かたすみ速報

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    タグ:桜

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    1: LingLing ★ 2022/08/21(日) 19:28:27.19 ID:CAP_USER
    済州王桜の木 生態外交来年から本格化期待
    キム・ナヨン記者

    ・世界環境社会ガバナンス学会
    ・来年度、済州と米国王桜の木 生態外交事業計画案公開

    米アメリカン大学の李承晩(イ・スンマン)博士と米国学界、政界が集まった中で植えられた済州王桜。この空間はコリアン・ガーデンと呼ばれる。済州王桜の前に済州道が寄贈したトルハルバン2基が立っている。
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    我が国と米国の済州王桜生態外交が来年から本格化する見通しだ。

    米国では、世界碩学と大学生が集まって済州王桜と生態外交を論じる場が、済州では道内5つの「王桜自生地村」別の祭りが用意されることが期待されている。

    「世界環境社会ガバナンス学会」(旧世界島学会、学会長コ・チャンフン)は18日、2023年に開催を推進中である済州と米国の王桜生態外交事業計画案を公開した。

    学会は来年、国内外の大学と研究機関、済州王桜自生地の村の代表らと共に、「韓国王桜生態外交研究団」を設ける。

    行事は大きく分けて、▲韓国王桜と世界平和大会(来年3月、米ワシントンD.C.、ニューヨーク)▲世界王桜自生地村文化祭(来年4月8~10日、済州5つの王桜自生地村で)などを計画中だ。

    米国の行事では、国内外の学界が韓国王桜と生態外交を研究することになる。

    国立山林科学院に依頼し、1912年に日本がワシントンD.C.ホワイトハウスに寄贈した王桜と済州王桜自生地村の王桜が、同じ遺伝子であるかの検査も試みる予定だ。

    来年の行事には、済州王桜の米国社会普及も準備中だ。

    続いて、済州行事では、道内5つの「王桜自生地村」ごとに済州王桜をテーマとした村祭りが企画され、王桜自生地村の生態観光モデルの育成に乗り出す。記念碑の製作なども推進される。

    コ・チャンフン学会長は、「大韓民国臨時政府時期から始まった済州王桜生態外交を、学界と村単位で拡大し、共に照明していきたい」と多くの関心を呼びかけた。

    一方、韓国と米国の済州王桜の生態外交は日帝強占期に遡る。

    米国に亡命中だった李承晩(イ・スンマン)博士は、日本が韓日合併を契機に1912年に米国にプレゼントしたワシントンD.C.王桜3000の原産地が、日本ではなく韓国だと主張し、同年4月に象徴的な意味で、アメリカン大学のポール・ダグラス総長、ジョン・ランキン米議会下院議員、李承晩博士、韓米関係者らが参加した中、アメリカン大学内に済州王桜4本が植えられた。

    2009年、米国のチョン・ウンジュ博士と済州のキム・チャンス博士の研究で、王桜と済州現地自生王桜の遺伝形質が同じであることを突き止めた。

    米国東部最大の祭りである「ナショナル・チェリー・ブロッサム・フェスティバル」の開催地であるワシントンD.C.の王桜の起源は、未だに科学的に明らかにされていないが、アメリカン大学内の王桜だけは済州産であることを証明したことがある。

    この中で学会は3月、米国ワシントンD.C.アメリカン大学で大韓民国国会と済州道後援、韓国、米国、日本大学生などが参加で、「2022韓国桜と世界平和」がテーマの「第22回世界平和環境フォーラム」を盛況裏に開催した経緯がある。

    ニュー済州日報(韓国語)
    http://www.jejuilbo.net/news/articleView.html?idxno=189045


    【【嘘つき韓国】 済州王桜の生態外交、来年から本格化…日本がワシントンに寄贈した王桜と済州王桜の遺伝子は同じか。検査も】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/05/02(月) 17:53:05.14 ID:CAP_USER
    【米韓】 米国社会に「済州王桜」の普及推進 

    ・世界平和環境フォーラム生態外交一環
    ・世界島学会、来年3月植樹行事
    ・アメリカン大学校内済州産証明

    済州王桜の一部樹種について、森林庁・国立樹木院が「日本王桜」という名称を使用しながら批判が起きている中、米国に植えられた済州王桜を活用して米国社会に普及する事業が推進される。

    世界島学会(学長コ・チャンフン)は、米国フィラデルフィアの世界環境大学株式会社と共に、米国ワシントンDCに位置するアメリカン大学校内の済州王桜を活用した苗木栽培に入って、来年3月、現地で公式植木行事をとり行うと1日、明かした。

    アメリカン大学には、79年前の1943年、済州産王桜4本が植えられて、1本が枯死して現在3本が残っている。

    それ以前、日本は1912年に米国に王桜3000本を寄贈してワシントンDC一帯に植えられて、当時亡命中だった李承晩博士は、この王桜の木々の原産地が日本ではなく韓国だと主張した。

    日本との戦争を契機とし1943年、米国議会議員の多くがホワイトハウスの議会周辺の日本の桜を切り倒そうと主張したが、その年3月29日、ジョン・ランキン米国下院議員が「米国議会周辺の王桜は、日本ではなく韓国の桜」と宣言して、これを記念して議会に近いアメリカン大学に王桜を植えることになった。

    2009年、米国山林研究院(USDA)とキム・チャンス博士が遺伝子検査を通じて、この桜が済州王桜であることを確認して、大学側もこれを認定して2011年、校庭に韓国庭園(the Korean Garden)を造成するに至った。

    世界島学会は、このような歴史をもとに、来年から2025年まで3年間、済州王桜の生態外交に向けての世界平和環境フォーラムを計画している。

    済州大学・アメリカン大学を主軸に韓国国会と済州道、ユーロ国立公園連盟、韓国・日本・フランス・米国・豪州などの10大大学などを幅広く参加させて、済州王桜生態外交の世界化を推進する。

    来年、米国ワシントンで開かれる世界平和環境フォーラムで2024年、済州王桜自生地林道造成事業を国際協力型で提案して、王桜カンファレンス及び青年発表大会、王桜の普及事業などと並行して、済州王桜の世界的な認知度を高める計画だ。

    また、米国社会での王桜普及のため、先月29日、アメリカン大学校内の王桜から採取した枝などで苗木を作って、1年間育成して、来年3月に「2023済州王桜の米国社会普及記念植樹行事」を開催する計画だ。

    コ・チャンフン学会長は、「ワシントン一帯3000本の王桜も済州産であると思われるが、科学的証明課題は残っている」とし、「民主主義を共有する韓国と米国が、済州王桜を通じた生態外交で、両国の友情と平和を実現できるように努力していく」と明かした。

    キム・ボンチョル記者

    http://www.jemin.com/news/articleView.html?idxno=736323


    【【バ韓国】済州王桜の生態外交、米国社会に普及推進。日本が寄贈したワシントン一帯の王桜も済州産だと思われるが…】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/05/01(日) 00:24:41.59 ID:CAP_USER
    土種王桜を知らせたフランス神父の師匠 中央SUNDAY
    『植物十字軍』チョン・ホンギュ著(夏の丘)
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    毎年、桜の季節になると登場する論争がある。王桜の原産地論争だ。花が大きくて見栄えある王桜は日本の象徴だ。しかし、日本には王桜の自生地がない。一方、韓国には済州など数々の場所に自生地がある。2018年、韓国と日本の王桜遺伝子分析研究の結果、双方が遺伝的に別個であることが示された。そうして、この論争で終止符が打たれたか。その後も継続して、もちろん今年も原産地論争は登場した。

    韓国の王桜の自生地を初めて見つけたのは誰だろうか。その人物がこの本『植物十字軍』に入る入り口だ。著者チョン・ホンギュ神父は2019年、『エミール・タケの膳物』(夏の丘)という本を書いた。フランスの神父エミール・タケ(韓国名オム・テクギ、1873~1952)は1900年代初め、済州を拠点に活動した宣教師だ。1908年4月、漢拏山の麓で土種の自生王桜を発見して、その標本を欧州に送って世界に知らせた人物だ。タケ神父は初めから植物採集と標本製作に関心を持っていたわけではない。彼にこれを教えた人物がいる。『植物十字軍』の主人公であるフランス神父ユルバン・フォーリー(1847~1915)だ。今回の本は前作の後編格だ。

    フォーリー神父は、20代半ばで司祭序品を受け取って、宣教師として日本に派遣された。日本での生活初期の苦しさの突破口として植物採集を始めた。生涯、東アジア地域を回りながら植物を採集して、標本を製作した。 当時、日本植民地だった韓国も3度訪問した。欧州に送った数え切れないほど多くの標本を積み上げると、彼が一生製作した標本数は本当に物凄い。また、タケ神父らを通じて、日本の温州柑橘やあおもり林檎などを韓国に伝えた。

    主人公がフォーリー神父だが、本は単純な彼の伝記ではない。フォーリー、タケ両神父が所属するパリ外方宣教会の話がもう一つの軸だ。朝鮮のカトリック迫害の時、多くの殉教者が宣教会所属の神父だった。日帝強占期の韓国カトリックの親日行為も、この宣教会と関連している。著者は結果的に帝国主義の尖兵だった宣教会に批判的な見方を示す。

    チャン・ヘス記者

    中央日報(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/353/0000042160


    【【バ韓国】 桜の季節になると登場する「王桜の原産地論争」…新刊、王桜を知らせたタケ神父の師匠の話『植物十字軍』】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/04/20(水) 18:41:28.74 ID:CAP_USER
    キム・ジョンソプ特別寄稿 王桜起源検証

    ※文中の「東京王桜」、「日本王桜」はソメイヨシノを指す。
    ※「ソメイヨシノ」も使われている記事。

    最近、「王桜起源論争」が熱い。東京上野公園で発見されソメイヨシノと呼ばれる王桜に1901年、Prunus yedoensisという学名がつけられて、済州の漢拏山自生地で発見された王桜に1912年、Prunusyedoensis var nudifloraという学名が付けられたが、形態が類似して肉眼で区別することが難しかった。これで、済州王桜1種と東京王桜1種の起源論争が最近まで花形などの形態分析、母系である葉緑体遺伝子分析、全体遺伝体分析によって進められた。

    起源分析の一部は事実だが、見落とした結果が発生したのは前提となった桜の木の分析に因る。遺伝子や遺伝体分析を通じて、王桜が1世代交雑種であることが確認されたが、結果を精密分析してみると遺伝的多様性が多い済州王桜は、下礼里(ハレリ)、奉蓋洞(ボンゲドン)、観音寺(カヌムサ)で少なくとも3種で、これを東京王桜1種と比較してみて、同一だという結論と、違うという結論が同時に導き出された。2018年ゲノムバイオロジーで発表された論文の済州王桜遺伝体分析結果(>>>1)から、4種の奉蓋洞(ボンゲドン)王桜は東京王桜と異なって、1種の観音寺(カヌムサ)王桜は東京王桜と同じ種と分析された。2019年DNAリサーチで発表された東京王桜であるソメイヨシノの遺伝体分析結果(>>>2)は、奉蓋洞(ボンゲドン)王桜と比較して違うことを改めて確認して日本の主張を強化したが、観音寺(カヌムサ)王桜との比較がなく、ソメイヨシノの父系はオーシマ桜ではないことを確認した。この結果は、これまで日本が主張してきたソメイヨシノがオーシマ桜を父系とした雑種であることを否定する結果であり、日本のこれまでの主張が虚構であることを確認したのだ。

    これまでの研究結果をそれぞれを再分析してみると、下礼里(ハレリ)王桜3-1は母系が異なる東京王桜と最も違いがある別の種で、奉蓋洞(ボンゲドン)王桜は東京王桜と母系は同じだが父系が別の種で、観音寺(カヌムサ)833は東京王桜と母系と父系が同一である同じ種の可能性が高くなった。すでに部分的な遺伝体分析で、観音寺(カヌムサ)王桜と東京ソメイヨシノが同一の種であり、観音寺(カヌムサ)王桜の母系は済州のオル桜(※エドヒガン)であることと、東京ソメイヨシノの父系はオーシマ桜ではないことが分かった。

    これをより明確に証明するためには、まず漢拏山自生地で育つ樹齢170年以上の観音寺王桜と、日本上野公園で栽培されて発見されてから140年以上になる東京王桜ソメイヨシノの遺伝体分析で同じ種であることを確認した後、可能性のある済州のサン桜(※オオヤマザクラ)の父系とオル桜(※エドヒガン)の母系、日本が主張するオーシマ桜と日本のオル桜であるエドヒガンを一緒に遺伝体水準で親子確認分析すれば、観音寺(カヌムサ)王桜が済州で自生する父系と母系から誕生したという結論を得ることができて、少なくとも日本の父系と母系よりも相同性が高いことが確認できる。

    このような結果は、王桜発祥地は世界唯一済州漢拏山であって、日本王桜は単純栽培種であることを明確にして、日本の学者たちの人為的交雑によって王桜が作られたという主張を検証して、真実を正すことができる韓国科学技術の発展像を世界中に刻印するきっかけになるだろう。
    <キム・ジョンソプ済州大学生命工学部教授>

    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1650207600724407099


    【【韓国】 「王桜の起源」検証、日本の主張が虚構であることを確認…済州大教授がこれまでの研究結果それぞれを再分析】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/04/19(火) 19:32:59.16 ID:CAP_USER
    「ハンラフォーカス」終わらない王桜起源論難(中)「基準母樹」命名後、基準母樹が日本産?
    後継木普及計画蹉跌憂慮

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    基準母樹増殖事業(左)と植栽されている後継木。暖帯亜熱帯山林研究所提供

    ・国立山林科学院・済州道、2015年基準母樹命名式
    ・「日本産栽培王桜」国立樹木園発表で山林庁が騒ぎ
    ・「我が国固有種の保存・普及に支障はない…論争を解消すべき」

    2015年4月、漢拏山国立公園観音寺地区では王桜の「基準母樹」の命名式が行われた。

    参考画像
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    この基準母樹から後継木を育て、国内はもちろん全世界に王桜原産地である済州を知らせるという構想が公式化された。 国立山林科学院と済州特別自治道、韓国植物分類学会が共同で参与した。

    基準母樹は自生王桜の中でも学術的、資源的価値が高いものと評価された。国立山林科学院は、生育状態と木の形、開花の形質などを全部考慮して、基準親木を決めた。指定当時、樹齢140年くらいになると推定されて、高さ15メートル、根周り3.45メートルに達した。

    最近、この基準母樹が「王桜起源論難」の中心に置かれた。国家機関である山林庁の中でも、これを眺める視線が違っている。

    これに先立ち国立樹木院は2018年、「済州自生王桜遺伝体解読」の研究結果を発表して、この基準母樹の桜の木が栽培種である日本王桜とほぼ同じだと明らかにした。遺伝体を分析してみると、済州の主要記念王桜5個体の中の4体が1グループを形成したのとは違い、基準母樹は日本東京に植栽されている王桜と同じグループを形成したという結果からだ。研究チームは、この基準母樹が済州の自生種とは違い、栽培されてから自然に移されたものと推定した。

    当時、このような発表をめぐって山林庁内部では論争が激しかったと伝えられた。結果的に同じ山林庁所属機関である国立樹木園と国立山林科学院が異なる意見を出したためだ。

    国立山林科学院が基準母樹を指定したことには、済州王桜が栽培種を含む全ての王桜の「母樹」という象徴的意味が込められた。王桜の自生地は世界的に我が国が唯一で、済州漢拏山には多様な遺伝型を持つ王桜が自生しているという点などが根拠となった。「遺伝体分析の結果、済州王桜と日本王桜は互いに明確に区分される別の植物」という国立樹木園の発表と比べると、立場の違いが確かに表れている。

    山林庁所属の両機関間のこのような論争は、2019年桜類の種の特性を明らかにする研究は国立樹木園が担当することで調整されて一段落した。しかし、問題は残った。 国立山林科学院が基準母樹を中心に推進してきた王桜後継木の育成・普及への影響は避けられないという声が出ている。

    国立山林科学院は2011年から観音寺の基準母樹を含む自生王桜2本を介して後継木を増殖してきた。二つの木から枝など挿穂を採集して接木する方式で、2017年までに後継木9778本を育てた。2015年には自生王桜の種子1000粒を播種した。現在、暖帯亜熱帯山林研究所の西帰浦(ソキポ)試験林と漢南(ハナム)試験林の2ヵ所に17万平方メートル(2678本)規模の王桜後継林が造成されている。

    国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所の関係者は、「基準母樹の命名式は、観音寺王桜の一個体だけでなく、自生地としての済州王桜の価値を認めたものだ」とし、「このような脈絡から見ると、(国立樹木園の発表が)韓国固有品種を保存して普及するのに差し支えはない」と話した。 その一方で、「議論の余地を解消できる統合的な研究が必要だ」とし、「もっと多くの王桜標本を収集し、その対象を日本まで広げる遺伝子比較研究が行われなければならない」と話した。

    漢拏日報(韓国語)
    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1650294000724516320


    【【韓国起源説】 普及用王桜の「基準母樹」が日本産だった?DNA分析発表で騒ぎ…終わらない王桜の起源論争】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/04/14(木) 18:24:07.04 ID:CAP_USER
    [特別寄稿]奪われた名前「ワンボンナム(王桜の木)」

    記者名キム・チャンス漢拏山生態文化研究所長
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    「王桜」は私たちの名前だ。ところが国立樹木園は、自生植物目録からこれを削除して、新たに「済州王桜」というとんでもない名前をつけている。そして「王桜」という名前は栽培植物目録に貼り付けた。自生植物ではないということだ。「王桜」という名前は1949年、「文教研究叢書第2集ウリナラ植物名鑑」という文献に初めて登場する。当時は「ワンボッナム」と表記したものを後に「ワンボンナム」と呼んだ。この本は文教部が編纂した。これには明らかに王桜は済州島が「原産地」であって、栽培することもあると記載している。当時は韓国戦争(※朝鮮戦争)以前で、王桜が今のようによく見られるほど植えられる前だった。

    「王桜」という名前は光復以降、私たちの国の科学者が漢拏山に自生している木を基準に付けた初の国名だ。この方は後に中央科学館長を歴任したパク・マンギュという植物学者で、1965年韓国植物学会誌8巻3号に「韓国王桜調査研究史」という論文を発表した。

    この木の名前は、1937年の朝鮮植物郷名集でサクラ、1942年の朝鮮森林植物図説でサクラの木、1965年の韓国動植物図鑑第5巻の植物編で大きな花の桜、1966年の韓国樹木図鑑で済州桜、1982年の韓国農植物資源名鑑で大きな桜と真の桜と記載している。つまり光復後、我が国の学者が正当に公表した名前のうち、初めての「王桜」となる。この名前は「先取権」という面でも最も適当だ。

    この名前は1964年1月、文化財管理局(現・文化財庁)が天然記念物を指定した当時も、「第156号新礼里(シンレリ)王桜自生地」、「第159号奉蓋洞(ボンゲドン)王桜自生地」と、そのまま使用された。1968年、文化公報部がまとめた「天然保護区域学術調査報告書」にも王桜と表記して1973年、済州道が出した「済州道文化財および遺跡総合調査報告書」でも、そのまま使われた。これらはすべて漢拏山に自生している木を基準にしたもので、栽培中の木を基準にしたものではない。

    問題となる部分は、国立樹木園が2020年に出版した「国家標準植物目録(自生植物編)」で、この名前を削除したことだ。国立樹木園はこの目録に王桜が記録されていると抗弁しているが、それは彼らが勝手に作った「済州王桜」だ。

    王桜を栽培植物と主張する側は、その理由として、この木は日本から導入した「王桜」で「ソメイヨシノ」というものだ。そしてDNA分析結果、済州島自生の王桜と日本の桜は起源が異なるというのだ。だから、王桜は日本原産ということだ。日本でいつ、誰が、どうやって交配したのか、その両親はどれであり、その兄弟はどこにいるのか、何の記録や証拠もない。自然的に交雑が行われたのだろうか。そうであれば、自生地がなければならないが、それすらない。済州島には起源が異なると主張するその2つが、どちらも自生している。自生していたという程度ではなく、今からでも漢拏山に行けば見られる状態でよく育っている。 それなのに、なぜ日本のものだと言い張るのか。

    済民日報
    http://www.jemin.com/news/articleView.html?idxno=735148

    【【韓国研究者】 奪われた名前「王桜」…王桜とソメイヨシノ、済州にはどちらも自生】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/12(火) 13:03:55.94 ID:CAP_USER
    王桜起源論議再点火… 山林庁、急いで対策準備
    ・「国立樹木園、私たちの固有種『王桜』生物主権放棄」の主張提起に
    ・山林庁、所属機関と討論会を開いて意見調整、解決策を模索することも
    ・学界から「王桜起源を明確にするため、精巧な遺伝体分析必要」

    ※記事の中の「日本王桜」、「栽培王桜」は、「ソメイヨシノ」を指す。

    速報=国家研究機関である国立樹木園が、済州が自生地である我が国の固有種「王桜」の生物主権を放棄したという主張が提起(本紙4月7日1面)されたことと関連して、山林庁が対策整備に乗り出した。学界からは、より精巧な王桜の遺伝体分析が必要だという声が出ている。

    山林庁と国立樹木院などによると、国立樹木院が2018年に発表した「世界初の済州島自生王桜遺伝体解読」の報道資料と研究結果に対する議論が高まると、山林庁は所属機関である国立樹木園、国立山林科学院と討論会を開くことで一致した。近くに、主催対象と参与範囲などを確定して、討論会の日程を具体化する計画だ。

    これは4月6日、済州道議会道民カフェで開かれた記者会見で、「王桜が我が国の固有種ではないとした国立樹木園の発表は虚偽だ」という主張が提起されたことによる措置だ。当時の記者会見で、漢拏山(ハンラサン)生態文化研究所のキム・チャンス所長は、「国立樹木園は済州王桜と日本王桜が起源と種が異なる『異なる植物』と発表した」とし、「王桜が日本産だという日本の主張を受け入れた」と強く批判した。国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所長出身のキム所長が、国立樹木園の発表に真っ向から反論したことで、両機関の上位機関である山林庁内部では、今回の議論の原因を把握して、意見を調整すべきだという必要性が提起されたという。

    王桜の起源をめぐって、互いに異なる行動が続くことも、このような必要性を増している。キム所長は、国立樹木園が「日本王桜」と明らかにした栽培王桜もその起源は済州から始まったから、日本産は存在しないと強く主張しているが、今年2月に発足した社団法人は「国内に植えられた王桜のほとんどが日本産」とし、これを済州自生王桜に植え替える運動を行っている。偶然にも、同社団法人の会長は国立樹木園長を務めた。

    国立樹木園の関係者は、「(2018年に発表した論文に)遺伝研究が入り、自生王桜と栽培王桜を区分するために使った用語が、一般国民の誤解を招くようで、疑問点を解消するために討論会を開くことにした」とし、「山林庁も、山林庁に席を置いた学者たちの意見が異なる状況なので、協議が必要だと思っている。できれば、国家レベルで声を一つにしようということで意見が一致した」と話した。

    王桜起源論争が再燃すると、学界ではその解決策として追加研究の必要性を提起している。済州大生命工学部のキム・ジョンソプ教授は、「国立樹木園が発表した論文は、王桜全体の遺伝体を初めて分析したという点で優秀だ」としながらも、「王桜遺伝体に対する基礎研究(遺伝体分析草案)であり、王桜の起源を明らかにするのが目的ではない。それにもかかわらず、この結果をもって一方に偏って記述された」と話した。

    キム教授は続けて、「論文を見ると、日本・米国の王桜のタイプと同じと出た済州観音寺王桜も、(国立樹木院が『済州王桜』と発表した)奉蓋洞王桜と母系が同じという記述がなされたが、済州王桜と日本王桜が全く異なると見ている」とし、「第1世代交雑種の木の場合は、特に母のいる場所に息子や娘がいるため、母系が同じだということはすごく重要な事実だ」という。これは自生種の王桜が済州から誕生して、日本に移転された可能性を高める」と強調した。

    さらに、「近頃、遺伝体分析技術が大きく発展したため観音寺王桜の父系を探して、日本側主張のエドヒガン(日本オル桜)とオオシマ桜、古いソメイヨシノ(王桜の日本名)間の親子確認遺伝子検査を進めれば、その起源がはっきりと見えてくるだろう」とし、「色々な交雑組合によって王桜が誕生した可能性を見据えて、より精巧な韓・日間の『王桜親子確認』が必要だ」と話した。

    漢拏日報(韓国語)
    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1649565408723946044
    天然記念物に指定された済州島、奉蓋洞(ボンゲドン)の王桜自生地。漢拏日報
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    【【韓国】「済州王桜とソメイヨシノは別種」、批判受け山林庁が再議論へ…母系が同じ、済州から日本に移った可能性】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2022/04/11(月) 09:48:03.14 ID:CAP_USER
    済州市奉蓋洞(ポンゲドン)に咲く済州のワンボンナム。韓国の自生種のワンボンナムは、済州島と海南の一部地域で生育している。[写真 ワンボンナムプロジェクト2050]
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    桜は韓国の花なのか、日本の花なのか。正解は、どちらも正しい。

    韓国のワンボンナムと日本のソメイヨシノは、互いに遺伝的に異なる別種だ。2つの木は母系の木は同じだが、父系の木が異なる。日本のソメイヨシノは、シダレザクラを母系とし、オオシマザクラを父系とする。

    韓国済州(チェジュ)のワンボンナムは、母系はシダレザクラでソメイヨシノと同じだが、父系がヤマザクラだ。DNA研究の方法論が開発されてから、2014年に成均館(ソンギュングァン)大学生命科学科のキム・スンチョル教授のチームをはじめとする研究者らがこれを突き止めた。

    ◆韓国の桜・日本の桜「お父さんが違います」

    ワンボンナムの原産地は長らく論争の対象だった。1908年、フランスの宣教師エミール・タケ神父が漢拏山(ハルラサン)の北にある観音寺(クァヌムサ)の裏山でワンボンナムの自生地を発見し、初めて学界に報告した。

    1932年、東京大学の小泉源一博士が漢拏山の自生地を確認し、「日本の桜は韓国から渡ってきたもの」と発表した。1962年、パク・マンギュ博士がこれを再確認し、「ワンボンナムの原産地はやはり漢拏山」という説が定着した。「桜は韓国の花」という命題は少なくとも数十年間は学界で事実だった。

    そのため、桜は「倭色(日本風)」の象徴のように考えられるのと同時に、「韓国から渡った花を日本がまるで自分たちの花のように横取りしている」という相反する認識の中に置かれていた。

    ◆今、窓の外に見えるのは「日本のソメイヨシノ」

    ただ、現在韓国に植えられている桜は、大半が日本のソメイヨシノだ。済州島産ワンボンナムは漢拏山の中腹に200本あまりと全羅南道海南(チョルラナムド・ヘナム)など国内の一部地域でのみ生育している。

    今年2月18日に正式に発足した社団法人「ワンボンナムプロジェクト2050」は、樹齢が尽きた日本のソメイヨシノを韓国のワンボンナムに植え替える事業を推進している。生態学者、園芸専門家、ジャーナリストなど111人が集まった。

    「ワンボンナムプロジェクト2050」の初代会長を務めたシン・ジュンファン元国立樹木院長は、「ワンボンナムの樹齢は60~80年。樹齢を終えた木を植え替えれば、2050年頃には今植えられている木々が老衰し、自然に韓国のワンボンナムに更新できるとみている」と話した。

    この作業のため、4日、「ワンボンナムプロジェクト2050」はソウル永登浦区汝矣島(ヨンドゥンポグ・ヨイド)で第一回生態調査を行った。国会と汝矣西路(ヨイソロ)にある桜の木計636本を全数調査した。そのうち94.3%が日本のソメイヨシノで、韓国の桜は一本もなかった。

    ワンボンナムプロジェクト2050事務総長のヒョン・ジンオ氏は「鎮海(チネ)、慶州(キョンジュ)などの桜の名所や抗日遺跡地、国会などを優先して生態調査を今後も行う予定」と述べた。


    中央日報 2022.04.11 09:24
    https://japanese.joins.com/JArticle/289782

    【【中央日報】2050年の道には「韓国の桜」飛ばそう…「桜の解放」に取り組む人々】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/04/09(土) 11:11:49.57 ID:CAP_USER
    kr250
    韓国・ソウルでは桜がほぼ満開となり、去年は感染症対策で人が集まらないようにバリケードが設置されていた桜並木に、多くの人が集まっていました。

       ◇

    韓国では、連日“世界最悪の水準”の感染者数を記録しています。

    記者(韓国・ソウル、8日)
    「ソウルの桜は見頃を迎えました。きょうは平日なんですけど、この人出です」

    桜は、ほぼ満開となり、ソウル市内にある桜並木には春を楽しむ人の姿がありました。

    桜を見に来た客
    「きれいな花を見ているととても幸せです。3年ぶりに出かけられました」

    桜を見に来た客
    「去年はお花見できなかったので、こういう風に見られるのが不思議な感じがします」

    この桜並木は、去年の春は感染症対策で人が集まらないようにバリケードが設置されていました。

    韓国では当時、1日500人あまりの感染者数でも規制していましたが、現在はその400倍、20万人以上の感染者数を記録しています。

    それでも減少傾向であることや、オミクロン株が主流になっていることなどから、規制を緩和する動きが進められています。

    日テレNEWS 2022年4月8日 22:06
    https://news.ntv.co.jp/category/international/f78810bb2c1040bf9e076ab3b8a64ce9

    【【韓国】感染者が前年比“400倍”もソウルで花見解禁に】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/07(木) 13:10:43.17 ID:CAP_USER
    再び吹き出た王桜原産地論争
    [KBS済州]

    [アンカー]
    近頃、済州の各所で桜の花が壮観でしょう。

    この王桜の木の原産地は日本だと知られていて、4年前に国立樹木園が発表した遺伝体分析結果もそのような通説を裏付けています。


    これに、真っ向から反論する主張が提起されました。

    シン・イクファン記者の報道です。

    [リポート]

    道の両側に王桜が並んで桜トンネルを成している済州市典農路(チョンノンロ)。

    観覧客のほとんどが王桜の原産地を日本だと理解しています。

    [イム・ヒョヌ/ソウル市カンドン区:「日本だと思っています。日本から入って来た。植民地時代の頃に全部植えたものとだけ聞きました。」

    しかし、王桜の木の自生地はこれまでに日本から発見されたことがありません。

    ここは、漢拏山(ハンラサン)中腹にある王桜の木の自生地です。

    このような王桜の自生地は、漢拏山だけで235ヵ所あります。

    国立樹木院が2018年、この漢拏山自生王桜のうち、5本の遺伝体を分析した結果、4本を固有の済州王桜と判断しました。

    問題は、残りの1本を日本東京にある王桜の木と遺伝タイプが同じだと発表したことです。

    その後の措置として、2年後に国家標準植物目録を発表して、王桜を自生植物編から削除して、栽培植物編に入れました。

    このような国家機関の発表は、最近国内に植えられた王桜の多くが日本で人為的に交雑した雑種である日本王桜だとして、済州産に交替しようという主張につながっています。

    これに対して、元山林庁職員である王桜の専門家は、国立樹木園が日本産だと主張するいわゆる「ソメイヨシ桜」さえも自生地は韓国だと反論しました。

    [キム・チャンス/漢拏山生態文化研究所長:「日本で人為的に雑種を作ったということを前提に、今主張を繰り広げています。しかし、その根拠が、記録にせよ、現在どんな物かにせよ、何もありません。」]

    国立樹木園は、公信力のある研究を通じて、漢拏山王桜の木1本が日本の小石川植物園にある供試木と似ていることを確認したと発表しました。

    日本固有種が漢拏山に自生することになった起源については、栽培種である可能性があるとだけ説明しました。

    KBSニュースのシン・イクファンでした。
    撮影記者:シン・ビオ

    https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5433962&;;ref=A
    https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&;;mid=sec&sid1=102&oid=056&aid=0011243476


    【【韓国意見対立】 4年ぶり再び、王桜原産地論争…「ソメイヨシ」も自生地は韓国】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/04/02(土) 12:09:32.11 ID:CAP_USER
    (アン・テファン医師)
    no title


    コロナウイルスが妨げていた良才川(ヤンヂェチョン)の桜(ポッコッ)並木が、3年ぶりに全面開放された。長い間、桜並木すら許されていなかった良才川を、仕事帰りに暇を作って歩くのは最高だ。ひととき滞在する渡り鳥の『コイカル』が、咲き乱れた桜の花びらを美味そうに食べている風景を見ていると我を忘れる。強制的に閉ざされていただけに、特に冬の寒さを耐えてから開化した桜のつぼみが、けたたましい爆竹の音を鳴らしながら満開になっている。人々はその音に従い、三々五々に花陰を訪ねる。 春の日はきた。

    (・・・略)

    このように華やかな桜は、至る所で日本の国花という誤解を受け続けている。実は日本には国花がない。つけ加えると、桜の原産地は日本ではない。学界の大半の意見は、ヒマラヤから中国の南西部にわたる地域というのが有力である。地球が数万年周期で寒暖を繰り返す度、東に北に分布を広げてきたのである。今現在、桜は北米やヨーロッパなど、北半球全体に分布している。桜の最愛国である日本人には残酷だが、それが事実なのだ。

    韓民族が愛した桜のため、やむを得ずウリたちのものだと主張する論拠を提示するとしたら、王桜の木(ワンボッナム=辞書にはソメイヨシノ)は済州島(チェヂュド)が原産地である。桜の種類は非常に多いのだが、そのうち豊かな花びらが華やかに舞い散る王桜品種の自生地が済州島なのである。一時期、携帯電話の着信音として愛用したバズーカ・バズーカ(ポスコ ポスコ)の曲、『桜エンディング(ポッコッエンディン)』の「春風が舞い桜の花が鳴り響く(意訳)」という歌詞も、確かに王桜の落花を基にインスピレーションを得たのだろう。原曲者の本音を聞いてはないが、そうあってほしいという思いだ。

    一歩さらに踏み込むと、高麗(コリョ)時代にモンゴル軍の侵入を仏陀の力で防ぐために作った八万大蔵経の木版の大半も桜で作られたことが判明した。大半の樹木の皮が縦に剥がれるのに比べ、桜は横に短い線のように剥がれ、表面が粗くはなく滑らかで、精巧な活字を刻印するべき木版として非常に有用だったはずだ。この程度なら幻想的に青いオシク(?)の春の日、少しの間は桜に酔って生きたとしても、日本文化という世間の極端な誤解があっても自由だろう。

    桜は散っていく。人々の心残りを後にしながらも、あまり長くはないだろう。願わくば散りゆく花びらのエンディングのように、コロナウイルスも同時に散ることを願っている。この燦爛たる春の日の終りは、桜エンディングとコロナエンディングであってほしいと思う。

    クキニュース(韓国語)
    http://www.kukinews.com/newsView/kuk202204010171

    【【韓国】桜エンディング】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/04/01(金) 22:33:45.15 ID:CAP_USER
    「110年以上、『倭色の陋名』 王桜をちゃんと愛さなければ」
    「木博士」シン・ジュンファン元国立樹木園長
    ・最近「王桜プロジェクト2050」初代会長を務める
    ・生態学者・園芸専門家・言論人など111人
    ・「韓国自生種、王桜全国普及キャンペーン」
    ・4日、汝矣島(ヨイド)国会内外で桜の木の生態調査
    ・解放契機に切られたが、60年代に再び持ち込まれた
    ・「日本の雑種と違う漢拏山(ハンラサン)の王桜を植えよ」

    「過去100年以上、桜の花に積もった歴史のほこりを、私たちの花の王桜で取り払おうとしています」

    今年2月に発足した「王桜プロジェクト2050」の会長、シン・ジュンファン元国立樹木園長(66)は31日、宣言文で明らかにした通り、「桜花解放」に向けた第一歩を4月から始めると明らかにした。王桜プロジェクトは4日、ソウルの代表的な桜の名所であるヨイソロ(ユンジュンロ)をはじめとする国会内外と、汝矣島(ヨイド)一帯で9チームを構成して、王桜の木の生態調査に動く。

    「桜の木は、日帝の象徴化のように知られ、解放以降、大々的に除去されましたが、1960年代の韓・日国交正常化再開以降、在日同胞や日本企業の寄贈を通じて、また大々的に広がりました。だから日本原産の「ソメイヨシノ」の木が大半を占めています。済州島の漢拏山(ハンラサン)で自生する王桜を繁殖増殖して、2050年までに全国的に変えていくキャンペーンを繰り広げようと意志を共にする生態学者、園芸専門家、篤林家、言論人など111人がまず動き出すことになりました」(省略…)

    「汝矣島(ヨイド)一帯の桜の木もまた日本の樹種であると予想されますが、遺伝子分析などを通じて、科学的かつ客観的なデータを通して確認して、根拠を残して広く知らせようと思います。 『ユンジュンロ』という名称も日本式なので、ヨイソロまたはヨイバンチュンロと用いたらいいですね」

    ソウル市の記録を見ると、ソガン大橋南端から国会議事堂の後方を回ってヨイ2橋北端まで続く1.7kmをはじめ、汝矣島(ヨイド)を取り囲む堤防7.0kmでは、1968年から35年までの王桜1440本が一度に植えられた。その後、1886本の桜の木とともに、チンダレやケナリ、チョルチュク、チョパプナム、マルバルドリなど、13種8万7000本あまりの春の花が咲いて、2005年から毎年3月末から4月初めにかけて、汝矣島(ヨイド)の春花祭りが開かれている。今年はコロナ大流行で中断されて以来、3年ぶりに汝矣島桜花祭りもまた開かれる。

    「王桜プロジェクト」を初発議して事務総長を引き受けたヒョン・ジンオ北東ア生物多様性研究所長は、このように遅れて「桜花解放」キャンペーンを展開するようになったきっかけは、王桜原産地をめぐる韓日学界の論争が110年越しで終わったおかげだと紹介した。2018年、山林庁国立樹木園と明知(ミョンジ)大、嘉泉(カチョン)大の研究チームは、誘電体(ゲノム)を完全に解読して済州の王桜と日本の王桜は互いに異なる別種であるという事実を明らかにした。「済州の王桜は、漢拏山(ハンラサン)に自生するオルボッナム(エドヒガン)を母系として、サンボッナム(オオヤマザクラ)を父系として誕生した自然雑種で、日本の王桜はオルボッナム(エドヒガン)を母系とし、オオシマ桜を父系とし、数百年前に人為的な交配で作られた雑種」と確認したのだ。

    「すでに知られているように、済州王桜の木はフランス人宣教師エミール・タケ神父が1908年、漢拏山(ハルラサン)観音寺で自生しているのを発見して、ヨーロッパ学界に最も早く報告しました。それより前の1901年、日本東京の上野公園で新しい桜の木が発見されましたが、日本国内では自生地が見つかっていませんでした。 タケの標本を受けたドイツベルリン大学のケーネ博士が1912年、韓国と日本で発見された2つの木は全く一緒の王桜の木で、その自生地は済州島だと発表しました。しかし、日本の学界では終始これを認めず、このせいで、私たちの自生種の王桜でさえも『倭色』という濡れ衣を久しく着せられたわけです。」

    ハンギョレ(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=028&aid=0002585030

    【【韓国学者】「王桜」をちゃんと愛さなければ…当時、日本の学界が認めなかったため「110年以上、『倭色の濡れ衣』」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/03/30(水) 00:02:21.60 ID:CAP_USER
    [リュスンヨルコラム] 100年 桜花歴史 清算大長征が始まった

    桜が咲いた。市民たちが再び桜の世界を満喫するだろう。閉じていた桜並木が開放されるという。この2年間、コロナウイルスは市民たちに花道すら許さなかった。

    花が咲いて散ることは自然の循環にすぎない。しかし、今年の桜は違う。3年ぶりの開放というだけではない。桜の歴史を振り返って、正すプロジェクトに拍車がかかったためだ。

    いわゆる「王桜プロジェクト2050」だ。2050年までに市街の桜を私たちの花・王桜に変えていこうという市民運動だ。 先月、シン・ジュンファン元国立樹木園長を会長に選出して、「大長征」を始めた。

    韓国人にとって桜の花は単なる自然ではない。文化、そして歴史だ。市街の桜の木には不都合な真実がある。日帝強占期に植えられた。ただ美しいからではない。朝鮮を強奪した日本帝国主義の象徴として津々浦々に刺さった。

    日帝敗亡後、多くの桜の花が姿を消した。市街の桜の木が切り倒された。朝鮮大衆の噴出の対象になったのだ。ところが復活した。1960年代が始まって、影響力のある日本人、日本企業や団体が在日同胞と共に苗木の寄贈に動いた。みんな日本から渡ってきた日本産だ。鎮海(チネ)の桜が復活して、国会の桜並木もそうして造成された。

    「未来に向けての親善か、植民支配の郷愁か」王桜プロジェクト2050は、創立宣言書で桜の歴史を紹介しながら、こう質問を投げた。「桜に積もった歴史のほこり、私たちの花・王桜で払おう」と先頭に立った理由だ。王桜の原産地は済州(チェジュ)、海南(ヘナム)だ。

    大長征の第一歩は、4月4日午前8時、汝矣島(ヨイド)の国会で始められる。国会内外に植えられた桜の木を精密に調査する計画だという。そのまばゆい姿を汚した歴史のほこりを払い落とすこと、醜い人間史に捕獲された桜を放つことだ。

    圧縮するなら「100年桜の歴史清算」だ。大長征が始まった。

    UPIニュース(韓国語)
    http://www.upinews.kr/newsView/upi202203280068


    【【日帝残滓】 桜に積もった歴史のほこり、韓国の花「王桜」で取り払おう 「100年桜の歴史清算」大長征が始まった】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/03/28(月) 18:01:18.35 ID:CAP_USER
    桜のように
    光で描いた話

    春を最も華やかに飾る花を挙げるなら、断然、桜といっても過言ではない。

    バラ科に属する王桜の花を国花にしている日本は、王桜の木の原産地が日本だと主張するが、私たちの王桜の木は済州島の漢拏山(ハルラサン)と海南(ヘナム)の頭輪山(トゥリュンサン)が原産地として知られている。

    よく、花が咲いて散る過程は私たちの人生と非常に似ていると言われる。人間が若さの一瞬を頂点に老いて行くように、みんなの視線を奪う華やかな花も、静かに寂しく散ることで終わる。

    イ・ジョンヨン記者

    ハンギョレ(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=028&aid=0002584333
    no title

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    1: チオスリックス(東京都) [FR] 2022/02/07(月) 19:22:04.12 ID:B6nSKT+/0● BE:421685208-2BP(4000)
    kr250

    佐渡金山の世界遺産推薦に韓国が抗議運動「国内にある日本の桜を伐採する」


     岸田内閣が「佐渡島の金山」を世界文化遺産候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦したことをめぐって、再び日韓関係が揺れている。登録の可否は来年6〜7月に決まる予定だが、すでに韓国外務省は「佐渡金山は第二次世界大戦時に韓国人が強制労働の被害にあった現場だ」と遺憾の意を表明している。

     韓国社会ではすでに抗議運動が起きている。北東アジア生物多様性研究所が「王桜プロジェクト2050」という社団法人を設立。目的は、2050年までに韓国国内に植えられている日本のソメイヨシノを伐採し、済州島に自生する「王桜」という品種の桜に植え替えるというものだ。

     元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏が解説する。

    「韓国国内ではこれまでも日韓関係が悪化すると“日本式の石灯籠だから撤去しろ”といった日本色を追放する運動が起きてきました。桜を見るという習慣は日本の植民地下で持ち込まれたと一部から否定的に捉えられていたので、以前から小規模ながら植え替えの運動はありましたが、今回それがエスカレートする形になりそうです」

     桜について日韓両国の間には浅からぬ由縁がある。100年以上にわたり韓国は日本のソメイヨシノについて「韓国起源説」を提唱していたが、2018年9月に遺伝子解析により否定されている。

    「この件で韓国側は恥をかく形になったのですが、むしろ“それなら堂々と伐採できる”と今回の運動の追い風になっていくでしょう」(同前)

     はたして今回の運動はどこまで拡大するか。

    「カギを握るのは3月の大統領選でしょう。現在は与野党候補が接戦を繰り広げていますが、以前から対日強硬論で知られる与党候補の李在明氏が大統領となれば運動がさらに熱を帯びる可能性もあります」(同前)

     日韓の間に満開の桜が咲く日はまだ先か。


    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/777ccc7e63f5ac99e298f4041480679408da372b&preview=auto

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/01/26(水) 18:38:39.61 ID:CAP_USER
    kr250
    済州島にだけ自生するサクラ「王桜(済州桜)」を韓国全土に普及・拡大させるキャンペーンが始まった。

     韓国の東北アジア生物多様性研究所は、韓国全土の市・道に「王桜プロジェクト2050」社団法人を設立し、済州産の王桜の植樹運動を展開すると26日発表した。同研究所のヒョン・ジンオ所長は「現在、全国で発起人を募集しており、山林庁長の許可を得て法人を設立する予定」と説明した。

     「王桜プロジェクト2050」は、2050年までに全国の公園と公共施設をはじめ街路樹用として、日本原産の桜の木ではなく済州の王桜を植えようという運動だ。ヒョン所長は「済州を除き、全国に植えられている王桜は、済州で自生するものではなく日本が原産の『ソメイヨシノ』であり、これは韓・日の研究者によってすでに証明されている」として「(済州島の)漢拏山に自生する王桜を繁殖・増殖し、全国に植えるキャンペーンを展開する」と説明した。

    済州の王桜は、フランス人の天主教(カトリック)神父で済州に赴任したエミール・タケが1908年に漢拏山の観音寺に自生している王桜を発見し、欧州の学界に報告したのがきっかけで世界に知られるようになった。

     しかし、王桜は1901年、日本の東京・上野公園で先に発見された。日本の王桜は「ソメイヨシノ」と呼ばれる。日本の学界ではこの桜の自生地を探したが、見つからなかった。タケ神父が発見した王桜の標本を入手したドイツ・ベルリン大学のケーネ博士は、二つの木が全く同じ王桜で、その自生地は済州島であると1912年に発表し、「韓日王桜戦争」がぼっ発した。

     日本が王桜の自生地を「済州島」と認めないため、論争が続いた。しかし、2018年、韓国山林庁の国立樹木院がゲノム解析(遺伝情報の解読)を実施して遺伝情報を完全に解読し、済州の王桜と日本の王桜は異なる種だということが確認され、論争に終止符が打たれた。

    国立樹木院は18年のゲノム解析によって、済州の王桜が済州に自生するエドヒガンを母系、ヤマザクラを父系として生まれた自然交雑種であることを確認した。さらに、国立山林科学院は、漢拏山を中心に済州地域の173か所で194本の王桜が自生していることを確認。一方、日本の王桜はエドヒガンを母系、オオシマザクラを父系として数百年前に人口交配によって作られた雑種であることが明らかになった。

    オ・ジェヨン記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/26/2022012680204.html

    【【起源主張ができなくなったから】韓国「日本の桜を抜いて、済州の王桜を植えよう」キャンペーン始まる】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/05/27(木) 21:07:26.84 ID:CAP_USER
    himejijyoutosakura
    日本を代表するものには、富士山や寿司などたくさんあるが、「さくら」も間違いなくその1つだ。しかし、中国メディアの百家号は24日、「桜は中国のものだった」と主張し、「日本を代表する花になった理由」を分析する記事を掲載した。

     桜の起源に関しては、桜で有名な武漢市や中国櫻花産業協会なるものが2010年代になって「もともとは中国のもの」と主張を始めるようになったようだ。記事は、日本の桜は中国から100万年前に来たという説を紹介している。この桜の起源説は諸説あり、品種によっても原産地にはばらつきがあるのが現状だ。

     それはさておき、桜がこれほど日本人に愛され、全国に広まっていまや「日本の花」として認識されるまでになったのはなぜだろうか。記事は「嵯峨天皇が桜を気に入った」のがきっかけだったと紹介している。嵯峨天皇は、記録に残る最初の花見を開催した人物として知られている。

     また、桜は、日本の「武士道精神」にもぴったりだったと紹介している。美しくもはかなく散る様子がまるで武士のようで、「武士の象徴になった」という。これは、中国人にはない感情だとした。さらには、これだけ桜が日本全国に広まったのは、江戸時代以降日本人が桜を熱心に交配させてきた結果でもあると伝えている。

     記事は、「桜は中国由来なのに」と残念がっているが、由来はいずれにしろ、これほど桜を愛し国を代表する花にまでなっているのは、やはり日本をおいて他になさそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1699496?page=1

    【【大朝鮮】桜は「元々は中国のものだ!」、なぜ日本を代表する花になったのか=中国】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2021/04/13(火) 00:25:27.87 ID:CAP_USER
    桜花は済州道が原産地?2021.04.12 09:01
    no title


    日本人に愛されている花として知られている桜の実際の原産地は、済州だという主張があります。チャンネルAで確認しました。

    桜の原産地が済州という学説が出たのは1960年代の初頭です。当時は桜のルーツの研究が始まったところでしたが、1962年に漢拏山に自生する王桜の木3株を発見したパク・マンギュ国立科学館長が、日帝強占期時代にも発見されたという記録を根拠に、日本の桜は済州道の王桜の木が渡ったものと判断しました。

    以降も、桜の木の原産地をめぐって我が国と日本の学会は論争を繰り広げました。ところが最近の研究で、「済州原産地」説は事実でないことが明らかになりました。済州と日本の桜の木からDNAを採取し比較したところ、互いに異なる品種であったのです。 済州桜は野生種である一方、日本桜は人為的な交配種であるというのが、これまでの研究で明らかになった事実です。

    ただ、桜祭りで有名なソウル汝矣島(ヨイド)や慶南鎮海(チネ)の桜などは、大部分が日帝強占期の時に植えた日本桜の木です。

    日帝強占期時代は、春のポッコンノリ(※桜花遊び、花見のこと)文化が韓国内に導入された時期で、日帝は昌慶宮に桜の木1300本を植え、「ヤエン」と呼ばれる夜の桜花遊びを開催することがありました。 解放以降、昌慶宮は復元され、この桜の木の一部が汝矣島(ヨイド)に移されました。

    NEWSTOF(韓国語)
    http://www.newstof.com/news/articleView.html?idxno=11829
    チャンネルA(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=115&oid=449&aid=0000206861
    no title

    no title



    【【韓国】 日本人に愛されている「桜」は済州が原産地?最近の研究で、この説は事実でないことが明らかになりました。】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2021/04/10(土) 23:59:40.65 ID:CAP_USER
    ソウル大公園4月の植物で、王桜の木選定
    -代表春花植物で、4月に開花し、6月に実を結ぶ植物
    -我が国固有種で、済州島自生地は天然記念物指定
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    [アジア経済イム・チョルヨン記者]ソウル大公園が4月の植物として王桜を選定し、今年の美しかった桜の映像をYouTubeで13日に公開する。

    王桜はバラ目バラ科の落葉広葉喬木で原産地は韓国だ。日本で始まった花と勘違いすることもあるが、王桜は我が国の固有種で、済州道の奉蓋洞(ボンゲドン)や新礼里(シンレリ)に王桜の自生地が天然記念物として指定されている。

    桜の木は王桜、山桜があり、花が葉より先に咲く王桜、葉と花が同時に生じる山桜に区分する。王桜は桜の中でも花が最も多くぶら下がる木で、4月に花を咲かせ、6月に実を結ぶ。

    王桜の寿命は50~60年程で公害や病虫害に弱いが、春の美しい花と夏の涼しい日陰を作ってくれる緑陰樹として、景観樹、街路樹としても人気が高い。

    今年のソウル大公園に咲いた桜の写真とストーリーは、ソウル大公園公式ブログで見ることができ、美しかった今年の桜の映像は13日、YouTubeソウル大公園tvでも見ることができる。

    イム・チョルヨン記者

    アジア経済(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=277&aid=0004882242


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    1: LingLing ★ 2021/04/08(木) 21:00:15.24 ID:CAP_USER
    雨降り後の桜 
    散ったら咲き始めるふわふわピンク「ワンギョプポッコッ(王重桜花)」

    [インサイト]チョ・セジン記者= 「雨降って桜が全て落ちた!」

    先週末、連日ずっと春の雨が降り、雨で散った桜の葉が地面に積もった。

    このため、例年より早く満開になった桜が見られずに、溜息をつく人々の声があちこちから聞こえてくる。しかし、ポップコーン(※桜が咲いた表現)桜を逃したからといって、惜しむことはない。そんな人のために華麗な「王重桜」を見つけてきたからだ。

    最近、オンラインコミュニティと各SNSには満開の王重桜の写真が沢山上がってネットユーザーの目を楽しませている。

    写真の中には、桜の季節に見た白い桜よりも濃いピンクの王重桜が見事に咲いている様子が写っている。

    細い枝を中心に咲き乱れる花房は、愛らしい雰囲気を漂わせている。

    桜の花が地面に落ちてから咲き始める王重桜は、通常今から4月中旬にもくもくと咲き始める。

    我が国の土種(※)の桜として知られている王重桜は、ピンクがかった薄い一般の桜とは色に違いがある。鮮やかな濃いピンクの花びらが何枚も重なった姿だ。

    特に、一般的な桜よりも10倍以上綺麗だという評価だ。

    例年のように、祭りや家族連れで春の花と共に過ごすことは難しいが、週末の「ドライブスルー」で春花の旅の物足りなさを癒してみるのも良いだろう。

    ※土種:その土地にもともと生息する動植物。在来、自生、地元の~。native。

    インサイト(韓国語)
    https://www.insight.co.kr/news/332641

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