かたすみ速報

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    タグ:細野豪志

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    1: クロ ★ 2018/08/13(月) 10:03:52.70 ID:CAP_USER9
    「細野」「野田」「文科省」で浮上したフィクサーの正体(1/2)

    脇の甘い野田聖子総務相とその夫が「GACKTコイン」問題でぬかるみに嵌った。細野豪志元環境相は5千万円ヤミ献金問題でモナ男からマネー男に堕した。そして、文科省を解体する勢いの特捜検察捜査。これらに共通して浮上したフィクサーの正体とは。

     *** 

     正面からはとても入る実力がないなら裏口入学をと考えるのは親バカで、その原資を税金に頼るのは前代未聞のバカ官僚。他方、ド田舎のバカボンでも周りに優秀な官僚や政治家たちをはべらせ、彼らが偉くなることで、自然とフィクサーと呼ばれる日が来ることもある。 

     特捜検察渾身!?の文科省解体捜査が図らずもあるフィクサーの人生に光を当てた恰好で、それが本稿のテーマである。ともあれ、まずは捜査の流れから触れて行くことにしよう。 

     東京地検特捜部は7月24日、科学技術・学術政策局長を務めていた佐野太被告(59)を起訴した。合格圏外の息子に下駄をはかせてもらい、東京医大へ裏口入学できた代わりに、税金を投入したという贈収賄事件である。 

     と同時に、受託収賄幇助罪でコンサルティング会社元役員の谷口浩司被告(47)も起訴されているのだが、 

    「特捜部はこの谷口を起点に文科省の幹部に斬りこんでいます」 

     と話すのは司法担当記者。 

     そして26日、谷口被告から約140万円相当の飲食接待を受けたとして、収賄容疑で同省国際統括官の川端和明容疑者(57)が逮捕された。 

     逮捕容疑は宇宙航空研究開発機構(JAXA)に理事として出向していた2015年8月~17年3月、谷口容疑者のコンサル会社に便宜を図った見返りに、東京都内の飲食店などで複数回にわたり接待を受けた疑い。 

     文科省の担当記者は、 

    「川端さんは早稲田(大学)の政経学部を卒業して当時の科技庁に入りました。その名の通り、文系から入って来るのはとても稀なケースですね。統括官のポストは『あがり』ではあるけれど、局長級。最近の目立った仕事としては、ユネスコ(国連教育科学文化機関)絡みがありました。あとは、16年11月、宇宙飛行士の古川聡さんを東京医大に呼んで講演させたのも川端さんの“お仕事”。急に決まったので、なんで?って話題になっていたんですよ」 

     と話す。 

    ■たった140万円と言うなかれ 

     改めて先の司法担当記者によれば、 

    「川端は、銀座の高級クラブが集うビルにある『N』に谷口とよく顔を出し、奢ってもらっていたそうです」 

     たった140万円。佐川宣寿前国税庁長官とか加計学園の問題とか他にやることあるんじゃないの? 政権に刃向った前川喜平前次官がいた文科省だからターゲットにしている?――そんな声に対し、ベテラン・ジャーナリストの言葉を借りれば、 

    「検察の仕事っていうのはね、どぶさらいなんだよ。政策に関与したり、国民世論に応えて捜査するもんじゃない。佐川の件は相当ムリしないとできない。刑事訴訟法だけを武器にこつこつと捜査するのが本来の仕事。だから、今回の文科省汚職こそ彼らの任務。たった140万円と言うなかれ」 

     ということになる。ただ、 

    「予算と人事を握られている以上、政権の意向に反した捜査はできません。当たり前のことです。就任して着実に仕事をこなす森本(宏)特捜部長は明言しないものの、もちろんバッジを挙げたいと思っているようですけれどね」(先の司法担当記者) 

     そうは言っても、狙い撃ちの続く文科省。なにしろ、10人いる局長クラスのうち既に2人が逮捕・起訴され、省内は上を下への騒ぎ。行政の歪みが糺される過程なのか、もっと歪みが顕在化するのか。 

    「谷口と知り合いのキャリアは複数おり、携帯やパソコンを当局に提出しています。飲食を共にするなかで、職務権限にかかわる案件について便宜を図ったか否かを調べられている。逮捕されないまでも省内での懲戒処分の可能性は否定できない。また、次官室はガサ入れされ、次官本人も任意で事情を聞かれている」(同) 

     となると、官邸関係者が、 

    「10月に次官は交代予定ですが、それまで持つのかという問題がある。仮に持ったとしても、その際の人事で、局長、場合によっては次官自体にキズのついていない他省庁の人材をあてることも官邸は画策しています」 

     と話すような、文科省解体論も浮上しているのだ。 

    週刊新潮 2018年8月9日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08130801/?all=1&page=1

    【問題噴出「細野豪志」「野田夫妻」「GACKT」と面識 文科省解体捜査でも浮上したフィクサーの正体 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/06/29(金) 07:57:04.36 ID:CAP_USER9
    no title

    クリーンな政治家 

    細野豪志の5千万円受領問題について 

    後藤謙次 
    「特に細野さんのようにクリーンを売ってきた政治家にとってお金の対処の仕方、政治生命が直結する話なんですね。」 

    (略) 

    ▼ネット上のコメント 

    ・週刊誌やら選挙監視委員会の調べが入るはずだしどこがクリーンなんだ? 

    ・「クリーン」が聞いて笑ってら。 

    ・出て行った人間には冷淡(´・ω・`) 

    ・後藤謙次。 頭おかしいって…。 

    ・血迷ってるのかな。 

    ・真面な事言っているようだが、どうも後藤謙次は信じられない。 

    ・モナ王wwwどこがクリーンwww 

    ・どこまで本気で言ってるのか知りたいですね 

    ・援護になってないなぁ。しかし後藤的にはギリギリセーフ 

    ・安倍以外は「ギリギリーセーフ」というスタンスですかね~
     

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    1: クロ ★ 2018/06/27(水) 20:06:26.05 ID:CAP_USER9
    細野豪志元環境相は、2017年の衆議院選挙の期間中に証券会社から5,000万円を受け取っていたことについて、「借り入れは事実だが、使用していない」などと釈明するコメントを出した。

    27日午前、細野氏は「すみません、ちょっと、このあと予定があって」と語っていた。

    細野氏の事務所は27日午後、コメントを出し、2017年の衆院選の投票日の前に、証券会社から5,000万円を借り入れたことを認めた。

    さらに、「秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れたが、特段の需要も発生せず使用しなかった」と説明している。

    また、借り入れの事実を衆院選投票日時点の資産等報告書に記載しなかったことについて、「借り入れを選挙後に行ったと認識していた。誤りに気づき訂正した」と釈明した。

    FNN
    6/27(水) 15:45
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180627-00395154-fnn-pol
     
    【【細野豪志氏】選挙期間中5,000万円借り入れ「事実だが使用せず」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/06/27(水) 09:08:10.25 ID:CAP_USER9
     細野豪志元環境相が昨年10月の衆院選の期間中に、東京都内の証券会社から5千万円を受け取っていたことがわかった。5カ月後の今年3月末、証券取引等監視委員会が証券会社に対し、この支出について報告を求めた。翌月、細野氏は「なし」としていた資産報告書の借入金を5千万円と訂正し、その後、返却した。

     5千万円が選挙資金であれば、借入金であっても公職選挙法に基づき報告義務がある。ただ、細野氏は個人的な貸し借りを届け出る資産報告書で開示した。

     昨年の衆院選は、10月10日に公示され、同22日に投開票された。

     朝日新聞が入手した証券会社の文書などによると、10月13日ごろまでに、細野氏の事務所から「政治活動を支援する目的で」貸し付けの依頼があり、資金提供を決定。同19日に5千万円を提供したとされる。

     細野氏は報告の締め切りとなる今年1月末、衆院選の投開票日時点での資産について「借入金なし」として報告書を出した。

     関係者によると、証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、監視委が同月末ごろから調査を開始。投資募集会社を通じて資金を募ったが、投資家への説明に虚偽があった疑いがあるとされた。開発会社が集めた資金の使途を調べる過程で、監視委は3月26日に証券会社に対し、細野氏への5千万円の説明を求めたという。

     細野氏は4月4日に資産報告書を訂正。証券会社の文書には、5千万円は同月9日に返済されたが、提供から3カ月以上、利子の支払いはなかったと記されている。

    証券会社は昨年5月、開発会社が買収し、拠点を沖縄から東京に移した。取締役には旧民主や日本維新の会の元国会議員3人が名を連ねる。調査会社によると、昨年3月期の売り上げは約1千万円。買収後は稼働実績がほとんどなかったという。5千万円の支出について「一切お答えできない」としている。

     細野氏は昨年8月に民進党を離党。小池百合子東京都知事が9月に立ち上げた新党「希望の党」に結成メンバーとして参加し、候補者調整にもあたるなど中核的な役割を担った。自身も公認候補として衆院選に立候補し、選挙区(静岡5区)で当選したが、希望の党は小池氏の「排除」発言などで大敗を喫した。その後、細野氏は無所属になった。(沢伸也、藤田知也 沢伸也)

    ■細野氏「個人として借り入れた」

     細野氏の事務所は25日、取材に対して文書で「(5千万円は)秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れた。利払いが不定期となった時期があったが、利子を含めて全額返した。借り入れが選挙後と認識していたため(報告書に)記載していなかったが、日時の誤りに気づいたので訂正を届け出た。(証券会社などへの監視委の調査は)承知していない」などと回答した。

    朝日新聞
    2018年6月27日03時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL6V54RDL6VUTIL02H.html


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    1: あはれをかし ★ 2018/04/03(火) 12:05:42.36 ID:CAP_USER9
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     民進党と希望の党を軸とする新党設立が現実味を帯びてきたことで、希望の党の細野豪志元環境相ら
    党創設メンバーが苦悩を深めている。憲法や安全保障に関する見解の相違を理由に民進党を飛び出した
    細野氏らにとって、同党への「先祖返り」は自己否定ともいえる行動だからだ。民進党側からも
    「細野切り」を求める声は絶えない。(松本学、奥原慎平)

     細野氏は2日夜、日本維新の会の馬場伸幸幹事長、遠藤敬国対委員長、下地幹郎国会議員団政調会長と
    東京都内の中華料理店で会食し、自嘲気味に語った。

     「オレ、嫌われているから…」

     実際、民進党内には細野氏を合流の「足かせ」とする向きが多い。細野氏が昨年の衆院選前、
    民進党の野田佳彦前首相らに対し露骨な「排除」発言をしたからだ。希望の党幹部は、民進党に配慮し
    「新党への細野氏の参加は拒否する。ケジメをつけさせる」と語る。

     こうした雰囲気を感じ取り、細野氏は周辺に「民進党の大塚耕平代表が唱えているのは『帰ってきた民主党』だ。
    くみするつもりはない」と語り、新党に参加しない意向を示している。


    (略)

    産経新聞 2018.4.3 06:36
    https://www.sankei.com/politics/news/180403/plt1804030008-n1.html

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