かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:沖縄

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    1: クロ ★ 2021/03/22(月) 21:27:20.39 ID:CAP_USER9
     沖縄戦の遺骨や遺品が眠る土砂を名護市辺野古の埋め立てに使わないで、と東京都在住の金武(きん)美加代さん(47)が首相官邸前でハンガーストライキを続けている。22日で3週目に入った。

     午前9時半。スーツ姿の官僚たちが足早に行き交う歩道に「ハンスト15日目」と書いたボードを置き、金武さんは座っていた。言葉を交わす人はいない。

     水分と塩分のみを口にし、夜は持ち込んだ寝袋でその場に寝ている。数日前に医師のアドバイスを受け、体調に異常はないという。

     ハンストを始めたのは8日。防衛省が埋め立て土砂を沖縄県南部から調達しようとしていることに抗議して、那覇市でハンストが行われたのを知り、「東京でも」と思い立った。

     沖縄県宜野湾市で育った。沖縄戦を生き延びた父の背中にはやけどの痕が残り、母は「死体の上を歩いた」と涙ながらに語ったという。

     県南部にはいまも遺骨が残り、ボランティアが収集活動を続けている。「沖縄人にとって南部は聖地。遺骨の返還を待っている人がいる」と話す。

     3月いっぱいはハンストを続けたいという。「本土の人にも沖縄で行われていることを知ってほしい。問題を知った人がそれぞれの場所で出来ることを考えてもらえたら」と語った。(西村奈緒美)

    朝日新聞
    2021年3月22日 12時25分
    https://www.asahi.com/articles/ASP3Q3WM5P3NUTIL00D.html

    【【朝日新聞】遺骨眠る土で辺野古工事やめて 官邸前ハンスト15日目】の続きを読む

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    1: ramune ★ 2021/03/17(水) 10:23:55.79 ID:Lb3XqRL39
    demonittou
    (AERA.dot 安田浩一)
    保守系論壇やネット言論から「偏っている」と批判される「琉球新報」「沖縄タイムス」の記者たちを徹底的に取材した、
    ジャーナリスト・安田浩一の『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日文庫)。
    偏見・無関心・冷淡さ……沖縄に向けられる「本土」からの視線に、安田は何を思ったのか。

     2017年1月2日、東京のローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が情報番組「ニュース女子」で沖縄の基地問題を取り上げた。

     取材陣が沖縄に飛び、新基地建設反対運動の「現場」を見て回ったとするものだが、
    主張も内容も、とても「報道」とは呼ぶことのできない悪質なデマ番組だった。

     そもそも取材らしい取材はほとんどされていない。「徹底取材」と銘打ちながら、実際は物見遊山さながら街中を車で流すだけで、
    基地建設反対運動がいかに「怖い」ものであるのか、といったイメージ操作だけに時間を費やすものだった。

     そのうえで「反対運動に日当」「取材すると襲撃される」「反対運動の黒幕は外国勢力」――といった手垢のついたデマや憶測が何の根拠もなしに報じられた。

     結局、同番組が描きたかったのは「外国勢力と暴力に支配された沖縄」という歪み切った絵なのであろう。
     バカバカしいにもほどがある。圧倒的な国家の暴力、あるいは右翼や差別者集団のヘイト攻撃によって被害を受けているのは、市民の側ではないか。

     辺野古の現場では、機動隊員に組み伏せられ、締めあげられ、ごぼう抜きされる市民の姿を何度も目にしてきた。
    また、右翼や差別者集団による“襲撃”も珍しくはない。

    街宣車で乗り付け、集団で反対派のテントに乱入し、そこにいた市民を殴って逮捕されたのは地元右翼団体のメンバーだ。
    この右翼団体の幹部にも話を聞いたが、「ぶつかりあうのは仕方ない」と開き直るばかりだった。そもそも辺野古で座り込む市民は
    右翼団体と「ぶつかりあう」ために集まっているわけではない。一方的に「ぶつかりあい」を仕掛けているのは右翼団体の側である。

    また、私は差別者集団・在特会の元会長、桜井誠が率いる日本第一党のメンバー約30名による“辺野古襲撃”の現場に居合わせたこともある。
    (中略)
    差別者集団はこうしたことを幾度も繰り返している。
    旭日旗を振り回しながら市民に向けて「非国民」「売国奴」「無法者」と絶叫し、「ここにいるやつらを撃ち殺せ」と殺戮を煽る。「無法者」はいったいどちらなのか。

    「暴力の被害」を訴えたいのは、むしろ一方的に罵られる側の市民たちであろう。

     このようにデマ屋と差別者が車の両輪よろしく沖縄を蹂躙している。


    ヤフーニュース(AERA)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dfb67a826994c1cd1aeea3f0e8f2d0b9d11734ea?page=1

    【【パヨク発狂】「反対運動に日当」「黒幕は外国勢力」保守派が流す悪質な沖縄デマと差別 市民への暴行…その根底にあるもの】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/03/07(日) 17:56:47.09 ID:CAP_USER
     沖縄県の玉城デニー知事が副知事への起用を予定している建設関連業「てるまさグループ」代表、照屋義実氏の人事案をめぐり、県議会が紛糾している。照屋氏が以前の新聞インタビューで、米軍関連の工事には「手を挙げてさえいない」と答えていたのに、複数の入札に参加していたことが分かったからだ。県政野党の自民党は人事案の撤回を求めており、今後の展開次第では、玉城氏にとって大きな痛手となりそうだ。

    ■実際は入札参加「不適切だ」

     2日に開かれた県議会一般質問で、自民党の島袋大県議が取り上げた。それによると、照屋氏は県内建設大手「照正組」社長だった平成26年、朝日新聞のインタビューで基地経済との決別を強調し、「ここ10年ほどは、米軍や防衛省関連の工事には手を挙げてさえいない」と発言していた。

     だが、照正組は17~26年度に、沖縄防衛局が発注した米軍関連などの工事5件の入札に参加していた。受注はしていないものの島袋氏は「虚偽といわざるをえない」と指摘。「副知事として不適切だ」と厳しく批判した。

     これに対し、人事案を提出した玉城氏は、「本人に確認し、(今後の対応などを)しっかり考えたい」と答弁した。

    ■支持基盤強化の思惑が…

     副知事候補の照屋氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄会議」の共同代表で、県内経済団体の要職も歴任してきた。来年の県知事選で再選を目指す玉城氏にとっては、副知事に起用することで自らの支持基盤を強化する狙いもある。

     だが、基地経済を批判しながら米軍関連の工事に入札していたことが明らかになり、人事案を審査する8日の県議会総務企画委員会が紛糾するのは必至だ。

     自民党県連では、「納得のいく説明がない限り、とても賛成できない」(島袋氏)としている。

     一方、産経新聞の取材に照屋氏は、「県議会で審査中であり、コメントは差し控えたい」としている。

    産経ニュース 2021.3.6 21:23
    https://www.sankei.com/affairs/news/210306/afr2103060013-n1.html

    no title

    沖縄県議会に臨む玉城デニー知事(前列左)と、富川盛武副知事(同右)=2日

    【【パヨク悲報】沖縄副知事候補 照屋義実氏が「虚偽」発言? 基地経済批判の一方で…玉城デニー知事痛手に】の続きを読む

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    1: エンテカビル(やわらか銀行) [US] 2021/03/07(日) 06:55:06.63 ID:F8mDTMb30● BE:307982957-2BP(2000)

    「国は戦没者を冒涜している」沖縄で広がる抗議、その理由を知っていますか?


    沖縄県で進む、米軍普天間基地を名護市辺野古に移設するための埋め立て工事。
    必要となる土砂採取の候補地をめぐり、「戦死者の遺骨が含まれている可能性がある」
    と反発が広がっています。いったい、何が起きているのでしょうか?

    https://twitter.com/BFJNews/status/1367742855473684482
      

    本人のツイッター
    https://twitter.com/togemaru_k
     

    【元朝日新聞 はたちこうた記者 「沖縄の土砂には戦死者の遺骨。埋立てへの使用に抗議が広まっている」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/03(水) 17:54:07.87 ID:S42AU5Y19
    tamakitiji

     石垣市の尖閣諸島周辺海域で中国海警局船が領海侵入や日本漁船への接近を繰り返している問題を巡り、2日の県議会では、石垣市区選出の大浜一郎県議が「知事は米軍の低空飛行訓練に対し『わじわじー(沖縄方言で怒り)していると言った。尖閣での中国の暴挙に、わじわじーする気持ちはないのか」と玉城デニー知事に中国への抗議を求める場面があった。

     金城賢知事公室長が答弁に立ち「中国政府の行動は、既存の国際秩序とは相容れない独自の主張に基づく一方的な現状変更の試み。許されるものではない」と中国を批判した。
     玉城知事は日中関係改善を要望したが、中国への抗議はせず、大浜氏は「わじわじーもせんのですね」と苛立ちを見せた。
     中国海警局船の活動は国際法違反ではないかとの問いに玉城知事は、日本政府が国際法違反との認識を示していることを挙げ「沖縄県も意を同じくするものだ」と答弁。
     尖閣周辺に出漁する漁業者の不安をどう思うかとの質問には「平穏な海域で通常の漁を続けたいという漁師の気持ちは十分理解する」と述べた。大浜氏は納得せず「本当に冷たい。(漁業者に)もう少し寄り添ってほしい」と不満をあらわにした。
     その上で「国際情勢に対する知事の認識は極めて甘い。中国は身勝手で乱暴な海警法をぶつけてきている。中国には知事の期待に沿う意思などみじんもない」と指摘。「知事は(米軍基地問題で)直接米国に行くと言っているが、北京にも行って、中国政府に厳重抗議することも視野に入れてはどうか」と迫った。

     金城公室長は「冷静かつ平和的な外交で問題解決に取り組むことが重要だ」と応じた。
     石垣市が建設を目指している尖閣資料館については「県としても、どういった取り組みができるか検討したい」と述べるにとどめた。
     尖閣諸島に武装集団が不法上陸した場合の対応について県警本部の日下真一本部長は「過去の不法上陸事案でも検挙措置を取っている。同様のことを考えている」と明らかにした。
     昨年4月発足した国境離島警備隊については「平素から海保の巡視船に隊員を乗せ、警戒警備を行っている」と強調した。

    最終更新:3/3(水) 9:28
    ヤフーニュース(八重山日報)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4667d10c78e2a53c1d33ff9328c4c6cbf90a1e87 

    【【パヨク】玉城デニー、日中関係改善を要望、中国への抗議はせず →県議「中国の暴挙への抗議を求める」「北京に行って厳重抗議…】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/02/20(土) 02:40:05.52 ID:vDAw7ePT9

    senkaku
     沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺で中国海警局の船が領海侵入を繰り返している問題で、玉城デニー知事は19日、政府に対し、漁船などの安全確保に向けて適切な措置を講じるよう要請した。玉城氏が今回のような、尖閣問題に特化した要請を行うのは異例だ。ただ、中国大使館などに直接抗議することはなかった。

     要請は、茂木敏充外相や河野太郎沖縄担当相ら関係閣僚に郵送などで行われた。中国公船による領海侵入で不測の事態が起こることを憂慮し、(1)尖閣諸島が日本固有の領土であることを国際社会に明確に示す(2)海上保安庁の巡視船による冷静かつ毅然な対応を継続し、さらなる海上保安体制の強化を講じる(3)冷静かつ平和的な外交により中国との関係改善を図る-ことを求めている。

     玉城氏はこれまで、沖縄担当相ら関係閣僚と面会した際、沖縄が抱える諸課題の一つとして尖閣周辺の安全確保を求めることはあったが、尖閣問題に絞って要請することはなかった。

     また、米軍基地問題などでは米国大使館に申し入れや要請を行うのに、中国大使館には直接行動をすることがなく、県内の保守系議員などから毅然とした対応を求める声が上がっていた。

    産経ニュース 2021.2.19 18:08
    https://www.sankei.com/politics/news/210219/plt2102190043-n1.html

    【【沖縄県・玉城知事】尖閣の安全確保に向けて適切な措置を講じるよう政府に郵送等で要請 中国には抗議せず】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/01/10(日) 22:10:18.33 ID:fAy8f+yJ9
    no title

    「知事がポロッと」で発覚 沖縄クラスター数を過少発表 事実と違う発信を続けた県の“言い訳”

    [ニュース近景遠景] 県内の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生件数を、県が4割以上も少なく発表していた。県は「いずれ発表するつもりだった」と言い訳するが、半年にわたり事実と違う件数を発信し続けていた。

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    2021年1月10日 11:31 沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/690491 

    【【沖縄タイムス】「知事がポロッと」で発覚 沖縄クラスター数を過少発表 事実と違う発信を続けた県の“言い訳”】の続きを読む

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    1: ウラヌス ★ 2021/01/03(日) 21:16:50.28 ID:6VXRHmFN9
    cn250
     古代中国の軍事思想家・孫子が説いた理想の兵法は、「戦わずして人の兵を屈する」である。現代の中国がその教えを実践に移せば、日本の領土を奪うことも朝飯前なのか。「気付いた時には負けている」という最悪のシナリオについて、元陸自最高幹部が警鐘を鳴らす。(「週刊新潮」2020年12月17日号掲載の内容です)

     ***

    〈20XX年12月、東京・秋葉原。いまやメイド喫茶が立ち並ぶ「オタクの街」だが、珍しい電気機器を扱う商店もまだ数多く残っている。その電気街では、数カ月前からとある商品が大量に売れ出していた。小型ドローンと、数万円もする高出力電波妨害器である。買っていくのは、中国からの留学生と思しき若者たち。

     翌年1月、沖縄県与那国島。台湾の東方約110キロ、日本の最西端に位置する人口約1700名のこの島は、シュモクザメに出会えるダイビングツアーで冬も観光客が多いが、この冬は特に中国人留学生の団体旅行客が増えていた。泊まる宿はたいてい、数年前から島に移住している中国人の“民泊”。彼らはダイビングには目もくれず、連日、怪しい機器を手に自衛隊駐屯地や空港・港湾の周りをうろつくのだった。また、島では数カ月前から、町長や町議会議長について真偽不明のスキャンダル情報がSNSを通じて盛んに拡散されていた。

    (略)

    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/01031700/?all=1
    中国が「クリミア併合」方式で尖閣、沖縄を支配する未来 ?元陸自最高幹部が警鐘
    国際 中国 2021年1月3日掲載


    【【元陸自最高幹部が警鐘】中国が「クリミア併合」方式で尖閣、沖縄を支配する未来】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/01/02(土) 13:40:15.76 ID:CAP_USER
     沖縄県の玉城デニー知事は新春にあたり、産経新聞をはじめ報道各社とのインタビューに応じた。尖閣諸島(石垣市)周辺で領海侵入を繰り返す中国については「冷静」な解決姿勢を強調。米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移転については、改めて反対の姿勢を明確にした。中国の強圧的外交による緊張が高まる中、やや理想主義的な思考ともいえそうだ。(川瀬弘至)

     --辺野古問題で国と県との対立が続いている。どのように打開するつもりか

     「安倍前首相にも菅首相にも、対話による解決を求めており、その姿勢は今後も変わらない。辺野古の新基地建設ではなく、それを断念して普天間飛行場の県外・国外移設を実現することが沖縄の基地負担の軽減につながり、普天間の危険性の除去につながる。政府には、しっかりと話し合う場をつくってもらいたい」

     --政府はこれまで、基地負担の軽減について「できることは全て行う」と表明してきたが、どう認識しているか

     「確かに北部訓練場の過半の返還や、西普天間住宅地区の返還については、実現の努力をしてくれたと認識している。他方、外来機による飛行回数の増加や、それに伴う騒音などは、減るどころか増えているのが現実だ。(基地からの)騒音、悪臭、ピーホス(PFOS=発がん性が指摘される有機フッ素化合物)などの調査に努めるとともに、実際の負担軽減に努めてもらいたい」

     --国と県との対立が続けば、沖縄振興をはじめ国との協力関係に悪影響を及ぼすのでは

     「辺野古移設への反対姿勢により沖縄振興の予算に影響があってはならない。過去の国政選挙や昨年2月の県民投票によって、辺野古移設反対の民意は明らかだ。その民意を政府がどのように重んじ、協議していくのかが大切なのであり、沖縄振興と絡めた議論にしてはならない」

     --(東アジア最大の米空軍基地である)嘉手納基地の必要性、危険性などについての認識は

     「私は、日米安保については認める立場だ。米軍基地の運用についても一定の理解は持っている。しかしその運用状況については、しっかり把握しなければならない。行政との情報の共有や連携も含め、米軍に対しては必要に応じて要請行動をしていく」

    --新型コロナウイルス対策で、経済と医療と、どのようにバランスをとっていくつもりか

     「非常に難しい判断だ。新型コロナは人の移動などで拡散するが、人の移動を制限すると物流まで滞り、需要の減少を引き起こす。ただ、医療崩壊だけは絶対に食い止めなければならない。このため那覇や宜野湾など5市の飲食店に対し、年末年始の時短(営業時間短縮)を要請した。11次にわたる総額1470億円もの補正予算により、切れ目のない経済対策と医療対策を講じていきたい」

     --時短要請に応じない業者がいるため、罰則の強化など法改正を求める声も上がっているが

     「それは国において慎重に検討し、判断することであり、推移を見守りたい。県としては現在、5市で時短要請をしているが、協力金も用意しており、要請に応じてくれると思っている」

     --尖閣諸島周辺における中国の圧力がますます高まっている

     「(昨年)12月21日の県議会本会議で(中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島の領有権を主張した発言に対する)意見書および抗議決議が全会一致で可決された。その内容は王毅国務委員の発言や中国公船の活動への抗議であるとともに、日中関係の改善に向けた平成26年11月の合意事項を尊重し、相互信頼関係の構築に努めることを求めるものだと認識している。国に対しては、冷静かつ平和的な外交による解決を求めていくことが一番大切だと考えている」

    産経ニュース 2021.1.2 10:00
    https://www.sankei.com/premium/news/210102/prm2101020007-n1.html

    no title

    記者の質問に答える玉城デニー知事=沖縄県庁(川瀬弘至撮影)

    【【パヨク】玉城沖縄県知事、尖閣周辺の中国圧力「冷静かつ平和的な解決を」 新春インタビューで】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/12/15(火) 09:08:25.11 ID:0IplczPE9
    no title

