のメディアは、イ・ヨンスさんと正義連帯の代表を務めるユン・ミヒャンに加え、市民党の当選者との葛藤の記事を連日詳細に報道している。問題は双方で起きている葛藤を誇張して報道したり、事実と異なるフェイクニュースまで氾濫しているのである。複数のメディアは『正義連帯』を親北団体に変え、韓日関係の悪化を目的とする団体であると紹介している。さらに日本の極右関係者は嫌韓コラムを吐き出していて、コロナ19のニュースを覆いつくす勢いだ。

    同じタイミングで安倍晋三首相は14日、コロナ19の拡散によって全国に下していた緊急事態を大部分の地域で解除すると発表しながら、『韓国の梨泰院(イテウォン)クラブ発のコロナ19の拡散』を取り上げた。安倍首相は「韓国のように油断してはいけない」とし、コロナ19の防疫について韓国を貶めるような発言を躊躇しなかった。これまで世界の主要国が韓国のコロナ19の防疫に賛辞を送る中、安倍首相は一度たりとも韓国の防疫の長所について言及していない。

    no title

    ▲ 「(ユン・ミヒャン当選者は)韓国人に謝罪して、水曜集会をやめろ」という見出しの記事が15日、日本のポータルサイトであるYahoo!JAPANのトップ記事に掲載された。
    _______________________________________________________

    15日現在、日本のポータルサイトであるYahoo!JAPANのトップ記事には、韓国の正義連帯の関連記事で埋め尽くされている。この記事は日本でコロナの事態を飛び越え、熱い議論となっている。

    すでに日本の韓国メディアの記事を通じてリアルタイムで報道されている記事には、数百件以上のコメントが寄せられ、『歴史歪曲』や『嫌韓』の意見が横行している。

    15日午前(現地時間)、Yahoo!JAPANに掲載された正義連帯の関連記事に寄せられたコメントを見れば、「面白すぎる、争い続けてください」、「いくらぐらい金を巻き上げたいのだろうか」、「泥仕合を見物するのは面白い。次は何が出るのかな?」など歴史に対する反省はなく、表現できないレベルの(韓国に対する)誹謗中傷と嘲弄で埋め尽くされている。

    このように記事の大部分は、表現できないレベルのハルモニを誹謗するコメントがベストコメントとなり、慰安婦ハルモニ全員および韓国政府と市民団体を合わせて侮辱している。

    no title

    ▲ 日本のポータルサイトであるYahoo!JAPANに掲載された、韓国の正義連帯議論の記事の寄せられたコメント。日本ネチズンの「韓国の水曜集会を止めなければならない」、「韓国の二大産業、慰安婦ビジネスと徴用工ビジネス」など、韓国の朝鮮日報がイ・ヨンスさんは慰安婦ではなかったという記事を出したというなど、確認できない内容と韓国を嘲笑するコメントが15日n午前8時現在、ベストコメントになっている。
    _______________________________________________________

    オピニオンニュース(韓国語)
    http://www.opinionnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=33741


    【【韓国事実で発狂】日本メディアと極右勢力、『正義連帯の葛藤』で連日嫌韓感情を刺激】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 鴉 ★ 2020/05/16(土) 19:20:01.95 ID:CAP_USER
    34536843-52AC-422E-AA02-E1C0A95800B7
     
    韓国与党全体が尹美香氏を擁護「会計ミスは訂正すればいい」
    2020/05/16 09:20

    与党の一部「寄付金使途内訳の公開を」

    元参加連帯メンバー「正義連支持声明出した人々は資金の流れを調べて言っているのか」

     与党の共に民主党では15日、党指導部やベテラン議員たちまで出てきて、会計関連疑惑が取りざたされている尹美香(ユン・ミヒャン)氏(同党の比例政党「共に市民党」から出馬・当選)と、同氏が理事長を務めていた慰安婦被害者支援市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)を擁護した。

     金太年(キム・テニョン)院内代表は同日の党会議で、「寄付金問題で、過去30年間にわたり歴史と正義を正すため献身してきた正義連の活動が否定されてはならない」「寄付金会計処理に『ミス』があったなら訂正すればいい。私は今後も歴史の真実を明らかにするため、正義連と共に努力していく」と述べた。禹相虎(ウ・サンホ)議員もラジオ番組に出演し、「尹氏が重大な会計不正を犯したかのように追い込んでいるのは間違っている」と言った。また「(慰安婦被害者で正義連を批判した)李容洙(イ・ヨンス)さんをそそのかして尹氏を攻撃させた人物がいるなら、それも不純だ」と、李さん側を攻撃した。金斗官(キム・ドゥグァン)議員は14日、フェイスブックに「正義連は国家人権委員会の財政監督があったという点を看過してはならない」と書き込み、正義連の会計に問題があるという指摘そのものを否定した。そして、「今回の保守系メディアや野党の攻撃は、結果的に日本の極右勢力ばかりが喜ぶ状況を作った」「(正義連の)活動に対する攻撃は親日(という言葉)以外では表現できない」と述べた。

     一方、今回の総選挙で落選した金海永(キム・ヘヨン)最高委員は、「正義連の会計処理問題は、正義連のこれまでの革新と成果とは切り離して見てみるべき事案だ」「正義連と尹氏は寄付された金品などの使途内訳について透明性をもって公開しなければならないだろう」と明らかにした。趙応天(チョ・ウンチョン)議員は「我が党は慎重に慎重を期して、いたずらに陣営間の対立を触発させる行動は自制するべきだ」と言った。同党のある議員は本紙の電話取材で「党内にも正義連の会計処理に問題があったと見ている議員はかなり多いが、指導部まで『親日』『反日』構図に追いやっているため、言い出せずにいる」と語った。

     市民団体「参加連帯」出身で、現在は「経済民主主義21」の代表を務めるキム・ギョンユル会計士は「特定の団体や企業で(正義連と同じようなことが)発生した時、これまで市民社会や進歩系メディアはどのような見解を示してきただろうか」「(正義連支持)声明を乱発している人々は、正義連と尹氏の資金の流れをすべて調べてから、『親日』『積弊』などと言っているのか」と述べた。

    キム・ギョンピル記者
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020051680012



    【【会計ミスでなく横領】韓国与党全体が尹美香を擁護「会計ミスは訂正すればいい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ドルジ ★ 2020/05/16(土) 20:04:45.23 ID:KRiLjOyd9

    (単独)挺対協、慰安婦憩いの場をペンションのように使っていた
    2020.05.16|1:32

    ●寄付を受けて購入した「平和と癒やしの家」
    ●7年間、おばあさんは暮らさず、尹美香の父親が一人で居住・管理
    ●住民「若者たちバーベキュー酒宴」…修練会などペンション営業した疑惑も

    韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協・正義連の前身)が、2012年に指定寄付金として購入した慰安婦被害おばあさんたちのための憩いの場「平和と癒しが出会う家」をペンションのように使用してきたことが15日に確認された。

    挺対協は2012年、現代重工業が社会福祉共同募金会を通じて指定寄付した10億ウォンのうち、7億5000万ウォンで、京畿道安城市金光面上中里の土地242坪と建物をおばあさんのための憩いの場として購入した。しかし、この憩いの場には、過去7年間、慰安婦被害おばあさんたちが居住したことがなく、尹美香元挺対協代表の父親が一人で暮らし、管理してきたと地元の住民は話した。

    no title


    安城市役所の関係者と近隣住民によると、「平和と癒やしが出会う家」は、2013年にオープンした後、ずっと尹氏の父親が一人で管理していた。地元の里長のカン某氏は、「おばあさんが年に1~2度来て休んだ。最近は1年以上来ていない」と語った。市役所の関係者は、「尹〇〇氏という人が、当該施設にほぼ常駐していた」と述べた。(中略)

    ある住民は、「平和の家と言いながら、若い人たちが子供を連れてきて酒を飲んで、肉を食べて遊んでいたことがよくあった」と述べた。挺対協はこの憩いの場をペンションのように運営した疑いがある。尹元代表は2016年5月27日、自身のFacebookに、憩いの場で飲み会を行った写真を上げ、「今夜だけは会議を中断し、このまま仲良く話に花を咲かせよう」と書いた。(中略)

    2016年5月、ワークショップの後に行われた酒の席(尹元代表のFacebook)
    no title


    あるポータルサイトのブログには、「安城のペンションに行ってきました」というタイトルの記事に、「慰安婦たちのために建てられたところであるが、頻繁にイベントに使われ、普段はペンションとして使われているようです」とし、この憩いの場の写真が掲載されている。

    2016年7月、あるポータルサイトのブログに「安城のペンションに行ってきました」というタイトルで掲載された写真には、ここを「安城のペンション」と書いている。著者は、「慰安婦たちのために建てられたところであるが、普段はペンションとして使われているようです」と書いた(オンラインキャプチャ)
    no title


    この記事で著者は、庭でバーベキューをして食べたと書いた。屋外の芝生をはじめとする憩いの場全体は、尹美香元代表の父親が管理してきた(オンラインキャプチャ)
    no title

    no title


    (中略)

    本紙は、尹元代表に説明を聞くために数回電話をし、メッセージを残したが回答はなかった。正義連側は「事実関係を確認した後、16日までの立場をまとめて明らかにする」とした。

    NAVER(韓国語)
    http://naver.me/Ggx6HP0l

    【【韓国名物】慰安婦団体、寄付金で豪邸を建てバーベキューパーティーなど繰り返す】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ttongsulian ★ 2020/05/16(土) 08:09:13.21 ID:CAP_USER
    54E262D6-EEC5-423F-AEB1-EAB4311F5C3D

    長いあいだ慰安婦の歴史歪曲を告発してきたメディアウォッチのピョン・ヒジェ代表顧問が慰安婦像の前でイ・ヨンスお婆さんの虚偽証言とユン・ミヒャン国会議員当選者の慰安婦商売を同時に批判する記者会見を開いた。

    ピョン顧問は15日(金)午後2時、ソウル鍾路の慰安婦像前(栗谷路2道、旧在韓日本大使館)で開催された記者会見で「慰安婦出身というイ・ヨンスさんが今は『ユン・ミヒャン狙撃手』に突変した」として「事実、イさんは過去30年余りのあいだユン・ミヒャン当選人と挺対協(現正義記憶連帯)でパートナーシップを成して、慰安婦問題を国際化させるのに多大な貢献をした人物」と指摘した。

    続いて「しかし本人の判断で、イ・ヨンスさんは最初の慰安婦出身では無かった」としながら「イさんの過去30年間余りの証言を集めて調べた時、彼女が『可哀想な慰安婦お婆さん』のイメージと全く合致しない人生を過ごしてきたのは確実だ」とピョン顧問は皮肉った。

    イさんはこれまで最低20回は慰安婦として自分の人生に対して証言した。問題は証言をするたびに自分の年齢、慰安婦になった理由、慰安婦とした活動した期間や年度などがドンドン変わった。証言が互いに矛盾したり筋道が合わない場合も多くて、イさんの慰安婦の経歴と証言はウソではないかという問題提起が粘り強くあった。

    ピョン顧問は「イさんは1993年度の最初の証言当時、赤いワンピースと革靴に惑わされて日本人男性に付いていったと話した」として「(イ・ヨンスさんの)初めての証言は日本軍による強制連行を否定したものだ」と説明した。そして「しかし、イさんは最近2018年度の証言では日本軍が背中などに刀を突き立てて連れて行ったと話した」とした。

    また「過去にイさんが慰安所で電気拷問を受けて、70人余りの軍人たちに毎日性暴行を受けたと証言した」として「しかし、イさんは最近中央日報とのインタビューでは自分はそのまま慰安婦であり性奴隷では無かったと、過去の証言を全て否定してしまった」とピョン顧問は指摘した。

    ピョン顧問は「このようなイさんの正体を既に30年余り前から最もよく知っていたのは正にユン・ミヒャン当選人」としながら「実際にユン当選人は最近イさんが挺対協の財政問題を暴露するとフェイスブックに上げた文を通じて、イさんの初めての電話が「私ではなくて私の友だちが…」だったとしながら、イさんが本当は慰安婦では無いかも知れないというような反応を見せた」と話した。

    ピョン顧問は「イさんの正体が『ニセモノ慰安婦』と明らかになった時、この問題はイさん1人の詐欺問題では終わらない」として「イさんは最近数年間、文在寅大統領のメンターとして君臨してきて、文大統領の紹介でトランプ米大統領と青瓦台で抱擁までする贅沢を受けてきた」と批判した。

    最後にピョン顧問は「ユン・ミヒャンの詐欺と横領関連の犯罪を処罰するのと一緒に常習的なウソつきイ・ヨンスの正体、そして日本軍によって強制的に連れて行かれたという13歳の性奴隷、少女像の偽りと詐欺を我々の手で自ら明らかにしなければならない」として「(それが)大韓民国の国格を最小限で守り抜くことだ」と強調して記者会見を終えた。

    この日の記者会見には反日銅像真実究明共同対策委員会(共対委)のキム・ビョンホン国史教科書研究所所長と『反日種族主義』の著者チョン・アンギ博士も出席した。キム・ビョンホン所長は『ニセモノ慰安婦イ・ヨンス』と『偽りの慰安婦像』問題と関連特別演説をした。

    2020.05.16 00:10:18 
    メディアウォッチ(韓国語)
    http://www.mediawatch.kr/news/article.html?no=254795  

    【【韓国】ユン・ミヒャンは『ウソつき慰安婦』イ・ヨンスの正体を明らかにせよ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ttongsulian ★ 2020/05/15(金) 23:08:43.93 ID:CAP_USER
    CD2722E8-E7FB-4BD0-B4C2-BB956A05FFAC


    『日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯』(正義連)と共に市民党国会議員当選人であるユン・ミヒャン前正義連理事長を市民団体などが告発した事件に対して検察が捜査に着手した。

    ソウル西部地検は「ユン・ミヒャン前理事長関連の告発事件を去る14日に刑事4部(公正取引・経済犯罪専門担当部)に割り当てた」と15日明らかにした。

    西部地検が捜査に着手した告発件数は計4件だ。

    市民団体『活貧団』は今月11日、ユン当選人が正義連と韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の後援金を流用したと主張して、横領・詐欺の疑いで検察に告発した。

    翌日の12日、『自由大韓護国団』がユン当選人と日本軍慰安婦被害者イ・ヨンスお婆さんがこれまでウソの主張で後援金を集めたとして、詐欺の疑いで告発した。

    続いて『行動する自由市民』も13日、ユン当選人とイ・ナヨン正義連理事長を横領・詐欺などの疑いでソウル中央地検に告発した。

    同時に『司法試験準備生の会』は14日、ユン前理事長と姓名不詳の共犯を寄付金品の募集及び使用に関する法律(寄付金品法)違反、業務上横領・背任、詐欺など疑いで告発した。

    司法試験準備生の会は告発状で「正義連とその前身である挺対協は数千万ウォンの会計間違いを発生させたが、証拠の書類提出を拒否した」として「被告発人(ユン当選人など)は挺対協時代から共に市民党の公認直前まで、この団体で生計を立てながら寄付金を本人名義の口座で随時募集してきた」と主張した。

    一方、『反日銅像真実究明共同対策委員会』と『正しい教育権実践行動』は12日、ユン当選人と挺対協が水曜デモで青少年に『戦争犯罪』、『性奴隷』、『売春』などの単語を教えて精神的に虐待したと主張して、ソウル中央地検に告発した。この事件はまだ西部地検に移達されていない状態だ。

    2020-05-15 18:17 
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20200515157500004  

    【【韓国】検察が『不正会計疑惑』正義記憶連帯・ユン・ミヒャン前代表の捜査に着手】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 鴉 ★ 2020/05/15(金) 19:06:49.02 ID:CAP_USER
     34536843-52AC-422E-AA02-E1C0A95800B7
    「尹美香は慰安婦に謝罪しなさい! 国会議員を辞めて、韓国民に謝罪しなさい!」

     5月13日水曜日、ソウル旧日本大使館前は異様な熱気に包まれていた。慰安婦問題で日本政府を糾弾するために行われてきた水曜集会、だがこの日、厳しい声を浴びせられていたのは主催者である「挺対協(正義記憶連帯)」であり、韓国総選挙で議員当選した「前代表・尹美香(ユン・ミヒャン)氏」だった。

     韓国メディアでは彼女らの疑惑が次々と報じられ、“第2の曺国(前法務長官)事件”と呼ばれるようになっていた。

    「正義記憶連帯の李娜栄(イ・ナヨン)理事長に問う! 誰が慰安婦問題の障害であり、妨害勢力なのか明らかにしなさい。慰安婦が水曜集会を止めろと言ったなら、止めなければならない!」

     次々と上げられる糾弾の声――。挺対協に対抗するかのように、大使館前に集まってきたのは太平洋戦争の被害者団体のメンバーだった。

    「国民的ヒロイン」元慰安婦・李容洙氏の告発
    「5月7日、大邱市内の記者会見を行った元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス 91)氏は、『水曜集会をなくさなければいけない』、『水曜集会で集めた寄付金は、慰安婦のために使うべきなのに、挺対協は使ってこなかった』などと告発した。国民的ヒロインである李容洙氏の反乱は、韓国内でも大きな反響を呼びました。この記者会見の仕掛人と目されているのが崔容相(チェ・ヨンサン)氏という人物なのです」(ソウル特派員)

     崔氏は「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」の事務局長を務める人物だ。同遺族会は多数の太平洋戦争被害者や遺族が参加する有力団体の一つ。徴用工問題では、日本企業相手に裁判を起こしたグループとは異なる行動を取り、韓国政府を相手に裁判を起こしている団体としても知られている。彼らの主張は日韓請求権交渉に基づき補償金は韓国政府が支払うべきもの、というものだ。

     私は拙著「韓国人、韓国を叱る 日韓歴史問題の新証言者たち」で崔氏に取材した経緯があり、顔見知りでもあった。挺対協ら市民団体に支配された歴史問題を、被害者の手に取り戻したいという思いを何度も聞いてきた。 

     李容洙氏会見の黒幕説は本当なのか。大使館前で崔氏に話を聞いた。

    当事者たちの疑問「なぜ市民運動家が大きな顔をしているのか」
    「李容洙さんの記者会見は、ハルモニ(李容洙)が長い間悩んだ末、この水曜集会は韓日関係にとって悪い影響しか残らないと考えたようです。 金学順(キム・ハクスン)さんの告白から始まったこの運動を、自らの手で運動を終わらせようと李容洙ハルモニは考えていたようです。

     本人が決意を固めて記者会見をしたわけで、私はそこのお手伝いしただけです。私がまるでハルモニを利用して記者会見をさせたように言われてますが、それは事実ではありません」

     崔氏は、記者会見は李容洙氏の意思によるものと繰り返した。

     近年、歴史問題を“反日運動”として牛耳ってきた挺対協ら市民団体に対して、被害者間では不満がマグマのように滞留していた。元慰安婦、元徴用工の人々は「なぜ、市民運動家が大きな顔をしているのか」という疑問を常に抱えていた。李容洙もその一人だったというのだ。

     崔氏が続ける。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=37838

    【【話題】韓国、混乱 「尹美香は慰安婦に謝罪しなさい! 国会議員を辞めて、韓国民に謝罪しなさい!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/15(金) 18:03:56.13 ID:CAP_USER
     49D61136-5661-4E05-BA44-3EA2A48E754D
    【ソウル聯合ニュース】

    旧日本軍の慰安婦問題の解決を目指して1990年に設立された韓国市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が2018年7月に「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)に統合された後も存続し、別途に寄付金を募り、政府や自治体から補助金も受給していたことを巡り、論争が続いている。

    統合を経て外部には事実上、「一体」と認識されている二つの団体が別の法人として存続し続け、それぞれ寄付金や補助金を得てきたことに対し、二重取りとの指摘も出ている。

    挺対協が15日、国税庁に公示した18・19年度(1~12月)の決算書類によると、挺対協は19年におよそ2億9100万ウォン(約2500万円)を寄付金として集め、このうち約1億4700万ウォンを支出した。

    前年18年の8~12月には約8800万ウォンを集め、約5600万ウォンを支出したとしている。

    正義連は18年7月に挺対協と正義記憶財団(16年設立)が統合して発足した団体だ。挺対協は正義連に統合された後も別途に寄付金を募り、支出していたことになる。

    事実上、同一の団体だが、公示上では挺対協の主務官庁は外交部、正義連は国家人権委員会だ。両団体とも代表者は19年まで尹美香(ユン・ミヒャン)氏となっている。尹氏は先月の総選挙で、与党の比例政党から出馬して当選した。

    また、保守系最大野党「未来統合党」の国会議員がソウル市や関係官庁から提出を受けた資料によると、正義連・挺対協は16年から19年にかけ約13億4300万ウォンの国庫補助金を受給した。

    だが、挺対協は16~19年に政府補助金を毎年受け取りながらも、決算書類上の「補助金」項目に0ウォンと記載し続けた。

    正義連も18年に1億ウォン、19年に約7億1700万ウォンの補助金を受給したが、公示上の「補助金」項目には18年0ウォン、19年5億3800万ウォンと記した。

    20年は正義連が5億1500万ウォン、挺対協は1億700万ウォンの政府補助金を受給した。

    これを巡り、高麗大のイ・ハンサン教授(経営学科)は「事実上、同一の二つの非営利団体がそれぞれ政府補助金などを受け取ったとすれば、結果的に重複受給となり、他の団体に回る恩恵が減った可能性がある」と指摘している。

    正義連は今月11日の記者会見で、挺対協の法人存続問題について、「組織よりも活動内容を先に統合し、その後に残った財産を処理して行政手続きを踏んでいた。だが挺対協の法人が消えることはなく、(旧日本軍の慰安婦をテーマにした)戦争と女性の人権博物館の運営を担う機能に限定されるだろう」と釈明した。


    2020.05.15 17:20
    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200515004400882?section=news

    【【聯合ニュース】韓国慰安婦支援団体の挺対協 正義連に統合後も存続し補助金受給で物議  二重取りとの指摘も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/15(金) 09:24:47.11 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ■裁判所は仮処分申請棄却

    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2004年、一部の慰安婦被害者が慰安婦被害者支援市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)を相手取り、「恥ずかしい過去の経験を公表して行う募金行為と水曜集会の禁止」を求める訴訟を起こしていたことが14日、確認された。

    挺対協は最近、会計不正疑惑が取りざたされている「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前身団体だ。

    沈美子(シム・ミジャ)さん=2008年死去=ら慰安婦被害者13人は2004年、ソウル西部地方裁判所に挺対協と「ナヌムの家」を相手取り、「募金活動およびデモ動員禁止仮処分」を申請した。ナヌムの家は韓国仏教・曹渓宗が慰安婦被害者のために運営していた療養施設だ。

    13人は申請書で「私たちは就職しようとしていたのに強制的に戦線に連れて行かれたり、学校を出た後に日本の警察に拉致され、性的暴行を受けたりした者」「恥と侮辱感から隠れて生きてきた」と述べている。

    そして、「挺対協は(慰安婦被害者たちの)恥ずべき過去を暴いて映像物や冊子などを同意なしに無断で製作し、募金活動をしている」とした上で、直ちにそうした広報活動を停止するよう訴えた。また、「被害の当事者でもない挺対協は慰安婦支援を名目に私腹を肥やし、人格権を侵害している」とも訴えた。

    さらに、挺対協が1990年から開催してきた水曜集会も、実際の慰安婦被害者たちではなく、中国から来た人々が混ざっていて、韓日問題解決の助けにならないとして、中止するよう主張した。

    しかし、地裁は仮処分申請を棄却した。

    地裁は、「支援金募集やビデオ販売などは被害者の生計支援と国民向けの広報、外交的権益保護が目的」「沈氏ら原告3人を除き、残りの生存被害者125人はむしろ挺対協のおかげで名誉と人格権を回復したと考える余地もある」と判断した。

    13人のうち10人は訴訟を取り下げ、判決文に名前が残ったのは沈氏など3人だった。

    2020/05/15 09:06/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/15/2020051580009.html

    【【韓国】慰安婦被害者13人、2004年に「挺対協募金禁止」訴訟起こしていた 「恥ずかしい過去暴露し募金…私腹ばかり肥やしている」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/05/15(金) 11:27:43.39 ID:CAP_USER
    旧日本軍「慰安婦」被害問題解決のために努力してきた日本の市民団体が「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)論争に関連して「日本政府、日本社会こそが責任を問われている」というタイトルの声明を発表した。

    日本軍「慰安婦」問題解決全国行動(以下、全国行動)は13日に声明を出して、「被害者を追い詰めたのは誰か」とし、李容洙(イ・ヨンス)さんの記者会見に言及した。続いて「30年間、被害事実の認定と心からの謝罪、それに基づく賠償、たゆまぬ真相究明と教育等の再発防止策が求められてきたにもかかわらず、未だその声に応えることが出来ていない日本政府にこそ、被害者をこのような状況にまで追い詰めた責任がある」と指摘した。

    2015年12月28日の韓日慰安婦合意内容に対し、全国行動は「一部の内容だけを尹美香前代表に告げたのが、外交省の言う『事前協議』の全てであることは、当時の状況をつぶさに共有していた私たちも明確に記憶する事実」と主張した。

    全国行動は「今後も性暴力の根絶と平和を求める道を共に歩み続ける」としながら「正義連の運動は、正義連だけのものではない」とし、結びに「日本政府の責任履行という被害者たちの切実な願いを未だ実現させることができていない日本の市民として、李容洙ハルモニをはじめとする各国の被害者、亡くなった被害者たちに心からのお詫びを申し上げる。今後も、私たちは李容洙ハルモニの同志として、共にあることを伝えたい」と明らかにした。

    中央日報 2020.05.15 11:04
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/265982?servcode=A00&sectcode=A10
    【【アホパヨク】日本の慰安婦支援市民団体「日本政府、日本社会こそが責任を問われている」 被害者をこのような状況にまで追い詰めた】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/15(金) 08:56:25.26 ID:CAP_USER
    91876DE5-7897-4A8E-B374-11288F3575DE

    不正会計問題が提起された韓国の慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(以下、正義連)が2017年から支給されていた国家補助金を会計帳簿に記載していなかったことが確認された。国家補助金は納税者が収めた税金であるため、政府の指針上厳格な会計処理が求められている。しかし、正義連は補助金を支給されても収益内訳を「0ウォン」、あるいは支給額よりも少ない金額を記録していた。

    ◆政府が支給した金額と会計帳簿上の金額が一致しない

    14日、女性家族部によると、韓国政府は昨年、旧日本軍慰安婦被害者の健康治療、オーダーメード型支援事業の名目で正義連に6億900万ウォン(約5310万円)の補助金を支給した。正義連はこのうち4億3000万ウォンを使い、残りの1億7900万ウォンは政府に返還したとしている。しかしこのような内訳は正義連の会計帳簿とは一致しない。

    正義連が公開した昨年の「運用成果表」には補助金収入として5億3800万ウォンを受け取り、これと同じ金額を支出したことになっている。運用成果表は企業でいうところの損益計算書で、公益法人が得た収益や費用などを記録した会計帳簿だ。

    ◆2017・2018年の帳簿には補助金の記載全くなし

    2017年と2018年会計帳簿にいたっては政府から支給された補助金が全く記録されていない。正義連は2017年戦時性暴力の実態記録と学術行事広報、国際協力活動などで8500万ウォンを、2018年には慰安婦被害者の国内展示事業名目で3億ウォンの政府補助金を受け取った。しかし、当該年度の運用成果表には補助金収入が「0ウォン」として記録されている。

    公益法人の会計基準実務指針上、政府・公共機関から受け取った補助金はこれを受けた時点で収益に反映しなければならない。収益として認識する時も、必ず「補助金収益」という別枠で記録することになっている。

    女性家族部から2017年と2018年に補助金を受け取ったとすれば、その年の会計帳簿には補助金収益として記録した内訳が本来は存在しなければならないということだ。特に、国家補助金は支出した金額を差し引いた額だけを収入として記録することはできない。

