かたすみ速報

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    タグ:映画

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/18(月) 20:51:26.87 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】日本のドキュメンタリー映画「標的」の西嶋真司監督が第33回アン・ジョンピル自由言論賞の本賞受賞者に選ばれた。賞を主催する東亜自由言論守護闘争委員会が18日発表した。

     審査委員会は受賞の理由について、西嶋監督が同作品の製作を通じて真実の報道と言論の自由を実践したと説明した。

     同作品は旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を最初に記事にした元朝日新聞記者の植村隆氏が、歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた。

     アン・ジョンピル自由言論賞は権力などに屈することなく、言論の自由の促進や真実の報道で卓越した業績があった人に与えられる賞で毎年授与している。1987年に始まった。

     授賞式は22日に韓国プレスセンター(ソウル市中区)で開かれる。

    2021.10.18 20:31
    聯合ニュース
    https://t.co/olDoM1DtJ9

    【【聯合ニュース】元朝日新聞記者のドキュメンタリー 監督が韓国で自由言論賞受賞】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/10/06(水) 16:04:18.73 ID:CAP_USER
    テンアジアの元記事(韓国語)
    ※「旭日旗登場007」とんでもない和風賛美... レジェンドの不名誉退場
    https://tenasia.hankyung.com/movie/article/2021100566494
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    ※動画
    「007」とんでもない和風賛美→旭日旗登場...レジェンドの不名誉退場[キム・ジウォンのインサート]
    https://youtu.be/Y5ftmy0d-fM?t=161



    映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」で旭日旗が使用されているとして韓国で大きな波紋を呼んでいる。

    旭日旗を巡ってはこれまでサッカーの国際試合でたびたび騒動になったほか、東京五輪でもその使用を韓国側が問題視するなど日韓の間で火種となってきた。

    そうした中、今度は世界的人気を誇る007シリーズの新作で旭日旗問題がぼっ発した。

    韓国メディア「テンアジア」は「007に旭日旗が登場した。とんでもない和風賛美だ」と問題提起した。

    同メディアによると、今回の映画には日本をオマージュしたシーンが多く盛り込まれているといい、その理由としてキャリー・フクナガ監督が日系米国人であることを指摘。

    さらに「映画には旭日旗を思わせる衣装も登場する。調理するときに身につけるエプロンのデザインは旭日旗を連想させるし、日本代表という漢字までプリントされている」と糾弾した。

    この作品は韓国で世界初公開されたにも関わらず〝日本びいき〟の内容であると同国内では批判の声が噴出。

    「007は韓国映画ではないが、韓国でも熱烈な愛と応援を受けてきた作品である。また今回の作品を韓国で世界初披露したのは、それだけ韓国の観客たちにとっても誇らしかった。しかし日本の風習などが色濃くにじんでいる点は、韓国と日本の特殊な関係のために不快感を感じる。日本軍国主義の象徴である旭日旗まで〝動員〟された事実は、洋画であっても見落として進むことはできない部分だ」と同メディアは痛烈に批判した。

    そして「それが日本に対する優越感を強調した007が残念な理由だ」とバッサリ切り捨てた。

    世界中でファンが多い人気作品だけに、今後波紋が広がりそうだ。


    2021年10月06日 15時07分 東京スポーツ
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3699484/

    【【韓国】映画007新作〝旭日旗問題〟がぼっ発 】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/10/05(火) 15:39:51.76 ID:uNQKPlZT9
     過激派の東アジア反日武装戦線を追ったドキュメンタリー映画「 狼おおかみ をさがして」の上映中止を映画館に不当に迫ったとして、神奈川県警伊勢佐木署は5日、右翼団体関係者の男2人(48歳と44歳)を強要未遂容疑で書類送検した。

     発表では、2人は5月7日、横浜市中区の「横浜シネマリン」に押しかけ、配給会社代表の男性に対して、「館長に会わせろ。上映をやめなければ街宣するぞ」などと 執拗しつよう に要求した疑い。2人は「映画は見ていないが、うわさを聞いて反日の映画だと思った」と供述しているという。

     「狼をさがして」を巡っては、右翼団体からの街宣告知を受け、上映を取りやめた映画館もあるが、横浜シネマリンは上映を続けた。

    2021/10/05 12:58 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20211005-OYT1T50163/

    【【パヨクの自作自演?】「上映やめなければ街宣するぞ!」と映画の上映停止を執拗に要求…右翼の男2人を書類送検「見てないが反日だと思った」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/09/27(月) 18:35:40.19 ID:CAP_USER
    【東京聯合ニュース】韓国で来月開催される釜山国際映画祭(BIFF)で、日本のドキュメンタリー映画「標的」(西嶋真司監督)が上映される。同作品は旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を最初に記事にした元朝日新聞記者の植村隆氏が、歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた。

     植村氏は朝日新聞記者だった1991年、8月11日付の大阪本社発行記事で金さんの証言を記事に書いた。しかし、この記事により「捏造(ねつぞう)記者」として誹謗(ひぼう)中傷や脅迫を受けた。

     映画「標的」は、朝日新聞社を早期退職して北星学園大の非常勤講師を務めていた植村氏が右翼の攻撃にさらされて同校を去り、高校生だった娘も脅迫されるなど、一家が追いつめられる様子を生々しく映し出した。慰安婦問題から目を背ける司法の姿にも注目した。植村氏は自身を批判したジャーナリストの櫻井よしこ氏らを名誉毀損(きそん)などで提訴したが、訴えは退けられた。

     映画は金さんの生前の証言と、慰安婦被害者を支援する施設「ナヌムの家」に暮らす被害者が苦しみの体験を語る様子を収めている。櫻井氏の著述の矛盾点を突いたほか、安倍晋三前首相が2014年10月に国会で慰安婦問題の報道を批判したことも記録した。

     この作品の中で植村氏は、自身に対する「捏造記者」批判は「植村バッシング」にとどまるものではないと考え、真実を伝えたという理由で標的にされる時代と真っ向から闘うことを決意する。

     植村氏は現在、日本の総合週刊誌「週刊金曜日」の社長兼発行人を務めている。

     監督の西嶋氏は、2014年ごろから露骨になった植村バッシングにはジャーナリズムに圧力をかけて自国に都合よく歴史を書き換える意図があるとの問題意識を持ち、映像の制作を決意した。だが当時在籍していたRKB毎日放送は理由の説明もなく企画を認めず、同氏は雇用契約延長の機会を捨てて退職し、制作に乗り出した。

     釜山国際映画祭の開幕を前に、西嶋氏はこのほど東京で聯合ニュースのインタビューに応じた。日本の放送局や新聞社などでは慰安婦問題を取り上げないという暗黙のルールがあるとしながら、この作品を通じて、おかしいことはおかしいと言える当たり前の社会の実現を訴えたいと語った。また、映画祭後も韓国で少しでも多くの人が目にできるよう、韓国での配給に向けた協力を呼び掛けた。 第26回釜山国際映画祭は南部の釜山で10月6~15日に開催される。「標的」は3回上映予定。詳細は映画祭ウェブサイト(https://www.biff.kr/kor/html/program/prog_view.asp?idx=51216&c_idx=361&sp_idx=518&QueryStep=)で確認できる。

    聯合ニュース 2021.09.27 11:51
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210927001400882

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    「標的」に登場する植村氏(釜山国際映画祭ホームページから)=(聯合ニュース)

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    【【嘘つきパヨク】慰安婦証言報じた元朝日記者のドキュメンタリー 歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿 釜山映画祭で上映へ】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/09/09(木) 10:05:04.08 ID:CAP_USER
    中国映画『金剛川』(韓国題名『1953金城(クムソン)大戦闘』)のスチールカット。[写真 インターネット キャプチャー]
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    韓国戦争(朝鮮戦争)当時に南侵した中共軍を美化しているとして論争が持ち上がった中国映画『1953金城(クムソン)大戦闘』(原題『金剛川』)の韓国上映が中止になった。

    8日に開かれた国会文化体育観光委員会全体会議で黄熙(ファン・ヒ)文化体育観光部長官は「(輸入会社側が)等級分類を断念して上映できない」と説明した。

    該当の映画が題材にしている金城の戦いは韓国戦争当時の1953年6月~7月江原道(カンウォンド)一帯で起きた国軍(韓国軍)と中共軍の間の戦闘だ。この戦闘では国軍でも1万人を超える死傷者および行方不明者が発生した。

    映像物等級委員会(映等委)が先月、該当の映画を「15歳以上観覧可」等級に分類した事実が伝えられて論争に火がついた。

    中国の立場から当時の中共軍を英雄的に描写した映画の国内流通許可は適切なのかという理由からだ。この日の文体委会議でも該当映画の上映許可適切性などに対して指摘が続いた。

    当時、映等委側は「映像の題材または内容などを理由に該当映像物の等級分類を保留にしたり拒否したりすることは、憲法で禁じられている事前検閲に該当し、現行の法律で許容していない」と説明した。

    この日、黄長官は「映等委は等級分類をするところなので分類をし、ビデオ用として分類された」とし「ところで当事者(輸入会社)がこれを負担に感じたのかどうか分からないが撤回した」と説明した。

    該当映画の輸入会社側は映画等級分類の取り下げを申請したという。取下申請は別途の手続きなく受理され、これに伴い該当映画は韓国内での配給が不可能になった。

    中央日報 2021.09.09 07:55
    https://japanese.joins.com/JArticle/282785

    【【中韓】「中共軍美化論争」の中国映画、韓国での上映中止…「輸入会社が断念」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/09/08(水) 00:28:01.19 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】日本の朝鮮学校を支援する韓国非政府組織(NGO)「朝鮮学校と共にする人々 モンダンヨンピル(ちびた鉛筆)」は7日、設立10周年を迎えて12~13日にソウル市内の映画館、フィルムフォーラムで映画祭とシンポジウムを開催すると発表した。

     映画祭では、日本による朝鮮学校弾圧にあらがいながら1955年に製作されたドキュメンタリー映画「朝鮮の子」をはじめ、「ウリハッキョ」「ニジノキセキ」「パッチギ!」など在日コリアンに関する映画11作品が上映される。

     また、「韓国市民がともにした朝鮮学校と在日朝鮮人、その昨日、今日、そして明日」をテーマに、韓日両国の研究者や活動家などが参加する国際シンポジウムが開かれる。

     このほか、在日コリアンの作家、コン・ギョンスンさんによるカリグラフィー(西洋書道)イベントや在日コリアン関連の図書展示会も開かれる。

     「モンダンヨンピル」は2011年の東日本大震災で被害を受けた朝鮮学校を支援するため、俳優のクォン・ヘヒョさん、歌手のアン・チファンさん、イ・ジサンさんが共同代表となって発足した。

     最近では東京五輪の柔道男子73キロ級に出場し、銅メダルを獲得した京都出身の在日韓国人3世、安昌林(アン・チャンリム)選手がSNS(交流サイト)で在日コリアンと朝鮮学校への関心を呼び掛けたことで、安選手のファンらが同団体に後援金を寄付したと伝えられた。

    聯合ニュース 2021.09.07 18:49
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210907003100882?section=japan-relationship/index

    【【朝鮮学校支援/韓国NGO】ソウルで映画祭・シンポジウム開催へ ドキュメンタリー映画など在日コリアンに関する映画11作品が上映】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/09/07(火) 14:50:47.64 ID:CAP_USER
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    中国映画『金剛川』の韓国版ポスター。タイトルは『1953金城大戦闘』となっている。[写真 インターネット キャプチャー]

    中国と北朝鮮の立場から韓国戦争(朝鮮戦争)を見た中国映画『金剛川』が韓国題名『1953金城(クムソン)大戦闘』として先月30日、韓国映像物等級委員会審議を経て「15歳以上観覧可」の等級を付与された。これにより韓国で公式に流通することになった。

    1953金城大戦闘は映画観覧ではなくビデオ用として審議を終えた。映画館での上映はできない。VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを通じて観覧することができる。NAVER(ネイバー)・Daum(ダウム)などポータルサイトは今月16日から鑑賞することができると案内している。あらすじは「韓国戦争の終盤である1953年夏、40万人を超える米軍と中国共産軍が金剛山(クムガンサン)金城突出部をめぐり最後の戦いを準備する」と紹介されている。

    予算1000億ウォン(約95億円)が投入された『1953金城大戦闘』は中国人俳優チャン・イーやウー・ジンらが主役を務めている。中国では昨年10月に公開された。

    映画は1953年7月金剛山下流で起きた金城の戦いが舞台となっている。休戦を控えて一進一退を繰り返していた時期だ。映画は中国軍を英雄視し、米軍戦闘機を「死の爆撃機」として描くなど中国と北朝鮮の見解を反映している。

    このために映画ファンの間では「こういうものをなぜ輸入するのか」「典型的な中国宣伝用映画、こういうものを配給するとはあきれる」「韓国語で翻訳配給することが常識的に可能なのか」など反対意見がたくさん出ている。一部では「(韓国は)自由がある国なのでこういうものも輸入するのではないか」という意見もある。

    野党「国民の力」のヤン・ジュヌ報道官は「映画『仁川(インチョン)上陸作戦』(邦題『オペレーション・クロマイト』)が北朝鮮で劇場公開されるだろうか。中国では可能だろうか」とし「これが自由な社会だと考える。大韓民国の自由が改めて誇らしい」とした。続いて「もちろん観客として批判も自由だ」とし、本人の寸評では「政府は国民の一般意志に奉仕しなければならない」と付け加えた。

    金城の戦いは、1953年7月13日江原道金化郡(カンウォンド・キムファグン)と華川郡(ファチョングン)一帯で中国共産軍の奇襲と共に始まり約1週間続いた。韓国国軍の発表による被害は戦死者1701人、負傷者7548人、国軍捕虜あるいは行方不明者4136人となっている。この戦闘で韓国は約4キロ押されて領土193平方キロメートルを奪われた。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282685

    【【中国映画】「こんなものをなぜ輸入?」朝鮮戦争惨敗描いた中国の英雄映画『1953金城大戦闘』の配給許可が韓国で物議】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2021/09/05(日) 06:51:23.48 ID:CAP_USER9
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     あまり知られていないが、ここ数年、朝日新聞は映画製作にも熱心だ。全国で公開中の「犬部!」もそのひとつ。捨て犬や野良猫の保護活動に従事する獣医学生の姿を描いたノンフィクションが原作で、朝日は共同製作幹事を務めている。

    「製作幹事は出資額が最も多い企業や団体が担うもので、作品の方向性を左右するほどの発言権を持ちます。『犬部!』は犬猫などの殺処分問題にも向き合う作品に仕上がっていますから、同紙の意向が色濃く反映されているのは間違いない」

     とは大手配給会社の幹部。

    「実は、朝日は今年だけで6作品の製作幹事になっています。ヒューマニズム系が好みのようですが、作品選定はジャンルがバラバラで、製作や公開規模にも一貫性がありません。失礼ながら、素人が相場に手を出しているように見えます」

     先の「犬部!」の他には、北陸を舞台に人間模様を描く「川っぺりムコリッタ」、シングルマザーと息子の成長がメインの「茜色に焼かれる」、小野田寛郎少尉の半生を描く「ONODA 一万夜を越えて」、ともにオール韓国ロケの人間ドラマ「アジアの天使」とホラー作品の「聖地X」というラインナップ。やはり「韓国」以外で共通項は見受けられない。

    「映画製作は出資額に応じた配当に加えて、宣伝会社が朝日新聞に出稿する広告による収入も得られます。長引く部数の低迷を受けて、新たな収入源の確保が課題の中、手堅くリターンが見込める事業と踏んでいるんですよ」(朝日の経営幹部)

     当の朝日新聞広報部は、

    「弊社は映画文化の発展に寄与すべく映画事業に携わっております。個別の事業方針はお答えしかねます」

    エンタメ 週刊新潮 2021年9月2日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/09050556/?all=1


    【【新たな収入源】朝日新聞が映画製作に傾倒 ジャンルや公開規模に一貫性がない、との声も】の続きを読む

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    1: ■忍【LV28,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/08/13(金)11:33:45 ID:???
    birumajinmon

    「慰安婦」の物語を描いた映画「ココスニ」が10月公開される。映画の公開に先立って「ココスニ」の顔を写したポスターが公開された。

     ことしは、1991年8月14日に故キム・ハクスンさんが初めて慰安婦の証言をしてから30年の節目を迎える。そこへ「ココスニ」の公開も重なり、いまだに解決されていない問題を考える特別な機会になるものと期待される。

     映画「ココスニ」はミャンマーで発見された朝鮮人「慰安婦」女性20人の捕虜尋問報告書に「ココスニ」と名前を記録された主人公を探し、日本軍「慰安婦」たちの行方を追っていく内容。それを通じて、真実追求のドキュメンタリー映画である。

     動員された朝鮮人「慰安婦」は20万人と推定されているが、現在までに韓国政府に登録された韓国人「慰安婦」は240人に留まる。映画はこのように歴史から、あるいは私たちの記憶から消された数多くの「ココスニ」の存在を想起させると伝えられた。KBSの番組「時事企画“窓”」製作チームが企画し、同KBSのイ・ソクジェ記者がメガホンを取った。

     「ココスニ」を始めとする「慰安婦」の名簿が記された「日本人戦争捕虜尋問レポート No.49」は、米軍の「心理作戦班」が整理した機密文書で、現在のミャンマー北部のミッチーナー地域で捕虜となった朝鮮人「慰安婦」20人の尋問内容が含まれている。
    20人もの「慰安婦」が同時に捕虜となり、尋問報告書まで残っているケースは他にない。映画はこの報告書をもとに、歴史の中に
    消え去り、誰も知らなかった「慰安婦」の運命に光を当てる。

     ハミャン(咸陽)、チェジュ(済州)、ミャンマー、パキスタン、アメリカ、オーストラリアなど世界各地で朝鮮人「慰安婦」の関連資料を直接探し出し、記録としてのみ存在していたミッチーナーの朝鮮人慰安所の所在地を初めて確認するなど、ドキュメンタリー映画としては異例と言えるほどにスケールの大きな内容となっている。

    (略)

    WOW!Korea 8月11日
    https://www.wowkorea.jp/news/enter/2021/0811/10310836.html


    【【韓国に都合の悪い証言が多々あった気がするのだが】元慰安婦のストーリー描いた映画「ココスニ」が10月公開へ】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2021/08/06(金) 06:03:39.12 ID:CAP_USER
    ドキュメンタリー映画「記憶の戦争」が11月に公開される。

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    「記憶の戦争」ポスタービジュアル

    ベトナム戦争時の韓国軍によるベトナム民間人虐殺に切り込む本作。「きらめく拍手の音」のイギル・ボラが、全員女性の撮影クルーとともに何度もベトナムへ足を運び、生存者の証言を記録した。

    公開決定にあたり、映画監督の原一男、ジャーナリストの伊藤詩織、フォトジャーナリストの安田菜津紀からコメントが到着。原は「加害と被害のアンビヴァレンツを併せ持つヒトという、厄介な生き物。この超難問からは、誰も逃れることはできない!」と感想を述べた。3人のコメント全文は以下に掲載している。

    「記憶の戦争」は東京・ポレポレ東中野ほか全国で順次公開。

    原一男(映画監督)コメント
    日本から差別、占領・統治されていた韓国。その韓国軍兵士達が、ベトナムの村で虐殺を行った。
    日本は、韓国を始めアジアを侵略したが、アメリカから原爆を落とされた。
    加害と被害のアンビヴァレンツを併せ持つヒトという、厄介な生き物。
    この超難問からは、誰も逃れることはできない!

    伊藤詩織(映像ジャーナリスト)コメント
    8歳の記憶、あなたは何を覚えているだろう。お気に入りのワンピースを着て行ったディズニーランドで見たパレードの光、友達と蝉取りに夢中になっていたあの日。私の中にはその記憶が8歳当時のものだったのか不確かなままのものが浮かぶ。
    しかし、タンおばさんの記憶は今でも鮮明だ。彼女はその記憶を1日も忘れたことはない。
    それは、彼女自身が生きる意味を問い続けてきた記憶だから。
    生きてその記憶を伝えてくれたタンおばさんに感謝する。

    安田菜津紀(フォトジャーナリスト)コメント
    「自分たちに責任はない」「むしろ現地の発展のために貢献した」…聞き覚えのある言葉ばかりが飛び交った。
    暴力は地続きで、凄惨な虐殺も加害の否認も、日本軍の時代から連鎖しているのだろう。

    映画ナタリー
    https://natalie.mu/eiga/news/439639

    【撮影クルーは全員女性、韓国軍のベトナム民間人虐殺に関するドキュメンタリー公開】の続きを読む

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    1: Anonymous ★ 2021/08/04(水) 09:43:26.62 ID:CAP_USER9
    政権に斬り込む『パンケーキを毒見する』河村光庸Pインタビュー「『鬼滅』や『エヴァ』は映画館を救わなかった」 【第1回】

    「大ヒットした『鬼滅』や『エヴァ』は逆に映画館を危機に陥れた」

    シネコンはご承知のように、アニメに席巻されています。よく、コロナ禍で『鬼滅の刃』(※『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』[2020年])が映画業界を救ったと言われますが、私は実写映画に関わる人たちや小さい映画を、あのアニメ映画が排除したと思っています。

    学生たちに、「じつは『鬼滅の刃』や『エヴァンゲリオン』は、ある一定の映画館と映画会社しか儲からなかった。小さな映画を作っている人たちや実写の人たちは、みんなアニメ映画のおかげで排除されたんだから、逆に映画館を危機に陥れたことになるんだ」という話をすると、皆びっくりするわけです。もちろん映画としては否定しないし、娯楽映画として素晴らしいと思うのですが、製作者としてはやっぱり辛かった。そうした映画の多様性についても話をしながら、シネコンで公開することになったんです。

    https://www.banger.jp/movie/61751/


    【【パヨクの負け犬の遠吠え】映画プロデューサー「アニメ映画のおかげで実写映画が排除された。だから『鬼滅』や『エヴァ』は映画館を危機に陥れた」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/07/11(日) 15:03:43.95 ID:CAP_USER
    ■ネットフリックス(韓国)人気映画

    ・映画「るろうに剣心」

    6月19日 6位
    6月20日 5位 
    6月21日 3位
    6月22日 3位
    6月23日 5位
    6月24日 5位
    6月25日 6位
    6月26日 7位
    6月27日 8位
    6月28日 8位
    6月29日 8位
    6月30日 8位

    ・映画「るろうに剣心 最終章 The Final」

    7月03日 4位
    7月04日 2位
    7月05日 2位
    7月06日 2位
    7月07日 2位
    7月08日 2位
    7月09日 2位
    7月10日 2位

    https://flixpatrol.com/top10/netflix/south-korea/2021-07-10/

    【【韓国】映画「るろうに剣心」、韓国で人気爆発】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2021/06/14(月) 15:33:03.17 ID:CAP_USER9

    映画「アフリカン・カンフー・ナチス」のプロモーションの一環として、監督とキャストがヒトラーと東条英機の格好でチラシを配ったことについて、配給会社であるトランスフォーマーが2021年6月12日に謝罪した。

    「アフリカン・カンフー・ナチス」は、ヒトラーと東条英機が第二次世界大戦後生き延びていたという設定のもと、2人が亡命先のガーナで世界征服のための最強舞踏会を開催するという物語だ。日本在住のドイツ人映画監督セバスチャン・スタイン自らが、ヒトラー役を演じた。

    スタイン監督やキャストらは6月11日、渋谷で劇中の登場人物の衣装を身につけてチラシ配りを行った。その中にはヒトラーや東条英機に扮した人の姿もあった。監督や演者本人からチラシをもらえたことに喜ぶ声や驚く声があがっていた一方で、ヒトラーらの衣装でチラシを配ることに否定的な声もあった。

    このことについて、配給するトランスフォーマーは12日、同作の公式ツイッターに「『アフリカン・カンフー・ナチス』プロモーション活動に関するお詫び」を掲出した。

    「このプロモーション活動は、良識を欠いた非常に不適切な行為であったと関係者一同深く反省しております。心よりお詫び申し上げます」
    今回の企画について多くの指摘を受けたとして、謝罪した。

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    【【映画】ヒトラー・東条英機の姿でチラシ配り 映画プロモーションで配給会社が謝罪「不適切な行為であった」】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ◆GORI./qCTM (光) [CN] 2021/06/06(日) 10:10:30.26 ID:iKh3pMA50● BE:439362949-PLT(41000)
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    『愛の不時着』『梨泰院クラス』などのスタジオ2社が米国進出 韓国エンタメさらなる躍進へ
    『愛の不時着』Netflixにて配信中
     アメリカにおける韓国及びアジア系コンテンツの需要が高まっている。5月中はアジア・太平洋系米国人文化遺産継承月間(Asian American and Pacific Islander Heritage Month)としてさまざまなイベントや特集が行われていたこともあり、『ミナリ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したユン・ヨジョンやK-POPスターの快挙を引き合いに出す必要もないくらい、多くの作品やタレントが日々メディアを賑わせている。そんななか、躍進中の韓国ドラマ・映画の制作会社が揃ってアメリカ市場参入を表明した。

     『愛の不時着』『サイコでも大丈夫』『ヴィンチェンツォ』などNetflix配信で世界的ヒットとなったドラマシリーズを手がけるスタジオドラゴンは、オラクルのラリー・エリソンCEOの息子、デヴィッド・エリソンが率いるスカイダンス・テレビジョンとApple TV+向けのドラマシリーズ共同制作で合意したと発表。スタジオドラゴンは、ポン・ジュノ監督のアカデミー賞受賞作品『パラサイト 半地下の家族』を手がけた韓国のエンターテインメント企業CJ ENMの傘下にあるスタジオ。今回のApple TV+との契約に基づき、スタジオドラゴンとスカイダンス・テレビジョンは、ベストセラー小説原作のコメディシリーズ『The Big Door Prize(原題)』を『シッツ・クリーク』のスタッフを迎え制作する。今作は韓国企業が世界の視聴者に向けてオリジナルのドラマシリーズをアメリカで制作する初めての試みとなる。また、IUことイ・ジウン主演の『ホテルデルーナ ~月明かりの恋人~』など4作品を共同で英語リメイクすることも発表されている。

     『梨泰院クラス』、BBCドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』をリメイクした『夫婦の世界』や韓国の受験戦争を描いた『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』などのドラマシリーズで知られるJTBCスタジオは、韓国のメディア企業中央日報グループ傘下のケーブル局JTBCなどに作品を配給している。6月1日、JTBCスタジオは『ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~』(Apple TV+)、『Mare Of Easttown(原題)』(HBO Max)など、評価の高いドラマシリーズを多く手がける米国制作会社Wiipの買収を発表した。昨年からWiipに出資していた同社は、リメイクやオリジナル企画、配給などで協働し、今後は日本や東南アジアにも進出する予定だという。

    (略)

    ヤフーニュース(リアルサウンド) 6/6(日) 10:06
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3f886ab50b45513e1b0118dc1aadf17a8e08b585

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    1: 動物園φ ★ 2021/05/14(金) 18:24:59.64 ID:CAP_USER
    ■2021年 韓国興行収入

    順位 - 映画名 - 興行収入 - 観客動員数

    1位 劇場版「鬼滅の刃」 $16,895,822 1979411人

    2位 ソウルフル・ワールド $16,871,602 2047762人

    3位 ミナリ $8,799,389 1100816人

    4位 ゴジラvsコング $6,002,450 703145人

    5位 MISSION: POSSIBLE $3,603,040 447031人
    .
    .
    .
    12位 名探偵コナン 緋色の弾丸 $1,787,280 214,073人

    19位 モンスターハンター $862,329 102,104人

    28位 名探偵コナン 紅の修学旅行 $473,829 62,572人

    48位 ジョゼと虎と魚たち $191,790 23,844人

    http://www.koreanfilm.or.kr/eng/news/boxOffice_Yearly.jsp?mode=BOXOFFICE_YEAR

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    1: みの ★ 2021/05/11(火) 11:21:14.10 ID:6Iy+ykIk9
     映画配給会社「太秦」(東京都渋谷区)は10日、1974~75年の連続企業爆破事件に関与した「東アジア反日武装戦線」のメンバーを追った映画「狼をさがして」を上映していた横浜市の映画館が「反日的な内容だ」などと街宣活動や抗議を受けたと明らかにした。7日には男性2人が6時間にわたり館内で上映中止を求めたという。同館は威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討している。

     抗議を受けたのは、韓国人のキム・ミレ監督が刑務所から出所した武装戦線メンバーらにインタビューを重ねたドキュメンタリー映画。この映画を上映している「横浜シネマリン」(同市中区)によると、同館周辺では公開初日の4月24日から今月8日まで、複数回にわたって街宣車が「反日的な内容だ」などと抗議活動をしていたという。

    (略)

    毎日新聞 2021年5月10日 20時52分
    https://mainichi.jp/articles/20210510/k00/00m/040/265000c


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    1: 荒波φ ★ 2021/05/08(土) 11:22:13.17 ID:CAP_USER
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    ※韓国ドラマの寿司や酒(ソース元参照)

    ※NiziU(ソース元参照)


    いったい「反日」とは何だろうか。最近、反日について考える機会があった。

    日本では4月末から5月初めまで「ゴールデンウィーク」連休だ。今年は新型コロナ感染が広がり、東京・京都・大阪・兵庫の4都府県に緊急事態宣言が発令され、家で過ごす人も多いようだ。

    休館する映画館も多い中、ミニシアター(芸術映画館)の中には給付金も受けられず営業を続けているところもある。

    こうした厳しい状況の中、ミニシアターで話題になった韓国映画がある。キム・ミレ監督のドキュメンタリー映画『東アジア反日武装戦線』(日本タイトル『狼をさがして』)だ。

    東アジア反日武装戦線は1970年代の三菱重工業爆破事件など連続企業爆破事件を起こした日本左翼グループだ。

    日本帝国主義による植民地支配や労働搾取を批判する目的だったが、過激な行動のため多くの死傷者が発生し、日本ではダブー視する事件となっている。

    私はキム監督と日本の配給会社が最初にミーティングをする時から通訳を務めた。実際、1982年生まれの私はよく知らない事件だったが、日本の記者らのインタビューを通訳しながら大きな関心に驚いた。

    もともとキム監督は「(日本では)関係者らを対象に上映会をしたい」と劇場公開まで期待していなかったが、多くのメディアが報道し、30館近い映画館で上映されることになった。

    ◆反日・嫌韓を利用する政治家・メディアを警戒

    日本の記者らはまず「なぜ韓国の監督が日本の事件を素材に映画を制作したのか」と尋ねた。

    ところがキム監督は基本的に韓国の観客を考えて作ったという。「東アジア反日武装戦線を通じて韓国の加害についても考えることになった」と伝えた。

    日本で日本人が日本の加害について批判する構図を見て、「それまで韓国は被害国とばかり考えていたが、加害国であるかもしれないという考えになった」ということだ。

    例えば東南アジアに進出した韓国企業による労働搾取など、韓国人が考えるべき韓国の加害もあると考えたのが、キム監督がこの映画を作った理由の一つだ。

    ある日本の記者はキム監督に対し、東アジア反日武装戦線の反日の意味を尋ねた。キム監督は「日本帝国主義に反対すること」と答えた。

    日本では最近、日本政府に批判的な話をすれば「反日」として売国奴扱いされる雰囲気があるが「それが本当に反日だろうか」と考えになった。

    日本の記者と観客がこの映画に関心を持つのは、テロという手段は間違っているが、日本帝国主義による植民地支配や労働搾取に対する批判は日本人として考え直すべき問題という意識もあるからではないだろうか。

    「日本人が制作すべき映画」という記者もいた。

    東アジア反日武装戦線のメンバーの数人は北海道出身であり、アイヌ民族に対する差別が日本帝国主義に対する問題意識を抱く出発点だった。被害と加害の関係は国家と国家の構図でない場合もある。

    アイヌ民族の立場で見ると、日本に侵略された過去は、日本の植民地支配を受けた韓国とも似ているのかもしれない。反日武装戦線の前に「東アジア」がついたのはそのような連帯を想起させる。

    キム監督はそのような加害と被害の複雑さを映画で表現した。

    「反日」や「嫌韓」は両国の政治家や照会数を増やしたいメディアによって利用されやすいという事実を忘れず国家を越えた広い視野で眺めれば、こじれるだけこじれた日韓関係を解く糸口でも見えるのではないうかと思う。

    成川彩/元朝日新聞記者


    中央日報 2021.05.08 10:57
    https://japanese.joins.com/JArticle/278460

    【【元朝日新聞記者】日本、韓国「反日」現象の誤報・誇張が依然として多い 】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2021/04/24(土) 13:11:44.91 ID:CAP_USER
    kr250
    奇妙?単純? 韓流の方程式】#27

     韓国ドラマを見ていると突拍子もないシーンを目にすることがある。例えば、事件を追う女性刑事が張り込み中にピンク色のスティックを顔に塗るのだ。一緒に張り込む男性刑事が「一体なにをしているんですか?」と聞くと、女性刑事は「最近の若者はマルチバームも知らないの?」と説明しながらスティックを手渡す。すると同僚の男性刑事もそれを顔に塗り始める。事件の張り込み中にだ。

     これはドラマ「ザ・キング:永遠の君主」に出てくるワンシーンで、いわゆる間接広告だ。同ドラマでは主演俳優も劇中でコーヒーの味を絶賛している。見ていて「このシーン、いらなくない?」と思わなくもない。案の定、ドラマは韓国でも間接広告の多さで反感を買ったが、こうした商品の宣伝は韓国ドラマではよくあること。露骨なので目につきやすい。

    ■「出来上がった粥に鼻水を垂らす」

    「愛の不時着」もヒロインのソン・イェジンがモデルを務めるコスメブランドの美容液を北朝鮮のシーンで使用。その保湿効果を劇中で説明している。唐突だが間接広告の影響は大きく、美容液は通販サイト「楽天市場」の人気ランキングで上位に。劇中に何度も登場したフライドチキンもいい宣伝になっていた。

     間接広告はたびたび視聴者から批判されるが、何げなく登場したビビンバまで炎上したのには驚いた。Netflixで配信されている「ヴィンチェンツォ」(全20話)の8話で主演俳優らが口にする加熱式ビビンバ。日本人なら気にもとめないシーンだが、このビビンバはスポンサーになっている中国企業の商品だった。韓国の視聴者は激怒し、ドラマを見た韓国人女性も憤る。

    「最近の韓国ドラマは中国資本が入ってきて、堂々と中国の商品をドラマに登場させます。ビビンバは韓国の食文化なのに」

     韓国では最近も視聴者からの批判で時代劇がわずか2話で打ち切られている。今回、制作側は問題のシーンを迅速に削除し、残り3回分の露出はキャンセルすると表明した。「ヴィンチェンツォ」は制作費が日本円で約20億円という超大作。映画並みの迫力があり、私たち日本人にとってはビビンバのシーンはどうでもよく、むしろドラマが途中で打ち切りにならなくてホッとした。

     韓国には「出来上がった粥に鼻水を垂らす」ということわざがある。最後につまらないことをして物事が失敗するという意味だ。お願いだから、鼻水を垂らしてドラマの世界観を台無しにしないでほしい。

    (児玉愛子/韓国コラムニスト)

    Rakuten infoseek News / 日刊ゲンダイDIGITAL 2021年4月24日 9時26分
    https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_726769/

    【【韓流】韓国では当たり前の劇中“間接広告” ビビンバが中国スポンサーの商品で大炎上】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2021/04/02(金) 17:05:20.78 ID:CAP_USER
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    2021年3月31日、韓国・SPOTVニュースによると、韓国で日本のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が観客動員数150万人を突破した。

    記事によると、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の通算観客動員数が、公開から2カ月余りで150万1640人となった。記事は「マニアを中心としたリピーターが底辺を広げた結果だ」と伝えている。

    韓国で公開された日本のアニメ映画の通算観客動員数で、1位の「君の名は。」(約373万人)、2位の「ハウルの動く城」(約301万人)、3位の「千と千尋の神隠し」(約200万人)、4位の「崖の上のポニョ」(約151万人)に続いてトップ5入りを果たしたという。

    これを受け、韓国のネット上は「すごい」「おめでとう」「100万人もびっくりだけど、さらに50万人増えるなんて!」「そのうち4回は私(笑)」「コロナ禍でこの成果は素晴らしい」など拍手喝采(かっさい)ムード。

    またその背景について「優れた作品ということもあるけど、マーケティングと広報も良かった」「作品の面白さとグッズのコラボの結果」と分析する声が上がっており、一部では「200万人目指して頑張ろう」と応援メッセージも寄せられている。

    2021年4月2日(金) 10時40分 RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b874343-s25-c70-d0194.html 


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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/03/21(日) 23:22:20.05 ID:CAP_USER
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    ▲'鬼郷’(Spirits' Homecoming)ポスター

    3月15日、チョ・ジョンネ監督の映画「歌手(The Singer)」に続き「鬼郷(Spirits' Homecoming)」がついにアマゾン プライムを通じて上映開始になった。

    日本軍慰安婦被害者の真の名誉と人権回復のための約束を伝える「鬼郷」は2016年の製作後、世間の耳目を集めた。

    チョ・ジョンネ監督と製作スタッフは「鬼郷」の国内封切り後、日本軍慰安婦問題を知らせるために海外10ヶ国61都市を巡回して1,300回以上の上映会を開き、国内では100回を越える講演会と無料上映会を開いた。

    チョ・ジョンネ監督はこの日、自身のSNSを通じて「この映画を上映するよう助けてくれた米国配給会社とアマゾン関係者の方々に感謝申し上げる」としながら「日本軍性奴隷被害者を売春婦だと悪意をもって罵倒し、まだ謝罪はおろか論文撤回もしない学者とその背後の日本政府や右翼勢力に対し映画・鬼郷が覚醒と人権尊重の小さなタネになって全世界に広まることを切に望む」と明らかにした。

    内外ニュース通信(韓国語)
    http://www.nbnnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=479968

    【【韓国の妄想映画】 映画「鬼郷」アマゾン プライムで上映開始~チョ・ジョンネ監督「全世界に広がって欲しい」】の続きを読む

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