かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:東京

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2019/10/17(木) 11:50:54.03 ID:CAP_USER
    49E06F80-04E3-4899-8439-2264010E8D64
     
     東京都は十六日、在日コリアンに対する不当な差別的発言があったとして、都の人権尊重条例に基づき、都内で行われた街宣活動などでの言動二件を、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と認定した。四月に同条例が全面施行されて以来、認定は初めて。

     都がヘイトスピーチと認定したのは、五月に練馬区であった街宣活動と、六月に台東区で行われたデモ行進での参加者の言動。練馬区の街宣活動では参加者が拡声器を使い「朝鮮人を日本からたたき出せ、たたき殺せ」などと発言した。台東区でも参加者が「朝鮮人をたたき出せ」などの発言をした。

     都民らから訴えがあり、有識者でつくる審査会が「不当な差別的言動に該当する」と指摘。これを受けて都がヘイトスピーチにあたると判断した。

     街宣活動やデモ行進の詳しい場所、主催者名などの公表は見送った。都は「啓発を目的とした条例の趣旨などに照らし、今回は非公表が相当と判断した」としている。

     人権尊重条例は都が昨年十月、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、五輪憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指すとして制定。都道府県では初めてヘイトスピーチを条例で規制した。罰則はない。より厳しい規制を求める声がある一方、表現の自由の観点から慎重論も根強い。

     ヘイトスピーチを巡っては、一〇年代に入って過激化。一六年には川崎市内で、在日コリアンが多く住む地域で排除デモが繰り返されるなど社会問題となった。

     同年、川崎市は在日コリアンの排除デモを繰り返していた団体に対し、公園二カ所の使用を認めない決定をした。 (岡本太)

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019101702000138.html

    【【東京都】「朝鮮人を日本からたたき出せ」都、ヘイトスピーチ初認定 練馬・台東のデモ排斥発言】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2019/10/15(火) 09:28:06.93 ID:tgn4BQO/9
     EA3B9F25-15DB-4AF8-A2BF-342AD6B7BD80

    12日夜に多摩川が氾濫した東京都世田谷区玉川には、下流部で唯一、堤防が整備されていない区間があった。

    国土交通省によると、12日は多摩川の水位が刻々と上昇し、午後10時10分頃には堤防未整備の区間(約540メートル)から濁流があふれたことが確認された。川と市街地の境界となっている道路も越え、二子玉川駅周辺の広い範囲が浸水した。

    東京都世田谷区玉川では市街地が水につかった(12日午後9時38分)東京都世田谷区玉川では市街地が水につかった(12日午後9時38分)
     
    この地域を巡っては、2007年の台風9号で2000袋以上の土のうを積んで浸水を防いだケースもあった。同省京浜河川事務所はこれまで、「大雨が降ると多摩川では最初に浸水する」などと周辺住民に説明。堤防整備計画を進めようと説明会なども度々行ってきたが、「景観を大切にしてほしい」「家をのぞき見られる恐れがある」といった声が根強く、同意を得られていなかった。

    2019/10/14 17:25 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20191014-OYT1T50094/

    【【反対派住民は袋叩きだな】多摩川下流部で唯一、堤防未整備区間が決壊…住民「景観が大切。家のぞかれる」国交省の度々の説得に同意せず 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/12/14(金) 03:16:53.41 ID:CAP_USER

    no title

    ▲ アイドルグループ防弾少年団(BTS)の公演が開かれた13日、東京ドームの前である男性が1人デモを行っている。横断幕に書かれた漢字は『壌夷(野蛮人を追い出せ)』で、極右嫌韓デモ者の代表的な掛け声である。
    _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

    東京の国立市が特定の人物や民族を狙った嫌悪発言(ヘイトスピーチ)を含む、全ての差別を禁止する条例を制定する見込みである。

    13日、共同通信や日本経済新聞などによれば、国立市市議会の総務文教委員会は前日に会議を開き、ヘイトスピーチや障がい者差別など、全ての差別に対応するための条例制定を満場一致で可決した。

    条例は来る21日に本会議を通過すれば、来年4月に発効される。

    条例名称は『人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例案』で、『人種、民族、国籍、性別、性自認、障害、職業、被差別部落出身などを理由に差別を行ってはならない』と明示した。心身に対する暴力も禁止とした。

    国立市の条例の特徴は、各種の差別による人権侵害事例が発生した場合、専門家や差別を受けた当事者で構成された市長の諮問機関が救済措置を検討して、市が対処する点にある。しかし、法律違反時の処罰規定は含まれなかった。

    日本では、在日特権を許さない市民の会(在特会)を始めとする嫌韓団体を中心にヘイトスピーチが拡散して、深刻な社会問題とされるている。

    これに対して日本政府や自治体では、これを防止するための法律を設けるなど、解決策を用意しようとする動きが起きている。

    大阪市は、日本で初めて2015年7月に嫌韓デモ規制条例である『ヘイトスピーチ対策法』を施行して、引き続き日本政府が2016年6月に『ヘイトスピーチ対策法』を施行した。東京都も今年の10月にヘイトスピーチ関連集会の公共施設利用を制限する条例を通過させ、来年施行に入る予定である。

    政府と自治体が先立って外国人に対する差別文化を正そうとしているのは、2020年の国際ビッグイベントである東京オリンピックを控えている上、人手不足で外国人労働者に対する雇用開放を控えているからという分析もある。しかし、先立って制定されたヘイトスピーチ対策法には処罰規定がなく、有名無実という批判が続いている。

    NAVER/ソウル=NEWSIS(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=003&aid=0008960750

    【【東京】国立市=嫌韓デモなど、全ての差別禁止条例の成立へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2018/07/29(日) 22:42:43.16 ID:CAP_USER
    東京・新宿のデモ制限に抗議
    規制強化を撤回せよ
    超党派区議ら申し入れ

     東京都新宿区が区立公園4カ所をデモ出発地として利用を認めてきたのを1カ所に制限した問題で、超党派の区議15氏が17日、吉住健一区長に対し、規制強化を撤回し、少なくとも8月1日実施を見直すよう申し入れました。

     申し入れは日本共産党(8人)、立憲民主党・無所属クラブ(4人)、新宿区民の会(3人中1人)、社民党(1人)、「スタートアップ新宿」(1人)が行いました。

     申し入れでは、規制強化に対する区民、団体などの抗議や問い合わせが短期間に広がったのは、「区の決定が憲法の保障する『表現の自由』に抵触しかねない重大な問題」だからだと強調。規制強化を「議会に諮らずに決めるやり方は問題だ」と指摘しました。

     差別を扇動するヘイトスピーチの規制を多くの会派・議員が求めたにもかかわらず、区が条例やガイドラインなどの対策を取ってこなかったことにふれ、「多くの区民の願いはヘイトスピーチの規制であり、デモを規制することではない」「『表現の自由』を保障することと、住環境を守ることが両立できる方策を区民とともに考え実現すべきだ」と求めました。

     吉住区長は、規制強化を実施する姿勢に固執しました。

    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-19/2018071904_05_0.html

    【【話題】東京都、新宿のデモ出発地を4か所から1か所に制限 共産党らが抗議「多くの区民の願いはデモの規制ではない」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2018/03/21(水) 09:20:35.91 ID:CAP_USER
    【特報】
    国会前デモも規制? 東京都迷惑防止条例の問題点

    2018年3月21日

     東京都議会で審議中の迷惑防止条例改正案に対し、大勢の市民が「街頭での運動が制限されかねない」と猛反発している。改正は、ストーカーによる「つきまとい」行為などの規制強化が主眼とされるが、
    条文の解釈次第で、国会前デモや労働組合による会社への抗議活動、報道機関の張り込み取材なども取り締まり対象となる恐れがある。
    識者は「憲法が保障する表現・言論の自由などが侵害される」と危ぶむ。 
    (白名正和、安藤恭子)

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2018032102000165.html

    【【どうせパヨクや外国人でしょ】市民たちが猛反発 東京都迷惑防止条例で国会前デモも規制か 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル