かたすみ速報

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    タグ:空母

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/04/04(日) 19:09:31.75 ID:4V74TIZi9
    ryounei

    中国の空母「遼寧」が沖縄本島付近通過

    防衛省は4日、中国海軍の空母「遼寧」など計6隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を抜け、太平洋に向けて航行したのを確認したと発表した。遼寧が、この海域を通過するのを確認したのは昨年4月以来。

    2021/4/4 19:01 (JST)
    共同通信
    https://this.kiji.is/751381443376185344

    【【中国】空母「遼寧」が沖縄本島付近通過 防衛省が確認】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/16(火) 17:54:52.03 ID:r+hbqpWp9
    ryonei

     「遼寧」と「山東」という2隻の空母をすでに就役させている中国。現在建造中の3隻目が2021年中にも進水するとの報道もあり、中国の海上戦力は増強の一途を辿っていると言えるが、中国メディアの騰訊はこのほど、「日本は密かに7隻の空母を建造した」と主張する記事を掲載した。

     記事はまず、海軍強国はどこも空母を保有しているという共通点があると指摘し、空母はその国の総合的な実力を測る良い指標となっていると主張。世界最強の海軍を持つ米国は11隻もの空母を運用していて、新たな空母も開発中だと伝えた。

     続けて、空母の分野では米国が「圧倒的な発言権」を持っているが、実は日本も「空母を7隻保有している」と主張。これは、いずも型護衛艦2隻とひゅうが型護衛艦2隻、それにおおすみ型輸送艦の3隻を指しているようだ。

     これらは護衛艦という名前がついていることからも分かるとおり空母でないのは明白だが、いずも型護衛艦を空母に改修することが決定していることから、「日本はその気になれば護衛艦を空母に改修したり、空母そのものを建造することが可能」と主張しているのだろう。

     さらに記事は「米国は、日本が目の前で7隻もの空母を造るとは思いもしなかったはずだ」と主張し、「このことから日本の野心がいかに大きいかがよく分かる」としている。ほかにも、日本は原子力発電に力を入れており、核兵器の分野で一定の成功を収めればいつでも核による反撃ができることになると分析。「そうなったら隣国だけでなく、世界中の多くの国が大きな被害を受けることになる」と最大限の警戒を示して記事を結んだ。どうやら中国は日本の防衛力とその潜在力を警戒しているようだ。(編集担当:村山健二)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1697641?page=1


    【【中国メディア】日本が核兵器の分野で成功を収めれば、隣国だけでなく、世界中の多くの国が大きな被害を受ける】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/10(水) 18:20:19.44 ID:CAP_USER
    海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」。改修すればステルス戦闘機F-35Bを運用する軽空母として使用できる。[ウィキペディア]
    no title


    科学技術情報通信部傘下の政府系研究機関の韓国材料研究院が3月9日と10日の2日間にわたり慶尚南道昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)の同院で「軽空母核心技術課題統合四半期会議」を開催した。

    材料研の極限環境コーティング研究室が主管した今回の会議は、防衛産業技術支援センターのイ・ジェドン艦艇技術チーム長、防衛事業庁のキム・テヒョン揚陸艦事業チーム長をはじめ、韓国機械研究院、船舶プラント海洋研究所、韓国航空宇宙研究院、韓国材料研究院、釜山(プサン)大学などの課題研究責任者と主要研究者、関連機関関係者60人ほどが参加して進められた。

    核心技術課題は軽空母の設計核心要素の技術確保に必要な飛行甲板とプラットフォーム関連6件の技術を先制的に開発するものだ。昨年10月に開発に着手し今回の会議は四半期にわたり遂行した結果を点検し次の四半期の計画を話し合う目的で設けられた。

    今回の課題で韓国材料研究院は飛行甲板コーティング材開発と熱解析技術開発を担当した。これは艦載機が離着陸時に吹き出す1000度以上のエンジン噴射熱に耐えられるコーティング材を開発し、これを飛行甲板に用いる重要技術だ。

    排気火炎による甲板損傷は軽空母飛行戦力の損失を招く。飛行甲板へのコーティング材技術は必ず確保すべき核心技術だ。材料研はこのため高温の排気火炎に耐える耐熱性、巨大海洋構造物を考慮した耐食性、飛行甲板の上を動く艦載機と乗組員の安全保障に向けたスリップ防止機能を持つ素材を開発している。

    韓国材料研究院のイ・ジョンファン院長は、「世界の先進国ランキングがそのまま素材強国ランキングという言葉が過言ではないほど素材技術は国の根幹になり国家安全保障の力につながる。今回の飛行甲板核心素材技術開発こそ韓国を真の素材強国、そして安全韓国に導くのに大きく寄与することになるだろう」と力説した。


    中央日報 2021.03.10 17:52
    https://japanese.joins.com/JArticle/276409

    【【韓国】軽空母設計技術の国産化に乗り出す「韓国を真の素材強国に導くのに大きく寄与することになるだろう」】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/28(日) 18:09:46.00 ID:ZX42P4cr9
    eikubo

    英国の空母、なぜアジアへ 中国の反発覚悟で求めるもの

    アジアへの関与を強める英国は今年、英海軍史上最大の空母クイーン・エリザベスをインド太平洋地域に派遣する予定だ。英国の狙いは何か。英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)リサーチフェローのベール・ノーウェンズ氏に聞いた。

     ――地理的に離れた英国がインド太平洋地域への関与を強めるのはなぜですか。

     英国は香港や英連邦の国々を通じ、インド太平洋地域とは長い歴史的関係がある。インドとの関係も非常に重要だ。これらの国々と貿易、政治・外交的関係を構築し、英国はこの地域で常に何らかの形で存在し続けてきた。

     領土問題や、国際社会で合意されたルールの無視など、地域の政治・経済的安定は揺らいでいる。より不安定化すれば英国も、地球の裏側だからというだけで国益に関係ないとは言えない。

     英国で、戦略的概念としてのインド太平洋をめぐる議論は、日本や米国がその概念を採用してから本格的に始まった。この地域への「傾斜」を正式に表明したのは昨年だ。

     ――EU離脱の影響はありますか。

     英国は離脱前から明らかにこの地域での活動を増やしていたが、EU離脱は、英国が世界における自らの新たな役割を作り出し、野心的な外交を再開する機会になる。

     ただ、EU各国と英国の関係は非常に緊密で強力なままだろう。抑圧からの自由と自治など、両者がこの地域に求めるものは概して重なる。

     ――英国は今年この地域に空母クイーン・エリザベスを派遣する予定です。狙いはどこにあるのでしょうか。

     この地域の国々のために地球の…
    (リンク先に続きあり)

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    聞き手・下司佳代子
    2021/2/28 11:00 有料会員記事
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASP2T3CLMP2SUHBI00D.html?iref=sp_inttop_all_list_n 

    【【朝日新聞】イギリス空母、なぜアジアへ 中国の反発覚悟で求めるもの】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/02/22(月) 21:34:55.18 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国防衛事業庁は22日、徐旭(ソ・ウク)国防部長官の主宰で防衛事業推進委員会を開き、国内での研究開発により軽空母の設計と建造を行う事業推進基本戦略を議決したと明らかにした。

     これにより、2022年から33年までに計2兆300億ウォン(約1930億円)を投じて軽空母を建造し、戦力化する計画だ。

     軽空母は国防部が19年8月に策定した「20~24年国防中期計画」に設計計画が反映され、昨年8月の「21~25年国防中期計画」に概念設計と基本設計計画が反映された。

     しかし、建造の是非を巡って賛否が分かれ、今年の国防予算52兆8401億ウォンには関連予算として「研究用役費」名目の1億ウォンのみが反映された。

     防衛事業庁は「垂直離陸型戦闘機を搭載して多様な安保の脅威に迅速に対応し、紛争が予想される海域での挑発を抑制するために韓国軍初の軽空母を確保する」と説明した。

    聯合ニュース 2021.02.22 20:18
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210222004600882?section=politics/index

    no title

    韓国海軍が公開した空母打撃群の概念図(海軍提供)=(聯合ニュース)

    【【韓国海軍公開の空母打撃群概念図】33年に軽空母を戦力化へ 基本戦略議決=韓国政府】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/01/24(日) 14:39:19.75 ID:CAP_USER9
    kr250

    韓国海軍が計画中の軽空母について、朝鮮日報は主筆名のコラムで大韓帝国の初代皇帝・高宗が海外から購入した軍艦になぞらえ、「高宗の虚勢を想起させるショー」と酷評した。「ショー」とまでした理由は「この軽空母をめぐる韓国軍の作戦上の所要が何なのか分からないから」だ。

    コラムは高宗が1903年に3400トン級の軍艦を海外から購入したと紹介した。その軍艦は80ミリ砲4門で武装していた。現在の韓国海軍の次期護衛艦が2800トン級で全長122メートルに達するので、3400トン級といえばかなりの規模の軍艦となる。

    当時の朝鮮は世界の最貧国の一つ。既に崩壊した状態で海軍はもちろん、陸軍すら有名無実だった。そんなありさまでなぜ、どういう資金で運用するつもりで3400トン級の軍艦を購入したかの答えは、当時の国防長官の上疏(じょうそ、事情を書いた書状を上に奉ること)にある。

    国防長官は高宗に「大韓帝国は3面が海なのに1隻の軍艦もなく、隣国に対し恥ずかしい」と訴えた。軍の作戦上の必要に対する言及はなく、「恥ずかしいから」軍艦を買おう、と言った。同年4月にこの軍艦が済物浦港に入った。「揚武」号だ。ところが揚武号は一度たりとも軍の作戦に投入されたことがない。最初にしておそらく唯一だったであろう任務は、高宗の即位40年を祝う礼砲の発射だったという。

    艦載機十数機を搭載する軽空母について、コラムは「韓国国民の税金6兆ウォン(現在のレートで約5700億円)台が投じられる事業だ。実際には10兆ウォン(約9500億円)を超えるだろう」と指摘。「空母は基本的に広い海域の制空権を握るための戦力だ。米国、英国、旧日本、ロシア、フランス、イタリアなど海が広く、海外領土を持っていた国々に必要だった」と続けた。

    さらに「韓国は守るべき海が広くない」と説明。「陸上基地から発進する戦闘機が東海(日本海)、西海(黄海)、南海(東シナ海の一部を含む韓国の南側の海域)のEEZ(排他的経済水域)のどこであろうと速やかに到達する。空中給油機の配備で独島(日本名・竹島)、離於島も十分な作戦範囲内に入った。韓国そのものが空母なのだ」とした。

    その上でコラムは「軽空母配備の発表は日本がヘリコプター搭載護衛艦をF-35B搭載軽空母に改造すると公表した後に出てきた。非専門的かつ幼稚な競争心理だと思う。高宗時代になぞらえるなら、『日本に比べて格好がつかない』というものではないか」と論評。「それでも予算6兆ウォンを取ることになった海軍は喜び、反対すべき空軍は文在寅大統領の顔色をうかがっている。ショー統領、ショー政権とはいうが、6兆~10兆ウォンを投じて、必要もなく軽空母ショーをやるとは思わなかった」と皮肉った。(編集/日向)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b868816-s0-c10-d0059.html 


    【韓国が計画中の軽空母、「高宗の虚勢を想起させるショー」と主要紙が酷評、日本への「幼稚な競争心理」とも】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/01/20(水) 16:10:05.34 ID:CAP_USER
    kankokukuubo
    韓国で、軍の軽空母導入の是非を巡る論争が熱を帯びている。

    中央日報は19日、「韓国は1隻もないが…中国、3隻目の空母が年内進水か」と題した記事を掲載。本文の中に、韓国も導入を急ぐべき、とする主張は見当たらないが、タイトルだけ見れば同紙がそういった主張を持っているものと解釈できる。同紙の過去記事を見ても、海軍の軽空母導入を待ちわびているかのように見える。

    対して、朝鮮日報は導入反対の論調を鮮明にしている。17日付の記事では、「この軽空母を巡る韓国軍の作戦上の所要が何なのか分からない」と指摘。

    最近、空母導入に力を入れる日中を例に挙げ、「中国は海岸線の長さだけで1万キロに達し、日本はEEZ(排他的経済水域)が韓国の8倍を超える。九州から太平洋の南鳥島までの距離は1800キロに達する。韓国は、守るべき海が広くない。陸上基地から発進する戦闘機が東海、西海、南海のEEZのどこであろうと速やかに到達する」などとし、不要論を展開した。

    韓国メディアの平均的な論調は、慎重論に傾いているように見える。韓国の軽空母導入は「コスパ」が合わない、との解説は多くの識者から出ており、それに対する専門的な反論はあまり見当たらない。

    たとえば、韓国の月刊誌「新東亜」2020年10月号は、「韓国型航空母艦、このままでは7兆ウォンの標的艦に」と題したイ・イル自主防衛ネットワーク事務局長のレポートを掲載している。軍の空母導入妥当性評価に民間研究員として参加したイ氏は、自らの研究結果は「朝鮮半島近海で韓国の軽空母は生存が不可能だということだった」としながら、「このような立場は、米海軍が提示する海域別の艦船生存性評価資料でも同じように示されている。韓半島の周辺海域、特に西海(黄海)はホルムズ海峡に加え、世界で軽空母が生き残る上で最も危険な海として評価されている」と指摘。

    さらには中国、そして日本との戦力差に言及しながら、「韓国の空母は絶対に勝てない」と断言している。

    こうした理論的なハードルは、文在寅政権の与党・共に民主党ですら乗り越えられずにいる。韓国国会が先月2日の本会議で議決した今年度の国防予算は52兆8401億ウォン(約5兆300億円)で、前年比で5.4%も増えている。新型コロナウイルスで国家財政が打撃を受けながらも、文在寅大統領が昨年8月15日の演説で国民に約束した「誰も揺るがすことのできない国」に向け、軍事力増強の決意を示したものと見える。

    しかし、新兵器導入構想の中でも話題の中心になってきた軽空母関連の予算は、研究用とシンポジウム開催のための1億ウォン(約950万円)しか割り当てられなかった。防衛事業庁が101億ウォンを要求していたことを考えると、「ゼロ回答」に近い結果だ。

    それでも、青瓦台(大統領府)は何がなんでも軽空母導入を推し進めるつもりのようだ。その理由は何か。ハッキリ言って、ナショナリズムの表出以外の答えが見つからない。過度なナショナリズムが国際的な友好協力に有益でないのは言うまでもないが、それが軍事面に表れることには、不穏なものを感じざるを得ない。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20210120-00218451/

    【【日韓】「韓国の空母は日本にぜったい勝てない」韓国専門家も断言】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/17(日) 09:46:08.93 ID:CAP_USER
    ■文在寅(ムン・ジェイン)劇場、ポピュリズム政権とはいうものの6兆~10兆ウォン投じて不用意にも韓国軍の戦力を害する軽空母ショーまでやるとは思わなかった

    no title


    高宗が1903年に3400トン級の軍艦を海外から購入したという意外な事実を、本紙の朴鍾仁(パク・チョンイン)記者の記事で読んだ。その軍艦は80ミリ砲4門で武装していた。

    今の韓国海軍の次期護衛艦が2800トン級で全長122メートルに達するので、3400トン級といえばかなりの規模の軍艦だ。

    当時、朝鮮は世界の最貧国だった。国とはいうが、既に崩壊した状態だった。海軍はもちろん、陸軍すら有名無実だった。

    そんなありさまでなぜ、どういう資金で運用するつもりで3400トン級の軍艦を購入したのか。答えは、当時の国防長官の上疏(じょうそ、事情を書いた書状を上にたてまつること)にある。

    国防長官は高宗に「大韓帝国は3面が海なのに1隻の軍艦もなく、隣国に対し恥ずかしい」と訴えた。軍の作戦上の必要に対する言及はなく、「恥ずかしいから」軍艦を買おう、と言った。

    同年4月にこの軍艦が済物浦港に入った。「揚武」号だ。ところが揚武号は、一度たりとも軍の作戦に投入されたことがない。航海自体がなかった。もともと作戦用ではなく誇示用だった。

    最初にしておそらく唯一だったであろう任務は、高宗の即位40年を祝う礼砲の発射だったという。それさえも発射できなかった。調べてみると、いい加減に修理したぼろ船だった。

    これに、年間の国防予算の4分の1を使い果たした。管理費や利子も出せなかった。高宗は軍服まで外国から輸入した。

    高宗にとって軍隊は、虚勢を張る誇示用だった。最近の言葉でいえば、ショーの道具だった。

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、艦載機十数機の軽空母を配備するという。専門家らの反対でもたついているようだが、最終的に軽空母事業を強引に軍の中期計画に含ませた。

    韓国国民の税金6兆ウォン(現在のレートで約5700億円。以下同じ)台が投じられる事業だ。実際には10兆ウォン(約9500億円)を超えるだろう。

    このニュースを聞いて高宗の揚武号が思い浮かんだのは、この軽空母を巡る韓国軍の作戦上の所要が何なのか分からないからだ。

    空母は基本的に、広い海域の制空権を握るための戦力だ。米国、英国、旧日本、ロシア、フランス、イタリアなど海が広く、海外領土を持っていた国々に必要だった。

    最近中国がこれに加わっており、日本も空母再建に乗り出した。中国は海岸線の長さだけで1万キロに達し、日本はEEZ(排他的経済水域)が韓国の8倍を超える。九州から太平洋の南鳥島までの距離は1800キロに達する。

    韓国は、守るべき海が広くない。陸上基地から発進する戦闘機が東海、西海、南海のEEZのどこであろうと速やかに到達する。空中給油機の配備で独島、離於島も十分な作戦範囲内に入った。韓国そのものが空母なのだ。

    韓国政府は、軽空母で東南アジア方面の海上交通路を保護するという。海上交通路の保護は、米国を筆頭とする国際社会全体の課題だ。

    マラッカ海峡のような海上交通路を遮断するとしたら世界に対する宣戦布告だが、今そんな国がどこにあるのか。軽空母一隻で海上交通路を守るというのも話にならない。

    空母は自らを守ることはできず、駆逐艦・潜水艦などと艦隊を組まなければならない。別途の早期警戒機も必要だ。

    北の脅威に対応するのも多忙な韓国が、こんなことをできるのか。何をしたくてこの巨額のカネをばらまくというのか。


    2021/01/17 08:40 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/15/2021011580007.html


    【【朝鮮日報】高宗の虚勢を想起させる文大統領の6兆ウォン軽空母ショー  危険は極めて大きい6兆ウォン台の大型標的だ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/10(日) 15:21:17.49 ID:CAP_USER
    ※中央日報の元記事
    F-35B導入急ぐ理由あった…2030年代「韓国型空母」鳥瞰図を初公開
    https://japanese.joins.com/JArticle/274048

    ※画像
    海軍が推進する軽空母のコンピューターグラフィック。英空母「クイーン・エリザベス」のように艦橋が2つある。米国の強襲揚陸艦「アメリカ」のように平らな甲板だ。 [韓国海軍]
    no title


    韓国海軍が計画中の軽空母について、中央日報はその「鳥瞰(ちょうかん)図」を独自に入手したとして、概要を報じた。

    スキージャンプ台がない平らな甲板で垂直離着陸可能な米国製のステルス戦闘機F35-Bを搭載。イタリアの軽空母を参考にしたという。

    2022年に基本設計を始め、26年から建造に着手し、早ければ33年に就役する。

    中央日報によると、海軍は鳥瞰図について「最終確定ではなく、研究と検討をしながら軽空母の艦型を発展させていく」とし、「艦艇設計は基本設計、詳細設計の段階でも修正する可能性がある」と説明した。

    しかし「基本は大きく変わらないはず」というのが複数の政府筋の言葉だ。

    記事は「鳥瞰図を最初に見た瞬間、思い出した艦艇がある。米海軍の強襲揚陸艦『アメリカ(LHA6)』と英海軍の空母『クイーン・エリザベス』だ」と説明した。

    米海軍は4万5000トン級の「アメリカ」に20機のF35-Bと2機のMH-60多目的ヘリコプターを搭載して軽空母の役割を任せる計画だ。

    6万5000トン級の「クイーン・エリザベス」はF35-Bをはじめ、AW159ワイルドキャット多目的・対潜ヘリ、AW101輸送・早期警報ヘリを搭載する。

    海軍は軽空母を構想しながらイタリアの軽空母「カヴール」も参照にした。3万トン級の「カヴール」は米国の改造を経た英国製垂直離着陸戦闘機AV-8BハリアーIIを10機搭載する。

    昨年5月にF35-Bを搭載するための改造作業を終えた。

    韓国の軽空母の規模や搭載航空機数は「カヴール」をやや上回ると見ることができる。

    中央日報は「総合すると、韓国海軍の軽空母は父が『アメリカ』、母は『クイーン・エリザベス』で、『カヴール』はいとこに例えることができる」とも伝えた。

    空母には空中の脅威をあらかじめ知らせる早期警戒機が必要だが、韓国海軍の軽空母には早期警報ヘリがない。

    その代わり駆逐艦を空母打撃群の先鋒に置き、戦闘機を常時飛行させて哨戒作戦に投入するという。これも 「カヴール」をモデルにしたものだ。

    韓国海軍は軽空母を中心とする機動艦隊の姿も公開した。海軍は第7機動戦団を25年に機動艦隊に拡大。領海を越えてアデン湾、東シナ海など遠海で韓国の国益を守る。

    原油と輸出物資が通過する海洋交通路の中心だ。機動艦隊の母港は済州島となる。

    海軍のコンピューターグラフィックスによると、軽空母は世宗大王級イージス駆逐艦、忠武公李舜臣級駆逐艦、島山安昌浩級潜水艦のほか、韓国型次期駆逐艦(KDDX)の護衛を受ける。

    中央日報は「この戦力なら2030年代に太平洋で中国や日本と対等ではないとしても、一方的な劣勢にはならない水準だ」と言及。

    「中国に続いて日本も空母を保有に向かい、北東アジアで軍備競争が激しくなっている。冷厳な国際政治の環境で韓国が生き残るには空母の保有が避けられない側面がある」と強調した。


    2021年1月10日(日) 12時10分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b865685-s0-c10-d0059.html

    【【軍事】韓国軽空母の「鳥瞰図」を独自入手と韓国紙、伊軽空母モデルにステルス戦闘機F35-B搭載】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/01/09(土) 19:44:22.30 ID:EGS5s4IW9
    kui-nnerizabesu

    (CNN) 英海軍は9日までに、新型空母「クイーン・エリザベス」を軸にした攻撃群の初期段階の航行能力の整備が終わり、命令が下った場合、5日内に出動出来る態勢にあることを明らかにした。

    スティーブ・ムーアハウス准将が司令官の攻撃群は、6万5000トンの同空母、駆逐艦、フリゲート艦、潜水艦や補給艦で構成。英海軍が保有する史上最大の戦闘艦船となるクイーン・エリザベスは最新型戦闘機F35やヘリコプターを搭載する。

    同司令官はツイッター上で、同空母攻撃群は過去25年において平時での最大規模の機動艦隊とし、最初の出動への準備を進めていることを示唆した。出港の具体的な日時は発表されていない。

    ただ、英国防省当局者らは2017年から、同空母の最初の配備先にはアジア太平洋地域が含まれることに言及。中国を含む沿岸諸国・地域の主権論争が決着していない南シナ海を通過する可能性もある。

    2019年には当時のウィリアムソン英国防相が、英国はまさに世界的な権益を持つ大国であり、母国からはるかに遠い地域であってもその権益や価値観を守る準備をしなければならないと強調。「中国が近代的な軍事能力を広げている地域にステルス機能を持つ最新型のF35機を投入することになるだろう」とも述べていた。

    一方で南シナ海のほぼ全ての海域を自国領とする中国は英国をけん制する動きを既に見せている。中国国営の新華社通信によると、同国国防省の報道官は昨年末、南シナ海は大国の戦場になるべきではないと主張。中国軍は主権保持などのために必要な手段を講じると述べた。

    英国海軍の戦闘艦船は19年、南シナ海で米海軍と6日間の共同演習を実施したことがある。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1e091532fc43f87023d6a9796616756c52d5f9ce 

    【英の新型空母攻撃群、出動態勢整う 最初はアジアか】の続きを読む

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    1: ゆき ★ 2020/12/20(日) 21:40:09.24 ID:IzrsCQr69
    sanntou
    【台北時事】台湾国防部(国防省)は20日、中国初の国産空母「山東」が同日、台湾海峡を通過したことを確認したと発表した。

    同部は空海軍を動員し、「全航程を監視している」と強調した。空母は4隻の護衛艦を伴っており、運用能力を誇示する狙いとみられる。

     同部によると、山東は今月17日に大連を出発し、台湾海峡を航行した後、南下を続けた。大連周辺で訓練を終え、母港のある海南島に戻る途中だったとみられる。山東は昨年12月、就役直後に台湾海峡を通過したことが確認されている。

    時事通信 2020年12月20日21時14分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020122000371

    【【軍事】中国の空母「山東」が台湾海峡通過】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/03(木) 13:19:20.01 ID:CAP_USER

    kankokukuubo
    垂直離着陸戦闘機F35Bが搭載されるとみられる韓国海軍の軽航空母艦建造事業の2021年予算が研究用役費として1億ウォン(約950万円)だけが策定された。

    今月2日、韓国の「2021年度予算案」が国会本会議を通過した。予算案によると、軽航空母艦建造事業予算は研究用役費として1億ウォンだけが策定された。

    当初、韓国防衛事業庁は軽空母建造のために来年度予算として101億ウォンを要求していたが、予算当局の審議過程で全額削られた。

    軽空母が韓国の実情に合うかどうかなどに対する妥当性研究が完了していないということが理由だった。

    軍消息筋はこれに対し、国会国防委員会が今後討論会などを開いて世論をさらに取りまとめ、国民的な共感を形成する過程が必要だという趣旨で、国防予算に研究用役費名目として1億ウォンを反映したと3日、説明した。

    これに伴い、今後の妥当性研究結果によって軽空母建造事業の運命が決まるものとみられる。軽空母は韓国国防部が昨年8月「2020~2024年国防中期計画」で「多目的大型輸送艦-II」概念設計計画を反映して公式化された。

    続いて今年8月「2021~2025年国防中期計画」で概念設計と基本設計計画が反映された。

    当時、国防部は3万トン級の軽空母建造のために今年末まで概念設計を終えて来年から基本設計に着手し、2030年初めに戦力化する計画を説明していた。

    しかし、軽空母建造をめぐり賛否世論が交錯している。

    賛成側は中国の航空母艦4隻の確保推進、日本の「いずも」と「かが」の航空母艦改造推進など、周辺国による海洋安保脅威が現実化していることを受け、事前の備えが必要だとしている。

    一方、反対世論は軽空母を守る駆逐艦や護衛艦、潜水艦などが十分に確保されていない状況で軽空母を建造する場合、敵の対艦ミサイルや地上超音速ミサイルなどに撃破される危険性が高いと主張している。


    中央日報 2020.12.03 11:05
    https://japanese.joins.com/JArticle/272977

    【【韓国】軽空母の導入は可能か…来年予算、世論取りまとめのための研究用役費はたった「1億ウォン」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/11/12(木) 15:48:55.70 ID:CAP_USER
    kr250
     
    グローバル・ファイヤーパワーによれば、2020年の国別軍事力ランキングでは日本が5位、韓国が6位だった。このランキングでは日韓の軍事力は拮抗していると言えるだろう。

    中国メディアの百家号は8日、日韓がほぼ同時に空母建造の計画を立てていると伝えつつ、「韓国はなぜこんなにも焦っているのか」と疑問を投げかけ、韓国が空母建造を急ぐ理由を分析する記事を掲載した。

    記事はまず、韓国は3万トンクラスの軽空母を建造する計画だと紹介し、2019年の国内総生産(GDP)が約1兆6000億ドルで、年に約300億ドルを国防に費やしている韓国は、経済力からすると空母を保有する余裕はあると主張した。

    そのうえで記事は、韓国の周辺には海軍力の強い中国、ロシア、日本があり、北朝鮮とも争っていることから、「強力な海軍は韓国にとって安心感の体現」だとし、空母の必要性を説明した。

    また、第2次世界大戦後に韓国が独立してから、「韓国にとって日本は常に防衛目標となっている」と分析。長く日本の植民地となっていたため、日本に対する警戒は極めて強いのだという。

    それで、日本がこんごう型護衛艦を建造すると韓国は世宗大王級駆逐艦を建造し、日本が潜水艦を発展させると韓国はすぐに外国から購入し、日本がF35を購入すると韓国も購入し、日本が揚陸艦を持てば韓国も独島級揚陸艦を持つようになったと指摘。

    「日本が何らかの装備を保有すると、韓国もすぐに建造するか買うかして対抗する」とし、これらは日本を意識しての行動だと説明した。 
     
    また記事は、中国が空母「遼寧」を保有した時に韓国は焦りを示さなかったが、日本の空母化計画を知ると、居ても立っても居られなくなったようだと指摘。

    「日本への恐れが強く、特に軍事・防衛面で日本にだけは負けられないとの思いが強いので、韓国が日本に続いて空母を計画するのは自然なことなのだろう」と論じた。


    2020-11-12 15:12 サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1694331?page=1

    【【中国メディア】韓国が空母建造を急ぐ理由 「日本が何かすると、韓国もすぐに・・・」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/11/04(水) 13:20:18.22 ID:CAP_USER
    kr250
    韓国が建造を決めた初の国産航空母艦は、果たして北朝鮮への対処だけが目的なのか。いや、実は日本に対する抑止や攻勢という戦略目的も含まれているのだ、という見解が米国で指摘されるようになった。

    まさかと思われる観測だが、韓国には実際に日本を脅威とみて海空軍の強化を図った過去の記録も存在するのだ。

    ■米国、日本に次いでF35Bを搭載機に
     
    韓国国防省は今年(2020年)8月に韓国としては初めてとなる航空母艦を2021年から建造すると発表した。

    同発表によると、この国産空母の建造は、2021年から2025年までの国防中期計画に組み込まれている。

    建造するのは3万トン級の「軽空母」の予定で「部隊や装備品、物資を輸送し、垂直離着陸が可能な戦闘機を運用することができる」としている。艦載用の戦闘機としては米国製のF35Bを予定しているという。

    建造予算は艦載機分などを含めて17億5000万ドルほどに達し、実戦配備は2033年ごろになると予測されている。

    F35Bは世界最高レベルの短距離離陸・垂直着陸の能力を有し、小型空母に搭載しての運用が可能とされる。F35Bを空母の艦載機とするのは、現時点では西太平洋で米国と日本だけであり、韓国の空母計画が予定どおりに実現すれば3番目の国となる。

    ■北朝鮮との有事で空母が必要なのか
     
    この空母建設と配備の目的について、韓国国防省は「朝鮮半島付近の海域と遠海の海上交通路を保護するため」と述べている。

    「朝鮮半島付近の海域の保護」とは当然、北朝鮮への対処であり、北朝鮮の韓国攻撃という有事に備え、新空母は北朝鮮の沿海から抑止や攻撃の役割を果たすとみられる。

    また「遠海の海上交通路の保護」とは、中東から東アジアに至る「原油運送路」の防衛や保護を意味するとみられる。その場合、韓国海軍にとっては年来の軍事任務の大幅な拡大となる。

    しかし韓国にとって最大かつ現実的な脅威である北朝鮮の軍事能力に対して、航空母艦が果たしてどこまで必要で有効なのかについては、韓国内でも議論が起きていた。

    韓国にとって北朝鮮の脅威は基本的に地上戦力である。その戦力への抑止や反撃も、あくまで地上からが主体となる。そのため韓国の軍事専門家たちからは、「北朝鮮との有事で空母を必要とする度合いは低い」という意見が相次いでいる。

    2020.11.4(水)古森 義久
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62779


    【【韓国】国産空母建造、米国でも「対日が目的」の見方 日本に対する警戒を解かない韓国の「歪んだ戦略認識」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/11/03(火) 22:25:40.77 ID:CAP_USER
    cn250
    【北京=羽田野主】中国共産党系メディアの環球時報の英語版は3日、中国の3隻目の空母が2025年までに配備される見通しだと伝えた。艦載機を効率的に射出する最新装置の電磁式カタパルトを搭載すると強調している。

    中国の軍事専門家の分析として、中国共産党が10月にまとめた2021~25年の「第14次5カ年計画」の骨格に盛り込まれている可能性を指摘した。5カ年計画には「国防と軍隊の近代化」を急ぐ方針が明記されている。

    中国は12年に旧ソ連製の船体を改修した初の空母「遼寧」を就役させた。2隻目として19年に初の国産空母「山東」が就役したばかりだ。3隻目の空母は21年ごろ進水する予定で、25年までに実戦配備が可能になるという。

    3隻目から電磁カタパルトを搭載する計画だ。そり上がった甲板から艦載機が発艦する「スキージャンプ式」からの設計変更で、甲板が広く使えるようになる。

    艦載機の燃料や兵器が多く積めるようになる。爆撃機や固定翼の早期警戒機などの運用を見込める利点がある。

    米国は11隻の空母を世界規模で運用している。空母を実際に運用するには整備や訓練、実戦配備などのローテーションが必要で、最低3隻は保有する必要があるとされる。

    環球時報は中国が開発を進めてきた最新鋭ステルス戦略爆撃機「H20」も25年までに配備可能になるとの見通しを伝えた。

    H20は尾翼のない全翼機で、外観は米軍のステルス爆撃機B2と似ているとされる。核兵器の搭載も可能で、航続距離は8500キロメートル以上との見方がある。米軍の拠点であるハワイを標的として視野に入れているとの指摘もある。

    日本経済新聞 2020/11/3 17:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65790910T01C20A1FF8000/

    【【中国3隻目空母】2025年まで配備も 電磁カタパルトを搭載する計画 最新鋭ステルス戦略爆撃機「H20」も配備可能 ハワイを標的】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/28(水) 09:31:41.32 ID:CAP_USER
    韓国の防衛事業庁が27日、大田(テジョン)儒城区(ユソング)の韓国機械研究院で「軽空母核心技術開発着手会議」を開催すると明らかにした。軽空母に適用される核心技術をどう開発・確保するかを公式的に議論する最初の会議だ。

    これに先立ち防衛事業庁は

    ▼艦載機の排気熱から甲板を保護するコーティング剤の開発
    ▼艦載機用武装弾薬の移送体系確保
    ▼艦載機離着艦シミュレーション
    ▼艦載機衝突解析
    ▼水中放射騒音低減能力

    --など、9つの項目を軽空母建造に必要な核心技術に選定した。先進国が内容公開や技術移転を避ける技術のうち先制的に確保すべき技術だと、防衛事業庁は説明した。

    このうち開発が最も難しいと予想される項目はコーティング剤の開発だ。世界の垂直離着陸機種のうち最も性能が優れた米国のF-35Bステルス戦闘機が韓国軽空母の艦載機として事実上決定したという点でだ。

    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で軽空母級「独島(ドクト)」が進水した当時、該当技術の開発はそれほど難しくないと考えられていた。英国・米国の垂直離着陸戦闘機ハリアーを艦載機に選択する場合、離着陸時に発生する排気熱は甲板耐熱処理技術をアップグレードして解決可能と判断していたからだ。

    しかしハリアーがF-35Bに入れ代わったことで話は変わった。ハリアーより推進力があるF-35Bはそれだけ排気熱も強まり、これを解決するために必要な空母の技術レベルも高まった。

    特にF-35Bはリフトファンで垂直着陸するが、この時に発生する1000度以上の熱は鋼鉄の空母の甲板に致命的なダメージを与えるおそれがある。「馬羅島(マラド)」のような輸送艦の甲板を単純に特殊処理して解決する問題ではないということだ。

    耐熱のため甲板を厚くすれば艦艇が重くなり、機動性が落ちる。アスファルトを溶かすほどの熱にも耐えるコーティング剤が必要な理由だ。

    21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ研究委員は「米軍もハリアーをF-35Bに変えて排気熱解決策の研究を続けている」と話した。実際、米軍は韓国が導入しようとする軽空母と似た規模の強襲揚陸艦「エセックス」などで改良作業を随時進めている。

    排気熱コーティング剤の開発が難しいため、軍需業業界では英国が技術の輸出を狙っているという話が出ている。業界関係者は「英国は2万トン級(満載排水量基準)インヴィンシブル級軽空母にハリアーを艦載機として運用した軽空母のトップ走者だった」とし「この分野の援助を前に出して技術協力を狙っている」と説明した。

    軍の一部では、軽空母開発経験がない韓国がこうした技術を確保するため試行錯誤を繰り返し、時間と費用を浪費するのではという懸念が少なくない。日本など全方向の脅威に対応するという趣旨で軽空母事業を急げば、重要な対北朝鮮抑止力の強化や戦時作戦統制権の転換など山積した国防課題が後回しになるという指摘だ。

    匿名を求めた軍関係者は「面積が広くない韓半島(朝鮮半島)近海の戦場状況を考慮し、効率性の側面で軽空母に集中するのが妥当かどうか、もう一度確かめてみる必要がある」と述べた。

    中央日報日本語版 10/28(水) 9:26
    https://news.yahoo.co.jp/articles/42293326c8856c0eb736156fbc6a6032de9ba933

    米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」(LHD1)甲板に垂直離着陸ステルス戦闘機F-35Bが並んでいる。「ワスプ」は10機のF-35Bを運用する。韓国海軍もこのように軽空母として使用できる多目的大型輸送艦を建造する計画だ。[写真 米海軍]
    no title


    【【韓国】F-35Bが着陸すれば甲板に1000度の熱…韓国が軽空母技術開発会議 時間と費用を浪費するのではという懸念】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/24(木) 22:55:44.85 ID:CAP_USER
    no title


    中国国防省は、海軍が保有する2隻の空母がそれぞれ訓練を行ったと発表しました。中国共産党系のメディアは、2隻の空母が同じ時期に訓練を行ったのは初めてだと伝えていて、南シナ海での活動を活発化させる中国に対しアメリカが圧力を強める中、海軍力を誇示してけん制するねらいがあるとみられます。

    中国国防省の譚克非報道官は24日、中国海軍が保有する空母「遼寧」と「山東」が、それぞれ定例の訓練を行ったと、インターネット上で発表しました。

    訓練の目的について、譚報道官は「装備の性能や部隊の訓練状況を確かめ、任務の遂行能力を向上させることだ」と説明しています。

    これについて、中国共産党系のメディア「環球時報」の英語版は24日、「遼寧」と「山東」がそれぞれ黄海と渤海で、今月、訓練を行ったとしたうえで、2隻の空母が同じ時期に訓練を行ったのは初めてだと伝えました。

    中国軍は、2012年に初めての空母「遼寧」を配備したのに続いて、去年12月に2隻目の「山東」を就役させるなど、海軍力の増強を進めています。

    中国軍としては、アメリカ海軍が南シナ海で原子力空母による軍事演習を行うなど、中国の海洋進出に対抗する姿勢を示す中、みずからの海軍力を誇示してけん制するねらいがあるとみられます。

    NHKニュース 2020年9月24日 21時31分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200924/k10012633461000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

    【【米中対立】中国海軍空母「遼寧」と「山東」2隻「初の同時期訓練」海軍力を誇示してけん制するねらい 共産党系メディア】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/09/10(木) 09:09:10.90 ID:CAP_USER
    米国のインド太平洋戦略//ハンギョレ新聞社
    no title



    ■導入の背景を明らかにした「原油輸送路の保護」 作戦半径の拡大の場合、米国との協力不可欠 
    ■いずもを空母に改造中の日本 南シナ海とインド洋の“軍事尖兵”に


    日増しに激しさを増している米中対立の中で、韓国国防部が先月発表した「軽空母確保計画」に懸念の声が高まっている。日本の前例からして、この軽空母は、米国の対中圧迫戦略である「インド太平洋戦略」によって中国牽制に動員される可能性が高い。

    国防部は先月10日、「2021~2025国防中期計画」を発表し、3万トン級の軽空母確保事業を2021年から本格化すると明らかにした。国防部が掲げた軽空母導入の理由は「朝鮮半島付近の海域と遠海の海上交通路を保護するため」だ。

    遠海の海上交通路とは、中東から東アジアに至る「原油運送路」を意味するもので、韓国の軽空母の模擬作戦半径は中東~インド洋~南シナ海~東シナ海にまで広がる。韓国が空母一隻をもって遠海で単独作戦を繰り広げるのは不可能であるため、結局、米国との協力は避けられない。

    興味深いのは、日本の例だ。日本が空母の導入計画を発表したのは韓国より1年8カ月ほど早い2018年12月だった。

    日本は当時、防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画を発表し、米国の最新鋭の垂直離着陸機B-35Bを42機導入して、これを運用できるよう、いずも型護衛艦(基準排水量1万9500トン)2隻を改造する計画を決めた。

    攻撃用戦略兵器である空母の導入は、日本が敗戦後70年間以上守ってきた「専守防衛」の原則を破ることだったが、安倍政権は「太平洋側の広大な地域における防空態勢の強化」と「飛行機が離着陸できる飛行場の不足」などの理由を挙げ、計画を推し進めた。

    それから5カ月後、空母の保有を目指す安倍政権の本当の狙いが明らかになった。訪日中のドナルド・トランプ米大統領が2019年5月28日、安倍晋三首相とともに「かが」(いずも型護衛艦2番艦)に乗艦したのだ。

    安倍首相はこの場で「インド太平洋を自由で開かれたものにし…地域の公共財としての日米同盟のさらなる強化に向けて、日本はしっかりとその役割を果たしていく」と熱弁をふるった。

    軍事的に一体化された日米同盟がインド太平洋地域で共に活動し、中国の浮上を封じ込めるという宣言だった。日本は今年の予算31億円を投入していずもの改造作業を進めている。

    これまでいずもとかがは南シナ海とインド洋まで進出し、日本の軍事的な存在感を誇示してきた。

    いずもは昨年6月、米空母「ロナルドレーガン」と共に中国とASEAN周辺国の間で領土紛争が起きている南シナ海での合同演習に参加しており、かがは7日から来月17日までスリランカが位置するインド洋まで派遣されて演習を行う予定だ。

    韓国の計画は日本よりもさらに大規模なものだ。日本はすでに保有している大型護衛艦を改造するが、韓国は日本より1.5倍も大きい3万トン級の軽空母を新しく建造する。

    韓国が「新南方政策と米国のインド太平洋政策間の調和と協力の推進」を掲げて、実際は米国とともに中国を圧迫できる戦力を備えられるようになったということだ。


    2020-09-10 08:08 ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/37719.html

    【【韓国報道】韓国が力を入れる軽空母、米国の戦略に動員される可能性も】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/08/22(土) 14:48:23.94 ID:CAP_USER
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    韓国が来年にも同国初となる空母の建造に着手するとの計画を発表し、近隣諸国の懸念を呼んでいる。その理由は、10年後に韓国の沿岸に20機のアメリカの最新鋭ステルス戦闘機F35Bが配備されるということでもあるが、それよりも韓国が最新鋭の海軍大国の仲間入りを目指す考えを公言したということである。

    正規のものよりも小規模であるとはいえ、韓国に空母が配備されれば、地域の勢力図が変わる可能性がある。

    加えて、こうした野望的な計画は韓国市民の懸念をも呼び起こしている。現在日本では、自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦をF?35Bの搭載可能な空母に改修する計画があり、日本に遅れをとるまいとする韓国の姿勢は十分に理解できるものである。

    しかし韓国は、中国からの反発を受ける可能性があることを忘れてはならない。空母に搭載されたものが、現段階ではまだ問題が残る援護がしかるべき形で保証されて初めて意味を持つことは言うまでもない。

    韓東大学校国際語文学部のパク・ウォンゴン教授はこれについて、空母を建造するとした韓国政府の計画の背景にあるのは、何より、近い将来、アメリカが韓国に自国軍の戦時作戦統制権を移管する予定があることだ(筆者注:現段階では、戦争が始まった場合、米韓連合司令部の司令官が指揮権を持つ)と指摘する。

    戦時作戦統制権が韓国に移った場合、韓国軍は朝鮮半島の安全保障の全責任を負うことになるのである。さらにパク教授は次のように述べている。

    「これは、当然ながら、地域の勢力図を変えるものだと考えられるでしょう。これまでは、韓国および朝鮮半島の防衛に空母は必要ないというのが韓国の基本的姿勢でした。しかし今、韓国は軽空母を配備すると言明しています。さらに2021年から2025年までの防衛施設建設計画には、潜水艦原子力が含められる可能性が高くなっています。少なくとも、政府はこれを積極的に推し進めています。ですから、これは総じて、従来行ってきた周辺地域の防衛をさらに拡大させ、その範囲を北東アジア全域に広げたいという韓国政府の意向だと言えます」。

    しかしながら、教授はこのような野望が韓国と周辺諸国との関係に深刻な影響を与えることはないと見ている。韓国が軽空母を建造したとしても、中国や日本の競争相手になることはできないからである。

    しかも、今回の韓国の決定の動機となっているのは、アメリカという軍事同盟国からの強大な依存性を弱めることである。これについて教授はさらに、

    「たとえば、中国にとっては、韓国の軍事力の強化よりも、米韓連合軍の軍事的潜在力の増強の方がさらに強い嫌悪感を引き起こすでしょう。今回の決定がもしもアメリカと韓国の関係を強化するものになるのだとしたら、アメリカが中国を牽制しようとしていることを鑑み、このような変化は問題になるかもしれません。しかし中国は今回の動きはまさにその逆であるということをよく理解しています。ですから、特に何か問題が起きることはないでしょう」と述べている。


    2020年08月22日 14:20 スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/202008227714840/

    【【軍事】韓国はなぜ空母建造を決めたのか?】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/08/21(金) 09:23:24.60 ID:CAP_USER
    kuubo
    2020年8月19日、韓国・マネートゥデイは、韓国国防部が発表した「韓国型軽空母」導入計画について「海軍の橋頭堡になるか、それとも3万トン級の厄介者になるか」と題する記事を掲載した。

    記事によると、韓国国防部は最近、3万トン級の軽空母建造計画を発表し、「来年から開発を始めて2030年以降に戦略化する」と説明した。空母にはF-35B戦闘機20機が搭載される予定で、ヘリコプター導入なども含めて約5兆ウォン(約4467億円)が投入されるとみられている。

    この計画をめぐって、韓国では「中国と日本の間に位置する韓国にとって必要な戦略」「文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って自主国防計画が本格化している」と評価する声がある一方、「韓国の実情に合わない」「コストパフォーマンスが低い」と反対する声も上がっている。

    空母は基本的に「防御戦力」ではなく「攻撃戦力」とみなされている。また、朝鮮半島の地理的特性上「空母がなくても戦闘機だけで十分領海を守れる」ことから「北朝鮮抑制力にならない戦略」となる可能性があるためという。

    さらに、「3万トン程度の軽空母では、多目的性の面で戦略的制限がかかる」と指摘する声もある。与党議員からは「軽空母ではなく中型空母級の能力を備えるよう計画を変更するべき」との主張も出ていたという。

    こうした懸念の中でも同計画が推進される理由として、記事は「中国と日本の軍備増強」を挙げ、「北東アジアの海が空母の角逐の場となりつつある状況を韓国が傍観していれば、最小限の抑止力確保も難しくなる」と指摘している。

    また、実際に導入される2030年ごろまでは「軽空母が日中の『高価な標的』になり得るとの懸念は払しょくされないだろう」とし、「空母の弱みが防御であることも、日中のミサイル技術が飛躍的に発展していることも事実であるため」と説明。

    その上で「結局のところ約10年でどれだけの技術を開発し、実効性のある軽空母システムを構築できるかが大事」とし、「覇権的な中国と、いつ軍事強国の地位を狙ってもおかしくない日本に対抗するため国防予算を惜しんではならない理由でもある」と伝えている。

    軍事専門家らは「どこでも先端航空機を展開できる空母は軍事力に画期的に寄与する」としつつも「実質的性能に関係なく、『われわれも空母をつくるぞ』というレベルの政治宣伝用に転落することはあってはならない」と話しているという。

    韓国のネットユーザーからは、

    「中型級以上なら賛成する。人にアピールするための国防力はいらない」
    「3万トン軽空母は日中の標的練習用という感じがする」

    といった否定的な声がある一方、

    「ないよりはあった方がいいに決まっている」
    「段階を踏むべき。初めから大型空母を運用して事故が発生したらどうする?」
    「韓国が日本に劣っているのは海軍力のみ。まずは軽空母をつくって運用能力を学び、そのあとに中型空母をつくる方法が無理もなくていい」
    「韓国の主敵を『北朝鮮と周辺国』に設定するべき。そしてゆくゆくは『周辺国』になる。小さくても大きくてもいいからつくって技術を蓄えよう」

    など賛成の声が多く上がっている。


    2020年8月20日(木) 20時40分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b829280-s0-c10-d0058.html

    【【韓国】軽空母が「3万トン級の厄介者」になる? 韓国で批判の声が上がる理由 】の続きを読む

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