かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:東シナ海

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/18(火) 13:15:32.53 ID:CAP_USER
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    政府は18日、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議に反し、洋上で石油などを移し替えて密輸する「瀬取り」を5月13~14日に東シナ海で行った疑いがあると発表した。警戒中の海上自衛隊の護衛艦が確認した。政府は安保理北朝鮮制裁委員会に通報し、関係国に情報提供した。

     外務省によると、5月13日未明から翌14日午前にかけて、北朝鮮船籍のタンカー「AN SAN(アンサン)1号」と船籍不明の小型船舶2隻が、中国・上海の南約400キロの公海上で計6回接舷し、ホースを接続しているところを海自護衛艦「はたかぜ」が確認した。

    産経新聞 2019.6.18 11:12
    https://www.sankei.com/politics/news/190618/plt1906180013-n1.html


    【【北朝鮮船】「瀬取り」の疑い 海自護衛艦「はたかぜ」が東シナ海で確認 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/27(月) 00:21:17.00 ID:5tiDfq4p9
    雨雲 @N74580626 6:21 - 2019年5月24日
    『南シナ海及び東シナ海制裁法』の法案がアメリカ上院に提出された。
    ・中国が領有権争いのある海域の平和と安全を脅かす行動を取れば米国が制裁する
    ・日本と争っている海域も含む
    ・制裁は米国内の資産の凍結、ビザの発給拒否など
    ・国務長官は年2回、この海域の不審な行動を議会に報告する
    https://twitter.com/N74580626/status/1131671474090078208

    【『南シナ海及び東シナ海制裁法』 米上院に提出…中国が領有権争いのある海域の平和と安全を脅かす行動を取れば米国が制裁へ 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/26(日) 22:09:42.12 ID:txtyEdkl9
    防衛省は2019年5月24日(金)、国連安保理決議で禁止されている北朝鮮の船舶が関連する海上での積み替え、いわゆる「瀬取り」への対応で、6月にカナダ軍による警戒監視活動を実施すると発表しました。

    6月上旬以降には航空機による警戒監視活動を行うほか、6月中旬以降はカナダ海軍フリゲート「レジーナ(Regina, FFH-334)」と補給艦「アステリックス(Asterix)」が東シナ海を含む日本周辺海域で警戒監視活動を実施します。カナダ軍が航空機を派遣するのは2018年以降3度目、艦艇による活動は2度目となります。

    日本政府は、北朝鮮の完全で検証可能、かつ、不可逆的な方法ですべての大量破壊兵器やあらゆる射程の弾道ミサイル廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結し、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、一連の取組を歓迎しています。また、海上自衛隊が関係国と緊密に協力する方針を示しています。



    no title

    カナダ軍 CP-140


    Fly Team 2019/05/26 11:55
    https://flyteam.jp/news/article/110508

    【【東シナ海】北朝鮮「瀬取り」への警戒監視活動、6月にカナダ軍が航空機と艦艇を派遣 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/06(土) 08:55:10.12 ID:RYvCCfk+9
    no title
     
     日本に派遣されているイギリス海軍の艦艇が、東シナ海の海上で船の積み荷を移し替えるいわゆる「瀬取り」をしていた北朝鮮の船を発見しました。

     イギリス国防省によりますと、2日に日本に派遣され東シナ海で活動していたイギリス海軍の艦艇が「瀬取り」を行っていた北朝鮮の船を発見しました。瀬取りは海上で積み荷を移し替える行為で、北朝鮮の制裁逃れの手段として用いられています。瀬取りを行っていたもう一方の船の船籍は明らかになっていません。このイギリス海軍の艦艇は1月の日英首脳会談での合意に基づき派遣されていたもので、瀬取りを発見するのはこれが初めてです。イギリスのウィリアムソン国防長官は「北朝鮮が非核化に向けての具体的な一歩を踏み出すまで我々は取り締まりを続けていく」と声明を発表しています。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16274122/


    【【韓国?中国?】日本に派遣の英海軍艦艇が北朝鮮の「瀬取り」を発見 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/03/10(日) 07:46:18.68 ID:TIbF6UOl9
    有事に備え鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に新設される陸上自衛隊駐屯地。防衛省の計画では、
    尖閣諸島など離島侵攻の兆候があれば、先遣隊や増援部隊が北海道~九州の陸自師団・旅団から派遣され、 南西諸島の駐屯地を中継地や拠点にして侵攻が予想される島に展開する。
     
    陸自は機動性を高めるために全国の師団と旅団の改編を進めており、これまでに第8師団の北熊本駐屯地(熊本市)、第14旅団の善通寺駐屯地(香川県善通寺市)に有事に管轄地域を越えて展開する即応機動連隊(800人規模)を編成した。
     
    同連隊には戦車並みの火力を備え、最高時速100キロで走行できる機動戦闘車が配備されている。
    南西諸島有事には空自C2輸送機などで派遣される。
     
    同省によると、即応機動連隊は今月、第11旅団の滝川駐屯地(北海道滝川市)、第6師団の多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)にも編成される。
     
    離島が侵攻された場合には、相浦駐屯地(長崎県)などの水陸機動団が水陸両用車(AAV7)とともに投入される。
    水機団の装備を運ぶのは呉基地(広島県)配備の海自「おおすみ」型輸送艦で、AAV7を発艦・収容できるように3隻のうち2隻を改修した。
     
    陸自は輸送艦に水機団を乗せ、東シナ海の離島海域に平時から展開させることも検討している。
    防衛省幹部は「島しょ防衛専門部隊の存在を示すことで、抑止力につなげたい」と話している。
     
    一方、空自は2020年度に最新鋭の早期警戒機E2Dを那覇基地(沖縄県)に配備する方針。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030900471&g=soc

    米海兵隊との訓練を実施した陸上自衛隊「水陸機動団」の水陸両用車(AAV7)
    =1月、米カリフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン(海兵隊提供)
    no title

    【【国防】北海道~九州の部隊派遣。水機団、東シナ海に平時から展開も。防衛省計画 】の続きを読む

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    1: 日本人 ★ 2019/01/29(火) 01:53:14.37 ID:eLrQyCuQ9
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    THE SANKEI NEWS

    中国漁船船長を逮捕 日本のEEZ内逃走
    2019.1.29 01:15社会事件・疑惑


    中国船長の逮捕海域
    中国船長の逮捕海域
     日本の排他的経済水域(EEZ)内で停船命令に従わず逃走したとして、宮古島海上保安部は28日、EEZ漁業法違反(立入検査忌避)の現行犯で、中国船籍の漁船「浙臨漁(せつりんりょう)12786」の船長、劉美●(=くさかんむりに写の与が木)(リュウ・メイロン)容疑者(38)を逮捕した。

     海保によると、27日午後2時半ごろ、沖縄本島南側の日本のEEZを航行する同船を海保の航空機が発見。同保安部の巡視船が同11時40分ごろ停船命令を出したが逃走した。
     漁船は、約14時間後の翌28日昼、宮古島(沖縄県宮古島市)の北約152キロの海上で停船したため、劉容疑者を逮捕した。
     同船はサンゴ漁の漁船とみられ、計8人の乗組員が乗船していた。海上保安官や漁船の乗組員にけがはなかった。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/smp/affairs/news/190129/afr1901290003-s1.html

    【中国漁船船長を逮捕 日本のEEZ内逃走 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/03(月) 13:46:42.00 ID:CAP_USER9
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    東シナ海でのガス田開発をめぐり、菅官房長官は午前の記者会見で、中国側が先月、日中の中間線付近で海底資源の試掘とみられる活動をしていることを確認したとして、中国側に抗議したことを明らかにしました。

    東シナ海のガス田開発をめぐっては、2008年に日中両政府が共同開発することで合意しましたが、関係する条約の締結交渉は中断したままで、中国側が日中の中間線付近に構造物を建設するなど、一方的に開発を進めています。

    外務省によりますと、先月中旬、中国側が日中中間線の中国側の海域で別の場所に停船していた掘削船を移動させ、海底資源の試掘とみられる活動をしていることを確認したということです。

    これについて、菅官房長官は、午前の記者会見で、「日本側のたび重なる申し出にもかかわらず、東シナ海の海洋の境界が確定しない中で、中国側が一方的な開発に向けた行為を継続していることは極めて遺憾だ」と述べ、中国側に直ちに抗議したことを明らかにしました。

    また菅官房長官は「日中両首脳は、東シナ海の資源開発に関する合意の実施に向けた交渉の早期開始を目指し、意思統一を一層強化していくことで一致している。政府としては、中国側に対し、交渉を早期に再開し、合意を実現できるよう引き続き、強く求めていきたい」と述べました。

    2018年12月3日 13時34分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181203/k10011732671000.html
    【【菅官房長官】東シナ海ガス田開発 政府、中国の試掘とみられる活動に抗議 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/28(金) 17:58:24.28 ID:CAP_USER9
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    核兵器を搭載できる米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が27日、東シナ海から日本海にかけての広い空域で大規模な共同訓練を行ったことがわかった。尖閣諸島(沖縄県)のある東シナ海での訓練のほか、日本海をB52が北上するのに合わせて、空自の複数の基地に所属する多数の戦闘機が順次、訓練に参加した。中国を念頭に日米の連携を示す狙いがあるとみられる。

    政府関係者によると、B52は米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛来。沖縄周辺の東シナ海上空で空自那覇基地(同)の複数のF15戦闘機と編隊飛行などの訓練を行った後、九州沖で同築城基地(福岡県)のF2戦闘機と訓練して日本海に入った。その後、日本海を北上し、別の基地の空自戦闘機とも順次、訓練を行ったという。

    9/28(金) 8:47
    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00050000-yom-soci

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    台湾も混ぜてやれよ
    名無し
    そろそろ竹島で上陸作戦の訓練やれよ。
    人は住んでないから実弾使い放題だし。
    名無し
    「大人しくしないと人工島を元の岩礁に戻しちゃうからな!」ってことだね
    名無し
    日中首脳会談は、中止になるかもね
    名無し
    大規模すぎるw
    こんなのはじめてじゃないか?
    名無し
    中国の防空識別圏に入ったらしいが、中国は反応したんだろか?
    名無し
    中国の防空識別圏は国際慣行に基づかないものだから評価が難しい(勝手に言い出した)
    定義自体も国際慣行とは異なるものだしね
    中国軍が完全に制空権を掌握したら「領空」扱いになるようなものだから他国は認めない
    現行だとそれだけの能力(レーダー)がないから関知しない、ということだろう
    名無し
    さてそろそろ中国を潰さないとな
     
    http://anonymous-post.net/post-2175.html 

    【米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が、尖閣諸島周辺の東シナ海で大規模訓練 ネット「そろそろ中国を潰さないとな」 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/08/24(金) 11:10:31.12 ID:CAP_USER9
    cn250
     
    中国、東シナ海でガス田試掘か
    中間線付近に移動式施設

     【ワシントン共同】米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は23日、東シナ海の日中中間線付近のガス田開発を巡り、最新の衛星写真に基づき、中国が新たに移動式の掘削施設を設置し、試掘に着手した形跡があるとの分析を発表した。

     日中両政府は2008年にガス田共同開発で合意したが、中国は中間線の中国側海域に複数の掘削施設を建造し、単独開発を実施している。
     河野太郎外相は今年6月、中間線付近で中国の掘削船を確認したとして「一方的な開発」に抗議したことを明らかにしたが、これとの関係は不明という。

    共同通信 2018/8/24 11:06
    https://this.kiji.is/405544118908257377

    【【東シナ海】中国、東シナ海でガス田試掘か 中間線付近に移動式施設  】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2018/07/17(火) 03:58:51.43 ID:CAP_USER9
    久米島沖 漁船の船長が行方不明

    16日、沖縄県の久米島の沖合で漁船の船長が行方不明となっていて、那覇海上保安部が周辺の海域を捜索しています。

    16日午後2時半ごろ、沖縄県の久米島の西、およそ84キロの沖合で、外国の漁船を監視する漁船の船長と連絡が取れなくなったとこの船が所属する名護漁業協同組合から通報が入りました。

    通報を受けて、那覇海上保安部が現場に向かって船内を調べましたが、船長の姿は確認できなかったということです。

    那覇海上保安部などによりますと行方不明となっているのは漁船「哲丸」の船長の30代の男性で、
    14日正午ごろ船長1人で名護漁港を出港し、16日の午前0時を最後に連絡が取れなくなったということです。

    那覇海上保安部は巡視船やヘリコプターを出して周辺の海域を捜索しています。

    07/16 19:48
    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180716/5090003688.html 
    【外国の漁船を監視する船の船長が行方不明に 無人の船だけを発見・沖縄沖 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/06/30(土) 18:25:20.32 ID:CAP_USER
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     東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的に進めるガス田開発で、中国が移動式掘削船(リグ)を設置したことが28日、政府関係者への取材で分かった。装置は過去に中国が活用してきた浅海用とは異なり、深海で掘削が可能な半潜水型。日本政府が確認したのは初めてとみられ、新たな海洋プラットホーム構築につながる可能性があるとみて、動向を警戒している。
     複数の政府関係者によると、今回のリグ「KANTAN(カンタン)4号」は6月下旬、日中中間線の中国側に設置されているのが確認された。現時点で試掘は実施していないとみられる。外務省が中国側に「一方的な開発は認められない」と申し入れた。
     カンタン4号は、浮上したまま曳航(えいこう)され、目的地でタンクに水を入れて構造体を水中に半分程度沈める「セミサブマーシブル型(半潜水型)」。日本政府がこれまで周辺で確認した中国側のリグは、脚を海底に固定し構造体を海上まで上昇させて作業する「ジャッキアップ型」だった。
     半潜水型は深海での掘削が可能で、ジャッキアップ型と比べ、船体の揺れが少なく安定性が高いという。カンタン4号の最大稼働水深は約600メートルで、5月に近隣で確認されたジャッキアップ型リグ「カンタン7号」の同約120メートルを大幅に上回っているとされる。4号、7号は、ともに中国国有企業「中国石化上海海洋石油局」の所属だという。
     日本政府は中国側が半潜水型を投入した意図を分析。中国は、日本との協力合意をほごにして一方的な開発を進めており、日中中間線の中国側で16基のガス田掘削施設を設置。17基目となる海洋プラットホームの建造に向けて動きを加速化させる可能性がある。
     一方、海上保安庁は28日、沖縄県久米島町の硫黄鳥島から西132キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海洋調査船「科学号」が無許可調査を実施したと発表した。
     周辺の海底には鉱物資源が存在しており、科学号は平成26年4月にも同海域で無許可調査を実施。当時、海底サンプルを採取したとされ、今回も科学的な分析を進める狙いがあるとみられる。

    産経ニュース
    2018.6.29 09:27
    https://www.sankei.com/politics/news/180629/plt1806290010-n1.html

    【【ガス田開発加速か】中国、東シナ海に半潜水型の掘削船を投入】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/23(土) 11:11:07.22 ID:CAP_USER
    senkaku
     
    (CNN) 東シナ海やその周辺で活動する米軍機を標的にレーザーが照射される事案が、昨年9月以降に20件記録されていることが23日までに分かった。
    米軍当局者が明らかにした。レーザー光線の照射源は中国人とみられているという。

    当局者はCNNの取材に、直近の事案は過去2週間以内に起きたと説明。いずれの事案も医学的な問題や負傷にはつながらなかったとしている。レーザーが軍用級かどうかは明言しなかった。

    東アフリカのジブチでは今年、米空軍要員がレーザーで負傷する事案が複数発生。米軍はこれらのレーザー光線について、付近の中国軍基地から照射されたものとの見方を示していた。東シナ海での攻撃もこれと似た様相を呈している。

    中国外務省の報道官は22日の定例記者会見で、「関係当局から得た情報によれば、米メディアの関連報道にある批判はまったく根拠がなく、純粋なでっち上げだ」と述べた。

    一連のレーザー攻撃はいずれも、東シナ海とその周辺で起きた。東シナ海には日本と中国が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)が位置する。

    この水域の近くには船舶交通量の多い航路があり、日本の自衛隊や中国軍、民間船に加え、中国の領土権益を守る「海上民兵」も頻繁に使用している。

    米紙ウォールストリート・ジャーナルは軍当局者の見方として、攻撃は必ずしも正規の中国軍関係者によるものとは言えないと伝えた。ただ当局者は、攻撃に関与した者が中国政府のために行動している可能性も排除できないとしている。

    航空軍事情報誌アビエーション・ウィークは米海兵隊の報道官の話として、照射源は様々で、陸上からも漁船からも照射があったとしている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35121318.html

    【【パヨクとすること同じ、繋がってる】東シナ海で米軍機にレーザー照射相次ぐ、中国関与か 米軍筋】の続きを読む

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    1: らむちゃん ★ 2018/05/29(火) 19:03:36.38 ID:CAP_USER
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     外務省は29日、中国国旗とみられる旗を掲揚した船籍不明の小型船が今月19日、東シナ海の公海上で北朝鮮船籍のタンカーに横付けして積み荷を移し替える「瀬取り」を行った疑いがあると発表した。

    国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に通報するとともに中国側にも連絡した。

     外務省によると、海上自衛隊の航空機が上空から確認した。日本政府が北朝鮮の船による瀬取りの疑い例を公表したのは今回で5例目。

    産経ニュース2018.5.29 18:09更新  
    http://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290019-n1.html 
    【【朝鮮半島】北朝鮮が「瀬取り」疑い 中国船か、国連に通報 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/05/13(日) 20:53:50.79 ID:CAP_USER9
    cn250
     
     東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的に進めるガス田開発で、中国が移動式掘削船を停船させ、新たに掘削作業を開始したとみられることが12日、政府関係者への取材で分かった。ガス田掘削施設の設置に向けた試掘の可能性がある。同海域で掘削船の停船が確認されたのは昨年7月以来。外務省は中国側に「一方的な開発行為の継続は遺憾だ」と厳重に抗議、即時中止を要求した。

     政府関係者によると、5月上旬に日中中間線の中国側で、中国の移動式掘削船1隻が作業をしているのが確認された。海面が変色しており、装置を海底に固定して試掘を進めているとみられる。この掘削船は中国国有企業「中国石化上海海洋石油局」所属の「KANTAN(カンタン)7」。昨年7月に今回の現場から約10キロ南西の海域で確認され、冬まで作業を実施していたとされる。前回の海域で施設整備に向けた動きは確認されていない。

     中国はこれまでに、日中中間線の中国側に16基のガス田掘削施設を設置。新たな掘削施設など海洋プラットホームを構築するため試掘を繰り返している可能性がある。施設が整備されれば、ヘリパッドや小型レーダーの設置など軍事転用 につながる恐れもある。

     東シナ海で日中間の海洋境界は画定しておらず、日本政府は中間線を境界にすべきだとしているが、中国側は合意していない。日中両政府は平成20年、境界画定までの期間について東シナ海の一部に共同開発区域を設定するなど協力することで合意した。だが、その後交渉は中断し、中国による一方的な開発が進んでいる。

    産経新聞
    5/13(日) 15:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000514-san-soci

    【【日中協調】東シナ海で中国掘削船 ガス田試掘か 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/02/27(火) 06:25:07.88 ID:CAP_USER9
     沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を中国海軍の艦艇が航行するのが常態化していることから、政府は地対艦誘導弾(SSM)の部隊を沖縄本島に配備する方向で本格的な検討に入った。すでに宮古島への部隊配備は決まっており、海峡の両側から中国軍を強く牽制(けんせい)する狙いがある。

     複数の政府関係者が明らかにした。国家安全保障局や防衛省内で部隊の編成規模などの検討を進め、今年末までに策定される新たな防衛計画の大綱や中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込む方向だ。

     政府関係者によると、沖縄本島への配備が検討されているのは陸上自衛隊の最新鋭の12式SSM部隊。射程は約200キロとされる。

     2013年に策定された現在の…

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASL2J6SDQL2JUTIL07Z.html
    no title

    【【国防】沖縄本島に地対艦ミサイル部隊配備検討 】の続きを読む

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    1: nita ★ 2018/02/27(火) 10:30:06.10 ID:CAP_USER9
    2/27(火) 8:51配信
    us250

     米政府が、北朝鮮関連船舶が洋上で違法に物資を積み替える「瀬取り」の公海での取り締まりを強化するため、沿岸警備隊の巡視船をアジア太平洋地域に派遣する考えを日本政府に伝えていたことがわかった。米政府は瀬取りにかかわった船舶を制裁対象のリストに加える考えだ。

     複数の日本政府関係者が明らかにした。北朝鮮が核開発を続けながら韓国や米国に融和姿勢を示すなか、日米が連携して北朝鮮の制裁逃れを封じ込める意思を示すことで、北朝鮮に核放棄を強く促すとともに国際社会に圧力強化を呼びかける狙いがある。 

    ヤフーニュース(朝日新聞) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000009-asahi-int
    【【米国】北朝鮮関連船舶の「瀬取り」、防止に米沿岸警備隊派遣へ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 21:29:40.68 ID:CAP_USER9

    2018/02/23
    ナビン・シン・カドカ環境問題担当記者、BBCワールド・サービス

    東シナ海で先月、タンカーが貨物船と衝突し漂流した後に沈没した海域で、事故後も何日間にもわたり漁船の操業が続いていたことが、BBCの取材で23日までに明らかになった。

    操業を続けていた漁船の大半は、中国船籍だった。

    第三者の複数の専門家によると、操業が停止されたのは事故からかなりの日数がたってからのことだった。中国のメディア各社も同様の指摘をしている。

    東シナ海周辺の地域では、タンカーから流出した油で海産物や海洋生物が汚染される可能性が強く懸念されている。
    BBCが入手した衛星写真やデータは、事故海域に漁船が入っていたことを示している。

    1月6日に貨物船と衝突し、14日に沈没したイランのタンカー「サンチ」は13万6000トン、ほぼ100万バレル相当の「コンデンセート」と呼ばれる超軽質原油を韓国に輸送していた。
    専門家らによると、これほど大量の超軽質原油が海に流出したのは過去に例がない。高い毒性の恐れがあり、透明で目視できないため、原油流出事故にありがちな、光を反射する油膜が海面に広がる様子も確認できない。

    中国は海産物の主要な輸出国で、事故があった海域はカニやイカ、キグチやサバなどの魚類が豊富なことで知られる。
    BBCは、中国の国家海洋局に漁業活動について繰り返しコメントを求めたものの、現時点で回答は得られていない。
    中国農業部(農水省に相等)のウェブサイトによると、事故後は現場から半径30海里の海域が立ち入り禁止になっている。

    漁業活動の監視を専門とする非営利団体オーシャンマインドのチーフ・アナリスト、ブラッド・ソウル氏はBBCに対し、「我々の分析では、沈没地点から半径60海里内を含め、事故海域で漁業活動があったと推測される」と語った。
    オーシャンマインドは、1月6日から25日にかけて事故海域で400隻以上の漁船が操業していたとみている。そのうち13隻は、沈没地点から60海里以内で確認された。

    さらに、「1月26日から2月14日にかけて、当該海域に漁船146隻の活動が認められた。また沈没地点から60海里以内では2隻の漁船の活動が認められた」という。
    「サンチ」は、衝突した場所から南に50~100海里漂流し、沈没したとみられる。そのため、漂流する間もコンデンセートの流出は続いていたもようだ。
    中国交通運輸部によると、沈没したタンカーは水深115メートルの場所で発見された。

    オーシャンマインドのソウル氏は分析手法について、操業時の漁船は通常よりも遅い速度で移動するという特徴を使い、操業中らしい漁船の信号に限定して位置を調べたと説明した。
    漁船は、トランスポンダーと呼ばれる無線信号機を使って位置を知らせている。
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 'Fishing continued' even after East China sea oil spill)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43165466 


    漁船から発せられた信号を使い、漁業活動が活発だった場所を赤で示した地図。上図は1月6日~25日、下図は1月26日~2月14日。青緑の円は沈没地点とその周辺60海里(オーシャンマインド/イクザクトアース調べ
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    【【東シナ海のタンカー事故】続く漁業活動 海産物汚染の恐れ 】の続きを読む

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/21(水) 13:21:46.15 ID:CAP_USER9
    鹿児島県・奄美大島の西方沖で1月に起きたタンカー沈没事故で、大量の原油が流出した後、鹿児島、沖縄両県の島で油とみられる漂着物が相次いで見つかっている。

     事故との関連は不明だが、少なくとも21の島で確認され、野生生物の被害も出ており、環境省と国立環境研究所は対策チームを発足させた。

     鹿児島県奄美市で18日、市民ら約1800人が海岸約30か所で漂着物の一斉回収を行い、約45トンの漂着物を回収した。男性(68)は「海岸は散歩する人も多く、早く元の姿に戻したい」と話した。

     事故は1月6日に発生。中国・上海の沖合で、貨物船と衝突したパナマ船籍の石油タンカー(8万5465トン)が炎上したまま漂流し、同14日、奄美大島の西方約315キロで沈没した。

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    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/eco/20180221-OYT1T50019.html

    【【タンカー沈没事故】奄美や沖縄、21の島に油状漂着物…生物被害も 】の続きを読む

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    1: あはれをかし ★ 2018/02/19(月) 23:28:29.51 ID:CAP_USER9
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    東シナ海で1月6日に起きたタンカーの衝突・油流出事故。現場には、海上保安庁で流出油などの有害物質への対応を行う機動防除隊の隊員らが飛び、対処した。その後、沖縄や奄美大島の海岸に油状物が漂着し、環境汚染が懸念されているが、「大規模な流出は考えにくい」という。現場の様子や今後の見通しなどを隊員らに聞いた。【米田堅持】


    漂う油臭

    「ガソリンのような油臭が強く、ガスの滞留が懸念された。当初は3マイル(約5.6キロ)以内で
    人命救助を優先して作業にあたった」。第1陣として現場に飛んだ機動防除隊の白石卓嗣さん(38)は、13日午前6時半に到着した現場の様子をそう振り返る。

     イランのタンカー「SANCHI」(8万5000トン)は貨物船と衝突して炎上していた。
    「350度まで測ることができる温度計で見ると、燃えていない部分は10~20度ぐらいだったが、
    炎をあげている部分は振り切っていた。風の流れに沿って、海上に油膜があるほか、重油などの重い油は沈んでいるようで、予想以上に難しかった」という。 タンカーは同月14日に沈没したが、白石さんは日中韓の公船が入り交じる現場で 同月19日まで現場で対応にあたった。

     タンカーの積み荷は揮発しやすい軽質原油「コンデンセート」14万トン。
    燃料として重油1900トンも積んでいた。同月17日から18日まで現場に入った同隊の本田重蔵さん(38)は、油処理剤を使わず、船のスクリューで油を拡散させることにした。 油臭は相変わらず漂っていたが、この頃には重油の臭いが強くなっていたという。「想像より流出油は少なく、濃い油膜は1~2割ほどだったが、それも時間とともに薄くなっていった」という。


    汚染を広げないために

     だが、2月に入ると鹿児島県の奄美大島やトカラ列島などに油状物が漂着した。
    本田さんは3日にトカラ列島にある宝島に飛び、海岸や砂浜にムース化した油やゴミなどが大量に漂着しているのを確認した。
    機動防除隊は、一般的な海上保安官では対処が難しい油や化学物質の流出などの処理計画などを
    立案したり、アドバイスを行う専門部隊で、横浜市中区の機動防除基地に16人の隊員が所属している。
    本田さんたちは、汚染を広げないために靴カバーをつけて作業し、海岸から戻る時に廃棄するなど、
    油回収の要点について同県にアドバイスを行い、県の回収作業マニュアルにも反映された。


    (略)  

    毎日新聞 2018年2月19日 09時30分
    https://mainichi.jp/articles/20180217/k00/00m/040/089000c 

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/02/15(木) 08:24:04.00 ID:CAP_USER9
    油漂着 本島西海岸で拡大 県など緊急会議、11管調査

     沖縄本島北部の海岸に油の塊や油が付着した物が漂着している問題で14日、新たに那覇港や恩納村、伊平屋島、伊江島、座間味島の海岸などでも油状物の漂着が相次いで確認され、本島北部のほか、本島中南部や周辺離島の広範囲に広がっている。第11管区海上保安本部や地元自治体、施設管理者らがそれぞれ発見した。11管によると、油状漂着物による水産物などの被害は現在、確認されていない。1月に奄美大島の西約300キロの海上で発生した石油タンカーと貨物船の衝突による油流出事故との因果関係は不明で、11管が現在、調査している。
     14日までに油状物の漂着が確認されたのは国頭、本部、今帰仁、伊平屋、伊江、恩納、那覇、座間味の少なくとも8市町村。14日、本部町の海洋博公園では園内の砂浜など3カ所で計19個の油状漂着物が見つかった。一方、11管は14日までに、本島周辺の海上に大量の油が漂流していないかを航空機で調査したが、上空から大量の油は確認できなかったとしている。

     油状物の相次ぐ漂着を受け、県や北部地区の10市町村、11管は14日、名護市の北部合同庁舎で初めて緊急対策会議を開いた。出席者は漂着物の情報を共有し、今後の対応などを話し合った。各地に漂着したのは、油が付着したペットボトルや発泡スチロール、オイルボールなど。

     沖縄県よりも先に同様の漂着が相次いだ鹿児島県では、第10管区海上保安本部と協力し、奄美大島などで採取した油と、事故現場周辺海域で採取した油の成分を分析し、関連性を確認。沖縄県も調査に着手する。


    2018年2月15日 07:00  
    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-665511.html 



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