かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:瀬取り

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    1: SQNY ★ 2019/10/17(木) 05:09:29.82 ID:CAP_USER
    ・「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するニュージーランドによる警戒監視活動

    1 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して,ニュージーランドが,10月中旬以降,国連軍地位協定に基づき,在日米軍嘉手納飛行場を拠点として,昨年以降2度目となる航空機による警戒監視活動を行うことになりました。

    2 我が国としては,北朝鮮の完全な,検証可能な,かつ,不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け,国際社会が一致団結して,国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から,こうした取組を歓迎します。

    3 我が国の海上保安庁・海上自衛隊としても,国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており,関係国と緊密に協力を行ってまいります。

    [参考]関係国による警戒監視活動

    (1)航空機による警戒監視活動
     米国に加え関係国の航空機が,在日米軍嘉手納飛行場を拠点として,警戒監視活動を実施。

    カナダ
    : 2018年4月下旬から約1か月間
    2018年9月下旬から約1か月半
    2019年6月上旬から約1か月間)
    2019年10月上旬以来活動中
    オーストラリア
    : 2018年4月下旬から約1か月間
    2018年9月中旬から約1か月半
    2018年12月上旬から約1週間
    2019年5月上旬から約1か月間
    2019年9月上旬から約1か月間
    ニュージーランド
    : 2018年9月中旬から約1か月半
    フランス
    : 2019年3月中旬から約3週間

    (2)艦艇による警戒監視活動
     米国に加え関係国の海軍艦艇が,東シナ海を含む我が国周辺海域において,警戒監視活動を実施。

    英国海軍
    : フリゲート「サザーランド」(2018年5月上旬)
    揚陸艦「アルビオン」(2018年5月下旬から6月上旬,6月中旬)
    フリゲート「アーガイル」(2018年12月中旬,2019年1月上旬)
    フリゲート「モントローズ」(2019年2月下旬~3月上旬)
    カナダ海軍
    : フリゲート「カルガリー」(2018年10月上旬及び下旬)
    補給艦「アステリックス」(2018年10月上旬及び下旬,2019年6月中旬)
    フリゲート「レジーナ」(2019年6月中旬)
    フリゲート「オタワ」(2019年8月下旬)
    オーストラリア海軍
    : フリゲート「メルボルン」(2018年10月上旬,2019年5月上旬)
    フランス海軍
    : フリゲート「ヴァンデミエール」(2019年春)

    (ニュージーランド哨戒機P-3K2)
    no title


    令和元年10月15日 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007923.html

    【【北朝鮮、韓国監視】「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するニュージーランドによる警戒監視活動】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/09/03(火) 09:06:04.74 ID:CAP_USER  
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    豪州が対北制裁履行監視のため、日本に海上哨戒機を派遣する。

    豪州国防部は去る1日に出した報道資料で「国連安全保障理事会の対北制裁を執行するための国際社会の努力を支援しようと日本にP-8A海上哨戒機を配置する」と明らかにした。

    豪州国防部は今回の配置が韓半島地域の安保と安定のための持続的な意志の表現としながら、豪州軍がパートナー国家たちと共に制裁対象品目の船舶間積み替えを監視・抑制するだろうと説明した。

    また北韓が非核化への具体的で検証可能で不可逆的な措置を取るまで、このような圧迫を維持すると明らかにした。

    豪州は対北制裁監視のために2018年4月から今回まで海上哨戒機を5回展開して、年内に誘導弾装着護衛艦『HMASメルボルン』を派遣するつもりだと明らかにした。

    2019-09-03 08:04
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20190903022200504

    【【北朝鮮・韓国監視】オーストラリア、瀬取り監視用の海上哨戒機『P-8Aポセイドン』を日本に配置】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/08/03(土) 17:58:13.32 ID:CAP_USER 
    kp250
     
    北朝鮮が「瀬取り」による石油精製品の密輸入など国連制裁の違反を続けていると、専門家パネルが指摘したことがJNNの取材で分かりました。

     国連の専門家パネルが今年上半期の北朝鮮による制裁逃れについて中間報告書をまとめ、安保理の制裁委員会に提出したことが関係者への取材で分かりました。

     関係者によると、専門家パネルはアメリカや日本などが提出した証拠も踏まえ、北朝鮮が洋上で積み荷を移し替える「瀬取り」で石油精製品の密輸入を繰り返したと指摘したということです。ただ、北朝鮮に石油精製品を供給する中国・ロシアに配慮して、表現は一部弱められたということです。

     報告書の扱いをめぐって、去年はアメリカとロシアが対立し公表に至らなかったため、今後、安保理内で公表に向け合意できるか注目されます。(03日13:28)

    8/3(土) 15:07配信 記事元 TBS NEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190803-00000033-jnn-int


    【【北朝鮮瀬取り】国連専門家パネル、“北朝鮮が制裁違反継続”と指摘】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/14(日) 22:17:59.39 ID:CAP_USER
    no title

    ▲沖縄県うるま市のホワイトビーチに停泊するカナダ海軍フリゲート「レジャイナ」 (2019年6月26日、稲葉義泰撮影)。

    北朝鮮による瀬取りの監視を目的に、カナダ軍の艦艇と航空機が沖縄に展開しました。これまでも同様の活動は実施してきましたが、今回は少々、事情が異なります。端的に言えば「本腰を入れ始めた」わけで、その背景と意義を探ります。

    カナダ軍の哨戒機と艦艇が沖縄に続々展開

     2019年6月26日(水)、筆者(稲葉義泰:軍事ライター)は沖縄県にあるアメリカ空軍嘉手納基地、およびアメリカ海軍の港湾施設であるホワイトビーチ地区に赴きました。その目的は、嘉手納基地に展開しているカナダ軍の哨戒機CP-140「オーロラ」と、ホワイトビーチに停泊しているカナダ海軍のハリファックス級フリゲート「レジャイナ」および補給艦「アストリクス」を取材することです。これらカナダ軍の航空機および艦艇が日本にやってきたのは、いずれも北朝鮮による瀬取り(洋上での船舶同士による物資の積み替え)を監視するためです。

     これは、北朝鮮が行っている核兵器や弾道ミサイルの開発を止めさせるために出された、2017年の「国連安全保障理事会決議第2375号」に基づく制裁内容を履行するための措置です。具体的には、決議により同国への輸出が禁じられている、あるいは輸出量に制限が設けられている石油などの資源や物品が、洋上で違法にやり取りされることがないように各国が艦艇や航空機を用いて監視しています。

     カナダは、この瀬取り監視の取り組みに2018年5月から参加していますが、実は今年になって、そのスタンスは大きな変化を迎えました。

    「オペレーションNEON」は従来と何が違う?
    (中略:本腰を入れ始めた)

    瀬取り監視がもたらすカナダにとっての3つの意義とは

     では、こうした瀬取り監視活動への参加は、カナダにとってどのような意義があるのでしょうか。これについて、在日カナダ大使館に武官として駐在するカナダ海軍のウグ・カヌエル大佐は次のように説明します。

    「カナダにとっての瀬取り監視の意義は、おもに3つあります。第1に、瀬取り監視は国連が定めた重要な任務であると同時に、カナダ政府が掲げる『北東アジアにおける平和と安全の提供』という方針にも合致すること。第2に、他国軍との連携や共同訓練の機会となること。そして第3に、瀬取り監視が自衛隊との共同作戦であり、カナダと日本との連携が強化できることです」

     この3つの意義の中でも、とくに日本にとって注目されるのはやはり3つ目の「日本とカナダとの連携強化」という部分ですが、これはすでに具体的な実績が積み重ねられているようです。

    「瀬取り監視のための艦艇や航空機の派遣は、日本とカナダとの2国間訓練を実施する機会ともなります。実際に今回、派遣されている『レジャイナ』と『アストリクス』は南シナ海で海上自衛隊の護衛艦『いずも』と、日加共同訓練『KAEDEX19-1』を実施しましたし、嘉手納に派遣されているCP-140は海上自衛隊那覇基地のP-3C哨戒機と共同訓練を実施しました」(在日カナダ大使館 ウグ・カヌエル大佐)

     さらに、日本とカナダの安全保障面における連携強化について、2019年6月3日には、日本の岩屋毅防衛大臣とカナダのハージット・シン・サージャン国防大臣が東京で会合を開き、「日本国防衛省とカナダ国防省との防衛協力に関する共同声明」と題された声明を発表しました。この共同発表では、日本とカナダがお互いに連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋の実現を共に推し進めていくことで一致しました。ちなみに、日本とカナダによるこのような共同発表が出されたのは、今回が初めてのことです。

     このように、カナダは瀬取り監視をひとつの大きな目的として、今後ますますインド太平洋地域におけるプレゼンス(存在感)の強化を推し進めていくことになるでしょう。そして、これは日本にとっても無関係な話ではなく、むしろ日本とカナダが共に協力して活動する機会が増えていくことを意味しているのです。

    2019.07.14 稲葉義泰(軍事ライター)

    乗りものニュース
    https://trafficnews.jp/post/87692
    【【北朝鮮瀬取り監視】カナダ軍、日本へ展開~新たに始まった瀬取り監視大作戦、日本との連携強化 】の続きを読む

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    1: お前はVIPで死ねやゴミ(茨城県) [US] 2019/06/25(火) 10:13:12.09 ID:WW8LzdFH0 BE:844481327-PLT(12345)
    ta250

    石油を北朝鮮に密輸したのを摘発され、台湾政府から制裁を受けた台湾の実業家が飛び降り自殺を図り死亡した。台湾紙、聯合報などが24日報じた。

    報道によると、死亡したのは海運会社、ビリオン・バンカー・グループの実質的経営者、陳世憲氏(54)。
    陳氏は22日午前、台湾南部の高雄市塩テイ区内でマンション6階の自宅から飛び降り死亡した。
    会社を英領バージン諸島、マーシャル諸島に登記している陳氏は2017年、会社所有の船舶で香港に石油を輸出するように虚偽の書類を作成し、台湾東沖の公海上で北朝鮮の船舶に石油を積み替えたとして起訴された。
    陳氏は裁判で合計で石油2万8000トン余りを北朝鮮側に不正輸出した事実を認めていた。

    台湾法務部(法務省)は昨年1月、テロ組織財政支援防止法を初めて適用し、陳氏の会社資金を凍結するとともに、陳氏の出国と金融機関取引を禁止する制裁措置を取った。
    高雄地裁は今年5月、陳氏に119日の拘留と罰金35万7000台湾元(約124万円)、執行猶予2年の判決を言い渡した。

    台湾当局の捜査は2017年末、ビリオンが使用していた船舶「ライトハウス・ウィンモア」が北朝鮮の「サムジョン2号」という船舶に石油600トンを不正に積み替えたのを韓国当局が摘発したことがきっかけとなった。
    陳氏の北朝鮮への石油不正輸出には中国の仲介業者が介入していたとされる。

    陳氏は「中国政府に濡れ衣を着せられた」と主張し、資産凍結措置を受けた昨年1月にも睡眠薬自殺を図り、未遂に終わった。

    台湾は国連に加盟していないが、2017年9月から北朝鮮との貿易を全面禁止し、国連安全保障理事会による対北朝鮮禁輸品目の密輸取引に関与した人物に対する捜査や制裁を実行している。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/25/2019062580012.html

    【北朝鮮に石油を密輸した台湾の実業家が飛び降り自殺 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/18(火) 13:15:32.53 ID:CAP_USER
    5116C2C8-963B-4D4C-B5CD-CC820255AFF9
     
    政府は18日、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議に反し、洋上で石油などを移し替えて密輸する「瀬取り」を5月13~14日に東シナ海で行った疑いがあると発表した。警戒中の海上自衛隊の護衛艦が確認した。政府は安保理北朝鮮制裁委員会に通報し、関係国に情報提供した。

     外務省によると、5月13日未明から翌14日午前にかけて、北朝鮮船籍のタンカー「AN SAN(アンサン)1号」と船籍不明の小型船舶2隻が、中国・上海の南約400キロの公海上で計6回接舷し、ホースを接続しているところを海自護衛艦「はたかぜ」が確認した。

    産経新聞 2019.6.18 11:12
    https://www.sankei.com/politics/news/190618/plt1906180013-n1.html


    【【北朝鮮船】「瀬取り」の疑い 海自護衛艦「はたかぜ」が東シナ海で確認 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/13(木) 15:39:48.35 ID:CAP_USER
    【ニューヨーク=上塚真由】米国の国連代表部は、北朝鮮が洋上での違法取引「瀬取り」を今年も繰り返し、安全保障理事会の制裁決議の上限を超えた石油精製品を密輸しているとの報告書を安保理北朝鮮制裁委員会に提出した。提出は11日付。安保理外交筋が明らかにした。米国が作成した報告書に日本、韓国、英国など25カ国が署名し、連名で提出した。

     安保理は2017年12月、北朝鮮の石油精製品の年間輸入量を50万バレルに制限する追加制裁決議を採択した。報告書では、今年に入り70回超の瀬取りの事例を確認したとし、制裁決議に違反して上限輸入量に達している可能性が高いと指摘。国連の全加盟国に対し、北朝鮮向けの石油精製品の輸出中止を通知するよう制裁委に求めた。

     米国の輸出中止要請に対し、安保理理事国は18日までに異議を申し立てることができる。北朝鮮の後ろ盾で石油精製品の供給源である中国とロシアが反対する可能性がある。

     安保理外交筋によると、北朝鮮は瀬取りの方法により昨年1年間で上限の7倍となる約350万バレルの石油精製品を輸入したとみられ、今年も昨年と同じペースで洋上の密輸取引を続けていると警戒を強めている。

     一方、米国のビーガン北朝鮮担当特別代表が12日、ニューヨークを訪れ、安保理理事国の代表と日韓の国連大使を集めて北朝鮮情勢に関する会合を開いた。シンガポールでの初の米朝首脳会談から1年となるのに際し、米国の北朝鮮政策を説明し安保理決議の履行の重要性を確認したとみられる。会合後、日本の別所浩郎国連大使は「現状の米国の認識を教えていただいた。内容については控えたい」と話した。

    産経新聞 2019.6.13 09:28 
    https://www.sankei.com/world/news/190613/wor1906130015-n1.html

    【【北朝鮮「瀬取り」】米国、安保理に制裁破り通告 26カ国連名 輸出中止を要求】の続きを読む

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    1: ■忍【LV13,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/06/13(木)09:43:14 ID:???
    kp250

     北朝鮮が、「瀬取り」で石油精製品を不正に輸入し、制裁で定められた年間の上限を超える量を入手したと、アメリカや日本などが国連に通報したことが、関係者への取材で分かりました。

     これは、JNNが入手した国連安保理・北朝鮮制裁委員会の内部文書で、アメリカが中心となってまとめた制裁逃れに関する報告が記されています。  安保理制裁で、北朝鮮が輸入できる石油精製品は年間50万バレルまでですが、報告書によりますと、北朝鮮は海上で積み荷を移し替える「瀬取り」を繰り返し、今年すでに50万バレル以上を入手したということで、証拠写真も添付されています。北朝鮮への圧力を維持したいアメリカや日本、韓国、オーストラリアなど26か国がこの事実の公表を求めていて、制裁委員会では18日以降に公表するべく調整中です。しかし、北朝鮮の後ろ盾で、石油精製品の供給源でもある中国とロシアは反対するとみられ、公表できるかは不透明です。  

    こうしたなか、米朝交渉の実務者であるアメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表が国連安保理および、日本、韓国と非公開で面会しました。出席者によりますと、ビーガン氏は制裁の必要性を訴えた一方で、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長からトランプ大統領への親書について、「美しく前向きな内容だった」と説明。米朝交渉が再開する可能性を示唆したということです。

    TBS news
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3698293.html

    【【北朝鮮】“瀬取り”で石油輸入上限超え】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/12(水) 13:18:32.08 ID:CAP_USER
    no title
     
    【ソウル聯合ニュース】11日午後1時15分ごろ、韓国北東部の江原道・束草から北東161キロの東海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)の南側で漂流していた北朝鮮の漁船1隻(6人乗船)が韓国海軍に救助され、北朝鮮側に引き渡された。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。

    合同参謀本部は「該当船舶の船員が北側への帰還意思を明らかにし、北側が通信網で該当船舶を救助してえい航するよう要請してきた」と説明。昨年9月に南北が締結した軍事合意の精神と人道的な立場から海軍艦艇がNLLまでえい航し、午後7時8分ごろ、北側に引き渡したという。

    合同参謀本部によると、海軍艦艇が北朝鮮の遭難船舶をえい航してNLL上で引き渡した初の事例という。

    聯合ニュース 2019.06.11 20:11 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190611004900882?section=politics/index



    【【韓国軍】北朝鮮漁船を救助し北に引き渡し「北側が通信網で該当船舶を救助してえい航するよう要請してきた」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/06/07(金) 09:34:26.37 ID:CAP_USER
    ■日本「7カ国が協力する北の瀬取り取り締まり、韓国は不参加」

    日本政府が、北朝鮮による海上での違法な物資積み替え(瀬取り)を取り締まるための多国籍活動に韓国は参加していない、と明らかにした。

    日本の外務省は5日(現地時間)、「対北朝鮮海上監視のための多国籍活動に韓国も参加しているか」という米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の質問に、「韓国は参加していない。韓国が監視活動のため航空機や艦船を派遣した記録はない」と答えた。

    同放送は「日本の外務省によると、日本・米国・英国・カナダ・フランス・オーストラリア・ニュージーランドの7カ国は、昨年初めから東シナ海とその近海で北朝鮮の制裁回避行為を取り締まっている。日本は参加国の詳細な作戦規模や期間などを同省のウェブサイト上で公開している」と報道した。

    韓国は日本の外務省が公開した国際協力リストに含まれておらず、7カ国の統合作戦からも外れている。

    韓国国防部(省に相当)はこれについて、「韓国軍の作戦区域内では北朝鮮による瀬取りの取り締まり支援作戦や国際協力活動を実施している」と反論した。国防部関係者は「外信が報道した7カ国の多国籍作戦区域は東シナ海とその近海で、韓国軍の作戦区域からは離れている」と述べた。

    韓国軍は主に海軍P-3C海上哨戒機などを使って西海(黄海)地域で収集された北朝鮮による瀬取り関連情報を米軍などに提供してきたと言われている。軍の周辺では韓米日3カ国の国防相が今月2日のアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で、「北朝鮮による瀬取りを抑制・防止・根絶するための継続的な国際協力を含め、国連安保理決議を徹底的に履行するという国際社会の公約が重要だ」と合意した後、このような報道が飛び出した背景に注目している。

    ある消息筋は「日本政府は北朝鮮による瀬取り取り締まりに消極的な韓国政府・軍に圧力を加えるために、このような見解を明らかにした可能性がある」と話す。日本の岩屋毅防衛相は1日、北朝鮮の制裁回避に対応するため国際的な監視強化が必要だとした上で、北朝鮮問題に直接の関わりを持つ国として韓国・中国・ロシアを挙げ、「国際公益を見据えた一層の連帯を呼び掛ける」と語っていた。


    2019/06/07 08:31/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/07/2019060780002.html

    【【韓国瀬取り監視してない事自白】日本の批判に韓国が反論 「韓国軍の作戦区域内では国際協力活動中」】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/06/06(木) 18:05:27.36 ID:I1Fe5DjE9
    CD462EEA-A079-4893-B254-1E8A2972CDB5
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/8513
    米第7艦隊は5日、米国沿岸警備隊所属の大型警備艦バーソルフが西海(黄海)で作戦中であることを明らかにした。バーソルフは北朝鮮による海上での違法な物資積み替え(瀬取り)を監視するため現在韓国に派遣されている。

    また米国務省は北朝鮮による瀬取りなどについて情報提供した場合、最大で500万ドル(約5億4000万円)の報奨金を支払うことにした。先月、北朝鮮が相次いでミサイルを発射したことを受け、今後も北朝鮮に対する制裁が維持されることを明確にするためのメッセージとして受け取られている。

    米第7艦隊は5日にフェイスブックを通じ、バーソルフが西海で作戦中であることを公表した上で「第7艦隊を支援するため西太平洋に配備されている」と明らかにした。これについてある韓国軍筋は「米軍の艦艇が西海で作戦を行うと中国を刺激するため、これまで米国は公表を控えてきた」とした上で「今回は北朝鮮に対する制裁の意志を明確にし、中国にも制裁に加わるよう圧力を加えるためだ」などとコメントした。

    米国務省が運営するウェブサイト「正義への報酬」には先日から「北朝鮮による違法活動に関する情報提供者には最大で500万ドルを支払う」との文言が掲載された。米国務省は国際テロ組織に関する情報提供者には報奨金を支払っているが、この制度を北朝鮮の違法行為にも適用したようだ。

    米国は北朝鮮制裁の最も大きな抜け道として「違法な瀬取り」に注目している。米国務省で軍備管理や国際安全保障を担当するトンプソン次官は3日「北朝鮮船舶との違法な瀬取りは石炭や石油製品であれ、あるいはぜいたく品であれ、全てが北朝鮮住民ではなく金正恩(キム・ジョンウン)政権に流れていき、それが再び核とミサイル開発に使われている」と指摘した。

    韓国・米国・日本の国防相は2日、アジア安全保障会議で北朝鮮による瀬取りを阻止するため協力することで一致した。

    今回米国務省は北朝鮮を念頭に「最大で500万ドルの報奨金」を設定した。違法な瀬取りはもちろん、北朝鮮による海外への労働者派遣、違法取引や武器取引、ぜいたく品の輸出、サイバー犯罪関連の情報なども報奨金の対象になっている。

    現在、東シナ海では米国をはじめ日本、英国、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどが北朝鮮による違法な瀬取りを監視し取り締まる活動を行っているという。

    米国がこの日、バーソルフによる西海での活動を公表したのは、違法な瀬取りによって制裁を回避しようとする北朝鮮と、制裁緩和を主張する中国に対して同時に警告を行うためとみられている。米国はこれまで中国の反発を意識し西海での作戦や訓練は自制してきた。

    これに対して北朝鮮外務省は「米国が交渉相手であるわれわれを『ならず者国家』と呼んでいるのは、わが国の自主権と尊厳に対する明らかな侵害であり、事実上の対決宣言に他ならない」「われわれの対応もそれだけ厳しくなるだろう」などと反応した。

    朝鮮日報日本語版 2019/06/06 10:02
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/06/2019060680017.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/06/2019060680017_2.html

    (略)

    【米国務省、北朝鮮の「瀬取り」情報提供者に最大500万ドルの報奨金 ネット「自衛隊は、5億ゲットする権利があるw」「文在寅という人が… 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 蚯蚓φ ★ 2019/06/06(木) 12:25:22.50 ID:CAP_USER
    no title

    ▲米国が北朝鮮の不法海上積み替えを監視するために日本に派遣した海岸警備隊所属バーソルフ(Bertholf)警備艦が先月14日南中国海で移動している。

    東アジア海上で北朝鮮の不法な船舶間積み替えを監視する国際共助に韓国は参加していないと日本政府が明らかにしました。韓国国防部は確認できないと答えました。パク・スンヒョク記者が取材しました。

    日本外務省は5日、対北朝鮮海上監視のための多国籍活動に韓国も参加しているか、とのVOAの問い合わせに、「韓国は参加せずにいる」と公式に回答しました。

    [日本外務省] "There is no record that South Korea dispatched an aircraft or a ship to engage in monitoring activities."

    日本外務省はこの回答で「韓国が監視活動のために航空機や艦船を派遣した記録はない」と明らかにしました。日本外務省によれば日本、米国、英国、カナダ、フランス、オーストラリア、ニュージーランドなど7カ国は昨年初めから東シナ海と近海で北朝鮮の制裁回避行為を取り締まっています。

    日本外務省は参加国が海上哨戒機や護衛艦などを交代で派遣し、国連制裁違反の船舶間不法積み替え取り締まりに集中しているとし、詳細な作戦規模や期間などを外務省ウェブサイトに公開しています。

    日本の横須賀を母港とする米海軍第7艦隊もやはり作戦のために海洋警備隊所属バーソルフを西海(ソヘ、日本名:黄海)に投じたと5日、明らかにしました。

    これに先立ってイワヤ・タケシ(岩屋毅)日本防衛相は去る1日、北朝鮮の制裁回避に対応するために国際的な監視強化が必要だとし、「北朝鮮問題に直接関連した韓国、中国、ロシアなどに公共の利益のため一層さらに深い連帯を訴えたい」と話しました。

    一方、韓国国防部は対北朝鮮海上監視活動を行っているか、もしそうなら、どこの国と協力しているのか訊ねるVOAの質問に、「作戦保安事項」で答えられない、と明らかにしました。

    VOAニュース、パク・スンヒョクでした。

    VOA(韓国語) 
    https://www.voakorea.com/a/4946819.html

    【【韓国】 日本外務省「韓国、北朝鮮違法積み替えの多国籍協力監視に参加していない」→韓国国防部「機密事項で答えられない」】の続きを読む

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    1: 認知バイアスの@ばかばっか ★ 2019/05/30(木) 13:29:14.45 ID:CAP_USER
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     8年前に廃船となった漁船「ゴールデン・レイク801」の位置情報が昨年から韓国と北朝鮮の双方で相次いで表示されていることが分かり、関心を集めている。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が28日に報じた。しかし韓国海洋水産部(省に相当)の資料によると、この船はここ3年の間に韓国の港を出入りした記録がないことから、「幽霊船」だとか「国家情報院の工作船」などさまざまな疑惑が持ち上がっている。

     VOAによると、ゴールデン・レイク801は300トン級の漁船で、2009年に運航会社が倒産したため11年に廃船となった。ところがリアルタイムの船舶位置情報を示す「マリン・トラフィック」によると、昨年9月5日に同船の位置は一般の船舶が出入りできない仁川海洋警察署の専用埠頭(ふとう)に表示された。それから1カ月後の10月4日には西海(黄海)北方限界線(NLL)を越え、北朝鮮の黄海道にある長山岬から7キロ沖合で再び表示されてから消えた。その後、この船の信号は昨年11月15日に再び仁川海洋警察署専用埠頭で表示された。

     さらにVOAによると、今年5月3日には突然、平壌の関門と呼ばれる北朝鮮の南浦港に現れ、今月21日には再び仁川海洋警察署専用埠頭で表示されたという。

     これについて海洋水産部はVOAからの取材に「ここ3年の間にこの船が韓国の港を出入りした記録はない」と明らかにした。仁川海洋警察も本紙の電話取材に「ここ1年で民間の船舶が専用埠頭に停泊した事実はない」と説明した。匿名のある関係者はVOAに対し「GPS(衛星利用測位システム)の単純なエラーだろう」という説明を仁川海洋警察署から受けていたと伝えた。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/30/2019053080020.html

    【【韓国瀬取りの証拠】8年前に廃船となった漁船『ゴールデン・レイク801』 韓国仁川海洋警察署専用埠頭と北朝鮮で「交互に位置情報表示」される 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/26(日) 22:09:42.12 ID:txtyEdkl9
    防衛省は2019年5月24日(金)、国連安保理決議で禁止されている北朝鮮の船舶が関連する海上での積み替え、いわゆる「瀬取り」への対応で、6月にカナダ軍による警戒監視活動を実施すると発表しました。

    6月上旬以降には航空機による警戒監視活動を行うほか、6月中旬以降はカナダ海軍フリゲート「レジーナ(Regina, FFH-334)」と補給艦「アステリックス(Asterix)」が東シナ海を含む日本周辺海域で警戒監視活動を実施します。カナダ軍が航空機を派遣するのは2018年以降3度目、艦艇による活動は2度目となります。

    日本政府は、北朝鮮の完全で検証可能、かつ、不可逆的な方法ですべての大量破壊兵器やあらゆる射程の弾道ミサイル廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結し、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、一連の取組を歓迎しています。また、海上自衛隊が関係国と緊密に協力する方針を示しています。



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    カナダ軍 CP-140


    Fly Team 2019/05/26 11:55
    https://flyteam.jp/news/article/110508

    【【東シナ海】北朝鮮「瀬取り」への警戒監視活動、6月にカナダ軍が航空機と艦艇を派遣 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/07(火) 12:10:33.72 ID:CAP_USER
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    韓国石油公社が筆頭株主の韓国の石油物流企業、オイルハブコリア(OKYC)が2017-18年に韓国南部の麗水港で国内外の船舶に積み込んだ石油類の相当部分が公海上で継続的に北朝鮮の船舶に積み替えられていたことが判明した。当時は韓国政府が海運業界に対し、「国連の対北朝鮮制裁に違反しないように特に注意するように」と警告していた時期に当たる。このため、OKYCが疑わしい船舶に石油製品を船積みしていた理由に疑惑の目が向けられている。これについて、OKYCは「石油製品を購入した荷主の依頼に基づき、船積みを代行しただけだ」と説明している。

    野党・自由韓国党の金起善(キム・ギソン)国会議員が関税庁から提出を受けた資料によると、全羅南道麗水市に本社を置くOKYCは、国連安保理決議2375号が実施された17年9月から18年2月にかけ、対北朝鮮制裁違反が疑われる船舶6隻に石油類を供給していた。海洋水産部(省に相当)などが海運・石油精製業界に制裁違反に対する「警告」を発していた時期に当たる。

    OKYCはこの期間に6隻に100回余りにわたり、64万トン余りを船積みした。その中には最近北朝鮮への不法な石油製品積み替えを行った疑いで海洋警察の捜査を受けた韓国国籍の船舶「Pパイオニア号」「ルニス号」も含まれている。Pパイオニア号は昨年9月、容疑が浮上し、船長らが送検された。ルニス号は米財務省が今年3月に発表した疑わしい船舶のリストに含まれている。

    韓国野党からは北朝鮮への石油製品の供給制限と公海上での積み替えを禁止した国連安保理決議2375号(17年9月11日)に違反しているのではないかとの指摘が出ている。故意かどうかによっては、米国によるセカンダリーボイコット(ボイコットの相手方に対する不買・拒否運動などを第三者に呼びかけること)の対象にOKYCだけでなく、韓国石油公社も含まれる懸念がある。

    Pパイオニア号は17年9月の中旬と下旬、東中国海(東シナ海)の公海上で北朝鮮のタンカー「金剛山号」「ユソン号」にそれぞれ石油製品1820トン、2500トンの計4320トンを積み替えた疑いが持たれている。

    Pパイオニア号は17年9月11日、麗水のOKYCで石油製品6720トンを積み込み、ベトナムに向け出航した。金議員は「OKYCが積み込んだ石油製品が結局は北朝鮮の船舶に積み替えられた可能性が高い」と指摘した。OKYCはPパイオニア号に昨年8月まで19回にわたり、約12万5000トンの石油製品を積み込んだ。荷主はシンガポールのT社、中国のP社だった。OKYCは今年2月までルニス号にも27回にわたり、石油製品約16万5000トンを積み込んだ。17年12月から昨年3月にルニス号に積み込まれた石油製品の購入者内訳には「不明」と記載されている。OKYCも「購入者の詳細な内訳は不明であり、一部不法行為が疑われる」と説明していた。OKYCはまた、対北朝鮮制裁違反の疑いで韓国国内に抑留されている「ビリオンズ18号」「コヤ号」「コティ号」「ライトハウス・ウィンモア号」にも石油製品を積み込んでいた。

    業界では「政府責任論」が浮上している。政府は安保理決議2375号の実施直後から業界に対北朝鮮制裁に関する指導文書を数回配布した。しかし、金剛山号など対北朝鮮制裁の対象船舶リストを配布したのは昨年秋以降のことだ。Pパイオニア号などが既に捜査を受けていた時期に当たる。

    OKYCは「政府が対北朝鮮制裁船舶をあらかじめ摘示していれば、(石油製品の)積み込みを代行することはなかった。責任は政府にあり、荷主の依頼に従い、石油製品の積み込みを代行した自分たちは被害者だ」と主張している。OKYCは韓国石油公社が29%を出資する会社で、歴代社長全員を石油公社が指名している。


    2019/05/07 09:30
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/07/2019050780013.html

    【【韓国】韓国石油公社傘下企業、公海上で北船舶に石油製品を船積み 業界では「政府責任論」が浮上 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/28(日) 21:15:51.89 ID:CAP_USER
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    ハノイでの米朝首脳会談は決裂したものの、大きく分けて二つのことが確認できた。まず、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に非核化の意志がないということだ。金委員長は会談の間、終始一貫して古びた寧辺の施設と事実上の全面制裁解除を交換しようとした。米国が体制に脅威を与えたため核開発を行ったと主張する北朝鮮は、米国が準備した朝鮮戦争の終結、修交、脅威の除去、経済協力などの体制保障のフレームには全く関心を示さず、単に制裁解除だけを主張し続けた。結局トランプ大統領は、包括的な非核化合意が可能かどうかを質問し、金委員長は否定的な見解を示した。トランプ大統領のメッセージは簡潔だった。「金委員長には非核化の準備が足りないようだから、準備ができたら連絡せよ」とのことだった。すなわち、第3回首脳会談を行うためには、非核化の戦略的決断を下し、これを証明する措置を執り行うよう要求したのだ。

     こうした状況の中、金委員長の非核化への意志は確かだと、米国に対して間違った情報を伝達してきた韓国が、米朝対話の促進者を装い、グッド・イナフ・ディール(十分に良好な取引)、アーリー・ハーベスト(早期収獲)といった感性的な用語で飾り立て、事実上の制裁緩和を要求してきたのだ。仕事の手順からすれば、当然北朝鮮に非核化の戦略的決断を促し再確認することを優先しなければならなかった。予想通り韓米首脳会談は成果なしに終わった。金委員長でさえ韓国に、さしでがましい仲裁者役はご免だと言い切った。

     これほどまでに南北が共に関心を示す制裁緩和とは一体何なのか。ハノイ会談での最大の成果は、対北制裁が非常に効果的だったということを確認できた点だ。2017年末に水素爆弾と長距離ミサイルの実験が行われたのをきっかけに、国連安全保障理事会(安保理)は、大量破壊兵器(WMD)関連の活動に限られていた対北制裁から、北朝鮮経済に直接影響を与える力強い制裁案へと水準を引き上げ、決議した。石炭など10億ドル(約1120億円)に上る鉱物の輸出が禁止され、北朝鮮の交易は90%近く減少した。外貨稼ぎの主な手段だった海外への人材派遣も大幅に減った。さらに国連安保理は、北朝鮮が輸入することのできる原油を400万バレルに、そして精製油(航空燃料などを含む)は50万バレルに制限した。北朝鮮経済が必要とする精製油を毎年500万バレルとした場合、その90%が阻まれる計算だ。ハノイ会談で金委員長が制裁解除に固執した理由がまさにここにある。

    尹徳敏(ユン・ドクミン)韓国外大碩座(せきざ)教授・元国立外交院長

    朝鮮日報 2019/04/28 05:05
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/26/2019042680150.html


    【【韓国政府主導の瀬取りだから】なぜ韓国の原油が韓国籍の船を通じて北に違法搬出されるのか 】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=7,シャドー,pJ7】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 平成31年 04/26(金)06:05:06 ID:???
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    2019年4月25日 19時17分

    外務省は、北朝鮮船籍のタンカーが先月20日に東シナ海の公海上で、いわゆる「瀬取り」を行った疑いがあると公表しました。

    外務省によりますと、先月20日、中国 上海の南およそ400キロの公海上で、北朝鮮船籍のタンカーが2回にわたって小型船舶に横付けしているのを、海上自衛隊が確認したということです。

    タンカーと小型船舶はホースで接続されていたことから、政府は洋上での物資の積み替え、いわゆる「瀬取り」を行っていた疑いが強いとして、国連の安全保障理事会に通報しました。

    また、北朝鮮船籍のタンカーが最初に横付けした小型船舶には、中国 河北省の地名の「秦皇島」という文字が書かれていたということで、外務省は、中国政府に対し、状況を注視していることを伝えました。

    「瀬取り」の疑いが公表されるのは、今回の2つのケースで合わせて14例となります。

    政府は、北朝鮮の非核化には、制裁の着実な履行が必要だとして、関係国と連携し監視を強化していくことにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011896711000.html

    ■報道発表
    北朝鮮関連船舶による違法な洋上での物資の積替えの疑い ― 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007374.html

    北朝鮮船籍タンカー「YU SON(ユソン)号」と船籍不明の小型船舶による洋上での物資の積替えの疑い ― 防衛省
    https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/04/25a.html

    【【北朝鮮】北朝鮮船籍のタンカーが中国船籍らしき船と“瀬取り”か、外務省が公表 注視していることを中国政府に伝達】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/04/21(日) 20:18:08.04 ID:CAP_USER
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    2019年04月21日11時58分

    韓国関税庁が北朝鮮船舶に違法で石油製品を積み替える「瀬取り」を行っていたという疑惑を受けている韓国の船舶会社を対象に最近精密調査に着手したことが確認された。関税庁はこれら韓国企業に輸出入虚偽申告罪の適用が可能かなどを検討中だ。容疑が明らかになれば瀬取りの規模により輸出業者当たり最大で数百億ウォン台の罰金刑が宣告される可能性もあるという。

    関税庁関係者は21日、「1週間前からパイオニア号とルニス号など北朝鮮船舶との瀬取り疑惑船舶に対する精密調査に着手した。昨年9~10月には船舶捜索にとどまったが、関税法上の虚偽申告罪適用が可能なのかを調べるためのもの」と説明した。

    ◇「違法行為目的で目的地虚偽申告時には罰金刑」

    関税法276条と施行令などによると、韓国企業が輸出をするには、輸出申告書に輸出物品の原産地・積み込み地だけでなく物品が最終的に送られる目的地を記載し関税庁に報告することになっている。輸出業者が海外と商品を売買する過程で目的地が変わるケースはよくあるが、違法行為を目的に政府に申告した目的地と実際の目的地が異なる場合には虚偽申告罪を適用できる。北朝鮮に国連安全保障理事会制裁決議上の禁輸物品である石油製品を多量に輸出する行為は南北交流協力法違反だ。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/570/252570.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp

    【【韓国】韓国政府、北朝鮮船舶との瀬取り疑いの韓国船舶を調査 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/04/17(水) 11:38:41.11 ID:CAP_USER
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    北朝鮮船舶に対する石油精製品の違法な洋上積み替え、いわゆる「瀬取り」に携わった疑いが持たれている韓国籍のタンカー「ルニス(LUNIS)」号は、昨年から出港時に目的地を「シンガポール」としばしば申告していた。ところが、実際にはシンガポール入港の記録がないことが16日までに公式確認された。

    ルニス号は先月、韓国籍の船としては初めて、米財務省の対北朝鮮海上取引注意リストに名前が載った。2017年以降、韓国から27回にわたり、石油精製品を合計16万5400トン積んで出港した記録がある。

    シンガポール港湾当局の報道官は15日、「ルニス号は2018年4月9日から19年1月12日までの間、シンガポール港に入っていない」と発表した。米国のラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」が16日に明らかにした。

    この期間中、ルニス号は計12回にわたって韓国を出港しており、目的地を「シンガポール」と申告していた。だが入港の事実がないことが明らかになり、公海上で北朝鮮側に石油精製品を違法に積み替えていたのではないか、という疑惑が一段と強まった。

    韓国政府の関係者は「D社はピー・パイオニア(P PIONEER)号とルニス号をそれぞれシンガポールの業者にチャーター、再チャーターしている状態で、瀬取りに関与したという証拠は出てこなかった」と語った。

    一方、瀬取り疑惑で昨年4月からインドネシアに抑留されていた北朝鮮の石炭バルク船「ワイズ・オネスト(WISE HONEST)」号で最近、北朝鮮産の石炭2万6500トン(およそ300万ドル相当=約3億3600万円)が荷役された。VOAが16日に伝えたところによると、パナマ船籍のD号がこの石炭を積んでマレーシアに向かっているという。


    2019/04/17 10:42
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/17/2019041780055.html

    【【韓国政府も関わってるでしょ】瀬取り疑惑の韓国船、「目的地」シンガポールに入港記録なし】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/16(火) 10:22:42.05 ID:CAP_USER
    ミリアス
     
    WSJ紙、軍事活動の可能性に言及

     北朝鮮の違法な洋上積み替え活動、いわゆる「瀬取り」を監視している米海軍の艦艇が、北朝鮮の核を巡る外交が失敗した場合「ほかの役割」に変わることもあり得ると、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が14日(現地時間)に報じた。WSJ紙は同日、東シナ海での監視活動へ最近投入された米海軍のイージス駆逐艦「ミリアス」(DDG69)同行取材記を掲載し、先端情報アセット(資産)を動員して北朝鮮の瀬取りを監視している現場の模様を伝えた。WSJ紙によると、先月30日に長崎県佐世保基地を出港したミリアスは、米海軍のP8「ポセイドン」哨戒機から情報を得て、瀬取りが疑われる北朝鮮船「クムウンサン」号を追跡した、クムウンサン号は先月、国連安保理傘下の北朝鮮制裁委員会の年次報告書で、瀬取りのため主に活用されている船舶6隻のうちの1隻として名前が挙がった。ミリアスは瀬取りが疑われる現場に出動し、モンゴル船籍のタンカーや中国の国旗を掲げた船、第三国の船も確認した。

     WSJ紙は、瀬取り監視活動を伝えつつ「外交を通した解決法が失敗したら、ミリアスの役割が大きく変わることもあり得る」とした。ミリアスはトマホーク巡航ミサイルをはじめ最新型の兵器システムを備えており、北朝鮮の弾道ミサイルを撃墜できるミサイル迎撃システムもある。必要なときは軍事行動の役割を受け持つこともあり得る、という意味だ。

    ワシントン=趙儀俊(チョ・ウィジュン)特派員

    朝鮮日報 2019/04/16 10:00
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680035.html

    【【北朝鮮】瀬取り監視の米国イージス駆逐艦「ミリアス」場合によっては「別の役割」も=米紙】の続きを読む

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