かたすみ速報

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    タグ:水陸機動団

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/05/18(月) 15:21:38.41 ID:OQkikcBp9
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    2020/5/18 14:41

    陸上自衛隊は18日、新たに導入する小銃を報道公開した。中国の海洋進出などで離島防衛の重要性が高まったのを踏まえ、排水性や耐塩害性、耐さび性の高いものにした。新小銃の採用は1989年以来、約30年ぶりとなる。

    「20式5.56ミリ小銃」は2020年度に約3000丁購入する。国産で1丁約28万円。陸自で離島防衛を担う専門部隊「水陸機動団」などに優先配備する。指揮官らが装備する拳銃も更新する。弾倉を交換しやすいドイツ製の拳銃を採用した。今年度に約300丁購入する。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59233910Y0A510C2000000/

    【【自衛隊】約30年ぶり新小銃 陸自、離島防衛に備え】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/10(月) 09:38:57.74 ID:CAP_USER
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    日本政府が「日本版海兵隊」と呼ばれる陸上自衛隊の水陸機動団を当初計画した沖縄ではなく北海道に新設するとみられる。9日の産経新聞によると、防衛省は北海道内の陸上自衛隊駐屯地に水陸機動団の新設を検討している。約600人の規模で、2023年末までに立ち上げる方針という。

    水陸機動団は現在、長崎県佐世保市の相浦駐屯地に2個連隊2100人規模で編成されている。北海道に新設される場合、2番目の駐屯地となる。北海道には冷戦時代からソ連の攻撃などに対応するため陸上自衛隊の主力部隊が駐屯してきた。

    日本政府は水陸機動団の北海道新設をめぐり頭を悩ませてきたという。この部隊の創設目標は日本の本土から遠く離れた離島の防衛、特にその中でも中国と領有権の問題がある尖閣諸島(中国名・釣魚島)に傍点を打つ。ところが部隊名のように機動性が重要であるにもかかわらず、最も近い沖縄ではなく最も遠い北海道を駐屯地にしたのだ。

    これをめぐり一部では、日本が中国と外交的な摩擦を避けるための措置という見方もある。韓南大国防戦略大学院のヤン・ウク兼任教授は「日本政府が中国を配慮するレベルで沖縄配置をあきらめたのかもしれない」とし「韓国の立場では東海(トンヘ、日本名・日本海)の向こう側に上陸兵力が配置されるという点で気に掛かる戦力が増えるということでもある」と述べた。

    当初、日米間では水陸機動団の沖縄配置に合意していた。2017年には在日米海兵隊司令官が沖縄米軍基地内に水陸機動団1個連隊を新設すると公言した。しかしその後、沖縄駐留の米海兵隊の一部をグアムに移転するという当初の計画が延期され、自衛隊に譲る場所がなくなった。

    日本政府は沖縄県内に自衛隊駐屯地の新設を検討したが、これもうまくいかなかった。沖縄住民と米軍基地移設問題で対立した状況で新しい部隊の設置案を取り上げる場合、政治的な負担が倍増するからだ。

    結局、代案として浮上したのが北海道だった。産経新聞によると、北海道には浜大樹訓練場など上陸訓練ができる施設があり、何よりも住民の反発が少ないという点で新設駐屯地に挙がった。自衛隊関係者は産経新聞に「周辺国の抑止効果のためにも訓練を重ねて能力を高めることが不可欠」と話した。

    しかし訓練の観点でも沖縄が依然として最適地だ。世界最強の米海兵隊との頻繁な連合訓練を通じて実戦感覚を向上させることができるからだ。AAV7水陸両用車、オスプレイ垂直離着陸機など水陸機動団の核心装備を米軍と一体化させた理由も、こうした連合訓練効果を最大化させ、今後の共同対応まで念頭に置いたものだった。

    水陸機動団を北海道に配置すれば機動性も期待しにくい。尖閣諸島から2500キロ以上も離れているからだ。防衛省は危機状況が発生すれば、まずは長崎の水陸機動団を第1陣として派遣した後、北海道の兵力を増派する計画だ。

    中央日報 2020.02.10 08:03
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/262359?servcode=A00&sectcode=A00

    【【韓国報道】日本海を挟んで北海道に「日本版海兵隊」新設計画「気に掛かる戦力」水陸機動団を派遣し北海道の兵力を増派する計画】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/04/09(月) 09:14:57.26 ID:CAP_USER
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    2018年4月7日、聯合ニュースなど複数の韓国メディアは、陸上自衛隊が同日、長崎県佐世保市の相浦駐屯地で、最近新設された「水陸機動団」の発足式を開き、隊員1500人余りが参加した島しょ奪還訓練を公開したことを伝えた。

    記事によると、山本朋広防衛副大臣は、島しょ防衛の重要性を強調する一方で、自衛隊のイラク派遣文書隠蔽問題を取り上げ、「大きな危機感を持っており、基本を徹底することを願う」と述べた。式典には、当初、小野寺五典防衛相が参加する予定だったが、文書隠蔽問題に対応するとして参加を見合わせていた。

    山本副大臣は式典で、水陸機動団の青木伸一団長に部隊旗を渡し、日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなる中で、島しょ防衛が非常に重要な課題であることを強調。

    青木団長は「国土と国民を守るという強い意志で離島防衛態勢に臨む」と述べ、日報文書隠蔽問題と関連し「行政機関としての情報管理を徹底して行く」と語った。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

    「島しょではなくて、(朝鮮)半島を意識した組織じゃないのか?」
    「戦争ができるように憲法を改正した後に、独島(日本名:竹島)を奪還するのが本当の狙いか」
    「独島上陸軍だ」
    「独島に来たら、地獄を味わうことになるだろう」
    「島しょ奪還って、独島奪還のことか?」
    「日本の軍隊が上陸して来るとしたら、朝鮮半島の南側がターゲットになるな」
    「独島侵略には徹底的に備えねばならない」

    など、竹島を意識した意見が多く寄せられた。

    また、

    「防衛で留まらないような気がする」
    「防衛に海兵隊は必要ないだろう」
    「日本の野心が垣間見える」

    など、「水陸機動団」の設立目的に懐疑的な意見もみられた。


    2018年4月8日(日) 18時10分
    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b590336-s0-c10.html

    【【韓国メディア】 日本版海兵隊「水陸機動団」発足=韓国でも関心高まる 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/07(土) 16:08:38.51 ID:CAP_USER9

    2018年4月7日 / 08:29 / 34分前更新

    [佐世保市(長崎県) 7日 ロイター] - 自衛隊初の上陸作戦能力を持つ水陸機動団が7日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で本格始動した。中国の海洋進出をにらんだ南西諸島の防衛力強化の一環で、日本は同機動団をその中核に据える。いずれ3000人規模まで増員するが、本格的な力を発揮するまでには課題も多い。

    「日本版海兵隊」と称される陸上自衛隊の水陸機動団は3月27日に2個連体、約2100人で発足した。4月7日の編成式に出席した山本朋広防衛副大臣は、顔を迷彩色に塗った約1500人の隊員を前に訓示。中国を念頭に「自国の権利を一方的に主張し、行動する事例が多く見られる」とした上で、水陸機動団の創設で「島しょを守り抜くという、わが国の断固たる意志と能力を国際社会に示す」と語った。

    イラク派遣部隊の日報問題の対応に追われる小野寺五典防衛相は出席を取りやめた。

    中国が東シナ海の上空や海上、水中で活動を強める中、日本は南西諸島の防衛力強化を進めてきた。水陸両用車AAVや新型輸送機オスプレイなど、上陸部隊を運ぶ手段を米国から調達。沖縄県与那国島などに陸自の基地を新設したり、那覇基地の戦闘機部隊を拡充、中国艦の動きを警戒する潜水艦の数を増やしている。

    日本がその要に位置づけるのが、新たに発足した水陸機動団。離島が占拠されそうな兆候を察知したらオスプレイで急行して未然に防いだり、実際に占拠されたらヘリコプターからの空挺降下や水陸両用車で上陸する。2018年度末までに2400人、いずれは3個連体、3000人まで増やす。うち1個連体は沖縄本島に配備することを検討している。

    「南西諸島防衛というパズルを埋める有効な一片になる」と、元米海兵隊大佐で、現在は日本戦略研究フォーラム上席研究員のグラント・ニューシャム氏は言う。「日本の戦略に選択肢が増え、対峙する側にとっては複雑さが増す」と、同氏は語る。

    7日の編成式では、離島に見立てた芝生の運動場で水陸機動団による奪還作戦を披露。約220人の機動団員に約20人の米海兵隊が加わり、AAV10両やヘリコプター4機を使って上陸、空砲を撃ちながら前進して敵部隊を制圧した。

    しかし、災害から有事まで、あらゆる事態にいち早く駆けつける米海兵隊のような能力を持つまでには、まだ時間もカネもかかる。水陸機動団を輸送する海上自衛隊、空からの火力で上陸を援護する航空自衛隊との連携が欠かせない。専守防衛を掲げる日本は第2次大戦後、敵地への攻撃的な戦力としても使える上陸作戦能力を整備してこなかった。

    「南西諸島を守るには水陸機動団だけでは十分ではない。適切な海軍力と空軍力、何よりそれらを一体的に動かす必要がある」と、機動団の立ち上げ支援のため日本に派遣されていたニューシャム元大佐は言う。

    具体的には、水陸両用車などを沖合いから発進させつつ戦闘機の発着拠点にもなる広い甲板を有した強襲揚陸艦や、そこに垂直着陸できるF35Bのような戦闘機が必要になると、同氏は指摘する。

    初代団長に就任した青木伸一陸将補は、編成式後に記者会見で、「まだ能力は完全なものではない。今後の訓練のなかで、陸海空がしっかり連携しながら、実効性の向上に努めたい」と語った。 (久保信博、ティム・ケリー)

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/%E3%8C%E6%A5%E6%9C%AC%E7%88%E6%B5%B7%E5%B5%E9%9A%8A%E3%8D%E3%8C%E5%A7%8B%E5%8B%95-%E8%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%9D%E3%AE%E4%B8%8A%E9%B8%E4%BD%9C%E6%A6%E9%A8%E9%9A%8A-idJPL4N1RF35O 

    【【自衛隊】「日本版海兵隊」が始動、自衛隊初の上陸作戦部隊 佐世保 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/17(土) 22:02:34.67 ID:CAP_USER9
     AAV7
     政府は、南西諸島防衛の強化に向け、今春に発足する陸上自衛隊の「水陸機動団」の規模を拡大する方針を固めた。2個の水陸機動連隊で発足させ、2021年度頃から3個とし、離島防衛能力の向上を図る。

     防衛省が16日の自民党安全保障調査会で、こうした方針を示した。水陸機動団は約2100人規模で発足予定で、長崎県の相浦駐屯地に2個の水陸機動連隊が置かれる。

     規模拡大は、年末に見直す中期防衛力整備計画(中期防、19~23年度)に明記される方向で、3個連隊で約3000人規模になる見通しだ。

    2018年02月17日
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180217-OYS1T50022.html

    【【自衛隊】水陸機動連隊3個に、離島防衛を強化 】の続きを読む

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    1: かぜのこ ★ 2018/02/07(水) 20:38:53.79 ID:CAP_USER9
    日米訓練

    陸上自衛隊は「日本版海兵隊」と呼ばれる離島防衛の専門部隊「水陸機動団」が 来月発足するのを前に、アメリカ海兵隊と合同で離島の奪還訓練を行った。

    訓練は、ほかの国が侵入した離島を日米が合同で奪還するという想定で行われた。
    6台の水陸両用車のうち、4台を自衛隊員が操縦して海岸から上陸。
    その後、敵が占拠した建物を制圧する戦闘訓練を行った。

    水陸機動団の新設は、中国の海洋進出に対して尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を 強化することが目的で、来月、長崎県佐世保市の相浦駐屯地に2100人規模で発足する。

    日テレnews24
    http://www.news24.jp/articles/2018/02/06/10384944.html

    【【自衛隊】米軍と離島奪還訓練を実施 「日本版海兵隊=水陸機動団」が来月発足 中国の海洋進出に対して尖閣諸島の防衛力を強化 】の続きを読む

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