    例えば、補助金1億ウォンを受け取って8000万ウォンを公益事業に使った場合、残りの2000万ウォンだけを補助金収益として記録してはいけないということだ。公益法人は公共から受け取った支援金をどこにどう使ったかを細かく報告することが重要だと考えているためだ。

    国税庁関係者は「公益法人の補助金収益は必ず別枠で、正確に記録しなければならない」と説明した。

    ◆「補助金の記載漏れは納税者報告義務を怠ったこと」

    専門家は国家補助金支給事実を会計帳簿に記載していないことは、納税者である国民全体に対する報告義務を怠ったとみることができると指摘する。正義連が飲酒店1カ所で3000万ウォン余りを使ったと記録したような寄付金の公示不備は利害関係が少数の寄付者だけで済む。

    だが、政府補助金は国民全体に拡大する可能性があるという点で一層厳格な会計透明性が要求されるということだ。補助金横領など故意に記載を避ける意図があったとすればこれは粉飾会計(虚偽の財務諸表を作成)に該当する。

    高麗(コリョ)大学経営大学のイ・ハンサン教授は「国民の税金は『裏金』のように使われてはいけない」とし「他の公益法人も国税庁に公示する会計帳簿上の補助金収益と支出内訳を透明に記録しようとする努力が必要だ」と強調した。

    中央日報は正義連の国家補助金収益の記載漏れの理由などを確認するために何度も連絡を試みたが、連絡がつかなかった。

    正義連は水曜集会など旧日本軍慰安婦関連の社会運動を主導する公益法人だ。慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が今月7日に記者会見を開いて「寄付をおばあさんに使ったことがない」と明らかにしながら寄付金横領、会計不正疑惑などが持ち上がった。


    中央日報 2020.05.15 08:18
    https://japanese.joins.com/JArticle/265964?servcode=300&sectcode=300
    【【韓国名物ポッケナイナイ】慰安婦支援団体の正義連、国家補助金3億8500万ウォン受け取りながらも会計帳簿には「0」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/05/14(木) 22:23:22.07 ID:NmhQWmrm9
    DDE2774B-A434-45A8-A7E3-590EE79E83CF


    5/14(木) 18:00配信

    元慰安婦が支援団体を涙の告発
    FNNプライムオンライン

    元慰安婦の支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(以下、正義連)に対し、批判が噴出している。正義連の前身は「挺身隊問題対策協議会」(挺対協)で、1992年から日本大使館の前で毎週水曜に抗議集会を開くなど、慰安婦運動の先頭に立ってきた団体だ。前理事長の尹美香(ユン・ミヒャン)氏は 4月の国会議員選挙で与党の比例政党・共に市民党から、比例7位で立候補し当選を果たした。

    その正義連と尹氏に反旗を翻し、疑惑を提起したのは、
    「騙されるだけ騙され、利用されるだけ利用された」

    李さんは5月7日、生まれ故郷の大邱で記者会見を開き、30年間活動を共にしてきた団体を痛烈に批判した。また、団体が集めた寄付金が元慰安婦らの支援のために使われていないと主張、寄付金の使途や活動のあり方に疑問を呈した。

    「(水曜)集会の時にお金のない学生がなけなしの寄付を出すが、一体どこに使ったのか。(慰安婦のために)お金を使ったことがない。私が壁掛け時計を買ってと言っても、何一つ買ってくれたことがない」 「今後は水曜集会には出ない。集会は学生達の心を傷つけるだけだ」

    28年間続く水曜集会に度々参加してきた李さんだが、集会の度に学生が寄付するのを見て心を痛めていたという。李さんは、集会は若者に「憎悪を教えている」として、集会への不参加を表明すると同時に、「集会は止めるべきだ」と訴えた。李さんの非難の矛先は尹氏にも向けられた。2015 年の慰安婦問題をめぐる日韓合意の際に日本が 10億円を拠出することになったのを、尹氏が事前に知っていたにもかかわらず、元慰安婦らには知らせなかったというのだ。

    「2015 年韓日協定(慰安婦の合意)の時だ。10億円が日本から入るのを尹美香代表だけが知っていた」 「私はお金が、10億円がいつ入ってきたのか知らない。おばあさん達が自分の意志で受け取ったものではない。(支援団体の)人々が何もわかっていないおばあさん達を利用して受け取った」

    また当時、元慰安婦の施設である「ナヌムの家」で暮らす別の慰安婦が、お金を受け取りたいができないといって泣いたと話し、元慰安婦らの意向が反映されないまま支援金の扱いが決められたと指摘した。

    李さんは 1993 年に自身の慰安婦としての体験を出版するなど、元慰安婦の受けた被害を内外に訴え、日本政府に謝罪と賠償を求めてきた。2007年にアメリカ議会下院で証言に立ち、それを元に映画が作られるなど、韓国では慰安婦運動の象徴ともいえる存在だ。2017年にアメリカのトランプ大統領が訪韓した際には、文大統領主催の晩さん会にも招かれ、トランプ大統領をハグしたことでも知られる。その李さんが支援団体に不信感を露わにしたことで、韓国社会に波紋が広がった。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba17825f317d3387450c7b52c36b58f682e5ccf

    【【韓国】「利用されるだけ利用された」…元慰安婦が支援団体にまさかの絶縁状 寄付金の不正利用と10億円の行方】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/14(木) 08:49:47.13 ID:CAP_USER
    尹美香氏は法人口座と別に、それぞれ違った3つの本人名義の口座で慰安婦被害者のための寄付金を受けてきた。[ツイッター キャプチャー]
    no title


    李容洙(イ・ヨンス)さんの後援金不正使用暴露以降、慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(以下、正義記憶連帯)の不透明な会計処理が俎上に載せられていることとは別に、与党系「共に市民党」から出馬して当選した尹美香(ユン・ミヒャン)氏が韓国挺身隊問題協議会(以下、挺対協)時代から市民党公薦直前までこの団体の運営を行いながら慰安婦被害者のための寄付金を本人名義の複数の個人口座を通じて常時集めてきた事実が明るみになった。

    挺対協の活動を継承し、2016年に立ち上げられた正義記憶財団(2018年正義記憶連帯に統合)発足以降、SNSで募金した形跡が残っている尹氏名義の寄付金口座だけで3つある。

    公益法人を担当するソウル市関係者および会計関連専門家は「公益法人が法人名義ではなく個人名義の口座で寄付金を集めるのは有り得ないこと」としながら「寄付金の使用先とは関係なく、行為そのものでも横領と見なすことができる非常に危険な行為」と指摘した。

    尹氏の後任イ・ナヨン理事長は12日、中央日報の電話取材に対して「まだ正確に把握はできなかったが、挺対協時期から使っていた通帳を整理できなくて継続して使用しているのだろう」と説明した。

    だが、正義記憶連帯発足以前に、吉元玉(キル・ウォンオク)さんの欧州旅行経費など尹氏の個人名義口座で募金した口座は長期間使っておらず休眠口座状態になっている。

    反面、尹氏は昨年、金福童(キム・ボクドン)さん死去当時、葬儀費を募金しながら本人名義の異なる通帳を新たに使い始めた。

    正義記憶連帯は現在、公式後援金は「正義記憶連帯」(預金者:財日本軍性奴隷問題解決をための正義記憶)と「金福童の希望」(預金者:金福童の希望)、「戦争と女性人権博物館」(預金者:戦争と女性人権博物館)などに分けて8つのそれぞれ異なる法人、団体名義口座で募金をしている。

    また、プロジェクト別の寄付金募金は公益ファウンディング窓口「カカオカッチカチ」を通じて2013年以降、15回(2016年以降は6回)法人名義で別途進めてきている。


    中央日報 2020.05.14 08:40
    https://japanese.joins.com/JArticle/265913?servcode=400&sectcode=400

    【【韓国】SNSで寄付金募金、尹美香・元慰安婦団体代表の個人名義の口座3つで受けていた】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/14(木) 11:25:35.00 ID:CAP_USER
    kr250

    旧日本軍慰安婦被害者支援施設「ナムヌの家」の後援金横領疑惑が浮上して警察が捜査に入った。

    13日、警察などによると、京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)警察署は後援金横領の疑惑などでナムヌの家関係者A氏を逮捕して取り調べている。

    A氏はナムヌの家後援金数千万ウォンを横領した疑惑が持たれていると伝えられた。

    今回の警察捜査は3月末、ナムヌの家の職員がA氏を告発したという。告発状には広州市支援金に関連した内容などが含まれているということが分かった。

    現在、告発人調査を終えたという。警察関係者は「現在、告発状が受け付けられて捜査している事案なので詳しいのは明らかにすることができない」と話した。ナムヌの家関係者も「告発の件に関しては、いかなることも申し上げることができない」としてコメントを控えた。

    一方、京畿道はナムヌの家に対してこの日から3日間特別指導点検を開始する。これは3月「国民申聞鼓(政府の国民の苦情を受け付ける掲示板)」にナムヌの家が後援金を建物の建て増しなど他の用途で使っているという苦情が提起されたからだ。

    最近後援金会計をめぐる論議に巻き込まれている市民団体「正義記憶連帯」とは関係のない指導点検であると知らされた。

    1992年に設立した社会福祉法人ナムヌの家には現在、慰安婦被害者6人が生活している。施設の被害者らの平均年齢は95歳だ。


    中央日報 2020.05.14 10:47
    https://japanese.joins.com/JArticle/265926?servcode=400&sectcode=400

    【【韓国警察】慰安婦被害者支援施設「ナムヌの家」の後援金横領疑惑で捜査に着手】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル