かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:海兵隊

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ikh ★ 2020/07/26(日) 18:29:52.74 ID:CAP_USER

    t_qs8pinax0ub70qx1vew4
    米海兵隊司令官は日本当局と、沖縄に米海兵隊の機動部隊を配備するための協議を始めた。2027年までに対艦、対空ミサイルを装備する「海兵沿岸連隊」を沖縄、グアム、ハワイに配置し、自衛隊と緊密に連携し、中国共産党政権による太平洋進出を阻止する構えだ。複数の日米メディアが23日に伝えた。

    ニューヨーク・タイムズによると、米海兵隊のデビッド・バーガー総司令官は部隊配備について「潜在的な敵が次の一歩を踏み出すのを抑止し、阻止することが目的だ」と電話インタビューで語った。さらに「中国から見れば岩のように強固な連携が見える」と付け加えた。

    バーガー総司令官は3月、海兵隊の向こう10年間の方針を示す「戦力デザイン2030」計画を発表した。同年までに約1万2000人の人員削減、輸送機部隊の廃止、戦車の全廃などがある。その代わりに高機動ミサイルやロケットランチャー、無人機など飛行部隊が追加される。

    さらに海上・離島戦闘準備体制を強化する、海兵連隊(Marine Littoral Regiment, MLR)が創設される。「海兵連隊は離島に機動的に展開して対艦任務を行うことができ、対艦ミサイルは中国艦隊を圧倒できる」と司令官は述べた。

    戦力構成を抜本的に見直し、対中国にシフトする姿勢を鮮明にしている。司令官は、米国の戦力の焦点を大国競争、インド太平洋地域に移すべきだとの考えを示した。

    時事通信の電話取材にも応じた同司令官は、既存の海兵連隊を再編するため、沖縄に駐留する総兵数は増えないとした。また、MLR規模は1800~2000人程度だという。

    海兵連隊の主な役割は、米海軍による制海権確保を支援することにある。有事には島しょ部に分散展開し、陸上から中国軍艦艇を攻撃して中国軍の活動を阻害するという。

    報道によると、司令官は、自衛隊が水陸両用車や輸送機オスプレイ、最新鋭ステルス戦闘機F35など相互運用性のある装備を保有していることから、海兵隊との補完性を指摘している。また、南西諸島での自衛隊との合同演習にも期待を示した。

    司令官は、流行している感染症による渡航制限が緩和されたのち、日本の政策リーダーらと会談を行い、米海兵隊の方向を説明する意向という。

    (翻訳編集・佐渡道世)

    大紀元 EPOCHTIMES 2020年07月25日 20時02分
    https://www.epochtimes.jp/p/2020/07/60022.html

    【【軍事】米海兵隊、27年までに沖縄に新部隊、対中国戦略を強化】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/04(土) 01:32:33.92 ID:LCik2FTz9
    no title
     
    ◆ グアム移転24年10月開始か 在沖縄米海兵隊、1年半で

    日米両政府が合意している在沖縄海兵隊の米領グアムへの移転計画で、米軍が2025米会計年度の前半(24年10月~25年3月)に移転を始め、約1年半かけて完了させる方針を地元議会に伝えていたことが分かった。
    建設中の新たな海兵隊基地の名称は「キャンプ・ブラズ」となる予定。
    米軍筋が3日までの共同通信の取材に明らかにした。

    米軍筋によると、移転する海兵隊員は約5千人と見込まれ、このうち約1700人がグアムに常駐し、残りは半年ごとに入れ替わる。
    移転する隊員数はこれまで約4千人と公表されていた。
    米軍は今年2月4日、計画の最新案をグアム議会議長に説明した。

    共同通信 2019/5/3(金) 22:04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000128-kyodonews-int


    【【パヨクはどう反応する】 在沖縄米海兵隊グアム移転、2024年10月開始か 1年半かけて完了の予定 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ガーディス ★ 2018/12/23(日) 17:06:21.03 ID:CAP_USER9
    68D93737-D7F5-4715-B2E0-4BB73302D12E
     
    【ワシントン=座波幸代本紙特派員】ブッシュ(子)政権で、 パウエル米国務長官の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐は19日までに本紙のインタビューに応じた。
    同氏は1990年代初頭に米海兵隊大学校(バージニア州)の責任者を務めていた際に、冷戦終結に伴う米国内外の米軍基地再編・閉鎖に関する調査研究などを分析した。
    その結果、日本政府が多額の駐留経費を負担する在沖海兵隊はカリフォルニア州での経費より米側の負担は50~60%安く済むと指摘。「沖縄の海兵隊駐留に正当な戦略上の必要性はないことが示された。
    (駐留は)全てお金と海兵隊の兵力維持のためだった」と明らかにした。 

     米軍の元高官が、沖縄の海兵隊駐留に戦略的な必要性はないと発言するのは異例。
     ウィルカーソン氏は、米国の識者や元高官らでつくる海外基地再編・閉鎖連合の主要メンバー。
    同連合はトランプ大統領、マティス国防長官ら宛てに、米国外の米軍基地の閉鎖を求める文書を公表している。 当時の分析では、沖縄の海兵隊駐留は日本政府が多額の米軍駐留経費を支払っているため
    「カリフォルニア州での費用より、米側の負担は50~60%安く済んでいた」と指摘した。
    米側の財政上、好都合であり、米本土に海兵隊を戻すことは非経済的と判断していたという。
    同州内の基地閉鎖もあったため、沖縄の海兵隊員を米本土に戻しても駐留させる場所がなく
    「兵力削減につながることを海兵隊幹部が恐れた」と明かした。

     気候変動や自然災害の影響が米軍施設に及ぼす損失への懸念が高まっており、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について、多額な費用を投じて海上に滑走路を造ることは「ばかげている」と強調した。
     日本政府が主張する在沖海兵隊の「抑止力」について「もろ刃の剣だ。抑止力の一方で、米軍の駐留は中国の軍事費を拡大させ、より強力な敵にさせる」と、軍事的緊張を高める要因になると指摘した。
     仮に朝鮮半島で有事が起きた際でも在沖海兵隊の派遣は「戦闘が終わってからしか現地に到着しないだろう。60万人の韓国軍にとって微少な追加でしかなく、戦略的理由はない」と述べた。
     日米同盟と日本の防衛については「米軍のプレゼンス(存在感)を示すという約束、広報的な意味合いだ。沖縄に駐留する戦略的な目的があると言いたいなら、横須賀や三沢など日本本土の他の場所の戦略目的と同じだ。米国の太平洋地域での国防戦略で本当に重要なのはハワイだけだ」と説明した。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-852864.html

    【米国務長官首席補佐「沖縄に海兵隊が駐留している理由?日本がカネ払ってくれるから。抑止力はあるけど諸刃の剣」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2018/12/10(月) 17:21:47.89 ID:CAP_USER
    kr250

    ※米海兵隊の話で割愛

    世界およそ50カ国の海兵隊のうち最強の米海兵隊が認めている海兵隊がある。大韓民国の海兵隊だ。両国の海兵隊の深い関係は「DNAを共有する兄弟関係」とも呼ばれる。

    兵力2万8500人の韓国海兵隊は地球上で米海兵隊(17万人)に次ぐと評価される。北東アジアには比較する相手がいない。いや、「いなかった」が正しい表現だ。日本と中国が海兵隊を育成している最近の状況を考慮すればだ。いま韓日中の「海兵隊三国志」が始まっている。

    ◆戦車と砲を減らしながらも海兵隊を創設した日本

    日本の平和憲法は攻撃用武器と先制攻撃概念の戦闘部隊を禁止している。その日本で海兵隊は憲法違反だ。このため日本は便法を使った。今年3月、陸上自衛隊のもとに水陸機動団を創設したのだ。しかし他国は水陸機動団を日本の海兵隊と呼ぶ。

    水陸機動団の誕生の背景には、東シナ海、尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる中国との領有権紛争がある。2012年に尖閣諸島をめぐる紛争が激しくなり、日本は「島奪還」能力を持つ部隊が必要だと判断した。

    在日韓国大使館の武官を務めたクォン・テファン国防大教授は「岩田清文元陸上幕僚長(韓国の陸軍参謀総長に該当、2013-2016年)が戦車と砲の数を減らしてまで作ったのが水陸機動団」とし「それだけ貴重な戦力であり戦略的な含意が大きい部隊」と説明した。水陸機動団は3個水陸機動(大隊級)、1個輸送大隊、1個砲兵大隊、1個支援部隊で構成された。2020年まで旅団級3200人に兵力が増える。

    水陸機動団の主要装備としてAAV7水陸両用車52台を確保する。この水陸両用車は韓国海兵隊もKAAV7という名称で200台ほど保有している。また中型ヘリコプターCH-47J(3機)とティルトローター輸送機MV-22オスプレイ(16機)を運用する計画だ。特にMV-22が注目される。

    ティルトローターはヘリコプターと固定翼機(一般航空機)の長所を生かした航空機。ヘリコプターのように狭い空間で離着陸でき、固定翼機のような速度で遠い距離を飛行できる。MV-22は24人乗りで時速565キロ(最高速度)で1627キロ(最大飛行距離)まで飛行できる。

    水陸機動団が16機のMV-22を保有する2020年には、最大408人の兵力を北東アジアのどこにでも投入できる。それも短い時間にだ。この兵力は韓国や中国への本土侵攻とは距離がある。しかし独島(ドクト、日本名・竹島)や尖閣諸島(中国名・釣魚島)のような島の上では相当な規模だ。

    日本は水陸機動団が「専守防衛原則を越えない」と海外に強調した。この部隊が「離島対処防衛専用部隊」いう点も強調した。しかし水陸機動団が尖閣諸島を越えて深刻な脅威となる可能性が高い。水陸機動団は有事の際、早期に大規模な上陸作戦が可能な部隊に拡張する潜在力がある。水陸機動団の前身の陸上自衛隊西部方面隊普通科連隊時代だった2013年5月22日、陸・海・空自衛隊と合同訓練を実施し、尖閣諸島を想定した大規模な公開訓練をした。米海兵隊の協力なく単独で上陸作戦を遂行する能力をすでに確保したのだ。静岡県御殿場市の東富士演習場で8月26日に行われた自衛隊火力訓練に水陸機動団と水陸両用車が参加した。

    クォン・テファン教授は「『自由民主主義と市場経済を採択した国の間では戦争は起こらない』というが、最近は韓日関係が悪化し、日本は潜在的脅威から現実的脅威に浮上する可能性がある」と指摘した。クォン教授は「日本はすでに軍事大国」とし「平和憲法を改正して防衛費(国防予算)が国内総生産(GDP)1%の壁を超えれば、好戦的で膨張志向的な対外政策を前に出す可能性がある」と懸念した。その時には水陸機動団が先鋒に立つのは明らかだ。

    2018年12月10日15時50分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/968/247968.html?servcode=200&sectcode=200
     
    【【へー】地球上で2番目に強い韓国海兵隊…日中が追い上げてくる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ★ 2018/01/26(金) 16:46:40.06 ID:CAP_USER
    (CNN)
    米海兵隊のロバート・ネラー総司令官は25日、北朝鮮との衝突が起きれば激しい地上戦になる可能性もあると警告した。地上では「動的、物理的、暴力的」な戦闘が展開されることになると述べ、
    「全員が精神的に準備する必要が出てくる」との見通しを示した。

    ネラー氏は、
    「核のボタン」に関するトランプ米大統領や北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の最近の発言には直接言及しなかった。 ただ、北朝鮮との戦争は軍用機などの投入にとどまらない「別種の戦争」になるだろうと述べた。

    一方で、北朝鮮との戦争を予想しているわけではないとも強調。
    「戦争が起きると言ったわけではない。起こらないことを望んでおり、起こって欲しくない」としている。

    ただ、このほど現場の海兵隊員と話した際には、戦闘への準備を整える必要があると警告した。
    訓練にあたっては肉体的にも精神的にも準備を整えることを常に念頭に置き、
    「人生で経験したことがないような試練」となる深刻な衝突に備える必要があると伝える狙いだったという。

    ネラー氏はまた、北朝鮮が持つ地上砲撃力の規模を踏まえると、予想外の状況に備える必要も出てくるのではないかとの見通しを示した。
    一方で、米軍は北朝鮮の地形の把握を含め、さまざまなシナリオを想定して準備を進めていると強調した。


    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/usa/35113767.html

    【【アメリカ】米海兵隊トップ、北朝鮮との地上戦に言及 「厳しい」戦闘に備え 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/19(金) 08:14:18.60 ID:CAP_USER9

     防衛省は18日、沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小の上空を米軍ヘリコプター3機が同日午後に飛行したことを確認したと発表した。同小の運動場では昨年12月に米軍大型ヘリが窓を落下させる事故を起こし、日米は学校上空を「最大限可能な限り避ける」と合意。政府が同小上空での飛行を確認したのは事故後初めて。

     菅義偉官房長官は午後の記者会見で、運動場の閉鎖が1カ月以上続く現状を指摘した上で「極めて遺憾だ」と述べた。一方、ヘリを運用する在日米海兵隊は、レーダー航跡や操縦士の証言を基に海兵隊機は同小上空を一切飛行していないとする声明を発表した。これに対し防衛省は、確認の根拠とした普天間第二小に設置した上空監視カメラの映像を報道各社に公開した。

     防衛省沖縄防衛局によると午後1時25分ごろ、AH1攻撃ヘリ2機とUH1多用途ヘリ1機が同小上空を飛行。防衛局が同小に配置した監視員の目視と監視カメラで確認した。

    沖縄防衛局が沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小の屋上に設置したカメラから撮影した米軍ヘリコプターの画像=18日午後(防衛省提供)
    no title

    no title

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180119/afr1801190001-s1.html
     

    【【沖縄】米軍ヘリ、小学校上空飛行 海兵隊は否定 防衛省は監視カメラ映像を報道各社に公開 菅官房長官「極めて遺憾だ」 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル