かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:朝鮮族

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2020/11/25(水) 18:33:51.16 ID:CAP_USER
    <ウイグル族、モンゴル族に続いて朝鮮族も習近平の圧政に苦しめられて──>

    近年、中国当局が新疆ウイグル自治区のウイグル族に対し、強制避妊や強制労働をさせていたことが報告され、世界から批判の声があがっている。

    また、ウイグル族に対する学校での授業を強制的に中国語に変更させる「言語の同化政策」が進められ、最近ではウイグル族のウイグル語だけでなく、内モンゴル自治区でも学校教育でモンゴル語の使用も大幅に減らされているという。

    そして今、この対象が中国にいる朝鮮族にも拡大されている。

    中国に存在する少数民族は、1億2000万人といわれ、これは中国の全体人口(約14億人)の8.5%である。2019年の人口調査によれば、中国には五十五の代表的少数民族があり、人口数は、ウイグル族が1007万名、モンゴル族は598万人。そして朝鮮族は183万人だといわれている。

    《略》

    教科書そして試験からハングルを追放へ

    すべての教科ではなく、まずは中国語文/歴史/政治(日本でいう公民)の科目を、中国の学生と同じ中国語の教科書で教えるという。これらの教科は、これまでハングルで書かれた教科書と朝鮮語を話す先生によって行われてきた。

    この変更は、まず高校1年から開始され、来年から高校のその他の学年と、小中学校でも実施が予定されている。加えて2023年からは、これまで少数民族に対して行われてきた入試の特別加算点制度を廃止し、さらに、今回教科書変更が行われた科目、中国語文/歴史/政治については、すべて中国語で試験を受けなくてはならないことが発表された。

    高校1年生から教科書の変更が開始されたのは、この入試システム変更のためだろう。しかし、いくら3年間中国語の教科書で勉強したからといって、中国語ネイティブの生徒たちと競うとなると点数の差は出てしまうのではないだろうか。

    そうなってくると、子をもつ親としては将来の入試を考え、朝鮮語よりも中国語教育を優先させるようになる。それは、将来的に民族の文化である言語を守っていこうという気持ちが薄れていくことに繋がっていくのではないかと心配されている。

    ユネスコは見て見ぬふり?

    中国語教科書への変更が発表されて以降、この制度へ反対の声を上げた人たちもいる。韓国の活動団体「サイバー外交使節団バンク」は、全世界に約4億人の会員をもつアメリカのオンライン請願サイトchange.orgへ請願提出し、外国人へアプローチする作戦に出た。

    さらに、バンクは、国連の教育科学文化機関(ユネスコ)に対し、中国の少数民族教育政策について、もっと声を上げるべきだと要求している。

    バンクの主張によると、ユネスコは分担金を一番多く拠出している中国政府に忖度して、少数民族への言語の同化政策について見て見ぬふりをしているという。

    モンゴル族も米国で世論に訴え

    一方で、モンゴル族の人々も自分たちのアイデンティティである言語の消滅を危惧し、立ち上がっている。今年9月、米国ホワイトハウスのオンライン請願サイトに「Stop the CCP's cultural genocide in Inner Mongolia(中国共産党による、内モンゴル地区での文化虐殺を中断せよ)」というタイトルの請願がアップされた。

    そこには、「私たちモンゴル族は、米連邦政府が議会で、この問題に対する法律を制定するように要求します」と書かれている。この請願は9月7日に掲載され、その15日後にはすでに10万人以上の賛同を得ることに成功した。

    また、中国国内でも、モンゴル族によるデモも行われたが、その際には130人の逮捕者を出す結果となってしまった。

    少数民族の人々にとって言語は誇りであり、先祖と自分を繋げる大事な宝物である。今回のように、これまであった選択肢を取り上げてしまう政策は行うべきではない。自分が何語を使うか、勉強するかは本来自由であり、それを奪うということは、言語という文化を抹殺する暴挙だ。

    ソウルでも朝鮮族が抗議

    少数ながら韓国国内にも中国国籍の朝鮮族の人びとがいる。彼らも今回の中国の暴挙に抗議デモを行った。 NTD Korea / YouTube
    https://youtu.be/_n6vdkj75Hw

    no title


    Newsweek 2020年11月24日(火)21時30分ウォリックあずみ
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-95061.php

    【【中国政府】少数民族弾圧はウイグルに留まらず 朝鮮族の学校からハングルを抹消へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/25(日) 16:45:57.24 ID:CAP_USER
    cn250
    東北アジア歴史財団が学術大会開催

       中国は最近、「朝鮮族を含む中国の55の少数民族は全て漢族と同じ祖先の子孫」と主張している。この主張を巡り、政治的目的のための中国上古史の歪曲(わいきょく)が過度に行われているとの分析が登場した。

     東北アジア歴史財団が22日に開催した学術大会「中国愛国主義と古代史作り」に発表者として出席した同財団のキム・インヒ研究委員は、中国が神話の中の人物を歴史上の人物であるかのように作り上げ、「中華民族(56民族)の共同祖先」にしていると指摘した。

     その代表的な人物が、三皇五帝神話に登場する黄帝だ。河南省新鄭市の「黄帝故里」に造成された広さ1万5000平方メートルの「中華姓氏広場」は、56の「中華民族」が黄帝の子孫であることを建築物で表現している。中国のほぼ全ての姓氏が、黄帝の直系の子孫だというのだ。

     陝西省延安市の黄帝陵では、樹齢5000年の木を「黄帝が直接植えた木」と紹介し、石板に残る2つの足跡を「黄帝の足跡」と宣伝している。金研究委員は「中国は黄帝を歴史上の実在の人物にするため新石器時代の遺跡を動員し、その結果、黄帝の生存時期は紀元前6000年-2000年まで4000年を包括することになった」とした。しかし実際の黄帝は、紀元前1000年前後の西周初期の王をモデルとして、後世に作り上げられた存在だ。

     金研究委員は、黄帝が(1)世界で最も古く、発達した文明を創造した歴史的人物(2)「中華民族」の共同祖先-という「集団記憶」を創出し、共産党を中心に全人民の統合を実現する役割を果たしていると語った。延安の黄帝陵に掲示された「最初の祖先を回顧しつつ新時代の夢を構築する(緬懐初祖、築夢新時代)」という標語は、習近平国家主席の中心的政策である「中国夢(『中華民族の復興』)」と直結しているという。

    兪碩在(ユ・ソクチェ)記者

    朝鮮日報 記事入力 : 2020/10/25 05:44
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/23/2020102380151.html

    【【朝鮮日報】朝鮮族など中国56民族は同じ祖先?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/09/11(金) 15:05:16.32 ID:CAP_USER
    no title

    ▲中国語授業反対の記者会見をする内モンゴルの人々.(c)ドイツ ドイチェベレ ユーチューブ チャネル キャプチャー.

    中国共産党が内モンゴル自治区だけでなく朝鮮族自治州でも日帝の民族抹殺政策をまねる。習近平中国共産党総書記が自身の尊敬する毛沢東のように日本帝国主義の侵略政策を踏襲するのではないか、という指摘が出ている。

    中国共産党「朝鮮族・モンゴル族など新学期から中国語教育強化」

    中国共産党は去る8月26日、内モンゴル教育当局を通じて「新学期(9月1日)からは小学校1学年と中学校1学年を対象に中国語教育を強化する」と明らかにした。モンゴル語で教えた中国語科目を今から「国語」に名前を変えて教え、授業時間も増やすということだ。中国共産党はまた、2021年からは道徳と法治(政治)、2022年からは歴史をモンゴル語の代わりに中国語で教えると明らかにした。教科書も中国共産党が出した国定教科書を使う予定だ。

    これは2017年、新疆ウイグル自治区、2018年チベット自治区と同じ政策だ。2023年には代入試験でモンゴル人に付与した少数民族加算点も廃止すると明らかにした。内モンゴルの状況を見守る朝鮮族もまた不安に感じているとKBSが10日伝えた。中国共産党は9月1日から吉林省など朝鮮族自治州にも同じ政策を適用、国定教科書を使えと指示したからだ。

    KBSは「学生たちが朝鮮語(韓国語)ではなく、中国語で中国人学生と競争しなければならない状況になるので朝鮮語は自然に消滅する他ない」という現地住民たちの話を伝えた。しかし、朝鮮族自治州ではこれといった抵抗の動きは現れなかった。

    30万人デモ…モンゴル人学生たち登校拒否、官営メディア職員も加勢

    一方、内モンゴルではモンゴル人学生はもちろん教師・言論人・公務員まで「民族文化抹殺」政策と強く反発した。反中人権団体「南モンゴル人権情報センター」によれば、中国共産党の教育方針に反発したモンゴル人学生たちが去る1日から授業を拒否してデモを行った。センター側は「モンゴル人学生約30万人が登校と授業を拒否して抗議デモを行った」と伝えた。

    no title

    ▲1972年の日中首脳会談。毛沢東はこの席で、田中角栄首相に「日帝侵略に感謝する」と述べた。ⓒウィキペディア公開写真。
    (中略:内モンゴルの状況)

    「日本、侵略に感謝する」と言った毛沢東…それをまねる習近平

    中国共産党のこの政策は日帝が韓半島で行った民族抹殺政策にそっくりだ。日帝は1930年代「内鮮一体(日本と朝鮮は一体)」と「日鮮同祖論(日本と朝鮮の先祖は同じだ)」を前面に出して韓国語とハングルを使えないようにした。その後、韓国人に日王に向けた忠誠の誓いを強要し、日本式に創氏改名するようにした。

    中国共産党のこのような政策をめぐり習近平が毛沢東の考えを実践するのではないかという指摘が出ている。毛沢東は生前、日本の政治家に会うたびに日帝の中国侵略を感謝した。この事実は中国共産党が出版した<毛沢東外交文書は> 460~461ページに記録されていることが分かった。

    1964年、佐々木更三・日本社会党議員が中国を訪れた時、毛沢東は「日帝の侵略は中国共産党に大きな利益になったし、中国人民に権利を取り戻した。日帝皇軍(日本帝国軍)の力がなかったら、共産党は執権できなかっただろう」と謝意を表した。毛沢東は1972年日・中修交の際、田中角栄総理に会っても「日帝の侵略がなかったら私たち共産党は天下を獲得できなかっただろう。私たち共産党は日本に感謝申し上げる」と話した。

    中国内外でこの発言が問題になった後、中国共産党は該当書籍を全て破棄したと伝えられた。中華圏反共メディアは中国共産党の今回の教育政策が毛沢東の考えを踏襲する習近平総書記から出てきたのではないか疑っている。

    ニューデイリー(韓国語)
    http://www.newdaily.co.kr/site/data/html/2020/09/10/2020091000097.html

    【【中国】「今月から朝鮮族の国語は中国語です」…中国共産党、日帝の民族抹殺政策踏襲も朝鮮族自治州で抵抗なし】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル