1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [GB] 2020/05/28(木) 07:15:40.67 ID:ifD+dnLo0● BE:844481327-PLT(13345)
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韓国の国家報勲処が最近、6・25戦争の英雄であるペク・ソンヨプ予備役陸軍大将(写真)側を訪ね、「国立墓地法が改正されたら、ペク将軍が顕忠院に埋葬されてもまた移すということが起こるのではと心配している」という趣旨の発言を行ったことが26日までに分かった。
今年で満100歳を迎えるペク将軍は最近、体を動かすのが不自由になったと伝えられている。報勲処は「ペク将軍の健康が良くないというニュースを聞き、将軍の正確な健康状態を尋ねようとして行った」と説明したが、ペク将軍側は「家族全員、最悪の事態まで考えている」とコメントした。

ペク将軍側によると、報勲処の職員が訪ねてきたのは今月13日のことだ。ペク将軍側は「普段、韓国政府の側から特に連絡はないのに、『青瓦台(韓国大統領府)の要請事項』だとして、国防部(省に相当)から最近、将軍の功績と家族関連の事項を知らせてほしいと言ってきた」とし
「そのことがあってすぐ後、報勲処の職員二人がオフィスを訪ねてきた」と明かした。
ペク将軍は最近100歳を迎えたが、健康状態は急激に悪化している。オフィスを訪ねてきた報勲処の職員は「将軍の近況が心配」だとしつつ、埋葬先についての話を切り出したという。

ペク将軍側は「報勲処の職員らは、もしペク将軍が亡くなられたら大田の国立顕忠院に葬るしかない、と言った」と伝えた。
韓国政府はもともと、6・25戦争の英雄であるペク将軍の象徴性は大きいだけに、死去した場合には大田顕忠院ではなくソウル顕忠院に埋葬する案を検討していた。
現在、ソウル顕忠院の「将軍墓域」は場所がないが、「国家有功者墓域(1坪=約3.3平方メートル)」を活用する案が考慮されたという。ところが政権が変わった後、報勲処側から「ソウル顕忠院に将軍の墓域はない」という立場を伝えてきたのだ。

さらに大きな問題は、その後の発言だった。ペク将軍側は「報勲処の職員が、『光復会の金元雄(キム・ウォンウン)会長が総選挙前に国立墓地法改正関連のアンケートを行い、改正法案を(一部与党議員に)推進しており、この法案が通過したら将軍が顕忠院に埋葬されてもまた移すということが生じるのではと心配』という趣旨の発言を行った」と明かした。

朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/27/2020052780083_2.html


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