かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:海上自衛隊

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: マスク着用のお願い ★ 2020/06/20(土) 14:32:02.01 ID:2W5fNaV79
    cn250

    中国の潜水艦か、奄美沖の接続水域を潜航 自衛隊が警戒

     防衛省は20日、奄美大島(鹿児島県)沖の日本の接続水域を18日午後、他国の潜水艦が潜航したと発表した。国籍は公表していないが、政府関係者によると中国海軍のものとみられる。自衛隊の護衛艦などが警戒を続け、20日午前には接続水域の外に出ていることを確認ている。

    同省が接続水域での他国の潜水艦の潜航について発表するのは、中国海軍の潜水艦による沖縄・尖閣諸島沖での潜航が初めて確認された2018年1月以来、2年半ぶり。

     発表によると、自衛隊の護衛艦や哨戒機が18日午後、奄美大島の北東の接続水域で、西向きに潜航する潜水艦を確認。20日午前は、横当島(鹿児島県)の西の接続水域の外を西に向かっており、自衛隊の護衛艦や哨戒機が追尾して警戒を続けている。

     国際法上、潜水艦が他国の領海内を通るときは海面まで浮上し、国旗を掲げねばならないが、接続水域では潜航が認められている。ただ、政府関係者によると今回は、領海にかなり近い場所も通っており、「中国の海洋進出の一環で、日本側に揺さぶりをかける狙いの可能性もある」(同関係者)という。

     接続水域は領海の外側12カイリ(約22キロ)の海域。防衛省は、潜水艦の動向を把握する能力を他国に悟られぬよう、他国の潜水艦について、把握しても発表していないケースもあるとみられる。(伊藤嘉孝)


    2020/6/20 14:16
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASN6N4K1FN6NUTIL00D.html?iref=sp_new_news_list_n  
     
    【【朝日新聞】中国の潜水艦か、奄美沖の接続水域を潜航 自衛隊が警戒】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/05/21(木) 20:38:38.31 ID:4A/idH609
    128E0345-4E87-4EEB-B935-615AD70AFCB6
     
    2020.5.21

     中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ったことが、日本の尖閣諸島領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらすと警告する報告書が5月中旬、米国の主要研究機関から公表された。中国側はその優位性を基礎に軍事力行使の可能性も含め、日本の安全保障に対する攻勢を強めており、尖閣占拠の具体的シナリオを作成するようになったという。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)

    ▪艦艇のミサイル垂直発射装置は圧倒

     ワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」(CSBA)が「日本の海洋パワーに対する中国の見解」と題する調査報告書を作成した。同機関上級研究員で中国海洋戦略研究の権威、トシ・ヨシハラ氏が作成の中心となった。

    産経新聞
    https://special.sankei.com/a/international/article/20200521/0002.html


    【【防衛】中国海軍、海自能力より大幅優位 米機関報告書「尖閣圧倒のシナリオ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/04/01(水) 20:07:34.77 ID:CAP_USER
    no title


    三井グループの重工業メーカー『三井E&S造船』が去る1月15日、岡山県の玉野艦船工場で音響測定艦『あき』の命名・進水式を行った。「あき」は2900トン型音響測定艦の3番艦だ。

    「音響測定艦は“潜水艦キラー”と呼ばれ、命名は瀬戸内海の『安芸灘』から採っています。あきはエンジンを載せた船体を海面より上に出すことで、より精密な音の情報が収集できる構造になっています。これから内装の整備や運転テストなどを行い、来年3月に就役する予定です」(軍事ライター)

     同艦には米海軍の水上艦用曳航ソナー・システムなどさまざまな音響測定装置が搭載されており、潜水艦のプロペラやエンジンが出す音を発見し、追跡したり距離を測定したり、識別したりすることができる他、音を通じて海底に対する偵察が可能だ。

    「中国の軍事専門家は、音響測定艦の狙いは『中国潜水艦の音紋データを収集、蓄積することにある』とした上で、『日本の音響測定艦で海底のデータを収集することで、中国の周辺海域で活動する米軍は、より有利に海底で活動することができるようになる』などと主張しています。そして米軍の音響測定艦『インペッカブル』が人畜無害な外観をしていながらも、米軍の対潜水艦戦の分野で重要な役割を果たしているように、日本の音響測定艦も中国にとって大きな脅威になる』と非難。これを捉えて中国は、『主要な任務は日本の周辺海域における傍受であり、日米同盟という軍事的協力による産物だから、音響測定艦が収集した情報は日米が共有することになるだろう』と『あき』がヒツジ(平和)の皮をかぶったオオカミ(戦争)だと断じたわけです」(同・ライター)

