かたすみ速報

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    タグ:極超音速ミサイル

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    1: みの ★ 2022/03/19(土) 21:16:06.52 ID:+xm09VVU9
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    ロシア軍は、音速をはるかに超える速さで飛行する最新兵器「極超音速ミサイル」を使ってウクライナ西部にある軍の施設を破壊したと発表しました。

    ロシア軍は予想以上に苦戦しているとされるなか、軍事力を誇示したい思惑もあるとみられ、今後、攻撃を一層エスカレートさせることが懸念されます。

    ロシア国防省は19日、西部イワノフランキフスクにあるウクライナ軍の地下の弾薬庫に対し、極超音速ミサイル「キンジャール」を使って破壊したと発表しました。

    音速をはるかに超える速さで飛行し、迎撃が非常に困難とされる極超音速ミサイルが今回ウクライナで使用されたのは初めてとみられます。

    アメリカやイギリスの国防当局が、ロシア軍部隊はウクライナ軍の激しい抵抗にあって予想以上に苦戦していると分析するなか、ロシア軍は最新兵器を実戦で使用したと発表することで軍事力を誇示したい思惑もあるとみられます。

    (略)

    NHK 2022年3月19日 18時43分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220319/k10013542001000.html


    【【NHK】ロシア軍、極超音速ミサイル「キンジャール」を使用 ウクライナ西部にある地下弾薬庫を破壊】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2022/02/03(木) 08:34:56.65 ID:CAP_USER
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    中国建国70周年の軍事パレードで初めて登場した「DF-17」(2019年10月1日、写真:AP/アフロ)

     英国のタブロイド紙デイリー・エクスプレス(Daily Express)は1月23日、情報筋の話として、中国人ロケット科学者が米国に亡命したために、中国当局に衝撃が走っていると報道した。

     この亡命者は大物の科学者で、映画「007」で有名な英国の秘密情報部(MI6)が亡命の手助けをしたと報道されている。

     周知のとおり、MI6は英国の対外諜報機関で、国外の政治・経済などの秘密情報の収集・情報工作を任務としている。

     亡命した中国人は、有名な国営企業である中国航空工業集団(AVIC)に所属し、中国が誇る極超音速滑空兵器(HGV)である「DF-ZF」(「東風ZF」、NATOコードネームでは「WU-14」と呼ばれている、図1の写真でDF-17と書かれた部分)の開発に重要な役割を果たした科学者だった。

     DF-ZFは、弾頭として中距離弾道ミサイル「DF-17」に搭載され、マッハ5以上の高速で飛翔し、射程約1000~1500マイル(1600~2400キロ)の目標を攻撃する極超音速兵器になる。

     以下、DF-ZFを搭載したDF-17をDF-17極超音速滑空ミサイルと呼ぶ。

    図1 2019年の国慶節のパレードで登場した「DF-17」
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    出典「China Aviation Photography」

     極超音速滑空ミサイルについては、米中露などの主要国の間で熾烈な開発競争が行われているが、特に中国のDF-17極超音速滑空ミサイルの実験は頻繁に行われ、部隊配備されているとも言われていて、米国の専門家の間でも評価が高い。

     その情報は、中国にとって極秘中の極秘であり、他国への流出などあってはならないことだ。

     さらに亡命した科学者は、DF-ZFのみならず人工衛星の軌道を利用して米国を攻撃する極超音速ミサイル運搬システム「部分軌道爆撃システム(FOBS:Fractional Orbital Bombardment System)」の開発にも関係したという。

     つまり、亡命者を確保した米国は、中国の極超音速滑空兵器のみならず、FOBSに関する中国の極秘情報も入手することになる。

     これは中国と技術覇権争いを展開する米国にとっての画期的成果になる可能性がある。

     今回の亡命事件は日本の安全保障にも影響を与えることなので、簡単にまとめてみた。


    続きは記事元にて。(全6頁)

    JBpress 2022.2.3(木)渡部 悦和
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712
    亡命の経緯…
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712?page=2
    DF-17極超音速滑空ミサイルについて
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712?page=3
    部分軌道爆撃システム(FOBS)について
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712?page=4
    北朝鮮もFOBS技術保有の可能性
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712?page=5
    科学者亡命の影響
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68712?page=6
    https://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/3/7/500mw/img_3729438126ae797b19d42390353f888828985.jpg

    【中国人ロケット技術者が米国亡命、ベール脱ぐ極超音速ミサイル 南回りで米国を攻撃する最新システム開発、北朝鮮も保有か】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2022/01/06(木) 21:39:11.30 ID:CAP_USER
    ブリンケン長官
    米日の外相が電話会談、発表内容に「韓国」はなかった

     米国のトニー・ブリンケン国務長官と日本の林芳正外相が6日午前8時10分(韓国時間)から35分間の電話会談を行った。米日両国が発表した。この電話会談は、北朝鮮が極超音速ミサイルの試験発射を5日に実施したと発表してから2時間後に行われたが、米日両国のどちらの発表文も「韓国」には一言も触れていなかった。

     米国務省は「ブリンケン長官が北朝鮮の弾道ミサイル発射を糾弾し、日本に対する米国の防衛公約は鉄壁だと強調した」と発表した。また「両外相は韓半島の完全な非核化と恒久的な平和を成就するための協力について話し合った」と説明した。電話会談で米国の韓国に対する防衛公約や韓米日の三か国協力が話し合われたかについては、発表文には盛り込まれなかった。ただし、北朝鮮のミサイル発射に関して国務省のプライス報道官が同日発表した文書には「韓国と日本の防衛に対するわれわれの公約は鉄壁だ」との表現があった。

     米国務省の発表によると、ブリンケン長官と林外相は「ウクライナの独立、主権、領土保全に対する揺るぎない支持を強調し、ロシアのさらなる軍事行動やその他の攻撃的な行動などを抑止するための努力について話し合った」という。両外相はまた、米日同盟の現代化、戦略的目標への協調、協力強化に対する意志を強調した。新型コロナウイルス対策や回復に対する共通の意思も確認した。

     日本の外務省は「両外相は日米同盟の強化および『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けて連携していくことを再確認した」と発表した。外務省によると、両外相は在日米軍のコロナ対応問題などについて話し合った後、地域情勢に関する意見交換を行ったという。

     北朝鮮問題について、林外相は「昨日のミサイル発射を含め、北朝鮮による核・ミサイル活動は日本、地域、国際社会の平和と安定を脅かすものだ」と述べた。さらに「両外相は、国連安保理決議に沿って、北朝鮮の完全な非核化を実現できるよう引き続き日米が緊密に連携していくことで一致した」と日本の外務省が発表した。ブリンケン長官がウクライナとロシア間の最近の情勢を説明し、現在の状況を踏まえて引き続き協力していくことを確認したという。

     バイデン政権発足後、バイデン大統領とブリンケン国務長官をはじめとする米国の主な高官たちは、ほぼ例外なく韓国より先に日本と電話会談や対面協議を行っている。バイデン大統領が指名したラーム・エマニュエル新駐日米国大使が上院での承認を経て近く赴任する予定であるのに対し、駐韓米国大使は依然として指名すらされていない。日本が中国・ロシア・北朝鮮など世界と地域のほぼ全ての問題で、米国の確実なパートナーとしての地位を固めたと見ていいだろう。

    ワシントン= キム・ジンミョン特派員

    朝鮮日報 記事入力 : 2022/01/06 21:27
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/06/2022010680192.html

    【【韓国悲報】北朝鮮の「極超音速ミサイル」発表2時間後…米国、韓国を除外し日本と電話会談】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2022/01/06(木) 13:20:42.34 ID:CAP_USER
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    北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、国防科学院が5日に極超音速ミサイルの発射実験を行ったと報じた。
    新たな技術を導入した弾頭部分が700キロ先に設定された目標に命中し、実験は成功したとしている。

    極超音速ミサイルの発射実験は昨年9月に次いで2回目。速度や飛距離が大幅に向上した可能性があり、開発がさらに進めば日米韓には新たな脅威となる。

    同ミサイルは、完成すれば音速の5倍以上の速度で飛行し迎撃が困難な極超音速滑空弾頭を搭載した弾道ミサイル。

    韓国の聯合ニュースは、今回の実験で弾頭速度が音速の5倍を超えたと韓国軍が推定していると伝えた。

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/152641

    5日の飛翔体は「極超音速ミサイル」と北朝鮮 700キロ先の標的に命中と主張
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/152672?rct=world

    【【軍事】北朝鮮 「極超音速ミサイルの発射実験を行った。700キロ先の標的に命中した」】の続きを読む

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    1: ■忍【LV30,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/09/29(水)12:11:35 ID:???
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    【ソウル=相坂穣】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、国防科学院が28日午前に北部慈江道で、新型の極超音速ミサイル「火星8型」の試験発射を行ったと伝えた。日韓などが28日朝に探知した飛翔ひしょう体を指すとみられる。
    音速を超える速度で飛行するミサイルは迎撃が難しく、開発が事実であれば、新たな脅威になる可能性がある。

     極超音速ミサイルの開発は、今年1月の朝鮮労働党大会で「国防科学発展および兵器システム開発5カ年計画」の最優先事業の一つに掲げられていた。
    28日の試射では、飛行操縦性や分離された弾頭部の誘導機動性、滑空飛行の特性など「目標としていた全ての技術的指標が、設計上の要求を満たした」という。

     金正恩総書記側近の朴正天書記が国防科学部門の指導幹部らと試験発射に立ち会い、「実戦配備の戦略的な重要性」を強調した。金氏の参観は伝えられていない。

     29日付の党機関紙「労働新聞」は、新型とみられるミサイルがオレンジ色の火炎を噴き出しながら発射される写真を掲載した。

     極超音速ミサイルは、変則軌道で高速飛行し、既存のミサイル防衛(MD)システムでは迎撃が難しい。ロシアや中国が開発で先行してきたが、米国も27日に音速の5倍に達するミサイル実験に成功したと発表したばかりだった。

    (略)

    東京新聞 9月29日
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/133702
                   

    【【東京新聞】北朝鮮の飛翔体は新開発の「極超音速ミサイル」?既存の防衛システムでは迎撃困難、新たな脅威の可能性も】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/09/29(水) 08:52:14.74 ID:h/yUQQ4z9
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    極超音速ミサイル「火星8」の発射実験=28日、北朝鮮慈江道(朝鮮中央通信=共同)

    朝鮮中央通信は29日、北朝鮮の国防科学院が新たに開発した極超音速ミサイル「火星8」の発射実験を28日午前に北部慈江道で行い「目標とした全ての技術的指標が、設計上の要求を満たした」と伝えた。北朝鮮は28日朝に慈江道から飛翔体1発を発射しており、これを指すとみられる。

    極超音速ミサイルは音速の数倍以上で飛行し、従来のミサイル防衛システムでの迎撃は難しいとされる。北朝鮮の主張が事実なら、日米韓には新たな脅威になる。

    今年1月の朝鮮労働党大会で金正恩党委員長(現総書記)が「極超音速滑空弾頭」を近く導入すると表明していた。(共同)

    産経新聞 2021/9/29 07:49
    https://www.sankei.com/article/20210929-WJ36SILAQBJCXCHR54KQSECNHE/


    【極超音速ミサイルを発射 北朝鮮、満足な成果と報道】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/06(木) 07:41:48.28 ID:CAP_USER

    kkokubou
    韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が5日、極超音速ミサイルなど先端武器の開発を急ぐと明らかにした。この日午後、大田(テジョン)国防科学研究所(ADD)創設50周年記念式で述べた祝辞でだ。

    鄭長官は「今後、わが軍は精密誘導操縦機能を備えた誘導武器、長射程および極超音速ミサイル、高位力弾頭、韓国型衛星航法体系などの技術開発を加速し、ミサイル戦力をよりいっそう高度化させていく」と話した。国防部長官が極超音速ミサイル技術を開発中という事実に言及したのは初めて。国会立法調査処は昨年6月、「ADDが2004年から極超音速ミサイル関連の研究を進め、成果を出した」とし「2023年までに飛行試験を完了する計画」という内容の報告書を発表した。

    極超音速ミサイルはマッハ5以上の速度で世界のどこでも1、2時間内に打撃が可能だ。巡航ミサイルとグライダーの2種類に分けられる。グライダー形態の極超音速ミサイルは弾道ミサイルに載せて発射すれば高空から滑降する。2種類の極超音速ミサイルともにミサイル防衛(MD)網の迎撃を避けることができる。

    国防部長官が極超音速ミサイル開発を公開した背景には、米国・中国・ロシア・日本など韓半島(朝鮮半島)周辺国が極超音速ミサイルを開発する動向に対応し、韓国も独自の能力を備えているという事実を知らせる意図がある。

    2020.08.06 07:26 中央日報
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/268893?servcode=200&sectcode=220

    【【K-ミサイル】韓国国防長官「極超音速ミサイルを3年以内に開発」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/04/30(木) 18:25:19.49 ID:CAP_USER
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    SCMP「中国海軍にとって脅威に」

     日本が先日、極超音速ミサイルの開発に本格的に参入し、中国にとって脅威になりかねないとの見方を香港のサウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)が29日付で報じた。極超音速ミサイルは現在、米国、中国、ロシアが熾烈(しれつ)に開発競争を進めている次世代の兵器だ。爆撃機やロケットに積まれ、発射後は非常に高い高度で分離されてからマッハ10-20の速度で飛行し、空母などの目標を攻撃する。飛行経路も変えられるため、米国のTHAAD(高高度防衛ミサイル)など現在のミサイル防衛システムでは迎撃が不可能だ。

     ロシアはアバンガルド、キンザールなど2種類の極超音速ミサイルを実戦配備したと発表し、中国は昨年10月1日の建国70周年の軍事パレードで極超音速ミサイルの東風(DF)17を公開した。米国も2022年の実戦配備を目指し開発に拍車を掛けている。

     日本政府は今年2月、2026年までに遠距離の固定目標物を攻撃できる極超音速ミサイルを開発し、28年以降は移動する空母などを攻撃できる改良型を完成させる計画を発表した。日本は防衛目的という点を強調するため、射程距離は500キロに制限する方針だ。日本がミサイル開発に成功すれば、世界で4番目に極超音速ミサイルを保有する国になる。SCMPは日本の極超音速ミサイル開発計画を報じながら、中国の軍事アナリストの言葉として「日本の極超音速ミサイル兵器開発は中国海軍の活動にとって脅威になるだろう」との見方も伝えた。

     中国は2012年から遼寧、19年から山東の2隻の空母を運用している。またここ1年の間に武装ヘリ30機を搭載可能な075級超大型強襲上陸艦2隻を進水させるなど、遠洋海軍力を強化している。東シナ海や南シナ海などで影響力を高めるのが狙いだ。最近は太平洋に配備されている米空母4隻がコロナなどの影響で基地に足止めされているが、その間に中国の山東が台湾と日本の間の戦略的要衝である宮古海峡を通過し、南シナ海に向かうこともあった。

     日本は中国と尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を巡って紛争を続けている。しかし現在保有しているミサイルでは沖縄から420キロ離れた尖閣諸島を守ることはできない。毎日新聞など日本の複数のメディアは、日本政府が射程距離500キロの極超音速ミサイル開発に乗り出すのもそのためと分析している。

    北京=パク・スチャン特派員

    朝鮮日報 2020/04/30 09:20
    【【韓国報道】空母キラー超音速ミサイル...日本が2026年までに開発へ】の続きを読む

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