かたすみ速報

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    タグ:移住

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/11/30(月) 21:06:00.27 ID:CAP_USER

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    ■ 安全でフレンドリーなカナダが人気

    先日の米大統領選直後、米国では「ニュージーランドに移住するには」というフレーズの検索が急増したとの報道があったが(ニュージーランド・ヘラルド)、世界の人たちはどの国に憧れを抱き、暮らしたいと思っているのだろうか?グーグルの検索データからはじき出されたのは、カナダがもっとも人気が高く、続いて日本という結果だった。米誌フォーブスなどが伝えた。

    調査を行ったのは、米フィンテック・スタートアップ企業のレミトリーだ。同社によると、「海外移住するには」というフレーズが検索された回数は、2020年1月から10月の間に29%増加したという。そこで同社は、世界101カ国の月ごとの検索データをもとに、海外移住に関連したフレーズと目的地となる国を分析。各国ごとにもっとも検索された国をはじき出し、ランク付けした。

    移住したい国として世界でもっとも検索されたのは、カナダだった。移住先としてカナダを検索した人が多かった国は30カ国に上ったという。レミトリーは、世界平和指数で上位に入るほど安全な国であること、失業率が低いこと、移住の際にビザ取得の選択肢が多いこと、地元の人たちがフレンドリーであること、景色が美しいことなどが理由だとしている。

    ■ 北米で人気の日本は英国好き

    一方で、そんな憧れの国カナダの人たちが引っ越したいと考えて一番多く検索した国は、日本だった。カナダを含め13カ国の人が日本へ移住する方法を検索したようで、全体としても2位になった。日本が人気だった理由としてレミトリーは、景色の美しさと治安の良さ、仕事が多いこと、生活の質が良いと評判であることなどを挙げている。

    日本への移住方法を検索した人が多かった国はカナダの他に、米国、オーストラリア、ジョージア、モンテネグロなどがあった。北中米諸国ではカナダを移住先と考えた国が8カ国もあった一方で、カナダと米国では日本が人気だったことになる。一方で、日本でもっとも検索された移住先は、英国だった。英国に移住したいと考えた人が多かった国は、日本以外では英連邦であるセントルシアだけだった。

    アジアでもっとも人気が高かった移住先は、「場所によって分かれた」とレミトリーは分析している。南・東南・東アジアでは日本がもっとも人気が高かった一方で、中東やアラブ諸国では、カタールへの移住について多く検索された。カタールが人気の理由は、賃金が高く所得税がないこと、首都ドーハを中心にモダンなライフスタイルであること、などだという。

    欧州各国からもっとも人気だった移住先はドイツで、医療体制が整っていること、経済が好調であること、公共交通機関が整っていること、犯罪率の低さ、環境の良さ、仕事が多いことが理由だという。

    全体のランキングではドイツを上回ったスペインは、南米諸国からの移住先として人気だった。言葉が通じることや文化が似ていることが理由だと考えられている。また、医療体制、治安の良さ、生活の質の良さも魅力のようだ。

    意外なところでは、米国に移住したいと考えた人が多かった国は2カ国だけだったが、そのうち1カ国はロシアだった(もう1カ国はノルウェー)。

    全体のランキングは以下の通り(カッコ内の数字は移住先として検索した人が多かった国の数)。

    1. カナダ(30)
    2. 日本(13)
    3. スペイン(12)
    4. ドイツ(8)
    5. カタール(6)
    6. オーストラリア(5)
    7. スイス(4)
    8. ポルトガル(3)
    9. 米国(2)
    10. 英国(2)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/460aba074d79fab104e7b86d3566f3e08f8cf88d

    【【ニューズウィーク】世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/11(火) 18:18:17.16 ID:CAP_USER
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     外交部によると、1590人が昨年、政府に「海外移住申告書」を提出したとのことだ。2008年に2293人を記録して以降で最も多い数字だ。2015年は273人、2016年は455人だったが、2017年に1294人と跳ね上がり、2018年は1498人だった。これは、現地滞在中に長期滞在に切り替えたケースを除いた数字だ。

     1日昼、ソウル市江南区の移民コンサルティング会社で会った資産家Aさん(48)=女性=は米ニューヨークのアパートを購入して移民する準備をしていた。永住権取得のために50万ドル(約5300万円)、不動産取得のために180万ドル(約1億9000万円)ほど支出する予定だ。総資産が約50億ウォン(約4億5000万円)というAさんは「政府がソウル・江南のマンション優良物件を所有する人を狙って、3年間で20回以上も政策を変更するのを見て、移民の決心を固めた。今、念頭に置いているマンハッタンのアパートの場合、購入すれば20年間、ニューヨーク市で年間1万2000ドル(約127万円)以上の固定資産税軽減というメリットを与えてくれるそうなので、気持ちが傾いた」と語った。

     中産層の人々も移民を考えている。ソウル市中区に住む主婦Bさん(44)は最近、ポルトガル第2の都市ポルトへの移民を調べている。中産層の平凡な市民であるBさんは「数年前まで移民なんて夢にも思っていなかった」と話す。だが、最近のソウルのマンション価格高騰がBさんにチャンスをくれた。Bさんは「これといった財産といえば、ソウル市内のマンション1物件だけだったが、それが突然、十数億ウォン(数億円)に跳ね上がった。マンションを売ったお金の半分でヨーロッパに家を買い、残りの半分を生活費として使うつもりだ」と語った。コンサルティング業界関係者は「最近は資産家だけでなく、平凡なソウルの中産層の人々も10億-20億ウォン(約9000万-1億8000万円)台のマンション1物件を元手に移民を目指すケースが増えた」と話している。

    朝鮮日報 8/11(火) 17:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9496ad77d9c0d8c7bbb07f2c2fbbee73dc9ab44f

    【【移民】昨年韓国を離れて海外に移住した国民の数、世界金融危機以降の11年間で最多を記録】の続きを読む

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