     中国海軍も音響測定艦『北調991』を所有している。同艦の建造は、東洋のデトロイトといわれるあのコロナの震源地、湖北省武漢市にある武昌造船廠760所で行われた。

     いつものことながら自国のやることは平和、他国のやることは平和への脅威というジコチューな論理展開には呆れる他はない。

    週刊実話 2020/03/31 07:00

    【【お前が言うな】中国が日本の音響測定艦『あき』を非難「ヒツジ(平和)の皮を被った狼だ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 首都圏の虎 ★ 2020/03/31(火) 23:39:37.77 ID:AZhanI8p9
    no title
     
    東シナ海の公海上で海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」と中国籍の漁船が衝突した事故で、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は31日、日本側に懸念を表明したことを明らかにした。事故が発生した海域は浙江省沖の「中国の近海」であり、「自衛隊の艦艇が関係海域で活動し、中国船舶の航行の安全に影響を与えた」としている。(北京 西見由章)

    2020.3.31 22:15
    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/200331/wor2003310031-n1.html


    【【瀬取り監視】護衛艦と漁船の衝突で中国側が「懸念」表明 「中国近海、安全に影響」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 豆次郎 ★ 2020/03/30(月) 23:42:58.61 ID:1bQDP+Iu9
    しまかぜ
     
    海上自衛隊ホームページより

    2020年3月30日 23時21分

    30日夜、東シナ海で、海上自衛隊の護衛艦と中国の漁船が衝突しました。護衛艦の乗員と漁船の乗組員は無事とみられるということで、防衛省が情報収集を進めています。

    防衛省関係者によりますと、30日午後8時半ごろ、鹿児島県の屋久島の西およそ650キロの東シナ海の公海で、海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」と中国の漁船が衝突しました。

    護衛艦の乗員にけがはなく、搭載した小型ボートで近づいて直接確認したところ、漁船に乗っていた13人の乗組員も無事とみられるということです。

    護衛艦は航行可能で、左舷の後ろのほうに1mほどの穴があいているということで、防衛省が詳しい状況などについて情報収集を進めています。

    NHK
    【【速報】海上護衛艦と中国船が衝突】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ■忍【LV32,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/03/27(金)12:00:20 ID:???
    94D077F5-46C5-4386-A15C-D06163AA0466

    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日に配信した論評で、日本が「潜水艦狩り軍艦」によって地域社会の懸念をさらに増幅させていると指摘した。

     「潜水艦狩り軍艦」とは、他国の潜水艦などの音響情報を収集する海上自衛隊の音響測定艦「あき」を指すとみられる。今年1月15日に進水式が行われた。

     同通信は、「アジア太平洋地域で米国に次ぐ海上武力を保有した日本は、今も相変わらず周辺の脅威にかこつけて制海権の強化に拍車をかけている」と指摘した。

     また、「新しく進水した『潜水艦狩り軍艦』が収集した資料を米国が構築した海底監視網に提供し、中国と領有権紛争のある水域に近い基地に配備されるという見通しは、地域社会の懸念をさらに増幅させている」と述べた。

     さらに、「こんにち、島国でしばしば響き出る『中国の潜在的脅威』論は耳障りに聞こえていた『北朝鮮脅威』説に続いて、自国の軍事力増強を弁護する決まり文句になっている状況である」と主張した。

    (以下略)

    夕刊フジ 3月26日
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200326/for2003260005-n1.html

    ■関連記事
    21年に防衛省に引き渡される日本の「音響測定艦」は「ヒツジの皮を被った狼だ」=中国 ― サーチナ (2020/01/18)
    http://news.searchina.net/id/1686116?page=1
    【【ビビる北朝鮮】「潜水艦狩り軍艦が地域社会の懸念を増幅」 北朝鮮、日本をけん制】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2020/03/19(木) 17:55:20.46 ID:SSFFg/BJ9
     海上自衛隊の新型イージス艦「まや」(全長170メートル、基準排水量8200トン)が19日午前、就役した。自衛隊の装備では初めて、仲間の艦艇や航空機と敵ミサイル・航空機情報をリアルタイムに共有する「共同交戦能力」(CEC)を搭載。中国軍機が日本周辺や太平洋方面への進出を強める中、日本の防空能力が向上する。

     同日、まやを建造した横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド工場で引き渡し式があった。河野太郎防衛相は、中国や北朝鮮による軍事的脅威の増大に触れ、「本艦は総合ミサイル防空能力の担い手の役割を期待されている」と訓示。自衛艦旗が掲げられ、7隻目のイージス艦となった。乗員約300人で、中核部隊の第一護衛隊(海自横須賀基地)に配属された。

     初搭載したCECにより、敵戦闘機の接近やミサイル発射を自艦レーダーが探知しなくても、味方のレーダーがとらえれば即時に共有、迎撃できる。

     弾道ミサイル防衛(BMD)にも対応する。日米が共同開発した新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力を初めて持つ海自艦でもある。

     現段階で他の自衛隊装備はCECを備えていないため情報共有はできないが、来年春には同型の「はぐろ」が就役。航空自衛隊の早期警戒機「E2D」にもCEC付与が検討されている。将来的に米艦とも共有する可能性がある。

    3/19(木) 11:21配信産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000529-san-pol
    画像 海上自衛隊に引き渡されるイージス護衛艦「まや」=19日午前、横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(本社ヘリから、宮崎瑞穂撮影)
    no title

    【【対中国、対北朝鮮】初の共同交戦能力、イージス艦「まや」就役 情報共有で防空能力向上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ガーディス ★ 2019/12/30(月) 09:56:42.27 ID:F0M4DTPf9
    1C8A8D1C-D9BD-4653-BB39-AF297797425E
     
    海上自衛隊ホームページより

     海上自衛隊の護衛艦と哨戒機が派遣されることになった中東海域。10月、ペルシャ湾であった国際訓練に参加した海自の艦艇2隻が、ホルムズ海峡付近を航行中にイランの革命防衛隊とみられる船から短時間、追尾を受けていたことがわかった。海自艦艇であることを伝えると、離れていったという。

    複数の政府関係者が明らかにした。付近では6月、日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃を受け、自衛隊の中東派遣のきっかけとなったが、12月27日に閣議決定された海自の活動地域からホルムズ海峡は外されている。周辺情勢が依然として予断を許さない状況であることも、活動範囲から外した一因になったとみられる。

     防衛省によると、海自掃海母艦「ぶんご」と掃海艇「たかしま」が10月下旬から11月中旬、ペルシャ湾内のバーレーン周辺海域で、機雷の掃海や潜水作業の要領を確認する米国主催の国際海上訓練に参加した。同訓練は2012年から開催されており、今年で6回目で、海自は初回から参加している。防衛省幹部は「訓練参加が主目的だったが、今回の中東派遣をにらんでホルムズ海峡周辺の偵察も兼ねていた」と打ち明ける。

     政府関係者によると、2隻は訓練参加前の10月23日から25日の間、オマーン湾からペルシャ湾に向けてホルムズ海峡付近を航行中に、1隻の船から短時間、追尾を受け、所属や航行の目的について問い合わせを受けた。海自側が「我々は日本の海上自衛隊の艦艇だ。国際訓練に参加するために来た」などと伝えたところ、離れていった。船の様子ややりとりなどからイランの革命防衛隊とみられるという。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASMDT3JQGMDTULZU008.html?iref=sp_new_news_list_n

    【【中東】イラン革命防衛隊か、国際訓練に参加中の海自艦を追尾 ホルムズ海峡周辺で】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/12/25(水) 18:46:21.47 ID:CAP_USER
     E70EA2B0-379E-44C4-A864-307896E7ECB7
    韓国との「わだかまり」は相変わらずの日本側

     昨年10月に韓国海軍が済州島沖で主催した国際観艦式において旭日旗掲揚を控えるよう要請したことを巡り、日本政府が依然として「残念さ」を感じていることが24日までに分かった。また、昨年12月に東海で低空飛行していた海上自衛隊の哨戒機に韓国の軍艦が攻撃用レーダーを照射したという、一方的な主張も続けている。軌道をそれた韓日関係はこの日、15カ月ぶりに実現した韓日首脳会談である程度復元したが、こうした「わだかまり」が残っている限り、関係改善がスピードアップするのは難しいという懸念が生じている。

     日本政府の関係者は、最近(今月12日)「韓日記者交流プログラム」で東京を訪れた韓国外交部(省に相当)記者団と対面し「レーダー照射は危険を招くものなので、現場で絶対にそうしたことが起こらないのでなければ防衛交流を再開できない」と語った。

     また、この関係者は「今年の春、シンガポールと韓国が(ADMMプラス〈拡大ASEAN=東南アジア諸国連合=国防相会合〉海洋安全保障EWG〈専門家作業部会〉の)共同議長で、自衛隊がシンガポールから釜山に向かおうとしたが旭日旗の問題で釜山に入るのが難しく、行かなかった。こうした事件がなくなればと思う」と語った。

    東京=外交部共同取材団

    朝鮮日報 2019/12/25 10:07

    【【韓国悲報】「レーダー照射は危険を招く…現場で起きてはならない」韓国との「わだかまり」は相変わらずの日本側】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/21(土) 07:44:20.69 ID:8MLzKj2E9
    no title


    政府は12月20日、過去最大の5兆3133億円に及ぶ2020年度防衛予算案(米軍再編経費を含む)を閣議決定した。アメリカのトランプ政権が2017年12月に策定した国家安全保障戦略と、安倍政権が2018年12月に策定した防衛計画の大綱に基づき、宇宙、サイバー、電子戦といった新たな領域での能力強化を打ち出している。

    ●概算要求の満額が認められる

    防衛予算の中で注目されるのが、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、短距離離陸と垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう、改修費の予算31億円が初めて付けられたことだ。今年8月の概算要求の満額が認められた格好だ。


    海上自衛隊史上最大の艦艇である護衛艦「いずも」(全長248メートル、全幅38メートル、高さ49メートル、基準排水量1万9550トン)にF35Bを発着艦させるための部分改修費として、31億円は安すぎないか。8月の概算要求の取材の際に、筆者は率直にそう思った。2018年2月に実際に「いずも」に搭乗し、乗組員たちを取材した際、飛行甲板の耐熱処理にはかなりの費用がかかると聞いていたからだった。ただ、その一方、飛行甲板と格納庫を上下につなぐ航空機運搬エレベーターの大きさや耐重量の仕様は、将来のF35B搭載を想定して設計製造されているのが、その当時からもうかがえた。

    ●「いずも」はすでに空母化

    国内メディアは、これで「いずも」が空母化すると話題にしている。しかし、これは国際基準でみればおかしい。筆者が東京特派員を務める英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーでは、従来から「いずも」を、「ひゅうが」「いせ」「かが」と同じ「ヘリコプター空母」とみなしている。ジェーンズが発行する「Jane's Fighting Ships」は世界の海軍の国際基準になっているから、こちらが世界の常識だ。「いずも」はすでにヘリ空母であり、「空母化」されているのだ。それでも、あえていえば、今回の予算措置で、「ヘリ空母」かられっきとした正真正銘の「空母」になるということだ。


    防衛省によると、いずもの改修としては、2020年度は飛行甲板の耐熱処理工事や誘導灯の設置などが予定されている。改修は、5年に一度実施される2019年度末からの定期検査を利用して行われる。2020年度にわたる定期検査中の1年間、部分改修を実施するという。

    海上幕僚監部広報室は「特殊な塗装などによる甲板の耐熱強化や電源設備の設置など、F35B搭載に向け、最低限の改修を行う」と説明する。

    「いずも」の2020年度に続く次回の大規模な定期検査は、5年後の2024年度末から始まる。海上自衛隊はその機会をとらえて、F35Bの発着艦を可能にするため、「いずも」の2回目の残りの大改修を行う予定だ。ただし、この2回目の改修の具体的な内容は明らかにされていない。

    さらに、いずも型護衛艦の残りの一隻である「かが」は、2021年度末から5年に一度の大規模な定期検査に入る。これを機に、かがはF35B搭載に向け、大規模な改修を行う予定だ。いずもの改修と違い、かがは一回こっきりの大規模な改修になる。

    防衛省は、いずも型護衛艦「いずも」と「かが」に搭載するF35Bの6機の取得費として2020年度予算で793億円を確保した。このほか、整備用器材費などF35B関連費用として235億円を得た。防衛省によると、F35Bは2024年度に調達される予定だが、国内配備先はまだ決まっていないという。


    防衛省当局者は「(F35Bの)取得までに5年かかる。令和2(2020)年度予算に計上すると、モノがオンハンドされる(手元に届く)のが令和6(2024)年度になる。パイロットは、それから訓練開始となる」「いずれにせよ、日本にF35Bが届くのは令和6年度になる。部隊養成をしていくのはそれ以降になる。しばらく先の話になる」と述べた。

    高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト


    12/20(金) 15:16
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20191220-00155710/

    【【防衛省】護衛艦「いずも」、正真正銘の空母へ。F35Bの発着艦に必要な改修費31億円を計上 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/12/16(月) 19:12:35.79 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日に出した論評で、日本が海上自衛隊を中東に派遣することに関連し、河野太郎防衛相が自衛隊派遣の正当性を力説しながら、諸外国の支持と理解を懇願して回ったとし、「日本が海外侵略の野望実現のため狂奔している」と主張した。

    また日本がシーレーン(海上交通路)の安全確保に寄与することを名目に自衛隊を派遣することについて、日本に対する国際社会の警戒心を緩めさせ、海外派遣を定例化しようとするものと非難した。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191216002800882?section=nk/index
    聯合ニュース 2019.12.16 17:24

    no title

    海上自衛隊の護衛艦(資料写真)

    【【韓国報道】北朝鮮 自衛隊中東派遣は「侵略の野望」=日本を非難 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2019/12/02(月) 10:36:28.94 ID:FLl4avHz9
    no title
     
     海上自衛隊舞鶴基地(京都府舞鶴市)で2日、イージス艦の初めての女性艦長として、大谷三穂1等海佐(48)が「みょうこう」艦長に着任した。「みょうこう」は乗員約300人で、弾道ミサイルの迎撃を担う。

     海自によると、大谷1佐は大阪府吹田市出身。女性1期生として1996年に防衛大を卒業し、2013年に練習艦で初めての女性艦長になった。16年には、現役護衛艦では初の女性艦長として「やまぎり」艦長に着任した。

    2019.12.02
    デイリー
    https://www.daily.co.jp/society/human_interest/2019/12/02/0012925189.shtml

    【【海自】女性初のイージス艦長着任 女性1期生・1996年防衛大卒 46歳 京都・舞鶴基地 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みつを ★ 2019/11/26(火) 17:08:12.06 ID:/d7WMsjW9

    2019/11/26
    ((( ;゜ Д ゜)))
    no title


    防衛省 海上自衛隊
    https://twitter.com/jmsdf_pao/status/1199228752669970432?s=21
    11月25日、海上幕僚長 海将 山村浩 は、ロシア海軍総司令官 海軍大将 ニコライ・エフメノフを公式招待し懇談等を実施しました。
    両者は、日露防衛交流の現状及び将来について、海軍種トップ同士で忌憚のない意見交換を行い、日露海軍種間の相互理解・信頼醸成の促進を図りました。


    【【後ろに東郷提督w】日ロ防衛交流、海軍種トップツーショットの後ろに「あの人」の写真がががが! 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: おでん ★ 2019/11/06(水) 19:28:45.98 ID:aHbM0ujV9
    710930A9-8C7E-46A3-8AE1-1968E71B667E
     
    海上自衛隊の最新鋭潜水艦の進水式が6日、 神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で開かれ「とうりゅう」と名付けられた。

    12隻の配備が計画されている主力潜水艦「そうりゅう型」の12番艦となる。
    今後、装備の取り付けや試験航行を経て、2021年3月ごろの就役を予定している。

    海自によると、とうりゅうは基準排水量2950トン、全長84メートル、全幅9・1メートルで、
    ディーゼル潜水艦としては世界最大級となる。
    乗員数は約65人、水中での最大速力は約20ノット。建造費は約690億円で、配備先は未定としている。

    11番艦の「おうりゅう」に続きリチウムイオン電池を搭載し、従来型より潜行時間が延びた。
    とうりゅうの名前は、奇岩の間を加古川の激流が流れる兵庫県加東市の名勝「闘竜灘」に由来し、荒々しく戦う竜を意味するという。

    式典には防衛省や川崎重工業の関係者ら約380人が参加した。海自トップの山村浩海上幕僚長がロープを切ると、 とうりゅうはドックから水上に勢いよく滑り出し、大きな拍手が上がった。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/191106/plt19110617550029-n1.html

    【【海上自衛隊】最新鋭潜水艦「とうりゅう」進水 ディーゼル推進で世界最大級 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/10/29(火) 20:58:29.70 ID:IhvZ/gCv9
    すがしま
     
    海上自衛隊ホームページより

    京都府舞鶴市の中学生が10月上旬、職場体験で訪れた海上自衛隊の艦艇で、機関砲の模擬体験をしていたことが29日までに分かった。市教育委員会などは「問題はない」としているが、自衛隊員が扱う火器を中学生が操作することを疑問視する声も上がっている。

     市教委や中学校などによると、今月上旬、2日間にわたって2年生の男子生徒2人が、舞鶴に配属されている掃海艇「すがしま」で職場体験を行った際、機雷除去に使う機関砲の機器を触って操作を体験したという。実弾は入っていなかった。

     海上自衛隊舞鶴地方総監部では、市内の中学校からの依頼で生徒の職場体験を実施しているが、今年受け入れた他の中学校3校では機関砲の模擬体験はなかったという。

     市教職員組合は17日、「人を殺傷する能力がある銃器を公教育の場で生徒が使用することは許されない」として、事実関係の徹底調査や自衛隊で職場体験をしないよう求める要望書を市教委に提出した。

     市教委は「機雷を除去するための機器であり、実弾も入っておらず、問題はなかった」としている。舞鶴地方総監部は「現場の担当者が安全性に問題がないのを確認した上で、模擬体験を行った。今後は市教委と連携しながら実施したい」としている。

    京都新聞 2019年10月29日 19:45
    https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/59535

    【【パヨク発狂】中学生が機関砲を操作 掃海艇で職場体験 教組「許されない」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2019/10/18(金) 15:04:23.35 ID:jJKi4fK79
    8EB96ADE-1084-4010-B2A7-CFC96A11C45C
     
    ホルムズ海峡周辺に自衛隊を独自派遣へ。

    安倍首相が、国家安全保障会議で検討を指示した。

    2019年10月18日 金曜 午後1:33
    https://www.fnn.jp/posts/90627360CX/201910181333_CX_CX

    【ホルムズ海峡周辺に自衛隊を独自派遣へ 安倍首相、国家安全保障会議で検討を指示 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みんと ★ 2019/10/04(金) 14:05:15.38 ID:OWvXdKA19
    FBE7F943-41B8-4DDB-8D2C-8A9D5130FC40
    862841A1-BE9E-43AE-BE0C-E6D4F2E3A372
     
     太平洋戦争の激戦地、パプアニューギニアのラバウルに、海上自衛隊の艦船が9月、初めて寄港した。入港したのは遠洋練習航海中の2隻で、乗員らは現地の人と交流するとともに、歴史を学んだ。

     かつてオーストラリアの統治下にあったラバウルは、太平洋戦争中に日本が占領し、航空部隊の基地を置いた要衝だった。多くのパイロットが犠牲となり、「搭乗員の墓場」とも呼ばれた。

     海自によると、練習艦「かしま」と護衛艦「いなづま」が9月27~29日にラバウルへ寄港。乗員は幹部候補生課程を卒業したばかりの初級幹部約190人を含む約580人で、艦上レセプションや市民約1000人の乗艦などを通じて交流したり、戦没者の慰霊碑に献花したりした。ラバウルでは旧日本軍が教えたソフトボールが盛んで、地元チームと海自の交流戦も行われた。

     大学講師として20年以上同国で生活するパプアニューギニア天然資源環境大の講師、原田武彦さん(46)は、現地の人たちと共に海自を歓迎した。原田さんによると、ラバウルでは今でも日本から伝わったくわで畑が耕されており、旧日本軍が現地の人を比較的丁寧に扱ったことなどから、親日感情は根強いという。

     原田さんは「皆が待ち望んでいたところ、戦後70年以上たってようやく来てくれた。これをきっかけに日本とラバウルの交流が進んでほしい」と願った。

    時事通信 2019年10月04日13時36分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100400162

    【【パヨクだんまり】海上自衛隊、「ラバウル」に初寄港…太平洋戦争の激戦地に練習航海 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: クロ ★ 2019/10/04(金) 08:45:45.59 ID:w6u/HJub9
    あたご
     
    海上自衛隊ホームページより

    北朝鮮が2日、潜水艦発射型弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射した際、ミサイルを迎撃するためのイージス艦が日本海に1隻もいなかったことが新たに分かりました。

     日本政府はこれまで北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するための海上自衛隊のイージス艦を日本海に1隻から2隻、常に配備していました。しかし、政府関係者によりますと、去年の米朝首脳会談後、弾道ミサイルの発射が減ったことや短距離弾道ミサイルの発射にとどまっていたことなどを受けて今回、イージス艦の配備を見送っていたといいます。ただ、ミサイルが日本の排他的経済水域内に落下したことで、防衛省は日本海へのイージス艦の再配備を検討する方針です。

    テレ朝news
    2019/10/04 06:22
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000165933.html

    【北朝鮮ミサイル発射当時 日本海にイージス艦なし 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2019/09/24(火) 19:17:29.68 ID:pw6FgetC9
    DF9D5397-F8FE-4BAB-8A05-2FE3160374F1
     
    10月14日に相模湾で開かれる海上自衛隊の観艦式に、日本政府が韓国海軍を招待しなかったことが明らかになった。菅義偉官房長官は24日の記者会見で、「日韓関係は非常に厳しい状況が続いており、韓国を招待するための環境は十分に整っていない」と明言。元徴用工問題に端を発した日韓関係の悪化を背景に、招待しなかったことを事実上認めた。日韓の防衛協力の足並みがまた一つ乱れた格好だ。

     海自トップの山村浩・海上幕僚長は24日午後の定例会見で、韓国の不参加とともに、米国、英国、カナダ、シンガポール、豪州、中国、インドの友好7カ国が参加すると発表した。中国は初めての参加。

     韓国国防省の報道官は24日、観艦式への不参加について、招待状が日本側から届いておらず、「主催者側で決める事案であるため、行かないことに決めた」と理由を述べた。

     観艦式は1957年以来原則3年に1度開催されており、他国と順番に開催する国際観艦式も含め今回で29回目。隊員の士気高揚のほか、友好国との信頼を高め、防衛交流を促進するのが目的だ。今回も安倍晋三首相や河野太郎防衛相らが出席し、艦隊を観閲する予定だ。韓国は2002年の国際観艦式に初参加し、前回15年も参加した。

     昨年10月に韓国が国際観艦式を開催した際は、海自の護衛艦が参加予定だったが、韓国側が自衛隊旗である旭日(きょくじつ)旗の掲揚自粛を求めたため、派遣を見送った。同年12月には韓国艦艇による海自機へのレーダー照射問題が発生。今年8月には、日本の対韓輸出規制を理由に、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))破棄を決定した。一連の経緯から、日本政府は、韓国軍を招待すべきではないと判断した模様だ。

     一方、中国海軍は観艦式に初参加。4月に中国であった国際観艦式には、海上幕僚長が海自護衛艦を伴って派遣されるなど、日本との関係改善が進んでいる。(山下龍一、ソウル=鈴木拓也)

    2019年9月24日18時10分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM9S4FQKM9SUTFK00Z.html

    【【韓国悲報】海自観艦式に韓国海軍招待せず、山村幕僚長が会見 日韓防衛協力また足並み乱れ 中国が初参加 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ttongsulian ★ 2019/09/24(火) 16:29:35.93 ID:CAP_USER
    D86CE865-6D4B-4DAB-815E-7976E46A6841
     
    国防部は24日、韓国海軍が来月に開かれる日本海上自衛隊の観艦式に参加しないことを正式決定したという日本読売新聞の報道に対して「まだ決定したことはない」と明らかにした。

    国防部報道官室はこの日、メールを通じて「日本海上自衛隊の観艦式と関連して、我が軍は日本から招待状を受け取ったことはない」として「観艦式の参加対象は主催側である日本で決定する事案」とした。

    また、主催国である日本から招待状が送られれば軍は参加の可否を検討した後に結果を知らせることになっているとしながら「(しかし)日本から観艦式招待状をまだ受け取っていないので、現在まで決定したことはない」と説明した。

    国防部側は『我々は(観艦式に)行かないことに決定した』という内容のこの日午前の定例ブリーフィング内容は「訂正する」と明らかにした。

    日本海上自衛隊は3~4年毎に友好国の艦艇を招待する観艦式を開いており、今年の観艦式は来月14日に神奈川県相模湾で開かれる予定だ。アメリカ、イギリスの外に中国などが今回の観艦式に参加する。


    2019-09-24 14:17
    聯合ニュース
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20190924105400504


    【【招待していません】韓国国防部「観艦式参加でまだ何も決まっていない」】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル