かたすみ速報

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    タグ:福徳岡ノ場

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    1: 記憶たどり。 ★ 2022/01/12(水) 20:19:30.20 ID:6QPYPXI+9
    fukutokuokanoba

    小笠原諸島の海底火山の噴火でできた新島が約10分の1になったということです。

    国土地理院や気象庁などによりますと、小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火でできた
    新島の面積が先月23日時点で約1カ月前に撮影された時と比べて10分の1ほどとなったということです。

    国土地理院が公開した写真では、撮影された時間が満潮時に近い潮位が高いタイミングでしたが、
    島はかなり小さくなり、わずかしか見えていません。

    今月8日にも衛星での観測が行われましたが、雲が掛かり、島の状態は確認できなかったということです。

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000241221.html

    【【悲報】小笠原諸島の海底火山の噴火でできた新島が消滅の危機。1ヶ月前と比べ面積が約10分の1に】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/01/07(金) 21:28:23.37 ID:FpgP9Ggj9
    fukutokuokanoba
    後方は南硫黄島

     小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火で、昨年8月にできた新島が海没した。朝日新聞社機「あすか」で6日、上空から観察した専門家が確認した。
    新島があった場所は浅瀬になって白波が立っており、波が引いた瞬間に堆積(たいせき)物がわずかに見えるだけになっていた。
    専門家は「干潮の時間帯でも海面に現れておらず、海没した状態だ。軽石の流出もほぼなくなった」と話した。

     本社機は6日午後、干潮の時間帯を狙って福徳岡ノ場を空撮した。昨年10月の空撮では、黒っぽい堆積物の上に層状の噴出物が重なった台地があったが、すべて波で削り取られていた。
    新島は干潮でも海に沈んだ状態で、引き波のタイミングでわずかに一部が見える状態だった。

    朝日新聞 2022年1月7日 15時59分
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ17536LQ16USPT00H.html

    【【環境】福徳岡ノ場の新島が海没 朝日新聞社機が確認 「軽石の流出は収束」】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/11/29(月) 11:07:11.00 ID:CAP_USER

    TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月~金曜7:00~)。11月17日(水)の放送では、各地に漂着する“軽石問題”と、それにまつわるある発見について取り上げました。

    ◆軽石問題に悩む沖縄で感じた幼魚の逞しさ

    小笠原諸島の海底火山の噴火で発生したとみられる軽石が各地に漂着している問題で、大量の軽石が伊豆諸島に到達。

    軽石が最初に漂着した沖縄では、まず漁港に多く流れ込みました。幼少期から漁港をメインフィールドに観察をしてきた岸壁幼魚採集家の鈴木香里武さんは、軽石の動向を案じます。

    鈴木さんによると、そもそも漁港は外のものが中に吸い込まれていく構造になっているため、「今回の軽石や人間が出したゴミなどの終着点でもある」と語り、「漁港は環境を知るための入口でもあることがわかる話題だった」と今回の一件を振り返ります。

    そして、報道では軽石による環境や漁業への影響が懸念され、鈴木さんも心を痛めていた一方で、新たな発見もあったと言います。それは10月末、沖縄の漁港に漂着した軽石にくっついてアミモンガラという南方のカワハギの仲間が大量に入ってきたこと。

    アミモンガラは、海鳥など外敵に狙われないよう海に浮かんでいるものにくっつく習性があり、これまでは海藻やゴミなどの下にくっついて日本へと流れ着いていたものの、今回は軽石が利用されました。
    これに鈴木さんは「(軽石は)彼らにとっては急に現れた新たなアイテムなのに、こんなにも瞬時に活用して生きている」と驚きの声を上げ、「幼魚の逞しさを改めて感じた」と感心しきり。

    なお、このアミモンガラは“死滅回遊漁”と呼ばれ、南の暖かい海出身であるため「冬になって海水温が下がると、それ以上生きられずほとんどがそこで死んでしまうか、もっと暖かいところに行くかという流れ」と解説します。
    アミモンガラは、以前から黒潮の影響で南方から関東にも漂流していたことから、「軽石によって(生態系などに)大きな変化はないと思う」と見解を示しつつも「こればかりはなんともわからない」と話し、軽石が及ぼす影響を案じていました。

    ヤフーニュース(TOKYO MX)11/27(土) 19:16配信

    【【環境】海底火山の噴火で発生した軽石を瞬時に活用した魚に感動】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/11/25(木) 02:36:10.49 ID:CAP_USER
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    各地の海岸や港への軽石の漂着が問題となる中、神奈川県などの研究グループが、漂着した軽石の表面に吸着材に使われる「ゼオライト」の結晶を作ることに成功しました。
    グループでは、水質浄化や放射性物質の除去など環境汚染対策への活用につなげたいとして、実用化を目指すことにしています。

    小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場の噴火で出た軽石が各地に漂着している問題では、沖縄県で仮置き場に大量の軽石が積まれるなど回収後の処分も課題となっています。

    軽石の有効活用に向けた研究に取り組む、神奈川県立産業技術総合研究所と鹿児島県工業技術センターの研究員らのグループは、与論島などで採取された福徳岡ノ場から流れ着いたとみられる軽石で実験を行いました。

    実験では軽石を水酸化ナトリウムを溶かした水に入れ、密閉して100度以下で加熱した結果、表面に「ゼオライト」の結晶を作ることに成功しました。

    現在、漂着が問題となっている軽石では初めてだということです。

    研究グループによりますと、ゼオライトは髪の毛の20万分の1ほどの極めて小さな穴が多くあり、分子サイズの物質も吸着できる特徴から、吸着材などにも利用されているということで、表面をゼオライト化させた軽石を水に浮かべることで、水質浄化や放射性物質の除去など環境汚染対策への活用が期待されるとしています。

    神奈川県立産業技術総合研究所の小野洋介主任研究員は「各地域で困っていると思うので回収後の新しい用途として役立てばと思う。今後は企業などへの技術移転という形で実用化に向けて取り組みたい」と話していました。

    NHK 2021年11月24日 19時02分 環境
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211124/k10013360001000.html

    【【環境】漂着の軽石 吸着材に使う“ゼオライト”化に成功 神奈川県など】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/11/06(土) 21:49:05.41 ID:CAP_USER

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     メルカリは11月5日、フリマアプリ「メルカリ」で、小笠原諸島の海底火山噴火により発生したとみられる軽石の出品を8日に禁止すると発表した。禁止の理由は、軽石の成分が分からず安全性が不明のためとしている。

     メルカリには8月に小笠原諸島沖で発生した海底火山の噴火による影響で、沿岸部に漂着した軽石とされる商品が数千円で出品されている。メルカリは8日に噴火により発生した軽石の出品を禁止し、出品を削除する。

     軽石については、沖縄県が「軽石の成分について分かっておらず、安全性が不明であるため、持ち帰りはしないようにお願いします」と呼びかけている。

    2021年11月05日 14時20分 公開
    [谷井将人,ITmedia]
    https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2111/05/news114_0.html

    【【福徳岡ノ場】メルカリ、小笠原海底火山噴火の軽石を出品禁止 「成分が分からず安全性不明」】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/10/23(土) 14:54:17.76 ID:7yk7R1jp9
    no title

    小笠原諸島の海底火山・福徳岡ノ場の大規模噴火の噴煙。約90キロ離れた地点からでも、はっきり確認できる。対流圏と成層圏の境界面に達して横に広がり、一部はさらに上っている。=2021年8月13日(海上保安庁提供)

     東京から南へ約1300キロ離れた小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」で8月に発生した噴火は、国内で戦後最大級の規模だったことが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの分析で判明した。噴煙の高さは海上16~19キロに達していた。かつては島だった鹿児島県・桜島が大隅(おおすみ)半島と地続きになった1914年の「大正噴火」に次ぐほどの大噴火だった。噴火で放出された大量の軽石が今月中旬から沖縄本島や奄美(あまみ)群島に漂着しているが、四国や本州への影響も懸念されるという。

     福徳岡ノ場は有史以来たびたび噴火し、新島を形成しては消滅することを繰り返してきた。今回は8月13日から15日にかけて噴火。直前の水深は25~40メートル程度だった。

    (略)

    毎日新聞 2021/10/23 14:00(最終更新 10/23 14:00) 1726文字
    https://mainichi.jp/articles/20211023/k00/00m/040/003000c

    【【/^o^\】「福徳岡ノ場」噴火、戦後最大級と判明 桜島「大正噴火」に次ぐ規模】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2021/10/24(日) 11:41:54.60 ID:LblazbCf9
    K10013319361_2110241052_2110241116_01_02
    巡視艇が漂流していた軽石をエンジンに吸い込んで航行不能に

    23日夜、沖縄県糸満市の南方およそ55キロの海上を航行していた巡視艇が軽石を吸い込んで航行不能になりました。巡視艇は別の巡視船にえい航されて港に向かっていて乗員にけがなどはありません。

    中城海上保安部によりますと、23日午後6時20分ごろ、沖縄県糸満市の喜屋武岬の南方、およろ55キロの海上を射撃訓練を終えて航行していた巡視艇「しまぐも」がエンジンの冷却装置に軽石を吸い込んで航行不能になりました。

    共に射撃訓練を行った巡視船「いしがき」が救出に向かい、ロープを使って午後9時半すぎに巡視艇のえい航を始めて中城新港に向かっています。このトラブルで乗組員9人にけがなどはありません。

    海上保安部によりますと、沖縄近海には小笠原諸島の海底火山から噴出したと見られる大量の軽石が漂流していて、巡視艇は避けながら航行していたものの、吸い込んでしまったということです。

    海上保安部では沖縄近海を航行する際は軽石の吸い込みに十分注意するよう呼びかけています。

    NHKのヘリコプターの映像からは中城湾の沖合の海面に大量の軽石とみられるものが帯状に漂っているのが確認できました。
    軽石とみられるものはセメントのような色をしていて波の動きにあわせて動いていました。

    10/24 11:24 NHK
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211024/5090016016.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を


    【【福徳岡ノ場噴火】巡視艇が漂流していた軽石をエンジンに吸い込んで航行不能に 糸満市喜屋武岬南方およそ55キロの海上】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/10/17(日) 14:34:03.25 ID:CAP_USER
    fukutokuokanoba
    海底火山の島、消えちゃいそう 福徳岡ノ場、火砕流の痕を空撮で確認

     8月からの噴火で35年ぶりに新島ができた小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」で、火砕流に特徴的な痕跡があるのを、本社機「あすか」から観察した専門家が見つけた。
     火砕流の堆積(たいせき)物は比較的硬く、島が波に削られるのを防ぐ効果があるようだ。
     それでも、軽石や火山灰などでできた島は軟らかく、この1カ月で面積は3分の1に縮んだ。
     専門家も長く残るのは難しいとみている。

    (略)

    朝日新聞 2021年10月17日 6時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASPBJ729NPBFULBJ00Z.html

    【【火山】海底火山の島、消えちゃいそう 福徳岡ノ場、火砕流の痕を空撮で確認】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/10/17(日) 20:35:35.50 ID:CAP_USER
    kikaijimakaruisi

    10日までに、鹿児島県喜界島の海岸に大量の軽石が漂着しているのが確認されています。気象台によりますとこの軽石は約1200km離れた小笠原諸島の海底火山から流れ着いた可能性が高いということです。

    12日、喜界町花良治(けらじ)の海岸で撮影された映像を見ると、海中を大量の軽石が漂っていて、水面を見上げても、軽石に遮られ、海面は灰色に染まっています。

    映像を撮影した「喜界島サンゴ礁科学研究所」によりますと、軽石は直径1~15cmほどで、喜界島の東側の海岸約11kmにわたって漂着しているということです。

    鹿児島地方気象台はこの軽石について、2021年8月中旬、小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の大規模な噴火により大量に飛散した軽石が、約1200km離れた喜界島まで、海流にのって流れ着いた可能性が高いとしています。

    同様の軽石は、これまでに奄美大島や沖縄県の北大東島でも漂着が確認されているということです。

    軽石は今も喜界島と奄美大島の間の海上を大量に漂流していて、奄美海上保安部では小型船舶の場合は軽石を巻き込みエンジントラブルを起こす可能性もあるとして、付近を航行する際に注意するよう11日から呼びかけています。

    鹿児島テレビ 2021年10月12日 火曜 午後7:13
    https://www.fnn.jp/articles/-/252783

    【【各地】喜界島の海岸に大量の軽石が漂着 1200km小笠原諸島の海底火山から漂着か】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/10/09(土) 14:22:56.94 ID:CAP_USER
    minamiiujimafukinsintou
    小笠原付近の「新島」が半分程度に縮小、海底では活発な火山活動続く

     今年8月、11年ぶりに噴火が確認された小笠原諸島付近の海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」の上空を7日、読売新聞社機が飛行した。
     噴火によって出現した新島は、直後は長さ約1キロ・メートルの馬蹄(ばてい)形だったが、波や風雨で削り取られ、半分程度に小さくなっていた。

    現在、噴煙は静まっているが、海面は広い範囲で黄緑色や黄褐色に変化している。写真を分析した東京工業大の野上健治教授(火山学)によると、火山からわき出る熱水に含まれる金属イオンが海水と反応した結果で、海底では活発な火山活動が続いていることが分かるという。

     新島の大部分は、噴出した軽石や火山灰が降り積もったもので、波や風雨で削られやすく、いずれ海没するとみられている。しかし、野上教授は「縮小のスピードは予想より遅い。噴火時に水面下に溶岩ドームができていて、島を下から支えている可能性がある。しばらくの間、新島の一部が残るかもしれない」と指摘している。

     福徳岡ノ場は南硫黄島の北側約5キロ・メートルにある。気象庁によると、今回を除いて、明治以降に少なくとも7回の噴火が確認され、うち3回では島が一時的に出現した。

    読売新聞オンライン 10/8(金) 12:36
    https://news.yahoo.co.jp/articles/13b52fac42d14c333bb26761c474109a9ac218d8

    【【火山】小笠原付近の「新島」が半分程度に縮小、海底では活発な火山活動続く】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/09/14(火) 08:32:16.46 ID:QjnmfHcr9
    2021-09-14 06:32

    no title


    8月に11年ぶりに噴火した小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の周辺で変色水が確認された。

    海がところどころ黄緑に変色している。

    12日に海上保安庁が実施した観測によると、8月13日におよそ11年ぶりに噴火した南硫黄島近くの海底火山「福徳岡ノ場」の周辺に、黄緑や黄褐色の変色水の分布が確認されたという。

    東京工業大学の野上健治教授は、「今回の観測結果は、現在も活発な活動が継続していることを示しており、再噴火の可能性も否定できない」と話していて、海上保安庁は航行警報を出し、注意を呼びかけている。

    提供元:FNNプライムオンライン
    (最終更新:2021-09-14 06:35)
    https://nordot.app/810262214980763648


    【【/^o^\】福徳岡ノ場周辺に変色水 再噴火の可能性も】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/09/09(木) 06:39:03.99 ID:a2tM+75M9
    海底火山「福徳岡ノ場」 島存続の可能性は低いか

    no title


    先月、11年ぶりに噴火が確認された小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場では、新たにできた2つの島のうち片方がほとんど確認できなくなっていることが国土地理院の解析で分かりました。先月中旬以降、噴火は確認されず、気象庁は、島は今後波で削られ存続する可能性が低いとしています。

    小笠原諸島の硫黄島の南にある海底火山、福徳岡ノ場は先月13日に11年ぶりに噴火が確認され、大量の噴出物が積もって直径数百メートルから1キロほどの2つの島ができているのが確認されました。現在も噴煙が上がるなど火山活動は続いていますが、先月16日以降、大規模な噴火は確認されていません。

    国土地理院が今月5日に撮影された衛星画像を解析した結果、東側の島がほとんど確認できなくなっていることがわかりました。波で削られたとみられるということです。西側の島は陸地部分がやや小さくなったものの、画像でもはっきりと確認できます。

    (略)

    NHK 2021年9月9日 6時01分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210909/k10013250661000.html


    ※関連リンク

    国土地理院
    https://www.gsi.go.jp/uchusokuchi/20210820fukutokuokanoba.html

    気象庁
    https://www.jma.go.jp/jma/press/2109/08a/2108jishin.html

    【海底火山「福徳岡ノ場」 島存続の可能性は低いか】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2021/08/16(月) 15:41:28.86 ID:npwpBh5j9

    no title


    気象庁は16日(月)14時に福徳岡ノ場に発表されていた噴火警報を切替え、噴火に伴う弾道を描いて飛散する、火山弾と呼ばれる大きな噴石や、ベースサージに警戒するよう呼びかけています。

    直径約1kmの新島が出現

    日本のはるか南の海上、福徳岡ノ場では13日(金)から大規模な海底噴火が始まりました。
    海上保安庁が昨日15日(日)に実施した上空からの観測によると、依然として活発な噴火活動が続いているとともに、直径約1kmの馬蹄形の新島が確認されています。

    噴火による軽石などの浮遊物が北西方向の約60kmの海域にまで流れていることも確認されました。

    福徳岡ノ場では今後も活発な噴火活動が継続する可能性がありますので、福徳岡ノ場の周辺海域では
    噴火に伴う弾道を描いて飛散する、火山弾と呼ばれる大きな噴石や、ベースサージに警戒が必要です。

    ★ベースサージとは?

    火山ガスと火山灰などの混合物が、水面や地表面を高速で横方向に広がる現象です、地表のものを巻き込むなどして、
    人体や建物、船舶などに大きな被害を与えるおそれがあります。

    最近の活動は?

    福徳岡ノ場は南硫黄島の北東約5kmにある海底火山で、1904~1905年、1914年に火山島“新硫黄島”を出没させました。

    1986年の噴火では長径600m、高さ15mの新島が生じましたが、噴火終了後に海食によって消滅しています。
    最近では2010年に小規模な海底噴火が発生していました。

    【【海底火山】福徳岡ノ場の噴火活動により直径約1kmの新島が出現】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/08/13(金) 18:27:05.56 ID:CAP_USER

    funka
    福徳岡ノ場で海底火山噴火か 衛星画像で西に広がる噴煙を捉える

     今日13日(金)午前、小笠原諸島のさらに南の南硫黄島近くにある福徳岡ノ場の海底火山が噴火したと見られます。
     気象衛星ひまわり8号の可視画像によると、白色の噴煙が見られ、大きく西に広がっている様子が確認出来ます。

    (略)

    ウェザーニュース 8/13(金) 10:51
    https://news.yahoo.co.jp/articles/da07ead801d228696ea29953fc486d27aadba3a0

    【【火山】福徳岡ノ場で海底火山噴火か 衛星画像で西に広がる噴煙を捉える 南硫黄島近く】の続きを読む

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