かたすみ速報

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    タグ:火星

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/05/20(木) 20:38:44.94 ID:YZU/MNX69
    nsachina

    <NASAが2011年に公開した「キュリオシティ」のCG動画にそっくりだと中国でネットが炎上>

    やっちゃったかもしれない──祝融のCG動画(左)と2011年のNASA動画 CHINA NEWS SERVICE/NASA

    5月15日、中国の火星探査車「祝融」を搭載した探査機「天問1号」が火星に着陸した。旧ソ連、アメリカに次ぐ3カ国目の着陸成功で、歴史的な偉業といえる。だが、中国の航空当局がその後公開した着陸の過程を示すCG動画が、米NASAの古い映像にそっくりだと物議を醸している。

    【動画】米中の着陸映像を比べる

    中国の国営メディアが放送した2分間の動画には、着陸機が周回機から切り離され、機体を制御しながら火星の表面に着陸する様子など、幾つかの重要な瞬間が描写されている。

    国営通信社の中国新聞によれば、動画を作成したのは、中国国家航天局(CNSA)の主要な請負業者である中国航天科技集団公司(CASC)の第5研究院だ。

    mars3.png

    動画は「祝融」が火星着陸に成功した翌日に公開されたものだが、これを見た人々の間から、2011年にNASAのジェット推進研究所(JPL)が制作したCG動画と似ている部分が多くあると指摘する声があがっている。

    JPLが制作した動画は、NASAの火星探査機「キュリオシティ」が2012年8月に火星着陸を予定していたなか、その前年である2011年6月に公開されたものだ。今回中国が公開した「祝融」着陸のCG動画は、画質はこのNASA動画よりも優れているものの、数多くの場面がこの動画から「着想を得た」もののように見える。

    mars2.png

    「許されない盗用」だと批判噴出
    2つの動画を比べてみると、エフェクトやタイミング、構図やライティングがよく似ている。探査機そのものの外見は異なるものの、動画のアングルや、着陸機(探査機)がパラシュートを開いて降下・着陸する部分の動画の組み立てなど、複数の箇所がまったく同じに見える。

    中国の一部ソーシャルメディア・ユーザーの間から、この「偶然の一致」についてのコメントが噴出。NASAの動画を参考にした、という程度の説明は彼らには通用せず、「盗用だ」と非難する声まであがっている。

    mars1.png

    あるユーザーは、「NASAのJPLが2011年に公開した動画をコピペしただけの動画だ。こんな動画を公開することは、中国の宇宙開発計画を貶める行為だ」と投稿。

    別のユーザーは「こんな風に構成をまるごとコピーするなんて許されない!」と書き込んだ。

    動画が「パクり」かどうかはともかく、中国の探査機が火星着陸に成功したことが、世界も認める偉業であることは確かだ。

    中国の古代神話に登場する火の神から名前をとった「祝融」は、2020年7月に「天問1号」に搭載されて打ち上げられた。祝融には合わせて13の装置が搭載されており、火星の北半球にあるユートピア平原で地質調査を行う予定。なんらかの発見があれば、同じく最新鋭の火星探査機「パーシビアランス」で探査を行っているNASAの科学者たちと共有される見通しだ。
    急ピッチで進む中国の宇宙開発

    中国は急ピッチで宇宙開発を進めており、4月には独自の宇宙ステーションの建設に向けて、中核施設「天和」の打ち上げを成功させた。重さ22.5トンの「天和」は宇宙ステーション全体を制御する役割を果たすモジュールで、宇宙飛行士の生命維持装置や居住空間を備えている。

    中国独自の宇宙ステーション「天宮」は、国際宇宙ステーションの5分の1の規模で、宇宙飛行士3人が滞在できるつくりになる予定。2022年までに完成する見通しだ。

    ジョン・フェン

    ヤフーニュース(NEWSWEEK)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4b10d823d216ef306f92ff2839479d983a117e


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    1: 田杉山脈 ★ 2021/04/28(水) 14:04:21.23 ID:CAP_USER
    kasei
    火星への移住計画を目標に掲げる米宇宙企業スペースXの創業者、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、火星への有人飛行について、「生きて帰れない可能性もある」と改めて警告した。

    マスク氏は米Xプライズ財団を率いるピーター・ディアマンディス氏とのインタビューで、火星への旅について「乗り心地は悪いし、長旅になる」「恐らく何人もの死者が出るだろう」などと発言。「だれにも強制するつもりはない。希望者に限る」と述べた。

