かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:琉球新報

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: クロ ★ 2019/01/16(水) 10:01:29.53 ID:CrZoznqU9
    no title

     
     2016年10月25日、ある人物が琉球新報社と沖縄タイムス社を刑事告発した。東京地検の検事正宛ての告発状によると、罪名は「外患誘致罪」。告発理由にはこう記されている。

     「沖縄での両社の報道姿勢は外国勢力と通謀し、国内の反日勢力を擁護する姿勢が鮮明となり、特に中国に対して武力行使を誘引するメッセージとなっている」
     外患誘致罪は刑法上最も重い罪で「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」と規定している。告発状は両社の社長を名指しで刑事告発し「死刑」にするよう、検察に求めていた。
     この告発状の被告発人には「基地周辺で反対行動をとる者および組織」も含まれている。そして、基地建設に反対する人々に対して「基地前の集団については外患誘致罪およびテロゲリラ、便衣兵(民間人に偽装して敵対行為をする軍人)として速やかに処罰するよう告発する」とも記している。基地建設に反対する住民の行動を「テロ」と仕立て上げ処罰を求めていた。
     ファクトチェック取材班は東京地検に、この告発状の取り扱いについて問い合わせた。返ってきた回答は「個別の事案にお答えできない」だった。告発から2年以上経過しているが、両社の社長が同罪で刑事訴追された事実はない。
     告発状を出したのは「余命三年時事日記」というインターネット上のブログを主宰している男性だ。06年に開設されたブログの主は「余命爺(じい)」を名乗り、病気で伏した個人が日常の出来事をつづったものとしている。初代のブログ主宰者が亡くなった後も、周囲にいた人が遺志を引き継いで続けているとされている。
     15日時点で、ブログで発信されている記事は2768件確認できる。「反日」「左翼」などの言葉が並び、中国や韓国、在日朝鮮人などを中傷する内容が数多く掲載されている。さらに、ブログの内容は書籍化もされている。ブログの記事を見ていると個人や行政機関、報道機関などを対象に処罰を求める告発状を検察などに送りつけていた。告発には、ブログ主宰者だけでなく、記事に呼応した読者も深く関わっている。
     沖縄2紙を刑事告発したという記事には、ブログ読者がこう書き込んでいた。
     「いよいよ始まりましたね、外患罪祭り。(中略)感無量です」
     「もう完全、朝鮮国は終わり。在日朝鮮人は日本人を怒らせすぎた。(中略)安倍首相と余命様の指揮司令等に従いますよ」
     余命三年時事日記という一つのブログは、読者を引き付け、ヘイト(憎悪)感情を増幅させていた。そして、そのヘイトは「告発状」として、実在社会へ向かった。さらに、このブログを発端とした弁護士への大量懲戒請求事件も引き起こされていくことになる。(ファクトチェック取材班・池田哲平)

    琉球新報
    2019年1月16日 05:30
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-861710.html

    【【余命ブログ】沖縄2紙は外患誘致罪 ブログ主宰者が告発状 連載「沖縄フェイクを追う ネットに潜む闇」13 ヘイトの増幅① 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/01/12(土) 15:17:50.54 ID:RbqsQdp+9
    9F7B64B8-B8CC-481E-AFA3-121E7FB3B0DF
     
    被害者の傷をえぐるような攻撃的な内容の数々。
    悪意と中傷に満ちた記事は「現実でも暴力や嫌がらせを受けるのではないか」という不安や恐怖を被害者に植え付ける。
    ネット上の匿名掲示板に投稿される複数の文章を運営者が恣意(しい)的に集める「まとめサイト」。
    緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した事故後、「まとめサイト」からは園の中傷記事が次々と拡散された。

    ファクトチェック取材班が緑ヶ丘保育園を訪ね、「まとめサイト」を園児らの保護者に見てもらうと、保護者は身をすくめた。
    「すごく怖かった。震えるくらい。子どもや保護者が何か被害に遭うのではないかと思った」。城間望さん(38)は声を震わせた。
    部品落下は園関係者がつくった虚構という前提で「自作自演だ」と断定し、園を中傷する短文が20本以上も並ぶ。
    似たような内容でも圧倒的分量で繰り返されることで、受ける恐怖は何倍にもふくれ上がる。

    匿名掲示板の特徴は素性を隠した状態で気軽に投稿できるところにもある。
    「あれあれ~w もしかして自演なの?w」。投稿された短文は、末尾に笑うことを意味する「w」や「(笑)」という記号を付け被害者を「ネタ」にあざ笑う。
    「まとめサイト」では中傷したり、侮辱したりする投稿が集められる。

    差別の問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんは「『笑い』は差別のキーワードだ」と指摘する。
    笑いながらピースサインをして「朝鮮人を殺せ」などと街宣で叫ぶ人たちも見てきた。
    「笑い合う空間をつくることが過激なことを許容させている」と話すのは、大阪大学大学院准教授(コミュニケーション論)の辻大介さんだ。被害者を「ネタ」に笑うことで、人を傷つけている自覚は薄まる。

    さらに悪質なのは被害者がまじめに反論しても「どうして本気になっちゃっているの」などとかわされることだ。
    辻さんは「差別や中傷に対抗することが難しい空間が生まれてしまう」と話す。
    少数者を差別する街宣での行動についても「ネットの匿名掲示板的な空間が現実に出てきた感じがする」と警鐘を鳴らした。
    「まとめサイト」は街角でよく聞く悪口や居酒屋談義を集めた内容に過ぎないと無視していいのだろうか。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-860313.html


    【【琉球新報の妄想】安田浩一「笑いながらピースして朝鮮人殺せと叫ぶ人を見た。笑いは差別のキーワードだ」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/01/11(金) 21:43:42.53 ID:EUf1FTxW9
    no title

    密度の濃い悪意がパソコンの画面上に映し出された。

     「自演だろ 自首して刑務所に行け」

     「被害者アピールだ」

     「自作自演 恥を知れ」 「中傷ってのはテメーらが米軍にしたことだ」

    インターネット上のあるサイトを開くと、刃物のように鋭利な言葉ばかりが並んでいた。
    ページの上から下まで続く攻撃的な文面。一つ一つ読むと、微妙に文体や表現の仕方が違う。
    複数の人物によって別々に書かれたであろう短文が1カ所に集められ、侮蔑(ぶべつ)の言葉にあふれていた。

    目の前にしているのは「まとめサイト」と呼ばれているサイトだ。これまでファクトチェック取材班が取り上げた「netgeek(ネットギーク)」のようなサイトや「2018年沖縄県知事選について考える」というブログとは違った種類の発信媒体だ。

    「まとめサイト」とは何か。主にネット上で公開されている「5ちゃんねる」(旧2ちゃんねる)などの匿名掲示板のスレッド(話題)の中に投稿される文章を運営者が恣意(しい)的に集め、記事をつくる。
    話題は趣味や身近な話題など多岐に及ぶが、差別や中傷をあおる記事も少なくない。

    そうした記事をつくるサイトの運営者は、新聞やテレビなどが報じた出来事について掲示板などに投稿されたより過激で攻撃的な意見や感想を集める傾向にある。
    誹謗(ひぼう)中傷や攻撃的な言葉が一つに集められることで、より先鋭化する。
    そして共感した読者がSNS(会員制交流サイト)で共有(シェア)することで一気に拡散する。

    そのような「まとめサイト」がつくる記事を見る限り、標的に向けた一方的な攻撃ばかりが多数を占める印象を受ける。対象となった個人や組織が見たとすれば、そこから受ける痛みは計り知れない。

    冒頭で紹介した心ない言葉がネット上でぶつけられたのは、突然思いもよらない事故に遭い、恐怖に見舞われた沖縄の被害者に対してだった
    2017年12月7日、宜野湾市の緑ヶ丘保育園(神谷武宏園長)に米軍ヘリの部品カバーが落下した。「ドーン」。クリスマスの出し物の練習中に衝撃音が響き渡り、園児約60人は「わー」「怖い」などと悲鳴を上げた。

     園に駆け付けた保護者は涙をぬぐいながら、園児を抱きしめた。幸いけが人はなかったが、米軍基地あるが故に起こった事故は、いつかまた起きかねないという不安や恐怖を植え付けた。

     事故が直接、園児や保護者に与えた影響も大きかったが、さらに被害者の心の傷口に塩を塗る行為を楽しむかのような記事が「まとめサイト」で次々とつくられた。

     米軍が事故の関連を否定する報道が流れると「まとめサイト」では部品の落下自体が園の「自作自演」と断定し、園長らを中傷する記事を量産した。「まとめサイト」などで攻撃的な言説が飛び交うと同時に、園に対し中傷の電話やメールが殺到した。心ない攻撃の言葉はネットからあふれ出し、現実を侵食した。

