かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:樺太

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    1: 蚤の市 ★ 2020/06/29(月) 13:54:41.39 ID:USMA89VW9
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     【モスクワ共同】北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州のリマレンコ知事は28日、領土割譲禁止などを明記した憲法改正案の是非を問う全国投票が7月1日まで行われていることに関連し、改憲により「ロシアの領土の不可分性が永久に固定化される」と同州のサイトで主張した。

     リマレンコ氏は「ロシアの全国民は現在、領土問題に最終的にピリオドを打つのに寄与する可能性を手にしている」と指摘。改憲案が成立することでクリール諸島(千島列島と北方領土)の帰属問題は解消されると訴えた。

     全国投票は6月25日から1週間実施する。

    共同通信 2020/6/29 07:01 (JST)6/29 07:13 (JST)updated
    https://www.47news.jp/news/4959589.html


    【【敗戦したら無効】北方領土はロシア領と永久固定 サハリン州知事が主張、改憲で】の続きを読む

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    1: サンダージョー ★ 2019/11/18(月) 19:04:48.80 ID:CAP_USER
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     ロシア・サハリン(樺太)と北海道を生息地とし、南極観測隊のタロ・ジロで知られる樺太犬(からふといぬ)について、純血種はもはや存在しない可能性が高いことが、名古屋大博物館の新美倫子(みちこ)准教授(動物考古学)の調査で明らかになった。日ロで「最後の純血の一群」と目されてきた個体が、これまで樺太犬の原形とされてきた骨格の特徴を備えていなかった。千年以上、先住民や開拓者を支えた犬は消えてしまったのか-。 (モスクワ・小柳悠志)

     樺太犬は五~九世紀、サハリンの海洋狩猟民とともに北海道に渡来した。当時の「オホーツク文化」の代表的遺跡であるモヨロ貝塚(網走市)などから、樺太犬の原形とされる骨が出土している。

     大型で耐寒性に優れ、人にも従順なことから、サハリンではギリヤーク(ニブフ)などの先住民や移住した日本人がそり引き用に飼育した。日露戦争後、南サハリンが日本に割譲されると、大量の樺太犬が北海道に渡来。同時に、本州から渡ってきた秋田犬と交雑が進み、雑種化していった。

     旧日本軍は第二次大戦時、犬ぞりの輸送力に注目して樺太犬を千島列島に配備するなど活用したが、逆にロシア(旧ソ連)では一九三〇年代以降、ソ連軍によって大量に殺処分された。現地報道などによると一日最大四キロもの魚を食べるため、人間の食料不足をもたらすと判断されたという。

     近年はサハリン北部ネフラスカ村で、愛犬家が「最後の樺太犬」と呼ばれる約二十頭を飼育していた。北海道稚内市の犬愛好家が一九九九年に五頭を譲り受けたが、一頭が六年前に死んだ。骨を新美准教授が調査したところ、モヨロ貝塚などで出土した原形の特徴である、太い鼻づらと下あごの底部分の丸みを備えていなかった。
    https://www.youtube.com/watch?v=fVlCW30GNEc



    新美准教授は「日ロともに雑種化が進み、もはや以前の樺太犬はいないと考えられる」と結論づけた。今後、調査結果を樺太犬を巡る骨格の変遷としてまとめ、発表する予定という。

     「樺太犬を無方針に飼育するならば、いつかは雑犬化し原形は失われる」。タロ・ジロら南極犬ぞり隊を編成した長野県出身の動物学者、故犬飼哲夫氏は六十年前、自著でこう警告していた。東西冷戦を背景に日ロで保存協力が進まなかったことも、純血が途絶えた背景にあるとみられる。

     一方、本紙の取材では、サハリンで現在も二人が樺太犬の血筋を引く個体を飼育していると主張するが、オオカミと交雑させており純血ではないという。飼育者の一人、ニコライ・チャルキン氏(62)は樺太犬を先住民とのかかわりから「ギリヤーク犬と呼ぶべきだ」としている。

    <樺太犬> サハリン(樺太)原産の大型犬で雄の平均体長は60センチ余。足の指の間に密毛が生える特徴がある。江戸期の探検家間宮林蔵らが、アイヌ民族やギリヤーク人がそりや船引きに犬を使う様子を記録している。南極探検では明治末期、白瀬矗(のぶ)中尉が樺太犬の犬ぞりを採用。1959年、昭和基地で前年から取り残されていた樺太犬15頭のうち、タロ・ジロの2頭の生存が確認されたニュースは、後に日米で映画化された。ロシア語の通称はカラフトケンかサハリン・ハスキー。

    (上)「最後の樺太犬」とされ1999年にサハリンから北海道に渡った犬の頭の骨=名古屋大博物館で(小柳悠志撮影) (下)オホーツク文化の遺跡で出土した樺太犬の頭の骨=東京大学出版会「オホーツク文化の研究3 香深井遺跡 下」収録
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    2019年11月17日 朝刊 
    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201911/CK2019111702000158.html  【【絶滅】樺太犬 絶滅か 日本、秋田犬と交雑進む 旧ソ連、大食いで殺処分 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2019/03/19(火) 22:56:12.05 ID:9rArBBu59
    最上徳内がヤエンコロアイヌに宛てて、文書を大切に保管するよう伝えた文書。冒頭に「御用」と書かれ、末尾に「最上徳内」の署名もみえる(北大付属図書館蔵)
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     北海道大学付属図書館が所蔵する「カラフトナヨロ惣乙名(そうおとな)文書」が国の重要文化財に、札幌市の旧三菱鉱業寮が登録有形文化財にそれぞれ指定・登録されることになった。国の文化審議会が18日、文部科学相に答申した。アイヌの家に伝わっていた文書が重文に指定されるのは初めて。

     同文書は、サハリン(樺太)南西部のナヨロ村にいたアイヌの惣乙名(複数の村の統括者)ヤエンコロアイヌの家が代々伝えてきた18~19世紀の資料で、中国(清)側の文書4通(満州語2通、中国語2通)と日本側の文書9通の計13通で構成されている。明治末期に軸装され、1954年に北大が個人から購入した。

     13通のうち満州語の1通は、清の地方役人から樺太アイヌの氏族長トゥソクルデンギに宛てた公文書(1775年)。当時の樺太アイヌは清に朝貢して、見返りに妻を得ていたが、冬に都へ来ると天然痘にかかるので、7~9月に到着するよう諭す内容になっている。中国語の1通は、清への朝貢が途絶えていたアイヌの氏族に来貢を促すよう、他の氏族に依頼したもの(1818年)。

     幕府の蝦夷地調査で、これらの文書を日本人として初めて確認した最上徳内(1755~1836年)は、ヤエンコロアイヌにこれらの文書を大切に保管しておくよう伝えたが、その旨を記した書き付け(1792年)も今回の指定文書の中に含まれている。

     和文の文書はこのほか、松前・会津藩士らの書き付けや、箱館奉行所が幕末期の惣乙名シトクレランとその子息カンチヨマンテに与えた辞令などがある。

     日本近世史が専門の谷本晃久・北大教授は「幕府の役人だった徳内は、樺太アイヌが中国に朝貢していることを知って危機感を持ったはず。一つの家に三つの言語が書かれた文書が残っていたこと自体珍しく、当時のアイヌと中国、日本の関係を示す学術的にも貴重な史料だ」と指摘している。

     指定文書は4月16日~5月6日に東京国立博物館で開かれる「平成31年新指定国宝・重要文化財展」で一般公開される。

     旧三菱鉱業寮は、道有形文化財の旧永山武四郎邸(明治10年代建築)に付設する形で、当時の三菱鉱業が1937年(昭和12年)頃に福利厚生施設として増設した建物。木造2階建て、切り妻造りの洋館で、大正・昭和初期のモダンなデザインを伝える貴重な建築だ。

     現在は無料で観覧でき、館内でカフェレストランも営業している。

    03月19日 07時23分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190319/0008797.html
    朝日新聞デジタル 2019年3月19日03時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASM3L55DSM3LIIPE01N.html
    読売新聞 2019/03/18
    https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20190318-OYTNT50144/

    【【樺太】樺太アイヌと清に朝貢関係、「カラフトナヨロ惣乙名文書」が国重文へ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/01/31(木) 12:41:45.38 ID:UsJcK4RK9
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    元ロシア軍高官で軍事専門家のアナトリー・ザイツェフ氏が軍事ニュース週刊紙「軍事産業クーリエ」に、日本は領土的野心を捨てておらず日ロの紛争時にはサハリンと北方領土を急襲する可能性があるとする論文を掲載したところ、イズベスチヤ紙(電子版)、国営テレビのニュース番組「ベスチ」(同)、レグヌム通信などの主要メディアが相次いで転載、波紋を呼んでいる。 (共同通信=太田清)

     ザイツェフ氏は極東地域に限れば、戦闘機や潜水艦などの空海軍力で日本がロシアを上回っており紛争では日本が優位に立つとした上で、日本は北方領土占領後、同地域に関心を持つ米国の求めに応じて即座に米軍を駐留させると予想。米国は日ロの紛争そのものに対しては中立的立場をとるものの、ロシアに対し日本への核兵器使用を自制するよう求めるとも主張した。

     日本人から見れば荒唐無稽とも見える主張だが、折しもロシアでは日本との平和条約交渉でロシアが北方領土を引き渡した場合、米軍が駐留、ロシアの安全保障に深刻な影響を与えるとの懸念が高まっており、多くのメディアが論文を取り上げた背景にはこうした事情もあるとみられる。一方、ロシア通信が「核大国であるロシアへの攻撃は自殺行為で、日本政府はそのような無謀な行為には走らない」「日本の覇権を許さない中国はロシアを支援する」などとする別の専門家の話を紹介するなど、冷静な分析を伝えるメディアもある。

     ザイツェフ氏の論文は「クリール諸島(千島列島と北方領土)への攻撃-考えられるシナリオ」とのタイトルで29日の「軍事産業クーリエ」(電子版)に掲載された。日本は北方領土以外にも中国との間で尖閣諸島、韓国とは竹島など複数の領土問題を抱えており、いずれも自らの領土と主張し領有権を放棄する考えは全くないと強調。将来の目標に「軍事力による領土奪還」を掲げ、「(ロシアの)ウラルにまで至る偉大な日本」との構想を放棄していないと主張した。

     日本は憲法上の制約で自衛隊しか持てないものの、その構成を見ると「よく組織され、装備の整った軍隊」に当たり、諸島への上陸・占領能力もあると指摘。その上で、極東地域のロシア軍と日本軍の軍事力を詳細に分析したところ日本軍が数段優位にあるとして、日本はこうした軍事的優位を利用してサハリンと北方領土を急襲すると予測。中国は中立的立場をとるものの、日ロ間の紛争の機会を利用して、ロシアに領土割譲を要求してくる可能性があるとした。

     論文は主要メディアのほか、ガゼータ・ルー、ズナク、レンタ・ルーなど多数のニュースサイトにも転載された。

    2019/1/31 09:25
    https://this.kiji.is/463499364229923937


    【【そんな狡猾さがあればいいけど】元ロ軍高官「日本は領土的野心を捨ててない。日ロ紛争時には樺太と千島列島を急襲する可能性」主要メディア一斉に報道 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/01/15(火) 09:00:36.63 ID:StxSgGAm9
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    【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は14日、日ロ関係発展のため、両国の査証(ビザ)制度を撤廃するよう要求、まずロシア極東サハリン州と北海道の間でビザなし往来を実現するよう提案した。

    共同通信
    2019/1/14 21:52
    https://this.kiji.is/457528029855106145

    【【北海道に標準】ラブロフ外相 日ロ間のビザ撤廃を要求 サハリン州と北海道のビザなし往来を求める 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/09/29(土) 01:05:16.38 ID:CAP_USER9
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    サハリン1の提訴で和解

     【モスクワ共同】ロシアの石油最大手ロスネフチが、極東サハリン沖「サハリン1」の出資企業計5社を相手取り提訴した問題で、ロイター通信は28日、日本の官民も含む被告側がロスネフチに2億3千万ドル(約260億円)を支払うことで和解したと報じた。

    共同通信 2018/9/29 01:00
    https://this.kiji.is/418437453838632033

    【【ロシア】サハリン1の提訴で和解 日本勢含む被告側がロスネフチに260億円支払い  】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/07/24(火) 16:59:40.51 ID:CAP_USER9
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    7/24(火) 16:23配信 

     【モスクワ時事】ロシア石油最大手ロスネフチは24日までに、極東サハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」で不当な利益を得たとして、日本の官民が出資する資源開発会社を含む5社に対し、総額約890億ルーブル(約1570億円)の支払いを求める訴訟を起こした。

     詳細は明らかにしていないが、訴訟が長引けば、日ロのエネルギー協力に影響を与える可能性もある。

     経済産業省や伊藤忠商事、丸紅などが出資し、権益の30%を持つサハリン石油ガス開発(SODECO)や米国のエクソンモービル子会社のほか、ロスネフチの子会社2社とインドの1社が対象。SODECOには約267億ルーブルを請求した。ロスネフチは子会社を通じて20%の権益を保有している。

     サハリン州仲裁裁判所に提出された文書によると、ロスネフチは各社が「2015年7月から18年5月までの間に得た不当な利益」を返還するよう求めている。 

    時事通信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000102-jij-int 

    【【樺太】「サハリン1」めぐり日本勢を提訴=「不当な利益を得ている」とロシア石油大手は主張 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/10(日) 14:30:42.40 ID:CAP_USER9
    千島列島
     
    露、光回線敷設を通告 北方領土で10日にも着工 日本政府抗議

     ロシア政府系企業による極東のサハリン(樺太)と北方領土を結ぶ光ファイバー回線の海底敷設計画をめぐり、ロシア政府から日本政府に対し、敷設作業を開始すると通告があったことが9日、政府関係者への取材で分かった。早ければ10日にも着工するとみられ、日本政府はロシア政府に抗議した。工事業者には中国の通信機器大手が選定されている。
     日本政府は北方領土での第三国の企業活動について「ロシアの管轄権を認めることにつながる」として警戒してきた。今回の工事でロシアの実効支配が一層強化されるとともに、北方領土開発への外国企業参加の呼び水になる恐れがある。
     政府関係者によると、ロシアの水路当局から日本の海上保安庁に5日、オホーツク海南部で10日から11月15日の期間に海底線敷設作業を実施すると通報があった。海保から連絡を受けた外務省が7日、「大規模なインフラ開発は北方領土に関する日本の立場と相いれず、遺憾である」とロシア側に抗議。海保は9日、周辺を航行する船舶に注意を呼びかける航行警報を発表した。
     光ファイバー計画では、サハリンのユジノサハリンスク(豊原)から択捉島の紗那(しゃな、ロシア名クリリスク)、国後島の古釜布(ふるかまっぷ、同ユジノクリリスク)、色丹島の穴澗(あなま、同クラボザボツク)を結ぶ。海底区間は全長765キロで、中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」が敷設工事を受注した。

    (略)

    2018.6.10 05:00 
    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/180610/plt1806100002-n1.html 

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    1: ばーど ★ 2018/06/05(火) 16:26:28.91 ID:CAP_USER9
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    明治の終わり、当時の帝政ロシア領だったサハリン北部に、北海道庁の技師が軍の指令を受けて潜入し、ひそかに石油の資源調査を行っていたことを示す文書が見つかりました。現在、サハリンでは石油などの生産が盛んに行われていて、専門家は「100年以上前にこの地域の資源開発を予見している貴重な資料だ」と話しています。

    見つかったのは「北樺太調査報文」という名前の文書です。1912年、明治45年に当時、北海道庁の技師だった石川貞治がまとめたもので、ひ孫の男性が札幌市内の自宅で見つけました。

    文書では、鉱物資源の探査を専門に行っていた石川が、日本海軍から極秘の指令を受け、当時帝政ロシア領で「北樺太」と呼ばれていたサハリン北部に潜入し、1か月にわたって石油の埋蔵量などの調査を行ったことが記録されています。

    そして、北樺太の石油は、埋蔵量が豊富で質もよく、将来、東洋有数の石油生産地になる可能性があると記されています。

    当時は、船の燃料が石炭から石油に切り替わっていく時期で、調査は日本軍が早くから海外の石油資源に目をつけていたことを示しています。

    現在、サハリンでは、石油や天然ガスの生産が盛んに行われていて、樺太の歴史に詳しい北海道大学の原暉之名誉教授は「100年以上前にこの地域での資源開発を予見した貴重な資料だ。ロシア側もきちんとした記録を残していない時期に現地に行って成果をあげていて、先駆的な情報収集になったのではないか」と話しています。

    6月5日 14時19分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180605/k10011465471000.html

    【【樺太】“北樺太に石油あり” 100年以上前の資源調査文書発見 北海道庁の技師が軍の指令を受けて潜入、調査 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/06/04(月) 17:23:18.68 ID:CAP_USER9
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    ◆樺太アイヌ 遺族会設立 「遺骨は末裔が慰霊・供養」/北海道

    旧樺太(サハリン)に暮らしていた樺太アイヌ(エンチウ)の子孫らが3日、大学や研究機関などに、研究材料として保管されているアイヌ遺骨の返還を目的とする「エンチウ遺族会」を設立した。
    遺族会は、政府による遺骨の集約に反対し、樺太アイヌの遺骨はその子孫が引き取るべきだとして、団体として遺骨返還を求めていく。

    返還された場合は適切に慰霊、供養し、旧樺太で再埋葬することも含め検討する。
    当面は樺太アイヌ(エンチウ)協会の会員ら20人が中心となって活動し、会長には同協会の田沢守会長が就いた。

    政府は今年5月、北海道大など全国の大学が保管するアイヌ遺骨について、これまで遺族のみとしていた返還の対象を、出土した地域に縁のあるアイヌ団体にも広げる方針を決めた。
    一方、身元不明や引き取り手がない遺骨は、2019年秋にも白老町に完成予定の慰霊施設に集約するとしている。

    田沢会長は「国の政策では樺太アイヌについては触れられてもいない。
    エンチウ(樺太アイヌ)の遺骨はエンチウの末裔(まつえい)が引き取って慰霊・供養すべきで、当事者として意思を表明し行動しないといけない」と話した。

    毎日新聞 2018年6月4日
    https://mainichi.jp/articles/20180604/ddl/k01/040/123000c

    【【何故今?】樺太アイヌ遺族会設立 「遺骨は末裔が慰霊・供養」 】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/05/01(火) 22:29:56.86 ID:CAP_USER
    樺太の町並み、詳細に
    保険会社向け地図を確認

    樺太大泊

    大泊の火災保険特殊地図(日比谷図書文化館所蔵)

     日本統治時代の樺太(現ロシア極東サハリン)市街地の詳細な地図が日比谷図書文化館(東京都千代田区)で確認され、熊本県立大の辻原万規彦教授(建築史)が当時の町の様子を調べている。
    保険会社が住宅などの火災保険料率算定に使ったもので、辻原教授は「景観や暮らしぶりがうかがえる貴重な資料」としている。

     日本は1905年から45年まで樺太南部を統治し、豊原(現ユジノサハリンスク)や大泊(現コルサコフ)などに終戦時約40万人の日本人が住んでいた。
    34年に民間会社、地図研究所(現都市整図社)が作製した「火災保険特殊地図」を日比谷図書文化館で保管していた。

     
    2018/5/1 20:55 
    共同通信社
    https://this.kiji.is/364016108090623073

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    1: HONEY MILKφ ★ 2018/04/03(火) 11:08:06.62 ID:CAP_USER
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    「日本のおかげで野蛮な朝鮮人の生活水準が向上した」

    植民地近代化論の骨子である。殖民統治で被植民地国が経済発展を遂げる事ができ、そこの国民も裕福な生活を送れるようになったという言葉である。

    このような主張を通じて殖民統治が正しい事であり、大のために小を犠牲するという大義名分まで立てている。

    本当にそうだろうか。我が国もそうだったのだろうか。日本と親日勢力、ニューライトの主張のように我々は日帝強占期を経て幸せだったのだろうか。


    断言はできない。日帝強占期の朝鮮人の生物学的変化だけを見ても、どれほど我が民族が苦難の歳月を過ごしていたのかが分かる。

    韓国学中央研究院のチョ・ヨンジュン教授は学術大会『サハリン韓人記録物を通じて見た日帝下の在外韓人社会』で、日帝強占期にサハリンに強制徴用された労働者を含む、20~40歳の朝鮮人男性の身長を分析した。

    計2,100人の身長を誕生年度別に分析した結果は衝撃的だった。

    チョ教授によれば、1896~1900年生まれ男性の平均身長は162.8cmだった。一方で1921~1924年生まれ平均身長は159.5cmで、約3cm以上縮んだ。

    また1900年代、1910年代生まれも以前の出生者より身長が低くなった事が明らかになった。 

    チョ教授は身長が成長期の栄養状態を裏付けるという点から、このような資料が日帝強占期の朝鮮人の栄養状態と生活環境が悪かったはずだと分析した。

    今回の研究に含まれた朝鮮人は労働者、坑内炭鉱労働者、商人、農民など、当時の朝鮮人の多数の下層民を含んでいる。

    チョ教授は、「今回の研究を通じて、日帝強占期の経済成長で朝鮮人の生活水準が向上したという主張に対し、反論する証拠となるだろう」と明らかにている。 

    キム・ヨンジン記者

    ソース:インサイト(韓国語)
    http://www.insight.co.kr/news/148121
    【【相変わらずの妄想】日帝強占期、日本のせいで朝鮮人の身長が3cm以上低くなった】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/25(木) 08:17:03.47 ID:CAP_USER9

     政府が「帰属未定」と主張する南樺太について、13日に実施された大学入試センター試験の日本史Bで「他国を植民地にしたり領有したりした」とする記述に関連付けた出題があり、旧住民や研究者から「古くからロシア領と読み取れ不正確」との疑義が出ていることが24日、分かった。

     センターは取材に「(日本は1905年の)日露講和条約で南樺太を領有した」と回答したが、日露国境は江戸時代から変更が繰り返されており、条約締結時を切り取ったセンターの出題は議論を呼びそうだ。

     この問題は、世界遺産に関する会話文から日本の近代化を読み解く内容。「近代国家となった日本が、軍事的にアジア諸地域へ侵攻し、他国を植民地にしたり領有したりしたことも忘れてはいけない」の一部に関連するとして(1)1906年の日露国境画定標石(2)関東都督府-の写真2点と白地図上の位置の組み合わせを選ばせた。

     (1)と(2)は日露講和条約の翌年、それぞれ樺太と旅順に設置された。同条約で、ロシアは旅順を含む遼東半島南部(関東州)の清からの租借権や、北緯50度線以南の南樺太などを日本に譲渡した。

     センターの大塚雄作試験・研究統括官は「設問は近代日本の大陸政策についての理解を広く問うた。特にここでは日露講和条約の帰結として生じた境界の変更を問うている。南樺太を領有し、関東州を租借地として獲得したことは、小中高校で学習する」と説明した。

     これに対し、「知られざる本土決戦 南樺太終戦史」の著者、藤村建雄氏は「当時の感覚は『取り返す』。文脈から同条約時だけを切り取って『他国を領有』としており、あいまいで不完全な問題だ」と指摘する。

     樺太では条約による国境変更が繰り返され、講和条約では日露合意の上で南樺太が日本に移った。江戸時代には松前藩や幕府が施政下に置き、明治政府も行政機関を設けていたが、問題文はこうした歴史に言及していない。

     岩田温(あつし)・大和大専任講師(政治学)は「大陸政策を広く問う内容になっていない。問題文は日露講和条約の年を指しておらず、古くからのロシア領と刷り込まれかねない。教育基本法の『わが国と郷土を愛する』という観点から適切ではない」と話している。

     樺太(サハリン) 北海道・宗谷岬沖約40キロの島で、北海道の面積に近い広さ。日露間で国境変更が繰り返され、現在はロシアが実効支配している。江戸初期の「正保御国絵図」に記載され、江戸後期の探検家、間宮林蔵が島であることを確認。ドイツ出身の医師、シーボルトによって世界に紹介された。日露戦争後の南樺太では最盛期に約40万人が居住した。先の大戦終結直前、当時のソ連が日ソ中立条約を無視して参戦し南樺太に侵攻。サンフランシスコ平和条約で日本は南樺太を放棄したが、ソ連は条約に参加しておらず、日本は南樺太を「帰属未定」と主張している。

    ライブドアニュース(産経新聞)
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14206138 

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