かたすみ速報

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    タグ:火山

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/01/17(金) 20:21:27.70 ID:CAP_USER
    今月12日に爆発したフィリピンのタール火山では、火山島が浮かぶ同名の湖の水位が急激に下がり、干上がってしまった。火口湖周辺では地割れが広がっていて、同国火山地震研究所(PHIVOLCS)は「次の危険な爆発的噴火が差し迫っている状態だ」として厳重警戒を呼びかけている。

     
     同研究所の17日の報告によると、タール火山で12日午後1時以降に発生した火山性地震は合計634回にのぼり、うち174回はマグニチュード(M)4.1~1.2の体に感じる規模だった。また、最近24時間では65回発生していて、最大はM3.1だったという。

    タール湖周辺では複数の地域で、地表に亀裂が走り、地割れの幅が広がったり、地面に段差ができている。欧州の地球観測衛星センチネル-1がとらえたレーダー画像によると、12日の爆発以降、タール火山周辺で最大2.8センチの地殻変動が確認されている。

     
     タール火山は同名の火口湖の中央にそびえる火山島だが、ここ数日間でタール湖の水が干上がり、湖から海へ注ぐパンシピット川でも水位が急激に低下している。

    当局は「火口直下にマグマが継続的に進入している」として、数時間から数日以内に危険な爆発的噴火が発生する可能性が高いとして、引き続き火山から半径14キロ以内への立ち入りを禁止している。

    https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32759.html
    ハザードラボ 2020年01月17日 11時58分

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    欧州の地球観測衛星センチネル-1がとらえた噴火前後のタール火山の変化

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    センチネル-1がとらえた地殻変動のレーダー画像

    https://twitter.com/EarthUncutTV
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    https://twitter.com/jamelaaisha?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1218044462963683328&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.hazardlab.jp%2Fknow%2Ftopics%2Fdetail%2F3%2F2%2F32759.html


    【【フィリピン・タール火山】 火口湖が干上がる「再爆発の前兆か」】の続きを読む

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    1: 次郎丸 ★ 2020/01/13(月) 19:40:37.67 ID:OQ8nHpMK9
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    噴煙1万5千m、500便欠航…フィリピンの火山噴火

     【ハノイ=田中洋一郎】フィリピン・マニラの南方約60キロにあるタール火山(標高311メートル)で12日午後、噴火が起きた。死傷者は確認されていないが、噴煙による視界の悪化で、マニラの国際空港が発着を一時停止し、500便以上が欠航した。

     フィリピン火山地震研究所によると、噴火は水蒸気爆発とみられ、噴煙は高さ1万~1万5000メートルに達した。マニラなど広範囲で火山灰が観測された。

     タール火山は、観光名所として知られるタール湖に囲まれている。当局は、半径14キロ以内に住む住人に避難するよう呼びかけており、フィリピン英字紙フィリピン・スター(電子版)によると、13日までに6000人以上が避難した。

     火山地震研究所は、数日以内に「爆発的噴火」が起きる可能性があるとして、0~5ある警戒レベルを、2から4に引き上げた。

     タール火山の最後の噴火は1977年だった。地元メディアによると、11年には噴火で約1500人が亡くなったことがある。

    2020/01/13 19:09 
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20200113-OYT1T50162/  【【噴火】噴煙1万5千m、視界不良で500便欠航…フィリピンのタール火山噴火】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/12/09(月) 14:20:47.59 ID:LmBHjKug9
    NZホワイト島の火山噴火、付近に観光客約100人 複数と連絡取れず

    【AFP=時事】(更新)ニュージーランド・ホワイト島(White Island)の火山が9日、噴火した。直前に噴火口の内側を歩く観光客の姿が目撃されており、安否が気遣われている。

    ニュージーランド政府の危機管理当局によると、噴火の規模は「中程度」だが、火山周辺は危険な状況だという。

    火山のライブカメラには9日午後2時10分(日本時間同午前10時10分)ごろ、数人がクレーター内部を歩いている様子が映っており、その数分後に画面は噴火のため暗転した。

    地元市長によれば、噴火時にホワイト島に観光客がいたのは事実で、負傷者が出ているという。

    首都ウェリントンで記者会見したジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相は、噴火時のホワイト島その周辺には100人前後の観光客がおり、人数は不明ながら連絡が取れなくなっている人もいると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

    12/9(月) 13:50
    AFP=時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000012-jij_afp-int
    ------
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    NZ火山島が噴火、複数行方不明 50人が観光、負傷者も

    【シドニー共同】ニュージーランド北島沖にある火山島ホワイト島が9日、噴火した。同島は無人島だが、地元警察によると、島や周辺に約50人の観光客がおり、記者会見したアーダン首相は複数の行方不明者がいると述べた。負傷者も複数出ており、ヘリコプターが救助に向かっている。

    地元メディアによると、噴火の直前、火口付近に観光客がいたという。当局は噴火警戒レベルを5段階中2番目に高い「4」に引き上げた。

    ホワイト島は北島タウランガの北東約50キロ。地元メディアによると、タウランガには世界最大級のクルーズ船が停泊中で、その乗船客らが島を訪れていた。

    2019/12/9 13:32 (JST)
    https://this.kiji.is/576619767625483361

    【【行方不明多数】ニュージーランドの火山島が噴火 直前に噴火口の内側を歩く観光客の姿 複数行方不明 負傷者も】の続きを読む

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    1: 一般国民 ★ 2019/06/22(土) 15:34:23.77 ID:CAP_USER
    千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火 噴煙1万メートル超に上昇


    画像:衛星画像(可視)22日(土)11:00
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    画像:雷公計島の位置
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     ※記事内に動画あり

     日本時間の6月22日(土)未明、千島列島の雷公計島(ライコケとう/ライコーク)が噴火しました。
     航空路火山灰情報センターによると、噴煙の高さは約1万3千メートルまで達しているとみられ、その様子は気象衛星ひまわりからも確認出来ます。
     雷公計島は標高551mの火山島で、近代では1924年に大きな噴火をしていました。カムチャツカ半島から千島列島は火山活動が活発な地域です。

     ・航空機の飛行経路に影響の可能性

     衛星画像を見ると、日本時間の22日(土)11時時点でも噴火活動は続いているものとみられます。
     大量の噴煙は上空の西風に流されて、島のはるか東側に拡散しています。
     この噴火により放出された噴煙が、直接日本の上空へ流れてくる可能性は低いとみられます。

     この噴煙により、航空機への影響が懸念されます。
     多量の火山灰がを含んだ大気中を飛行すると、それを吸い込んだエンジンの出力が停止したり、窓ガラスに傷が付いて見通しが利かなくなるなど、
     運航へ重大な影響を及ぼすおそれがあるためです。

     国際線の航空機は通常、高度1万〜1万3千メートルを巡航します。
     千島列島付近は、北米とアジアを結ぶ主要な航空路が何本も通っているため、島の東側を通過予定の航空機はルート変更等による遅れが生じる可能性があります。
     国際線をご利用予定の方は、運航状況等をご確認ください。
     
    2019/06/22 13:08 
    ウェザーニュース 
    https://weathernews.jp/s/topics/201906/220065/ 

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/08(日) 21:56:15.04 ID:CAP_USER
    【火山】
    シナブン山が大爆発!噴煙5000m超 スマトラ島沖地震と関係が…(動画)
    2018年04月07日 19時34分

    (写真)
    インドネシア・スマトラ島のシナブン山が大爆発(Sutopo Purwo Nugroho)
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    https://youtu.be/mStR8uzJWiQ

     インドネシア・スマトラ島では6日夜、シナブン山が爆発し、噴煙は上空5000メートル以上に到達した。2月以来の大規模噴火だ。

     同国国家災害管理局(BNPB)によると、シナブン山では日本時間6日午後6時7分に爆発し、濃い灰色の噴煙が5000メートル以上立ち上った。噴火は一晩中続き、夜には火口から溶岩の赤い色がはっきりとらえられた。

     この噴火に伴って、高温の火山灰や岩が一気に斜面を流れ落ちる火砕流が発生した。火砕流はふもとを流れる川に合流したことで、ラハールと呼ばれる火山泥流になって3000メートル以上流れ落ち、川の流れをせきとめた。

     BNPBのストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官は、「決壊して川が氾濫するおそれがある」として、下流の村の住民にいつでも避難できるよう警戒を呼びかけている。

     スマトラ島北部にそびえる標高2460メートルのシナブン山は、2010年の水蒸気爆発以来、噴火活動が本格化。2014年の大爆発では、
    火砕流が4500メートル下まで流れ落ち、観光客ら16人が死亡。今年2月19日には、噴火活動が活発化して以来、最大規模の爆発が起きたばかりだ。

     BNPBは4段階の噴火警戒レベルを最高位を発令し、航空コードを赤に引き上げた。

     地質学者のマッテオ・ルピ氏(Matteo Lupi/スイス・ジュネーブ大学)は最近の研究で、シナブン山の火山活動が活発化した背景には、
    2004年のスマトラ島沖地震(マグニチュード9.1)以降、翌年のインドネシア・ニアス島沖地震(M8.6)、さらに2010年の同ムンタワイ島沖地震(M7.9)とM8前後の巨大地震が相次いだことで、
    地下のプレートに亀裂が入り、マグマが上昇しやすくなった可能性があると指摘している。

    ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24332.html

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    1: かばほ~るφ ★ 2018/03/19(月) 12:24:55.89 ID:CAP_USER9
    薩摩硫黄島

    薩摩硫黄島で火山性地震が増加 小規模噴火のおそれ
    3月19日 12時07分

    鹿児島県の薩摩硫黄島で、19日明け方から火山性地震が増加しています。
    気象庁は、19日昼前、噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表し、小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、火口からおおむね1キロの範囲で大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、鹿児島市から南へ90キロほど離れた薩摩硫黄島で、19日午前3時ごろから振幅の小さな火山性地震が増加し、午前11時半までに51回観測されています。

    また今月16日には、地下の熱水やガスの動きを示すと考えられる火山性微動が1回観測されたほか、
    監視カメラでは先月以降、高温の火山ガスなどが雲に映って赤く見える火映現象が時折、 観測されているということです。

    このため、気象庁は今後、小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、午前11時45分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げ、火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

    薩摩硫黄島は、120人余りの住民が火口から2.5キロ以上離れた地域に住んでいて、山頂に通じる登山道は、ふだんから専門家などを除いて一般の立ち入りが禁止されています。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180319/k10011370821000.html

    薩摩硫黄島の噴火警戒レベルを2へ引上げ
    http://www.jma.go.jp/jma/press/1803/19a/satsumaiou180319.html
    【【鹿児島】薩摩硫黄島で火山性地震が増加、小規模噴火のおそれ…気象庁、噴火警戒レベルを2へ引上げ 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/02/09(金) 22:07:42.12 ID:CAP_USER
    海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か-神戸大など

    約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。
     
    センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。
     
    溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    時事通信 2018/02/09-19:20
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901253&g=soc

    鬼界カルデラの海底にある溶岩ドームの表面。水中で形成される場合に特有のひび割れがある=2017年10月(神戸大海洋底探査センター提供)
    E8BA2B80-BD6B-459A-9238-CAE79980EBF1




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    1: みつを ★ 2018/02/02(金) 03:10:07.40 ID:CAP_USER9

    2018年2月1日 9:41 発信地:東京
    【2月1日 AFP】火山の噴火によってフィリピンでは集団避難を迫られ、日本では1人が死亡した。太平洋の反対側では米アラスカでマグニチュード(M)7.9の大規模地震が発生した。一体、これらにつながりはあるのだろうか。いわゆる環太平洋火山帯で起きている一連の火山活動は、人の命に関わる大規模な火山噴火や地震が近づいているのではないかとの懸念を呼び起こしている。専門家らの意見を聞いてみた。

    ■火山活動はどこで起きている?

     最近起きている火山噴火や地震は、環太平洋火山帯という名で知られる太平洋をぐるりと囲む火山帯で起きている。インドネシアから南米チリまで4万キロにわたって弧を描いているこの火山帯には、世界でも有数の火山が集中しており、また地震の圧倒的多数がここで起きている。

    ■今なぜ地震や噴火が?

     環太平洋火山帯沿いでは実は毎日のように地震が起きている。だが、ここへ来て一連の地震や噴火が起き、国連国際防災戦略事務局(UN Office for Disaster Risk Reduction)がツイッター(Twitter)の公式アカウントに環太平洋火山帯が「活発化」していると投稿するなど、地震の発生頻度は高まっていると言われている。

     一方、東海大学海洋研究所(Tokai University / Earthquake Prediction Research Center)の長尾年恭(Toshiyasu Nagao)所長は「環太平洋では現在、活発化してると言える」 と述べつつ、「しかし火山を長い時間軸で考えれば、この状態が正常だと言える」とAFPに語った。

    ■一連の噴火や地震に関連性は?

     最近の噴火や地震が目を引くものだったため、「連鎖反応」が起きるのではないかという憶測も呼んでいる。だが、環太平洋火山帯の動きはそう単純ではないと専門家らは指摘する。

     東京大学(University of Tokyo)地震研究所(Earthquake Research Institute)の青木陽介(Yosuki Aoki)助教は「それぞれの火山活動に関連性はなく」、「火山活動は活発な時期とそうでない時期を繰り返すわけで、その一環だ」と主張。「何かおかしなことが起きているという感じではない」と述べた。

    ■最近の火山活動は何かの前兆?

     これまで環太平洋火山帯では世界の中でも記録的な規模の地震や火山噴火が起きている。だが、最近の活動は必ずしも大規模な自然災害の前兆ではないと専門家らは話す。

     東北大学(Tohoku University)災害科学国際研究所(International Research Institute of Disaster Science)の遠田晋次(Shinji Toda)教授は、「今は地震も噴火も予知ができない状態です。『こういう状況だから、何かの前触れだ』とか言う人いる。しかし、そういうことが言えるほど、地球科学は発達していない」と語る。

    「このような『予測』なり、何かの前兆だということは毎回言われている。毎日毎日、『大きな地震が起こる』と言えば、いつかは当たる」

     東海大学海洋研究所の長尾所長は、日本でみられる火山活動は今後も続く可能性があるが、「地震活動という観点で言えば、この地域は現在活発化しているとは考えていない」と言う。

    「先日アラスカで地震が発生したが、その程度の大きさの地震はこの地域において定期的に発生している」として、「普段から、日本を含めた環太平洋地域は大きな地震や噴火が起きやすい。つまり、予知などを気にすることなく、普段から防災の備えをちゃんとすべきだろう」と述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160706?act=all 

    (左上から時計回りに)インドネシア・バリ島のアグン山(2017年11月28日撮影)、フィリピン・アルバイ州のマヨン山(2018年1月25日撮影)、インドネシア北スマトラ州のシナブン山(2018年1月6日撮影)、群馬県の草津白根山(2018年1月23日撮影)。
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    【【相次ぐ噴火に地震】環太平洋火山帯は活発化しているのか? 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/16(火) 07:45:41.46 ID:CAP_USER9
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    2018年1月16日 6:36 発信地:カマリグ/フィリピン
    【1月16日 AFP】フィリピン中部アルバイ(Albay)州で15日、噴火の恐れが警戒されていたマヨン(Mayon)山から溶岩が流出した。火山学者はこれを「静かな噴火」と呼び、数日以内に危険な爆発的噴火が起きる恐れがあると警告している。

     フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によると、マヨン山からは溶岩がゆっくりと流出しているほか、噴煙も高度1000メートルまで噴出。危険な泥流や有毒なガスが発生する恐れがあることから、火山の周辺7キロ圏内の住民1万2000人以上に避難命令が出された。(c)AFP

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158661?cx_module=latest_top 

    【【噴火秒読みか】マヨン山から溶岩流出、爆発的噴火の恐れで1.2万人避難 フィリピン 】の続きを読む

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