かたすみ速報

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    タグ:治療薬

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/17(土) 23:45:21.86 ID:CAP_USER

    no title
    韓国政府が、国産の「新型コロナ」治療剤とワクチンの開発意志を示した。治療剤は今年中に、ワクチンは2021年までに開発を完了するという目標だ。世界初の許可製品でなくても、今回構築される研究開発のインフラを通して、次の新しい感染症にも積極的に対応するというのが政府の立場である。

    クォン・ジュンウク中央防疫対策本部副本部長は、17日午後の記者会見で、「国内の治療剤は年内、国産ワクチンは来年の許可を目標に邁進している」とし「治療剤が致命率ではなく、入院期間や重症の履行程度を抑えてくれるだけでも、医療機関が助けられ、全体の防疫対策にも余裕を持つことができる」と述べた。

    続けて、「たとえ我々が世界初でなくても、雪の上に初めて足跡を残すように一歩ずつ踏み出して、研究開発、臨床試験、産学連の協力経験を必ず確保する」と付け加えた。

    WoW!Korea 10/17(土) 20:46
    https://news.yahoo.co.jp/articles/df53395e4738bdb5ec56ad40cbe8db72bb52ab66


    【【韓国】新型コロナの国産治療剤、年内許可を目標に…ワクチンは来年を目標 「研究開発、臨床試験、産学連の協力経験を必ず確保」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2020/05/19(火) 16:47:05.27 ID:CAP_USER
    no title
     
    頭髪の薄毛や脱毛、いわゆる「ハゲ」は昔から男性の悩みであり、古代ローマの政治家だったユリウス・カエサルは「ハゲの女たらし」と呼ばれ、自身の薄毛を隠すために常に月桂冠をかぶっていたといわれています。そんなハゲを、自己増殖能力と特定の細胞に分化する能力を併せ持つ「幹細胞」を使って治療する方法を、韓国の研究チームが発表しました。

    A randomized, double‐blind, vehicle‐controlled clinical study of hair regeneration using adipose‐derived stem cell constituent extract in androgenetic alopecia - Tak - - STEM CELLS Translational Medicine - Wiley Online Library
    https://stemcellsjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/sctm.19-0410

    New Stem Cell-Based Topical Solution Helps Bald People Regrow Hair
    https://scitechdaily.com/new-stem-cell-based-topical-solution-helps-bald-people-regrow-hair/

    遺伝的要因、ホルモン的要因、環境的要因によって引き起こされる「男性型脱毛症(AGA)」は一般的に男性に多く見られる進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部で薄毛や脱毛が見られるようになります。AGAは命を脅かすような疾患ではありませんが、個人の自尊心と精神的健康を低下させる可能性があります。AGAの治療薬はいくつか存在しますが、効果が高いものには性欲の減衰や勃起不全といった副作用もあります。

    釜山大学ヤンサン病院の家庭医学医療および生物医学科学技術融合研究所のイ・サンヨプ医師の率いる研究チームがAGA治療で注目したのが幹細胞です。特にヒト脂肪由来の幹細胞(ADSC)は細胞の成長と増殖を促す成長ホルモンを分泌し、その中に含まれる肝細胞増殖因子、血管内皮細胞増殖因子、インスリン様成長因子は、毛を産生する毛包のサイズを発毛中に大きくさせるという研究報告もあります。

    イ医師率いる研究チームは男性29人・女性9人のAGA患者を2グループに分類。片方のグループの患者は、ADSEの成分抽出物(ADSC-CE)を毎日2回、指で頭皮に塗布しました。そして、もう片方は対照群としてプラセボを頭皮に毎日2回塗布しました。


    すると、実験開始から16週間が経過した時点で、ADSC-CEを塗布されたグループでは毛髪の本数と直径で有意な増加が示され、特に大きな副作用も見られなかったとのこと。特に毛髪の密度については平均で28.1%増加したと報告しています。

    以下の画像は実験に参加した患者4人の頭部を撮影したもの。左2人はADSC-CEを塗布したグループの患者で、右2人はプラセボを塗布したグループ。また、Aは実験開始時、Bは8週間後、Cは16週間後の様子です。


    また、研究チームはADSC-CEを皮下注射した場合でも実験を行い、毛髪の本数と直径に増加が見られたと報告しています。ただし、塗布した場合と比べると効果は小さかったそうで、これについて研究チームは「手による刺激自体が、塗布された領域の血流を助けることにより、髪の成長に特定の効果をもたらすからだ」と論じています

    イ医師は「これまでの研究で、脱毛症の男性と女性の両方にADSCが発毛を促進することが示されていましたが、人間を対象としたプラセボ対照試験は行われていませんでした。今回の研究は、中年のAGA患者におけるADSC-CEの有効性を評価することを目的としており、ADSC-CEが効果的で安全な治療薬であるという仮説を立てています」とコメント。「ADSC-CEが育毛に及ぼす有益な効果を確認するとともに、ADSC-CEが作用するメカニズムを解明するために、大規模で多様な集団で同様の研究を実施することが次の課題です」と述べています。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20200519-hair-regrowth-stem-cell/


    【【韓国】頭皮に塗るだけでハゲを治せる薬が開発される】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2020/04/18(土) 19:47:30.71 ID:YY/rEfiS9
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    新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本感染症学会の緊急シンポジウムが開かれ、 患者の治療について、インフルエンザ薬やぜんそく薬の投与で改善したケースもあったことなどが報告されました。

    今後さらに、効果を見極める必要があるとしています。

    日本感染症学会は18日、感染対策のため、観覧者を入れずに講演をインターネットで配信する形で、
    東京都内でシンポジウムを開き、新型コロナウイルス対策にあたる政府の専門家会議のメンバーや、
    治療にあたる医師などが状況を報告しました。

    新型コロナウイルスには特効薬はなく、別の病気の治療に使われている薬の投与が行われていて、
    藤田医科大学の土井洋平教授は、インフルエンザ治療薬の「アビガン」を患者に投与した状況について報告しました。

    それによりますと、アビガンを投与された300人のうち、軽症と中等症の患者ではおよそ9割、
    人工呼吸器が必要な重症患者では6割で2週間後に症状の改善が見られたということで、
    土井教授は現在行われている治験などでさらに効果を確かめる必要があるという考えを示しました。


    また、吸い込むタイプのぜんそくの治療薬「オルベスコ」についても報告され、
    肺炎になったあとで投与された75人のうち、症状が悪化して人工呼吸器が必要になった患者が少なくとも3人、
    亡くなった患者は2人だったということで、この薬を使わない場合に比べて悪化する割合を下げられる可能性があるとしています。

    土井教授は、「既存薬で改善したケースも出てきているが、有効性を確かめるには、
    薬の投与がない患者との比較や投与するタイミングなどの検証が今後必要だ」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200418/k10012394661000.html

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/14(火) 08:39:32.87 ID:CAP_USER
    kr250
     
    新型コロナウイルス感染症治療薬を開発中のセルトリオンが治療薬に使われる抗体候補群を最終選定した。動物実験と臨床試薬の生産を終えてから7月に臨床試験に入るという当初の目標にさらに一歩近づいた。

    セルトリオンは13日、「新型コロナウイルス抗体治療薬の開発のために実施した中和能力検証で最終抗体候補群の結果を確保した」と明らかにした。中和能力検証実験は、抗体とウイルスを混合して宿主細胞に感染させた後、抗体がウイルスを無力化する程度の中和能力を調べる試験法。この段階でウイルス無力化に効能がある抗体を選別する。その後、動物実験(前臨床)と人を対象にした臨床を経た後、治療薬を生産する。

    セルトリオンは最初に確保した1次抗体候補群300個のうち抗原結合力が良好な106個の抗体を1次選別した。続いて中和能力を2度確認し、これら抗体のうち38個を抗体候補群に選定した。セルトリオンの関係者は「最終候補群に選ばれた38個の抗体のうち14個は中和能力が特に強力だった」とし「これら14個の抗体を中心に細胞株を開発する」と述べた。

    業界は抗体治療薬の中ではセルトリオンの開発速度が世界で最も速いとみている。セルトリオンは開発・生産能力を共に備えているうえ、臨床以前のすべての段階を事実上終えたからだ。海外ではジェネンテック、イーライリリーなどが新型コロナ抗体治療薬を開発している。セルトリオンは2月に新型コロナから回復した患者から血液サンプルを収集した後、本格的に新型コロナ治療薬の開発に入った。3月には抗体候補の遺伝子情報を確保した後、治療用抗体候補を選別する作業を終えた。

    セルトリオンは7月ごろ人を対象にした臨床試験に入る計画だ。治療薬の開発速度を高めるために臨床に使われる治療薬の生産と動物臨床を同時にする「ツートラック」体制を稼働する。5月からセルトリオンは細胞株を開発し、人の臨床に使われる治療薬の生産に入る。動物臨床は協業システムを構築して疾病管理本部が担当する。実験用マウスを対象に効能試験をし、霊長類を対象に毒性試験をする。

    セルトリオンは企業全体レベルで新型コロナ治療薬の開発に注力している。セルトリオンの関係者は「開発が進むたびに治療薬の開発に投入される人員が増えている」とし「治療薬を速かに開発するために全力を尽くす」と述べた。国立保健研究院のキム・ソンスン感染病研究センター長は「政府や民間など各機関が得意な研究技術および資源を最大限に発揮し、協業の効果が出た結果」と述べた。

    セルトリオンが抗体治療薬と共に開発中の新型コロナ診断キットは今月中に試作品が出る予定だ。来月までに臨床を完了した後、欧州、韓国、米国などに製品の認証を申請する計画という。

    ヤフーニュース
    4/14(火) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000006-cnippou-kr  

    【【どうせ嘘】韓国製薬大手セルトリオン「コロナ治療薬、我々が世界で最も速い」(世界ではワクチン70種類を開発中…3種類は臨床試験中)】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/03/27(金) 19:40:03.85 ID:CAP_USER
     新型コロナウイルスの治療用に、血液由来の医薬品を開発中の武田薬品工業が、世界各地で、感染してから回復した人たちの血液収集に急いでいる。最短で9カ月での実用化を目指しており、日本国内でも政府との調整が続く。昨年6兆2千億円で買収したアイルランド製薬大手、シャイアーのノウハウを活用した創薬で、大型買収の効果を示すチャンスとなるか注目が集まる。

     ■対策チーム設立

     今月4日、新型コロナに対する治療薬を開発すると発表した武田は翌週、日本国内で開発担当者ら10人で構成する対策チームを立ち上げた。

     治療薬は、新型コロナに感染して回復した人の血液の中にある血漿(けっしょう)成分から、抗体を含む「免疫グロブリン」と呼ばれる成分を抽出して精製する。抗体をほかの患者に投与することで、患者の免疫が活性化され、病状を軽減することが期待できる。同社の血漿分画製剤の開発責任者、クリス・モラビット氏は「これまで積み重ねてきた実績と、規模、専門性、能力を組み合わせ、当社ができることを実行していく」とコメント。投与量や投与期間は今後の研究課題になるという。

     通常、血漿製剤は健康な人からの輸血で作られるが、新型コロナに効く抗体は、病歴のある人に特有のため、回復者の血液が必要になる。日本国内では、回復者の採血について厚生労働省と調整を進める。

     同社では「実用化に向けてはいかに多くの回復患者からの血漿にアクセスできるかが課題」としており、ほかに、武田の拠点がある米国、シンガポール、オーストリアで血漿の収集を進めている。

     ■早期実用化はできるか

     新薬の研究から実用化までには通常、安全性の試験や治験(臨床試験)などのプロセスがあり10年以上かかるといわれている。早期実用化を目指す新型コロナの治療薬開発では、米国の米食品医薬品局(FDA)をはじめ日本、欧州の規制当局の承認をどれだけ早く得られるかが課題となってくるが、武田は各国で調整を進め、今春以降、なるべく早く治験に入り、9カ月から18カ月で実用化したい考えだ。

     また、製造に関して同社は「武田が持っていた既存の免疫グロブリン製剤と全く同じプロセスで製造できるので、血漿の確保と治験がクリアできれば、製造面ではすぐに対応できる」と説明する。

     武田が持つ既存の免疫グロブリン製剤とは、実は一昨年に買収したアイルランドの製薬大手、シャイアーが抱えていた医薬品だ。シャイアーは血液由来の医薬品のリーディングカンパニーで、「アルブミン製剤」や「免疫グロブリン製剤」の開発ノウハウを持っていた。

     今回、精製を行うのも、シャイアー買収を機に、約15億ドルを投じて米ジョージア州に設立した製造拠点。安全性が確認され、最新鋭の機器が備えられた環境で世界から集められた血液の精製を急ぐ。

     ■シャイアー買収の真価

     武田がシャイアーを買収して約1年3カ月。日本企業としては過去最大のM&A(企業の合併・買収)として注目され、再編が進む世界の製薬業界で大手の仲間入りを果たした。しかし売上高や創薬力などでは上位のメガファーマ(巨大製薬企業)との差はまだ大きく、グローバル競争の厳しいただなかにいる。

     そんな中、武田が統合後に力を入れてきた事業の一つに血漿分画製剤がある。平成30年の売上高に占める割合をみるとシャイアーは世界第2位。3700億円の売り上げがあった。人の血液由来の医薬品のため後発薬の参入リスクがなく、収益性も高い。特に免疫グロブリン市場は右肩あがりで成長しており、武田は同社の成長を支える重要な事業と位置付けている。

     ただ、まだシャイアーの買収は株式市場では色よい評価を受けていない。株価も、買収計画が明らかになる前の3分の2近くに落ち込んでいる。

     しかし武田の岩崎真人取締役は産経新聞のインタビューに対して「シャイアーの買収を公表したときに、期待をかけてくれたのは医師と患者だった」と明かした。シャイアーの強みだった血漿分画製剤は、希少疾患に対する有効な治療薬となる。「シャイアー買収によって、希少で複雑な疾患を抱えている国内の患者にアプローチできる手段が増えたと感じている。シャイアーの希少疾患に対する創薬力に武田のビジネスの基盤が役立つと考えている」

     世界が注目する新型コロナの治療薬開発でも、シャイアーの持つノウハウと、武田のグローバルな組織力、開発にかかる知見を生かせるか。シャイアー買収の真価が試される。

    3/27(金) 14:30配信 ヤフーニュース(産経新聞)

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