1: たんぽぽ ★ 2018/10/20(土) 11:32:54.05 ID:CAP_USER
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2018年10月20日 11時23分

 【ギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)=野依英治】日本と欧州の宇宙機関が開発した水星探査機2機が19日午後10時45分(日本時間20日午前10時45分)、南米・フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから、欧州アリアンスペース社のアリアン5ロケットで打ち上げられた。探査機はロケットから約30分後に分離、予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。

 日本の惑星探査機の打ち上げは、2010年の金星探査機「あかつき」以来。水星の本格観測は、米国のマリナー10号(1974~75年)とメッセンジャー(2011~15年)に続き、3例目となる。

 2機は、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が約156億円かけて開発した「みお」と、ESA(欧州宇宙機関)の水星表面探査機(MPO)。今後、地球と金星、水星の重力を利用して減速し、方向を変えながら約90億キロ・メートルを飛行。25年末の水星到着を目指す。

よみ
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181020-OYT1T50049.html 

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