かたすみ速報

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    タグ:石破茂

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/09/14(火) 11:46:36.39 ID:aTlxO0LJ9
    石破

    自民党の石破茂元幹事長は14日、総裁選への出馬を見送る意向を固めた。足元の石破派でも立候補に対し賛否が割れ、党内で支持拡大が見込めず断念した。関係者が明らかにした。

    共同通信
    https://nordot.app/810325350471761920?c=39550187727945729


    【【速報】石破氏が自民総裁選への出馬断念】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2021/09/12(日) 06:45:38.61 ID:eAr3rpoV9
    no title
    11日の『NewsBAR橋下』に出演したジャーナリストの田原総一朗氏が、自民党総裁選で動向が注目されている石破茂・元幹事長本人の話として出馬を見送り、河野太郎ワクチン担当相に期待感を示していることを明かした。

     田原氏は「最近2回電話で話をした。僕は出ろって言った。国民はあなたが出馬するのに期待してるぞ、反安倍やったの、あんたしかいないんだから。応援するぞって言った。1回目の電話のときは、“考えてみます”。でも2回目の電話のときは“やっぱり出ません”と。なんで出ないんだと聞いたら、“出ても当選しない”と。自分も出ると票が割れて両方とも落ちるから。じゃあどうするんだって言ったら、“河野太郎に”と。要するに、安倍さんは石破さんのことが嫌いだから、石破だけは落としたいと思っている。麻生さんも。二人が本気でそう思っているなら、自民党の国会議員は怖くて石破さんには投票できない」と明かした。

     その河野氏について田原氏は「河野は、自民党を変えたいと思っている。悩みは、お祖父さんもお父さんも総理になれなかったこと。池田勇人(元総理)は、“次は絶対に河野(一郎)にする”と言っていた。でも財界の反対でなれなかった。おやじは自民党総裁になったのに、やっぱり総理にはなれなかった。ハト派すぎたから」とコメント。「はっきり言えば、僕も河野が良いと思っている。安倍さんには菅さん(官房長官)がいた。河野は、おそらく小泉進次郎に期待しているんじゃないか」と話していた。

    9/11(土) 21:59 Abema
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ac8ee741761d595e7529e60b46926c0e1b6f1921


    【【パヨク】田原総一朗<河野太郎氏に>「国民はあなたが出馬するのに期待してるぞ」「反安倍やったの、あんたしかいないんだから」】の続きを読む

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    1: ボラえもん ★ 2021/09/07(火) 20:35:41.58 ID:7tiUorpJ9
    石破
     出るのか、出ないのか。自民党総裁選(17日告示、29日投開票)をめぐり、石破茂元幹事長の動向に関心が集まっている。
    岸田前政調会長に狙い撃ちされた二階幹事長の思惑も重なり、永田町では情報が乱れ飛んでいる。

    (中略)

    ■出馬断念報道で包囲網を敷かれ…

     一方、6日は石破氏が立候補を断念し、出馬準備を進めているワクチン担当の河野行政改革相の支持に回ると一部で報じられた。
    河野氏の正式表明はまだだが、最右翼に浮上し、岸田氏を食う勢いだ。石破派の中には河野氏支持で動く連中もいて、ただでさえ小所帯なのに一枚岩ではない。
    包囲網を敷かれ、出るに出られなくなったのか。

    「石破さんが河野大臣と握る可能性はゼロではないでしょう。背景にあるのは、安倍前首相と麻生財務相への強い対抗心です。
    安倍・麻生の石破嫌いは筋金入りで、いまなお石破潰しに執念を燃やしている。加えてこの2人は、改革派を気取って“行儀”のよろしくない河野大臣のことも快く思っていません。
    安倍・麻生に意趣返しをするには、国会議員票による決選投票に持ち込ませず、2人が支援する候補に一発勝負で勝つことです。
    それには、石破票を河野大臣に集約するのが手っ取り早い」(永田町関係者)

     河野首相―小泉進次郎官房長官―石破幹事長という新体制構想まで漏れ伝わってきている。
    国民人気の高いトリオが衆院選で全国遊説すれば、これ以上ないくらいの人寄せパンダになるかもしれない。

     果たして、二階派の支援を得て石破氏は総裁選を戦うのか。それとも、安倍・麻生コンビにひと泡吹かせるために河野と組むのか。

     石破派は7日、対応を協議するというが、結論は出るのか。

    (略)

    ヤフーニュース(日刊ゲンダイ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f644ca01628e02f64c2a9a0f8c63fad8257acce


    【【パヨクの願望】河野太郎首相誕生なら石破茂幹事長、小泉進次郎官房長官の国民的人気トリオ体制か】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/09/06(月) 17:26:02.41 ID:wJZfFRsm9
    石破

     自民党の総裁選挙を巡り、石破元幹事長が河野行政改革担当大臣を支援する方向で検討していることが分かりました。石破元幹事長自身は立候補を見送る方向で調整しています。

     石破元幹事長周辺によりますと、「石破氏が出馬するよりも河野大臣を支援する方が自民党の改革につながる」などの意見が派閥内から複数出ていて、今回の総裁選は河野大臣を支援する方向で検討を進めているということです。

     石破元幹事長はこうした意見を踏まえ、今回の出馬は見送る方向で調整をしているということです。

    ヤフーニュース(テレ朝ニュース)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a90b1fae737376d372aac0fc033f35e39506acb


    【【速報】石破氏、河野太郎支援を検討 不出馬で調整 立候補見送る方向】の続きを読む

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    1: ソリブジン(雲) [US] 2021/09/05(日) 02:15:15.77 ID:AcRfMCuq0● BE:802462122-2BP(2000)
    no title

    東亜日報 「ポスト安倍」石破茂前自民党幹事長インタビュー

    Q. 慰安婦葛藤などで韓日関係が難しい状況だが

    「実に難しい問題だ。慰安婦問題については日本内でも様々な意見があるが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害したという点においては、
    あってはならないことであり、謝罪しなければならない。
    ただ、何度も歴代首相、天皇まで謝罪の意を表明したにも関わらず、韓国が受け入れられないことに対しては挫折感も大きい。
    それでも納得してもらうまで謝罪し続けるしかないだろう」

    彼は、韓日併合についても言及した。
    「日本では『当時、国際法上違法ではなかった』と主張するが、『違法ではなかった。以上!』これで終わらせる問題ではない。
    国を失うということは、その国の伝統と歴史、言語、文化をすべて失うという意味であり、その国の国民の自尊心を深く傷つけることだ。
    申し訳ないことではないか。ところが、私がこういう話をすると、すぐに『石破は韓国の味方か』という攻撃が入ってくる(笑)」

    (略)

    NAVER(韓国語)
    https://naver.me/59EOjVrL

    【石破茂「日本は慰安婦問題について韓国が納得できるまで謝罪し続けるしかない」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/02/01(月) 07:16:01.80 ID:CAP_USER9
     44BD9F5C-B118-43C5-B6F3-6C5FA3F960B6
    https://sn-jp.com/archives/28738
    自民・石破氏「批判するなと言わないが…」 野党のコロナ追及に苦言

    ▼記事によると…

    ・自民党の石破茂元幹事長は31日、BSテレ東番組で、政府の新型コロナウイルス対応に立憲民主党などが「後手に回っている」と批判していることについて「後手後手と批判しても何も良くならない。どうしたら重症者や死に至る人が減らせるのか、一つ一つ結論を出すことだ。批判するなとは言わないが、与野党の垣根を越え、(新型コロナ収束に向け)一緒にやっていくかが大切だ」と強調した。

    1/31(日) 12:13
    https://news.yahoo.co.jp/articles/55b94ffb6d0c58b41df7ae3d0fa4828f19e9bf1d

    (略)
     

    【【パヨクの内ゲバ】石破茂、野党からの批判に「批判しても何も良くならない」 ネット「後ろから撃つのやめたのか」「でっ?!ゲルの案は?】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/01/13(水) 17:55:14.63 ID:CAP_USER9
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     1都3県を対象に「緊急事態宣言」が発出され、二階俊博幹事長が自民党国会議員に会食自粛を求める通達を出した1月8日。その当夜に、自民党の石破茂元幹事長(63)が、福岡県で飲酒を伴う多人数の会食に参加していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

     会食の参加者は、石破氏のほか、山崎拓元自民党副総裁(84)、三原朝彦衆院議員(73)、岳康宏福岡県議(50)ら計9名。山崎氏や三原氏は総裁選で石破氏を支援していた。会場となった博多のふぐ料亭はミシュランの2つ星を獲得したこともある高級店で、冬季限定の「特選ふく会席」は1人4万円から。

     宴会は1月8日夜6時頃からスタート。石破氏らは夜8時頃まで約2時間にわたって、個室でビールや日本酒を飲みながら天然ふぐや白子に舌鼓を打っていたという。

     石破氏に電話で話を聞いた。

    ――福岡で会食された。

    「別に少人数だったし、それはプライバシーだから誰が居たというのは内緒よ」

    ――何人居た?

    「5、6人かなぁ。出たり入ったりしたからね」

    ――どんな目的の会合?

    「だからあの、久しぶりに、(福岡に)来たから、しょげてたらかわいそうだから励ましてあげよう、みたいな。そんなことですよ」

    ――自民党も二階氏が会食自粛要請した。

    「それはだってあれでしょ。たくさん集まって酒を飲んで大騒ぎみたいなものは、今そんなことやっちゃいかんでしょうな。普通であれば、これから『じゃあもう一軒行くか』みたいな話だけど、そういうのは一切やらないと。みんな気をつけてますもん。集まって酒飲んで、わーわー大騒ぎなんてこともないでしょうよ」
    書面での回答は……

     改めて石破氏に書面で事実関係の確認を求めたところ、参加人数や会合の目的などについて、以下のように回答した。

    「全体で約3名ずつの席が3つあった。今回、福岡に伺ったのは講演のためで『会食』のためではない。企業における講演後、福岡泊だったので夕食を取らせて頂いた。少人数でのプライベートな食事で、『会食』との認識はない。その食事においても感染拡大防止に細心の注意を払った認識である。(この食事の場では)特段の意見交換はない。講演後に予定されていた大人数での『会食』は中止とした」

     新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、日本医師会の中川俊男会長は「全国会議員の夜の会食を人数にかかわらず、全面自粛してはどうか。国会議員に範を頂きたい。『まず隗(かい)より始めよ』。4人以下の会食なら感染しないと思うなら間違いです」などと指摘している。また、福岡県内でコロナウイルス感染者が急拡大しているさなかの福岡入りだった(13日に緊急事態宣言対象地域に追加)。菅政権の支持率が急落する中、世論調査では「ポスト菅」として石破氏への期待も高まっているだけに、石破氏の説明は論議を呼びそうだ。

     1月14日(木)発売の「週刊文春」では、本当に3名ずつの席が3つだったのか、宴会中の石破氏の様子、石破氏がこの時期に福岡まで出向いた理由、宴会に同席した安倍晋三前首相と近い財界人の名前、山崎氏の小誌への意味深な説明などを当夜のグラビアと共に詳報している。

    「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年1月21日号
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2f7dc5aaf34e4b39565e3e6e0b2d9c4b59d5117 


    【【パヨク】石破茂、「国会議員会食自粛令」が出た夜に「博多9人ふぐ宴会」 石破「少人数でのプライベートな食事で、『会食』との認識はない】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2021/01/02(土) 15:18:56.33 ID:CAP_USER9
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    「石破茂は終わった」。自民党総裁選で3位に沈み、そんな声も聞かれた。2021年秋にも再び総裁選が行われる。菅総理がそのまま続投となるのか、それとも……。ズバリ、石破氏の本音を探った。


      ◇  ◇  ◇

     ――総裁選から3カ月経ちましたが、この間、どんなことを考え、行動してきましたか。

     できたばかりの新政権で、キャッチフレーズは「国民のために働く」です。国民が「俺たちのことを本当に理解してくれているな」「誠実に働いてくれているな」と思ってもらえるようにしなきゃいけない。私も自民党の一員として、掛け値なしにそう思いますね。

     ――菅総理については?

     当面は安全運転に徹する、というようにお見受けします。書いたものばかり読んでいるじゃないかとか、いろいろ言われているようですが、アドリブでうっかり失言してしまうよりは、はるかにいいでしょう。やはり官房長官と総理は違うので、一定程度は慣れのようなものも必要でしょうし、年が替わって、4カ月なり、5カ月になるとだんだんご自身のカラーが出てくるのではないかな、と思っています。

     ――総裁選後に派閥(水月会)会長辞任を表明しました。

     国民の意識、あるいは自民党員の意識と、国会議員の意識に、どこか乖離がある。これは一体、どういうことなんだろうね、とずっと思っているんですよ。党内総主流派、派閥がそれぞれの領袖を総理に推さない、代わりにポストを得るというスタイルが増えています。それが自民党の活力をそいでいるのではないか、ではどう変えたらいいのか、そもそも派閥って何だろう、ということを私自身考えてみたかったということもあります。

    自民党は下野時の反省を忘れてはいけない
     ――21年秋にまた総裁選があります。水月会は会長不在のまま存続するようですね。石破さんの決断を待とうということかなと思いますが、次の総裁選についてどうお考えですか。

     われわれ衆議院議員の任期が10月まで、総裁任期が9月まで、まだ9カ月もある。この時点で「次もやります」っていうのは変だし、その時、何がどうなっているのか分からないのに「私は絶対にやりません」と言うのも変でしょう。9月(2020年)に菅さんや岸田さんと戦った総裁選では、演説にしても質疑応答にしても、自分なりに納得できるものでした。外交政策、憲法、財政政策、社会保障政策と私なりに一つの完成形みたいなものを持って臨んだつもりでした。それをもう一度、きちんと検証しようと思っています。

     ――検証ですか?

     野党がダメなのをいいことに「どうだ俺たちはすごいだろう」って言っていてもしょうがないでしょう。それよりも、自民党が下野して旧民主党に政権を渡さなければならなくなった時の反省を、もう一度原点とするべきです。民主党政権の3年3カ月、私は政調会長や予算委員会筆頭理事、幹事長という立場でしたが、多くの議員・党員とともに、自民党はどういう政党であるべきか、本当に考えに考え抜きました。そして、自民党は勇気をもって闊達に真実を語る党であろう。連合でも、平和団体でも、たとえわれわれと立場を異にしたとしても、あらゆる組織と協議する党であろう。そして、国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる党であろう。こういう結論を得て、党綱領を新しく決めたんです。その原点を忘れてはいけない、そう思っています。

     ――メディアなどで「石破さんはもう総裁選を諦めた」などの報道が流れたりもしますが、諦めたわけではないのですね?

     先日、相模原市(神奈川県)で行われた「尾崎行雄(咢堂)杯演説大会」に行ったんです。「憲政の神様」と呼ばれる尾崎行雄は相模原の出身なんですね。当選25回、94歳まで衆議院議員を務めたのですが、失意のどん底だった73歳の時に突如、天から言葉が降りてきてひらめいた。「人生の本舞台は常に将来に在り」と。そこから彼はまた気を取り直して、一生懸命活動するわけです。「石破茂はもう終わった」とか「死んだ」とか報じられましたが、「勝手に殺すなよ」って話で、人がどう言おうと関係ない。自分が「俺はここまでだ」と思った時が終わりなんだと。私は自分が終わったとは思っていませんし、それでいいということじゃないですか。

    ■青い鳥なんてどこにもいない

     ――他党との連携の可能性はあるのでしょうか?

    (略)

    日刊ゲンダイ
    20/12/30 06:00 
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/283309

    【【パヨク】石破茂は終わったのか…「人生の本舞台は常に将来に在り」】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/11/12(木) 13:28:10.12 ID:CAP_USER9
    2020年11月11日 特集記事

    no title


    自民党総裁選挙で敗れた元幹事長の石破茂が、みずから率いてきた派閥(水月会)の会長を辞任した。
    総裁選挙に挑戦すること4回。そして総理を目指し続けてきた男が、なぜ突然、身を引く決断をしたのか。
    石破は終わったのか。
    (黒川明紘)


    突然の辞任表明

    「石破、派閥の会長、辞めるってよ」
    10月22日の午前、ある関係者から私に衝撃的な情報が寄せられた。

    急いで議員会館の石破の事務所に駆けつけると、いきなり中から本人が姿を現した。私を自室に招き入れた石破は、椅子に腰をかけるなり、ふだん通りの口調で語った。

    「総裁選挙の責任をとって、派閥の会長を辞める。臨時国会の前にけじめをつけないといけないと思っていた」

    no title


    今思えば、あえてそういう雰囲気を見せていたのかもしれないが、その時の石破の表情に葛藤は感じらず、落ち着いた様子で重大な決断を語ってくれた。

    その後、昼に開かれた石破派の臨時総会で、石破は派閥の会長を辞任する意向を明らかにした。
    急な呼びかけだったため、派閥に所属する19人のメンバーが全員集まることができず、出席したのは15人ほどだった。

    「総裁選挙の責任をとることが、とるべき道だと考えた」
    石破の意向は、その場で了承された。


    辞任決意させたのは「議員票」と「仲間の声」

    (略)

    NHK
    https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/47947.html

    【【パヨクの軽い御輿】石破茂は、終わったのか】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/11/12(木) 17:57:20.00 ID:CAP_USER9
    isiba

     世論調査の数字だけ見れば、いつも次期総理の最有力者ながら、自民党総裁選挙では4度、ことごとく苦杯をなめてきた石破茂・元幹事長(63)。彼は敗戦の責任を取って、派閥の会長を辞した結果、永田町にさまざまな臆測を呼ぶこととなった。曰(いわ)く、「総理への道は完全に閉ざされた」「石破派は空中分解」「離党して新党を作る思惑」……。

     だが、敗戦を半ば覚悟のうえで出馬して、想定どおりに敗れ、派閥トップを降板した彼の真意はどこにあったのか、当の本人がその胸中を語った。

    ■総裁選、不利なことは十分わかっていた

     水月会の会長を辞したいと表明した直後、確か私は報道の方に「2晩寝ずに考えた結果だ」という趣旨の話を致しました。やはり逡巡もありましたし、派閥内にもいろいろな意見がありました。総裁選挙の開票が終わった直後、かなり興奮した面持ちで、「責任をどう取るんだ」と、詰め寄って来られた方もいた。

     「お前は常々、猪瀬直樹さんが書いた『昭和16年夏の敗戦』の本を引いて、負ける戦はしてはいけない、そう言っていたではないか。今回は、負けることがわかっていて、突っ込んで行ってこの結果だ。そのことをどう考えているんだ」と、強い口調で抗議されました。その後、すぐに記者の方に囲まれてぶらさがり取材を受けましたから、その話はいったん、そこで終わってしまったのですけれども、これも1つのキッカケとなりました。

     今度の総裁選挙が、私にとって不利な状況であることは十分、理解したうえの話でした。現職である安倍(晋三)首相と一騎打ちになった前回の総裁選挙(2018年9月)のときも、北海道胆振東部(いぶりとうぶ)地震が起きたこともあって、選挙期間が短縮となり、街頭演説もほとんどなく、決して有利ではなかったのですが、それでも、私は地方の党員投票の45%を獲得させていただきました。

     今回は、安倍首相の体調悪化による辞任を受けての総裁選であり、なおかつ新型コロナウイルスのため、党員投票は大幅に簡略化されました。前回405票だった党員票が総数141票に減りましたから、ウェートは前回に比べて約3分の1です。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9235917c311f6ea911531d313444815b31873c3f 


    【【時流が読めないパヨク】石破茂がいまだから語る「負け戦」に挑んだ真意 「厳しい意見も少なくありませんでした。「石破はおしまい、派閥もおしまい」という…】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/10/18(日) 08:49:42.88 ID:CAP_USER9
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     自民党の石破茂元幹事長が、菅政権への批判を「封印」している。

     安倍政権に対する厳しい姿勢が、先の党総裁選で国会議員の支持低迷につながったとみて、路線転換を図った格好だ。

     「日本学術会議については、日本学術会議法がある。原典に当たることが大事だ」。菅義偉首相が学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題をめぐり、石破氏は15日の石破派会合でこう言及したものの、明確な政権批判は避けたという。

     石破氏が総裁選で獲得した国会議員票は26票。出馬した3候補の中で最下位に沈んだ。主要派閥の支持を得られなかっただけでなく、退陣する安倍晋三前首相を批判するかのような発言を討論会などで繰り返し、党内の不興を買ったとの見方がもっぱらだ。

     石破氏は総裁選後、同派の所属議員と個別に面会し、今後の対応を協議。「後ろから文句を言うようなことはやめた方がいい」との意見が寄せられたことから、「イメージチェンジ」に踏み切ったとみられる。

     実際、10日のインターネット番組では、菅政権を支える姿勢を強調した上で、「『何でも反対』ならみんながっかりするし、同志の皆さんに申し訳ない」と明言。一方、学術会議問題を問われても、「何でこの人が駄目なのかが分からないと、次の人を任命しようがない」と、説明責任の重要性を指摘するにとどめた。

     ただ、石破氏はこれまで、安倍氏への対抗軸を示すことで存在感を発揮してきただけに、埋没を懸念する声も根強い。同派関係者は「首相官邸に具体的な提言を持っていくなどしてほしい」と発信力の維持に努めるよう求めた。 

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9b82e8a166d43d324fa7f0bb17186b4759ff7823 


    【【今更パヨク】石破茂、政権批判を「封印」 「後ろから文句を言うようなことは…」との意見が寄せられたことから、「イメージチェンジ」に踏み切る】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/09/20(日) 15:13:02.91 ID:CAP_USER9
    sugimura

     元衆院議員でタレントの杉村太蔵が19日放送の読売テレビ「特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演した。自民党総裁選に出馬し、3位に終わった石破茂氏に対して「自民党総裁・石破茂は永遠に誕生しない」「桁違いの人望のなさ」とバッサリ。MCを務める今田耕司は「負けてんから、武士の情けは無いのか」と苦笑いしていた。

     7月に出演したときも、石破氏については「嫌いですね~。大っ嫌い」「とにかく人望がない」と本音トークを繰り広げていた杉村。それだけに「正直言って石破総理が誕生していたら、私、日本国籍剥奪されてました。それくらい自民党総裁石破茂は永遠に誕生しないと思います」と、総裁選挙に敗れることを見越してのネガティブキャンペーンだったと語った。

     共演した千原せいじから「なんでそんなに嫌われてるの」と問われると「ひとえに桁違いの人望のなさなんですね」とバッサリ。国民からは人気あると言われていることを指摘されると「それは国民がわかってないだけです。近くにいたらあんな人もいないよ」と語気を強めた。そんな杉村に、今田も「めちゃくちゃ言うな。負けてるんだから、武士の情けは無いのか」と苦笑いを浮かべていた。

     お笑いタレントのほんこんも、「(国民人気が高いなら)自民党出たらええねん。野党の党首なったらええねん。なれへんって」と首を振った。その言葉を受けた杉村も「内閣総理大臣・石破茂の可能性はあると思う。私が枝野さんだったら『立憲民主党に来てください。とにかくお願いします』と。負けた瞬間、離党しますと言えば格好よかった。僕は自民党総裁を諦めます。野党行くと言えば可能性あったんじゃないか。それくらい自民党総裁としてはありえない」と止まらなかった。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/78e5b91d1958b941d379ad8fa9a06c09c099cf3a 


    【【パヨク悲報】杉村太蔵「自民党総裁・石破茂は永遠に誕生しない」「桁違いの人望のなさ」「石破総理が誕生していたら、私、日本国籍剥奪されて…】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/09/14(月) 18:15:03.65 ID:CAP_USER9
    jiminnsousaisen

    自民党総裁選は、国会議員票、地方票ともに菅義偉官房長官が有効投票総数534票のうち377票を獲得し、大差で勝利する結果となった。

    石破茂元幹事長は、当初「有利」とされた地方票でも十分に得票できず、菅氏はおろか岸田氏にも差をつけられて3位に沈んだ(地方票では2位)。下馬評では、世論調査の結果から、石破氏がポスト安倍の「1番人気」とされ、報道でも「党員投票」を行えば、石破氏がかなり有利であるかのような論評も多くあった。現実はそうはならなかったのは一体なぜなのか。各社世論調査のデータや総裁選のしくみから紐解いていきたい。
    「勝者総取り」方式で支持率以上に得票を上積み

    菅氏に投じられた地方票は全141票中89票と、実に63%に達した。この割合は、党員・党友における菅氏の支持率よりも高い。

    11日に報じられた、日本テレビの自民党員・党友向け調査(JX通信社協力)では、支持する総裁候補として、菅氏が46%、石破氏が35%、岸田氏が10%となった。態度未定・不明(9%)を除いて計算すると、ちょうど約半数が菅氏を支持する計算だ。

    なぜ、菅氏は地方票でも支持率を上回る地滑り的勝利を収めたのか。地方票を割り振る「予備選挙」の仕組みにその一因がある。

    今回の自民党総裁選は、安倍晋三首相が総裁の任期途中で退くため、党則に基づき簡易な方式で行われた。党員投票を伴うフルスペックの総裁選と異なり、国会議員票394票と都道府県連に3票ずつの地方票141票、合計535票で争うというものだ。

    国会議員は1人1票投票できるが、都道府県連にはそれぞれ3票が割り当てられる。今回は、党員投票を行わなかった代わりに、北海道、新潟、秋田以外の44都道府県連で党員・党友を対象とした「予備選挙」が行われた。

    予備選の結果、3票をどう割り振るかは都道府県連によって異なるが、勝者総取りで割り振られるところも多いために、1位の菅氏にはこの支持率以上の得票率が集まりやすい構造となったのだ。

    例えば、自民党千葉県連では、予備選の結果、菅氏が1万998票、石破氏が7059票、岸田氏が834票を獲得したとされる。この結果をもとに3票をドント式で割り振ると、菅氏に2票、石破氏に1票が投じられることになるが、千葉県連の予備選は「勝者総取り」方式のため、菅氏に3票全てを投じることとなった。首都圏では、同様に神奈川県、埼玉県、東京都も「勝者総取り」方式であり、これらの都県の地方票は全て菅氏に投じられた。

    「勝者総取り」方式は、アメリカ大統領選でも州ごとの選挙人選出に用いられている。2016年のアメリカ大統領選では、トランプ大統領が民主党のヒラリー・クリントン候補より300万票以上も少ない得票であったにも関わらず、「勝者総取り」の接戦州の多くで選挙人を獲得したため、選挙人数では大差で勝利を収めた。自民党総裁選に置き換えると、議員票に比べて比重の小さい地方票の声を、より大きく増幅させる効果があったと言える。

    しかし、当初はその地方票でも石破氏が有利という見立てがあった。その根拠として、世論調査で石破氏への支持が最も高かったことや、前回2018年の総裁選で石破氏が安倍首相を相手に戦い、45%もの党員票を獲得したことが挙げられていた。これらの予想は、なぜ外れたのか。
    「石破支持」の中身は野党・無党派層など「反・安倍層」が軸

    まず前提として指摘しておくべきことは、世論調査が外れたわけではないということだ。むしろ、世論調査の内訳を丁寧に分析すれば、石破氏が党員から十分な支持が得られないことは事前に十分予測できた。

    各社世論調査では、菅氏の立候補表明まで、大半の調査で石破氏が「ポスト安倍」支持率1位だった。だが、これはあくまでも「全体」の話であり、自民党支持層に絞って内訳を見てみると様相が異なる。具体的には、石破氏のリードが縮まり、他候補の比重が増える傾向にあったのだ。これは、石破氏の「支持」の源泉が野党支持層や無党派層にあったことが影響している。

    加えて、安倍政権の「実績」への世論の評価が高いことも菅氏に支持が集中した要因として挙げられる。

    安倍首相の辞意表明後、各社世論調査で、政権支持率は10ポイント前後から最大20ポイントまで、軒並み大幅な上昇を記録した。ご祝儀相場ならぬ「花道相場」とも言うべき異例の変化だ。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20200914-00198255/ 

     

    【【パヨクの捏造】「石破人気」はなぜ幻に終わったか 「石破支持」の中身は野党・無党派層など「反・安倍層」が軸】の続きを読む

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    1: 神々廻 ★ 2020/09/14(月) 16:28:48.11 ID:CAP_USER9
    andou
    14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で自民党総裁選について取り上げていたものの、MCの安藤優子アナウンサーの発言に視聴者から疑問の声が集まっている。

     この日番組は、14時から投開票が行われた自民党総裁選について特集。両院議員総会を中継し、岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長、どちらが2番手になるかに注目していた。解説としてフジテレビ報道局解説委員室上席解説委員の平井文夫氏が出演し、票の動きについて、「主流派の5派は菅(義偉)さんに何かあったときに石破さんにしたくないので、石破さんを3位にしたいから岸田さんに票を貸してあげる」「菅さんが勝ちすぎると、それはそれで主流5派は自分たちの影響が及ばなくなるので、菅さんを勝たせないようにするために票を岸田さんに流す」と、岸田氏を2番手にし、かつパワーバランスを取るために菅氏を支持している各派閥の間で駆け引きなども行われるのではと分析していた。

     これに対し、安藤アナは「一部では、そこまでして石破さんをつぶしたいのか、それはあまりにもかわいそうじゃないかって話もあるわけですけど」と石破氏に同情。さらに、この平井氏の発言について、大村正樹アナウンサーが「岸田さんと石破さんがかなり拮抗している中で、この派閥に所属している国会議員の中にも、菅さんではなくあえて岸田さんに投じる方もいるんではないかといったお話です。これによって岸田さんの2位を確保して、次期総裁選への出馬のきっかけになれば、と」と解説すると、安藤アナは「そうじゃないじゃないですか、今のは。とにかく石破さんをつぶすっていうために……」と反論。平井氏は「あとは菅さんをあまり勝たせなくないっていう2種類」と説明していた。

     その後も安藤アナは「ここまで反石破、嫌石破っていうんですか、感情すごいですね」と石破氏に同情。さらに「好き嫌いでやっぱり国の最高中枢が決まるっていう。ちょっと複雑な思いがよぎりました」と発言。同じくMCの高橋克実も「我々はただじっと見ているだけなんでしょうね」と苦笑いしていた。

     しかし、この一連の安藤アナの発言に視聴者からは、「自分だって好き嫌いで石破応援してるじゃん」「説明曲げてでも石破可哀想っていう方向に持っていきたいのか」「可哀想、可哀想って、嫌われるのはそれなりの理由があるからでは?」というツッコミが集まってしまっていた。

     同日15時過ぎには、菅官房長官が最多投票数で自民党の新総裁に選出。安藤アナの熱烈な“石破推し”に多くの視聴者が困惑してしまったようだ。

    https://npn.co.jp/article/detail/200007622

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/13(日) 21:54:45.97 ID:/yBJ5NkY9
    no title
    ・自民党きっての国防通、タカ派がなぜ保守派から嫌われているのか?
     自民党総裁選に立候補し、菅義偉氏、岸田文雄氏と競う石破茂氏は、自民党きっての国防通として知られ、小泉純一郎内閣下で防衛庁長官(2002年~2004年)、福田康夫内閣下で防衛大臣を務めた(2008年~2009年)。従来から憲法9条改正や集団的自衛権の行使に前向きな姿勢を表明しており、進歩派からは「右翼」と警戒された。

     石破氏が小泉内閣下、防衛庁長官を退任した後に出版された自身の著『国防』(新潮社、2005年)には、

    「私は中国から何か言われても、すぐに平身低頭”ごめんなさい”という気はありません。”理屈がおかしいんじゃないですか”と言えばいいのです。(中略)”日本は侵略国家だ。中国はとにかく理屈より謝罪だ”というような論法の人には、通じない話でしょうが」(P.150-151*強調筆者以下同)

    「私がなぜ、徴兵制を憲法違反だとする発想がすごく嫌いなのかというと、民主国家と言うのは本当にみんなで努力しないと守っていけないものだという認識が欠落しているからです。民主国家を守るためには、口で語るのではなく、税金を納め、そして国防の任に就くというのが、本来あるべき姿のはずです。しかし、いかにして税金を逃れるかということが流行り、徴兵制を憲法違反だと得々と言う。私は日本にはそういう国家であってほしくないと思っています」(P.159)

    「アメリカら言われたからではなく、日本としてこう考えるという独自の案を持って、それをぶつけて交渉するのが、独立国のあり方、同盟国のあり方です。”お代官さま、おねげぇでございますから、まけてくだせえまし”みやいな調子では、被占領国とあまり変わりません」(P.224-225)

     など、ずらりとタカ派的価値観が並んでいる。

     その石破茂氏に対する所謂「保守界隈」からの評価は、ここ3年間で不思議なほど大きく変わった。石破氏は第二次安倍政権発足後、地方創生担当大臣などとして閣僚入りし安倍政権に協力した。しかし2018年の自民党総裁選では安倍総裁の対抗として一騎打ちがなされ、概ねこのころから「後ろから鉄砲玉を撃つ」などと批判され、更には「保守界隈」やそれに連なるネット右翼からは「左翼」「反日」などと揶揄・批判の対象とされ、保守層からの石破人気は、彼が安倍総理以上のタカ派であるにも関わらず、全く振るわない。この奇妙な原因はどこにあるのだろうか。

    ・ここ3年で激変した「保守界隈」における石破評
     石破氏に対する「保守界隈」の評価ががらりと批判的に変わったのは、直接的には2018年9月における自民党総裁選(安倍晋三氏VS石破茂氏)の一騎打ちだが、実際には石破氏への保守派からの批判は「自民党内における反安倍勢力(森友問題などで安倍政権を批判)」と表層的に見なされる以前から開始されている。第一の転換点は、これよりも前の2017年5月24日の産経新聞報道が端緒である。この時の報道はどのようなものであったか。

    韓国紙の東亜日報(電子版)は23日、自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」と述べたとするインタビュー記事を掲載した。

     記事は、石破氏が日韓合意に反する発言をしたと受け取られかねないが、石破氏は24日、産経新聞の取材に「『謝罪』という言葉は一切使っていない。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定した。ただ、抗議はしない意向という。

    出典:韓国紙、自民・石破茂氏が「納得得るまで日本は謝罪を」と述べたと報道 本人は「謝罪」否定(2017年5月24日、産経新聞*強調筆者)
     これに対し、激烈な不快感を示したのが所謂「保守界隈」であった。とにかく「嫌韓姿勢」を政治家を支持する・しないのリトマス試験紙にしているきらいのある保守界隈において、当時現役閣僚であった石破氏に関するこの記事は、決定的な批判材料となった。当時から保守界隈とネット右翼に極めて強い影響力を持つ作家の百田尚樹氏は、この産経報道を引用する形で「朝日新聞が石破を推す理由の一つがこれだ。石破だけは絶対に総理にしてはならない!!!!!絶対にだ。」(2018年3月19日)とツイート。産経による上記の報道は2017年5月だが、百田氏は約10か月後になって唐突にこの産経報道を引用して石破氏批判を展開した。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200912-00197883/


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    1: クロ ★ 2020/09/13(日) 11:37:31.08 ID:CAP_USER9

    jiminnsousaisen
     「菅氏出馬」の情報が駆け巡ると、石破茂元幹事長(63)も苦悩を深めた。

     18年総裁選で安倍首相に国会議員票で圧倒された石破氏。安倍政権批判を続けたことで石破派(19人)の勢力拡大が見通せない中、無派閥に影響力を持つ菅氏と二階派(47人)を率いる二階幹事長との「共闘」を模索した。ところが菅氏の出馬であてが外れ、石破派に動揺が走った。

     石破派は8月30日夜に東京都内のホテル、翌31日昼に国会内と2日続けて会合を開き、対応を協議した。31日の会合では、会長代行の山本有二元農相が「しっかりとした土俵のときにやるべきではないか」と撤退論を主張した。石破氏の強みは地方行脚で培った「地方人気」。石破派が求めた党員投票を党執行部が突っぱね、簡略方式での総裁選に踏み切る以上、相手を利するルールで戦う必要はない――との論理だった。

     だが、…

    (略 有料記事)

    毎日新聞
    2020年9月12日 17時57分
    https://mainichi.jp/articles/20200912/k00/00m/010/223000c

    【【自民総裁選】「どうせ終わるなら…」 石破氏が撤退論押し切り出馬した理由】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/09/12(土) 21:25:28.50 ID:CAP_USER9
    jiminsousai
     自民党総裁選の候補者たちは、討論会への出席を前に、それぞれの思いを色紙に揮毫(きごう)した。討論会後に発表され、菅義偉官房長官は「意志あれば道あり」。座右の銘をしたためた。

     石破茂・元幹事長と岸田文雄政調会長は、総裁選で2、3位争いをしている状況を映し出すような言葉を選んだ。石破氏は「鷙鳥不群(しちょうふぐん)」。日本記者クラブ側に「鷙鳥はワシやタカなどの猛禽(もうきん)類。そういう強い鳥は群れない。弱い者は群れるが強い者は群れない」と説明していたという。岸田氏は「春風接人(しゅんぷうせつじん)」で、「春の風のように人に接したい」と語ったという。

    朝日新聞
    9月12日15:05
    https://www.asahi.com/articles/ASN806HHVN8YUTFK006.html

    【【朝日新聞】石破氏「弱い者は群れ、強い者は群れない」揮毫に込めた思い】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/09/11(金) 15:35:46.04 ID:CAP_USER

    no title
    <韓国マスコミによる報道の興味深い点は菅氏についての肯定的な話を伝える報道が殆どないということだ。その理由は......>

    ■なぜか厳しい菅氏への評価

    安倍総理の辞任発表直後から韓国の最大の関心事はポスト安倍についてだ。だが、自民党内の主要派閥が菅氏支持という事実が伝わり、よっぽどの異変でも起きない限り次期首相が菅氏で確定だと見られるようになると、ポスト安倍に対する関心は唐突に消え去ってしまった。

    その後も、菅氏がどんな人物かについての情報が報道されたりはしたが、さほど大きな関心事にはならず、韓国国民の興味をひくこともなくなった。菅氏が早々にアベノミクス継承の方針を明言するなど、主要政策において安倍総理の方針と同じ考えであると評価したためだ。

    対韓政策についても、前任者よりも強硬姿勢であるとか、あるいはより宥和的であるというのであれば、韓国国民の関心をかったかもしれないが、同じ方針を踏襲するというのでは新鮮さや刺激に欠ける。

    韓国マスコミによる報道の興味深い点は菅氏についての肯定的な話を伝える報道が殆どないということだ。

    実のところ、菅氏の経歴、つまり、集団就職を経て、アルバイトしながら大学に通い、政界に入門、下積み生活を経た苦労人がついには一国の指導者である総理の座に就く......、これはいかにも韓国人たちが好むストーリーだ。民主化以降、歴代の韓国大統領たちの経歴をみてもそうだ。

    韓国人たちは名家に生まれ、名門校を経て高い地位にたどり着いた、いわゆるエリートよりも貧しい家に生まれ苦労の末に成功した人物、もしくはドラマティックな人生を歩んできた人物を大統領として選んできた。

    金泳三や金大中は軍事政権時代、野党議員を務め、自宅軟禁、政治活動制限などの弾圧を何度も受けてきた。盧武鉉は高校卒業後、独学司法試験に合格したという努力の人だ。

    朴槿恵は若くして両親を暗殺により失った悲劇のヒロイン。文大統領は、学生運動に参加したことで警察に拘束され、留置所で司法試験合格の一報を聞いたという、いずれも波瀾万丈のストーリーを持つ人物たちだ。

    一方で彼らのライバルたちに目を向けてみると、検事の息子で名門校を経て大法官(日本でいう最高裁判事)を務めていた李会昌 (大統領選で金大中、盧武鉉に敗退)、現代財閥の息子でFIFA副会長も歴任した鄭夢準(盧武鉉に単一候補を決定するための予備選挙で敗退)らが挙げられる。

    二人とも輝かしい経歴と業績を併せ持った人物であるにも関わらず、僅差で敗退している。最終的に韓国人たちの心に強く訴えかけるのはドラマティックな人生ストーリーの持ち主たちだということだ。

    この韓国人たちの「好み」を考えれば、自民党総裁候補の中で最も注目される人物は菅氏に他ならない。だが、韓国マスコミは菅氏の「苦労」を紹介するよりも「第二の安倍」という点にばかりフォーカスをあて報道している。もちろんそれは菅氏が安倍総理の政策を継承すると表明したからだ。

    仮に菅氏が安倍政権の主要政策を見直し、柔軟な対韓、対北朝鮮政策を目指すとでも表明していたなら、おそらく、韓国メディアが現在、彼について報道する際に掲載している険しい表情ばかりの写真は、もっと笑顔で温厚なイメージの写真に変わっていただろう。

    2020年09月11日(金)14時30分 NEWSWEEK
    https://www.newsweekjapan.jp/che/2020/09/post-6.php


    【【崔碩栄】自民党総裁選を韓国はどのように見ているか】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/09/10(木) 18:07:32.86 ID:CAP_USER9
    jiminnsousaisen

    他派閥からの応援なし…誤算続きの石破陣営

    FNNプライムオンライン

    安倍首相の辞任表明を受けて、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が争う自民党総裁選挙。過去3回総裁選に出馬した実績を持ち、国民的な人気を誇る石破氏にとっては、出馬に至るまで誤算の連続だった。

    【画像】前回より孤立?2018年の総裁選での石破氏

    「前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ」

    石破氏が出馬表明をする前の8月31日、石破氏からの電話を受けた竹下派幹部はこう突き放した。石破氏にとって竹下派は前回2018年の総裁選で、参院側の全体と衆院側の一部議員が自らを支持してくれた大事な存在のはずだった。その関係に一体何が起きていたのか。
    “恩人への墓参”も逆効果に?

    石破氏は8月8日、去年10月に死去した吉田博美前参院幹事長の初盆に合わせ、吉田氏の地元の長野県に入っていた。吉田氏は、竹下派所属の参院自民党幹部であり、石破氏にとって2018年の総裁選で参議院竹下派の票を「石破支持」でまとめた恩人だった。

    しかしこの墓参が波紋を呼ぶことになる。石破氏の墓参について竹下派幹部は、「故人を政治に利用するとはどういうことなんだ」と怒りを隠さず、次のように語った。

    「2018年は吉田さんに頼まれたから石破をやったが、次は全くの白紙だ」

    吉田氏は生前、2018年の総裁選について周囲に「俺はもともと安倍さん支持だが、今回は青木幹雄さん(元参院会長)に頼まれた。安倍さんにも今回だけは石破でやらせて頂きたいと頭を下げた」と話していたという。石破氏としては純粋な感謝の気持ちでの墓参だったのかもしれないが、吉田氏の「遺志」を引き継いだ竹下派の議員にとっては、自らの支持拡大に向けたアピールが目的の、故人への礼節を欠いた行動と映ったようだ。
    読み切れなかった“竹下派の空気”

    さらに、竹下派の重鎮は、次のような石破氏への不満を口にしていた。

    「彼はあれ以来、竹下会長に一度も会いに来ていないんですよ」

    2018年の参院選で石破氏を助けた参院側の恩人が吉田氏だとすれば衆院側の恩人は、竹下派会長でもある竹下亘元総務会長だ。しかし竹下派幹部によれば、石破氏はここ約2年間、一度も竹下氏を詣でていなかったというのだ。

    このことは、9月1日に行われた石破氏の出馬表明記者会見の場に、異変として表れていた。30分あまりにわたって出馬にあたっての思いなどを語った石破氏が、会見を中断し、おもむろに席を立ったのだ。

    向かった先は竹下派の事務所。会見中断という異例の行動をとってまで会いにいかなければならなかった相手こそ、竹下氏だった。先述した「前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ」という竹下派議員からの言葉が響いたのかもしれない。

    この面会で石破氏は竹下氏に2018年の総裁選で支援してもらったことへの謝意を伝え、総裁選での協力をあらためて要請した。面会後には「支持してくれるかくれないかは別として思いはすごく伝わったし、有難い時間でした」と語った。

    だが、時すでに遅し。竹下派は2018年の総裁選で、安倍支持と石破支持に割れたことを“派閥の古傷”として持ち続けていたため、「今回は一致結束、箱弁当で行こう」と方針を固め、菅氏支持に向けた最終調整に入っていた。そして、一時出馬を模索した派閥ナンバー2の茂木敏充外相が派内の結束を優先して今回の出馬を見送ったのを受け、9月2日、竹下派として正式に菅氏支持を決めた。

    2年前に支えてくれた派閥の支持を今回は得られなかった石破氏。背景には総裁選で勝ち馬に乗りたい竹下派の思惑もあっただろうが、石破氏もその空気を察知して早めに手を打つ必要があっただろう。

    石破氏は9月2日、竹下派や自民党内に今も影響力を持つ青木幹雄元参院会長に面会を申し入れたが叶わなかった。周辺はその理由を次のように説明している。

    「大勢が決まってから来てもどうしようもないから、断った」


    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab9958a9e279b8a2c8bc477538954313a0e46c88 

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    1: ばーど ★ 2020/09/10(木) 13:13:12.37 ID:YP7yQVaH9
    isiba11
    地元では慕われていた「悪者」光秀

    一番面白かったのは青年局の学生党員がしたこの質問に対する3候補の答えだった。

    ■歴史上の人物に例えると、自分は誰に似ていると思いますか?

    無難にいなしたのが菅氏。

    「学生時代はあんまり勉強しなかったが、歴史物は大好きでよく読んだ。歴史上の人物から学ぶくことはたくさんあるが、自分はどの武将に似ているか、という質問に答えるのは難しい」

    強引に自分の土俵に引っ張ったのが岸田氏。

    「我慢強く、辛抱強くという意味では徳川家康に共感していた時期もあるが、今は変革の時なので政治家としては池田勇人でありたいと考えている」

    池田勇人が「歴史上の人物」かどうかはさておき、自らが会長を務める宏池会の設立者を持ち出した。

    会場の度肝を抜いたのは石破氏だ。

    「鳴かぬなら殺してしまえ(織田信長)、はまずいと思う。鳴かせてみよう(豊臣秀吉)として、鳴くものか?鳴くまで待とう(徳川家康)と悠長に構えてもいられない。鳴かぬなら逃してしまえと言ったのが(明智)光秀だ。石田三成とともに、歴史上は負けた相手によって徹底的に悪者にされているが、実は二人とも地元では大変に慕われている。歴史を変える役割を果たすのはこうした人たちかな、という気もしている」

    新しい光秀像を描こうとしている大河ドラマ『麒麟が来る』にうまく便乗し「本流にはなれないかもしれないが、歴史を変えるのは自分」という自負をのぞかせた。

    ソース抜粋 

    2020.9.10(木)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62044?page=2


    【【自民党総裁選】石破氏「私は明智光秀。歴史を変える役割を果たすのはこうした人」】の続きを読む

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