かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:演説

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ikh ★ 2022/04/18(月) 19:12:08.58 ID:CAP_USER
     ウクライナに対する韓国の冷淡さが際立つ。ゼレンスキー大統領は韓国国会でもロシアの侵略を非難したが、このオンライン演説を傍聴した議員は2割弱に留まった。起立しての拍手もなかった。韓国観察者の鈴置高史氏が「異質性」を読み解く。

    【写真】別の角度からでもやっぱり「ガラガラ」
    2204181119_9-714x476


    ガラガラの演説会場
    鈴置:韓国メディアが国会を非難しました。4月11日夕刻に実施したゼレンスキー大統領の国会演説での対応が、他国のそれと比べ極めて「みすぼらしかった」というのです。

     初めに書いたのは朝鮮日報です。「座席は『ガラガラ』 起立拍手もなく…ゼレンスキー国会演説に議員らは『無関心』」(4月11日、韓国語版)の前文を訳します。

    ・ウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領が11日、韓国国会でオンライン演説した。ゼレンスキー大統領はウクライナがロシアの侵攻を受けた後、EUをはじめとする23カ国でオンライン演説しており、韓国は24番目の国家になった。
    ・ところが、オンライン演説の雰囲気は他の国と大きく異なった。他国の国会はゼレンスキー演説を聴こうとする議員たちで空席を探すこともできなかったが、韓国ではあちこちに空きが目立った。他の国では見られた起立拍手もやはりなかった。

     参加した議員は50人強と報じました。韓国は一院制で議員は300人いますから、20%にも満たなかったのです。記事には「ガラガラ」を示す会場の写真に加え、満席のスペイン・カナダ・ドイツ・米国の議会、岸田文雄首相や細田博之衆議院議長らが起立して拍手する日本の講演会場の写真が添えられました。

     東亜日報は「ゼレンスキーオンライン演説に議員60人が参加と『冷ややか』…軍は『武器支援』要請に『殺傷武器はダメ』」(4月12日、韓国語版)で国会を非難しました。

     参加した議員の数は60人と報じましたが、国会議長ら議長団の姿はなかったと不誠実さを強調。米国の演説では下院議長ら各党の議員が議場を埋め尽くしたと説明のうえ、すし詰め状態の写真を載せました。史上初めて外国の元首に議場を提供して首相も参加した英国、岸田首相以下、外相や防衛相も詰めかけ空席はなかった日本の例も紹介しました。

    演説中に携帯見る議員

     国会の多数党が左派の「共に民主党」だから、批判するのは保守系紙だけかなと見ていたら、一応は保守系紙に分類されるものの中道化している中央日報や、左派系紙も4月12日午後になって非難に加わりました。

     中央日報の「『ゼレンスキー大統領の演説』会場満杯になった日米…やっと50人の韓国国会が恥ずかしい」(4月12日、日本語版)は、演説場所が本会議場や議員会館でなく、国会の図書館だったことを指摘し「腰の引けた」姿勢に疑問を投げかけました。

     さらに、「ガラガラぶり」がロシアの宣伝にも利用されたと嘆いたのです。以下です。

    ・こうした恥ずかしい姿は韓国がウクライナ情勢に無関心だという宣伝扇動素材にまで活用された。ロシアの極東連邦大学のアルチョーム・ルーキン教授は12日、ツイッターに韓国国会図書館の座席の相当数が空いている写真を投稿し、「アジアがウクライナに関心がないというまた別の証拠」と主張した。

     左派系紙のキョンヒャンも「ゼレンスキー演説とガラガラの国会…共感能力も政治感覚もゼロの国会の現実」(4月12日、韓国語)で、ハンギョレも社説「ゼレンスキーの訴えに『がらんとした国会』が見せた恥ずかしい韓国の外交」(4月13日、日本語版)で国の恥を非難しました。

     見出しにある通り、いずれの左派系紙も「ガラガラ」に焦点を当てました。キョンヒャンは韓国でのゼレンスキー演説が世界で24番目だったことから、G7首脳会談に2度連続で招かれたと大騒ぎで広報したのと比べ遅すぎるとも指摘しました。

     ハンギョレは「約17分間の演説にも集中できず、携帯電話を見る議員も目についた」と、国会議員のふまじめさも報じました。

    ※続きは元ソースで御覧ください

    デイリー新潮 2022年04月18日
    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/04181700/?all=1

    【【鈴置高史】韓国人はなぜ「ウクライナ」に冷たいのか ゼレンスキー演説を聴いたのは国会議員の2割】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2022/04/13(水) 16:25:54.34 ID:CAP_USER
    ゼレンスキー・ウクライナ大統領の映像演説が韓国の国会で行われたが、議員の出席者がわずか60人だったことについて、韓国左派系紙が批判している。

    京郷新聞は12日、このことを取り上げ、「世界が応援を惜しまない戦時指導者の肉声を聞くことができる大切な機会だった」としつつ、「だが、本会議場でもない国会図書館大講堂で開かれた演説に出席した国会議員は全体300人のうち約60人に過ぎなかった」と指摘。

    続けて「あちこちに空の座席を見ながら(恥ずかしくて)首を上げることができなかった。さらに演説の途中で携帯電話を確認する議員の姿も写真に撮られた」ことを伝えた。

    同紙は、先立って米国、英国、日本で行われたゼレンスキー大統領の演説では議員らの起立拍手があったが、韓国では「全く聞こえなかった」とし、「岸田文夫日本首相が議員資格で演説に出席し、起立拍手をして大規模支援を約束したことと対照的だ」と指摘した。

    京郷新聞は、先立って韓国国防部がウクライナへの武器支援要請を断ったことをロシアメディアが12日に一斉にヘッドラインで報じたことを挙げ、「プーチン政権の宣伝道具の役割を担う媒体としては、韓国政府の立場を内心喜んだようだ」と批判的に伝えた。

    その上で、「民主主義国家では、議会は外交に参加し、声を出す重要な主体だが、この日、国会の姿からは外交的戦略も名分も実利も見つけることができなかった」と指摘。

    続けて「戦争中の国の指導者を呼んでおいて、最低限の礼儀も備えてなかった国会、共感能力が欠けていると思ったが、政治感覚もゼロだった国会にもう一度失望した」と伝えている。

    この報道をみた韓国のネットユーザーからは「国民として情けない」「国の品格が最低だ」「韓国の国会は解散しろ」「我が国の国会の現住所だ」などの声が出ている。


    2022年4月13日
    https://korea-economics.jp/posts/22041302/

    【【韓国紙】「露紙が一斉に韓国の武器支援拒否報じた」「宇大統領の演説中に携帯見る議員も」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/04/13(水) 01:54:06.82 ID:CAP_USER
    「ゼレンスキー大統領の演説」会場満杯になった日米…やっと50人の韓国国会が恥ずかしい

    11日に韓国国会図書館大講堂で行われたゼレンスキー大統領のビデオ演説。与野3党の指導部など50人ほどの議員が前方の座席を埋めたが多くの議員が参加せず大講堂左側と右側、後方の座席は空いたまま演説が行われた。[写真 国会写真記者団]
    no title

    【写真】「アジアがウクライナ情勢に関心がないという証拠」と主張=ロシア教授
    no title


    ウクライナのゼレンスキー大統領の24回目となるビデオ演説会場となった韓国国会。そこに現れた韓国政界の態度は恥ずかしいものだった。

    11日に韓国国会を対象にしたゼレンスキー大統領のビデオ演説は、国会本会議場でも議員会館でもなく、国会図書館で開かれた。国会関係者は本会議場の大型スクリーンを使用できない理由について、ビデオ演説をリアルタイムで送出する過程で不安定な状況が起きる恐れがあったとし、ネットワークの問題を挙げた。だが5Gネットワーク技術を先導する韓国で通信上の問題によりリアルタイムでの映像送出が難しいというのは納得しがたい釈明だった。

    もちろん場所が行事の本質を左右するものではない。だが大多数の国会議員は今回のビデオ演説に対する最小限の誠意さえ見せなかった。この日行事に参加した議員は50人ほど。残り240人ほどの議員は国会図書館についに姿を見せなかった。「私たちがロシアに立ち向かえるよう韓国が助けてほしい」というゼレンスキー大統領の呼び掛けに耳を閉ざした。

    この日ビデオ演説を成功させた「共に民主党」所属の李光宰(イ・グァンジェ)国会外交統一委員長は、「与野3党指導部が集まりウクライナに対する協力の意志を確認したことに意味がある。現場で参加できなかった議員はほとんど各自の議員室でリアルタイムでビデオ演説を聴取した」と説明した。

    さらに理解し難い。議員室がある議員会館とビデオ演説が開かれた国会図書館は徒歩3分の距離。「3分ほどの誠意」もなかったという意味と違わない。

    ◇座席いっぱいに埋めた日米と対照的
    ゼレンスキー大統領のビデオ演説に熱烈に歓呼した他の国の議会と比較すると違いはさらに克明だ。先月23日の日本の国会でのビデオ演説では岸田文雄首相をはじめ500人以上の衆参議院議員が参加した。演説が中継された衆議院第1議員会館は空席を探すのが難しいほどで、起立拍手もあふれ出た。

    それに先立ち欧州連合(EU)、英国、ポーランド、カナダ、米国、ドイツ、フランスの議会でのビデオ演説の時も同様だった。議員はひとつの気持ちで現場に集まりウクライナの抗戦を支持した。

    この日のビデオ演説会場に参加しなかった韓国の国会議員も気持ちは同じだったかもしれない。だが時にその場所にいる時にだけ表現できる連帯と支持というものがある。今回のゼレンスキー大統領のビデオ演説がそうだ。

    ◇「アジアはウクライナに関心がないという証拠」
    こうした恥ずかしい姿は韓国がウクライナ情勢に無関心だという宣伝扇動素材にまで活用された。ロシアの極東連邦大学のアルチョーム・ルーキン教授は12日、ツイッターに韓国国会図書館の座席の相当数が空いている写真を投稿し、「アジアがウクライナに関心がないというまた別の証拠」と主張した。

    ゼレンスキー大統領は韓国国会に向け、「韓国は1950年代に韓国戦争(朝鮮戦争)を経験し多くの民間人が命を失ったが国際社会の助けで勝ち抜いた」として韓国の支援を要請した。だが韓国国防部は軍事的支援に線を引き、国会は同病相憐の気持ちすらまともに示さなかった。韓国がウクライナ情勢に無関心だという汚名を着せられても反論できるだろうか。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/289875

    【【韓国報道】「ゼレンスキー大統領の演説」会場満杯になった日米…やっと50人の韓国国会が恥ずかしい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/04/12(火) 20:33:39.62 ID:CAP_USER
    OIF

    2022年4月12日、韓国・文化日報は「ロシアによる軍事侵攻を受けているウクライナのゼレンスキー大統領が11日に韓国国会でオンライン演説を行い軍事支援を求めたが、議員らの雰囲気は他国に比べてやや冷ややかだった」と指摘した。

    記事によると、ゼレンスキー大統領はこれまでに行った他国でのオンライン演説と同様、戦争により被害を受けるウクライナの過酷な現状を切実に訴えた。しかし、韓国国会の感心と反応は、ゼレンスキー大統領に熱い応援を送った他国とは全く異なるものだったという。議員300人のうち出席したのは約60人で会場は空席が目立ち、途中で退席する議員も見られた。また、演説後に起立拍手をする議員は見当たらなかった。さらに、オンライン演説の場所も国会の本会議場ではなく国会図書館の大講堂だったという。

    ゼレンスキー大統領が先月8日に英国の下院議会で演説した際は、会場を埋めつくした議員らが一斉に起立拍手を送った。同16日に米国の上・下院で演説した際も、ナンシー・ペロシ米下院議長をはじめとする多くの議員が駆けつけた。日本でも岸田文雄首相が外相や防衛相らと共に出席し、座席が足りず立ち見の議員もいたという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「いくら何でもこれはひどすぎる」「恥ずかしい。ウクライナはとても苦しい状況なのに、話に耳を傾けることすらしないなんて」「事情があって支援はできないとしても、話を聞くことはできるはず」「韓国の国会議員に共感能力はないのか」「給料日以外のことに関心がないのだろう」「こういうところに国の品格が表れる」「韓国は器の小さい国だということを思い知らされた」など批判的な声が数多く寄せられている。

    また、韓国メディアのオーマイニュースは「1950年の朝鮮戦争時に国際社会の協力を得て起死回生を遂げた韓国がなぜゼレンスキー大統領の演説にこうした反応ができるのか」と批判している。記事は「今後のロシアとの関係やウクライナ支援問題については他国も考慮したはずだが、子どもを含む多くの人が軍隊による無差別砲撃を受け死んでいる状況を受け、より重要な大義のために、侵略戦争に対する国際社会の連携が必要だとの立場でゼレンスキー大統領の演説を許可し、多くの議員が傾聴した」と指摘。その上で「韓国は恥を知るべきだ。韓国の歴史を考えると、『世界各国の支援がなければ北朝鮮による侵攻に耐えられなかった。今は韓国が当時の恩を国際社会に返すときだ』と言うべきだ」と訴えている。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b892447-s39-c100-d0191.html


    【ゼレンスキー大統領の演説に冷ややかだった韓国国会=「器の小さい国」「恥を知るべき」と批判続出】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 上級国民 ★ 2022/03/18(金) 20:48:15.31 ID:QLzOg3Bj9
    no title

    米議会はスタンディングオベーション(C)ロイター

    ゼレンスキー大統領“感動演説”の裏に「戦争広告代理店」の影…日本では何を話すのか?


    「今、ベルリンの壁ではなく、欧州に自由と不自由を隔てる壁ができている。その壁は爆弾が落ちるたび、ウクライナを助ける決定が見送られるたびに高くなる」

     17日、ドイツ連邦議会で、そう力説したのはウクライナのゼレンスキー大統領だ。ロシアとの戦争が膠着する中、最近、欧米諸国の議会でのオンライン演説に力を入れている。

     英国、カナダ、米国、ドイツと各国議会を“行脚”。どの国でも熱い演説が評判を呼び、演説後も議場からの拍手が鳴りやまないほど。巧みなのは演説する国の歴史背景を踏まえ、内容を変えていることだ。

     英議会での演説では「われわれは森で、野原で、海岸で、通りで戦う」と語り、ナチス・ドイツと戦ったチャーチル元首相の歴史的演説になぞらえ、戦う決意をアピール。米議会では「真珠湾攻撃」や「9.11」を引き合いに出し、「私たちはこの3週間、毎日、毎晩、同じことを経験している」と訴えた。

     演説の途中に流すビデオ映像も強烈なインパクトだ。悲壮感のある音楽に乗せ、笑顔あふれる平和な市民の映像が一転、市街地の砲撃シーンに。負傷した妊婦や子供が担架で運ばれ、病床で子供の心臓が止まるピー音に続き、逃げ惑う市民の涙、涙、涙。悲惨な死に方をした遺体を映し出した最後に「Close the sky over Ukraine」の文字──。

     自国上空にロシア軍機の侵入を許さない「飛行禁止空域」の設定という、ゼレンスキー大統領がNATOに求めるメッセージで締めくくる。あまりにも感動的すぎる演説も映像も、ちょっとデキすぎじゃないか。

    ■「琴線に触れる言葉と感情に訴える映像はプロの仕事」

    「演説する国々の人々の琴線に触れる言葉を選び、感情に訴える映像の力はプロの仕事です。ゼレンスキー大統領の周辺には国際世論をつくり、誘導する優秀なスタッフが間違いなく付いている。ウクライナ一国の技量とは考えにくく、欧米の著名な“戦争広告代理店”がプロパガンダに協力しているはずです」(元大手広告代理店勤務で作家の本間龍氏)

     ゼレンスキー大統領は日本の国会にも演説を打診。与野党は実現に向け動いているが、一体、何を話すのか。

    「恐らく日露戦争に言及するでしょう。20世紀以降の戦争でロシアに勝った国は日本だけ。『かつて小国だった日本も大国と戦って勝利を得たのだから、われわれも日本に勇気をもらって、奮闘する』といった内容になるのではないか」(本間龍氏)

     戦前回帰を望む政治家は喜びそうだが……。

    【写真】ゼレンスキー大統領のビデオ演説では、ウクライナでの戦況や悲壮な国民の姿の映像もー(画面に映し出された文字は、「これは殺人である」)/(C)ロイター
    no title

    ヤフーニュース(日刊ゲンダイ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220318-00000030-nkgendai-life

    【【戦争屋】ゼレンスキー大統領“感動演説”の裏に「戦争広告代理店」の影…日本では何を話すのか?】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル