かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:海上自衛隊

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/04/06(火) 22:26:54.40 ID:CAP_USER
     フランス海軍が主導し、日本の海上自衛隊と米国、オーストラリア、インドの海軍が参加する海上共同訓練「ラ・ペルーズ」が5日、ベンガル湾で始まった。7日までで、インドの参加は初めて。インド洋や南太平洋に海外領土を持つフランスが、日米豪印の「クアッド」と呼ばれる枠組みと協力し、中国による海洋進出を牽制(けんせい)する狙い。

     日米豪印は3月、テレビ会議方式による初の首脳会合で「自由で開かれたインド太平洋」構想の推進を確認した。フランスとの訓練により、協力関係の広がりを印象付ける思惑もありそうだ。

     海自などによると、フランスから強襲揚陸艦など2隻のほか、インドのフリゲート艦や哨戒機、海自の護衛艦「あけぼの」が参加し、対空戦や洋上補給などの訓練を実施。訓練終了後、フランスの2隻はインド太平洋地域に展開し日本に向かうという。南シナ海も航行する予定。(共同)

    産経ニュース 2021.4.5 19:45
    https://www.sankei.com/world/news/210405/wor2104050020-n1.html

    no title

    護衛艦いずもに着艦する仏海軍のヘリコプター(手前)=2019年5月、インド洋(海上自衛隊提供)

    【【ラ・ペルーズ】仏、クアッドと協力 日米豪印と共同訓練 中国けん制、ベンガル湾】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/03/24(水) 15:19:11.84 ID:cegnu1xW9
    touryou

     海上自衛隊の新たな潜水艦「とうりゅう」の引き渡し式が24日、建造した神戸市の川崎重工業神戸工場で行われた。12隻を導入する計画の「そうりゅう」型で最後の艦となる。海中を進む際の動力として、従来の鉛蓄電池に代わりリチウムイオン電池を採用したのが特徴。潜航できる時間をより長くでき、相手から見つかりにくく、秘匿性がより高まるという。

     式では引き渡し書の授受が行われた後、音楽隊の演奏に合わせ、乗員ら約40人が行進して艦上に整列。出席した中山泰秀防衛副大臣は、乗員に「わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。いち早く任務に即応できるよう訓練してほしい」と訓示した。

     海自によると、リチウムイオン電池は昨年3月に就役した「おうりゅう」に世界で初めて搭載し、とうりゅうが2隻目となった。

    産経新聞 2021.3.24 14:50
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/210324/plt2103240011-s1.html

    【【海自】潜水艦「とうりゅう」就役、リチウムで海中に長時間】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/22(月) 17:46:17.07 ID:YxVKoxKa9
    fube

     海上自衛隊は21日、アフリカ東部ソマリア沖アデン湾の海賊対処のため派遣していた護衛艦「ありあけ」が中東海域で、フランス海軍の原子力空母「シャルル・ド・ゴール」や、米海軍の強襲揚陸艦「マキンアイランド」、ベルギー海軍のフリゲート艦「レオポルド1世」などと相次いで戦術訓練をしたと発表した。日米仏は、中国の軍事的覇権拡大に対抗し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現で一致しており、訓練を通じて連携姿勢を示す狙いがあるとみられる。

     海自によると、17、18日はアデン湾で、フランス、ベルギーと訓練。フランス海軍の補給艦「バール」が「ありあけ」に燃料補給したり、ヘリコプターが「ありあけ」に着艦したりした。前出艦に加え、仏駆逐艦「プロヴァンス」も参加した。

     19、20日はアラビア海で、フランス、ベルギーに、米海軍の強襲揚陸艦や巡洋艦「ポートロイヤル」と訓練した。仏駆逐艦「シェバリエ・ポール」も参加した。


    (略)

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210322/pol2103220004-n1.html


    【対中包囲網に仏、ベルギー海軍の空母が“参戦” 日米共同訓練で連携強化】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/03/19(金) 11:18:08.76 ID:jZZvTAr79
    haguro

    海上自衛隊の新たなイージス艦「はぐろ」の引き渡し式が19日、建造元のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(横浜市)で開かれた。
    弾道ミサイル防衛能力を備えた海自のイージス艦は、はぐろの就役で8隻目。
    北朝鮮のミサイル開発の進展を念頭に2013年12月、閣議決定した「防衛計画の大綱」で掲げた増強目標が整うことになった。

    海自によると、はぐろは、昨年3月に就役した最新のイージス艦「まや」型の2番艦となる。
    基準排水量8200トンで全長170メートル、最大幅21メートル。建造費は約1700億円。
    長崎県の佐世保基地に配備する。艦名は山形県の羽黒山が由来だ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/745465032634400768?c=39550187727945729


    【【国防】イージス艦8隻目「はぐろ」就役。海自、ミサイル防衛強化】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/14(日) 09:14:32.40 ID:CAP_USER
    kp250
    北朝鮮が日本の海軍力強化の動きに対し「再侵野望」を見せていると批判した。

    北朝鮮外務省は13日にホームページに掲載したナ・グクチョル日本研究所研究員名義の文で「日本は3月3日に新型護衛艦、掃海艦、潜水艦を新たに就役させる計画を堂々と公開した。こうした艦船を今後22隻建造する計画もはばかることなく発表した」と指摘した。

    続けて「戦犯国日本の軍事力増強策動こそ地域の平和と安定に対する厳重な脅威。日本は時代錯誤的な再侵野望を捨てなくてはならない」と強調した。

    これに先立ち共同通信は3日、新型護衛艦「もがみ」の進水式を報道し、海上自衛隊が究極的に護衛艦22隻を保有する計画だと報道した。


    中央日報 2021.03.14 08:49
    https://japanese.joins.com/JArticle/276509

    【【文句を言うのは特亜だけ】北朝鮮、日本の海軍力増強を非難…「時代錯誤的な再侵野望捨てなければ」 】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2021/03/10(水) 13:27:15.23 ID:OrABGH6Yd
    senkaku
    尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で10日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは26日連続。
     第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/amp/210310/plt2103100004-a.html?__twitter_impression=true

    【【悲報】中国さん、なんと26日連続で尖閣諸島に侵入してしまう】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/10(水) 17:55:52.24 ID:0FYyZnZM9
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     防衛力強化に向け、海上自衛隊では新たな護衛艦や潜水艦が配備されている。同じく海軍力を強化している中国としては、海上自衛隊の動きが気になるようだ。中国メディアの百家号はこのほど、最新護衛艦「もがみ」が進水したことを伝え、「なぜ日本はおとなしく本分だけをわきまえていれば良いものを、なぜそれができないのか」と問いかける記事を掲載した。

     記事は、通称30FFMとも呼ばれる護衛艦もがみについて、日本が自主開発した多用途護衛艦だと紹介。主に対潜水艦戦闘や対機雷戦の任務を担い、満載排水量は5500トンで決して小さすぎることはないと分析した。そして、「特に注目に値する点」は、もがみの細部の多くが中国の「055型駆逐艦」とよく似ていることだと主張。「055型駆逐艦の縮小版のようだ」としており、「日本にパクられた、模倣された」と言いたいようだ。
     
     続けて記事は、日本は敗戦国であるにも関わらず、新たな装備を次々と配備して軍備を拡張していると主張し、「経済発展だけに力を入れていれば良いものを」と訝った。しかし、周りを海に囲まれている日本からすると、近くには中国とロシアという世界の軍事力トップ3に入る国がいることに加え、韓国と北朝鮮という軍事強国もいるという地理的な悪条件が重なっていると分析。しかもこれらの国と衝突した歴史があるため、「日本の地政学的環境は相当悪いと言える」とし、そのため海上戦力を強化しているとの見方を示した。

     このほか、日本は「資源が少ない」ことも大きく関係していると分析。多くの資源を輸入に依存しているが、シーレーンとなるインド洋から日本海にかけては、日本にとって「工業ライフライン」であり、ここを断たれると致命的なので海軍力を強化するのだと説明した。

     最後に記事は、軍事力の強い国が近くにいることは中国にとって望ましいことではないが、人民解放軍の急速な発展を見ると日本に対して焦る必要は全くないと主張。「今の中国は、様々な挑戦に立ち向かうだけの底力がある」と記事を結んだ。(編集担当:村山健二)

    サーチナ

    【【お前のせいだ】中国メディア「なぜ日本は海上戦力を強化するのか。おとなしく本分だけをわきまえていれば良いものを】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/03/07(日) 18:13:50.29 ID:CAP_USER
    海上自衛隊と海上保安庁は3月に入り、不審船に共同で対処するための訓練を実施した。九州西方の海空域で船舶を追跡して停止させる手順を確認した。沖縄県・尖閣諸島周辺で中国海警局の船が領海侵入を繰り返しており、不測の事態に備えて連携を強める。

    中国が2月に海警局を準軍事組織と位置づける海警法を施行し、日本側は警戒を続けている。

    共同訓練には海自から護衛艦や哨戒ヘリコプター、ミサイル艇が、海保から巡視船2隻がそれぞれ参加した。重要施設などに向かう不審船を想定し、情報共有のほか追跡と監視、停船措置の3項目の運用を確かめた。

    訓練は1999年から定期的に実施し、今回が18回目となる。

    2月の中国公船の領海侵入日数は6日と、月ごとでは4年半ぶりの高水準だった。海警局は日本の海保と同じ海上法執行機関だが、中国の海警法で武器使用が容認され事実上の「第2海軍」だと指摘される。

    海保だけで対処が難しい事態が発生すれば、海自に海上警備行動が発令される。山村浩海上幕僚長は2日の記者会見で「東シナ海情勢を踏まえても海保との連携はますます重要になる」と話した。

    日本経済新聞 2021年3月7日 18:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE064D20W1A300C2000000/

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    不審船への対応を訓練する海自護衛艦(奥)と海保巡視船(3日、九州西方の海域)=海自提供

    【【尖閣諸島】海自と海保、共同対処へ訓練 中国海警にらみ連携】の続きを読む

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    1: どこさ ★ 2021/03/06(土) 09:56:14.63 ID:TBJHMQU79
    パキスタン軍事演習で見えた、米豪印日「QUAD」連合に対する中露イパ連合「CRIP」枢軸の誕生


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    「アマン21」で76ミリ砲の射撃を展示する、一昨年就役したばかりの中国フリゲート「棗荘」

    2月11日~16日の6日間、南アジア・パキスタンで、パキスタン海軍主催の多国間演習「アマン21」が行なわれた。

    日本ではあまり大きく報道されなかったこの軍事演習だが、海自から護衛艦「すずなみ」が参加するなど、パキスタン海軍のほかに日本、中国、ロシア、スリランカ、インドネシア、イギリス、アメリカの7ヶ国が海軍艦艇を派遣。そしてトルコが航空機のみを派遣し、式典には世界45ヶ国が参加する大規模なものとなった。

    (略)

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    3密なパーティ会場ではインドネシアやスリランカが観光案内のPRも行なっていた

    (略)

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    国旗掲揚セレモニーでアメリカの旗が落下

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    その後、中央にあったパキスタン海軍旗をアメリカ国旗に代え掲揚。手前に米海軍武官が並び記念撮影

    (略)

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    「すずなみ」(写真右から2番目の艦)は前の艦の急減速を回避するためか、受閲直前まで位置をずらして航行した

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    アメリカ駆逐艦の後方には、かなり距離を取って続くロシア黒海艦隊から来たコルベット艦が小さく見える

    そして、ロシア艦の後には中国海軍の中華イージス艦が、ピタリと400ヤードで追随していた。ちなみにこの演習と同時期には、イラン海軍も中露と合同演習を行なっていたという。

    「ロシア艦が露払い、中国艦が横綱と言う感じで、息はピッタリ。日米艦隊が見せるような一体感がありました」(柿谷氏)

    この演習期間中、陸地では多様なIMC(インターナショナル・マリタイム・カンファレンス=国際海洋会議)が開催されていた。

    「IMCで印象的だったのは、多くのパネラーがCPEC(中国パキスタン経済回廊=エコノミックコリドー)の重要性を語っていたこと。

    巨大経済圏構想・一帯一路の一環として、中国はパキスタンに多額融資、パキスタン西部のグワダル港から陸路カラコルムハイウエイを使って中国国内に通じるルートを完成させました。これがCPECです。

    このCPECにより、中東から来る石油を満載したタンカーがグワダル港に入り、そこから陸路で中国本土に輸送できます。米中有事の際に米軍はマラッカ海峡を封鎖して中国本土への石油輸送を遮断できるのですが、このCPECは影響を受けません」

    つまり中国はパキスタンを取り込むことに成功し、アメリカの対中国の切り札「マラッカ海峡封鎖」を無効化するカードを手にしたというわけだ。

    2001年の対テロ戦争時にはアメリカ側にいたパキスタン。冒頭の国旗掲揚エピソードからも分かるように、今もなおアメリカに寄り添う姿勢を見せつつ、実質的には完全に中国陣営側に寝返った形となった。これにより、QUAD(クアッド=アメリカ、オーストラリア、インド、日本)連合に対するCRIP(クリップ=中国、ロシア、イラン、パキスタン)とも呼べる枢軸が誕生したのだ。

    ペルシャ湾は伝統的に、バーレーンに米海軍第五艦隊が常駐し、アメリカが海上優勢を維持してきた。しかしCRIPが誕生すると風向きは変わる。

    「イランは、ペルシャ湾とその入り口の北アラビア海を抑えられることを恐れます。イラン海軍の実態は遠海に出られない沿海型海軍です。しかし、中露パキスタンと手を組めば、この海域を制圧できます。加えて、グワダル港が中国海軍の拠点になれば、CRIP艦隊はさらに強くなります。

    QUAD連合艦隊は派遣艦艇だけで構成されるので、米海軍が空母打撃群を持ち込まない限り、勢力の面で太刀打ちできません」(柿谷氏)

    パキスタンが中国についたことで、ペルシャ湾情勢が一気に変わった。今、世界中の海で、中国海軍の存在感は増すばかりだ。

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    「中華イージス」とも言われる052D型駆逐艦「貴陽」。パキスタンも派生型を6隻導入する可能性が高い

    週プレNEWS2021年03月04日 
    https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2021/03/04/113180/ 

    【【海のレッドチーム】中国は原油をパキスタンから 軍事演習で見えた米豪印日「QUAD」連合に対する中露イパ連合「CRIP」枢軸誕生】の続きを読む

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    1: 和三盆 ★ 2021/03/05(金) 11:57:12.81 ID:Fwx8Pzd/9
    新型護衛艦の艦番号は「1」
     防衛省は2021年3月3日(水)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および進水式を実施しました。「もがみ」と命名された同艦は、従来「3900トン型護衛艦」と呼ばれていた新型護衛艦の1番艦として建造が進められていた艦です。

    「もがみ」は全長133.0m、幅16.3m、深さ9.0m、喫水4.7m、基準排水量は3900トンで、乗員数は約90名。主機関はガスタービンエンジンとディーゼルエンジンの組み合わせで、軸出力は7万馬力、速力は約30ノットです。

     今回、進水した「もがみ」を始めとする3900トン護衛艦は、増大する平時の警戒監視に対応するほか、有事においても対潜水艦戦闘や対空戦闘、対水上戦闘などに加えて、これまで掃海艦艇が担ってきた対機雷戦に関しても、能力が付与されているのが特徴です。

     また従来の護衛艦と比べて、船体のコンパクト化や調達コストの抑制、省人化にも配慮した設計になっているのもポイントといいます。

     なお、「もがみ」は「最上川」に由来し、海上自衛隊で用いるのは、いすず型護衛艦の2番艦「もがみ」(1991年除籍)に続いて2回目です。旧日本海軍では、最上型軽巡洋艦の1番艦「最上」が存在しました。

    「もがみ」は今後、艤装や各種試験を実施したのち、2022年前半に就役の予定です。
    no title

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    https://trafficnews.jp/post/105134/2


    【【国防】海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」進水】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2021/02/25(木) 23:06:48.65 ID:HAnZ8/a39

    ミスチーフ礁
    海上自衛隊のP3C哨戒機2機が2018年8月、南シナ海でフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるミスチーフ礁付近の上空を飛行し、 同地域で主権を主張する中国が「無断で通過した」と日本に抗議していたことが25日、分かった。日本は「飛行の自由の制約」だと反論した。複数の日本政府関係者が明らかにした。

    日本は中国による南シナ海での一方的な主権主張を認めず飛行の自由を貫く構えで、P3Cは過去3年間で複数回、ミスチーフ礁の近くを飛行したという。
    日中両国が沖縄県・尖閣諸島を巡り東シナ海で対立する中、南シナ海でもけん制し合う実態が判明した。

    共同通信 / 2021年2月25日 21時16分
    https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2021022501001905/

    【【領空ですらないのに抗議とは】<中国>自衛隊機飛行に抗議 南シナ海「無断通過」、日本は「飛行の自由の制約」だと反論】の続きを読む

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    1: ジアンゲラ(東京都) [CN] 2021/02/10(水) 12:19:30.55 ID:wNwAGAOm0● BE:448218991-PLT(14145)
    senkaku

     自民党外交部会と国防部会などは9日、党本部で合同会議を開き、中国海警局に武器使用を認めた海警法をめぐり対応を協議した。

     会合では、6、7日に海警船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入したことも議論した。
    大塚拓国防部会長によると、外務省は海警局が中国の最高軍事機関である中央軍事委員会の
    指揮下に入ったことなどを踏まえ「海警船の領海侵入は(国際法で航行が認められる)無害通航では
    あり得ない」との認識が示された。

     政府は平成27年5月の閣議決定で、「日本の領海で国際法上の無害通航に該当しない航行を行う
    外国軍艦への対処」として、「海上警備行動を発令し、自衛隊の部隊により行うことを基本とする」
    と定めている。

     出席者からは、海上保安庁法の武器使用に関する規定(20条)や、海保が軍事的任務に就くことを
    禁じている25条の見直しを求める意見も出たが、海保側は「現時点で見直す予定はない」と回答した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210209/plt2102090045-n1.html

    【尖閣 どうやら自衛隊の出番のようです】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/16(土) 09:12:22.45 ID:CAP_USER
    p-1_01l
    海上自衛隊ホームページより

    米国が主導している安保協議体“クアッド(Quad)”の4か国は、太平洋で対潜水艦作戦演習に乗り出した。南シナ海と東シナ海一帯で活動半径を拡げている中国の核潜水艦を狙ったものとされている。

    韓国軍は昨年、海軍の哨戒機を派遣してこの演習に初めて参加したが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡散という理由で参加していない。

    今日(16日)米軍第7艦隊司令部によると、米国・日本・オーストラリア・インドのクアッド4か国とカナダ軍は、去る12日(現地時間)からグアム近くの海上で多国籍の対潜水艦作戦演習「シードラゴン(sea dragon)」を実施中である。

    「シードラゴン」の演習は、発足段階から中国を狙った性格が色濃いものとされている。

    インド・太平洋地域で中国の影響力拡大をけん制しようという目的で集まったクアッド4か国は、ドナルド・トランプ政権発足以降 対中国圧力のレベルを引き上げている。

    特に 沖縄・インド洋一帯の海上で 艦艇を動員した合同演習を幾度も実施し、中国を刺激している。昨年一年間 日・米・豪は、新型コロナ状況の中でも合同演習を6回以上実施している。

    韓国国立外交院 外交安保研究所のキム・ヒョヌク教授は「米韓同盟への米国の圧力は、トランプ大統領と同様 ジョー・バイデン氏においても強いものと予想される」とし「“経済は中国、安保は米国”とよく言われるが、これからは このような二分法的公式がこれ以上 通じなくなるだろう」と指摘した。


    2021/01/16 08:21配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0116/10284441.html

    【【今更慌てる】「韓国を除いて」米主導のQuad合同演習…中国の核潜水艦への対抗 「経済は中国、安保は米国が通じなくなる」】の続きを読む

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    1: ウラヌス ★ 2020/12/26(土) 22:18:43.93 ID:5AB6V5nn9

    senkaku
     第11管区海上保安本部(那覇)は26日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に同日午後4時10分ごろ、中国海警局の船2隻が相次いで侵入し、航行中の日本漁船1隻に接近しようとする動きを見せたと発表した。11管によると、中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは23日以来で、今年29日目。

    中国船、尖閣周辺で漁船に接近 2隻が領海侵入、今年29日目
    2020年12月26日 19時45分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/76874 


    【【領海侵犯】中国公船、尖閣周辺で漁船に接近 2隻が領海侵入、今年29日目】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/24(火) 07:31:07.60 ID:CAP_USER
    kasimahokkyoku
    日本の海上自衛隊が9月に自衛隊史上初めて北極海に進入した事実が明らかになった。この数年間米中ロなど主要国の海軍が北極海で影響力を拡大しようとしている時期に日本もこれに加勢するのではないかとの分析が出ている。

    21日の毎日新聞によると、幹部候補生教育を終えた実習生と航海に熟練した乗組員など約310人を乗せた海上自衛隊の練習艦「かしま」が8月28日に広島の呉を出港し9月初めにベーリング海に入った後、8日には米国の沿岸警備隊と信号旗を使った通信訓練を実施した。韓国海軍の巡航訓練戦団の合同訓練と似た性格の日程で、特に目を引くほどの内容はなかった。

    ところがこの直後に「かしま」がベーリング海峡を通過し北緯66度33分以北の北極圏に入って話が変わった。艦内では赤道を通過する際に赤道祭が開かれるように「北極祭」が開かれたと同紙は伝えた。北極初進入に意味を付与した。

    実際に海上自衛隊は9月11日にツイッターにこの時の艦内の写真を上げた。そして「北極圏への入域は、海上自衛隊にとって初めてのことであり、実習幹部は、北極圏の寒さを肌で感じました」と書いた。

    毎日新聞は「30時間の具体的な行動を明かしていない。北極海に入った日時も、ツイッターに写真を投稿した島の名前などの情報も非公表だった」と報道した。

    ただ同紙は専門家の見方として今回の北極海進入がどのような意図で進められたのか推論した。海上自衛隊出身である金沢工業大虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、「各国の間で海軍のプレゼンス(存在感)を示すせめぎ合いが始まっている」と話した。

    国際法上どの国の船舶でも航海できる北極海では2012年からロシア艦隊が現れており、米海軍は2018年に北大西洋条約機構(NATO)演習の一環として27年ぶりに空母を投入した。中国海軍も2015年に艦艇5隻を初めてベーリング海に進入させている。ここに日本の艦艇が一角を占めようとする意図ではないかとみられる。

    毎日新聞は「将来、北極海で活動することに備えて、地形や気候をはじめ、寄港先の水深や補給設備を事前に把握しておくことは重要だ。かしまの乗員は、艦上から見えるベーリング海峡や北極海を写真撮影し、風景を描いた図を作製、潮流、気候を詳細に記録したとみられる」と説明した。

    伊藤教授は今回の初めての北極海進入が駆逐艦ではなく練習艦だった点を指摘し、「どこの国からも受け入れられやすい練習艦は、隊員の育成だけでなく、戦略的に使えばいいツールにもなる」と話した。

    中央日報 2020.11.22 10:33
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/272541

    【【韓国報道】海上自衛隊艦が史上初の北極海航海…「北極戦争」に加勢か】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/11/21(土) 21:16:05.85 ID:F73hPT4U9
    hyuga
    海上自衛隊ホームページより

    中国の軍艦や海警局艦船による日本の領海侵犯への対抗措置として、 日本政府内で2016年、中国が南シナ海の人工島周辺で「領海」と主張する海域を、 海上自衛隊の艦船に通過させる作戦計画が浮上していたことが21日、分かった。
    米国が展開する「航行の自由」作戦の日本版。ただ当時の安倍晋三政権中枢が、 中国の反発で関係が極度に悪化する懸念があると判断し実施を見送った。関係筋が明らかにした。

    中国の習近平指導部は近年、領有権主張で攻勢を強化。
    日本側は深刻な事態に発展しないよう慎重対応に終始しているが、領海侵犯には強い対抗措置も取る備えをしていたことが判明した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/702853791255954529?c=39550187727945729 

    【【国防】海自艦、中国“領海”通過を計画。南シナ海で。反発を懸念し見送り】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2020/11/19(木) 16:51:34.04 ID:kPsRKGnF9
    kumanosinsuisiki
     海上自衛隊は19日、新型護衛艦(FFM)の命名・進水式を岡山県玉野市にある三井E&S造船玉野艦船工場で開き、「くまの」と名付けた。船体をコンパクト化し、従来型より少ない隊員で運用が可能となった。令和4年3月に就役予定で、中国が活動を拡大、活発化させている南西方面などで警戒監視任務にあたり、有事の際は対潜戦などで従来型の護衛艦を補完する役割を担う。

     海自は今後、1年に2隻のペースでFFM建造を進め、将来的には護衛艦54隻態勢の構築を目指す。FFMは船内の自動化を図り、乗員を従来型の半数以下となる約90人に絞り込んだ。レーダーで捉えにくくするため外観の凹凸を少なくし、掃海艇だけが持っていた機雷除去の能力も備えている。

     海自によると、くまのは全長133メートル、基準排水量3900トン。艦名は奈良、和歌山、三重各県を流れる熊野川に由来する。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/201119/plt2011190026-n1.html

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    1: ひよこ ★ [AU] 2020/11/16(月) 20:48:08.51 ID:y6RSqWwN9

    no title

    河野克俊前統合幕僚長=6月25日午後、東京都港区


     河野克俊前統合幕僚長は16日、東京都内で講演し、旧民主党の野田佳彦政権を念頭に、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域に中国海軍の艦艇が接近した場合は「海上自衛隊の護衛艦は『相手を刺激しないように見えないところにいろ』と(官邸に)いわれた」と明かした。野田政権が平成24年9月に尖閣諸島を国有化した当時、日中の緊張関係が高まっており、中国側に配慮した措置とみられる。

     中国軍の艦艇は通常、中国海警局の巡視船が尖閣周辺を航行する際、尖閣から約90キロ北東の北緯27度線の北側海域に展開する。これに対して、海自の護衛艦は不測の事態に備え、27度線の南側で中国軍艦艇を警戒監視している。

     河野氏は「安倍晋三政権では『何をやっているのか。とにかく見えるところまで出せ』といわれ、方針転換した。今ではマンツーマンでついている」と語った。自民党の長島昭久衆院議員のパーティーで明かした。

    【民主政権、中国軍の尖閣接近で「護衛艦は見えないところへ」 河野前統幕長明かす】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [TR] 2020/11/14(土) 13:47:21.06 ID:vn4hlNHH0● BE:844481327-PLT(13345)
    no title


    八重山防衛協会の三木巌会長ら役員が13日、大浜信泉記念館で記者会見し、防衛省に対し、八重山に海上自衛隊基地を配備するよう要請したことを明らかにした。
    石垣島では陸上自衛隊の駐屯地建設計画が進んでいるが、尖閣諸島や周辺海域の警戒監視体制と防衛力を強化するため、八重山に海自の拠点も整備するよう求めた。

    八重山日報
    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/13718


    【尖閣諸島の地元に海自基地を 沖縄県民らが防衛省に要請】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/11/04(水) 20:31:05.74 ID:CAP_USER

    政府が海上自衛隊の護衛艦の輸出を計画していることが4日、関係者への取材で分かった。受け入れ先のインドネシア政府と調整を進めており、実現すれば、難航する防衛装備品の輸出に弾みがつくと期待している。日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現にも資することになりそうだ。

    インドネシアは、中国が南シナ海などで海洋進出を活発化させていることに警戒感を強めている。安全保障面で日本との協力を強化する姿勢を示すことで、中国をけん制する狙いもある。

    2020年11月04日18時54分 時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110401186&g=pol 

    【【軍事/30FFM】日本政府、護衛艦の輸出計画 インドネシアに、中国けん制も】の続きを読む

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