かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:桜

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    1: 虎跳 ★ 2019/04/27(土) 10:21:55.37 ID:CAP_USER
    no title
     
    「日本・ハノイ桜祭り」、ベトナムギネス認定

     ハノイ市で3月29日から31日にかけて開催された「日本・ハノイ桜祭り」が、ベトナム版ギネスブックとして知られるベトナム・ブック・オブ・レコードから「最も人文的でコミュニティに価値のある、オリジナリティ溢れるイベントが多数盛り込まれた桜祭り」として認定を受けた。

     「日本・ハノイ桜祭り」は、政府系総合商社AICグループ(AIC Group)がハノイ市文化スポーツ局および在ベトナム日本国大使館と共催したもの。

     今年で4回目を迎えた桜祭りは、越日友好交流活動の一環で開催されるようになり、これまで両国の相互理解や文化交流に大きく寄与してきた。

     また、桜の木の寄贈や植樹、約3万本の桜の木や枝物にベトナムの花などの展示、日越の料理の紹介、日本やハノイ市の伝統芸能の公演、「さくら親善大使」の選考など盛りだくさんのプログラムで、観光イベントとしても多くの来場客を誘致している。

     ベトナム商工会議所(VCCI)のブー・ティエン・ロック会頭は認定証の授与式で、「桜祭りは正に日本文化の象徴であり、日本と言えば誰もが思い出す桜は日本の文化大使と言えるだろう」と祝辞を述べた。またロック会頭は、桜祭りが文化交流に留まらず戦略的パートナシップの構築、投資促進などの後押しにもなっていることを強調した。

    ベトジョー
    https://www.viet-jo.com/news/social/190425120127.html


    【【韓国発狂】「日本・ハノイ桜祭り」、ベトナムギネス認定】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/06(土) 15:11:03.62 ID:CAP_USER
    no title


    帝国主義日本は私たちの土地を飲み込むやいなや桜を大々的にひろめた。合併翌年の1911年、昌慶宮(チャンギョングン)を昌慶苑に格下げして数千株の桜を植えた。木が結構育った1924年からは夜間に公開し始めた。「夜のお花見」はこの時から毎年欠かさなかった。日帝は人々がたくさん集まる場所であればどこにでも桜を植えた。官公庁・大通りの傍・遊園地などには桜の花があふれた。管轄官庁で責任をとり育てるようにした。

    日帝はそれと共に私たちの花であるムクゲは無慈悲に踏みにじった。子供たちにはムクゲを真っすぐ見つると瞳が花びらのように赤く変わると嘘まで言って忌避させるようにした。眼病ができると怖がらせたのだ。ムクゲには肥料をまいてはならないともした。そのせいでムクゲは花を満足に咲かせられなかった。葉と幹が弱くなってアブラムシがわいた。その上日がよくあたるところにはムクゲを植えないようにした。太陽の光がよく入らないトイレやごみ箱の近くだけに植えることを許した。ムクゲは縮むほかはなかった。眼に触れない所に押し出されなければならなかった。
    (中略:『植民サクラ』に対する当時の批判)

    この様な抵抗感を物ともせずムクゲは消え、桜の花だけ増えた。有名な鎮海の桜は1910年に2万株植えられた。光復後、日帝残滓をなくすとほとんど切り捨てたが、1962年に日本の苗木をまた導入して植えた。済州道(チェジュド)が桜の「原産地」という事実が明らかになったためだといった。我が国が原産地なのに忌避する理由はない、という論理であった。

    そのような間に私たちはお花見にはまっている。桜の開花時期が例年よりはやい、遅いと言いながら待っている。メディアはいつ頃が絶頂等の「親切な」報道を毎年欠かさなくなっている。

    日本との関係が刺々しくなり、日本製品を嫌って、「土着倭寇」論争を行っても桜の花だけは例外だ。慰安婦ハルモニが謝罪の一言も聞くことができず、恨を抱いたままぞろぞろ亡くなっても桜の花だけは例外だ。3・1運動100周年の今年も違わない。

    「サクラ」という桜の日本名は韓国語の「消えていく(サグラジダ)」からできたという。ぱっと開きながらも雨が少し降れば直ちに消えていく花という言葉だ。しかし、大韓民国から「サクラ」は消えずにいる。
    (後略:冬桜祭りの紹介)

    (訳注:「サグラジダ」には他に「朽ち果てる」「(恨が)とける」等の意味がある)

    イ・ジョンソン/グローバルエコノミック記者

    グローバル・エコノミック(韓国語) 
    http://www.egreennews.com/view.php?ud=201904040530242393a218188523_1

    【【韓国】 桜の語源は韓国語の「サグラジダ(消えていく)」なのに、消えていかない韓国の「サクラ」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2019/04/01(月) 19:30:18.09 ID:CAP_USER
    ■「大韓独立念願」ワシントンに植えられた桜…
    -DCアメリカン大校庭で1943年、臨時政府樹立24周年イベント開いて
    -韓国女性救済協会が5本寄贈…植樹の後「コリアンチェリー」命名
    no title

    アメリカン大学国際大学院の隣で壮麗に成長した「韓国桜の木」(上)。 1943年4月には、李承晩博士などが参加した中で、「韓国桜の木」植樹行事が行われている。

    28日、ワシントンDCのアメリカン大学国際大学院。春の気分を楽しもうとする青春の大学生の目が、華やかな花びらを広げた桜の木々から離れない。乳白色の花びらだ。その下の標石には、韓国桜の木(Korean Cherry Trees)と書かれている。ポトマック川沿いにある「日本桜」が幅を利かせる米国の首都の真ん中で、「韓国桜の木」が満開したのだ。韓国桜の木がアメリカン大に植えられて、毎年春を知らせる理由は何だろうか?その事情は76年前にさかのぼる。

    #臨時政府樹立24周年、ワシントン慶祝行事
    1943年4月8日午前10時、大学の校庭で、大韓民国臨時政府樹立24周年を祝う行事が開かれた。駐米外交委員部、韓米協会、韓国基督教友の会が共同開催したこの日の行事には、李承晩博士とポール・ダグラス(P. F. Douglass)総長をはじめとする米国人、韓国人など300人以上が参加した。
    行事が終わった後、李博士は、現在の国際大学院の建物の横で韓国の独立を祈願しながら四本の桜を植えた。韓国女性救済協会(KWRS)ホノルル支部(会長イ・ユシル)が寄贈した木だった。そして記念植樹した木の名前を「韓国桜の木」と名付けた。

    #韓国産王桜
    李博士が、あえて「コリアンチェリー」と命名したのは、日本が1912年に寄贈してポトマック川を挟んだダイダルベイスンに植えられた桜が、韓国が原産地であることを知らせようとしたためだった。当時は太平洋戦争の真っ只中だった。日本に対する拒否感が広がって、ポトマック川の桜も消える危機に瀕すると、桜の原産地が韓国であることを明らかにしたのだ。
    ポトマック川とアメリカン大の桜は同じく「王桜」として知られている。日本はその原産地が自国だと言うが、未だにその自生地を見つけていない。一方、韓国では済州島と鬱陵島で自生していることが確認された。王桜は花が咲く時には乳白色だが、散るときは薄いピンクに変わる特徴を持っている。

    #アメリカン大総長の声明
    植樹イベントでポール・ダグラス総長は、特別な声明を発表した。 「アメリカン大学は、韓国女性救済協会から5本の韓国桜の木の贈呈があったことに感謝を申し上げる。この木々が春に咲かせる花は、大韓民国の自由と独立の象徴になるだろう。 」
    両親が韓国で宣教師の暮らしをしていたダグラス総長は、李承晩博士と親交が厚かった。その縁で「韓国桜の木」がワシントンに根を下ろして開花することができたのだ。

    #韓国庭園
    この博士と参加者たちが植えた桜の1本の他には、現在は3本が残っている。 2011年4月には、この桜の周りに「韓国庭園」が造成された。メリーランド州で組織培養した済州王桜とムクゲ、ツツジなど計42種530本が植栽された。また、済州島から来たトルハルバン一組も置かれた。毎年春になると76年前に韓国独立を望んで植えられた韓国桜の木は、まばゆいほどに美しい乳白色の花びらを咲かせている。そして、「コリアンチェリー」を知らせる標石には、「李承晩博士が韓国で宣教師の生活をしていたアメリカン大のポールダグラス総長と共に、韓国独立を希望する知性人たちの意志を込めて植えた」と書かれている。

    米州韓国日報 The Korea Times(韓国語)
    http://www.koreatimes.com/article/1239507 
    【【嘘つき韓国】 独立願いワシントン大に植えられた桜がコリアンチェリーと名付けられた理由…日本桜は「韓国産王桜」を知らせるため 】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2019/03/28(木) 17:58:53.61 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ■テイクオフ:韓国にも桜の季節がやっ…

    韓国にも桜の季節がやってきた。桜の名所・慶尚南道昌原市の鎮海では来週、桜祭りが開かれる。そして、桜と言えばもう1つ、当地では「ソメイヨシノの韓国原産説」が有名だ。

    この時期になると、あらゆるメディアが「ソメイヨシノの原産地は済州」という記事を出す。ソメイヨシノと韓国独自の種「王桜」を混同したことに由来する説だが、ソメイヨシノは接ぎ木で増えるクローンなのでそもそも原産地がない。それでも、当地では韓国原産説がかたくなに信じられている。

    ところが今年は、ほとんど同様の記事が見られない。昨年韓国で「ソメイヨシノと王桜は別の種」という研究発表があったからのようだ。そして、ソメイヨシノと混同されたため、本来の王桜が危機的状態にあるという話も聞く。これからは、独自の種である王桜の保護に乗り出してもらいたい。(岳)

    ソース NNA 2019/03/28(木)
    https://www.nna.jp/news/show/1885607

    ■テイクオフ:花冷えが終わり、間もな…
    花冷えが終わり、間もなく春が本格的に到来する。韓国で花見の名所で知られているソウル・汝矣島では、4月5日から11日までの7日間桜祭りが開催される。週末に開かれるイベントも、芸能人の共演など見どころが満載。汝矣島の桜祭りは、1912年に日本から3,000本の桜の木が送られたのがきっかけで始まった。

    桜が咲き乱れた歩道を歩きながら、多様な展示会や食べ物を楽しむのが韓国流の花見だ。桜祭りの区間に指定された場所は、車の出入りが規制される。色とりどりのライトに照らされる夜桜も、昼とは一味違った趣だ。ソウル以外では、鎮海軍港祭(慶尚南道)や全州韓屋村(全羅北道)などでも満開の桜を楽しむことができる。

    華やかに咲いて一瞬で散ってしまう桜。韓国の人は桜を見ながら春を満喫することで、日常の癒しを得ているようだ。(智)

    ソース NNA 2019/03/27(水)
    https://www.nna.jp/news/show/1885027

     
    【【春】 韓国にも桜の季節がやってきた。「ソメイヨシノの原産地は済州」という記事…今年は、ほとんど見られない。】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2019/03/21(木) 01:30:08.47 ID:CAP_USER
    ■平和アカデミー春季ワークショップ「王桜の木の発祥地は、漢拏山」

    済州大学校世界環境と島研究所、社団法人世界島学会、済州大社会科学大学の学生会は20日、「2019年、済州世界平和アカデミー春季ワークショップ」を開催する。

    この日のワークショップは、「3.1運動民主主義を立法化する」と「漢拏山は王桜の木の発祥地です」というタイトルを掲げて2部に渡って行われる。

    まず、午後3時に済州大社会科学大学2217講義室では、3.1運動100周年記念事業の共同講座が行われる。「韓国国会の済州4.3特別法改正と米国議会に4.3和解法請願」という主題でコ・チャンフン済州大名誉教授が講演を行う。

    次に、パク・ホンミョン日本・国際大教授は、「イ・ムンヨンと非暴力の含意」という主題で、1976年3.1民主救国宣言の参加者である故イ・ムンヨン教授の生涯を再照明する計画だ。

    午後4時には、漢拏山観音寺の登山路入口にある王桜の母樹広場からコ・チャンフン教授の司会で、「漢拏山が王桜の木の発祥地です」行事を行う。

    この席で、キム・ジョンソプ済州大学校生命工学科教授は、最近議論になっている王桜の木の発祥地に対する解釈を示す予定だ。

    特に、王桜の木の種類の中で、済州を経て日本と米国へ行った種類の遺伝子が一致して、済州が王桜の発祥地であることを解説して、今後これを立証する研究の必要性を提示することになる。

    済州の声(韓国語)
    http://www.jejusori.net/news/articleView.html?idxno=300830


    【【韓国】 「王桜の発祥地は、漢拏山」 済州を経て日本と米国へ行った ~2019年済州世界平和アカデミー春季ワークショップ】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2019/03/10(日) 22:11:31.42 ID:CAP_USER
    [共感新聞/教養共感] ときめく春、私たちが知らなかった「桜」の話
    桜の木と歴史、日本との関係そして「王桜」について
    no title


    (…省略) 近づく春、今日の教養共感は、華やかな花びらの間に隠された「桜」について一緒に見ていきたい。とても馴染みのある植物ではあるが、知らないかもしれない話だ。

    ■桜の象徴は日本か?
    桜が色づく風景を想像すると、日本を思い浮かべる人はかなりいるはずだ。

    日本の2大交通の中心、大阪と京都は既に日本の人気観光地としてよく知られていて、毎年多くの旅行者の足が絶えない。また、桜の花を鑑賞しながら春の訪れを祝う「お花見」のイベントが開催されるなど、いつの間にか日本と桜の風景は切っても切り離せない関係に見られる。

    このように、多くの人が桜は日本の象徴であって、日本を代表する花と思っていることが多いが、正式ではない。桜は日本の人々が愛する花であるだけで、国花ではない。

    日本は憲法を見ると、正式な国花がない。代わりに皇室を象徴する菊がある。つまり、法的に定められた国花はないが、日本の象徴として桜と菊がおかれている。

    ところが最近、「王桜の木」が私たちの済州島に自生地を置いているという最終的な結果が出た。100年近く、この木の原産地が日本なのか、韓国なのかと、その論争の背景を一緒に見てみよう。

    ■「王桜」の起源論争、終止符つく
    韓国と日本の桜は似ているが、「王桜の木」は別個の起源を持つ完全に他の種であることが明らかになった。王桜の起源をめぐって始まった争点は、1900年代初頭から続く。

    自生王桜が最初に発見されたのは、1908年4月15日だ。当時宣教活動をしていたフランス人のエミールタケ神父が、済州島で発見してドイツベルリン大学のケーネ博士に送ったことで、済州島が自生地であることが明らかになった。

    しかし、日本は王桜の原産地は日本にあると、日本の桜の木が済州島に移ってきたという主張を出した。

    日本の京都大学の小泉博士は、1932年に済州で王桜の自生地を発見したという記録を残したりもしたが、以降、日本の学者たちは、過去に王桜の自生地が日本国内にもあったが消えたと主張した。

    その後、松村任三東京大植物学科教授は、王桜を日本式の名前である「ソメイヨシノ」と植物学会誌に登録して、この木は日帝強占期当時の韓国に入ったのだと知らせた。

    学者たちは、ソメイヨシノが韓国産桜と接木過程を経て全国各地に植えられたものと見ていて、この過程で桜の原産地が日本と知られたと推定する。

    続いて、1962年パク・マンギュ植物学者は、実際の漢拏山で王桜の自生地を確認した。韓国の研究者としては初めてで、彼は「桜の花は私たちの花 - 漢拏山が原産地」と主張した。その後も、韓日双方の桜の原産地という論争は絶えなかった。

    長い争点の中で最終的に、最近、韓国の研究陣は「済州島の自生王桜は日本の王桜と明確な違いがある」という事実を突き止めた。昨年9月に山林庁国立樹木園は世界初の済州島自生王桜の全体遺伝体を完全に解読することに成功したのだ。

    研究者たちは、「完全遺伝体を比較した結果、済州王桜と日本王桜は明らかに区別される別の植物」と結論を付けた。

    科学的な根拠としてみると、済州島の王桜の木は済州島に自生する早生桜(※エドヒガンのこと)を母系とし、ヤマザクラやオオヤマザクラを父系として生成された第1世代(F1)自然雑種だ。やや難しく感じられる部分だ。つまり、遺伝体の比較分析の結果、済州島王桜は日本の東京と米国のワシントンにある日本の王桜と明確に区分されて、異なる植物であることが確認された。

    これにより、済州に自生する天然記念物の王桜の木はそのまま「王桜の木」で、我が国の公園・街路樹などに広く植わる日本産の桜は日本の表記法をとって「ソメイヨシノ桜(※ソメイヨシノ・ボッナム)」と呼ぶという声もあがっている。(省略…)

    共感新聞(韓国語)から一部
    http://www.gokorea.kr/news/articleView.html?idxno=116371

    【【ときめく春】 韓日で「王桜(ソメイヨシノ)の原産地」論争、韓国の研究陣が終止符を打つ 私たちが知らなかった「桜」の話】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2018/09/20(木) 20:03:55.57 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・国立樹木園・嘉泉大共同研究チーム
    ・済州王桜ゲノム完全解読
    ・研究結果、「ゲノムバイオロジー」載って
    ・父・母系雑種化で済州に自生

    国立樹木園の植物研究チームと嘉泉大学の研究陣が、済州島自生王桜の木のゲノムを完全に解読した。
    写真は済州島自生王桜の木で天然記念物159号(写真提供国立樹木園)

    [Landscape Times イ・スジョン記者]

    起源論争を引き起こした済州王桜が私たちの自生植物として立証された。

    韓国山林庁国立樹木園の植物の研究チームが嘉泉大研究陣との共同研究の結果、野生樹木植物である済州道自生王桜の全体ゲノムを完全解読したと明らかにした。

    研究チームは遺伝子分野のジャーナルである「ゲノムバイオロジー(Genome Biology)」9月号に、「ゲノムから確認した野生桜類の雑種化を通じた王桜の形成」という論文で、王桜ゲノム解読結果を掲載した。

    済州自生王桜のゲノムを明らかにしたことで、既存の王桜日本起源説を解消することになった。

    これまで日本の王桜である「ソメイヨシノ」が自生王桜と同種という主張が提起されてきた。同時に「ソメイヨシノ」の片親である「オオシマザクラ」は日本伊豆諸島原産の固有種の桜の木で、韓半島と済州島に「オオシマザクラ」の植生はないという背景に基づいて、韓国王桜の木と別種だという主張もあった。

    しかし、今回の王桜のゲノム分析を通じて、母系のエドヒガンと父系のヤマザクラの雑種化から済州自生王桜集団が作られたということで異論の余地がなくなった。

    責任運営機関である国立樹木園イ・ユミ園長は「国立樹木園は今後もゲノムの研究を通じて、特産の植物の種分化と起源時期を究明して、遺伝的特性の分析結果を活用して特産植物の持続可能な保存のために努力してゆく」と明らかにした。

    今回の研究を率いた明智大学校ムン・ジョンファン教授は「今回の自生王桜のゲノム解読を通じて、王桜をめぐる原産地と起源に関する議論を終えられる答えを得たわけだ」とし、「研究結果は、私たちの特産自生植物である王桜の優れた遺伝資源を選抜して保存することに寄与するだろう」と述べた。

    韓国造景新聞
    http://www.latimes.kr/news/articleView.html?idxno=31078


    【【韓国】 済州王桜のゲノム解読、私たちの自生植物として立証…既存の日本起源説を解消 】の続きを読む

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    1: れいおφ ★ 2018/09/18(火) 11:10:25.84 ID:CAP_USER
    B7CE2315-76D2-4E9E-A0F1-EB6843EA56A2
     
    韓国ではそもそも桜を愛でる文化は存在していませんでした、
    古い文献でも、桜を楽しんだ例は存在せず、過去の詩や絵にも見られません。

    その代わり中国の文化的影響のもと、梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、
    また飲食品にも入れて楽しんだことが記録されています。

    韓国の人々が「日帝強占期」と呼んでいる日本統治時代に大量に植えられたソメイヨシノは、 
    日帝の象徴として戦後ほとんど伐採されてしまいます。 

    ところが、そのソメイヨシノが韓国の済州(チェジュ)島に自生する桜・ワンボンナム(王桜)が 
    起源であるとの説が韓国で台頭します。 

    ソメイヨシノ韓国起源説については、以下の読売新聞記事がくわしいです。 
    「ソメイヨシノ」はどこからやって来たのか 
    https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170317-OYT8T50014.html?page_no=1 

    そこで韓国ではここ20年の間に、韓国中で大量のソメイヨシノが植えられ、桜まつりが各地で開催されるようになります。 
    ソウルのサクラ祭り開催を伝える中央日報記事です。 
    https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=198551&servcode=400&sectcode=400 

    さて韓国の科学者グループは済州に自生する王桜(ワンボンナム)のゲノムを完全に解読いたします。 
    王桜(ワンボンナム)とソメイヨシノをゲノムレベルで解析し、ソメイヨシノ韓国起源説を科学的に証明するのが目的でした。 
    その結果、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は全く異なる種であることが確認されたのであります。 

    このソメイヨシノ韓国起源説が科学的に完全否定されてしまったというショッキングなニュースはすぐに韓国メディアで速報されます。 

    済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符 
    https://japanese.joins.com/article/129/245129.html?servcode=400&sectcode=400 

    この記事の中で韓国メディアらしいなあと興味深い2点をご紹介。 

    一点はなぜか韓国の科学力が「世界的でも初」めての到達点に達し「世界最高水準」であると、 
    あまり関係の無い「韓国が世界一自慢」(苦笑)がまざります。 
    国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。 
    国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。 

    そしてもう一点は、韓国「起源」ではなかったことが証明された韓国中に植えられてしまった何十万本ものソメイヨシノの将来です。 

    韓国の専門家は韓国内のすべてソメイヨシノは伐採せよと訴えます。 

    北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は 
    「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし 
    「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。 

    いや、すごいです。 
    こうして韓国のソメイヨシノは2度目の殲滅危機を迎えているのであります。 

    ふう。

    (略)
    http://blogos.com/article/325561/

    【【これぞ韓国人】「韓国起源でないなら国内のソメイヨシノを全て殲滅せよ」(韓国人専門家)】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/15(土) 11:55:52.96 ID:CAP_USER
     B7CE2315-76D2-4E9E-A0F1-EB6843EA56A2
    「日帝強占期に大量に植えられた、それで我々がよく見る日本のソメイヨシノは実際、済州(チェジュ)のワンボンナム(王桜)が起源だ」。この学説は、韓国人が桜を楽しみながら「日帝の残滓ではないだろうか」という民族主義的罪責感を都合よく軽減してくれた。桜祭りが韓国の代表的な春の祭りになり、関連商品が数えきれないほど登場した中、論争が起こるたびに民族主義的な防壁として出てくるのが「済州原産地説」だった。

    しかしその防御論理はおかしかった。花の原産地とその花を楽しむ文化の発生地は別ものだからだ。たとえ世界の桜の起源が済州だとしても、私たちの祖先が桜を楽しんだ例は過去の詩や絵に見られない。その代わり私たちの先祖は梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、飲食品にも入れて楽しんだ。

    桜を愛し、夜に明かりをつけて楽しむ夜桜、桜の菓子などを作ったのは日本だった。桜に関する俳句や浮世絵木版画も数えきれないほど多い。すなわち、原産地がどこであれ、今日の韓国で桜を楽しむ風習は私たちの伝統でなく、日帝強占期を経て日本から入ってきたということだ。さらに日本のソメイヨシノの起源が済州という学説も正しくなかったということが最近、韓国の研究陣によって明らかにされた。山林庁国立樹木園が明知大・嘉泉大チームと共に済州の王桜のゲノムを解読した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは別の種であることが確認された。この研究結果は世界的なジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載された。

    「ソメイヨシノ済州原産地説」を主張して私たちの伝統でない桜祭りをいかがわしい民族主義で包装する自己欺まんはもう終わった。代案は2つだ。民族主義精神を潔癖症的に発揮して桜祭りをすべて廃止するか、それとも桜祭りの伝統が日本から入ったことを認めて韓国式に創造的に発展させるかだ。

    そして、いつからか桜によって存在感が薄れた春の花のうち私たちの伝統文化と密接に関係がある花を探し、それに関連する祭りをさらに発展させる必要がある。例えばツツジはシン・ユンボクの絵「年小踏青」からキム・ソウォルの詩集「ツツジの花」まで多くの名作にインスピレーションを与えた。少なくとも、人気がある桜に商業的に便乗しながら「日本の桜の原産地は済州だからこれは私たちの伝統だ」と主張する自己欺まんだけはもうやめるべきだ。

    ムン・ソヨン/コリア中央デイリー文化部長

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/185/245185.html

    【【ようやくわかったか】ソメイヨシノ起源論争の虚しい結末~私たちの伝統でない桜祭りを民族主義で包装する自己欺まん、もうやめよう 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/13(木) 16:50:57.02 ID:CAP_USER
    no title

    ▲済州市奉蓋洞の自生「王桜」。天然記念物159号に指定されている。(写真=国立樹木園)

    日本のソメイヨシノの起源は済州(チェジュ)にあるという主張が提起されてきたが、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は異なる種であることが確認された。これを受け、110年間続いてきた論争はやや呆気なく終止符を打つことになった。  

    山林庁国立樹木園は明知大・嘉泉大学チームと共同で済州に自生する王桜のゲノムを完全に解読し、その研究結果を含む論文を世界的ジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載したと13日、明らかにした。  

    済州の王桜のゲノムは全8本の染色体上にある2300万個のDNA塩基対で形成されていて、全4万1294個の遺伝子を持つことが分かった。  

    特に今回のゲノム分析の結果、済州の王桜は済州に自生するシダレザクラを母系、ヤマザクラを父系として誕生した第1世代(F1)自然雑種と確認された。  

    また、日本東京と米国ワシントンなどで育つ日本のソメイヨシノのゲノムと比較分析した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物であることが分かった。日本のソメイヨシノはシダレダクラを母系、オオシマザクラを父系とし、数百年前に人為的な交配を通じて作られた雑種という。済州の王桜と日本のソメイヨシノはともに雑種だが、別の種だ。  

    研究チームは済州で自然雑種の王桜が誕生したのは、他家受粉を通じてのみ繁殖する桜の種が済州という島の孤立した環境でそれぞれ異なる種の間でも受粉を許容したことで繁殖が可能になったと推定した。  

    今回の研究をした明知大のムン・ジョンファン教授は「済州の王桜は雑種になって母系と父系にはない優秀な形質が表れる『雑種強勢』を見せる事例」とし「挿し木や接ぎ木で繁殖すれば形質が維持されるが、種子で繁殖すれば遺伝形質が分離して優秀な形質をなくすこともある」と説明した。  

    ムン教授は「今回の自生の王桜のゲノム解読を通じてソメイヨシノをめぐる原産地と起源に関する論争を終わらせる解答を得たということ」とし「今回の研究結果は国内の自生王桜のうち優秀な木を選抜して保存するのにも寄与するだろう」と述べた。  

    国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。  

    王桜の起源をめぐる論争は1908年に遡る。韓国で布教活動をしていたフランス人エミル・タケ神父が済州で自生の王桜を発見したのだ。続いて1932年に京都大学の小泉源一博士も済州でソメイヨシノの自生地を発見したという記録を残した。このため済州の自生の王桜が日本に渡ったという主張があった。  

    一方、日本の学者は日本国内にもソメイヨシノの自生地が過去にあったが消えただけだと反論した。しかし古い記録だけが残り、実際の王桜の自生地は確認されていなかったが、1962年についに済州で王桜の自生地が発見された。  

    その後、日本のソメイヨシノの起源は済州の王桜という主張が強まったが、今回の研究結果で論争自体が無意味になった。  

    北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。  

    チャン氏は「DNAバーコードで遺伝子を確認すれば日本のソメイヨシノか済州の王桜かの確認が可能」とし「済州の王桜の繁殖も難しくはない」と話した。 
    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/129/245129.html

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    1: LingLing ★ 2018/03/12(月) 20:30:18.73 ID:CAP_USER
    春が来たけれど…典農路、王桜の木「憂い」
    車両衝突の後放置…生育環境劣悪保護対策が求められる
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    ▲7日、済州市三徒1洞典農路にある樹齢80年になる王桜の木が車両の衝突で、樹皮が剥がれて幹がむき出しにされたまま放置されている。

    済州市三徒1洞典農路の名物である王桜の木が車両の衝突事故などで破損が心配される。

    7日、典農路LH済州地域本部前の王桜の木。

    樹齢80年になったこの木は、一ヶ月前に保護の囲い(フェンス)が崩壊する車両の衝突事故などが発生、樹皮が剥がれ幹がむき出しのまま放置された。

    現場には、車のヘッドライト破片とプラスチックの破片が散らばっていて、フェンスは後方に押し出された状態だ。

    ここにある王桜10本余りは1907年、済州道内で初めて設立された中等教育機関である済州公立農業学校(現済州高校)が、日帝期時代の1938~1940年に校庭に植樹したものだ。

    1976年、この場所は学校をクァンヤンボルから老衡洞に移設した当時、済州農高70年史を称えるため英才を輩出した場所という意味で、典農路と命名された。

    高さ15m、周囲3mに達する古木は車両の衝突事故の他、煤煙と街路灯照明、電線が引っ掛かりながら、日々生育環境が悪化している。

    アスファルト道路と歩道の道沿いに80年もの間立っているため、回復は難しい状態だ。 老衰化の過程で枝が腐って皮が剥がれるなど致命的な傷も抱えている。それでも当局は管理の手を入れられずにいる。

    住民のキム某さん(70・三徒1洞)は、「典農路の象徴である王桜の木が枯死する一歩手前だが、保護樹に指定されなかった」とし、「王桜についての案内文さえないため、王桜の名所という言葉が薄れている」と指摘した。

    国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所キム・チャンス前所長は「典農路の王桜は、記念碑的な樹木として価値が高い」とし、「今以上の回復が難しい場合、同じ樹種の王桜で交代する案を検討しなければならない」と話した。

    キム氏は「日本の上野公園の王桜の樹齢が短くて20年、長くて100年以上など様々なのは、枯死した木を補完交替したため」と話した。

    先立って、済州市は10年前に5億ウォンをかけて桜の木の保護のためにフェンスを設置して、道端から根を保護する処置を実施した。

    済州市関係者は、「車両の衝突と煤煙で王桜の生育環境がますます悪化している」とし、「塗布剤を塗っているが、回復力が落ちて傷があまり癒えてない」と話した。

    済州赤十字会館から済州KALホテルまでの1.2キロの典農路には162本の王桜が植樹されていて、このうち10本余りは日帝時代の1940年に済州農業高校の校庭にあった木だ。 残りの150本余りは1982年、済州市が街路樹として植栽した。

    一方、王桜は1908年4月、宣教活動をしていたフランス人のタケ神父が漢拏山海抜600mの観音寺近くで発見。標本を採集してドイツの植物学者ケネー博士に送って、日本の桜の中で最も有名な品種であるソメイヨシノ(染井吉野)と同じだという鑑定を受けた。

    これを通じて、済州は王桜の自生地として位置付けられることになった。

    済州新報 (韓国語)
    http://www.jejunews.com/news/articleView.html?idxno=2032361
    【【起源を僭称】日帝時代に植えられた王桜(ソメイヨシノ)、車両衝突の後放置…生育環境劣悪、済州市で保護対策求められる 】の続きを読む

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