かたすみ速報

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    タグ:治療薬

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/09/29(水) 18:37:05.89 ID:iW7ed1fc9

     塩野義製薬の手代木功社長は29日、東京都内で記者会見し、開発中の新型コロナウイルスの治療薬について、年内の承認申請を目指す意向を明らかにした。生産能力も年内に整え、来年3月までに「最低でも100万人分は用意できるようにしたい」と述べた。ワクチンについては、年内にも海外で大規模な臨床試験(治験)を始めるとした。

     塩野義は治療薬の最終段階の治験を今月から始めており、年内には治験を完了する予定。手代木氏は承認について「(治験の)結果次第だが、止められる理由はまったくないと思っている。12月から商品として作れる準備をしている」と説明した。

     塩野義の治療薬は飲み薬タイプのため、自宅やホテルで療養する無症状や軽症の患者も手軽に服用できるのが特徴。医療逼迫(ひっぱく)の改善につながることが期待されている。手代木氏は「来年の1~3月までに安心、安全な経口薬を届けられるかで(感染状況は)全然違ってくる」と強調し、早期供給への意欲を示した。

     一方、現在開発中のワクチンは10月下旬以降、次の段階の治験を国内で進め、海外での最終段階の大規模治験も実施する。「ブースター」と呼ばれる3回目の接種についても海外での治験入りを検討している。ワクチンは年度内の提供開始を目標にする。

     また、鼻に噴霧するタイプのワクチンについても令和4年度中に治験入りする予定を明らかにした。

    産経新聞 2021/9/29 18:13
    https://www.sankei.com/article/20210929-CMUK6W7CXNKDZD3ELW264GHKQM/

    【【医療】塩野義、コロナ治療薬を年内申請へ 来年3月までに100万人分】の続きを読む

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    1: アシドチオバチルス(茸) [FR] 2021/08/31(火) 12:55:28.18 ID:xfso00U60● BE:632443795-2BP(10000)
    kp250

    北朝鮮が開発したというコロナワクチンと治療薬は信頼できるか

    英・オックスフォード大学が運営するOur World in Data(データで見る私たちの世界)によると、新型コロナウイルスのワクチン接種を1回終えた人の割合は日本54.95%、韓国55.79%とほぼ同率だが、2回終えた人の割合を見ると、日本43.85%に対して韓国は28.46%と、大きく差が出ている。韓国の接種の遅れは、ワクチン調達が順調に進まなかったことに起因すると言われている。


    一方の台湾はそれぞれ38.79%、3.65%で、日韓両国に比べると出遅れているが、台湾には強みがある。自国製のワクチンの存在だ。メディジェン社が開発したワクチンの接種が23日から始まり、蔡英文総統が接種する様子がメディアで大きく取り上げられた。

    さて、北朝鮮だが、「COVAXファシリティ」を通じたワクチン供給を拒否し、接種を受けられたのは、金正恩総書記やごく限られた最高幹部に過ぎない。そんな中、独自のワクチン、治療薬の開発に成功したとの話が飛び込んできた。


    開発に成功したとされているのは、咸鏡北道(ハムギョンブクト)清津(チョンジン)の羅南(ラナム)製薬工場。現地のデイリーNK内部情報筋によると、工場でワクチンと治療薬の研究にあたっていた40代の研究者と薬剤師2人が家族と共に首都・平壌に呼び出されたという。


    「関連部門で成果を上げた」との報告が中央になされたための措置だとのことだが、情報筋はワクチン、治療薬がいかなる種類のものなのかなど、詳細には触れていない。


    ただ、「当局は彼らが発見し、作り出したコロナワクチンと治療薬が『われわれ式(北朝鮮式)開発だ』と評価しつつ、自力更生の物質、技術的土台を備え、わが国(北朝鮮)の原料と薬剤に頼って、わが国の研究技術で伝染病(コロナ)治療予防事業に必要なことだと持ち上げた」とのみ伝えている。


    2人は、中央医学研究院の薬学研究所の室長に就任し、中央は彼らの事業を絶対的に保証せよとの指示も下した。また、家族を含めて平壌市民証を発行し、平壌に居住する資格を与えた。


    情報筋は、功績のあった地方在住者に対して夫婦で平壌に移住させるのが一般的だったが、今回は家族全員を移住させるという異例のやり方で、住民の間で話題となっていると伝えた。


    朝鮮労働党咸鏡北道委員会の幹部(人事)部は、「党に対する忠誠心と愛国心、そして実力と資質さえあれば、誰であろうとも彼らのように平壌居住のみならず、党の恩恵をいつでも受けられる」などと宣伝を行っている。


    「党の呼びかけに成果を出した人は、たとえ労働者であっても、自分の持ち場で革新(的成果)を出して、党に最後まで忠実であれば、彼らの家族まで責任を持ってやる。皆が党の呼びかけに余すところなく健診奮闘しよう」(党委員会幹部部)


    さて、今回のワクチン、治療薬だが、正体が明らかになっていないため、評価のしようがない。ただ、北朝鮮が今まで特効薬、万病に効くなどと称して眉唾ものの医薬品、健康食品の輸出を行っていたことを考えると、効果や安全性が怪しまれても致し方がないだろう。

    デイリーNKジャパン8月31日(火)6時5分
    https://news.biglobe.ne.jp/international/0831/dnj_210831_4809275176.html

    【なんと北朝鮮がコロナワクチンを開発!しかも治療薬まで開発してしまう】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2021/08/30(月) 21:26:26.78 ID:2RN11RPw9
    米ファイザーの日本法人は30日、海外で開発中の新型コロナウイルス治療薬候補について、
    国内でも最終段階の臨床試験(治験)を始めると明らかにした。

    飲み薬タイプで、軽症の感染者に投与すると重症化のリスクを抑える効果を期待している。

    飲み薬は在宅での療養にも使いやすく、中外製薬や塩野義製薬、米メルクが開発を進めている。
    有効性や安全性が認められて実用化できればコロナ治療の選択肢が増える。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC306RO0Q1A830C2000000/

    【【コロナ飲み薬】ファイザーが日本でも治験へ】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/08/06(金) 08:39:46.69 ID:jWQw4/HF9
    塩野義社長、
    ◆ 塩野義社長、コロナ飲み薬「年内に承認申請」 供給体制も整備

    塩野義製薬の手代木(てしろぎ)功社長は5日、毎日新聞のインタビューに応じ、開発中の新型コロナウイルス感染症の軽症から中等症患者を想定した飲み薬タイプの治療薬について、年内に「条件付き早期承認」の申請を目指す考えを明らかにした。
    実用化をにらみ、年末までに国内で100万~200万人分の供給体制を整えると説明。

    海外への供給も視野に、米保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と協議を始めているという。
    国内で承認済みの軽症者向け治療薬は現在、点滴薬だけだ。

    軽症段階から自宅で服用でき、重症化が防げる飲み薬が実用化されれば、新型コロナ対応も大きく変わる可能性がある。
    米ファイザーなど米欧の製薬大手も年内の実用化を視野に開発を急いでいる。

    塩野義は7月から国内で初期段階の治験を開始。
    感染初期に1日1回、5日間続けて投与することを想定しており、体内のウイルス量を低下させることで重症化の抑制を狙う。

    手代木氏は「これからの進捗(しんちょく)具合による」としたうえで、初期段階の治験を9月末までに終え、続いて新型コロナの軽症者ら数百人を対象に第2相治験を始める意向を示した。
    第2相治験では、患者を治療薬の候補を投与する群と偽薬を投与する群に分け、入院や重症化のリスクをどの程度減らせるかを評価。
    11月中には終えたい考えだ。

    手代木氏は「治療薬の有用性が明らかになった時、安全性モニタリングなどを条件に仮でもいいので承認され、経口(飲み薬タイプ)の新型コロナ治療薬が使えるようになることは、世の中にとっても重要ではないか」と指摘。
    最終段階の第3相治験をしつつ、前倒しで条件付き早期承認を得ることを目指すとした。

    条件付き早期承認は、既存の治療法がない希少疾患などを対象に、一定の安全性、有効性を確認した上で第3相治験の前に承認する制度。
    塩野義の意向に対し、承認審査を担う厚生労働省がどう判断するかが焦点となりそうだ。

    米BARDAは新型コロナのワクチンでも各国の開発企業を支援した経緯があるが、治療薬の買い取りについて、手代木氏は「問い合わせを受けている」と言及。
    海外供給をにらみ第2相治験を海外で実施することも検討しながら、「グローバル(展開)を考えると、(供給量は)500万~1000万人分も視野に入れなければならない。来年の前半ぐらいまでに供給能力を増強したい」とした。

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9e1fa8814a74a0c5afd3777a658693dd60de7a73

    【【コロナ】塩野義製薬、飲み薬タイプの治療薬「年内に承認申請」めざす方針】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2021/08/02(月) 07:47:55.38 ID:twatwWiC9
    pfizer
    米製薬大手ファイザーは新型コロナウイルス治療に使う飲み薬タイプの候補物質について、臨床試験(治験)を日本でも始める検討を始めた。海外では最終段階の治験を7月から始めており、日本の参加について厚生労働省などと協議を進めている。入院せず自宅などで療養する患者への投与を想定しており、実用化できればコロナ治療に携わる医療機関の負荷を減らせる。

    ファイザーはコロナ治療薬候補として飲み薬と注射薬の2種類の治験...(以下有料版で、残り330文字)

    日本経済新聞 2021年8月2日 0:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC308EV0Q1A730C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1627856742

    【新型コロナ飲み薬、ファイザーが日本で治験検討】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/06/21(月) 18:41:17.51 ID:CAP_USER

    sinvc
    変異ウイルスにも効く薬候補 阪大などのグループが開発

     新型コロナウイルスの治療薬の候補を京都府立医科大や大阪大などのグループが開発した。
     ウイルスが細胞に侵入する時にくっつく、細胞のたんぱく質を改変して薬にする。
     ウイルスを薬にくっつかせて本物の細胞への侵入を防ぎ、重症化を抑えるのが狙いだ。
     動物実験で効果を確認した。
     英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに21日発表した。

    新型コロナウイルスは、細胞表面にある「ACE2」と呼ばれるたんぱく質を「入り口」として細胞に侵入する。グループはACE2を作る遺伝子に変異を入れ、ウイルスに約100倍強力にくっつく改変ACE2たんぱく質を作った。  この改変たんぱく質は、細胞を使った実験でウイルスの侵入を防ぐ効果があることを確認した。さらに、改変たんぱく質を、新型コロナウイルスを感染させたハムスターに使うと、体重減少や肺炎の重症化を抑えられることも確認した。  英国で報告された変異ウイルス(アルファ株)や南アフリカ型変異ウイルス(ベータ株)、インド型変異ウイルス(デルタ株)に対しても効果があった。

    朝日新聞デジタル 6/21(月) 18:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/338acf79fddd64247847176102813345b3833cfe

    【【研究】変異ウイルスにも効くコロナ治療薬候補 阪大などのグループが開発】の続きを読む

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    1: 虎跳 ★ 2021/06/07(月) 10:00:23.42 ID:CAP_USER


    https://twitter.com/ThaiHyper/status/1401695271063461889

    【【タイ】タイ伝統的ハーブ「ファータラーイジョーン」を新型コロナ治療薬に承認】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/01/14(木) 07:00:06.41 ID:rAqwfC4W9
    7DD130BA-49C1-40CC-A38F-1454918D6600


    コロナ治療薬「国産第1号」なるか 重症化を54%減少=韓国・セルトリオン | 聯合ニュース

    2021.01.13 21:25

    【ソウル聯合ニュース】韓国バイオ医薬品大手のセルトリオンが開発した新型コロナウイルス感染症の抗体治療薬「CT―P59」について、臨床試験の結果、患者が回復に要する期間を短縮し、重症化する可能性を低くすることが確認された。

    セルトリオンは臨床結果をもとに、食品医薬品安全処に対し、条件付きで使用承認を申請しており、国産の新型コロナ治療薬の第1号が近く登場する見通しだ。現在、韓国で新型コロナの治療薬として認可を受けたのは米製薬会社ギリアド・サイエンシズのレムデシビルのみ。

    ◇重症患者の発生率54%減少 「医療システムの正常化への寄与期待」

    セルトリオンは13日、軽症から中症者の感染者327人を対象に実施したCT―P59の第2相臨床試験のデータを公開した。

    臨床試験は韓国、ルーマニア、スペイン、米国など計327人を対象に実施され、昨年11月24日に最終投薬が完了した。その結果、入院治療が必要な重症患者の発生率を54%減少させ、50歳以上の中症患者については68%減少させることが明らかになった。

    ◇回復期間を平均3日以上短縮 重大な異常反応なし

    CT―P59には感染者の発熱、せきなどの症状が収まるまでの期間を短縮させる効果も確認された。

    症状が消える臨床的回復を示すまでの時間はCT―P59を投与した場合5.4日で、偽薬を投与した場合の8.8日に比べ、約3日短縮された。特に中症、または50歳以上の中症の患者については、偽薬を投与した場合と比べ5~6日以上短縮された。

    臨床試験の過程で重大な異常反応などは報告されず、安全性も証明された。

    臨床結果を発表した嘉泉大吉病院のオム・ジュンシク教授(感染症内科)は「今回の臨床を通じてこの薬品が重症患者に発展する割合を顕著に低くすることや、早く回復させることができるという事実が証明された」と述べた。

    ◇10万人分の生産完了

    セルトリオンは先月29日、食品医薬品安全処に条件付きで使用承認を申請し結果を待っている。世界で開発中の新型コロナウイルス治療薬のうち、使用承認を行ったのはCT―P59が3件目となる。

    業界では今月末にも許可が出るとの見通しを示している。

    セルトリオンは許可が出次第、新型コロナウイルスの感染者に使用できるよう供給する方針だ。同社関係者は「すでに10万人分の生産を完了しており、今後の供給計画も準備している」として、「最大200万人分を生産する計画」と明らかにした。

    また、世界10カ国・地域で第3相臨床試験を行う方針だ。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210113004300882 


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    1: 荒波φ ★ 2020/11/22(日) 10:27:43.92 ID:CAP_USER
    g20syounokaigi
    【ソウル聯合ニュース】

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日に開幕した主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、新型コロナウイルス克服に向けた各国の協力を呼び掛けるとともに、ワクチンと治療剤が公平に分配されるべきとの考えを強調した。

    テレビ会議形式による同会議に出席した文大統領は新型コロナのパンデミック(世界的大流行)の克服をテーマにした第1セッションで国際協調やワクチン・治療剤の公平分配の重要性を強調。開発途上国に対するワクチン普及で国際社会と緊密に協力すると表明した。

    文大統領は防疫と経済活動のバランスを取りながら韓国経済が回復に成功したことにも言及。G20首脳に企業関係者など必要な人材の国家間移動の緩和を模索するための話し合いをしようと提案した。

    青瓦台(大統領府)によると、韓国の提案は22日の会議最終日に採択される共同声明に含まれる見込みだという。

    また文大統領は世界貿易機関(WTO)の正常化など多国間主義の回復を唱え、公正で安定的な貿易・投資環境をつくろうと呼び掛けた。

    G20首脳には米国のトランプ大統領や中国の習近平国家主席、日本の菅義偉首相らが出席している。


    2020.11.22 09:43 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201122000200882

    【【G20首脳会議】韓国・文大統領 ワクチン・治療剤の公平分配を強調】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/11/18(水) 17:43:06.44 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルス治療剤生産の知らせが本格的に聞こえてきている。米製薬会社イーライリリーが開発した抗体治療剤が9日に米食品医薬品局(FDA)の緊急使用承認を受けた。初期物量もすでに生産されている。このうち一部をサムスンバイオロジックスが委託生産(CMO)していることが明らかになった。

    サムスンバイオロジックスは17日、「5月にイーライリリーと委託生産契約をしており、これに基づき生産している」と明らかにした。サムスンバイオロジックスはすでに先月医薬品製造と品質管理基準(GMP)に合致する初期物量をイーライリリーに伝達した。こうした事実はイーライリリーがFDAで軽症患者に対する新型コロナウイルス抗体治療剤の緊急使用承認を受けて知られることになった。イーライリリーは「今年末まで最大100万個の新型コロナウイルス抗体治療剤を作る計画。来年1-3月期からは供給量がもっと増えるだろう」と明らかにした。

    抗体治療剤は新型コロナウイルス感染後に体内に作られた抗体を分離して治療剤として使うバイオ医薬品だ。リジェネロンと韓国のセルトリオンなども治療剤を開発中だ。セルトリオンは現在グローバル臨床第2~第3相を進行中で、来年初めに商用化するのを目標にしている。リジェネロンはFDAに緊急使用承認を申請した状態だ。

    専門家らは新型コロナウイルス初期からワクチンよりは治療剤が先に開発されると予想した。ワクチンは臨床条件や手続きが治療剤より煩雑だ。それだけ時間も長くかかる。韓国バイオ協会のイ・スンギュ副会長は「ワクチンは健康な人を対象にするため、多国間的に臨床試験を広く実施し安全性に対する資料を確保しなければならない。また、治療剤はターゲットが明らかなため患者募集さえうまくいけばワクチンより臨床期間は短い方だ」と話した。

    開発の目標地点が見えてきただけにワクチン・治療剤の大量生産にも関心が集まる。このうち韓国は新型コロナウイルスで相対的に安全だという点、委託生産に向けた大量設備を備えているという点から主要生産基地として注目されている。

    SKバイオサイエンスは新型コロナウイルスワクチン開発分野で先頭圏にいるアストラゼネカ、ノババックスとすでに生産契約を終えた。ワクチン生産設備も既存の年間1億5000万ドーズから5億ドーズ規模に増やした。サムスンバイオロジックスはグラクソ・スミスクラインとも委託生産契約を結んだ。GC緑十字も先月感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)と最大5億ドーズ分の新型コロナウイルスワクチン委託生産に合意した。今後CEPIの支援を受けたワクチン企業と本契約を締結する予定だ。

    韓国製薬バイオ協会のイ・ジェグク専務は、「委託生産は品質に対する管理が重要だが韓国企業は信頼性のあるデータが多く蓄積されている。韓国バイオの地位が高まり韓国生産ブランドに対する信頼感ができたとみられる」と話した。

    中央日報11/18(水) 17:21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd16af0da7c89232a66ef691ebbd64d9bd9a0745


    【【Kバイオ】韓国、診断キットに続き治療剤生産基地として注目…バイオ企業が機会つかむ 韓国企業は信頼性のあるデータが多く蓄積】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/17(土) 23:45:21.86 ID:CAP_USER

    no title
    韓国政府が、国産の「新型コロナ」治療剤とワクチンの開発意志を示した。治療剤は今年中に、ワクチンは2021年までに開発を完了するという目標だ。世界初の許可製品でなくても、今回構築される研究開発のインフラを通して、次の新しい感染症にも積極的に対応するというのが政府の立場である。

    クォン・ジュンウク中央防疫対策本部副本部長は、17日午後の記者会見で、「国内の治療剤は年内、国産ワクチンは来年の許可を目標に邁進している」とし「治療剤が致命率ではなく、入院期間や重症の履行程度を抑えてくれるだけでも、医療機関が助けられ、全体の防疫対策にも余裕を持つことができる」と述べた。

    続けて、「たとえ我々が世界初でなくても、雪の上に初めて足跡を残すように一歩ずつ踏み出して、研究開発、臨床試験、産学連の協力経験を必ず確保する」と付け加えた。

    WoW!Korea 10/17(土) 20:46
    https://news.yahoo.co.jp/articles/df53395e4738bdb5ec56ad40cbe8db72bb52ab66


    【【韓国】新型コロナの国産治療剤、年内許可を目標に…ワクチンは来年を目標 「研究開発、臨床試験、産学連の協力経験を必ず確保」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2020/05/19(火) 16:47:05.27 ID:CAP_USER
    no title
     
    頭髪の薄毛や脱毛、いわゆる「ハゲ」は昔から男性の悩みであり、古代ローマの政治家だったユリウス・カエサルは「ハゲの女たらし」と呼ばれ、自身の薄毛を隠すために常に月桂冠をかぶっていたといわれています。そんなハゲを、自己増殖能力と特定の細胞に分化する能力を併せ持つ「幹細胞」を使って治療する方法を、韓国の研究チームが発表しました。

    A randomized, double‐blind, vehicle‐controlled clinical study of hair regeneration using adipose‐derived stem cell constituent extract in androgenetic alopecia - Tak - - STEM CELLS Translational Medicine - Wiley Online Library
    https://stemcellsjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/sctm.19-0410

    New Stem Cell-Based Topical Solution Helps Bald People Regrow Hair
    https://scitechdaily.com/new-stem-cell-based-topical-solution-helps-bald-people-regrow-hair/

    遺伝的要因、ホルモン的要因、環境的要因によって引き起こされる「男性型脱毛症(AGA)」は一般的に男性に多く見られる進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部で薄毛や脱毛が見られるようになります。AGAは命を脅かすような疾患ではありませんが、個人の自尊心と精神的健康を低下させる可能性があります。AGAの治療薬はいくつか存在しますが、効果が高いものには性欲の減衰や勃起不全といった副作用もあります。

    釜山大学ヤンサン病院の家庭医学医療および生物医学科学技術融合研究所のイ・サンヨプ医師の率いる研究チームがAGA治療で注目したのが幹細胞です。特にヒト脂肪由来の幹細胞(ADSC)は細胞の成長と増殖を促す成長ホルモンを分泌し、その中に含まれる肝細胞増殖因子、血管内皮細胞増殖因子、インスリン様成長因子は、毛を産生する毛包のサイズを発毛中に大きくさせるという研究報告もあります。

    イ医師率いる研究チームは男性29人・女性9人のAGA患者を2グループに分類。片方のグループの患者は、ADSEの成分抽出物(ADSC-CE)を毎日2回、指で頭皮に塗布しました。そして、もう片方は対照群としてプラセボを頭皮に毎日2回塗布しました。


    すると、実験開始から16週間が経過した時点で、ADSC-CEを塗布されたグループでは毛髪の本数と直径で有意な増加が示され、特に大きな副作用も見られなかったとのこと。特に毛髪の密度については平均で28.1%増加したと報告しています。

    以下の画像は実験に参加した患者4人の頭部を撮影したもの。左2人はADSC-CEを塗布したグループの患者で、右2人はプラセボを塗布したグループ。また、Aは実験開始時、Bは8週間後、Cは16週間後の様子です。


    また、研究チームはADSC-CEを皮下注射した場合でも実験を行い、毛髪の本数と直径に増加が見られたと報告しています。ただし、塗布した場合と比べると効果は小さかったそうで、これについて研究チームは「手による刺激自体が、塗布された領域の血流を助けることにより、髪の成長に特定の効果をもたらすからだ」と論じています

    イ医師は「これまでの研究で、脱毛症の男性と女性の両方にADSCが発毛を促進することが示されていましたが、人間を対象としたプラセボ対照試験は行われていませんでした。今回の研究は、中年のAGA患者におけるADSC-CEの有効性を評価することを目的としており、ADSC-CEが効果的で安全な治療薬であるという仮説を立てています」とコメント。「ADSC-CEが育毛に及ぼす有益な効果を確認するとともに、ADSC-CEが作用するメカニズムを解明するために、大規模で多様な集団で同様の研究を実施することが次の課題です」と述べています。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20200519-hair-regrowth-stem-cell/


    【【韓国】頭皮に塗るだけでハゲを治せる薬が開発される】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2020/04/18(土) 19:47:30.71 ID:YY/rEfiS9
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    新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本感染症学会の緊急シンポジウムが開かれ、 患者の治療について、インフルエンザ薬やぜんそく薬の投与で改善したケースもあったことなどが報告されました。

    今後さらに、効果を見極める必要があるとしています。

    日本感染症学会は18日、感染対策のため、観覧者を入れずに講演をインターネットで配信する形で、
    東京都内でシンポジウムを開き、新型コロナウイルス対策にあたる政府の専門家会議のメンバーや、
    治療にあたる医師などが状況を報告しました。

    新型コロナウイルスには特効薬はなく、別の病気の治療に使われている薬の投与が行われていて、
    藤田医科大学の土井洋平教授は、インフルエンザ治療薬の「アビガン」を患者に投与した状況について報告しました。

    それによりますと、アビガンを投与された300人のうち、軽症と中等症の患者ではおよそ9割、
    人工呼吸器が必要な重症患者では6割で2週間後に症状の改善が見られたということで、
    土井教授は現在行われている治験などでさらに効果を確かめる必要があるという考えを示しました。


    また、吸い込むタイプのぜんそくの治療薬「オルベスコ」についても報告され、
    肺炎になったあとで投与された75人のうち、症状が悪化して人工呼吸器が必要になった患者が少なくとも3人、
    亡くなった患者は2人だったということで、この薬を使わない場合に比べて悪化する割合を下げられる可能性があるとしています。

    土井教授は、「既存薬で改善したケースも出てきているが、有効性を確かめるには、
    薬の投与がない患者との比較や投与するタイミングなどの検証が今後必要だ」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200418/k10012394661000.html

    【【アビガン】 投与された300人のうち、軽症と中等症の患者ではおよそ9割、重症患者では6割で2週間後に症状の改善】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/14(火) 08:39:32.87 ID:CAP_USER
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    新型コロナウイルス感染症治療薬を開発中のセルトリオンが治療薬に使われる抗体候補群を最終選定した。動物実験と臨床試薬の生産を終えてから7月に臨床試験に入るという当初の目標にさらに一歩近づいた。

    セルトリオンは13日、「新型コロナウイルス抗体治療薬の開発のために実施した中和能力検証で最終抗体候補群の結果を確保した」と明らかにした。中和能力検証実験は、抗体とウイルスを混合して宿主細胞に感染させた後、抗体がウイルスを無力化する程度の中和能力を調べる試験法。この段階でウイルス無力化に効能がある抗体を選別する。その後、動物実験(前臨床)と人を対象にした臨床を経た後、治療薬を生産する。

    セルトリオンは最初に確保した1次抗体候補群300個のうち抗原結合力が良好な106個の抗体を1次選別した。続いて中和能力を2度確認し、これら抗体のうち38個を抗体候補群に選定した。セルトリオンの関係者は「最終候補群に選ばれた38個の抗体のうち14個は中和能力が特に強力だった」とし「これら14個の抗体を中心に細胞株を開発する」と述べた。

    業界は抗体治療薬の中ではセルトリオンの開発速度が世界で最も速いとみている。セルトリオンは開発・生産能力を共に備えているうえ、臨床以前のすべての段階を事実上終えたからだ。海外ではジェネンテック、イーライリリーなどが新型コロナ抗体治療薬を開発している。セルトリオンは2月に新型コロナから回復した患者から血液サンプルを収集した後、本格的に新型コロナ治療薬の開発に入った。3月には抗体候補の遺伝子情報を確保した後、治療用抗体候補を選別する作業を終えた。

    セルトリオンは7月ごろ人を対象にした臨床試験に入る計画だ。治療薬の開発速度を高めるために臨床に使われる治療薬の生産と動物臨床を同時にする「ツートラック」体制を稼働する。5月からセルトリオンは細胞株を開発し、人の臨床に使われる治療薬の生産に入る。動物臨床は協業システムを構築して疾病管理本部が担当する。実験用マウスを対象に効能試験をし、霊長類を対象に毒性試験をする。

    セルトリオンは企業全体レベルで新型コロナ治療薬の開発に注力している。セルトリオンの関係者は「開発が進むたびに治療薬の開発に投入される人員が増えている」とし「治療薬を速かに開発するために全力を尽くす」と述べた。国立保健研究院のキム・ソンスン感染病研究センター長は「政府や民間など各機関が得意な研究技術および資源を最大限に発揮し、協業の効果が出た結果」と述べた。

    セルトリオンが抗体治療薬と共に開発中の新型コロナ診断キットは今月中に試作品が出る予定だ。来月までに臨床を完了した後、欧州、韓国、米国などに製品の認証を申請する計画という。

    ヤフーニュース
    4/14(火) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000006-cnippou-kr  

    【【どうせ嘘】韓国製薬大手セルトリオン「コロナ治療薬、我々が世界で最も速い」(世界ではワクチン70種類を開発中…3種類は臨床試験中)】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/03/27(金) 19:40:03.85 ID:CAP_USER
     新型コロナウイルスの治療用に、血液由来の医薬品を開発中の武田薬品工業が、世界各地で、感染してから回復した人たちの血液収集に急いでいる。最短で9カ月での実用化を目指しており、日本国内でも政府との調整が続く。昨年6兆2千億円で買収したアイルランド製薬大手、シャイアーのノウハウを活用した創薬で、大型買収の効果を示すチャンスとなるか注目が集まる。

     ■対策チーム設立

     今月4日、新型コロナに対する治療薬を開発すると発表した武田は翌週、日本国内で開発担当者ら10人で構成する対策チームを立ち上げた。

     治療薬は、新型コロナに感染して回復した人の血液の中にある血漿(けっしょう)成分から、抗体を含む「免疫グロブリン」と呼ばれる成分を抽出して精製する。抗体をほかの患者に投与することで、患者の免疫が活性化され、病状を軽減することが期待できる。同社の血漿分画製剤の開発責任者、クリス・モラビット氏は「これまで積み重ねてきた実績と、規模、専門性、能力を組み合わせ、当社ができることを実行していく」とコメント。投与量や投与期間は今後の研究課題になるという。

     通常、血漿製剤は健康な人からの輸血で作られるが、新型コロナに効く抗体は、病歴のある人に特有のため、回復者の血液が必要になる。日本国内では、回復者の採血について厚生労働省と調整を進める。

     同社では「実用化に向けてはいかに多くの回復患者からの血漿にアクセスできるかが課題」としており、ほかに、武田の拠点がある米国、シンガポール、オーストリアで血漿の収集を進めている。

     ■早期実用化はできるか

     新薬の研究から実用化までには通常、安全性の試験や治験(臨床試験)などのプロセスがあり10年以上かかるといわれている。早期実用化を目指す新型コロナの治療薬開発では、米国の米食品医薬品局(FDA)をはじめ日本、欧州の規制当局の承認をどれだけ早く得られるかが課題となってくるが、武田は各国で調整を進め、今春以降、なるべく早く治験に入り、9カ月から18カ月で実用化したい考えだ。

     また、製造に関して同社は「武田が持っていた既存の免疫グロブリン製剤と全く同じプロセスで製造できるので、血漿の確保と治験がクリアできれば、製造面ではすぐに対応できる」と説明する。

     武田が持つ既存の免疫グロブリン製剤とは、実は一昨年に買収したアイルランドの製薬大手、シャイアーが抱えていた医薬品だ。シャイアーは血液由来の医薬品のリーディングカンパニーで、「アルブミン製剤」や「免疫グロブリン製剤」の開発ノウハウを持っていた。

     今回、精製を行うのも、シャイアー買収を機に、約15億ドルを投じて米ジョージア州に設立した製造拠点。安全性が確認され、最新鋭の機器が備えられた環境で世界から集められた血液の精製を急ぐ。

     ■シャイアー買収の真価

     武田がシャイアーを買収して約1年3カ月。日本企業としては過去最大のM&A(企業の合併・買収)として注目され、再編が進む世界の製薬業界で大手の仲間入りを果たした。しかし売上高や創薬力などでは上位のメガファーマ(巨大製薬企業)との差はまだ大きく、グローバル競争の厳しいただなかにいる。

     そんな中、武田が統合後に力を入れてきた事業の一つに血漿分画製剤がある。平成30年の売上高に占める割合をみるとシャイアーは世界第2位。3700億円の売り上げがあった。人の血液由来の医薬品のため後発薬の参入リスクがなく、収益性も高い。特に免疫グロブリン市場は右肩あがりで成長しており、武田は同社の成長を支える重要な事業と位置付けている。

     ただ、まだシャイアーの買収は株式市場では色よい評価を受けていない。株価も、買収計画が明らかになる前の3分の2近くに落ち込んでいる。

     しかし武田の岩崎真人取締役は産経新聞のインタビューに対して「シャイアーの買収を公表したときに、期待をかけてくれたのは医師と患者だった」と明かした。シャイアーの強みだった血漿分画製剤は、希少疾患に対する有効な治療薬となる。「シャイアー買収によって、希少で複雑な疾患を抱えている国内の患者にアプローチできる手段が増えたと感じている。シャイアーの希少疾患に対する創薬力に武田のビジネスの基盤が役立つと考えている」

     世界が注目する新型コロナの治療薬開発でも、シャイアーの持つノウハウと、武田のグローバルな組織力、開発にかかる知見を生かせるか。シャイアー買収の真価が試される。

    3/27(金) 14:30配信 ヤフーニュース(産経新聞)

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