     ファクトチェック取材班は緑ヶ丘保育園を訪ね、事故後に園を誹謗中傷した記事を多数発信した「まとめサイト」を神谷園長や保護者に見てもらった。画面を追う園長の顔は次第にこわばった。

     「園に直接あった電話やメールの言葉とほとんど同じだ」とつぶやいた。「真実を知らずに、事故の被害に遭った側を“自作自演”とばかにする。人間としてしてはいけないことだ」。園長は必死に声を振り絞った

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-859835.html 
    【琉球新報「まとめサイトが5ちゃんねらーの投稿を恣意的に編集し悪意を圧縮して沖縄ヘイトしています」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/12/13(木) 08:38:26.16 ID:CAP_USER9
    <金口木舌>過去に戻れるなら・・・

    過去の人と無線機でつながり、未来の長期未解決事件を解決していく。過去を変えるという古典的テーマを描いた韓国ドラマ「シグナル」だ。
    日本版リメークも好評だった

    ▼ドラマを見て、青年が過去に戻って未来を変える米SF映画「バタフライ・エフェクト」を思い出した。
    タイトルは、チョウの羽ばたきが遠くで竜巻を起こすか、という気象学者の講演から来ている

    ▼先週、ソフトバンクの携帯電話が約4時間半、不通になった。
    格安航空会社の運航も影響を受けた。日本から遠く離れた北欧・スウェーデンの通信機器大手エリクソンのソフトウエアが原因だという。バタフライ効果みたいだ

    ▼急に「圏外」表示になり、機器の故障と思った人も多かった。
    たまたま財布を忘れてスマホに入っている電子マネーも使えない。あえて本を買ってそれを古書店に売り、現金に代えて何とか乗り切るという漫画も身につまされた

    ▼自身を振り返ってみても、随分スマホに頼って生活していることに気付く。
    取材先との約束や過去の日程、備忘録に至るまで電子化され、紙の手帳から遠ざかって久しい

    ▼政府は14日に辺野古新基地建設で土砂を投入する方針だ。遠い沖縄の出来事に無関心だったり諦めたりする国民が多いかもしれない。
    「バタフライ効果」によって、いずれ民主主義の崩壊として自らにはね返ってこないとも限らない。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/column/entry-847925.html

    【【パヨクのトンデモ理論】琉球新報「辺野古新基地建設で埋め立てが実行されたら“バタフライ効果”で民主主義が崩壊する」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [SK] 2018/12/06(木) 07:41:05.59 ID:kZwhPl/i0 BE:844481327-PLT(12345)

    <金口木舌>ヘイトの源流とは

    予想通りと言うべきか。辺野古新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票で正しくない情報がネット上に出てきた。県民投票が「民間団体主催」で、個人情報流出の恐れとも書き込む

    ▼これは正しくない。県民投票は県民投票条例に基づき県知事が執行し、実際の投開票事務は各市町村が担う。
    選挙での投開票と同じような手続きとなり、民間が関与する仕組みはない

    ▼9月の知事選でも正しくない情報が飛び交った。ほとんどは玉城デニー氏に関する、事実ではない情報や誹謗(ひぼう)中傷の書き込みだった。
    琉球新報は事実に即してそれらが正しいか検証するファクトチェックを初めて実施した

    ▼在日コリアンへのヘイトでもフェイクニュースで差別をあおる言説があふれる。見ていると妙な共通点に気づく。
    政府の方針に対峙(たいじ)したり、批判的だったりする発言に攻撃が集中するように見える

    ▼海外では政府が対策に乗り出している。マレーシアで今年フェイクニュース禁止法が成立、欧州でも立法化が進む。
    表現の自由から立法化に慎重な声もあるが、日本には民間のファクトチェック・イニシアティブがあるだけ

    ▼フェイクニュースによる世論操作の懸念も指摘される。放置すれば民主主義の崩壊につながる。
    いったん流れたフェイクを打ち消すのは容易ではない。だからこそファクトチェックが必要になる。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/column/entry-844548.html

    【琉球新報「沖縄ヘイトや在日コリアンへのヘイトの妙な共通点に気がついた!」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/10/28(日) 08:49:04.95 ID:CAP_USER9
    <金口木舌>日本は「自己責任」、スペインやアメリカでは…

    48年前のきょう、報道写真家の沢田教一さんがカンボジアで取材中に銃撃され亡くなった。ピュリツァー賞を受賞した、ベトナムで戦火から逃げる母子を撮った「安全への逃避」は、平和のために何かできないかという思いを人々に抱かせた

    ▼本紙も1967年に記者をベトナムに派遣した。南ベトナム解放民族戦線に拘束され、後に解放された。
    なぜ危険を冒してまで戦地に赴くのか。現地の実態を発信することで、少しでも苦境にあえぐ人たちを救いたいという思いがある

    ▼シリアで武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが帰国した。市民の側から戦闘行為の実態を伝えてきた安田さんに対して「自己責任」という批判が向けられている

    ▼安田さんと同時期に拘束されたスペイン人ジャーナリスト3人はスペイン政府がカタールなどに仲介を依頼し、2016年に解放された。帰国した3人をスペイン軍関係者が敬礼して迎える姿が印象に残る

    ▼15年にフリージャーナリストの後藤健二さんがISに殺害された際にも日本で「自己責任」の批判が上がったが、オバマ米大統領(当時)は「勇敢にシリアの人々の苦境を外の世界に伝えようとした」とたたえた

    ▼報道の使命は地域や世界で起きている現実を伝えること。命懸けで事実を伝えようとした人を中傷する背景には報道への無理解がある。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/column/entry-825371.html

    【琉球新報「安田さんを“自己責任”と批判中傷する日本は異常。海外では称賛されるんだぞ」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/10/27(土) 09:10:30.39 ID:CAP_USER9
     63D57C08-94D6-4207-B9D5-25AA8D8B1209

    out of OKINAWA
    @of_okinawa
    <社説>安田純平さん解放 取材の意義を理解したい - 地域のニュース ryukyushimpo.jp/editorial/entr… アホな社説。現地の情況はSNSや現地メディアなどで報道出来る時代。 政府は渡航注意を行い救出までこぎ着けた。なのに批判? 一線を越えるからには当然責任が追及される。そんなに偉いのジャーナリスト?

    沖縄サンゴハート
    @sango810
    違法行為している集団を「市民」と言う括りで 擁護している新聞社ですからね この新聞社はキャンプシュワブ敷地内に入り取材活動した 過去もありサヨク系機関紙と言われても仕方が無い

    https://mobile.twitter.com/of_okinawa/status/1055941873519353857?p=p 


    【【琉球新報】安田純平さん解放 取材の意義を理解したい ネット「アホな社説」「サヨク系機関紙」「そんなに偉いのジャーナリスト?」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/10/23(火) 21:27:52.62 ID:CAP_USER9
    no title

    <社説>中平和友好条約40年 関係深め 互恵と共生を 

    日本と中国の平和友好条約が発効して、きょうで40年になる。隣国の中国とは関係悪化が進んだこともあったが、条約で誓った「善隣友好の精神」を堅持していきたい。 

    日中平和友好条約は、国交正常化を決めた1972年の日中共同声明を踏まえて締結された。第1条で主権・領土の相互尊重、相互不可侵、内政不干渉を明記している。 
    この40年間で両国の関係は大きく変遷した。真の「平和友好」関係の実現にはまだ遠いのが現実だ。 

    中国の変化は著しい。改革・開放路線に大きくかじを切り、日本の支援も受け目覚ましい経済成長を遂げた。2010年には国内総生産(GDP)が日本を抜き、世界第2位の経済大国になった。 

    日本にとって中国は大きな市場となり、経済の相互依存は強まる一方だ。しかし、安全保障や歴史認識を巡っては摩擦も続く。 

    12年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化した際は、中国が猛反発し、政治的には最悪の関係まで冷え込んだ。中国海警局の船による領海侵入は常態化し、緊張は今も続く。 

    そもそも尖閣は琉球王国時代から琉球人の生活圏だ。不法行為は許されない。この海域での衝突は絶対に避けなければならない。 
    平和友好条約でも、紛争は平和的手段で解決し、武力には訴えないとうたっている。両国が冷静に対処し、外交努力と知恵を尽くすべきだ。 

    歴史認識も懸念材料だ。日本では歴史修正主義が台頭し、アジア諸国への侵略戦争を矮小(わいしょう)化する動きが目立つ。 
    日本軍の加害行為や南京事件を否定する言説も出ている。体験者の証言や学術的研究から既に確定した史実である。歴史をゆがめる反知性主義を放置してはならない。 

    98年の日中共同宣言では、中国侵略に対して日本が「深い反省」を表明した。 
    しかし、安倍晋三首相は終戦の日の式典で、6年連続で加害責任に言及していない。 
    歴史を直視しない姿勢は改めるべきだ。 

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-822580.html 

    管理人 
    ネットの反応 
    名無し 
    どこの国の新聞ですか 
    名無し 
    アジア諸国ねえ…欧米の植民地だったんですが 
    名無し 
    琉球新報はウイグル虐殺見てもどうとも思わないんだろうな 
    名無し 
    戦ってたのは中華民国で、今の中国関係ないです 
    名無し 
    反知性主義は歴史を歪めることとは無関係だし 
    知性主義が善で反知性主義が悪でもない 
    要するに社説を書いてるやつが基本的な教養を知らないバカなんだよ 
    名無し 
    え?少数民族を強制収容所に入れて臓器売買している国に? 
    名無し 
    ウイグルはスルー 
    名無し 
    ウイグル弾圧もちゃんと批判しろよ 
    現在進行形のホロコーストだぞ 
    名無し 
    南京事件の証拠をだせよ 
    名無し 
    ウイグル、チベットの惨状については 
    完全にスルーという理由がさっぱり分からん 
    名無し 
    今現在の中国による日本への侵略を止めるほうが 
    圧倒的に優先度が高いだろうに
     
    【【琉球新報社説】日本軍の加害行為や南京事件は、証言や学術的研究から既に確定した史実 ネット「ウイグル、チベットの惨状については… 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/07/27(金) 18:22:04.84 ID:CAP_USER9
    https://snjpn.net/archives/60423

    <社説>LGBTへの差別 自民党は容認するのか

    ▼記事によると…

    ・性的少数者(LGBT)のカップルに関し「生産性がない」と断じる、差別と偏見に満ちた見解が自民党国会議員から出た。看過できない。自民党の二階俊博幹事長が「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観がある」と、全く問題にしていないことにも驚く。これが公党の見解なのだろうか。

    自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌「新潮45」への「『LGBT』へ支援の度が過ぎる」と題した寄稿で、同性カップルに関して持論を展開した。

    「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」とし、行政が支援策を取ることを批判した。「生産性」という経済的なものさしだけで人を切って捨てる。ナチス・ドイツが優生思想に基づき障がい者や働けない人を「価値なき」者として殺害したT4作戦を思い起こさせる。

    2018年7月27日 06:01
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-769491.html

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・ナチスじゃなくとも当時は同性愛者は迫害されてたろ。チューリングの最期とか知らんのか

    ・優遇しないと差別になるとは馬鹿か

    ・とりあえずナチス言っとけば形になる楽なお仕事

    ・少数者の人権を尊重し、異なる価値観の人々を受け入れる多様性ある社会を目指すのが国会の役割だ

    ・つうか最も同性愛者を弾圧したのは琉球新報が愛して止まない共産主義国家なのだが。

    ・いつまでもナチスナチス言われるドイツの人の事考えた事あるのか?

    ・ドイツ人もこういう安易な奴らに一発なんか言ってくれよ

    ・一議員の発言だから別によくね?これであかんというのは、むしろ言論弾圧のような

    ・ナチスも元をたどったら基本理念は間違ってない。ただやったことが残虐だっただけ

    ・杉田の主張は良い主張とは言えないし、配慮が足りない発言なのは間違いない。だけど、原文を全部読むとマスコミが発言を故意に切り取っている事が分かる。恐らく野党の議員が同じ発言しても、ここまでは叩かれないだろうね
    【琉球新報「杉田議員の見解はナチスを思い起こさせる」 ネット「最も同性愛者を弾圧したのは琉球新報が愛して止まない共産主義国家なのだが 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/06/13(水) 18:06:35.69 ID:CAP_USER9
    1F782E60-F3EA-4C7E-A6D6-6F5FE7D35C7D

    <社説>朝鮮半島非核化声明 新基地の必要論崩れる 

    ▼記事によると… 

    ・トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、初の首脳会談を開いた。正恩氏は共同声明で南北首脳による板門店宣言を再確認し「朝鮮半島の完全非核化」を約束した。トランプ氏は非核化に向けた対話継続中は、米韓軍事演習を中止する意向を示した。在沖米軍も参加する演習中止は、朝鮮半島の緊張緩和につながる。 

    ・朝鮮戦争が終結すると、在沖米軍基地に大きな変化をもたらす。嘉手納基地を中軸とする沖縄の米空軍は、朝鮮戦争と深く関わっていた。嘉手納基地、米軍普天間飛行場、ホワイトビーチ地区は、在日米軍だけでなく朝鮮戦争時の国連軍基地でもある。朝鮮戦争が終結すると、沖縄に国連軍基地はなくなり、北朝鮮の攻撃対象から外れる。政府はこれまで北朝鮮を「脅威」とし「抑止力」として在沖米海兵隊の存在意義を主張してきた。朝鮮半島に平和が訪れれば脅威の前提が崩れる。普天間飛行場を維持し続けることや、名護市辺野古への新基地建設は大義名分を失い、必要なくなる。 

    ・東アジアで生まれつつある変化を敏感に感じ取れば、平和共存の枠組みづくりに水を差すような新基地建設は中止すべきだ。日本が注力すべきは新基地建設ではなく、米中韓ロなどとともに、朝鮮半島の非核化を実現することだ。 

    2018年6月13日 06:01 
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-737471.html 

    (略) 

    ▼ネット上のコメント 

    ・中国がいる限り必要です。 

    ・尖閣諸島に侵攻してるのはどこでしたっけ?竹島を狙ってるのはどこでしたっけ?お花畑な記事ですね。日本の国防は現状アメリカによってなんとかなってるようなものですよ 

    ・中国が軍備放棄して、人民解放軍が解散してから言って 

    ・戦線が対馬海峡まで下がるんだから、ますます必要になる。 

    ・じゃあ中国も非核化してください 

    ・中国の脅威はぁ? 

    ・中国って国知らんのか? 

    ・あいかわらず狂気の社説だなぁ。基地をなくすことで相手が攻撃対象から外してくれるなら、もうとっくに世界恒久平和が訪れてるはずなんだが。 

    ・いやいや沖縄の基地は対中国だから、朝鮮関係ないわw
     

    【琉球新報「朝鮮半島の完全非核化で沖縄の米軍基地は不要に。平和に水を差す新基地建設は中止を」 ネット「中国の脅威は?」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 復讐の鬼 ★ 2018/02/17(土) 17:41:18.81 ID:CAP_USER9
    「沖縄の経済は基地で成り立っている」
    「米軍は日本を守るために沖縄にいる」
    「基地反対運動をするのは『プロ市民』」

    そんな言説をいまだに信じていませんか?
    インターネットなどの そんな言説をいまだに信じていませんか?

    インターネットや各種メディアには近年、沖縄に関する誤った情報や悪意に満ちたデマがあふれています。
    そんな事実に基づかないフェイクニュースを見破るためには、適切なデータや歴史を知っておく必要があります。

    沖縄の基地問題や政治情勢を長年取材してきた琉球新報社の記者たちが、「沖縄ヘイト」の実態や背景を読み解いた書籍が出版されました。
    2月18日にトークイベントが那覇市の書店で開かれます。

    記者3人が登壇し、デマや偏見に巻き込まれないための〝技〟をお伝えします。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-665071.html

    【【お前達が言うな】基地反対運動をするのはプロ市民 地元記者が伝える「沖縄フェイク」の見破り方 出版トークイベント  】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/01/28(日) 20:58:49.01 ID:CAP_USER9

    ■地元2紙の一方的報道指摘

    沖縄県・八重山地方で日刊紙を発行する八重山日報の仲新城(なかしんじょう)誠編集長が27日、佐賀市新栄東のマリトピアで講演し「沖縄では地元マスコミが、一方的なイデオロギーで言論空間をゆがませている。その風潮は県外にも広がりつつあり、日本全体が脅威にさらされかねない」と訴えた。(九州総局 中村雅和)

     仲新城氏は、沖縄県紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の米軍基地をめぐる報道などについて「強い米軍や日本政府と、それに虐げられる沖縄県民という対立構図の下、『強者と弱者の両論併記は正義ではない』として、一方的に米軍や日本政府を批判している」と指摘した。

     具体例として、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題での抗議行動に伴い、傷害などの罪で起訴された沖縄平和運動センター議長、山城博治被告への姿勢を挙げた。沖縄タイムスは社説(平成29年2月7日付)で、山城被告について「県内や国内だけでなく海外からも、多くの励ましの声が届いている」などと記した。仲新城氏は「基地の必要性などには一切触れず、思想犯でない一刑事被告人を新聞が激励する異常事態だ」と述べた。

     また仲新城氏は、地元2紙が、尖閣諸島周辺での中国船による領海侵犯を、ほとんど報じていないと指摘した。「尖閣が危ないと強調すれば、(防衛のために)米軍が必要だという結論にならざるをえない。『米軍は出ていけ』という姿勢からは不都合だから、書けないのではないか」と推測した。さらに「とにかく権力を批判すれば良い、両論併記は必要ないという報道は間違っている。どちらの言い分正しいかは、読者に委ねるべきだ」と訴えた。

     こうした状況に一石を投じようと、八重山日報は29年4月、沖縄本島版の発行を始めた。仲新城氏は沖縄2紙の報道姿勢が、沖縄県外に広がりつつあると警鐘を鳴らす。

     「沖縄だけでなく、全国の問題として危機感を持ち、言論状況をただす取り組みを進める」と決意を語った。

     講演会は、佐賀土曜セミナーが主催した。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000070-san-l41 


    【【八重山日報編集長】「琉球新報」「沖縄タイムス」は、尖閣諸島周辺での中国船による領海侵犯を、ほとんど報じていない 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/01/28(日) 11:57:38.13 ID:CAP_USER9

     【東京】「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」は27日、東京都の文京区民センターでシンポジウム「放送倫理違反の東京MX『ニュース女子』沖縄報道を問う」を催した。同有志は、放送倫理・番組向上機構(BPO)が2017年12月、東京MXの番組「ニュース女子」について「重大な放送倫理違反があった」と発表したにもかかわらず、東京MXは番組内容の訂正や謝罪をしていないことを問題視している。登壇者は、謝罪や番組打ち切り、関係者の名誉回復を求め、諦めず声を上げていく決意を新たにした。

     登壇者はジャーナリストの安田浩一さん、名護市辺野古や東村高江で座り込みに参加している泰真実さん、非営利ネット放送局アワー・プラネット-テレビ代表の白石草さん、主催者の代表・川名真理さんら。会場には約170人が詰め掛け、熱心に話を聞いた。

     安田さんは、県内の市町村長や県議ら代表が安倍晋三首相に「建白書」を提出した後、東京都内の銀座などでデモをした際に「ヘイトスピーチ」を浴びてから28日でちょうど5年になることを指摘した。「当時那覇市長の翁長雄志知事が辺野古反対の意志を固めたのは、その経験が要因の一つといわれている。ヘイトだけでなく、何事も無いかのように通り過ぎていく人々の風景に屈辱感が芽生えたと思う。ヘイトを無視してはいけない」と話し、東京MXに対して諦めず批判を続けることの大切さを訴えた。

     医療に従事する泰さんは「番組で『基地反対運動の人々が救急車を止めた』といううそが一番許せなかった。沖縄では新基地反対の民意が明確で、命と暮らしを守るための行動だ」と強調した。

     東京MX元職員で、番組を作っていた白石さんは「そもそも東京MXはきちんと考査できる体制になっていない」と指摘。「ニュース女子」がDHCテレビジョンの持ち込み番組であることを挙げ「東京MXの番組の約半数は持ち込みだ。意見が分かれていたり、深掘りが必要だったりするテーマは持ち込みは駄目だという世論をつくるべきだ」などと主張した。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-654670.html


    【【真実バラされ発狂】市民有志、東京MXの番組「ニュース女子」について、謝罪や番組打ち切り、関係者の名誉回復を求める 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/01/21(日) 14:45:57.14 ID:CAP_USER9

     沖縄県紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の偏向報道を糾弾している専門チャンネルキャスター、我那覇真子(がなは・まさこ)さん(28)らが「県政奪還!世直し沖縄庶民の会」を旗揚げし、「県民覚醒(かくせい)縦断キャラバン」をスタートさせた。2紙はじめ地元メディアが包み隠す「沖縄の真実」を発信する活動を全県に広げ、今秋の県知事選に向けて2紙などが露骨な世論誘導で援護射撃する反基地一辺倒の「オール沖縄」勢力を打倒、瓦解させる狙いだ。

     20日に沖縄県浦添市で開かれた「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の第10回定例会。代表運営委員の我那覇さんが「縦断キャラバン」の開始を報告すると、県内外から集まった会員ら約100人が大きな拍手を送り、協力を約束した。

     我那覇さんは「2紙だけを読んでいる県民は、身に迫る中国の脅威を知らされていない。このままでは沖縄はどこに行ってしまうのか(と考えた)」と訴えた。父親の隆裕さん(59)も「中国の脅威を隠す新聞は潰す」「日本国内の左翼の動きも沖縄でとどめを刺す」などと語気を強めて語った。

     キャラバンの皮切りは15日の南城市で、次いで19日に八重瀬町で行われた。どちらも約30人の市民、町民らが駆けつけた。そのほとんどがこれまで「正す会」とは無縁の人々だった。

     若い世代の女性を含めて年齢層も広範で、おのおのが偏向著しい県内メディアの報道姿勢への不満や沖縄の未来を憂う思いなど腹蔵なく語り合った。スタートは上々だったという。

     中国脅威論をめぐっては県内の観光施設に勤める女性が席上、こんなエピソードを披露した。

     「沖縄の水は飲めるのか?」。中国人宿泊者にそう聞かれた女性は「日本では全国どこでも水道の水を飲んでいただけます」と答えた。すると中国人宿泊者はいきり立ってこう言い返したという。

     「沖縄は日本ではない!」

     「縦断キャラバン」は2紙の「不買運動」の一環でもあり、今秋の県知事選までに県内全41市町を網羅したい考えだ。

     現段階で決まっているキャラバン日程は、1月21日=読谷(よみたん)村(午後7時~)▽同27日=名護市(午後1時~)▽同29日=那覇市(午後6時半~)▽2月15日=豊見城(とみぐすく)市(午後7時~)▽同19日=沖縄市(午後7時~)。2月24、25両日には石垣市で予定している。

    (略)

    ヤフーニュース(産経新聞) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000501-san-pol 

    【沖縄メディア「琉球新報」「沖縄タイムス」の偏向報道を正せ!! 県政奪還へ「世直し庶民の会」発足 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2018/01/19(金) 07:34:27.78 ID:CAP_USER9

    防衛省の福田達夫政務官は下地敏彦宮古島市長に対し、陸上自衛隊の弾薬庫の建設地として市城辺の保良鉱山を選定したと伝えた。地元の頭越しの選定であり、断じて容認できない。

     近く住民説明会を開くというが、これまでの経緯からして、反対する住民の声が無視されることを強く懸念する。
     旧千代田カントリークラブに建設が進む陸自駐屯地の近隣住民説明会は、本格的に工事が始まる前日に開催した。これから開く説明会も、建設ありきで進めることがあってはならない。
     福田政務官は下地市長から理解が得られたと判断したようである。だが市長の理解だけでは不十分だ。周辺住民をはじめ、多くの市民の理解を得ることが建設の最低条件である。近隣地域は既に反対しており、建設を強行することは厳に慎むべきだ。
     保良部落会は昨年12月、弾薬庫建設に対し「有事の際に攻撃目標となることは明らかで、近くで暮らす住民にとっては危険極まりない施設になる」との反対決議を賛成多数で可決している。
     弾薬庫には駐屯地に配備される車載型の地対空ミサイル発射機3基と地対艦ミサイル発射機4基の計7基分のミサイルが保管される。軍事拠点は攻撃対象になる。住民の不安は当然である。
     下地市長は福田政務官に「地域の理解と協力を受けられるように努力をしてほしい」と要望した。現状からして「地域の理解と協力」が得られる可能性は低い。下地市長は今後、地域の理解が進まなければ、容認から反対へとかじを切るべきである。
     看過できないのは、福田政務官の「周辺環境整備事業で希望があれば」との発言である。環境整備は陸自施設と関係なく、取り組むべきものである。建設容認と引き換えに国が予算を出すことは断じて容認できない。
     防衛省は宮古島市に700~800人規模の警備部隊と地対空・地対艦ミサイル部隊を配備する。駐屯地は2019年2月末までに完成させ、弾薬庫は19年度以降完成の予定である。保良鉱山には弾薬庫だけでなく、小銃の射撃訓練をする覆道射場なども建設される。
     宮古島の要塞(ようさい)化が進むことを危惧する。「観光の島」のイメージダウンにつながらないだろうか。
     防衛省が宮古島市に陸自を配備するのは海洋進出を強める中国を警戒し、島嶼(とうしょ)部の防衛力を強化するためだ。だが沖縄本島と宮古島間の公海を通る中国軍艦に、にらみを利かすことは両国の緊張を高める。陸自配備は市民を危険にさらすことになりかねない。
     中国当局の船の尖閣周辺への領海侵入は許されることではない。だが軍事で対抗するのは誤りだ。話し合いで解決を目指すことが日本のとるべき道である。先島への自衛隊配備はデメリットしかない。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-648905.html 

    【【お花畑】宮古陸自弾薬庫伝達 日中の緊張高めるだけだ 軍事拠点は攻撃対象になる。住民の不安は当然である 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル