かたすみ速報

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    タグ:月

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/26(金) 14:07:38.19 ID:CAP_USER
    bunutyuu
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「来年には月軌道船を打ち上げ、2030年までに韓国のロケットを利用した月着陸の夢をかなえたい」と表明した。

    文大統領はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで韓国型発射体「ヌリ号」1段目の総合燃焼試験を視察し、このように発言した。

    文大統領は「韓国型発射体開発の成果を基に、挑戦的な宇宙探査事業を積極推進したい」とし「2029年に地球へ接近する小惑星アポフィスについても、妥当性を検討しつつ探査計画を樹立したい」と語った。

    韓国型発射体「ヌリ号」は、今年10月に最初の打ち上げが予定されている。1.5トン級の実用衛星を高度600-800キロの地球周回軌道に乗せることができる発射体だ。3段式で、全て韓国国内の技術で開発している初の韓国産宇宙ロケットだ。

    青瓦台(韓国大統領府)は「試験の成功は事実上、ヌリ号の開発完了を意味する」と説明した。

    文大統領は「金大中(キム・デジュン)元大統領は、アジア通貨危機の苦痛の中でも韓国国民と共に宇宙に向けた夢を見て、宇宙発射体の開発を決定した」「それから20年、韓国国民の応援の中で、こんにちの成果につながった」とし、その上で「2013年の『羅老号』がロシアの助けを受けなければならなかった悔しさを振り払い、韓国の衛星を、韓国の発射体で、韓国の地から打ち上げることになった」「世界で7番目の、非常に誇らしい成果」と語った。

    また文大統領はこの日、「民間の宇宙開発の力量強化に力を注ぎたい」とも発言した。

    文大統領は「われわれが夜空の星を眺めながら宇宙に向けての夢を諦めず進み続ければ、航空宇宙分野でも必ず先導国家へと跳躍できるだろう」と語った。


    2021/03/26 14:01 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/26/2021032680066.html

    【【文大統領】韓国のロケットで2030年に月着陸】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/11(木) 09:21:13.46 ID:CAP_USER
    cn250
    中国とロシアが共同で月に宇宙ステーションを建設することにした。

    技術奪取を懸念した米国の反対で国際宇宙ステーション(ISS)プロジェクトに参加できなかった中国がロシアと手を握り、反撃に出たのだ。

    9日(現地時間)、中国官営メディアGlobal Times(グローバルタイムズ)によると、この日、中国国家航天局(CNSA)の張克倹局長とロシア連邦宇宙公社(ロスコスモス)のドミトリー・ロゴージン代表は国際月科学研究所(ILRS)共同建設のための了解覚書を締結した。

    了解覚書には宇宙飛行士が月軌道と表面で実験することができるように支援する複合研究施設団地(宇宙ステーション)を共同で建設するという内容が盛り込まれている。設計から運営まで両国が共同でプロジェクトを進める。

    この施設は中国とロシアだけではなく、他の国にも開放する計画だとCNSAとロスコスモスは明らかにした。

    中国当局は2019年6月、「17カ国と23団体が参加する中国宇宙ステーションプロジェクト間の協力を承認した」としながら「特定国家を排除してはいないが、米国はわれわれの基準に到達できなかった」と明らかにした。

    これは米国の中国排除に対して正面から対抗する性格を帯びている。

    1990年代初め、米国はISSプロジェクトにロシア・カナダ・英国・日本など16カ国を参加させたが、中国の申請は拒絶した。

    その後、2000年代初期までこれらの国々はスペースシャトルやソユーズ・プログレスのような貨物船を数十回打ち上げてISSを組み立てた。

    これに対して中国は2011年に自主開発した宇宙ステーション「天宮1号」を打ち上げて米国・ロシアに続きドッキング技術を保有した世界3番目の国になった。だが、2016年3月に地球との交信が切れ、2018年南太平洋に落下した。

    「他国に被害を与えるところだった」という批判が出たが、中国は宇宙崛起を継続した。

    CNNは、中国政府が過去10年間、数十億ドルを注ぎ込んで宇宙探査技術も急速に発展させたと評価した。2019年1月には無人探査船「嫦娥4号」を打ち上げて人類初の月の裏面着陸を成功させた。

    その後、昨年12月「嫦娥5号」も月に着陸させて月の土壌を採取するのに成功した。1960年代米国、1970年代旧ソ連に続き40年ぶりのことだった。

    ロシアと手を握って中国の宇宙崛起はさらに弾みがつくことになった。中露の宇宙連合は旧ソ連の光栄を再建しようとするロシアとも利害が一致する。

    最近ロシアは今後5年間で3回月を探査するという計画を立てた。直近では今年10月1日に「ルナ25」を打ち上げて月の南極近くに着陸させる計画だ。

    1976年月着陸船「ルナ24」の打ち上げから45年ぶりだ。米国中心の有人月ステーション建設プロジェクトに参加するよりも中国と提携するほうが主導権掌握に有利だと判断したとみられる。

    中国とロシアはこれに先立ち、嫦娥7(中国)-ルナ27(ロシア)プロジェクトでも協力することにした。中国は2027年までに嫦娥7を月の南極に送り、ロシアは月に有人ステーションを建設するためのプロジェクトの一環として探査ローバー「ルナ27」を送る計画だ。

    米国は現在2024年までに月に宇宙飛行士を送り、2028年から人を常駐させるアルテミス計画を推進中だ。オーストラリア・カナダ・日本・イタリア・ルクセンブルク・アラブ首長国連邦(UAE)など7カ国がプロジェクトに参加することを決め、協定を締結した。


    中央日報 2021.03.11 09:13
    https://japanese.joins.com/JArticle/276420

    【【中露】「月ステーション」を共同で建設へ…米国と「宇宙新冷戦」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/12/07(月) 12:02:35.87 ID:TPPDtTxx9
    no title
     
     中国国営通信の新華社によると、中国の無人探査機「嫦娥5号」が6日、月面で採取した土壌などの試料を地球への帰還機に格納した。今月中旬に地球に戻る。月の試料の持ち帰りに成功すれば、米国と旧ソ連に次ぎ3カ国目、44年ぶりとなる。

     月面を3日に離陸した上昇機が、月の周りの軌道で待機していた帰還機と合体して試料を受け渡した。帰還機は上昇機を切り離して地球に向かい、中国の内モンゴル自治区に着地する予定。月の表面や地中から集めた重さ約2キロの試料を持ち帰る計画だ。

     嫦娥5号は11月24日に打ち上げられた。中国は月面探査を強化しており、昨年は嫦娥4号が世界で初めて月の裏側への軟着陸に成功した。(共同)

    2020.12.6 12:36 産経新聞
    https://www.sankei.com/smp/world/news/201206/wor2012060006-s1.html


    【【中国】無人探査機、月面で採取した試料を格納 今月中旬に地球帰還へ…成功すれば米ソに次ぎ44年ぶり】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/27(日) 22:10:31.13 ID:CAP_USER

    航宇研、最大1年8ヶ月間月軌道回る探査機打ち上げ

    NASAと重量・軌道修正。当初の目標よりも21ヶ月延期

    科学技術部、2030年までに、私たちのロケットで月着陸船打ち上げ

    no title
    韓国が独自の人工衛星技術を活用して、米国スペースXのロケットを活用して2022年8月に国内初の月軌道船(KPLO)を発射する。これにより、月探査機の開発、月軌道進入、宇宙インターネットなど深宇宙航法などの技術の確保に乗り出すきっかけになる見込みだ。

    イサンリュル航宇研月探査事業団長は25日、韓国科学記者協会の主催で、オンラインで行われた第2回航空宇宙アカデミーで「搭載体の重量の変更に伴う設計変更、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月のアクセス軌道変更要求、月の軌道線発射用役業者であるスペースXと一定の技術協議など月軌道線をめぐる技術的検討が仕上げの段階」と明らかにした。

    月軌道船は月の周りを回って地形観測、着陸着陸地点情報の収集、宇宙インターネット技術の検証実験などをするプローブである。政府は、月の軌道線を正常に発射した後、来年の試験発射する韓国型ロケット「ヌリ号」を改良して、2030年までに、私たちのロケットで月に着陸を打ち上げるのが抱負だ。

    当初航宇研は「段階的ループトランスファー方式」(PLT)に月軌道線を発射する計画だったが、重量が当初計画していた550㎏で678㎏に増え、燃料が不足する場合があるという問題が提起された。オービターの高解像度カメラ(航宇研)・広視野偏光カメラ(韓国天文研究院)・磁場測定器(慶煕大)・ガンマ線分光器(韓国地質資源研究院)・宇宙インターネット搭載体(ETRI)・シャドウカム(ShadowCam・NASA)を搭載なければならないからである。したがって軌道ラインの重量を678kgに高め打ち上げ日程を延期し、3ヶ月は100㎞円軌道を回って9ヶ月は100×300㎞楕円軌道を回ることの計画を変更した。

    しかし、NASAは「シャドウカム」が月面画像を計画したように撮らないことを懸念し、1年間100㎞円軌道を維持し任務を遂行することができるように軌跡の変更を提案して収容された。プローブは、月-地球の距離(38万㎞)の4~5倍遠い深宇宙までいくルートに沿っていくが、燃料消費量を減らすことができる月軌道転移方式(BLT / WSB)に軌跡を変更することになった。

    この団長は「BLT軌跡変更に補正燃料を13.2%取得することができるようになった」とし「予測が正しければ、少なくとも8カ月以上、より任務を遂行することができるだろう」と述べた。

    no title

    イサンリュル航宇研月探査事業団長が月軌道船の進水について説明している。/写真提供=韓国科学記者協会

    航宇研は、先に2018年9月から進展がなかった詳細設計(CDR)を、今年3月に終了した。年末から韓国航空宇宙産業(KAI)から構造体の飛行モデル(FM)を納品受け組み立てる計画だ。来年9月ごろ軌道線機械組立を終えパネルや太陽電池パネルなどを装着して最終組み立てを終える。来年10月から2022年5月までに、動的試験、熱真空試験、電磁環境試験など、宇宙を模写した環境で試験する。

    一方、月探査事業に参加した研究者が研究手当を受けなかったとして、4月の賃金請求訴訟を提起するなど、航空宇宙研究院で少なくないノイズが提起された。

    ゴグァン本選任記者

    ソウル経済(韓国語) 入力 2020.09.27 16:38:00 修正 2020.09.27 16:38:00
    https://www.sedaily.com/NewsView/1Z80OJPK7L

    【【人工衛星】韓国型の最初の月の軌道線、2022年8月に打ち上げる】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/02/13(木) 14:19:27.42 ID:CAP_USER
     kr250
    ◆宇宙大航海時代の幕開け

    再び大航海時代を迎えている。解決する対象は海ではなく宇宙だ。とにかく新天地を目指して漕ぎ出していた過去の大航海時代とは違い、今回は目的地が明らかだ。「月」だ。

    月探査は人類の月面着陸50周年である昨年、突如活発になった。年初には中国の嫦娥4号が史上初めて月の裏面に着陸した。米国も行ったことがない場所だった。ロボット「玉兎」はその時から今まで、1年以上にわたり月の表面を探査している。

    昨年春にはマイク・ペンス米国副大統領が「2024年までに月に宇宙飛行士を送る」と発表した。既存の計画だった2028年から4年操り上げた。1972年アポロ17号以降、約50年ぶりに再び月に人間を送るという「アルテミス計画」だ。

    ギリシャ神話の「月の女神」から命名された。月軌道に宇宙ステーション(ゲートウェイ)を作り、2028年には人間が月で相当期間滞在して帰ってくる計画も含まれている。

    最近、米国下院で民主党を中心に「計画を先送りすべき」という主張が出ているが、ドナルド・トランプ政府は強く推進する雰囲気だ。

    インドは昨年夏に月の南極に向かって着陸船「チャンドラヤーン2号」を打ち上げて失敗した。着陸過程で信号が途絶えた。インドは諦めずに、早ければ今年、遅くとも来年再挑戦することにしている。

    日本は2022年に小型月着陸船を打ち上げる予定だ。欧州宇宙機関(ESA)は2030年ごろ、月の表面に「ムーンビレッジ(moon village)」という居住基地を建設する計画だ。

    60~70年代、米国と旧ソ連の競争以降、50年ぶりに巻き起こった月探査ブームだ。50年前の冷戦時代に起きた米ソの二強競争は覇権を争って体制の優越性を誇示しようとする思惑のほうが大きかった。

    しかし今は違う。より実質的な目的がある。一つはレアアース(希土類)のような資源を月で掘って地球に持ってくることだ。中国が時々「輸出を制限する」と武器にしているまさにその鉱物資源だ。しかし月でレアアースを開発することに経済性があるかどうかは未知数だ。

    ◆月に氷状態の水が存在

    月探査にはそれよりももっと重要な目的がある。韓国航空宇宙研究院(航宇研)のリュ・ドンヨン博士は「月は、火星へ行く中間試験基地の役割を果たすことができる」と話した。

    人口増加や資源枯渇などにより、人類はいつか宇宙に出て行かなければならなくなるかもしれない。有力な候補地は地球と近くて似ている火星だ。だが、今でも火星に居住施設を作る練習をするのは難しい。今のロケット技術では、火星に行くだけで200日ほどかかる。荷物を満載して行くことも無理だ。

    その代わり、3日で行ける月が火星適応訓練候補地として急浮上した。その可能性をのぞかせたのは、2000年代に入り月の南極・北極に氷形態で大量の水があるという事実が確認されてからだ。水はそれ自体でも生存に必須だ。それだけでなく、太陽光発電で得た電気で水を分解して酸素は呼吸に、水素は燃料として使える。

    一言で、宇宙のどこであっても人間が長期滞在するためになくてはならない資源だ。ただし、あまりにも重く、地球から十分な量を持って行くのが難しいという問題があった。そうした問題が、月で大量の水を発見することで解決された。

    数回の無人探査を通じて月に鉱物資源が相当量あることも分かっている。加えて人類は3Dプリンティング技術まで発展させた。月で直接材料を手に入れて基地を建設できる環境が着々と整ってきている。

    中央日報 2020.02.13 14:04
    https://japanese.joins.com/JArticle/262552?servcode=100&sectcode=120


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