    石垣市議会(平良秀之議長)は14日の12月定例会最終本会議で、10月から尖閣諸島の字名が
    「登野城」から「登野城尖閣」へ変更されたことを受けて、現地に新たな字名を明示した行政標識を
    設置することを中山義隆市長に求める決議を賛成多数で可決した。
    与党12人と保守系野党1人の13人が賛成、野党8人が反対した。

    決議の提案者で与党の仲間均氏は「(尖閣を)後世に責任を持って保存活用していくため、市当局と市議会が適切な政策を講ずることが必要不可欠だ」と指摘。
    現在の標識は、当時の石垣喜興市長が1969年に自ら上陸して設置したと説明し、理解を求めた。

    共産の井上美智子氏は「(設置で)安心して漁ができるとは思えない」などと反対した。

    市議会は尖閣を巡る中国の王毅国務委員兼外相の発言に抗議する意見書も、 先月30日の決議に続いて全会一致で可決した。前回と同様に与党の砥板芳行氏が提案した。

    先月24日の日中外相会談後の共同記者会見で、王氏が中国海警局船の自制要求に反論したことに改めて抗議。
    茂木敏充外相がただちに抗議しなかったことも問題視し「即座に毅然(きぜん)とした対応を取らなかったことは、 尖閣諸島領有の正当性を自ら後退させるものに等しい」と苦言を呈した。

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/678542 


    【【国土】「尖閣に石垣島の地名を示す標識を立てて」市長に求める決議を石垣市議会が賛成多数で可決】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [CN] 2020/12/16(水) 12:38:44.19 ID:dIF2KFWN0● BE:844481327-PLT(13345)
    senkaku

    県議会総務企画委員会は15日、中国の王毅外相が訪日中の日中外相会談後の共同記者会見で尖閣諸島(石垣市)の領有権を主張した発言に対する抗議決議案を全会一致で可決した。
    併せて可決した意見書案では会見に同席して反論しなかった茂木敏充外相への苦言を呈した。
    21日の県議会最終日の本会議で正式可決される見通し。

    決議案は「発言は尖閣諸島がわが国固有の領土であることを明らかに否定し、断じて許されない。
    わが国の漁船の正当な漁業活動への接近、追尾を繰り返す中国公船の活動に強く抗議するとともに日中双方が冷静で平和的な外交で尖閣の問題を解決することを強く要請する」としている。

    意見書案は「茂木外相が王氏の発言に何らの反論や批判をしなかったことは遺憾」と指摘し、
    「日本政府は尖閣諸島が歴史的、国際的に日本の領土であることを堂々と主張すべきだ」と述べている。
    決議、意見書案は委員会の又吉清義委員長(沖縄・自民)が提出し、文言を修正して可決した。

    八重山日報
    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/14034

    【「尖閣諸島は我が国固有の領土」 沖縄県が中国への抗議決議を全会一致で可決】の続きを読む

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    1: ■忍【LV20,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/12/15(火)13:31:22 ID:???
    kp250

    日本国内で、北朝鮮の意を受けひそかに動き回っている日本人がいる。一般人が知る由もない形で、いつからか事は動き出していた。
    警視庁の公安部が徹底マークする大物工作員は、とてつもなく大きな理想を描いているようなのだ。

     11月中、警視庁公安部が、ある出版社とその代表者宅に強制捜査をかけた。

     容疑は、私電磁的記録不正作出・同供用。平たく言えば、役所などの公的なものではなく、民間の私的なコンピュータ記録に不正な情報を登録させるなどする犯罪だ。今回の場合は、ホテルなどに偽名で予約を入れ、不正な記録を作らせたというもの。

     このあまり聞き慣れない罪名は、なかなか逮捕容疑が固まらない暴力団や極左などによく適用される。ところが、今回の捜査対象者 はそうではなかった。では、何者か。

    「北朝鮮の大物工作員だ」
     公安関係者は言いよどむこともなく、そう明かした。

     その人物を仮にAとしよう。Aは北朝鮮の政治指導指針たるチュチェ(主体)思想、共産主義による世界革命を唱えるマルクス・レーニン主義の北朝鮮版とも言われるものを研究する「チュチェ思想国際研究所」の事務局長として活動。そのかたわら、北朝鮮を建国して初代最高指導者に就任した金日成についての書籍などを出版する「X社」なる会社の実質的な代表なども務めている。

     そこに至るまでの経歴は風変わりだ。長崎県出身のAは中学卒業後、三菱重工業に就職して神戸造船所に勤務したが、1965年に兵庫県立東神戸高校の定時制に入学。卒業後には群馬大学医学部に進学した。そして、大学紛争の嵐が吹き荒れる中、左翼活動に身を投じた。 
    北朝鮮との関わりができたのは、この時であったという。公安関係者が続ける。

    「チュチェ思想国際研究所は事実上、北朝鮮の工作機関であり、Aは主要な工作員の立場にある。北朝鮮による日本人拉致の実行犯の一人である八尾恵は告白本の中で、かつて『日本青年チュチェ思想研究会』のリーダーであったAに影響を受けたことを記している。
    そのうえで、Aが何度も北朝鮮へ渡航し、朝鮮労働党から直接指示を受けて日本で活動していたことや、労働党から勲章を受けていたことなども明かしているが、まさにそのとおりだ」

     それにしても、公安部の狙いはいったい何なのだろうか。北朝鮮による深刻なスパイ活動は最近、あまり確認されていないのだが‥‥。

     公安関係者がさらに明かす。

    「工作員や協力者についての情報を更新するためだ。最近、北朝鮮の捜査が手薄になっていたが、その間に沖縄やアイヌの問題に関わって、おかしな動きをしていた」

     事実、Aは毎年のように沖縄で「チュチェ思想新春セミナー」なるものを開催し、沖縄の「自主と平和」を唱えて日本からの独立を働きかけるとともに、米軍の追い出しをも図っている。

     19年には、北海道で「金日成主席を回顧する集い」を開催し、アイヌ民族に自主性を促す活動などもしていた。
     こうした動向に、公安当局も注目し始めたというのである。


    アサ芸 
    https://asagei.biz/excerpt/23366


    【【公安が強制捜査】「沖縄独立」を企てる“北朝鮮工作員”の正体】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/30(月) 23:24:02.79 ID:X7prjAGk9
     新型コロナウイルスの影響で減収した個人事業主らを対象に国が給付する持続化給付300万円をだまし取ったとして、県警は30日、那覇市の会社役員の男(54)と、同市自営業の女(53)を詐欺の疑いで逮捕した。同給付金を巡る詐欺容疑での逮捕者は2例目。

     逮捕された男はこれまでの本紙の取材に、同給付金の対象ではない飲食店従業員や日雇いの土木作業員を「れっきとしたフリーランス」と主張。申請を呼び掛けていたことを認めた。関与した申請件数は約700件とも語った。

     県警によると、男は今月13日に同容疑で逮捕された沖縄タイムス社元社員らと共謀し、給付金をだまし取ったとされる。

    沖縄タイムス 2020年11月30日 22:59
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/671535

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/11/11(水) 18:38:21.52 ID:CAP_USER9

     陸上自衛隊西部方面隊が南西諸島防衛を目的に過去最大規模の医療訓練を実施した。大分県の日出生台演習場を、住民を避難させた後の「島」と見立て、上陸してきた相手に対し自衛隊が防御する想定だ。徳之島では「野戦病院」とした場所に戦闘地からヘリで負傷隊員を受け入れる訓練をした。

     陸自は、島嶼地域は医療体制が弱く「負傷隊員を島外に搬送するのにも時間がかかる」と指摘した。ならば住民は具体的にどう避難させるのか。住民の安全への視点や議論を欠いたまま実戦さながらの訓練だけが先行している。
     「住民保護の一義的な責任は自治体にあり、自衛隊ではない」と打ち明ける自衛官がいるように、自衛隊の作戦はそもそも、住民保護の優先度は低い。領土・領海を守るのが主目的だ。軍隊と行動を共にした住民に、より多大な犠牲が出た沖縄戦の経験からも明らかなように、いざ有事の際に自衛隊が「住民を守る」というのは幻想だ。
     医療訓練の背景には南西諸島軍備強化がある。防衛省は「島嶼防衛」を掲げ、これまでも離島奪還訓練を繰り返してきた。島での戦闘は守るより攻める方が有利なので、侵攻されたら敵に島をいったん占領させ、その後に陸自が逆上陸して島を奪い返す作戦だ。
     そこには住民の避難や保護は視野に入っていない。いざとなれば沖縄本島と先島諸島の間の海上を封鎖できるという能力を中国に示す狙いがあるという。
     数万人規模の住民を避難させるには近くの島に海上移送するか、島内のどこかに収容するしかない。しかし海上が封鎖されれば、住民は島内に残るしかない。いったん占領された島を奪い返すための戦闘に住民が巻き込まれるのは火を見るより明らかだ。
     今回の医療訓練は住民が避難した後を想定したものだが、避難計画は示していない。負傷隊員の救護でさえ、島内ではままならず、移送に時間がかかる想定なのだから、多数の住民が負傷した場合、医療措置は困難であることを訓練自ら物語っている。
     宮古島や石垣島に配備される陸上自衛隊の地対艦ミサイルは、発射後に切り離される「ブースター」と呼ばれる推進補助装置がどこに落ちるか予測不能だ。専門家は「ミサイル部隊は移動しながら戦うので島中が戦場になる」と指摘している。にもかかわらず住民に説明はない。
     そもそも軍事施設を造れば有事の際は標的となり、住民の危険性は高まる。住民保護を抜きにした戦闘訓練を実施する前に、やるべきことは多いはずだ。偶発的衝突を避けるため、緊急時に日中の防衛当局幹部をつなぐホットラインを開設することはその一つである。その上で、尖閣問題など紛争の火種をなくすよう外交努力を尽くし、軍事施設が要らない環境をつくることが最も重要だ。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1223232.html 


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/01(日) 17:16:05.33 ID:CAP_USER
     沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催中の「リゾテックおきなわ国際IT見本市」(同実行委員会主催)で31日、台湾デジタル担当相のオードリー・タン氏によるリモートでの特別講演があった。タン氏は玉城デニー知事とも対談。タン氏は、市民と連携して新型コロナウイルス感染対策へいち早くデジタルを活用して取り組んだ事例などを説明。知事との対談では、高齢者にも使いやすい仕組みづくりや、台湾との連携について意見を交わした。

     タン氏は2016年、デジタル担当相に就任。コロナ禍の中で、マスクの需給バランスが崩れたことから、どこにどのくらいあるのかを地図上に示す「マスクマップ」を構築し、公平で迅速なマスク供給などに成功した。

     タン氏は「市民を信じることで、市民は信頼される行動を取る。トップダウンではなく、行政は徹底的な透明性が大事だ」と説明。マスクマップも元々は民間で開発されて使われていたアイデアを引き継ぎ発展させた。マスクを公平に配るため、身近なコンビニやスーパーを活用して受け取れるようにしたり、高齢者が並ばずに買えるよう事前予約のシステムを構築したりした。タン氏は「信頼が重要。みんなの改善案をデジタルで共有し、すべてをつなげることで、世代も地域も超えた信頼が生まれる」とした。

     玉城知事は、県内ではLINEを活用した接触確認システム「RICCA」を導入していると説明した。対談で高齢者の利用促進などを進める方法を質問。タン氏は「高齢者は何が不安かを聞き、フィードバックをもらう。デザインも含めてパズルを当てはめるように一緒につくっていく方がいい」と助言した。

     知事はリゾテックについて「テクノロジーを使ってリゾート地や産業振興を図るだけでなく、私たち住民にとってもよくなる構想だ」と紹介。「次期振興計画にもデジタル化が中心的な取り組みになる」とし、台湾と連携を確認し合った。

    沖縄タイムス 2020年11月1日 09:16
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/656854

    no title

    台湾でのデジタルイノベーションについてオンラインで講演するオードリー・タン大臣=31日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

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    県のアジア経済戦略構想やSDGsついて話す玉城デニー知事=31日、沖縄コンベンションセンター

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/10/23(金) 07:16:52.31 ID:XQ+QHf7c9

     本部署は21日、本部町の塩川港で辺野古新基地建設の抗議中、警察官の左手人さし指をかむなどの暴行を加えたとして、住所、年齢、職業不詳の女性を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。認否については「捜査中」としている。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c76d7aa0bd5ca74315abc1d603616db98d596098 


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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/04(日) 14:11:18.47 ID:nafeJ2RL9
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    【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは3日、新型コロナ感染拡大の影響で3月から中止していた毎月第1土曜恒例の集会「県民大行動」を開いた。約700人(主催者発表)が同市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に集まり、新基地建設反対への決意を新たにした。

     新型コロナ対策として、時間を短縮するなど通常より規模を縮小して開催された。県選出の国会議員らも参加した。

     集会では、新基地建設への抗議にとどまらず、日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉首相が見送ったことを厳しく批判する声も相次いだ。前名護市長の稲嶺進さんは「学者や研究者までも意のままに動かそうとするこの国に未来はない。沖縄から変えていくという強い決意を示そう」と力強く呼び掛けた。

     また、玉城デニー知事がメッセージを寄せ「民意を顧みず、工事を強行する政府の姿は断じて容認できるものではない」と工事の現状を批判。その上で「辺野古に新基地は造らせないという公約の実現に向けて全身全霊で取り組んでいく」とした。集会の最後には、沖縄平和運動センターの山城博治議長が「県民の勇気、決意は揺るがないことを発信しよう。新内閣が強権を振るおうとも沖縄は不屈だ」とあいさつした。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/054fec4f44efcafaa16316860dd1442b101a7521


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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/09/27(日) 08:41:35.25 ID:CAP_USER9
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     県議会9月定例会は25日、代表質問2日目が行われ、与野党7議員が登壇した。玉城デニー知事は国籍や人種、性別、性的指向などを理由とする差別の解消に向け「性の多様性宣言(仮称)や不当な差別的言動の解消に向けたいわゆるヘイトスピーチ規制条例の検討も行っている」と述べ、自身が公約に掲げる「誰一人取り残さない共生社会」の実現に取り組む姿勢を改めて示した。山内末子氏(てぃーだネット)への答弁。...

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    1: チンしたモヤシ ★ 2020/09/10(木) 20:59:28.07 ID:QpSSvqt89
    竹富島に無人機漂着 米軍「うちではない」、機体に漢字


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    標的機とみられる機体が見つかった竹富島の海岸(竹富町提供)
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    沖縄県の竹富島で見つかった標的機とみられる機体=竹富町提供

    沖縄県竹富町の海岸で8日に機体のような物体が漂着しているのが見つかり、 沖縄防衛局から照会を受けていた米軍は9日、 米軍のものではないと回答した。
    防衛局が取材に明らかにした。9日に実物を確認した町によると、 機体にはアルファベットと数字のほか、「右」「左」の漢字があったという。

     石垣海上保安部から連絡を受けて現場を確認した町によると、 機体は長さ5、6メートルで、「MQM―107E」との表記があった。
    米国立空軍博物館のホームページによると、この表記は、米軍が以前、訓練で使っていた無人標的機。
    ただ、町の確認では、これ以外に米軍との関連を示す特徴はないという。

     一方で、漢字で「右」「左」とあり、町担当者は「漢字圏内の国のものでは」と話している。
    一般的な漂着ゴミは町が処分するが、今回は 「見つかったものがどういうものかがわからない」(担当者)とし、 県とも調整するという。(岡田将平)

    朝日新聞 2020年9月9日 22時43分 
    https://www.asahi.com/articles/ASN997G56N99TIPE02P.html 
    【【中国?台湾?】沖縄県竹富島に標的機とみられる無人機漂着 米軍「うちではない」、機体に漢字 町担当者は「漢字圏内の国のものでは」】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [FR] 2020/09/01(火) 06:55:08.20 ID:QlK0Erpz0● BE:844481327-PLT(13345)

    <社説>広がる人種差別抗議 共生社会へ意思を示そう

    出自で人に優劣を付けることは許されない。そんな当然なことが揺らいでいる。

    米中西部ウィスコンシン州で警官が黒人男性に背後から7回発砲した事件への抗議が広がっている。男性は下半身まひに陥った。米国では5月に警官による黒人男性暴行死事件が起きたばかりだ。
    黒人差別への怒りで米プロスポーツの試合ボイコットが相次ぎ、テニスの大坂なおみ選手が一時、大会を棄権する意思を示すなど反発が高まっている。日本にも波及し、抗議の声が上がっている。

    日本にとっても決して対岸の火事ではない。日本でも中国や韓国の国籍や出自を有する人々や外国人労働者、アイヌの人々への差別的言動が後を絶たない。多様な人々と共生する社会の実現に向け、日本でも差別に抗議する声を、もっと上げていくべきだ。

    米国で抗議が広がった背景には、人種差別を容認するようなトランプ大統領の言動や対応がある。
    発砲事件から3日後、ツイッターで「略奪や無法化を見過ごさない。法と秩序を回復する!」と書き込み、派兵を表明した。これまで同様、デモを力で押さえ付ける姿勢を貫く構えだ。
    8月28日に首都ワシントンに数千人の人々が集まり、トランプ政権に抗議の声を上げた。米公民権運動の黒人指導者である故マーチン・ルーサー・キング牧師が多様な人々の共生を目指し「私には夢がある」と演説したワシントン大行進から57年の日だ。

    参加者らはキング牧師が演説したリンカーン記念堂を舞台に、差別根絶を改めて呼び掛けた。抗議は全米に広がり、デモや集会の参加者とトランプ大統領支持者が衝突、米大統領選の選挙運動の高まりも相まって、米国では分断が深まっている。

    ただ人種差別問題を米大統領選の争点や米国内の分断の問題だけに矮小化してはいけない。世界ではトランプ氏のように自国中心主義を掲げ、出自で人々を排外する言動や暴力が流布している。こうした動きは、人類が長年、多大な犠牲を払って築き上げてきた自由や平等、共生といった普遍的価値への危険な挑戦だ。

    そう位置付けて身近な差別に目を向け、差別を根絶するために声を上げて行動することが今、求められている。

    沖縄も差別の標的にされてきた。名護市辺野古の新基地建設に反対する人々へのヘイトは後を絶たない。7月の東京都知事選では候補者の1人が中国大使館前で中国の蔑称「支那」を連呼し、玉城デニー知事を「支那の工作員」と発言した。本来、日本でも抗議運動が高まってもおかしくない状況だ。

    世界は今、新型コロナウイルスという目に見えない強大な敵と対峙(たいじ)している。感染予防や治療、経済の立て直しなどを含めて団結して対応すべき時だ。そんな大事な局面で差別による分断を持ち込む発言や行動は一層たちが悪い。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1183139.html

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