かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:空母

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/03(金) 16:33:15.14 ID:BHxjhlgh9
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    【韓半島平和ウォッチ】日本の空母に対応するには韓国型空母戦団が必要だ(1)

    韓国が今年、韓国型航空母艦の概念設計に着手する方針を固めた。1953年の停戦協定で戦争が終わり、平和と経済繁栄を謳歌してきた韓国が攻撃型武器の象徴である航空母艦を保有するほかない状況になっている。

    中国は「遼寧」と「山東」を就役させ、3隻目の空母を上海で建造中だ。中国は遠からず米国のように原子力空母を保有することになるだろう。中国の空母保有は米国との覇権争いの一環であるため、中国が航空母艦を保有するからといって韓国も空母を保有しなければならないという軍事戦略は考えなかった。ところが日本が2018年12月、安倍晋三首相主宰の閣議決定で「いずも」と「かが」を空母に改造することを宣言しながら、韓国の軍事戦略も航空母艦を保有する戦略に転換するほかなくなった。日本が空母保有を宣言した理由は、日本が実効支配する尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国との領土紛争に直面しているためだ。日本本土との距離が遠く、中間拠点の役割を果たす航空母艦が必要になったのだ。

    韓国が空母を保有しなければならない理由は独島(トクド、日本名・竹島)防御のためだ。日本は韓国の領土である独島を自分の土地だと執拗に主張している。そのような日本が空母戦団を構築して独島沖に布陣させ、武力示威を行う日が来れば韓国も空母戦団で対処しなければならない。空母戦団がなければ無防備状態で日本の武力示威を許してしまうことになる。

    ◆韓半島周辺4強はすべて空母保有

    日本の空母戦団は空母1隻に少なくとも6隻以上の軍艦と数隻の潜水艦、F35B戦闘機10機、対潜ヘリコプター、対潜哨戒機、電子偵察機など大規模武器システムで独島を圧迫することができる。韓国との関係が悪いからといって半導体材料の核心技術の輸出規制を行い、韓国経済の急所を突く日本の手法を見ると、いつかは空母戦団を前面に出して独島奪取を試みる可能性がある。また、中国軍用機が韓国防空識別圏(KADIZ)を頻繁に入ってくる尋常ではない動向を見ると、いつか離於島(イオド)の近くに中国空母戦団が姿を見せる可能性にも備えなければならない。このような状況が、韓国に少なくとも1個の空母戦団を構築しなければならない理由になっている。

    日本が航空母艦の保有を宣言しながら、韓半島(朝鮮半島)周辺4強である米国・中国・ロシア・日本はすべて航空母艦を保有することになったのだ。これは北東アジアの歴史で新たな安保秩序が胎動することを意味する。世界でも類を見ない航空母艦軍備競争に火がついている。

    では韓国型空母はどのような空母でなければならず、どのように空母戦団を構成するべきか。11隻の原子力空母を保有した米国の空母は平均10万トン級(満載排水量基準)であり、「カタパルト」(飛行機射出機)という装置を利用して、戦争中には10分間に20機の航空機を高速で離陸させることができる。反面、韓国型空母は3万トン級と小さいため、船首の上向き角度が11度から12度の上に曲がった大型のスキージャンプ構造になるものと予想される。

    (略)

    2020.01.03 07:40
    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/261117  【【韓国】日本の空母に対応するには韓国型空母戦団が必要】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/28(土) 11:00:23.54 ID:nZsOsk+P9
    かつてアメリカ海軍は戦艦中心主義だったが、ミッドウェー海戦など太平洋戦争で航空母艦が中心的役割を果たしたことから、空母中心主義に転換した。しかしながら、アメリカ海軍を支配している空母中心主義も、いまや新たな海軍戦略への抜本的転換が迫られているのである。
    理由の一つが、航空母艦の稼働率が劇的に低下するという危機的状況に陥りつつあるということが挙げられる。稼働率の低下の最大の原因は、海軍工廠(こうしょう)と民間造船所を含んだアメリカ国内における造艦・メンテナンス能力の不足にあるといえる。このような海軍関係ロジスティックス能力の低下は量的なものだけではなく、質的にも深刻であるという調査結果も数多く提示され、アメリカの国防上、深刻な問題となりつつあるのだ。(北村淳)

    とはいえ、これまで永きにわたってアメリカ海軍の組織、艦隊、兵器開発、教育訓練、そして人事などが空母中心主義に立脚して動いてきたため、空母中心主義を維持しようという勢力の方が圧倒的に優勢だ。これは、空母中心主義が戦艦中心主義と対決していた時期と全く似通った構造である。

    ■「空母不沈神話」の誕生

    これまでアメリカ海軍は、護衛空母と呼ばれる小型空母を含め178隻の航空母艦を運用してきた。このうち、撃沈されたものと、大破したため自ら沈めたものを含めて、戦闘で喪失したのは12隻。うち11隻は日本海軍によって、1隻はドイツ海軍によってである。

    1945年2月21日、アメリカ海兵隊による硫黄島侵攻準備の事前爆撃に従事していたアメリカ海軍護衛空母ビスマルク・シー(CVE-95)が、日本海軍第二御楯特攻隊の2機の特攻機の体当たり攻撃を受けて沈められた。しかし、それ以降75年近くにわたってアメリカ海軍は1隻の空母も喪失していない。

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    そのため、アメリカ海軍というよりもアメリカ社会には「アメリカ海軍の航空母艦が沈められることはあり得ない」という「空母不沈神話」が浸透した。この「空母不沈神話」のため、アメリカ海軍は空母を防御することに各種資源を最大限に投入し続けている。それだけではない。空母中心主義者たちは、何としてでも「空母不沈神話」を守ろうとしているのだ。

    ■図上演習で起きた、衝撃の結果

    2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ攻撃に対応して、アメリカ軍は02年に莫大な予算(およそ2億5千万ドルといわれている)を投入して大規模なウォーゲーム「Millennium Challenge 2002(以下MC-2002)」を実施した。これはミリタリーシミュレーション、兵棋(へいき)演習、図上演習などとも呼ばれるもので、軍事組織やシンクタンクが、軍事理論や戦略、個々の作戦などを研究するため、敵と味方の詳細データに基づいてコンピューターなどを使って実施する軍事演習である。

    MC-2002ではアメリカ軍が、イランやイラクを想起させる仮想敵「レッドチーム」と2週間にわたって机上で戦闘を交えることになっていた。ところが、アメリカ海兵隊ポール・ヴァン・リッパー退役中将が率いたレッドチームは、対艦ミサイル連射攻撃や小型ボートによる接近攻撃などを駆使した見事な作戦を成功させ、開戦2日目までに原子力空母や強襲揚陸艦などを含む16隻のアメリカ軍艦を撃沈した。そして見積もられたアメリカ軍の戦死者は2万人に上ったのだった。

    海軍首脳を中心とするアメリカ軍首脳部はMC-2002を中断させた。莫大な予算を投入し、演習予定期間2週間のMC-2002が開戦2日目で、しかも「レッドチーム」の勝利で終結したのでは、残りの期間が無駄になる、という理由だった。

    (略)

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    朝日新聞 

    2019.12.27
    https://globe.asahi.com/article/12989399

    【【航空母艦】技術進化の前に時代遅れとなりつつある、アメリカの空母中心主義 】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/21(土) 07:44:20.69 ID:8MLzKj2E9
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    政府は12月20日、過去最大の5兆3133億円に及ぶ2020年度防衛予算案(米軍再編経費を含む)を閣議決定した。アメリカのトランプ政権が2017年12月に策定した国家安全保障戦略と、安倍政権が2018年12月に策定した防衛計画の大綱に基づき、宇宙、サイバー、電子戦といった新たな領域での能力強化を打ち出している。

    ●概算要求の満額が認められる

    防衛予算の中で注目されるのが、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、短距離離陸と垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう、改修費の予算31億円が初めて付けられたことだ。今年8月の概算要求の満額が認められた格好だ。


    海上自衛隊史上最大の艦艇である護衛艦「いずも」(全長248メートル、全幅38メートル、高さ49メートル、基準排水量1万9550トン)にF35Bを発着艦させるための部分改修費として、31億円は安すぎないか。8月の概算要求の取材の際に、筆者は率直にそう思った。2018年2月に実際に「いずも」に搭乗し、乗組員たちを取材した際、飛行甲板の耐熱処理にはかなりの費用がかかると聞いていたからだった。ただ、その一方、飛行甲板と格納庫を上下につなぐ航空機運搬エレベーターの大きさや耐重量の仕様は、将来のF35B搭載を想定して設計製造されているのが、その当時からもうかがえた。

    ●「いずも」はすでに空母化

    国内メディアは、これで「いずも」が空母化すると話題にしている。しかし、これは国際基準でみればおかしい。筆者が東京特派員を務める英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーでは、従来から「いずも」を、「ひゅうが」「いせ」「かが」と同じ「ヘリコプター空母」とみなしている。ジェーンズが発行する「Jane's Fighting Ships」は世界の海軍の国際基準になっているから、こちらが世界の常識だ。「いずも」はすでにヘリ空母であり、「空母化」されているのだ。それでも、あえていえば、今回の予算措置で、「ヘリ空母」かられっきとした正真正銘の「空母」になるということだ。


    防衛省によると、いずもの改修としては、2020年度は飛行甲板の耐熱処理工事や誘導灯の設置などが予定されている。改修は、5年に一度実施される2019年度末からの定期検査を利用して行われる。2020年度にわたる定期検査中の1年間、部分改修を実施するという。

    海上幕僚監部広報室は「特殊な塗装などによる甲板の耐熱強化や電源設備の設置など、F35B搭載に向け、最低限の改修を行う」と説明する。

    「いずも」の2020年度に続く次回の大規模な定期検査は、5年後の2024年度末から始まる。海上自衛隊はその機会をとらえて、F35Bの発着艦を可能にするため、「いずも」の2回目の残りの大改修を行う予定だ。ただし、この2回目の改修の具体的な内容は明らかにされていない。

    さらに、いずも型護衛艦の残りの一隻である「かが」は、2021年度末から5年に一度の大規模な定期検査に入る。これを機に、かがはF35B搭載に向け、大規模な改修を行う予定だ。いずもの改修と違い、かがは一回こっきりの大規模な改修になる。

    防衛省は、いずも型護衛艦「いずも」と「かが」に搭載するF35Bの6機の取得費として2020年度予算で793億円を確保した。このほか、整備用器材費などF35B関連費用として235億円を得た。防衛省によると、F35Bは2024年度に調達される予定だが、国内配備先はまだ決まっていないという。


    防衛省当局者は「(F35Bの)取得までに5年かかる。令和2(2020)年度予算に計上すると、モノがオンハンドされる(手元に届く)のが令和6(2024)年度になる。パイロットは、それから訓練開始となる」「いずれにせよ、日本にF35Bが届くのは令和6年度になる。部隊養成をしていくのはそれ以降になる。しばらく先の話になる」と述べた。

    高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト


    12/20(金) 15:16
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20191220-00155710/

    【【防衛省】護衛艦「いずも」、正真正銘の空母へ。F35Bの発着艦に必要な改修費31億円を計上 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2019/12/18(水) 14:35:34.70 ID:CAP_USER
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    中国で2隻目、国産空母としては初めてとなる空母「山東」が17日、就役した。これに関連し、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「山東が引き渡されると早速、日本人によって萌(も)え擬人化された」とする投稿が注目を集めている。

    山東は17日午後、中国南部にある海南島の三亜で、人民解放軍の海軍に引き渡され、就役した。

    投稿主は、「山東」と命名された新空母就役のニュースが伝わると、日本のツイッターに早速、兵器擬人化少女イラストを得意とするイラストレーターのくーろくろ氏によって擬人化された山東のイラストを紹介する投稿があったことを取り上げた。

    このイラストについて、コメント欄には「萌える」「草(日本語)」「日本の伝統芸能」「ネギは?」「扇子は諸葛亮のイメージ?」「諸葛亮は山東出身だからかな」「日本人は三国志詳しすぎ」「大丈夫萌大?(大丈夫だ、問題ない)」などの声が寄せられている。

    Record china
    2019年12月18日(水) 14時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b767867-s0-c30-d0054.html

    【【中国のねらーw】新空母が就役、すぐに日本人に萌え擬人化される=中国ネット「草(日本語)」「伝統芸能」】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2019/12/17(火) 19:56:12.97 ID:sAK3+3VW9
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     【北京=中川孝之】中国国営の新華社通信によると、中国初の国産空母が17日午後、南シナ海に面する中国南部・海南島の三亜で就役した。就役式典に習近平国家主席が出席し、「山東」と命名された。2012年に就役した1隻目の「遼寧」と合わせ、中国海軍の空母は2隻となった。

    読売新聞 2019/12/17 19:16
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20191217-OYT1T50263/

    【【軍事】中国初の国産空母「山東」、海南島で就役…中国海軍の空母は2隻体制に 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/12/12(木) 22:43:36.74 ID:KhrrB0Gx9
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    ロシア唯一の空母で火災
    「存続かけ消火」と報道 


     【モスクワ共同】ロシア北西部ムルマンスクの造船場で改造作業中だった、ロシア海軍唯一の空母「アドミラル・クズネツォフ」で12日、火災が起き、インタファクス通信は600平方メートルが焼失したと伝えた。

     国防省や海軍は詳細を明らかにしていないが、インタファクスは情報筋の話として「空母の存続」がかかった消火作業が続いていると報じた。煙を吸うなどして10人が病院に搬送された。

     同空母は近代化のため改造中で、2022年に海軍に復帰する予定だった。

     ロシアメディアによると、溶接作業中に火花が飛び散り、残っていた燃料に引火した可能性があるという。

    2019/12/12 22:40 (JST) 
    共同通信

    【【ロシア】ロシア唯一の空母で火災 「存続かけ消火」と報道 】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2019/12/08(日) 11:14:42.83 ID:2xJqlYu79
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    アメリカ海軍は、建造中の最新鋭の原子力空母「ジョン・F・ケネディ」の進水を祝う式典を行いました。アメリカ海軍は、中国が軍備の増強を急速に進めていることに警戒を強めていて、今後、同じ型の空母をさらに2隻、建造して海軍力を強化する方針です。

    アメリカ海軍は7日、南部バージニア州のニューポートニューズ造船所で、建造中の最新鋭の原子力空母「ジョン・F・ケネディ」の進水を祝う式典を行いました。

    式典で海軍の幹部は「この空母はわれわれにより強力な戦闘能力をもたらす」と述べ、新型の空母を保有する意義を強調しました。式典には、空母の名前の由来となった故ケネディ元大統領の長女、キャロライン・ケネディ元駐日大使が出席し、船を清めるためにスパークリングワインのボトルを船体で割る伝統の行事を行いました。

    空母「ジョン・F・ケネディ」は、艦載機を発進させる機械である「カタパルト」の機能を向上させ、出撃回数を増やせるようにしたほか、装備の自動化を進めたことで、これまでの空母より少ない要員で運用できるのが特徴です。

    「ジョン・F・ケネディ」は装備を取り付けたあと、退役する原子力空母「ニミッツ」に代わり就役する予定です。

    アメリカ軍は、中国が初の国産の空母を近く就役させるなど、軍備の増強を急速に進めていることに警戒感を強めていて、今後、同じ型の空母をさらに2隻、建造して海軍力を強化する方針です。

    NHK 2019年12月8日 10時19分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191208/k10012206611000.html

    【【軍事】米、最新鋭の原子力空母「ジョン・F・ケネディ」進水祝う式典…退役する「ニミッツ」に代わり就役予定 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/11/30(土) 23:50:54.79 ID:iQqlO9us9
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    香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは28日、中国が5隻目の空母建造計画を技術的な問題などにより中断していると報じた。
    5隻目は初の原子力空母とされているが、必要な原子力技術がないと軍関係筋は指摘しているという。

    通常動力の4隻目は2021年にも着工する見通し。
    5隻目は原子力技術のほかに、艦載機発進のための「電磁式カタパルト(射出機)」にも問題がある。

    中国はウクライナから購入して改修した空母「遼寧」を12年に初の空母として就役。
    2隻目は初の国産空母で近く就役する可能性があると中国紙が報道。
    3隻目となる空母の建造も進めているとされる。

    共同通信
    https://this.kiji.is/572763850519413857

    【【軍事】中国が5隻目の空母建造計画を中断 原子力エンジンや電磁式カタパルトに関する技術がなかったためと香港紙 】の続きを読む

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    1: みんと ★ 2019/10/18(金) 21:37:34.44 ID:md1CZiuI9
    加賀

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    昨年10月に亡くなったマイクロソフト共同創業者の故ポール・アレン氏の調査チームは18日、太平洋戦争中に沈んだ旧日本海軍の航空母艦「加賀」を発見したことを明らかにした。

    調査チームは、「加賀」をアメリカ・北西ハワイ諸島の海洋保護区内で発見。水深約5400メートルの海底で直立した状態だという。「加賀」は沈没の際、魚雷や爆弾、艦載機などが次々と誘爆して大炎上したとされており、公開された動画では、ひどく破損した飛行甲板などを見て取ることができる。

    「加賀」は、戦艦から改装された多段式の飛行甲板を持つ航空母艦で1928年に竣工。太平洋戦争では、「赤城」とともに第一航空戦隊として真珠湾攻撃などに参加し、1942年6月5日にミッドウェー海戦で沈没した。艦名は、海上自衛隊のいずも型護衛艦「かが」として引き継がれている。

    ポール・アレン氏の調査チームは、これまでにも太平洋戦争で沈んだ艦船を相次いで発見。日本の艦船としては、戦艦「武蔵」「比叡」や重巡洋艦「摩耶」、戦艦「山城」「扶桑」とみられる残骸、駆逐艦「島風」などを発見している。

    BIGLOBEニュース 2019年10月18日 17時50分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17253292/


    【【歴史】旧日本海軍の空母「加賀」を北西ハワイ諸島で発見、故ポール・アレン氏の調査チーム…ミッドウェー海戦で沈没 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/10(木) 18:33:23.95 ID:CAP_USER
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    韓国海軍が空母建造事業を推進し、7万トン級の中型空母の建造を検討していたことが分かった。

    国会国防委員会所属の崔宰誠(チェ・ジェソン)共に民主党議員は10日、海軍が大型輸送艦-II計画を確定するために行った研究過程で、中型空母と軽空母の2つの案を検討したと明らかにした。海軍が考慮した中型空母は全長298メートル、満載排水量7万1400トン。固定翼航空機(戦闘機、支援機)32機と回転翼航空機(ヘリコプター)を共に搭載できるよう建造される予定だった。乗組員は操縦士・整備士など航空人員640人を含む1340人だった。

    軽空母は全長238メートル、満載排水量4万1500トン。固定翼航空機12機と回転翼航空機8台を同時に搭載する。乗組員は720人(航空人員320人含む)。

    崔宰誠議員によると、海軍は取得費用と取得期間を総合した結果、最終的に軽空母に決定した。中型空母の予想取得費用は5兆4000億ウォン(約4860億円)、軽空母は3兆1000億ウォンだった。

    関連事情をよく知る政府筋は「海軍の中型空母は英国のクイーンエリザベス級空母を念頭に置いたものであり、海軍は実際には中型空母を望んでいた」とし「しかし予算問題のためにあきらめた」と伝えた。英国が2隻保有するクイーンエリザベス級空母は全長283メートル、満載排水量7万600トン。

    防衛事業庁は7日、国会国防委員会の国政監査業務報告で、2022年から2033年まで軽空母級大型輸送艦-IIを建造すると明らかにした。2033年の進水が目標ということだ。

    崔議員は「現在、北東アジア主要国家の軍備拡張ペースを考えると軽空母では不足する」と指摘した。海軍計画によると、軽空母は攻撃ヘリコプター24機以上、機動ヘリコプター12機以上、垂直離着陸戦闘機16機以上をそれぞれ運営する。崔議員は「中型空母級能力を備えるよう計画を変更すべき」と主張した。

    2019年10月10日 13時23分 中央日報

    【【韓国海軍】7万トン級中型空母建造を検討していた「英国のクイーンエリザベス級空母を念頭に、予算問題のためにあきらめた」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/09/19(木) 09:42:56.82 ID:Y3T6D/1H9
    2018年末、ヘリ護衛艦「いずも」の、事実上の空母化は大きな話題となりましたが、その最初の年度の改修費用が31億円と計上されました。意外と少ないように見えるかもしれませんが、もちろんそこにはもっともな背景や理由があります。

    ■意外に安いそのお値段、もちろんワケあり

     防衛省は2019年8月30日、2020年度における防衛予算の概算要求を発表しました。

     今回発表された概算要求には、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、F-35戦闘機のSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)型であるF-35Bを搭載するために必要な改修費として、31億円が計上されています。

    これまでヘリコプターの運用しかできなかった「いずも」に、ジェット戦闘機のF-35Bを搭載するための改修費としては安すぎるのではないか。そう思われた方も多いのではないかと思います。

     筆者(竹内修:軍事ジャーナリスト)が、いずも型の仕様決定に携わった海上自衛隊の元幹部から聞いた話によれば、いずも型は設計段階から、将来F-35Bを搭載する可能性を視野に入れており、F-35Bのメーカーであるロッキード・マーチンに、F-35Bの正確な寸法や重量を問い合わせた上で、格納庫から飛行甲板まで航空機を運ぶエレベーターのサイズや、エレベーターに搭載できる重量を決定したとのことです。このためいずも型は、F-35Bを搭載するためのエレベーターの補強は必要としません。

     2020年度の概算要求に計上された31億円は、2019年度末に定期修理のためドックに入る「いずも」に対し、ヘリコプターに比べて排気熱の温度が高いF-35Bへ対応するための飛行甲板の耐熱性強化や、F-35Bが着艦する際の誘導灯の追加などを行なうための経費で、とりあえずこれらの改修作業が完了すれば、F-35Bを「いずも」に発着艦させることは可能になります。
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    ■「31億円の改修」から戦力化までにはなにが必要?

    ただ、この改修は「F-35Bの発着艦が可能になる」というだけで、F-35Bを搭載して「いずも」が作戦行動をできるようになるわけではありません。

     F-35は全世界で運用されるすべての機体に、コンピュータが機体の状態をチェックする自己診断システムを内蔵しています。そして、そのデータを収集・分析して、部品の交換時期を割り出し、運用国へ効率的に交換部品を供給するシステムを構築しており、ロッキード・マーチンはこれを「ALIS(Automatic Logistics Information System)」と名付けました。いずも型にF-35Bを長期間搭載して作戦行動を行なうためには、この「ALIS」に接続する端末の追加装備が必要となります。

    また、アメリカ海軍はGPSとUHF波を使用して、F-35を自動的に空母や強襲揚陸艦に誘導する「JPALS」と呼ばれるシステムの導入を進めています。日本と同様、F-35Bを導入して空母に搭載するイギリス海軍とイタリア海軍もJPALSの導入を検討しており、これまで艦艇に戦闘機を着艦させた経験の無い航空自衛隊のパイロットが操縦するF-35Bをいずも型に安全に着艦させるには、JPALSの導入も必要になるものと考えられます。

     このほかF-35Bの整備器材などの追加も不可欠で、これらの改修を受けて、ようやくいずも型は戦力として機能するといえます。
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    (略)

    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/89665

    【【防衛省】海自護衛艦「いずも」わずか31億円で「空母化」のワケ F-35B戦闘機の発着艦が可能に 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/09/13(金) 16:18:35.32 ID:CAP_USER
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    神奈川県横須賀市は13日、米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが14日に同基地を出港すると発表した。周辺海域の警戒任務に当たる長期航海に出るとみられる。

     ロナルド・レーガンは8月、乗組員の休養や補給などを目的に、約3カ月間の長期航海から帰港していた。

     前回の長期航海中には、フィリピン海や南シナ海で警戒任務に当たったほか、オーストラリア海軍や海上自衛隊などとの合同軍事演習に参加。事実上の空母への改修が決まっている海自のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」とも共同訓練を行った。

    産経ニュース 2019.9.13 13:55 
    https://www.sankei.com/politics/news/190913/plt1909130012-n1.html


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/07/06(土) 04:38:02.85 ID:CAP_USER
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    今年6月、中国の空母『遼寧』を中心とする水上戦闘グループが編成され、沖縄と宮古島間を通過し太平洋に出た。その後、グアム島付近、南シナ海で行動後、台湾海峡を経由し帰投した。

     「今回、初めて太平洋において1週間程度活動したわけですが、グループの内訳は、ルージョウ級駆逐艦1隻、ルーヤンⅢ級駆逐艦1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート艦2隻およびフユ級高速戦闘支援艦の6隻から成り立っています。『遼寧』は、ウクライナ(旧艦名:ワリヤーグ)から購入した当初、本来、海上ホテルにするつもりだったので、機関系統の配管が取り外されているばかりか、設計図もない状態で、空母として再建することは無理と考えられていました。ところが中国は約10年の年月を費やし、2012年9月に現名で就役させたのです。当初20ノット程度の速力しか出せないと見られていたのですが、今では30ノットの速力は出せるようです。ただし結論を言えば『遼寧』は太平洋で米海軍と戦える代物ではありません」(軍事アナリスト)

     遼寧グループが、沖縄と宮古島間を通過した際、解放軍報は「空母は、外洋で活動する戦闘艦艇であり、中国近海に常時所在させることは困難である」との記事を掲載した。要するに日本などに対して、「空母が外洋に展開するのは当然であり、周辺諸国は大騒ぎするな」といつもの高飛車な物言いだ。

    こんなポンコツをそれなりの空母に仕立て、中国国家を陸軍国から海洋国に押し上げた功労者は、海軍艦艇の建造を担う大手国有企業『中国船舶重工集団』の孫波前社長兼党組副書記だ。

     「同氏が収賄罪と国有企業職員の職権乱用の容疑で逮捕されたのは今年1月のことでした。で、7月4日、上海法院は、空母建造に関して多額の賄賂を受け取ったばかりか、機密を米国の情報筋に漏洩したとして懲役12年、罰金80万元(円換算1280万円)を言い渡したのです。スパイ行為は中国では死刑が常識ですから、情報筋の間では判決は死刑と予測されていたため、『あまりにも軽いのはなぜ?』と衝撃が走りました」(中国ウオッチャー)

    「遼寧」もいつまで現役でいられることやら。

    週刊実話 2019年07月05日 12時30分
    https://wjn.jp/sp/article/detail/5911593/

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/25(火) 16:37:50.40 ID:CAP_USER
    「いずも」「かが」が大型空母に改造され、「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に、日本がパワーバランスに変化起こす―中国専門家
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    23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    2019年6月23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    記事は、日本メディアの報道として、「いずも」が6月10日より米国の原子量空母「ロナルド・レーガン」と南シナ海で合同演習を実施したと紹介。昨年8月以来となる米空母との南シナ海合同演習に、海上自衛隊は「いずも」のほかに「むらさめ」「あけぼの」の両護衛艦も派遣したと伝えた。

    そのうえで、中国国防大学の房兵(ファン・ビン)教授が「米国は大型の攻撃性空母を派遣しており、その演習の内容は制空権と制海権の奪取、関係海域の制圧にある。日本は対潜ヘリとヘリ空母を派遣しており、主な任務は潜水艦の水中における脅威を取り除くことだ。南シナ海での今回の演習が単なるパフォーマンスであるはずがなく、その目的が非常にセンシティブなので、軽々しく公言できないというだけのことだ」と分析したことを紹介している。

    房氏はまた、日米両国には今回の演習で日米同盟が揺るぎないものであることをアピールする狙いとともに、「南シナ海で実施することで両国共通の潜在的な敵を威嚇する目的もあった」と指摘している。

    さらに、日本の軍備について「いずも」と「かが」がF-35Bを搭載する大型空母に改造され、これに「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊ができるとし、そうなれば日本が西太平洋上のパワーバランスを複雑に変化させることになると主張した。

    また「かつて日本から真珠湾攻撃を受けた米国も日本の軍備発展に対して一定の制限をかけており、地域の戦力構図を変えるような原子力潜水艦、核兵器と言った軍備の発展は認めないだろう」としつつ、「もちろん反対すべきものは反対しなければならない。日本を再び軍国主義に進ませる機会を寸分たりとも残してはならない」と論じている。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 2019年06月25日 13時50分
    https://www.recordchina.co.jp/b724011-s0-c10-d0135.html


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    1: SQNY ★ 2019/06/07(金) 19:42:06.64 ID:CAP_USER
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    ・СМИ: авианосец США оказался несовместим с истребителями F-35

    最新型の米国の空母であるCVN-79ジョンF.ケネディは第5世代戦闘機のF-35Cと互換性がないという。

    最新の軍事航空機と電磁カタパルトおよび航空機拘束装置の間に互換性がない事が問題点だ。

    このせいで、アメリカ合衆国議会が運用を禁止する可能性がある。

    電磁式カタパルト(EMALS)やエアサスペンション(AAG)との互換性がないため、新しい航空機は空母のデッキとから離陸できないことが判明した、とThe Driveが報告している。

    ・Navy's F-35C Stealth Fighters Won't Fly From Troubled New Ford Class Carriers For Years
    https://www.thedrive.com/the-war-zone/28367/navys-f-35c-stealth-fighters-wont-fly-from-troubled-new-ford-class-carriers-for-years


    05:44 07.06.2019 Телеканал «Звезда»
    https://tvzvezda.ru/news/vstrane_i_mire/content/201967544-kVVI9.html

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    1: マカダミア ★ 2019/05/08(水) 23:55:32.10 ID:CAP_USER
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    [香港/北京 7日 ロイター] - 中国にとって初の本格的な大型空母の建造が、上海郊外の造船所で進められているもようだ。ワシントンのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が持つ衛星画像の分析で明らかになった。

    中国は現在2隻の空母を保有しており、CSISの分析ではこれは同国が「002型」と呼ぶ3隻目とみられる。曖昧な部分があった昨年末撮影の画像に比べて、今回の画像で作業の様子が明確になったという。

    米国防総省は先週、3隻目の空母の建造が始まったと発表していたが、画像で建造の様子が確認されたのは初めて。

    中国政府はまだ正式に3隻目の建造を認めておらず、計画のスケジュールや規模はなお国家機密扱いだ。ただ国営メディアは最近、3隻目空母の建造に遠回しに触れている。

    CSISの画像からは、建造中の艦艇の船体は10万トンクラスの米空母には劣るものの、フランス海軍の原子力空母シャルル・ドゴール(4万2500トン)よりも大きいことがうかがえる、と専門家は話す。中国の従来の2隻の空母はいずれも搭載機が最大25機にとどまり、米空母の半分以下にとどまる。

    この大型空母が核動力かどうかは不明だ。中国は10隻の原潜を持つ一方、核動力の水上艦艇はまだ存在しない。

    また米国防総省が3日発表した中国の軍事力に関する年次報告では、3隻目の空母が艦載機の射出速度を増すカタパルトを初めて装備するとの見通しを示されたが、最新の電磁式になるのか従来の蒸気式になるかは分かっていない。現在の2隻の空母は、カタパルトではなくスキージャンプ式の飛行甲板によって艦載機を射出するため、運用できる機種の武装や航続距離に制約がある。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-aircraft-carrier-idJPKCN1SE0IQ

    【【中国】初の大型空母、衛星画像で建造中の姿が判明】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/16(土) 13:34:14.18 ID:CAP_USER
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    防衛省は、いわゆる「空母」のようにも使えるよう改修することが決まった、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の内部を、報道機関に公開した。

    「いずも」は、全長248メートルで、9機のヘリコプターを運用できる海上自衛隊最大級の護衛艦。

    艦内には、大型トラック50台を載せられる広大な格納庫に加え、手術室・歯科治療室なども備え、災害時の拠点としても活用されている。

    防衛省は、2018年、「いずも」を改修して戦闘機の運用ができるようにすることを決めた。

    能勢伸之解説委員は、「いずもは、元々航空機としてはヘリコプターだけを運用するよう設計された船でした」と話した。

    「いずも」の空母化には、垂直着陸ができる戦闘機「F-35B」が着艦する際に、ジェットエンジンから出る高温の排気を浴びる甲板を耐熱化する必要があるほか、甲板の前部に設置されている対空防御用のシステムの移動や、航空管制室を戦闘機に対応できるようにするといった改修が必要。

    防衛省は、2019年度から課題の調査を行い、戦闘機の搭載と運用に向けた準備を進める方針。

    FNN PRIME 2019年3月13日 水曜 午後10:18
    https://sp.fnn.jp/posts/00414071CX

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    1: アッキーの猫 ★ 2019/01/21(月) 15:40:38.01 ID:2V/RF6XH9
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    ザックリにいうと

    1月21日18時から28日18時まで
    黄海北部
    38°51′00″N122°15′00″E、
    38°51′00″N122°49′00″E、
    38°09′00″N122°49′00″E、
    38°09′00″N122°15′00″E
    をラインで結ばれた範囲内で軍事任務を執行するために航空機と船の進入をすべて禁止とする公告を出した

    テスト航海に出港する空母遼寧の飛行甲板にはJ-15の模型が積まれてるのを写真から確認された。

    百度ニュース(中国語)
    https://news.baidu.com/news#/detail/9274228645607511482

    【【軍事】空母遼寧が艦載機J-15の模型を搭載してテスト航海に出港 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/12/16(日) 13:25:05.38 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、日本政府が海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を実質的な空母として運用しようとしていることを受けて、「日本はアジア太平洋地域と世界の平和を害する悪性腫瘍」であると非難する論評を掲載した。

    また国営の朝鮮中央通信も12日付の論評で、「日本は中国に対抗するために空母を保有しようとすると公言しているが、それは武力増強、海外膨張に対する日本の野心を示す」ものだとして、「世界は、日本の軽挙妄動に警戒心を高めなければならない」と主張した。

    最近の北朝鮮の対日非難には、大きく2つの流れがある。ひとつは歴史問題に言及し、日本に朝鮮半島支配の過去清算を迫る論調だ。例えば従軍慰安婦問題では、日本軍が慰安婦を虐殺したとされる映像など新資料を提示しながら、謝罪と賠償を迫っている。

    また、韓国最高裁が日本企業に対し、元徴用工への賠償命令を下したことを巡る日韓の反目にも介入しようとしている。日韓の間には1965年の請求権協定が存在するが、日朝間にはそういった約束事が何も存在しない。そのため北朝鮮は「わが国には一から改めて過去清算をしてもらう」との立場を強調しているのだ。

    対日非難のもうひとつの流れが、今回のような日本の軍備増強に対する非難だ。

    しかし「いずも」の空母化に関して言うと、日本の目的は遠洋での戦闘機運用にあるわけで、対北朝鮮戦略との関連は薄いと言える。前述したとおり、朝鮮中央通信の論評も日本の動機は「中国に対抗するため」であるとの認識を示している。北朝鮮メディアはほかにも、自衛隊の活動などに対して「言いがかり」的な論評を乱発している。

    その目的は何だろうか。それはおそらく、弾道ミサイル戦力を極力温存するためだ。日本の「脅威」を強調することで、自衛のために短・中距離の弾道ミサイル戦力を維持しようとしているのだ。

    最も射程の長い大陸間弾道ミサイル(ICBM)は、米国との非核化対話の中で、当然に廃棄の対象になる。しかし日本にとっての脅威は短・中距離弾道ミサイルであり、日本政府はそれらの全廃を主張している。

    だが北朝鮮としても、装備のほとんどが老朽化し、また軍紀のびん乱で軍が弱体化している現状では、「虎の子」の弾道ミサイル戦力をそう簡単に手放せない事情もあるのである。


    高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
    12/16(日) 8:33
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20181216-00107845/
    【【軍事】「世界は日本を警戒すべき」…北朝鮮が「いずも」空母化に猛反発する理由 [12/16] 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/14(金) 12:49:08.71 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    来年度から始まる新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」の素案を与党が了承した。

     政府・与党の調整で焦点となったのは、海上自衛隊の保有する最大級のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」型2隻を戦闘機も搭載できるように改修する「空母化」の扱いだ。

     いずも型は艦首から艦尾まで飛行甲板がつながっている形状から「ヘリ空母」とも呼ばれるが、通常の戦闘機は発着艦できない。しかし、短距離での離陸や垂直着陸が可能なタイプの機体なら、甲板などを改修すれば艦載機として運用できる。

     一方で政府は従来、憲法9条のもとで「攻撃型空母」の保有は許されないとしてきた。戦闘機は航続距離や弾薬の搭載量が限られるが、空母で海上を移動すれば他国の領土近くから出撃できる。それは自国を守るときにのみ武力を行使する専守防衛に反するとの憲法解釈だ。

     護衛艦を空母化しても他国への攻撃に使わなければ攻撃型空母ではないというのが政府の説明だが、それを明確に担保するよう公明党が政府に求め、与党ワーキングチームでの了承が3回見送られた。

     最終的に、戦闘機は常時搭載せず「必要な場合に運用する」ことで落ち着いた。これにより「多用途化」と表現する狙いがあるようだが、他国を攻撃する能力を持つことには変わりない。それだけでは空母運用の歯止めになるとは言い難い。

     日本の安全保障環境が厳しくなっていることは素案に書かれた通りで、特に中国の軍事力強化が大きな脅威であることも確かだ。中国が2隻の空母を導入したことで、南西諸島や太平洋島しょ地域の制海・制空権の確保が重要な課題となってくるというのもそうだろう。

     だからといって、中国に対抗心を燃やして空母を持つというのでは、軍拡競争につながりかねない。

     専守防衛とは、他国の脅威にならないことで自国の安全を維持する日本の基本戦略でもある。なし崩しに変えるかのような疑念を国内外に与えてしまうことを危惧する。

     政府はいずも型の空母化へ向け、ステルス戦闘機F35Bを導入する方針だ。武器の大量購入を求めるトランプ米大統領への配慮を優先させたのではないかとの疑念が残る。

    毎日新聞 2018年12月13日
    http://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181213/ddm/005/070/061000c

    【【中国の手先毎日新聞/社説】いずも型護衛艦の空母化 なし崩しの議論を憂える】の続きを読む

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