かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:新幹線

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    1: ろこもこ ★ 2021/07/08(木) 17:04:19.94 ID:CAP_USER
    th250

     中国のポータルサイト・網易に6日、「タイの人びとは、どうして中国の高速鉄道より日本の新幹線の方がいいと思っているのか」とする記事が掲載された。
     
     記事は、2015年に日本の国土交通相とタイの交通運輸相が東京で、バンコク―チェンマイ間高速鉄道の建設協力に関する合意文書に署名したと紹介。このプロジェクトを巡っては日本のほかにドイツ、そして、中国も名乗りを挙げており、中国が条件的に優位とみられたものの最終的にタイ政府は日本を選択したと伝え、その背景にはタイ世論の日本に対する強い愛好ぶりがあるのだとした。
     
     そして、日本は16世紀よりタイ王朝との交流を持っており、当時の中国大陸の明王朝がタイに対して皇帝の恩恵と王朝の強大さを振りかざして接触を試みたのに対し、日本は経済や文化の交流という現実的、実務的な交流を積み重ねていき、互いの関係を深めていったのだと説明。現在タイでは日本料理が広く愛されているほか、タイ国民の日本に対する好感度は97%と非常に高く、世界的に見ても最も親日的な国であるとした。また、日本からタイに輸出される製品の95%が税金などの面で何らかの優遇措置を受けていると伝えた。
     
     さらに、日本は戦後にタイの経済支援を積極的に進め、これによりタイも経済的な窮地を抜け出すことができたと指摘。さらにタイの王室は日本の皇室と親密な関係にあることも、政府の意思決定に大きな影響を与えているとした。
     
     記事は最後に、今や世界を代表する技術と規模を誇る中国高速鉄道が日本の新幹線に及ばないとタイで考えられているのは「タイの世論に今なお日本びいきという慣性的な思考が働いているからなのだ」と結論付けている。(編集担当:今関忠馬)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1700578?page=1  

    【【中国メディア】タイの人はなぜ、中国の高速鉄道より日本の新幹線を信頼するのか 日本びいきという慣性的な思考が働いている】の続きを読む

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    1: 和三盆 ★ 2021/01/23(土) 16:05:45.95 ID:Igz2t/1v9
    taiwansinkansen
    日本の新幹線輸出唯一の成功例、台湾高速鉄路(高鉄)が1月20日、日本企業連合の新規車両購入に関する交渉を打ち切り、第三国からの購入も含めて新たな調達を模索することとなった。高鉄の今回の決定は第2次安倍政権以降、国策として推進してきたインフラ輸出にも今後大きな影を投げ落とすこととなろう。

    高鉄はこの日、役員会を招集。日立製作所・東芝を中心とする日本企業連合の新規車両購入に関する対応を緊急討議した。高鉄は2019年2月、旅客需要の伸びから新規車両購入を決定、世界の車両メーカーに入札を呼びかけたが応じたのは日立・東芝を中心とした日本企業連合だけ。この時、入札価格と高鉄側希望価格の間に大きな隔たりがあったため、昨年8月に再度入札を行ったが、価格差は埋まらずこの決定に至った


    「なぜN700Sよりも高いのか」
    高鉄は12両1編成で12編成の新規購入を予定。このうち8編成を入札にかけた。現地報道によれば日本連合が高鉄に提示した1編成当たりの価格は50億台湾ドル(約186億円)。一方で、高鉄の関係者は日本連合の入札価格は8編成で233億台湾ドル(869億円)、つまり1編成当たり29億台湾ドル(108億5000万円)としている。

    高鉄は現在使われている700T(東海道山陽新幹線700系の台湾仕様。Tは台湾のT)を2012年に4編成を追加購入しているが、この時の1編成価格45億9000万円の倍以上に相当する。しかし、今回新規購入をするのは700Tではなく、700Tの後継車両。日本メーカーが製造するとしたら、最新の東海道新幹線N700Sを台湾向け仕様に改める可能性が高い。高鉄関係者は怒気を隠さずにまくしたてる。

    「N700Sは日本では1編成16億台湾ドル(約60億円)と聞いている。それが台湾向けになるとなんでこんなに跳ね上がるんだ!」

    高鉄は日本企業連合に抜き差しならぬ不信感を抱いている。高鉄の開業は2007年。これまで12両編成34本の700Tを購入している。しかし、700Tの原型となった700系は2020年に東海道新幹線から退役。これに伴って700T用のパーツも製造停止となり、高鉄は新型車両の購入を模索しなければならなくなった。

    (略)

    東洋経済
    https://toyokeizai.net/articles/-/406785?display=b

    【日本の新幹線輸出唯一の成功例である「台湾新幹線」日本製は価格が高すぎて交渉打ち切り 日本企業連合に不信感も】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/09/24(火) 07:15:17.74 ID:CAP_USER
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    【アンカー】
    最近北朝鮮が第3国で日本側と会って、平壌~元山区間に日本の高速鉄道、新幹線を敷いてほしいと提案したことが確認されました。中国も丹東から平壌まで高速鉄道の建設を打診中であることが伝えられています。周辺国たちも米朝非核化交渉が上手く解決した時に備えているのでしょう。

    キム・ソヒョン記者です。

    【記者】
    先月末にモンゴルで北朝鮮と日本の経済関係者たちが会いました。

    北側の提案で成事した席です。

    この席で北側は日本側に平壌から元山まで新幹線を建設してくれることを提案したと外交消息筋が伝えました。

    北朝鮮が開発に拍車をかけている元山葛麻海岸観光地区を活性化するためです。

    もちろん、制裁が解除されることを前提にした議論です。

    政府当局者も「関連動向を綿密に把握している」と側の出会いを否認しませんでした。

    このような中で中国も丹東から新義州を経て平壌まで中国の高速鉄道、ガオティエの建設を北側と議論中であることが伝えられています。

    去年に南北が鉄道連結の近代化で合意した区間と重なります。

    南北は近代化をどの水準にするか、まだ合意することができていません。

    専門家たちは北朝鮮が基幹鉄道網を高速鉄道で敷いて経済的な跳躍を狙っているものと分析しています。

    去年2月の平昌オリンピック当時、KTXに乗った金与正副部長などが古い鉄道を復活することで満足しないだろうということです。

    2019-09-23 20:49  (韓国語)
    http://news.jtbc.joins.com/html/721/NB11883721.html

    【【中国や韓国に頼めば】北朝鮮、新幹線欲しい】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/05/19(日) 09:03:24.32 ID:X1zRk/yv9
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    2019年5月19日 6時0分

     自民党の谷川弥一衆院議員(長崎3区)は18日、九州新幹線西九州(長崎)ルートのフル規格整備に難色を示す佐賀県の山口祥義知事を説得することは「北朝鮮と交渉するようなものだ」とやゆした。長崎県内の新幹線トンネル掘削現場を視察中、あいさつの中で発言した。

     山口知事は4月の与党検討委員会で、長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉に関し「佐賀県は新幹線整備を求めたことはなく、現在も求めていない」と述べ、着工に向けた協議は暗礁に乗り上げている。長崎県側はフル規格整備を求めている。

     西日本新聞の取材に谷川氏は「本人にも言ったことがある。平和的に解決したいという意味だ」と話した。視察には長崎県選出の国会議員や沿線の首長らが参加した。

    2019/05/19 西日本新聞
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16481292/

    【【佐賀を北朝鮮と揶揄】新幹線長崎ルート交渉 自民党 の谷川弥一議員 「(佐賀県の山口祥義知事を説得することは)北朝鮮と交渉するようなものだ」と揶揄 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/10(土) 10:51:49.69 ID:CAP_USER
    ■中国に抵抗するため日本は熱心に推進していたが、軍事政権下のタイの政治状況を嫌い始めた

    日本にとって、タイへの影響力を維持することは、中国に対抗する上での重要課題だったはず。
    ところが先頃、高速鉄道建設計画で日本とタイの話し合いがまとまらなかったというニュースが流れた。

    このニュースはタイでは大きく報じられており、計画の先行きを危ぶむ声も上がっている(タイ政府は計画中止を否定)。これにより、今後の両国関係に思わぬ波紋が生じる可能性もある。しかしそもそも、なぜこのような事態に至ったのか。

    日本とタイはかなり前から、タイの首都バンコクと北部のチェンマイを結ぶ新幹線方式の高速鉄道建設に日本が投資する計画を協議してきた。日本側には、タイへの影響力を強めつつある中国に対抗するという戦略上の狙いがあると言われていた (タイは別路線の高速鉄道建設計画を中国との間で進めている)。

    しかし、日本は2月7日の協議で、両国の合弁事業という形を望むタイの要求を拒否したとされている。
    代わりに、費用は全てタイの投資で賄い、日本が低利融資を行うという案を示したという。

    日本がこの計画への投資を拒むのには理由がある。タイ軍事政権のプラユット暫定首相は、主に建設費用を抑える狙いで最高時速を300キロから180~200キロまで引き下げる方針を示していた。スピードを下げれば、「世界でも屈指の高速鉄道」という新幹線のイメージに傷が付きかねないと、日本は恐れたのかもしれない(後に、タイ側は最高時速300キロを維持する意向を明らかにした)。

    日本が及び腰になっているもう1つの理由は、タイの内政面の問題だ。14年のクーデターで政権を掌握した軍事政権は、民政移管に向けた総選挙を先送りし続けてきた。同政権が今年に入ってまたしても選挙延期を決めたことで、日本を含む外国投資家の間では政情不安への懸念が高まっている。

    実際、民主活動家は選挙の延期に激しく抗議しており、軍事政権が強引にそれを抑え込もうとする結果、
    タイの人権状況も悪化している。この状況でタイ政府と大型の商談をまとめれば、長い目で見た日本の利益に悪影響が及びかねないと、日本政府が考えても不思議はない。

    ■タイ以外の投資先も開拓

    しかも、汚職摘発に消極的なことが原因でプラユットの支持率は大幅に落ち込んでいる。若い兵士たちに対し、軍事政権へのクーデターを呼び掛ける有名評論家まで現れている。この点も、日本が現政権関連のプロジェクトへの投資に気が進まない理由の1つだ。

    日本の産業界は数年前から、タイの政治環境に懸念を抱き始めており、タイ市場だけに依存せず、他の投資先を開拓する動きが始まっていた。例えばインドでは、ムンバイと西部のアーメダバードを結ぶ高速鉄道計画に新幹線方式の採用が決まっており、17年9月には起工式が行われた。

    高速鉄道だけではない。日本は、ベトナムやミャンマー(ビルマ)などの東南アジアの新興国を対象に、
    小売り、ホテル、レストラン、建設などの分野でも投資を活発化させている。

    タイの国民が高速鉄道の旅を楽しめるようになるのは、だいぶ先になりそうだ。
    軍事政権下で政治の問題がプロジェクトを長期にわたり停滞させており、この状況はまだ続く。
    日本がタイの高速鉄道計画から手を引くとすれば、それは理にかなった判断と言えるだろう。

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    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9703.php

    【【タイ】日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由 】の続きを読む

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