1: 豆次郎 ★ 2018/03/01(木) 03:14:08.15 ID:CAP_USER9
習近平
 
3月1日 2時13分
中国共産党は、来週から始まる全人代=全国人民代表大会で審議する主要な人事案を内定し、全人代では権力の集中を進める習近平国家主席に近い人物らを要職に選出する見通しです。

国営の新華社通信によりますと中国共産党は、28日までの3日間、党の重要会議、中央委員会総会を開催し、今月5日から始まる全人代で審議する主要な人事案や機構改革案を内定しました。

内容は明らかにされていませんが、今回は、5年に1度の共産党大会が去年10月に開かれて党の新指導部が固まってから初めて開かれる全人代であることから、国家副主席や副首相、それに主要な閣僚が交代し、政府の新しい陣容が決まる予定で、権力の集中を進める習主席に近い人物らが要職に選出される見通しです。

中でも、焦点となっているのが、習主席の盟友とされ、汚職摘発に辣腕(らつわん)を振るった、王岐山氏の処遇で、去年、定年の慣例通りに党の最高指導部を退いた王氏が、国家副主席などの要職に就いて、引き続き習主席を支えるのかに関心が集まっています。

また、習主席の側近で共産党で経済政策を主導する中央財経指導グループの劉鶴主任が副首相などに起用されるという見方が出ているほか、外交を統括してきた楊潔※チ国務委員や王毅外相の処遇も注目されています。

今回の全人代では、憲法が改正され2期10年としてきた国家主席の任期が撤廃される見通しで、習主席が長期政権を視野に、権力基盤を一層強化する場になりそうです。

※「チ」は竹かんむりに褫のつくり。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011346951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
【【中国】習近平国家主に近い人物らを全国人民代表大会で要職に選出へ、憲法改正による長期政権を視野に権力基盤を一層強化 】の続きを読む