かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:空母

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/24(木) 22:55:44.85 ID:CAP_USER
    no title


    中国国防省は、海軍が保有する2隻の空母がそれぞれ訓練を行ったと発表しました。中国共産党系のメディアは、2隻の空母が同じ時期に訓練を行ったのは初めてだと伝えていて、南シナ海での活動を活発化させる中国に対しアメリカが圧力を強める中、海軍力を誇示してけん制するねらいがあるとみられます。

    中国国防省の譚克非報道官は24日、中国海軍が保有する空母「遼寧」と「山東」が、それぞれ定例の訓練を行ったと、インターネット上で発表しました。

    訓練の目的について、譚報道官は「装備の性能や部隊の訓練状況を確かめ、任務の遂行能力を向上させることだ」と説明しています。

    これについて、中国共産党系のメディア「環球時報」の英語版は24日、「遼寧」と「山東」がそれぞれ黄海と渤海で、今月、訓練を行ったとしたうえで、2隻の空母が同じ時期に訓練を行ったのは初めてだと伝えました。

    中国軍は、2012年に初めての空母「遼寧」を配備したのに続いて、去年12月に2隻目の「山東」を就役させるなど、海軍力の増強を進めています。

    中国軍としては、アメリカ海軍が南シナ海で原子力空母による軍事演習を行うなど、中国の海洋進出に対抗する姿勢を示す中、みずからの海軍力を誇示してけん制するねらいがあるとみられます。

    NHKニュース 2020年9月24日 21時31分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200924/k10012633461000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

    【【米中対立】中国海軍空母「遼寧」と「山東」2隻「初の同時期訓練」海軍力を誇示してけん制するねらい 共産党系メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/09/10(木) 09:09:10.90 ID:CAP_USER
    米国のインド太平洋戦略//ハンギョレ新聞社
    no title



    ■導入の背景を明らかにした「原油輸送路の保護」 作戦半径の拡大の場合、米国との協力不可欠 
    ■いずもを空母に改造中の日本 南シナ海とインド洋の“軍事尖兵”に


    日増しに激しさを増している米中対立の中で、韓国国防部が先月発表した「軽空母確保計画」に懸念の声が高まっている。日本の前例からして、この軽空母は、米国の対中圧迫戦略である「インド太平洋戦略」によって中国牽制に動員される可能性が高い。

    国防部は先月10日、「2021~2025国防中期計画」を発表し、3万トン級の軽空母確保事業を2021年から本格化すると明らかにした。国防部が掲げた軽空母導入の理由は「朝鮮半島付近の海域と遠海の海上交通路を保護するため」だ。

    遠海の海上交通路とは、中東から東アジアに至る「原油運送路」を意味するもので、韓国の軽空母の模擬作戦半径は中東~インド洋~南シナ海~東シナ海にまで広がる。韓国が空母一隻をもって遠海で単独作戦を繰り広げるのは不可能であるため、結局、米国との協力は避けられない。

    興味深いのは、日本の例だ。日本が空母の導入計画を発表したのは韓国より1年8カ月ほど早い2018年12月だった。

    日本は当時、防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画を発表し、米国の最新鋭の垂直離着陸機B-35Bを42機導入して、これを運用できるよう、いずも型護衛艦(基準排水量1万9500トン)2隻を改造する計画を決めた。

    攻撃用戦略兵器である空母の導入は、日本が敗戦後70年間以上守ってきた「専守防衛」の原則を破ることだったが、安倍政権は「太平洋側の広大な地域における防空態勢の強化」と「飛行機が離着陸できる飛行場の不足」などの理由を挙げ、計画を推し進めた。

    それから5カ月後、空母の保有を目指す安倍政権の本当の狙いが明らかになった。訪日中のドナルド・トランプ米大統領が2019年5月28日、安倍晋三首相とともに「かが」(いずも型護衛艦2番艦)に乗艦したのだ。

    安倍首相はこの場で「インド太平洋を自由で開かれたものにし…地域の公共財としての日米同盟のさらなる強化に向けて、日本はしっかりとその役割を果たしていく」と熱弁をふるった。

    軍事的に一体化された日米同盟がインド太平洋地域で共に活動し、中国の浮上を封じ込めるという宣言だった。日本は今年の予算31億円を投入していずもの改造作業を進めている。

    これまでいずもとかがは南シナ海とインド洋まで進出し、日本の軍事的な存在感を誇示してきた。

    いずもは昨年6月、米空母「ロナルドレーガン」と共に中国とASEAN周辺国の間で領土紛争が起きている南シナ海での合同演習に参加しており、かがは7日から来月17日までスリランカが位置するインド洋まで派遣されて演習を行う予定だ。

    韓国の計画は日本よりもさらに大規模なものだ。日本はすでに保有している大型護衛艦を改造するが、韓国は日本より1.5倍も大きい3万トン級の軽空母を新しく建造する。

    韓国が「新南方政策と米国のインド太平洋政策間の調和と協力の推進」を掲げて、実際は米国とともに中国を圧迫できる戦力を備えられるようになったということだ。


    2020-09-10 08:08 ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/37719.html

    【【韓国報道】韓国が力を入れる軽空母、米国の戦略に動員される可能性も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/08/22(土) 14:48:23.94 ID:CAP_USER
    E2FC70D2-CF04-45C6-BF3A-6BD53CBE2B0D
     
    韓国が来年にも同国初となる空母の建造に着手するとの計画を発表し、近隣諸国の懸念を呼んでいる。その理由は、10年後に韓国の沿岸に20機のアメリカの最新鋭ステルス戦闘機F35Bが配備されるということでもあるが、それよりも韓国が最新鋭の海軍大国の仲間入りを目指す考えを公言したということである。

    正規のものよりも小規模であるとはいえ、韓国に空母が配備されれば、地域の勢力図が変わる可能性がある。

    加えて、こうした野望的な計画は韓国市民の懸念をも呼び起こしている。現在日本では、自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦をF?35Bの搭載可能な空母に改修する計画があり、日本に遅れをとるまいとする韓国の姿勢は十分に理解できるものである。

    しかし韓国は、中国からの反発を受ける可能性があることを忘れてはならない。空母に搭載されたものが、現段階ではまだ問題が残る援護がしかるべき形で保証されて初めて意味を持つことは言うまでもない。

    韓東大学校国際語文学部のパク・ウォンゴン教授はこれについて、空母を建造するとした韓国政府の計画の背景にあるのは、何より、近い将来、アメリカが韓国に自国軍の戦時作戦統制権を移管する予定があることだ(筆者注:現段階では、戦争が始まった場合、米韓連合司令部の司令官が指揮権を持つ)と指摘する。

    戦時作戦統制権が韓国に移った場合、韓国軍は朝鮮半島の安全保障の全責任を負うことになるのである。さらにパク教授は次のように述べている。

    「これは、当然ながら、地域の勢力図を変えるものだと考えられるでしょう。これまでは、韓国および朝鮮半島の防衛に空母は必要ないというのが韓国の基本的姿勢でした。しかし今、韓国は軽空母を配備すると言明しています。さらに2021年から2025年までの防衛施設建設計画には、潜水艦原子力が含められる可能性が高くなっています。少なくとも、政府はこれを積極的に推し進めています。ですから、これは総じて、従来行ってきた周辺地域の防衛をさらに拡大させ、その範囲を北東アジア全域に広げたいという韓国政府の意向だと言えます」。

    しかしながら、教授はこのような野望が韓国と周辺諸国との関係に深刻な影響を与えることはないと見ている。韓国が軽空母を建造したとしても、中国や日本の競争相手になることはできないからである。

    しかも、今回の韓国の決定の動機となっているのは、アメリカという軍事同盟国からの強大な依存性を弱めることである。これについて教授はさらに、

    「たとえば、中国にとっては、韓国の軍事力の強化よりも、米韓連合軍の軍事的潜在力の増強の方がさらに強い嫌悪感を引き起こすでしょう。今回の決定がもしもアメリカと韓国の関係を強化するものになるのだとしたら、アメリカが中国を牽制しようとしていることを鑑み、このような変化は問題になるかもしれません。しかし中国は今回の動きはまさにその逆であるということをよく理解しています。ですから、特に何か問題が起きることはないでしょう」と述べている。


    2020年08月22日 14:20 スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/202008227714840/

    【【軍事】韓国はなぜ空母建造を決めたのか?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/08/21(金) 09:23:24.60 ID:CAP_USER
    kuubo
    2020年8月19日、韓国・マネートゥデイは、韓国国防部が発表した「韓国型軽空母」導入計画について「海軍の橋頭堡になるか、それとも3万トン級の厄介者になるか」と題する記事を掲載した。

    記事によると、韓国国防部は最近、3万トン級の軽空母建造計画を発表し、「来年から開発を始めて2030年以降に戦略化する」と説明した。空母にはF-35B戦闘機20機が搭載される予定で、ヘリコプター導入なども含めて約5兆ウォン(約4467億円)が投入されるとみられている。

    この計画をめぐって、韓国では「中国と日本の間に位置する韓国にとって必要な戦略」「文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って自主国防計画が本格化している」と評価する声がある一方、「韓国の実情に合わない」「コストパフォーマンスが低い」と反対する声も上がっている。

    空母は基本的に「防御戦力」ではなく「攻撃戦力」とみなされている。また、朝鮮半島の地理的特性上「空母がなくても戦闘機だけで十分領海を守れる」ことから「北朝鮮抑制力にならない戦略」となる可能性があるためという。

    さらに、「3万トン程度の軽空母では、多目的性の面で戦略的制限がかかる」と指摘する声もある。与党議員からは「軽空母ではなく中型空母級の能力を備えるよう計画を変更するべき」との主張も出ていたという。

    こうした懸念の中でも同計画が推進される理由として、記事は「中国と日本の軍備増強」を挙げ、「北東アジアの海が空母の角逐の場となりつつある状況を韓国が傍観していれば、最小限の抑止力確保も難しくなる」と指摘している。

    また、実際に導入される2030年ごろまでは「軽空母が日中の『高価な標的』になり得るとの懸念は払しょくされないだろう」とし、「空母の弱みが防御であることも、日中のミサイル技術が飛躍的に発展していることも事実であるため」と説明。

    その上で「結局のところ約10年でどれだけの技術を開発し、実効性のある軽空母システムを構築できるかが大事」とし、「覇権的な中国と、いつ軍事強国の地位を狙ってもおかしくない日本に対抗するため国防予算を惜しんではならない理由でもある」と伝えている。

    軍事専門家らは「どこでも先端航空機を展開できる空母は軍事力に画期的に寄与する」としつつも「実質的性能に関係なく、『われわれも空母をつくるぞ』というレベルの政治宣伝用に転落することはあってはならない」と話しているという。

    韓国のネットユーザーからは、

    「中型級以上なら賛成する。人にアピールするための国防力はいらない」
    「3万トン軽空母は日中の標的練習用という感じがする」

    といった否定的な声がある一方、

    「ないよりはあった方がいいに決まっている」
    「段階を踏むべき。初めから大型空母を運用して事故が発生したらどうする?」
    「韓国が日本に劣っているのは海軍力のみ。まずは軽空母をつくって運用能力を学び、そのあとに中型空母をつくる方法が無理もなくていい」
    「韓国の主敵を『北朝鮮と周辺国』に設定するべき。そしてゆくゆくは『周辺国』になる。小さくても大きくてもいいからつくって技術を蓄えよう」

    など賛成の声が多く上がっている。


    2020年8月20日(木) 20時40分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b829280-s0-c10-d0058.html

    【【韓国】軽空母が「3万トン級の厄介者」になる? 韓国で批判の声が上がる理由 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/08/11(火) 08:07:51.12 ID:CAP_USER
    main_183
     
    海上自衛隊ホームページより

    日本はいずも型護衛艦を改修し、事実上の空母として運用を行う計画だ。
    米国から購入する最新鋭のステルス戦闘機であるF-35Bが艦載機となると見られている。

    中国メディアの百家号はこのほど、韓国も「米国からF-35Bを購入する計画」だと伝え、これは日本に追従、対抗する意図があることを示唆する一方で、アジアの国々は今後「空母」で競争する時代を迎える可能性があると伝えた。

    記事は、日本が米国からF-35を大量に購入する計画だと指摘し、将来的には日本は米国以外としては世界で最も多くのF-35を配備する国になるであろうと指摘。
    さらに、韓国も米国から垂直離着陸が可能なF-35Bを20機購入し、韓国が建造を計画している軽空母で運用する可能性が浮上していると伝えた。

    続けて、韓国では2033年ごろに軽空母を就役させる計画があると紹介し、 おそらくは排水量4万トンほどの軽空母になるのではないかと分析したほか、既存の独島級揚陸艦などを改修して、F-35Bも運用できるようにすれば韓国海軍の戦闘能力は大幅に向上するだろうと主張した。

    一方、韓国海軍の増強を日本が黙って見ているはずがなく、海上自衛隊にとっては一定の圧力になるはずだと主張。
    中国はすでに2隻の空母を運用しているほか、別の空母も建造中だと言われているが、将来的には日中韓のそれぞれが規模は違えど空母を保有し、 最新鋭戦闘機を配備することになると伝え、アジアは空母の時代を迎え、軍拡競争が起きる可能性を示唆した。

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1691753?page=1

    【【韓国】日本が空母保有に動いたから・・・「韓国も日本に対抗して軽空母を建造か」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/08/08(土) 16:09:06.25 ID:CAP_USER
    kr250
     
    2002年公開のハリウッド映画『トータル・フィアーズ』には、米国の軍事力の象徴である航空母艦がロシアの爆撃機のミサイル攻撃でむなしく破壊されるシーンがある。

    5兆-6兆ウォン(現在のレートで約4500億-5400億円。以下同じ)もする米海軍の「ニミッツ」級空母(9万トンクラス)が、ロシアの超音速爆撃機Tu22M「バックファイア」の発射した数十億ウォン(10億ウォン=約8900万円)台のKh22超音速ミサイルを食らい、無用の長物と化したのだ。

    太平洋戦争を契機として巨大戦艦の時代は過ぎ去り、空母の時代がやって来た。空母は、米国はもちろん諸大国が力を誇示する象徴的存在となった。米国は空母王国だ。

    旧ソ連は、到底米国に追い付けなくなると、空母をたたくための攻撃用原潜や対艦巡航ミサイルを発展させた。米国に挑戦している中国も、空母戦力の建設に拍車を掛けている。

    日本は、太平洋戦争初期の時点では世界最大の空母大国だった。降伏後は空母を持てずにいたが、中国の台頭、トランプ大統領の登場に乗じて軽空母を保有しようとしている。

    「いずも」型ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)2隻を2025年ごろまでに軽空母へ改造し、F35Bステルス垂直離着陸戦闘機を積む計画だ。

    すると韓国政府と韓国軍も、2030年代前半の実戦配備を目標に、3万トンクラスの軽空母とF35B配備を推進するという。軽空母配備で、安全保障に役立つ側面もあるだろう。

    しかし軽空母は、5兆ウォン以上もの大変な予算がかかる事業だ。運用費もばかにならない。その効用性をきちんと問うてみるべきだ。

    空母保有国は、ほとんどが広い海や海外活動領域を持っている。日本の排他的経済水域は韓国の8倍を超える。専門家らは「韓国の近海、とりわけ西海は幅が狭く、空母が作戦する上で極めて脆弱(ぜいじゃく)」と語る。

    中国は、「空母キラー」の対艦弾道ミサイルを実戦配備した。また中ロは、マッハ10以上の極超音速ミサイルも配備している。日本もきちんとこれについていっている。

    韓国には、これを防御する手段がない。有事の際、韓国の軽空母が中・日・ロにとってお手軽な「高価値ターゲット」になる-という意味だ。

    韓国には、F35Bより武装の量が多いF35Aが必要だ。ところが、F35A配備の予算でF35Bを買うのではないか、という懸念が持ち上がっている。さまざまな論争にもかかわらず、むしろ軽空母配備に速度が出ているのは、文在寅(ムン・ジェイン)大統領のせいだという話が絶えない。

    青瓦台(韓国大統領府)が「日本の軽空母より韓国のものの方が大きいということを積極的にPRすべき」と言った、という話も聞かれる。冷徹に分析、推進すべき戦力増強すら反日の政治論理の影響を受けているのではないかと懸念される。

    ユ・ヨンウォン論説委員・軍事専門記者

    2020/08/08 14:43/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/07/2020080780115.html


    【【朝鮮日報】韓国型軽空母? 有事の際、中・日・ロにとってお手軽な「高価値ターゲット」になる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/01(土) 10:38:53.07 ID:CAP_USER

    kr250
    米経済誌フォーブスの中国語版サイトは28日、「韓国が軽空母建造に意欲」と題する記事を掲載した。

    記事はまず、韓国が垂直離着陸機能があるステルス戦闘機F-35Bを20機購入する計画を立てていると伝えられていることについて、これは韓国海軍が軽空母の開発を進めていることを強く示していると指摘した。

    そして、空母について「首都ソウルから50キロも離れていない場所に存在する大規模な陸軍が最大の脅威である韓国にとって、奇妙で賢明ではない投資のように思えるかもしれない。だが北朝鮮による侵略を阻止するという韓国の戦略目標の実現に貢献することもできる」とした。

    記事によると、韓国政府は、軍事力の大部分を、戦車や戦闘車両、砲兵、爆撃機、攻撃ヘリコプター、精密ミサイルなどの地上および近接支援能力に費やしてきた。だが海軍も韓国の戦略にとって重要で、1950年代の朝鮮戦争では、米海兵隊の二つの師団が半島西海岸の仁川に上陸し、北朝鮮に対する2番目の前線を開こうとしたことがある。

    記事は、「仁川での水陸両用作戦は1950年に機能したが、2020年以降も機能する可能性があるため、米国と韓国は朝鮮半島とその周辺に強力な水陸両用軍を維持している。米海兵隊第3海兵遠征軍は2万7000人を擁し、日本周辺で活動している。米海軍は、5隻の水陸両用船で第3海兵遠征軍を支援している。海兵隊は最新のF-35Bを日本国内に配備している。韓国の海兵隊は2万9000人を擁し、韓国海軍は、2隻の独島級揚陸艦、8隻の戦車揚陸艦、ホバークラフトなどで海兵隊を支援している」などと説明。

    また、「米国と韓国の海軍は、共に航行して数万人の海兵隊を上陸させ、1950年の仁川作戦を再現する能力がある。だが航空支援も必要だ。対地攻撃機や米国の超大型空母の艦載戦闘機はもちろん水陸両用作戦に貢献できるが、最も効果的な航空支援は、水陸両用グループの戦闘機だろう」とした。

    そして、「これが、米海軍が大量のF-35を運用するためにアメリカ級強襲揚陸艦を設計した理由だ」と指摘。「軽キャリア構成では、ヘリコプターの搭載を犠牲にする代わりに、1ダース以上のF-35を搭載できる」と述べた。

    このほか、「韓国は、海兵隊にF-35を追加することを決定したと伝えられている。2019年には、既存の排水量1万5000トン級の『独島』に代わる3万トン級の新型揚陸艦の建造を発表した。『LPH-II』と呼ばれる新型揚陸艦は『アメリカ』よりは小さいが、日本のヘリ護衛艦『いずも』とほぼ同じサイズだ」と指摘。

    記事は、「このプロジェクトにかかる費用は不明だが、『独島』の費用が約3億ドルであることを指摘しなければならない。『LPH-II』の建造費用はその2倍になる可能性があり、韓国が20機のF-35Bを購入するには数百億ドルが必要となるだろう」とした。(翻訳・編集/柳川)

    2020年08月01日 09時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b824335-s0-c10-d0054.html

    【【対日本用】韓国が「軽空母」建造に意欲―米メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/07/14(火) 11:19:57.46 ID:+fGJNvXI9

    クイーンエリザベス

     【ロンドン共同】14日付の英紙タイムズは、最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中核とする空母打撃群が来年初めに初の本格任務として極東に派遣される計画が進んでいると、英軍高官らの話を基に報じた。

     海洋進出を進める中国をけん制する狙いで、米国や日本との演習も想定されているとしている。

     2017年に就役したクイーン・エリザベスは排水量約6万5千トン、全長約280メートルで英海軍史上最大級。ウィリアムソン国防相(当時)が昨年2月、初の運用任務で地中海、中東沖や太平洋海域に派遣すると発表した。

    共同通信 2020/7/14 11:16 (JST) 
    https://this.kiji.is/655594136102945889

    【【英軍】最新鋭空母、極東派遣か 日米と演習想定と報道】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ■忍【LV5,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/05/15(金)15:28:39 ID:???
    27721E7E-A0D8-461B-B234-E323B68EB035

    ブラジル国防省は11日、空母「サン・パウロ」をスクラップとして正式に売りに出した。

    参考:Brazilian aircraft carrier goes on sale for $ 1.275 million

    ブラジル海軍は1990年代に空母「ミナス・ジェライス(元英コロッサス級軽空母)」の後継艦として仏空母「フォッシュ(24,200トン)」を購入、修理や改造を施して2001年に空母「サン・パウロ」としてブラジル海軍に編入したが、購入した時点でフォッシュ艦齢は37年に達しており幾ら改修を行ってもまともに運用するには限界があり、最も問題だったのはフォッシュに搭載されていた蒸気式カタパルト(英国製ミッチェル・ブラウンBS5型)の能力不足や老朽化からくるメンテナンス性の悪さだ。

    (以下略)

    5月14日
    https://grandfleet.info/north-america-related/brazil-sells-aircraft-carrier-sao-paulo-for-1270000/

    【【韓国関心を示す】ブラジルが空母「サン・パウロ」を約2億円で売りに出す 韓国の関心の的に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みんと ★ 2020/04/28(火) 23:19:54.65 ID:uMjxmzg89
    no title
     
    今月、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して東シナ海から太平洋に出た中国海軍の空母などが28日午前、同じ海域を通過して東シナ海に戻りました。

    中国の空母がこの海域を往復したのが確認されたのは初めてで、防衛省は航行の目的を分析するとともに、警戒と監視を続けています。

    防衛省によりますと、中国の空母「遼寧」やミサイル駆逐艦など合わせて6隻が28日午前、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して太平洋から東シナ海に向かったのを海上自衛隊の艦艇や航空機が確認しました。

    日本の領海への侵入はなく、空母からの艦載機の発着も確認されていないということです。

    この6隻は今月11日にこの海域を通過して東シナ海から太平洋に出たのが確認されていて、防衛省関係者によりますと、その後南シナ海やフィリピンの東側の太平洋で航行していたということです。

    中国の空母が沖縄本島と宮古島の間の海域を通過したのは5回目で、往復したのが確認されたのは初めてです。

    防衛省は航行の目的を分析するとともに、中国軍が遠方への展開能力を高めているとみて、警戒と監視を続けています。

    NHK 2020年4月28日 23時12分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200428/k10012409921000.html


    【【軍事】中国空母「遼寧」、沖縄本島と宮古島間を通過。この海域の往復確認は初】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ライスシャワー ★ 2020/04/13(月) 04:46:16.33 ID:6J6cvcOI9
     台湾の国防部(国防省)は12日、中国海軍の空母「遼寧」の編隊が同日、台湾の東部から南部の海域を南下したと発表した。

     日本の防衛省は遼寧が11日午後、沖縄本島と宮古島の間を南下、太平洋に向けて航行するのを確認したと発表していた。

     10日午前には中国空軍の戦闘機や爆撃機などが台湾南西の海域上空からバシー海峡を経て西太平洋に入る訓練を実施。

     中国は台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が1月の総統選で再選して以降、台湾周辺での軍事演習を活発化させている。

    no title

    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200412/wor20041223550013-n1.html

    【【パヨクダンマリ】中国海軍の空母「遼寧」の編隊、台湾海域を南下】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/12(日) 00:31:23.99 ID:CAP_USER
     ryonei
     防衛省統合幕僚監部は11日、中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」1隻を含む艦艇6隻が沖縄本島と宮古島の間を通過するのを確認したと発表した。この海域を遼寧が航行したのは昨年6月以来4回目。危険な行為や領海侵入はなかったが、同省が情報収集に当たっている。

     防衛省によると、海上自衛隊の艦艇が10日午後7時ごろ、長崎県・男女群島の南西約420キロの海域を南東進する遼寧とルーヤンIII級ミサイル駆逐艦2隻、ジャンカイII級フリゲート艦2隻、フユ級高速戦闘支援艦1隻を発見。その後、沖縄本島と宮古島の間の海域を南下し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。

    産経新聞
    4/11(土) 23:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000556-san-pol  【【パヨクダンマリ】中国空母が沖縄-宮古島間を通過 昨年以来4回目 中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」1隻を含む艦艇6隻】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ごまカンパチ ★ 2020/04/09(木) 23:45:09.31 ID:oMMAy31A9

    0228D2A3-9526-4482-A61F-FD7E2E606E92

    フランス国防省は8日、大西洋を航行中のフランス軍の空母で乗組員およそ40人に新型コロナウイルスに感染したとみられる症状があり、 船内で隔離措置を行ったと発表しました。

    フランス国防省によりますと、大西洋を航行中のフランス軍の空母「シャルル・ドゴール」で、乗組員およそ40人が
    新型コロナウイルスに感染したとみられる症状を訴えているということです。
    感染が疑われる乗組員は船内で隔離され、経過観察が行われていますが、今のところ症状は重くないということです。
    国防省は、専門の医療チームを派遣して乗組員の診察にあたるとともに、感染が広がらないよう消毒など必要な措置をとるとしています。

    国防省によりますと、空母は、ことし1月にフランス南部の母港トゥーロンを出港し、シリアやイラクで行っている対テロ作戦や、
    大西洋でのアメリカ軍などとの演習に参加していました。
    地元メディアは、軍の関係者の話として、空母は先月15日に大西洋に面したフランス西部の軍港に寄港して以来、港には立ち寄っておらず、
    乗組員がどのように感染したか、現時点ではわかっていないと伝えています。

    新型コロナウイルスをめぐっては、アメリカ海軍の原子力空母でも集団感染が起きています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200409/k10012376741000.html  

    【【コロナvs空母】フランス軍の空母「シャルル・ドゴール」でも約40人感染か 新型コロナウイルス】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 鴉 ★ 2020/04/03(金) 13:37:17.79 ID:CAP_USER
    E3F566CC-C39D-4039-A680-4E753B3A2C3F

     
    素粒子


    米空母でコロナ蔓延(まんえん)。

    狭い空間に多数がひしめく環境はどの国の軍艦も。

    この危機を緊張緩和に生かせぬものか。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S14427122.html

    【【コロナ痛快】朝日新聞「米空母でコロナ蔓延。狭い空間にひしめく環境はどの国の軍艦も。この危機を緊張緩和に生かせぬものか」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/01/20(月) 10:23:30.84 ID:CAP_USER
    セオドアルーズベルト
     
    米第3艦隊(東太平洋管轄)に所属する原子力空母「セオドア・ルーズベルト(CVN71)」が東海や東シナ海など韓半島周辺海域を航行した。

    同空母がこの海域を航行するのは2017-18年以来のこととなる。当時、米軍は韓半島周辺に2-3隻の空母を展開し北朝鮮に圧力を加えたが、セオドア・ルーズベルトはその際の主要空母となっていた。

    17年11月には原子力空母「ロナルド・レーガン(CVN76)」と「ニミッツ(CVN68)」も加わり東海で合同演習を行っている。

    セオドア・ルーズベルトを中心とする空母艦隊は、米朝対話が本格的に始まる直前の18年3月までは西太平洋や東シナ海周辺を管轄する米第7艦隊に所属していた。

    セオドア・ルーズベルトは今月17日にサンディエゴを出港したが、その目的地について米軍は「インド太平洋」としか説明していない。これについて韓国軍などからは2017-18年の前例があることから「再び韓半島周辺海域で作戦行動を取るのでは」との見方も出ている。

    セオドア・ルーズベルトを中心とする艦隊には大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃能力を持つイージス艦「ピンクニー(DDG91)」も加わっている。

    韓国軍のある関係者は「北朝鮮によるICBMを使った挑発に対応すると同時に、2017年のような軍事的緊張状態にも備えた行動のようだ」との見方を示した。

    これについて在日米軍のシュナイダー司令官は19日、読売新聞とのインタビューで「北朝鮮はこの数カ月間、(軍事)態勢とレトリックを変化させている」「(東北アジアにおける)最も差し迫った安全保障上の挑戦は北朝鮮だ」などと述べた。

    シュナイダー氏は韓半島で戦争の危機が高まった2017年当時にも言及し「17年には金正恩(キム・ジョンウン)体制が弾道ミサイル開発と実験を繰り返した。それが再開されるかもしれない」と予想した。


    2020/01/20 09:40/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/20/2020012080023.html

    【【米国】朝鮮半島周辺に2隻の米空母が2年ぶりに同時展開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/03(金) 16:33:15.14 ID:BHxjhlgh9
     908F7A71-F3DE-451B-8B6F-027DEA3CD671
    【韓半島平和ウォッチ】日本の空母に対応するには韓国型空母戦団が必要だ(1)

    韓国が今年、韓国型航空母艦の概念設計に着手する方針を固めた。1953年の停戦協定で戦争が終わり、平和と経済繁栄を謳歌してきた韓国が攻撃型武器の象徴である航空母艦を保有するほかない状況になっている。

    中国は「遼寧」と「山東」を就役させ、3隻目の空母を上海で建造中だ。中国は遠からず米国のように原子力空母を保有することになるだろう。中国の空母保有は米国との覇権争いの一環であるため、中国が航空母艦を保有するからといって韓国も空母を保有しなければならないという軍事戦略は考えなかった。ところが日本が2018年12月、安倍晋三首相主宰の閣議決定で「いずも」と「かが」を空母に改造することを宣言しながら、韓国の軍事戦略も航空母艦を保有する戦略に転換するほかなくなった。日本が空母保有を宣言した理由は、日本が実効支配する尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国との領土紛争に直面しているためだ。日本本土との距離が遠く、中間拠点の役割を果たす航空母艦が必要になったのだ。

    韓国が空母を保有しなければならない理由は独島(トクド、日本名・竹島)防御のためだ。日本は韓国の領土である独島を自分の土地だと執拗に主張している。そのような日本が空母戦団を構築して独島沖に布陣させ、武力示威を行う日が来れば韓国も空母戦団で対処しなければならない。空母戦団がなければ無防備状態で日本の武力示威を許してしまうことになる。

    ◆韓半島周辺4強はすべて空母保有

    日本の空母戦団は空母1隻に少なくとも6隻以上の軍艦と数隻の潜水艦、F35B戦闘機10機、対潜ヘリコプター、対潜哨戒機、電子偵察機など大規模武器システムで独島を圧迫することができる。韓国との関係が悪いからといって半導体材料の核心技術の輸出規制を行い、韓国経済の急所を突く日本の手法を見ると、いつかは空母戦団を前面に出して独島奪取を試みる可能性がある。また、中国軍用機が韓国防空識別圏(KADIZ)を頻繁に入ってくる尋常ではない動向を見ると、いつか離於島(イオド)の近くに中国空母戦団が姿を見せる可能性にも備えなければならない。このような状況が、韓国に少なくとも1個の空母戦団を構築しなければならない理由になっている。

    日本が航空母艦の保有を宣言しながら、韓半島(朝鮮半島)周辺4強である米国・中国・ロシア・日本はすべて航空母艦を保有することになったのだ。これは北東アジアの歴史で新たな安保秩序が胎動することを意味する。世界でも類を見ない航空母艦軍備競争に火がついている。

    では韓国型空母はどのような空母でなければならず、どのように空母戦団を構成するべきか。11隻の原子力空母を保有した米国の空母は平均10万トン級(満載排水量基準)であり、「カタパルト」(飛行機射出機)という装置を利用して、戦争中には10分間に20機の航空機を高速で離陸させることができる。反面、韓国型空母は3万トン級と小さいため、船首の上向き角度が11度から12度の上に曲がった大型のスキージャンプ構造になるものと予想される。

    (略)

    2020.01.03 07:40
    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/261117  【【韓国】日本の空母に対応するには韓国型空母戦団が必要】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/28(土) 11:00:23.54 ID:nZsOsk+P9
    かつてアメリカ海軍は戦艦中心主義だったが、ミッドウェー海戦など太平洋戦争で航空母艦が中心的役割を果たしたことから、空母中心主義に転換した。しかしながら、アメリカ海軍を支配している空母中心主義も、いまや新たな海軍戦略への抜本的転換が迫られているのである。
    理由の一つが、航空母艦の稼働率が劇的に低下するという危機的状況に陥りつつあるということが挙げられる。稼働率の低下の最大の原因は、海軍工廠(こうしょう)と民間造船所を含んだアメリカ国内における造艦・メンテナンス能力の不足にあるといえる。このような海軍関係ロジスティックス能力の低下は量的なものだけではなく、質的にも深刻であるという調査結果も数多く提示され、アメリカの国防上、深刻な問題となりつつあるのだ。(北村淳)

    とはいえ、これまで永きにわたってアメリカ海軍の組織、艦隊、兵器開発、教育訓練、そして人事などが空母中心主義に立脚して動いてきたため、空母中心主義を維持しようという勢力の方が圧倒的に優勢だ。これは、空母中心主義が戦艦中心主義と対決していた時期と全く似通った構造である。

    ■「空母不沈神話」の誕生

    これまでアメリカ海軍は、護衛空母と呼ばれる小型空母を含め178隻の航空母艦を運用してきた。このうち、撃沈されたものと、大破したため自ら沈めたものを含めて、戦闘で喪失したのは12隻。うち11隻は日本海軍によって、1隻はドイツ海軍によってである。

    1945年2月21日、アメリカ海兵隊による硫黄島侵攻準備の事前爆撃に従事していたアメリカ海軍護衛空母ビスマルク・シー(CVE-95)が、日本海軍第二御楯特攻隊の2機の特攻機の体当たり攻撃を受けて沈められた。しかし、それ以降75年近くにわたってアメリカ海軍は1隻の空母も喪失していない。

    no title


    no title


    そのため、アメリカ海軍というよりもアメリカ社会には「アメリカ海軍の航空母艦が沈められることはあり得ない」という「空母不沈神話」が浸透した。この「空母不沈神話」のため、アメリカ海軍は空母を防御することに各種資源を最大限に投入し続けている。それだけではない。空母中心主義者たちは、何としてでも「空母不沈神話」を守ろうとしているのだ。

    ■図上演習で起きた、衝撃の結果

    2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ攻撃に対応して、アメリカ軍は02年に莫大な予算(およそ2億5千万ドルといわれている)を投入して大規模なウォーゲーム「Millennium Challenge 2002(以下MC-2002)」を実施した。これはミリタリーシミュレーション、兵棋(へいき)演習、図上演習などとも呼ばれるもので、軍事組織やシンクタンクが、軍事理論や戦略、個々の作戦などを研究するため、敵と味方の詳細データに基づいてコンピューターなどを使って実施する軍事演習である。

    MC-2002ではアメリカ軍が、イランやイラクを想起させる仮想敵「レッドチーム」と2週間にわたって机上で戦闘を交えることになっていた。ところが、アメリカ海兵隊ポール・ヴァン・リッパー退役中将が率いたレッドチームは、対艦ミサイル連射攻撃や小型ボートによる接近攻撃などを駆使した見事な作戦を成功させ、開戦2日目までに原子力空母や強襲揚陸艦などを含む16隻のアメリカ軍艦を撃沈した。そして見積もられたアメリカ軍の戦死者は2万人に上ったのだった。

    海軍首脳を中心とするアメリカ軍首脳部はMC-2002を中断させた。莫大な予算を投入し、演習予定期間2週間のMC-2002が開戦2日目で、しかも「レッドチーム」の勝利で終結したのでは、残りの期間が無駄になる、という理由だった。

    (略)

    no title
     

    朝日新聞 

    2019.12.27
    https://globe.asahi.com/article/12989399

    【【航空母艦】技術進化の前に時代遅れとなりつつある、アメリカの空母中心主義 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/21(土) 07:44:20.69 ID:8MLzKj2E9
    no title


    政府は12月20日、過去最大の5兆3133億円に及ぶ2020年度防衛予算案(米軍再編経費を含む)を閣議決定した。アメリカのトランプ政権が2017年12月に策定した国家安全保障戦略と、安倍政権が2018年12月に策定した防衛計画の大綱に基づき、宇宙、サイバー、電子戦といった新たな領域での能力強化を打ち出している。

    ●概算要求の満額が認められる

    防衛予算の中で注目されるのが、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に、短距離離陸と垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう、改修費の予算31億円が初めて付けられたことだ。今年8月の概算要求の満額が認められた格好だ。


    海上自衛隊史上最大の艦艇である護衛艦「いずも」(全長248メートル、全幅38メートル、高さ49メートル、基準排水量1万9550トン)にF35Bを発着艦させるための部分改修費として、31億円は安すぎないか。8月の概算要求の取材の際に、筆者は率直にそう思った。2018年2月に実際に「いずも」に搭乗し、乗組員たちを取材した際、飛行甲板の耐熱処理にはかなりの費用がかかると聞いていたからだった。ただ、その一方、飛行甲板と格納庫を上下につなぐ航空機運搬エレベーターの大きさや耐重量の仕様は、将来のF35B搭載を想定して設計製造されているのが、その当時からもうかがえた。

    ●「いずも」はすでに空母化

    国内メディアは、これで「いずも」が空母化すると話題にしている。しかし、これは国際基準でみればおかしい。筆者が東京特派員を務める英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーでは、従来から「いずも」を、「ひゅうが」「いせ」「かが」と同じ「ヘリコプター空母」とみなしている。ジェーンズが発行する「Jane's Fighting Ships」は世界の海軍の国際基準になっているから、こちらが世界の常識だ。「いずも」はすでにヘリ空母であり、「空母化」されているのだ。それでも、あえていえば、今回の予算措置で、「ヘリ空母」かられっきとした正真正銘の「空母」になるということだ。


    防衛省によると、いずもの改修としては、2020年度は飛行甲板の耐熱処理工事や誘導灯の設置などが予定されている。改修は、5年に一度実施される2019年度末からの定期検査を利用して行われる。2020年度にわたる定期検査中の1年間、部分改修を実施するという。

    海上幕僚監部広報室は「特殊な塗装などによる甲板の耐熱強化や電源設備の設置など、F35B搭載に向け、最低限の改修を行う」と説明する。

    「いずも」の2020年度に続く次回の大規模な定期検査は、5年後の2024年度末から始まる。海上自衛隊はその機会をとらえて、F35Bの発着艦を可能にするため、「いずも」の2回目の残りの大改修を行う予定だ。ただし、この2回目の改修の具体的な内容は明らかにされていない。

    さらに、いずも型護衛艦の残りの一隻である「かが」は、2021年度末から5年に一度の大規模な定期検査に入る。これを機に、かがはF35B搭載に向け、大規模な改修を行う予定だ。いずもの改修と違い、かがは一回こっきりの大規模な改修になる。

    防衛省は、いずも型護衛艦「いずも」と「かが」に搭載するF35Bの6機の取得費として2020年度予算で793億円を確保した。このほか、整備用器材費などF35B関連費用として235億円を得た。防衛省によると、F35Bは2024年度に調達される予定だが、国内配備先はまだ決まっていないという。


    防衛省当局者は「(F35Bの)取得までに5年かかる。令和2(2020)年度予算に計上すると、モノがオンハンドされる(手元に届く)のが令和6(2024)年度になる。パイロットは、それから訓練開始となる」「いずれにせよ、日本にF35Bが届くのは令和6年度になる。部隊養成をしていくのはそれ以降になる。しばらく先の話になる」と述べた。

    高橋浩祐 | 国際ジャーナリスト


    12/20(金) 15:16
    https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20191220-00155710/

    【【防衛省】護衛艦「いずも」、正真正銘の空母へ。F35Bの発着艦に必要な改修費31億円を計上 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ガラケー記者 ★ 2019/12/18(水) 14:35:34.70 ID:CAP_USER
     58A30A08-E07E-4BC1-BB16-1A8B8B3E3EF1
    中国で2隻目、国産空母としては初めてとなる空母「山東」が17日、就役した。これに関連し、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「山東が引き渡されると早速、日本人によって萌(も)え擬人化された」とする投稿が注目を集めている。

    山東は17日午後、中国南部にある海南島の三亜で、人民解放軍の海軍に引き渡され、就役した。

    投稿主は、「山東」と命名された新空母就役のニュースが伝わると、日本のツイッターに早速、兵器擬人化少女イラストを得意とするイラストレーターのくーろくろ氏によって擬人化された山東のイラストを紹介する投稿があったことを取り上げた。

    このイラストについて、コメント欄には「萌える」「草(日本語)」「日本の伝統芸能」「ネギは?」「扇子は諸葛亮のイメージ?」「諸葛亮は山東出身だからかな」「日本人は三国志詳しすぎ」「大丈夫萌大?(大丈夫だ、問題ない)」などの声が寄せられている。

    Record china
    2019年12月18日(水) 14時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b767867-s0-c30-d0054.html

    【【中国のねらーw】新空母が就役、すぐに日本人に萌え擬人化される=中国ネット「草(日本語)」「伝統芸能」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みんと ★ 2019/12/17(火) 19:56:12.97 ID:sAK3+3VW9
    no title

    no title

    no title


     【北京=中川孝之】中国国営の新華社通信によると、中国初の国産空母が17日午後、南シナ海に面する中国南部・海南島の三亜で就役した。就役式典に習近平国家主席が出席し、「山東」と命名された。2012年に就役した1隻目の「遼寧」と合わせ、中国海軍の空母は2隻となった。

    読売新聞 2019/12/17 19:16
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20191217-OYT1T50263/

    【【軍事】中国初の国産空母「山東」、海南島で就役…中国海軍の空母は2隻体制に 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル