かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:朝日新聞

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    1: アンドロメダ ★ 2019/10/20(日) 19:17:25.24 ID:+BikprXz9
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    あいちトリエンナーレが閉幕した。
    脅迫や執拗(しつよう)な抗議で中止に追い込まれた企画「表現の不自由展・その後」は、最終盤になって再開にこぎつけた。
    入場が抽選制になるなどの制限は残ったが、不当な圧力に屈しない姿勢を示せたのは良かった。

    一連の出来事は、表現活動をめぐる環境が極めて危うい状態にある現実を浮き彫りにした。
    引き続き問題の所在を探り、是正に取り組む必要がある。

    騒ぎの発端は、作品を見ることも、制作意図に触れることもないまま、断片情報に基づく批判が開幕直後に寄せられたことだった。
    河村たかし名古屋市長ら一部の政治家が、同じく表面的な事象だけをとらえて攻撃を加え、火に油を注いだ。

    とどめは文化芸術を守るべき文化庁だ。
    9月下旬になって、内定していた補助金の不交付を決めるという暴挙に出た。

    申請手続きに不備があったというのが理由だが、菅官房長官らは早々と8月初めの時点で支給の見直しを示唆している。
    表現そのものに圧力をかけようという意図は明白だ。

    補助金の審査に関わる外部専門家の意見も聞かず、再検討の経緯を記録した文書もない。
    行政が本来の道を踏み外し、暴力で芸術を圧殺しようとした勢力に加担した。
    そう言わざるを得ない。

    宮田亮平長官は東京芸術大学の前学長だ。
    事態の深刻さは認識しているはずだが、部下が不交付を決め、自分は関与していないと釈明する。

    本当であれば組織の長としての資質を欠く。
    文部科学相も首相も「われ関せず」を決めこんでいる。

    全てがあいまいなまま、補助打ち切りという事実だけが残ればどうなるか。
    「議論を呼んだり、政府ににらまれたりする恐れのある活動は控えよう」という萎縮が広がるのは必至だ。

    美術、文学、音楽を問わず、既成の概念や価値観をゆさぶる作品が、次の時代を切り開き、自由で多様な方向に世界を広げる原動力になってきた。
    それが否定されてしまえば、社会は閉塞(へいそく)状況に陥るばかりだ。

    慰安婦に着想を得た少女像や昭和天皇を含む肖像などが燃える映像作品に対して、「日本へのヘイト」との批判も飛び出した。これもあきれる話だ。
    表現の自由への過度な制約にならぬよう、規制すべきヘイト行為とは何か、社会全体で議論を重ね、定義づけ、一線を引いてきた。

    明らかにそれに当たらない作品をヘイトと指弾することは、蓄積を無視し、自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論でしかない。
    ゆるがせにできない課題が数多く残されている。
    閉幕で一件落着ということにはできない。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14218963.html?iref=editorial_backnumber

    【【朝日新聞】昭和天皇を燃やす作品が「日本ヘイト」とは…自分が気に食わないから取り締まれと言うだけの暴論】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/10/20(日) 15:07:09.80 ID:CAP_USER
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    日韓関係が泥沼化するなか、ネットやテレビ、雑誌などでは嫌韓論が広がっている。

    事実に基づかず、隣国を面白おかしく叩(たた)くような現象は、なぜ生まれているのだろうか。

    (有料記事)

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14223405.html

    【【朝日新聞】ネットやテレビや雑誌などで嫌韓が広がっている。事実に基づかず韓国を面白おかしく叩く現象が何故生まれているのだろうか 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/10/20(日) 12:09:53.21 ID:8Cm5o6ZO9
     日韓関係が泥沼化するなか、ネットやテレビ、雑誌などでは嫌韓論が広がっている。事実に基づかず、隣国を面白おかしく叩(たた)くような現象は、なぜ生まれているのだろうか。

    ■父のPCはネトウヨサイトだらけ 鈴木大介さん

     今春、がんのため77歳で亡くなった父は晩年、ネット右翼的な言動が著しく増えました。韓国や中国への批判や女性を軽視した発言が多く、韓流ドラマは「くだらない」。僕の取材テーマだった若者の貧困については、「自己責任だ」と眉を寄せました。

     末期には、ベッド脇のパソコンから流れるユーチューブのテキスト動画の音声を延々と聞いていました。デスクトップには「嫌韓嫌中」というフォルダーがあり、ブックマークは右寄りニュースのまとめサイトで埋まっていました。

    朝日新聞
    2019年10月20日09時30分
    https://www.asahi.com/articles/ASMBJ5QBHMBJUPQJ018.html

    【【朝日新聞】知的な父が晩年ネトウヨに 喪失感・孤独が「嫌韓」に? 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/19(土) 15:22:28.50 ID:CAP_USER
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    秋の例大祭が行われている靖国神社に、先月の内閣改造で初入閣した沖縄北方相の衛藤晟一氏と、総務相に再任された高市早苗氏が相次ぎ参拝した。閣僚が春と秋の例大祭や8月15日の終戦の日に靖国を参拝するのは、2017年4月の高市氏以来、2年半ぶりとなる。

     衛藤氏は記者会見で「国の命令でお亡くなりになった方々の慰霊を申し上げた」と述べたが、閣僚による参拝は、遺族や一般の人々が手を合わせるのとは意味合いが異なる。

     戦前の日本の対外戦争の戦死者らを祭神とする靖国神社は、軍国主義の精神的支柱となった国家神道の中心的施設だった。

     戦後は一宗教法人となったが、現在の政治指導者が参拝すれば、日本が過去の過ちを忘れ、戦前の歴史を正当化しようとしていると受け止められてもおかしくない。中国、韓国両政府が「遺憾」「抗議」を表明したのもそのためだ。

     靖国神社には、先の戦争を指導し、東京裁判で厳しく責任を問われたA級戦犯14人も合祀(ごうし)されている。サンフランシスコ講和条約で東京裁判を受け入れ、国際社会に復帰した日本の歩みを否定することにもつながりかねない。

     安倍首相は第1次政権で靖国参拝をしなかったことを「痛恨の極み」と語り、13年末の首相復帰1年の日に参拝を行った。現職の首相としては、2006年の終戦の日の小泉首相以来7年ぶりのことだった。

     しかし、その後は一貫して参拝を控え、春秋の例大祭は真榊(まさかき)の奉納にとどめている。であるなら、閣僚に対しても、自重を促すべきではなかったか。衛藤、高市両氏は首相の側近として知られ、これまでも靖国参拝を繰り返してきた。両氏の行動は首相の思いの体現とみられても仕方あるまい。

     日韓関係は戦後最悪と言われ、両国の政治家が打開へ向けて知恵を絞ることが求められている。日中関係も来春の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓としての来日を控えた大事な時期である。近隣外交の火種をつくるような振る舞いは賢明とはいえない。

     首相や閣僚による靖国参拝は、憲法が定める政教分離の原則からみても疑義がある。衛藤、高市両氏とも「私人として」というが、閣僚という立場で公私は分かちがたい。

     小泉政権時代の02年、当時の福田康夫官房長官の私的懇談会が「国立の無宗教の戦没者追悼施設が必要だ」との報告書をまとめたことがあるが、具体的な進展はなかった。誰もがわだかまりなく追悼できる新たな施設の検討こそ、政治家の役割ではないか。

    朝日新聞 2019年10月19日05時00分

    【【朝日新聞/社説】靖国神社参拝 閣僚は自重すべきだ】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/18(金) 21:14:40.50 ID:Ti/tCARr9 
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    https://anonymous-post.mobi/archives/14785
    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告

    上沢博之

    米国の有償軍事援助(FMS)による防衛装備品の調達状況について、国会からの要請を受けて検査をした会計検査院は18日、検査結果を国会に報告した。米国の最新鋭戦闘機F35Aの調達で、日本政府が国内企業を製造に参画させるなどしたため、1機当たりの調達価格が米国より40億円前後高くなっていたことなどが判明した。

     FMSでは、機密性が高く、高性能な米国の防衛装備品や関連の役務が調達できる。支払いは前払いで、納入後、精算される。納入まで数年かかり、原価などが非開示で検証や比較が難しい。

     検査院によると、2017年度の日本のFMS調達は3882億円で、13年度の1117億円の3倍超。F35Aやオスプレイ、イージス・システム、早期警戒機E2Dなどを調達している。米国で11年度に9位だった日本の調達額は、16、17年度に3位になった。

     検査院は、調達が増えているF35Aについて、1機当たりの日本の調達価格を契約内容から算出し、米国が公表した自国向けの調達価格との比較を試みた。

     日本が完成品を調達した12年度の価格は約1・2億ドル(当時の円換算で約97・7億円)で米国より約1270万ドル(同10・3億円)高かった。それが日本企業が製造に参画した13年度には約1・5億ドル(同129・6億円)に跳ね上がり、米国との差は4倍の5610万ドル(同46億円)に拡大。翌年度以降も米国より4千万ドルほど(14年度は同38・8億円、15年度は同47・6億円)高かった。

     価格差について米国側は、仕様…
    https://www.asahi.com/articles/ASMBK3RG7MBKUTIL00Z.html

    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告:朝日新聞 https://t.co/AZuiAyDz7j FMSで直接輸入するよりもライセンス生産が割高になるのは当たり前の話。しかも既にライセンス生産は取り止めてFMS直輸入に切り替えて今は安くなってるので問題点は既に終わってるのですが…

    — JSF (@rockfish31) October 18, 2019

    [email protected]
    2013年1月からYahooニュース個人に参加しました。北朝鮮の核ミサイルや弾道ミサイル防衛など、ニュースで話題の軍事関連を中心に解説しています。


    (略)

    【【捏造パヨク】朝日新聞「戦闘機F35A、1機あたり40億円も割高で調達!」 ⇒軍事ブロガー「今は安くなっているのですが…」 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/10/15(火) 18:19:41.29 ID:CAP_USER
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    日韓の関係悪化や過熱するナショナリズムにどう向き合うのか。外交を担う政府を監視する立法府の姿勢が、改めて問われている。臨時国会のスタートに合わせ、国会に求めるものを、近現代史を研究してきたノンフィクション作家の保阪正康さんに聞いた。

     臨時国会では、立法府つまり国会が行政府から本当に独立しているのか、三権分立が機能しているか、が問われる。試金石となりうるのは、日韓問題だ。

     日本政府は1965年の日韓基本条約・請求権協定に基づき、元徴用工の補償問題は「完全かつ最終的に解決済み」との立場を取ってきた。韓国政府も同じ立場だったが、昨年10月の韓国大法院(最高裁)が覆した。


     これだけをみれば、安倍政権が言う「韓国は約束を守らない」というのも、その通りだと思う。

     しかし、65年当時、韓国は軍事体制下であり、東西冷戦のさなかだったため、条約や協定があいまいさを残していたことは否めない。

     ここに目をつむったまま、日本政府が「私たちが正しい」と主張しているだけでは、「協定を認めない」とする韓国政府と平行線のままだ。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASMB35WFSMB3UTFK011.html

    【【朝日新聞】「韓国は約束を守らない」と言うが、日本が私達は正しいと主張しているだけでは、韓国と平行線のままだ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/13(日) 23:10:11.40 ID:CAP_USER

    韓国に対する反感や批判が目につく、昨今の日本の「空気」。その底流には何があるのか。保守やナショナリズム、愛国心などを考察してきた中島岳志さんに聞いた。

     ――韓国への否定的言論の広がりをどうみますか。

     「1980年代に日韓それぞれで起こった三つの要因を源流とする、新しいタイプの現象と見ています」

     ――三つの要因ですか。

     「一つは、20代から30代で戦争を体験し、戦時体制を毛嫌いしていた戦中派保守の言論人が論壇の一線から退いたことです。二つめは82年に中曽根康弘氏が首相に就き、首相の靖国神社公式参拝、閣僚の日韓併合をめぐる失言、歴史教科書問題などで日本政府の歴史認識が政治問題化しました」

     ――日本の変化ですね。

     「三つめは87年以降の韓国の…


    朝日新聞デジタル こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

    残り:1784文字/全文:2120文字

    朝日新聞 2019年10月13日20時00分

    【【朝日新聞】保守政治家こそ韓国の言い分聞き、打開策を 中島岳志氏】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/13(日) 11:43:47.71 ID:oKxPiIwb9
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    https://anonymous-post.mobi/archives/14643


    #台風19号 の大雨で #横浜国際総合競技場 隣接の投てき練習場が冠水していました。午後5時撮影。同競技場では明日、#ラグビー W杯の日本ースコットランド戦が予定です。(省)#大雨特別警報 #鶴見川 #神奈川 #小机 #JPNvSCO

    タイムライン→https://t.co/aNQPxrrovt pic.twitter.com/pDtHJupH2s

    — 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) October 12, 2019

    ※キャプチャ

    あーーー、何をやっているのか。
    これは冠水ではなくて、日産スタジアム周辺は鶴見川多目的遊水地といって、鶴見川の水をここに流れ込ませて、流域で氾濫・溢水を防いでいるのだよ。。。こうなることがこのシステムが機能しているという証拠なのだよ。 https://t.co/lv8inWE5vo

    — 伊丹和弘@マリサポ兼記者 (@itami_k) October 12, 2019

    ※関連
    日産スタジアムのある場所は遊水地でもあるから、大量の雨が降るとスタジアム周辺は水で囲まれる





    (略)

    【【パヨク悲報】朝日新聞「大雨で横浜国際総合競技場周辺が冠水していました」 ネット「ここ遊水池だよね?」「朝日新聞は馬鹿が書いてると… 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/10/08(火) 13:21:24.09 ID:CAP_USER
     
    関係悪化、日本に「より悪影響」 訪日韓国人27%減 7~8月、韓国のシンクタンク試算

     韓国財界を代表する経済団体「全国経済人連合会」(全経連)のシンクタンク、韓国経済研究院は7日、日韓関係の悪化による両国への経済的なマイナス影響に関する報告をまとめた。
    夏休みシーズンにあたる7~8月に韓国人の訪日観光客が減少したため、韓国よりも日本への影響が大きいとした。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14209790.html

    【【朝日新聞】訪日韓国人が27%減。韓国のシンクタンクの報告よると、韓国よりも日本への影響が大きい】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/09/30(月) 18:13:42.67 ID:CAP_USER
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    旭日旗は忘れられていない
    「韓国だけが特殊である」という誤解

    ●サッカーの世界では処分対象

     旭日旗について、また喧しい議論となっている。来年の東京オリンピックの組織委員会が、大会中の会場への持ち込みや掲示について、禁止する考えがないことを公式な見解として公にしたからだ。

     これについて、政府やマスメディアも含めて様々な議論が行われているが、サッカーの世界においてどのようにこれが決着したかは事実としてはっきりしている。

     過去たびたび会場内での掲示が問題となっていた旭日旗について、アジアサッカー連盟(AFC)は、「国家の起源に関する差別的シンボル、および政治的意見(discriminatory symbol relating to national origin and political opinion)」として、その意匠をサッカー会場で掲揚したことを処分対象としたのである。


     2017年に川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグのアウェイでの韓国戦において、この旭日旗を応援に使用した川崎フロンターレのサポーターがおり、これに抗議する韓国サポーターとトラブルになったのが、この直接のきっかけである。これに対して、日本サッカー協会とJリーグの上位組織である、AFCは、執行猶予付きながら無観客試合を1試合、そして罰金1万5000ドル(約170万円)のペナルティを課した。これは日本のチームが国際試合で下された処分としては、前例のない重いものである。
     川崎フロンターレはこの処分を不服として上訴した。しかし、これはすぐに棄却された。よって処分は確定している。

     オリンピックはもちろんサッカーだけの大会ではない。しかしサッカー競技はオリンピックでも国際サッカー連盟(FIFA)の管轄の下に行われる。そうなれば、下位組織のAFCが下した判断は、そのままオリンピックのサッカー競技に準用される可能性が高い。AFCが下した判例はFIFAの倫理規定や懲罰規定がもとになっているからだ。

    ●旭日旗に「政治的な意味はない」か


     オリンピックでは、政治的な中立性を担保するために、「オリンピック開催場所、会場、他のオリンピック・エリアにおいては、いかなる種類の示威行動または、政治的、宗教的、人種的な宣伝活動も認められない」とオリンピック憲章に明記してもいる。

     一方で、「旭日旗はいかなる政治的な意味ももたない」というのが、最近の政府の見解になっているらしい。しかし、それはあくまでも日本政府の主張であり、あわせて先に川崎フロンターレ側の上訴の主張でもある。国際社会と日本の認識がズレているというのは別に珍しいことではない。そして実際にサッカーの世界ではこの日本の認識は通用しなかったということだ。

     ただし、もちろんこれは会場などで、トラブルになった場合だ。旭日旗が翻っても、問題化しなければそのまま許されることになるだろう。実際にサッカーにおいても、現在も旭日旗は普通に使われている。ただし、海外のチームとの対戦、ことに東アジアのチームとの対戦は別扱いである。このようなケースの場合、現場では日本サッカー協会もJリーグも事実上ファン・サポーターに様々な働きかけをして自粛を促しているのが実際のところである。

    朝日新聞:論座
    https://webronza.asahi.com/national/articles/2019092500005.html?page=2

    【【お前が言うな朝日新聞】「韓国だけが特殊である」という誤解 旭日旗は差別的シンボル 】の続きを読む

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    1: カナダオオヤマネコ(愛媛県) [JP] 2019/09/28(土) 12:39:51.30 ID:97PoDbVQ0 BE:135853815-PLT(12000) 
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    科学振りかざすだけではなく…増え続けるタンクを考える

     敷地にたまり続けるタンクの水をどうするか。東京電力福島第一原発で汚染水を浄化処理した後の水の扱いが、にわかに注目を集めている。

     原田義昭・前環境相が退任直前の会見で「思い切って放出して、希釈するほかにあまり選択肢がないな」と海への放出を切り出し、「安全性、科学性からすれば大丈夫」との見方に言及した。大阪湾への放出を言い出す首長も現れた。

     いくら浄化しても、水の形で存在する放射性物質トリチウム(三重水素)を分離するのは難しい。
    トリチウム自体は、世界各地の原発や再処理工場からも、濃度を管理して海に放出されている。科学的に問題ないなら出せばいい、との声も上がる。

     しかし、これまでの経緯を振り…

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9S7JQBM9SULZU01R.html

    【アホの朝日新聞「原発処理水の海洋放出、科学的に問題ないならそれでいいのか?科学を振りかざすな」 】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/09/28(土) 08:38:38.39 ID:Hi88bXzj9
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    朝日新聞官邸クラブ (@asahi_kantei)さんが9:54 午前 on 木, 9月 26, 2019にツイートしました。
    ●少女像の展示は日本人に対する一種のヘイトスピーチであり不適切では。
    →そもそも、日本人に対するヘイトスピーチは日本の法律では違法ではない。また、ヘイトスピーチの一般的な捉え方に照らしても、少女像がそれに当たるとは言えない。

    https://twitter.com/asahi_kantei/status/1177023616346574848?s=03

    【【朝日新聞】日本人に対するヘイトスピーチは日本の法律では違法ではない  】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/09/27(金) 21:31:47.82 ID:rsFlbq+C9
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    https://anonymous-post.mobi/archives/14084
    (社説)あいち芸術祭 萎縮を招く異様な圧力

    表現行為や芸術活動への理解を欠く誤った決定である。
    社会全体に萎縮効果を及ぼし、国際的にも日本の文化行政に対する不信と軽蔑を招きかねない。ただちに撤回すべきだ。

    脅迫や執拗(しつよう)な抗議によって企画展の一つが中止に追い込まれた「あいちトリエンナーレ」について、文化庁が内定していた補助金約7800万円全額を交付しないと発表した。前例のない異常な措置だ。

    萩生田光一文部科学相は「申請のあったとおりの展示が実現できていない」などと、手続き違反や運営の不備を理由に挙げた。
    だが、この説明をそのまま受け入れることはできない。

    中止になった「表現の不自由展・その後」には、慰安婦に着想を得た少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品などが展示されていた。
    「日本人へのヘイト」といった批判が持ち上がり、菅官房長官は早くも先月初めの時点で補助金の見直しを示唆する発言をしていた。

    一連の経緯を見れば、政府が展示内容に立ち入って交付の取り消しを決めたのは明らかだ。
    それは、「政府の意に沿わない事業には金を出さない」と内外に宣明したに等しい。

    少女像などに不快な思いを抱く人がいるのは否定しない。しかしだからといって、こういう形で公権力が表現活動の抑圧にまわることは許されない。

    その道理は、今回のトリエンナーレのあり方を検証するために愛知県が設けた委員会が、おととい公表した中間報告を読めばよく理解できる。
    美術館の運営や文化行政に通じた有識者、表現の自由に詳しい憲法学者らで構成された委員会だ。

    中間報告は、「不自由展」の作品説明や展示方法に不備があったとしつつ、民主社会における表現の自由の重要性を説き、
    ▽展示が政治的色彩を帯びていても、公金の使用は認められる▽表現は人々が目を背けたいと思うことにも切り込むことがある
    ▽ヘイト行為の一般的なとらえ方に照らしても、少女像はそれに当たらない――と指摘。展示を中止したままでは「悪(あ)しき前例や自主規制を誘発する」と述べ、環境を整えたうえでの再開を提言した。

    きわめて真っ当な内容だ。
    説明の見直しなどが再開の条件に挙げられたことに、「不自由展」の関係者や出展作家の一部から反発も出ている。
    だが、このまま来月14日の会期末を迎えれば、表現活動が不当な攻撃に屈して終わることになる。

    主催者と一致点を見いだし、早期の再開をめざして欲しい。
    圧力をはねのけ、傷ついた表現の自由を回復するために、第一歩を踏み出すことが肝要だ。

    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14194876.html

    ※関連ツイート

    天皇像が燃える動画を朝日新聞も掲載したらどうかね。国民の反応がわかるぞ。朝日新聞はあいち芸術祭スポンサーだが、公費分をすべて肩代わりしたらどう?誰も文句を言わないよ→(社説)あいち芸術祭 萎縮を招く異様な圧力:朝日新聞デジタル https://t.co/Ja1IEOQmWh

    — 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) September 26, 2019

    (略)

    【朝日新聞「トリエンナーレに補助金出さないのは異常。公権力による表現活動の抑圧だ!」 ネット「調子に乗るなよ、反日ゴミ新聞 】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/09/25(水) 19:49:30.51 ID:3qzXGr4B9

    (省略)

    多くを語らずに亡くなった権さんの父

     私(権寧守)の父、権木玉は慶州の出身で当地で農業を営んでいました。1908(明治42)年4月生まれです。日韓併合の前年(1909年)です。
    母は1922(大正11)年生まれです。弟が二人いました。父が生まれた前年の1909年からすでに、非合法で九州の三井や三池炭坑の大手炭坑には石炭運搬や荷役労働者として朝鮮人が働いていました。

     1935(昭和10)年頃、父が25,6歳だったといいます。故郷の村の畑で農作業をしていると、そこに兵隊が来て本土に行かないかとの口車に乗せられて日本へ来たと聞きました。そして無理やりに車に乗せられたと言っていました。

     最初は故郷の慶州から九州の炭鉱に連れてこられたといっていました。九州のどこの炭坑か今は名前がわからないそうです。
    ここにいたのは1年くらいで、それから北海道の炭鉱に移ります。この炭坑の名前も聞いていないそうです。大きな炭坑だったそうです。
    仕事が厳しくつらく、そこから逃げ出して青森のリンゴ園に辿りついたといいます。
    そこの日本人夫婦にはよくしてもらったそうですが、なにぶん日本語がまだわからなかったので、
    そこの娘さんとの縁談がもちあがったのですが、1年も経たないうちにそこを出たそうです。そこから舞鶴の軍事工場に移りました。そこで終戦を迎えたのです。

     終戦後、父は朝鮮人の知り合いが定住していた石川県加賀市に移り住みました。母とは大聖寺に来てから結婚したそうです。私の生れは慶尚北道慶州郡です。
    その時、母は近くの機場で女工として働いていました。父は屑買いなどを商売としていました。この大聖寺で二人は結婚しました。

     このように徴用で労務動員を強いられながらも生きてきた父はあまり詳しいことを語ることなく亡くなりました。

     父の話をもっと詳しく聞いておけばという後悔がありますが、父もつらい話をすることには抵抗があったのだと思います。朝鮮人の日本への労務動員は ・・・

    https://webronza.asahi.com/national/articles/2019091800002.html

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/09/24(火) 08:22:41.01 ID:CAP_USER
    韓流が日本に定着して約15年。映画・ドラマ、K―POPと続いたその波がいま文学に来ている。

    日本で14万部となる小説『82年生まれ、キム・ジヨン』をはじめ、多様な韓国文学が続々と邦訳され、人気だ。 その多くが30~40代女性作家たちの作品だ。

    日韓関係が冷え込んでいるときだからこそ、本を静かに読むというのも悪くない。

    韓国の女性が日常で経験する差別を淡々と描き、昨年12月に発刊された日本語版もベストセラーになった小説 『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)。著者のチョ・ナムジュさん(41)が8月31日に来日、 翻訳者の斎藤真理子さんと京都の同志社大学でトークイベントを行った。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9F3CY3M9FUCFI002.html

    【【ステマ朝日新聞】 韓流が日本に定着して約15年・・・映画・ドラマ、K―POPと続いたその波がいま文学に来ている 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/09/18(水) 07:29:53.16 ID:KVES4R669
     no title

    左翼が韓国批判を封じようと躍起だ
    小林よしのり
    2019年09月17日 16:59

    東京新聞や朝日新聞ら左翼が焦っている。
    「嫌韓とメディア」とか、「反感あおる風潮を憂う」とか、韓国を批判する言論に「嫌韓」のレッテルを貼って封じ込めようと躍起だ。

    まず「嫌韓」と「嫌韓ヘイト」は区別しなければならない。
    「ヘイト」は憎悪を込めて、罵詈雑言を投げつける行為で、みっともないからダメだろう。
    「嫌韓」は嫌いという感情を示すだけで、嫌いには理由がある。
    その理由を聞けば、納得することもあるのではないか?
    「嫌韓」という人間の感情を封殺しようとするのは、ロボトミー手術しなければ無理だ。

    東京新聞は在日コリアンが傷ついていると言うが、韓国という国家や、文在寅政権や、韓国内の「反日」というイデオロギーを批判しているわけで、そもそも在日は関係ない。
    在日を人質にして、韓国批判を封じようなんて卑怯だ。

    そもそも左翼どもは、日本国内の「嫌韓」を批判する前に、韓国が国家の方針として行っている「反日教育」を批判するのが筋である。
    「反日」は良くて、「嫌韓」は悪いというのは、あまりに説得力がない。

    朝日新聞は「健全な外交関係を築くため」にと言うが、慰安婦問題を仕掛けて、日本国を貶めた罪をまず悔いることだ。

    戦前はさんざん戦争を煽り、戦後はさんざん北朝鮮を地上の楽園と讃美し、さらに中国を讃美して日本を貶め、今は韓国を無謬だと美化して、日本を貶める。
    そんな朝日新聞が「健全な外交関係を築くため」などと、笑わしちゃいけないよ。

    https://blogos.com/outline/404852/

    【【パヨク発狂】小林よしのり氏、左翼が韓国批判を封じようと躍起 「反日」は良くて「嫌韓」は悪い、では説得力がない 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/09/18(水) 00:34:00.18 ID:CAP_USER
    no title



    鮫島浩@SamejimaH
    東京五輪会場でレイシストが旭日旗を振り回す光景が世界中に拡散するのは国家の恥。とてつもない国益損失である。安倍政権はそれをわかっていてもレイシストをのさばらせて国内の政権批判勢力を抑圧してきた手前、今更彼らを止められない。軍部や極右が威張り散らして跋扈した戦前とまるで同じだ。
    https://twitter.com/SamejimaH/status/1173394013010845697


    鮫島浩@SamejimaH
    差別偏見を撒き散らすレイシストたちを野放しにし煽り立て護衛までしてつけ上がらせる安倍政権は日本の恥だ。そうした安倍政権に媚びへつらいヨイショまでするテレビ新聞も日本の恥だ。まことにまことに恥ずかしい。これが美しい日本?おかしいことはおかしいと普通に言える社会を取り戻したい。
    https://twitter.com/SamejimaH/status/1173497025117093888



    鮫島浩@SamejimaH
    安倍政権は数々の嘘をついてきた。数々のデータを改竄隠蔽してきた。そんな政権がどれだけ福島原発の汚染水を海洋放出しても問題ないと言っても信じる方が難しい。これは科学以前の問題だ。この政権は何もかも信じることはできない。嘘つき政権による海洋放出には絶対反対だ。
    https://twitter.com/SamejimaH/status/1173944752414216194


    【【韓国の嘘に乗っかるパヨク】朝日新聞記者「安倍政権もテレビ新聞も五輪で旭日旗を振り回す光景も日本の恥。おかしいことはおかしいと言える社会を取り戻す」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/09/17(火) 07:56:24.59 ID:KMttnums9
    no title


     ▼1面参照

     14、15日に朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、日韓関係について尋ねた。韓国への好悪を聞くと、韓国を「好き」は13%、「嫌い」が29%、「どちらでもない」が56%だった。18~29歳は「好き」が23%で、「嫌い」より多い。「嫌い」は、高い年齢層に多い傾向がみられ、70歳以…

    朝日新聞
    2019年9月17日5時0分
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14181201.html

    【【パヨク発狂】韓国「嫌い」、高齢層に多く 朝日新聞社世論調査 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/09/16(月) 21:18:44.87 ID:JzADMDZu9
    no title
     
     日韓関係をめぐる評論活動が活発になっている。摩擦が端緒とはいえ、近隣外交の論議が高まるのは結構なことだ。

     ただ、最近顕著になっている論じ方には憂慮すべき点が少なくない。
    とりわけ、「嫌韓」と呼ばれる韓国への反感をあおるような一部メディアの風潮は、いかがなものか。

     日本と朝鮮半島との交わりには長く深い歴史がある。
    文明の伝播(でんぱ)や交易などで双方が利を得た時があれば、日本が植民地支配をした過去もあった。

     争いは双方の国際的な立場を弱め、協調すれば共栄の可能性が高まるのは必然の理である。

     ところが一部の論評では、この隣国を感情的に遠ざけるような言葉が多用されている。

     たとえば、「憤激と裏切りの朝鮮半島/日韓断絶」(文芸春秋10月号)、「202X年韓国消滅へのカウントダウン」(WiLL4月号別冊)など。

     小学館が発行する週刊ポストは今月、「厄介な隣人にサヨウナラ/韓国なんて要らない」と題した特集を組んだ。

     関係が悪化するなか、あるべき外交をさまざまな角度から提起するのはメディアの役割だ。
    しかし最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない。

     週刊ポストは「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」との記事も載せた。
    当該論文を紹介しているとはいえ、韓国人という括(くく)りで「病理」を論じるのは民族差別というべきだ。


    (社説)嫌韓とメディア 反感あおる風潮を憂う

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14179020.html


    【【パヨク】朝日新聞「嫌韓をあおるような一部メディアの風潮は、いかがなものか」 】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ニダ] 2019/09/14(土) 22:42:41.14 ID:4Vfqdil80● BE:844481327-PLT(13345)
    kp250

    「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」開始から60年になる。
    この「事業」で日本人妻を含む、9万3340人の在日同胞が北韓に渡った。
    彼らが待ち受けていたのは日本でよりもはるかに厳しい生活だった。
    当時、「帰国事業」の宣伝部隊として携わった呉文子さんに朝総連と北送、そして、元朝総連幹部だった父との葛藤などについて語ってもらった。(インタビュー形式)

    ◆その思いに陰りをみせるきっかけは
    当初父は北への「帰国」事業を反対していたわけではないんですよ。それは父、関貴星(呉貴星=元在日朝鮮人商工連合会理事、総連中央本部財政委員)が60年8月、「8・15朝鮮解放15周年慶祝使節団」24人の一員として北に約1カ月招待され、現実を見て来たことが大きな契機となりました。

    慶祝使節団一行には参議院議員の安部キミ子を団長に、北を礼賛した『38度線の北』の著者・寺尾五郎もいました。

    滞在中、清津に向かう車中でのこと、帰国した青年たちが寺尾に向かって「僕たちはあなたの本を読んでこの国にやって来たんだ。あなたの書いていることと全く反対ではないか。騙されて一生棒に振った僕たちをどうしてくれる」、と抗議する場面を目撃します。

    さらには地元の岡山から「帰国」した友人たちとの面会さえも許されなかったのです。そればかりか、平壌の街を自由に歩くこともできない閉鎖社会だったと。父は日本に戻ってから、北の実状を朝総連側に訴えます。

    「朝鮮戦争休戦からわずか7年、廃墟と化した国土の復興と再建の真っただ中で、ゆとりなどあるはずがないのに、『体一つで帰ってくればよい』『祖国はすべて用意して待っている』と欺瞞宣伝を繰り返しているが、「帰国」希望者には北の現実を伝え、厳しいけれども社会主義建設に身を捧げることを覚悟した人々が帰るべきだ」。

    「物資のない、厳しい現実を受け止め、一本の釘や古着でも捨てないで大切に持ち帰るよう、楽園に帰るなどという甘い考えを捨て、現状をありのままに知らせるべきではないか」。

    帰国協力会の幹事の一人だった父は、真実を隠して「帰国」させてはならないと、訴えつづけたのです。

    しかし、「地上の楽園」へと沸き立っていた頃なので、「帰国」事業への妨害だと朝鮮総連から「反動」という烙印まで押され、激しく非難されました。
    北に骨を埋めたいとまで願っていた父でしたが、帰国を諦めるばかりか62年には、北の実態を告発した『楽園の夢破れて』=写真=を出版したのです。

    朝日新聞を含め、日本のマスコミも諸手を挙げて、「素晴らしい国」「地上の楽園」と報じていましたから、私は疑わなかったんですね。
    ですが、帰国者の親族が北を訪問するようになり、北の情報が徐々に伝わり、「帰国」希望者が減少し、私も疑問を抱くようになります。

    民団新聞
    https://www.mindan.org/news_view.php?number=989


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