    同氏はこれまでも、火星への飛行にともなう危険性を強調してきた。昨年8月のオンライン会議でも、スペースXによる有人火星飛行計画の初期に「命を落とす可能性も十分ある」と語っていた。

    マスク氏はまた、南極探検家のアーネスト・シャクルトンが20世紀初頭に出したとされる探検隊員募集の新聞広告にも言及した。

    広告には「危険で低賃金、極寒、何カ月も続く暗闇」などの文言が並び、無事に帰れる保証はないが成功すれば名声が得られると書かれていた。この求人には5000人以上の応募があったと伝えられる。

    有人火星飛行も、最初の乗組員募集は同じような内容になるだろうと、マスク氏は予測する。

    それでも同氏は、火星への移住計画が人類存続のカギになると確信し、スペースXによる技術開発を積極的に進める構えだ。昨年発表した構想によると、2026年までに初の有人火星着陸を目指すという。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35170088.html

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/04/19(月) 20:43:25.27 ID:xcmfHG/49
    2021/04/19 20:21

     米航空宇宙局(NASA)は日本時間19日夜、火星探査車「パーシビアランス」に搭載していた小型ヘリコプターの飛行試験に成功したことを、データで確認したと発表した。地球以外の天体でヘリが飛んだのは初めてという。

     ヘリは重さ1・8キロ・グラムで、長さ1・2メートルの回転翼や太陽光パネルなどを備えており、創意工夫を意味する「インジェニュイティ」という名前がついている。計画では、ヘリは高さ3メートルに上昇し、空中で30秒間浮遊した後に着地する予定で、大気が地球の1%ほどしかない火星でヘリが十分な浮力を得られるかが課題だった。

     ヘリの内部には、1903年に人類初の動力飛行に成功したライト兄弟の「ライトフライヤー号」の翼の一部が搭載されている。NASAは「地球の航空飛行を実現したライト兄弟のように、インジェニュイティで火星飛行の可能性を切り開きたい」と説明していた。
     NASAは今後も試験を重ね、2030年代前半に計画する有人火星探査などへの活用を目指す。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20210419-OYT1T50240/

    【【宇宙】火星でヘリコプター飛んだ!…NASA、地球外で初の快挙】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/02/26(金) 12:23:21.96 ID:CAP_USER
    no title

    火星行きの仮想搭乗券の見本//ハンギョレ新聞社
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    1093万人の名前が刻まれたチップ3つが入っているプレート//ハンギョレ新聞社
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    プレートが取り付けられている位置(赤い円)//ハンギョレ新聞社

     火星滞在1週間目を迎えた探査車「パーシビアランス」には、地球人1093万2295人の名前が入ったプレートが搭載されている。

     米国航空宇宙局(NASA)が2019年5~9月にオンラインで行った「あなたの名前を火星に送ろう」イベントに参加した人たちの名前だ。NASAは電子ビームで参加者たちの名前を爪大ぐらいのチップ3個に刻み込み、これを台形のプレートに入れてパーシビアランスに載せた。同イベントの参加者たちには仮想の火星行き搭乗券が発給された。

     NASAは23日、火星に名前を送った1090万人の国別分布を調査して発表した。これによると、火星に最も多く名前を送った国はトルコで、252万8844人だった。インドが177万8277人、米国が173万3559人でそれぞれ2番目と3番目に多かった。国籍を韓国人と書いた参加者は20万3814人で、全体で8番目に多かった。北朝鮮側からも2044人が参加した。

    中国と日本からの参加者はそれぞれ29万2071人と3万1920人で、比較的少なかった。1人以上の名前が搭載された国の数は計250カ国に達する。名前だけではあるが、国の数から見れば、事実上、全世界が同時に火星に行ったことになり、NASAとしては全世界を対象にPR効果を上げるのに成功したということだ。

     NASAによると、文字の大きさは1マイクロメートル(100万分の1)よりも小さい。チップの中には探査車の命名エッセイ公募展で決選に進んだ生徒155人の名前も入っている。

     このプレートにはまた、太陽を中央に置いて左右両側に地球と火星が太陽光線でつながっている様子をレーザーで刻みこんだ絵がある。この絵の太陽光線の間にはモールス符号も刻まれている。「Explore As One」(一つとして探査する)という意味だという。地球と火星が同じく太陽系の一員としてつながっていることを意味する言葉だ。プレートはパーシビアランス後尾の横軸中央に取り付けられている。

     NASAは2011年のキュリオシティ打ち上げの際も名前を送るイベントを行ったことがある。当時は120万人が参加した。

     NASAは現在、ウェブサイトで次の火星行きのチケット予約者を募集している。24日時点で約600万人が申し込んだ。

    クァク・ノピル先任記者
    http://www.hani.co.kr/arti/science/science_general/984416.html
    韓国語原文入力:2021-02-25 09:40訳H.J

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/culture/39252.html


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    1: かわる ★ 2021/02/20(土) 18:16:03.23 ID:mKee7gbJ9
    米航空宇宙局(NASA)の探査車「パーシビアランス」が火星着陸に成功した。着陸地点のクレーターはかつて川が流れ込んで形成されたデルタ地帯で、微生物が活動していた痕跡が見つかる可能性があると期待されている。

      米東部時間午後3時55分(日本時間19日午前5時55分)に管制官らが着陸のシグナルを受信した。パーシビアランスは7月30日にフロリダ州ケーブカナベラル空軍基地で打ち上げられ、飛行距離は2億9200万マイル(約4億7000万キロメートル)に及んだ。

      パーシビアランスには「インジェニュイティ」と名付けられた小型ヘリコプターも搭載されている。状況次第で3月にも飛行を試みる可能性があり、人類史上初めて地球以外の惑星で大気中を飛行することになる。
    no title

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-18/QOQT5MT1UM1E01?srnd=cojp-v2

    【【米航空宇宙局】NASA探査車「パーシビアランス」が火星に着陸、人類史上初めて地球以外の惑星で大気中を飛行-生命の痕跡探る】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2021/01/24(日) 16:16:46.27 ID:61gnAnr+9
    insight
    火星表面に着陸して約2年調査を続けている探査機インサイトは、プローブで地下数mまで掘り進める計画だったが、土壌の特性が予想外だったため掘削作業を断念することになった。
    【2021年1月21日 NASA JPL】

    2018年11月に火星に着陸したNASAの探査機「インサイト」は、従来の火星着陸機が表面の地形や岩石を調べていたのに対して、地震計など火星の内部構造を調べることに特化した観測装置を搭載している。その一つである熱流量測定装置「HP3(Heat Flow and Physical Properties Package)」は、プローブで地下を最低3m掘り進んでから火星内部の温度を計測する予定だった。

    通称「モグラ(mole)」と呼ばれるプローブは長さ40cmほどで、内蔵されたハンマーで先端を杭のように打ち付けて掘削する仕組みになっている。これは、過去に火星で走行した探査車が明らかにしたように表面がさらさらした土砂で覆われていることを前提としていた。土砂がプローブを包み込んで支えることで、反動で戻ってしまうのを防ぐはずだったのだ。

    ところが、2019年2月28日に掘削を開始したプローブは地下30cmほどで止まってしまった。どうやらインサイト周辺の土壌は、互いにくっついたままでまとまる性質が予想外に強かったらしく、プローブが穴を掘ってもそこに土が流れ込まないため、反動を防ぐ支えがなくなってしまったようだ。対策として、インサイトのロボットアームに取り付けられたスコップでプローブの周りに土を流し込んだりプローブを直接押さえたりしたが、それでもプローブ全体をなんとか地面に埋めるのが精一杯だった。

    HP3は本来の目的を諦めることになったものの、インサイトに携わる研究者たちは、今回の試みで得られた土砂に関する知見は将来の探査に役立つだろうとしている。また、ロボットアームを想定外の形で操作することは、インサイト運用チームにとっても糧となる貴重な経験だったという。

    インサイトは当初2020年までの運用を予定していたが、NASAはこれを2022年12月まで延長することを決めている。今後も活躍が期待されるのは、これまでに480回以上の「火震」(火星の地震)を記録している地震計だ。着陸機本体と地震計をつなぐケーブルは外に露出しているため、気温の変化に伴う雑音を拾いやすかったが、今回の件でスキルアップした運用チームは、ロボットアームを使ってケーブルを埋める計画だという。

    AstroArts 2021/01/21
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11811_insight

    【【宇宙】火星探査機インサイト、掘削を断念…土壌の特性が予想外だったため】の続きを読む

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