かたすみ速報

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    タグ:空母

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    1: みんと ★ 2019/10/18(金) 21:37:34.44 ID:md1CZiuI9
    加賀

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    昨年10月に亡くなったマイクロソフト共同創業者の故ポール・アレン氏の調査チームは18日、太平洋戦争中に沈んだ旧日本海軍の航空母艦「加賀」を発見したことを明らかにした。

    調査チームは、「加賀」をアメリカ・北西ハワイ諸島の海洋保護区内で発見。水深約5400メートルの海底で直立した状態だという。「加賀」は沈没の際、魚雷や爆弾、艦載機などが次々と誘爆して大炎上したとされており、公開された動画では、ひどく破損した飛行甲板などを見て取ることができる。

    「加賀」は、戦艦から改装された多段式の飛行甲板を持つ航空母艦で1928年に竣工。太平洋戦争では、「赤城」とともに第一航空戦隊として真珠湾攻撃などに参加し、1942年6月5日にミッドウェー海戦で沈没した。艦名は、海上自衛隊のいずも型護衛艦「かが」として引き継がれている。

    ポール・アレン氏の調査チームは、これまでにも太平洋戦争で沈んだ艦船を相次いで発見。日本の艦船としては、戦艦「武蔵」「比叡」や重巡洋艦「摩耶」、戦艦「山城」「扶桑」とみられる残骸、駆逐艦「島風」などを発見している。

    BIGLOBEニュース 2019年10月18日 17時50分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17253292/


    【【歴史】旧日本海軍の空母「加賀」を北西ハワイ諸島で発見、故ポール・アレン氏の調査チーム…ミッドウェー海戦で沈没 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/10(木) 18:33:23.95 ID:CAP_USER
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    韓国海軍が空母建造事業を推進し、7万トン級の中型空母の建造を検討していたことが分かった。

    国会国防委員会所属の崔宰誠(チェ・ジェソン)共に民主党議員は10日、海軍が大型輸送艦-II計画を確定するために行った研究過程で、中型空母と軽空母の2つの案を検討したと明らかにした。海軍が考慮した中型空母は全長298メートル、満載排水量7万1400トン。固定翼航空機(戦闘機、支援機)32機と回転翼航空機(ヘリコプター)を共に搭載できるよう建造される予定だった。乗組員は操縦士・整備士など航空人員640人を含む1340人だった。

    軽空母は全長238メートル、満載排水量4万1500トン。固定翼航空機12機と回転翼航空機8台を同時に搭載する。乗組員は720人(航空人員320人含む)。

    崔宰誠議員によると、海軍は取得費用と取得期間を総合した結果、最終的に軽空母に決定した。中型空母の予想取得費用は5兆4000億ウォン(約4860億円)、軽空母は3兆1000億ウォンだった。

    関連事情をよく知る政府筋は「海軍の中型空母は英国のクイーンエリザベス級空母を念頭に置いたものであり、海軍は実際には中型空母を望んでいた」とし「しかし予算問題のためにあきらめた」と伝えた。英国が2隻保有するクイーンエリザベス級空母は全長283メートル、満載排水量7万600トン。

    防衛事業庁は7日、国会国防委員会の国政監査業務報告で、2022年から2033年まで軽空母級大型輸送艦-IIを建造すると明らかにした。2033年の進水が目標ということだ。

    崔議員は「現在、北東アジア主要国家の軍備拡張ペースを考えると軽空母では不足する」と指摘した。海軍計画によると、軽空母は攻撃ヘリコプター24機以上、機動ヘリコプター12機以上、垂直離着陸戦闘機16機以上をそれぞれ運営する。崔議員は「中型空母級能力を備えるよう計画を変更すべき」と主張した。

    2019年10月10日 13時23分 中央日報

    【【韓国海軍】7万トン級中型空母建造を検討していた「英国のクイーンエリザベス級空母を念頭に、予算問題のためにあきらめた」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/09/19(木) 09:42:56.82 ID:Y3T6D/1H9
    2018年末、ヘリ護衛艦「いずも」の、事実上の空母化は大きな話題となりましたが、その最初の年度の改修費用が31億円と計上されました。意外と少ないように見えるかもしれませんが、もちろんそこにはもっともな背景や理由があります。

    ■意外に安いそのお値段、もちろんワケあり

     防衛省は2019年8月30日、2020年度における防衛予算の概算要求を発表しました。

     今回発表された概算要求には、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、F-35戦闘機のSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)型であるF-35Bを搭載するために必要な改修費として、31億円が計上されています。

    これまでヘリコプターの運用しかできなかった「いずも」に、ジェット戦闘機のF-35Bを搭載するための改修費としては安すぎるのではないか。そう思われた方も多いのではないかと思います。

     筆者(竹内修:軍事ジャーナリスト)が、いずも型の仕様決定に携わった海上自衛隊の元幹部から聞いた話によれば、いずも型は設計段階から、将来F-35Bを搭載する可能性を視野に入れており、F-35Bのメーカーであるロッキード・マーチンに、F-35Bの正確な寸法や重量を問い合わせた上で、格納庫から飛行甲板まで航空機を運ぶエレベーターのサイズや、エレベーターに搭載できる重量を決定したとのことです。このためいずも型は、F-35Bを搭載するためのエレベーターの補強は必要としません。

     2020年度の概算要求に計上された31億円は、2019年度末に定期修理のためドックに入る「いずも」に対し、ヘリコプターに比べて排気熱の温度が高いF-35Bへ対応するための飛行甲板の耐熱性強化や、F-35Bが着艦する際の誘導灯の追加などを行なうための経費で、とりあえずこれらの改修作業が完了すれば、F-35Bを「いずも」に発着艦させることは可能になります。
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    ■「31億円の改修」から戦力化までにはなにが必要?

    ただ、この改修は「F-35Bの発着艦が可能になる」というだけで、F-35Bを搭載して「いずも」が作戦行動をできるようになるわけではありません。

     F-35は全世界で運用されるすべての機体に、コンピュータが機体の状態をチェックする自己診断システムを内蔵しています。そして、そのデータを収集・分析して、部品の交換時期を割り出し、運用国へ効率的に交換部品を供給するシステムを構築しており、ロッキード・マーチンはこれを「ALIS(Automatic Logistics Information System)」と名付けました。いずも型にF-35Bを長期間搭載して作戦行動を行なうためには、この「ALIS」に接続する端末の追加装備が必要となります。

    また、アメリカ海軍はGPSとUHF波を使用して、F-35を自動的に空母や強襲揚陸艦に誘導する「JPALS」と呼ばれるシステムの導入を進めています。日本と同様、F-35Bを導入して空母に搭載するイギリス海軍とイタリア海軍もJPALSの導入を検討しており、これまで艦艇に戦闘機を着艦させた経験の無い航空自衛隊のパイロットが操縦するF-35Bをいずも型に安全に着艦させるには、JPALSの導入も必要になるものと考えられます。

     このほかF-35Bの整備器材などの追加も不可欠で、これらの改修を受けて、ようやくいずも型は戦力として機能するといえます。
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    (略)

    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/89665

    【【防衛省】海自護衛艦「いずも」わずか31億円で「空母化」のワケ F-35B戦闘機の発着艦が可能に 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/09/13(金) 16:18:35.32 ID:CAP_USER
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    神奈川県横須賀市は13日、米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが14日に同基地を出港すると発表した。周辺海域の警戒任務に当たる長期航海に出るとみられる。

     ロナルド・レーガンは8月、乗組員の休養や補給などを目的に、約3カ月間の長期航海から帰港していた。

     前回の長期航海中には、フィリピン海や南シナ海で警戒任務に当たったほか、オーストラリア海軍や海上自衛隊などとの合同軍事演習に参加。事実上の空母への改修が決まっている海自のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」とも共同訓練を行った。

    産経ニュース 2019.9.13 13:55 
    https://www.sankei.com/politics/news/190913/plt1909130012-n1.html


    【【米国原子力空母】ロナルド・レーガンが出港へ 14日に横須賀基地から 周辺海域の警戒任務に当たる長期航海へ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/07/06(土) 04:38:02.85 ID:CAP_USER
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    今年6月、中国の空母『遼寧』を中心とする水上戦闘グループが編成され、沖縄と宮古島間を通過し太平洋に出た。その後、グアム島付近、南シナ海で行動後、台湾海峡を経由し帰投した。

     「今回、初めて太平洋において1週間程度活動したわけですが、グループの内訳は、ルージョウ級駆逐艦1隻、ルーヤンⅢ級駆逐艦1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート艦2隻およびフユ級高速戦闘支援艦の6隻から成り立っています。『遼寧』は、ウクライナ(旧艦名:ワリヤーグ)から購入した当初、本来、海上ホテルにするつもりだったので、機関系統の配管が取り外されているばかりか、設計図もない状態で、空母として再建することは無理と考えられていました。ところが中国は約10年の年月を費やし、2012年9月に現名で就役させたのです。当初20ノット程度の速力しか出せないと見られていたのですが、今では30ノットの速力は出せるようです。ただし結論を言えば『遼寧』は太平洋で米海軍と戦える代物ではありません」(軍事アナリスト)

     遼寧グループが、沖縄と宮古島間を通過した際、解放軍報は「空母は、外洋で活動する戦闘艦艇であり、中国近海に常時所在させることは困難である」との記事を掲載した。要するに日本などに対して、「空母が外洋に展開するのは当然であり、周辺諸国は大騒ぎするな」といつもの高飛車な物言いだ。

    こんなポンコツをそれなりの空母に仕立て、中国国家を陸軍国から海洋国に押し上げた功労者は、海軍艦艇の建造を担う大手国有企業『中国船舶重工集団』の孫波前社長兼党組副書記だ。

     「同氏が収賄罪と国有企業職員の職権乱用の容疑で逮捕されたのは今年1月のことでした。で、7月4日、上海法院は、空母建造に関して多額の賄賂を受け取ったばかりか、機密を米国の情報筋に漏洩したとして懲役12年、罰金80万元(円換算1280万円)を言い渡したのです。スパイ行為は中国では死刑が常識ですから、情報筋の間では判決は死刑と予測されていたため、『あまりにも軽いのはなぜ?』と衝撃が走りました」(中国ウオッチャー)

    「遼寧」もいつまで現役でいられることやら。

    週刊実話 2019年07月05日 12時30分
    https://wjn.jp/sp/article/detail/5911593/

    【【問題は3番艦以降】中国が誇る空母『遼寧』いよいよ外洋に…“最強”米海軍と一戦交える実力は?】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/25(火) 16:37:50.40 ID:CAP_USER
    「いずも」「かが」が大型空母に改造され、「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に、日本がパワーバランスに変化起こす―中国専門家
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    23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    2019年6月23日、央視網は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が米国の原子力空母と南シナ海で合同演習を行ったことに対する専門家の見解を報じた。

    記事は、日本メディアの報道として、「いずも」が6月10日より米国の原子量空母「ロナルド・レーガン」と南シナ海で合同演習を実施したと紹介。昨年8月以来となる米空母との南シナ海合同演習に、海上自衛隊は「いずも」のほかに「むらさめ」「あけぼの」の両護衛艦も派遣したと伝えた。

    そのうえで、中国国防大学の房兵(ファン・ビン)教授が「米国は大型の攻撃性空母を派遣しており、その演習の内容は制空権と制海権の奪取、関係海域の制圧にある。日本は対潜ヘリとヘリ空母を派遣しており、主な任務は潜水艦の水中における脅威を取り除くことだ。南シナ海での今回の演習が単なるパフォーマンスであるはずがなく、その目的が非常にセンシティブなので、軽々しく公言できないというだけのことだ」と分析したことを紹介している。

    房氏はまた、日米両国には今回の演習で日米同盟が揺るぎないものであることをアピールする狙いとともに、「南シナ海で実施することで両国共通の潜在的な敵を威嚇する目的もあった」と指摘している。

    さらに、日本の軍備について「いずも」と「かが」がF-35Bを搭載する大型空母に改造され、これに「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊ができるとし、そうなれば日本が西太平洋上のパワーバランスを複雑に変化させることになると主張した。

    また「かつて日本から真珠湾攻撃を受けた米国も日本の軍備発展に対して一定の制限をかけており、地域の戦力構図を変えるような原子力潜水艦、核兵器と言った軍備の発展は認めないだろう」としつつ、「もちろん反対すべきものは反対しなければならない。日本を再び軍国主義に進ませる機会を寸分たりとも残してはならない」と論じている。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 2019年06月25日 13時50分
    https://www.recordchina.co.jp/b724011-s0-c10-d0135.html


    【【中国おののく】「いずも・かが」が大型空母に改造され「ひゅうが・いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に…―中国専門家】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/06/07(金) 19:42:06.64 ID:CAP_USER
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    ・СМИ: авианосец США оказался несовместим с истребителями F-35

    最新型の米国の空母であるCVN-79ジョンF.ケネディは第5世代戦闘機のF-35Cと互換性がないという。

    最新の軍事航空機と電磁カタパルトおよび航空機拘束装置の間に互換性がない事が問題点だ。

    このせいで、アメリカ合衆国議会が運用を禁止する可能性がある。

    電磁式カタパルト(EMALS)やエアサスペンション(AAG)との互換性がないため、新しい航空機は空母のデッキとから離陸できないことが判明した、とThe Driveが報告している。

    ・Navy's F-35C Stealth Fighters Won't Fly From Troubled New Ford Class Carriers For Years
    https://www.thedrive.com/the-war-zone/28367/navys-f-35c-stealth-fighters-wont-fly-from-troubled-new-ford-class-carriers-for-years


    05:44 07.06.2019 Телеканал «Звезда»
    https://tvzvezda.ru/news/vstrane_i_mire/content/201967544-kVVI9.html

    【【アメリカ】最新型の米国の空母であるCVN-79ジョンF.ケネディは第5世代戦闘機F-35と互換性がなかった】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2019/05/08(水) 23:55:32.10 ID:CAP_USER
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    [香港/北京 7日 ロイター] - 中国にとって初の本格的な大型空母の建造が、上海郊外の造船所で進められているもようだ。ワシントンのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が持つ衛星画像の分析で明らかになった。

    中国は現在2隻の空母を保有しており、CSISの分析ではこれは同国が「002型」と呼ぶ3隻目とみられる。曖昧な部分があった昨年末撮影の画像に比べて、今回の画像で作業の様子が明確になったという。

    米国防総省は先週、3隻目の空母の建造が始まったと発表していたが、画像で建造の様子が確認されたのは初めて。

    中国政府はまだ正式に3隻目の建造を認めておらず、計画のスケジュールや規模はなお国家機密扱いだ。ただ国営メディアは最近、3隻目空母の建造に遠回しに触れている。

    CSISの画像からは、建造中の艦艇の船体は10万トンクラスの米空母には劣るものの、フランス海軍の原子力空母シャルル・ドゴール(4万2500トン)よりも大きいことがうかがえる、と専門家は話す。中国の従来の2隻の空母はいずれも搭載機が最大25機にとどまり、米空母の半分以下にとどまる。

    この大型空母が核動力かどうかは不明だ。中国は10隻の原潜を持つ一方、核動力の水上艦艇はまだ存在しない。

    また米国防総省が3日発表した中国の軍事力に関する年次報告では、3隻目の空母が艦載機の射出速度を増すカタパルトを初めて装備するとの見通しを示されたが、最新の電磁式になるのか従来の蒸気式になるかは分かっていない。現在の2隻の空母は、カタパルトではなくスキージャンプ式の飛行甲板によって艦載機を射出するため、運用できる機種の武装や航続距離に制約がある。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-aircraft-carrier-idJPKCN1SE0IQ

    【【中国】初の大型空母、衛星画像で建造中の姿が判明】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/16(土) 13:34:14.18 ID:CAP_USER
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    防衛省は、いわゆる「空母」のようにも使えるよう改修することが決まった、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の内部を、報道機関に公開した。

    「いずも」は、全長248メートルで、9機のヘリコプターを運用できる海上自衛隊最大級の護衛艦。

    艦内には、大型トラック50台を載せられる広大な格納庫に加え、手術室・歯科治療室なども備え、災害時の拠点としても活用されている。

    防衛省は、2018年、「いずも」を改修して戦闘機の運用ができるようにすることを決めた。

    能勢伸之解説委員は、「いずもは、元々航空機としてはヘリコプターだけを運用するよう設計された船でした」と話した。

    「いずも」の空母化には、垂直着陸ができる戦闘機「F-35B」が着艦する際に、ジェットエンジンから出る高温の排気を浴びる甲板を耐熱化する必要があるほか、甲板の前部に設置されている対空防御用のシステムの移動や、航空管制室を戦闘機に対応できるようにするといった改修が必要。

    防衛省は、2019年度から課題の調査を行い、戦闘機の搭載と運用に向けた準備を進める方針。

    FNN PRIME 2019年3月13日 水曜 午後10:18
    https://sp.fnn.jp/posts/00414071CX

    【【軍備/軍事/災害時の拠点】護衛艦“いずも”内部公開 空母化で戦闘機を運用 】の続きを読む

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    1: アッキーの猫 ★ 2019/01/21(月) 15:40:38.01 ID:2V/RF6XH9
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    ザックリにいうと

    1月21日18時から28日18時まで
    黄海北部
    38°51′00″N122°15′00″E、
    38°51′00″N122°49′00″E、
    38°09′00″N122°49′00″E、
    38°09′00″N122°15′00″E
    をラインで結ばれた範囲内で軍事任務を執行するために航空機と船の進入をすべて禁止とする公告を出した

    テスト航海に出港する空母遼寧の飛行甲板にはJ-15の模型が積まれてるのを写真から確認された。

    百度ニュース(中国語)
    https://news.baidu.com/news#/detail/9274228645607511482

    【【軍事】空母遼寧が艦載機J-15の模型を搭載してテスト航海に出港 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/12/16(日) 13:25:05.38 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、日本政府が海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を実質的な空母として運用しようとしていることを受けて、「日本はアジア太平洋地域と世界の平和を害する悪性腫瘍」であると非難する論評を掲載した。

    また国営の朝鮮中央通信も12日付の論評で、「日本は中国に対抗するために空母を保有しようとすると公言しているが、それは武力増強、海外膨張に対する日本の野心を示す」ものだとして、「世界は、日本の軽挙妄動に警戒心を高めなければならない」と主張した。

    最近の北朝鮮の対日非難には、大きく2つの流れがある。ひとつは歴史問題に言及し、日本に朝鮮半島支配の過去清算を迫る論調だ。例えば従軍慰安婦問題では、日本軍が慰安婦を虐殺したとされる映像など新資料を提示しながら、謝罪と賠償を迫っている。

    また、韓国最高裁が日本企業に対し、元徴用工への賠償命令を下したことを巡る日韓の反目にも介入しようとしている。日韓の間には1965年の請求権協定が存在するが、日朝間にはそういった約束事が何も存在しない。そのため北朝鮮は「わが国には一から改めて過去清算をしてもらう」との立場を強調しているのだ。

    対日非難のもうひとつの流れが、今回のような日本の軍備増強に対する非難だ。

    しかし「いずも」の空母化に関して言うと、日本の目的は遠洋での戦闘機運用にあるわけで、対北朝鮮戦略との関連は薄いと言える。前述したとおり、朝鮮中央通信の論評も日本の動機は「中国に対抗するため」であるとの認識を示している。北朝鮮メディアはほかにも、自衛隊の活動などに対して「言いがかり」的な論評を乱発している。

    その目的は何だろうか。それはおそらく、弾道ミサイル戦力を極力温存するためだ。日本の「脅威」を強調することで、自衛のために短・中距離の弾道ミサイル戦力を維持しようとしているのだ。

    最も射程の長い大陸間弾道ミサイル(ICBM)は、米国との非核化対話の中で、当然に廃棄の対象になる。しかし日本にとっての脅威は短・中距離弾道ミサイルであり、日本政府はそれらの全廃を主張している。

    だが北朝鮮としても、装備のほとんどが老朽化し、また軍紀のびん乱で軍が弱体化している現状では、「虎の子」の弾道ミサイル戦力をそう簡単に手放せない事情もあるのである。


    高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
    12/16(日) 8:33
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20181216-00107845/
    【【軍事】「世界は日本を警戒すべき」…北朝鮮が「いずも」空母化に猛反発する理由 [12/16] 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/14(金) 12:49:08.71 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    来年度から始まる新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」の素案を与党が了承した。

     政府・与党の調整で焦点となったのは、海上自衛隊の保有する最大級のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」型2隻を戦闘機も搭載できるように改修する「空母化」の扱いだ。

     いずも型は艦首から艦尾まで飛行甲板がつながっている形状から「ヘリ空母」とも呼ばれるが、通常の戦闘機は発着艦できない。しかし、短距離での離陸や垂直着陸が可能なタイプの機体なら、甲板などを改修すれば艦載機として運用できる。

     一方で政府は従来、憲法9条のもとで「攻撃型空母」の保有は許されないとしてきた。戦闘機は航続距離や弾薬の搭載量が限られるが、空母で海上を移動すれば他国の領土近くから出撃できる。それは自国を守るときにのみ武力を行使する専守防衛に反するとの憲法解釈だ。

     護衛艦を空母化しても他国への攻撃に使わなければ攻撃型空母ではないというのが政府の説明だが、それを明確に担保するよう公明党が政府に求め、与党ワーキングチームでの了承が3回見送られた。

     最終的に、戦闘機は常時搭載せず「必要な場合に運用する」ことで落ち着いた。これにより「多用途化」と表現する狙いがあるようだが、他国を攻撃する能力を持つことには変わりない。それだけでは空母運用の歯止めになるとは言い難い。

     日本の安全保障環境が厳しくなっていることは素案に書かれた通りで、特に中国の軍事力強化が大きな脅威であることも確かだ。中国が2隻の空母を導入したことで、南西諸島や太平洋島しょ地域の制海・制空権の確保が重要な課題となってくるというのもそうだろう。

     だからといって、中国に対抗心を燃やして空母を持つというのでは、軍拡競争につながりかねない。

     専守防衛とは、他国の脅威にならないことで自国の安全を維持する日本の基本戦略でもある。なし崩しに変えるかのような疑念を国内外に与えてしまうことを危惧する。

     政府はいずも型の空母化へ向け、ステルス戦闘機F35Bを導入する方針だ。武器の大量購入を求めるトランプ米大統領への配慮を優先させたのではないかとの疑念が残る。

    毎日新聞 2018年12月13日
    http://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181213/ddm/005/070/061000c

    【【中国の手先毎日新聞/社説】いずも型護衛艦の空母化 なし崩しの議論を憂える】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/12/06(木) 02:55:18.38 ID:CAP_USER9
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    海上自衛隊ホームページより

    岩屋毅防衛相は11月27日、海上自衛隊のいずも型護衛艦を改修し、空母化することについて前向きな姿勢を示したが、中国では「いよいよ日本は中国と東アジアのリーダーの座をかけて争うつもりだ」との見方が強まっている。

    中国メディアの今日頭条はこのほど、中国外交学院国際関係研究所の周永生教授の見解として、「岩屋防衛相の見解や日本政府関係者の発言から見て、日本政府は空母保有をすでに決定したと判断して良い」と主張し、これは日本が中国と東アジアのリーダーの座をかけて争おうとしていることの表れであると主張する記事を掲載した。

    記事は、日本が米国から最大100機のF35戦闘機を追加購入することを検討していることを指摘し、いずも型護衛艦の空母化と合わせて「日本は海と空における戦力を拡大しようしている」と指摘。

    F35Aは日本近海における作戦に従事し、垂直着陸が可能なF35Bは空母で運用し、海上からの作戦に従事することになると指摘した。

    続けて、いずも型護衛艦が空母となり、F35Bを運用するとなれば、その作戦能力は中国の空母「遼寧」を上回ることになると主張。

    遼寧が艦載できる戦闘機の数はいずもより多いものの、中国には艦載が可能な第5世代戦闘機がないためだと論じた。

    また、日本がいずも型護衛艦の空母化を行えば「海上自衛隊は東アジアの海上におけるパワーバランスを大きく崩すことになる」とし、海上自衛隊の実力が急激に向上することによって、中国や東アジアの国々の安全保障にとっては大きな脅威となると主張。

    一方、日本は空母を保有することを「自国の安全保障のため」と主張するだろうと前置きしつつも、「世界平和の前提のもと、日本はなぜ自国の海上戦力を増強する必要があるのか」と疑問を投げかけた。

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1672459


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    1: 膳摩漏 ★ 2018/12/06(木) 16:22:48.17 ID:CAP_USER9
     main_183
    海上自衛隊ホームページより

    報ステ富川アナ、「中国を刺激することになる」と発言し炎上 “どこの国のアナウンサー?”の声も

    5日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、MCの富川悠太アナウンサーが尖閣諸島で領海侵犯を続ける中国を擁護するような発言を行い、炎上している。

     番組では政府が防衛計画の大綱を見直す意向を示し、その中で「護衛艦『いずも』の甲板を改修し、多用途運用護衛艦とする方針であることを紹介。番組は「事実上の空母化」と何度も繰り返し、「(空母化に伴い)垂直に着陸できる戦闘機F35BとF35Aを計100機購入する」と報道する。

     そして、小野寺五典前防衛相に「事実上の空母化ではないか」と女性記者が質問。同氏は「多用途で使える護衛艦という議論なので空母という範疇にはあたらない」とコメント。続けて女性記者は自民党の中谷元(げん)元防衛相には「専守防衛に反する」などと質問をぶつける。

     これに対し、中谷元防衛相は、「南西の島が不当に上力された場合に、奪回したり阻止する意味においては、その作戦が可能な態勢というのは取っておかねばならない」と至極当然と思える回答を行った。

     しかし、『報道ステーション』は野党の声として、国民民主党玉木雄一郎代表が「他国を攻撃できる能力を持つことになれば専守防衛という防衛の基本的な考え方を逸脱する可能性がある。説明を求めたい」と話す様子を放送。そして、小野寺前防衛相が「空母化ではない」と否定しているにもかかわらず、「事実上の空母化」と決めつけ、議論を進める。

     スタジオではテレビ朝日の解説員を登場させ、「北の脅威を理由にこれ(防衛力)を整備したかったのではないか」と問題視。さらに、機密情報に近い「いずも」の能力やステルス戦闘機F35Bの能力を大々的に紹介。そして、解説員は「空母という定義はないが、周辺国は空母と思うだろう」として、「空母化である」と断言した。

     次に富川アナは尖閣諸島周辺の地図が書かれたフリップを見ながら、「じつは昨日ですね、中国海警局の船4隻が尖閣諸島の近くを航行していたそうなんですね。例えばこういうことがあったとき、那覇からだと尖閣諸島まで単純計算すると20分くらいかかるんですって」

     と状況を説明。そして、

     「これを空母化した『いずも』を尖閣諸島の近くに置いておけば、20分と言わずすぐに対応できるんじゃないかと。たた僕思うんですけども、尖閣諸島のすぐ近くにに空母がずっと待機していると中国を刺激することになりませんか?」

     と、意味不明な発言を行う。これにはテレビ朝日の記者が「日本は尖閣諸島を守る側の立場ですので、刺激することにはならないと思います」と一瞬で完全論破。左寄りの記者も富川アナの発言は、「中国側の物の見方」と感じた様子。

     その後、徳永有美キャスターが「なぜ事実上の空母にたどり着かなきゃいけないのか」と政府批判に話を軌道修正。そして、「空母という言葉を使わないのはおかしい」と政府批判を繰り返した。そこに「尖閣諸島を防衛しなければならない」という視点は、全く入っていなかった。

     富川アナの「尖閣諸島に事実上の空母を置くと中国を刺激する」発言に、ネットユーザーは大激怒。「どこの国のアナウンサーなんだ」「尖閣諸島は日本の領土だと思っていない」「日本人とは思えない発言」と非難轟々。さらに、「中国が日本を刺激している」「中国に対する対抗措置」「そもそも中国の船が尖閣諸島に来ることが問題。なぜそこを問題視しないのか」などと、冷静にツッコミを入れるユーザーも多かった。

     尖閣諸島は日本の固有の領土であり、中国が領海や領空侵犯を続けている現状で、防衛力を強化することは当然のことだろう。それについて「中国を刺激する」と中国政府を慮るような発言を行うことについては、日本国民から怒りの声が出るのは当然だ。

     専守防衛を逸脱するのではないかという声も1つの意見ではあり尊重されるべきだが、「尖閣諸島に中国の船が侵入している」という事実をひた隠しにして議論を進めるのは、放送法に定められた「放送の中立性」を逸脱していると言わざるを得ない。

     富川アナと『報道ステーション』スタッフは、ネット上に溢れる「批判の声」に耳を傾けるべきだろう。

    週刊実話
    https://wjn.jp/article/detail/1612827/

    【【テレビ】報ステ富川アナ、「中国を刺激することになる」と発言し炎上 “どこの国のアナウンサー?”の声 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/11/30(金) 08:09:50.98 ID:CAP_USER9
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    (社説)防衛大綱改定 「空母」導入には反対だ:

    歴代内閣が否定してきた空母の保有に向け、安倍政権が一線を越えようとしている。専守防衛からの逸脱は明らかで、認めるわけにはいかない。
    政府は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を改修し、垂直着艦ができる米国製の戦闘機F35Bの運用を検討してきた。
    年末に改定する防衛計画の大綱に、それを可能とする表現を盛り込む方針だ。
    2015年に就役した「いずも」は艦首から艦尾まで通じる飛行甲板を持つ。
    護衛艦と称しているが事実上のヘリ空母だ。設計段階から、戦闘機を載せる改修が想定されていた。
    憲法9条の下、歴代内閣は、自衛のための必要最小限度の範囲を超える攻撃型空母は保有できないという見解を踏襲してきた。
    ところが政府や自民党は、表向きは空母でないと言いながら、既成事実を積み重ねる手法をとっている。
    自民党が政府への提言で、災害派遣などにも対応する「多用途運用母艦」という名称を使っているのが典型的だ。
    岩屋毅防衛相は27日の会見で「せっかくある装備なので、できるだけ多用途に使っていけることが望ましい」と語った。

    中略

    政府や自民党は離島防衛や太平洋の防空への活用を強調しているが、「いずも」が現在担っている対潜水艦の警戒能力が低下すれば本末転倒ではないか。
    太平洋の防空を言うなら、自衛隊のレーダーや哨戒機の運用を見直すのが筋だろう。
    有事を想定した場合、敵のミサイルや潜水艦からどうやって空母を守るのか。
    空母を運用するには任務用、整備用、訓練用の3隻が必要とされるが、資金的にも人員的にも、今の自衛隊にそんな余裕はあるまい。
    強引な海洋進出を進める中国への対処は必要だとしても、空母には空母で対抗するような発想は危うい。
    空母の保有は、実態以上に日本の軍事重視のメッセージを送る恐れがある。
    米国製兵器の大量購入が地域の安定に直結するわけでもない。
    日米同盟を基軸としつつ、大国化した中国にどう対応するかは難問だ。不毛な軍拡競争を招かぬよう、注意深い手立てを考えねばならない。  

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13791107.html‬ 



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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/11/27(火) 21:05:10.05 ID:CAP_USER
    no title

    【北京=中川孝之】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は27日、米中貿易摩擦の影響などで、中国の新空母の建造に遅れが生じていると報じた。空母建造計画の関係者の話としている。習近平シージンピン政権は、米トランプ政権への刺激を避けるため、4隻目の建造計画を延期したという。

    報道によれば、中国軍は2030年までに4隻の空母を保有する計画があるが、関係者は「最近できた4隻目の建造計画が、米国との貿易戦争が続く中で、延期された」と証言した。貿易摩擦のあおりで中国経済が減速し、習政権は「米国をこれ以上、怒らせたくない」と考えているという。

     また、空母艦載機として配備中のJ(殲)15の飛行制御システムやエンジンに深刻な欠陥が見つかり、技術改良に膨大な予算が必要なことも、計画延期の原因となったと指摘している。


    (ここまで363文字 / 残り101文字)


    読売新聞 2018年11月27日 20時06分 
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20181127-OYT1T50101.html


    【【中国】「米を怒らせたくない」4隻目の新空母建造計画を延期】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/27(火) 08:02:08.03 ID:CAP_USER9
    中国2隻目の国産空母建造に着手
    新華社が確認

    中国初の国産空母=遼寧省大連市(共同)
    no title

    2018/11/26 19:01
    c一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/439727610408387681

     【北京共同】中国国営通信、新華社(電子版)は26日までに、中国が2隻目の国産空母の建造に着手したと明らかにした。2隻目は上海で計画が進められていると伝えられていたが、国営メディアが確認するのは初めてとみられる。

     中国はウクライナから購入して改修した空母「遼寧」を中国初の空母として就役。今年5月には初の国産空母の試験航行を実施した。新華社は今月25日、空母開発の歩みを振り返る記事の中で、中国がさらに「造船所で新型の空母を建造している」と伝えた。

     建造場所や「新型」の詳細には触れていない。建造計画が伝えられていた上海の江南造船所の可能性がある。


    ---------------------------


    中国3隻目の空母「順調に建造中」…公式に報道
    2018年11月26日 19時35分
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20181126-OYT1T50080.html

     【北京=中川孝之】中国国営新華社通信は25日、中国軍の3隻目となる新型空母について、「順調に建造中だ」と伝えた。中国の官製メディアが公式に報じるのは初めてだ。

     新華社は性能や建造場所には触れていないが、3隻目は甲板に最新式の電磁式カタパルトを備える予定と指摘されており、上海で建造中とみられる。

     今回の報道は、ウクライナから購入した船体を改造した1隻目の空母「遼寧」が、艦載機の発着艦に成功してから11月で6年となることを記念したものだ。遼寧省大連で建造中の2隻目についても、「就役間近だ」と強調した。


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/11/26(月) 16:26:28.31 ID:CAP_USER
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    政府は新たな防衛計画の大綱を来月とりまとめるにあたって、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針を固めた。同時に護衛艦をいわゆる「空母」に改修し、運用する方向で最終調整している。

    最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、航空自衛隊が運用しているF35Aの派生型で、短い距離で離陸し、垂直に着陸することができるのが特徴。

    政府は、このF35Bを導入する方針を固めるとともに海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の甲板を改修し、F35Bが離着艦できるいわゆる「空母」にする方向で最終調整している。中国が海洋進出を強める中、尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を強化する狙い。

    政府は今後、こうした方針を自民・公明両党に示した上で来月とりまとめる防衛大綱の中にどのような文言で盛り込むか調整に入る方針。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/15649691/
    2018年11月26日 14時11分

    【【海自】F35B導入 いずも“空母”化で最終調整 尖閣諸島含む南西諸島の防衛強化】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/31(水) 22:32:22.24 ID:CAP_USER
    ・ロシア空母改修中に事故、世界最大級の浮きドック沈没

    【10月31日 AFP】ロシア北西部ムルマンスク(Murmansk)近郊で30日、ロシア唯一の空母アドミラル・クズネツォフ(Admiral Kuznetsov)の改修作業中にクレーン1基が甲板に落下し、世界最大級の浮きドックが沈没する事故が起きた。現地の当局やメディアによるとこの事故で重体1人を含む4人が負傷、1人が行方不明となった。 

     沈没したのは空母の改修に使われていた浮きドック「PD-50」。統一造船会社(United Shipbuilding Corporation)のアレクセイ・ラクマノフ(Alexei Rakhmanov)氏は国営タス通信(TASS)に対し、「船体と甲板が損傷したのは明らかだが、幸運にも(空母の機能に)重要な部分ではなかった」と述べた。 

     連邦捜査委員会(Investigative Committee)は声明を発表し、事故原因について現場の「作業工程における違反行為」の可能性を指摘した。 

     またラクマノフ氏は後にズベズダ・テレビ(TV Zvezda)に対し、事故の原因は突然の停電だったと明言。一方、国営電力会社ロセッティ(Rosseti)は「造船所への送電網は通常に稼働していた」と主張した。 

     アドミラル・クズネツォフは2016年と2017年、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍による反体制派支配地域の奪還作戦を支援するため地中海に展開し、攻撃に参加。現在は1997年以来となる大規模な改修を行っており、2020年いっぱいまで作業が続けられた後、2021年に任務に復帰する予定となっている。 

     2016年10月にアドミラル・クズネツォフがイギリス海峡(English Channel)経由でシリアに向け航行していた際、同艦から黒煙が上がっていたと各国メディアが報じている。
     (アドミラル・クズネツォフ)
    no title


    (浮きドック)
    no title


    2018年10月31日  AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3195346?act=all

    【【ロシア】空母改修中に事故発生 世界最大級の浮きドックが「沈没」】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2018/09/04(火) 16:00:14.81 ID:CAP_USER
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    2018年8月31日、新浪軍事は、韓国が日本を追い抜くべく4万トン級の準空母の建造を目指していると報じた。

    記事は、韓国海軍が先日「大型輸送艦を未来の航空機(F35B)搭載用に改造、改造する研究」との課題要求を発表したとし、この要求に基づき排水量3万トンから4万トンの空母建造の準備に取り掛かるとする韓国メディアの報道を紹介した。  

    そのうえで「空母の発展は、韓国にとって長い夢である。1990年代にはロシアの空母を購入する計画だったが、技術や資金の制約から一向に手に入れることができないでいた。その後1万トン級の『独島』号を出すにとどまっており、現時点で韓国海軍が全面的に日中両国より後れを取っていることは争い難い事実だ」としている。  

    そして「この計画を見ると、日本を超えようという狙いがあるのは明らかだ。4万トンとなれば、中型の空母に匹敵する。フランス空母シャルル・ド・ゴールの満載排水量は4万2000トン、世界最大かつ最強のアメリカ級強襲揚陸艦の排水量も4万5000トンだ。もし韓国が本当に4万トン級の空母を建造すれば、F35Bを20機搭載するだけにとどまらず、ヘリコプター数機を載せることもできるだろう」と解説した。  

    また、改造してもF35を10機程度しか搭載できないいずも型護艦しか持たない日本の海上自衛隊艦隊にとって、大きな脅威になると指摘。高性能のイージス艦を持つものの、強力な航空兵の支柱が無く、海上の制空権掌握が難しくなるため、艦隊は不利な局面になるとした。その一方で「韓国は造船大国と言えど、その強みは民間用船舶にあり、強襲揚陸艦や空母の建造は容易ではない。それに、艦上の電子設備を米国から輸入しなければならない。このため、韓国の空母開発の道は順風満帆でない可能性が高く、決意、技術、資金がどれか1つでも足りなければ実現しないのだ」と論じている。(翻訳・編集/川尻) 

    Record China 配信日時:2018年9月3日(月) 6時50分
    https://www.recordchina.co.jp/b640112-s0-c10-d0135.html

    【韓国、日本を抜くために4万トン級準空母建造目指すも…―中国メディア 】の続きを読む

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