かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:自動車

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/07/02(土) 16:35:14.90 ID:CAP_USER

    2022年7月1日、韓国メディア・The Guruによると、韓国の現代・起亜自動車は今年に入り、中国の自動車市場でのシェアが1%台に下落した。電気自動車のみを販売する米テスラの半分の水準だという。

    記事によると、現代・起亜自動車は今年1~5月に中国市場でシェア1.3%を記録した。前年同期比0.7ポイントの減少で、中国での不振が続いている。

    一方、ライバルのトヨタは好調で、同じ期間にシェア7.2%を記録。前年同期比0.9ポイント上昇した。フォルクスワーゲンは11.4%で前年同期比0.2ポイント減少したものの、シェア2桁を維持した。

    テスラは純粋な電気自動車(BEV)の販売だけで前年同期比0.5ポイント上昇のシェア2.3%を記録したという。

    記事は「現代・起亜自動車の中国における不振が続くと予想される中、電気自動車の販売拡大戦略を軸にV字回復が可能だと業界はみている」とし、「中国内の電気自動車市場が急成長している上、アイオニック5やEV6などのモデルが世界市場で高い人気を得ているため」だと説明している。

    一方、一部では中国の新エネルギー車(NEV)市場における現代・起亜自動車の存在感が「ゼロ」の状態であることから、中国における不振はしばらく続くとする分析もあるという。

    これに関し韓国のネットユーザーからは「シェアが1%台にまで落ちたならもう諦めた方がいい」「中国からは撤退するべき」「これを機に、本格的に脱中国を進めよう」など消極的な声が上がっている。

    一方で「中国自動車市場で韓国が真っ先にシェアが減ったというだけで、他の国も後を追ってきている」と指摘する声や、「中国の人たちは韓国車が日本車や欧州車より劣っていると信じ込み、低評価する。自分に甘く他人に厳しい国民を持つ国は日本の後を追って衰退するから、良い現象かも。日本も韓国車を低評価しているからね」「中国市場のことは気にしなくていい。したところで何も変わらないから」など強気な声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b896996-s39-c20-d0191.html


    【中国で存在感ゼロの現代・起亜自動車、シェアは1%台でテスラの半分=韓国ネット「撤退すべき」】の続きを読む

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    1: 生玉子 ★ 2022/05/29(日) 12:57:48.48 ID:zXA3yx8t9
    cn250
     中国の強制新車交通保険のデータによると、2021年に中国市場で最も販売されたクルマは日産「シルフィ」となっており、その台数は50万7713台におよびます。

     同年の日産の日本国内販売台数は45万1646台であるため、シルフィ1台で日本国内を上回るほどの驚異的な販売を記録していることがわかります。

     2位にはフォルクスワーゲンの「ゴルフ」をベースにした中国専用のコンパクトセダン「ラヴィーダ」がランクイン。

     その後、3位にはおよそ50万円という低価格で販売台数を伸ばした五菱(ウーリン)の「宏光mini」が入り、4位にはトヨタ「カローラ」、5位にはビュイックの「エクセル」と続きます。

     日本では聞き慣れないクルマも少なくありませんが、ボディタイプで見ると、3位の宏光miniをのぞき、すべてセダンです。

     さらに、6位にフォルクスワーゲン「ボーラ」、7位にフォルクスワーゲン「サジター(ジェッタ)」、8位にトヨタ「レビン」、9位にトヨタ「カムリ」、そして10位のホンダ「アコード」まですべてセダンが占めています。つまり、販売台数上位10車種のうち、実に9車種がセダンとなっているのです。

    ■中国の人々がセダンを好む事情とは?

     中国の人々がセダンを求める理由に関しては、これまで多くの考察がなされています。

     そのなかでも、もっともよく知られている説のひとつが「中国人は権威を好む傾向があり、クルマのボディタイプではセダンがもっとも権威的だから」というものです。

     たしかに、いまでも世界の要人が移動する際のクルマにはセダンが用いられることが多く、最もフォーマルなイメージがあるのは事実です。

     そして、中国の多くの都市でクルマが見られるようになった1980年代では、中国を走るクルマは欧米のセダンが多く、そうしたクルマに乗っているのは、政府の高官や海外の要人などの権威性の高い人物が中心だったことから、その様子に憧れを覚えた世代が2000年代以降の主たる新車購入層となったことで、セダン人気が高まったともいわれています。

    (略)

    2022.05.28
    https://kuruma-news.jp/post/504468

    【【車】なぜ中国人に「セダン」バカ売れ? 日本では縮小傾向も】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/03/27(日) 07:57:42.81 ID:CAP_USER
    cn250
    ■中国市場 2022年1月~2月販売台数

    中国車   165.75万台 (前年比+19.6%)

    日本車   80.45万台 (前年比+13.0%)

    ドイツ車  75.87万台 (前年比+8.5%)

    米国車   35.07万台 (前年比+20.1%)

    韓国車   6.54万台 (前年比-27.0%)

    フランス車 2.99万台 (前年比+137.1%)

    https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/automotive-sales-in-china-by-month

    【【経済】中国で売り上げ激減中の韓国車、今年は更に売り上げ減少】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/04/25(月) 08:59:16.31 ID:CAP_USER
    cn250
    中国政府の「ゼロコロナ政策」にともなう上海封鎖措置が1カ月近く続き、韓国の自動車業界はパニックになった。そうでなくても車載用半導体供給難で生産に影響が出ている中で中国発の部品難まで加わった。消費者の立場では新車価格が上がり、出庫までの待機期間が長引く不便が予想される。

    24日の自動車業界によると、中国から調達するエアバッグコントロールユニット(ACU)の供給が中断しヒョンデ(現代自動車)が生産に支障をきたしている。業界関係者はこの日「18日からACUの供給がなく蔚山(ウルサン)第2工場でジェネシスGV60、GV70、GV80などのコンベアを一部空のまま稼動している。1週間で1200台の生産損失をみた」と話した。ACU部品が足りず、ベルトコンベア上の車両組み立てを間隔を開けて稼動する方式で生産台数を減らしているという話だ。

    ただジェネシスGVモデルは収益性が大きいモデルで、ヒョンデは輸送費がかかってもカナダなどからACUを調達して来週から工場稼動を正常化する方針だ。

    これに先立ちヒョンデ「キャスパー」を生産する光州(クァンジュ)グローバルモーターズ(GGM)もACU需給難から18~21日の稼動を中止した。韓国GMは中国の協力会社からブレーキシステム部品を適時に供給されず最近富平(プピョン)第1工場の2交代勤務を1交代に縮小した。ルノー・コリアと双竜自動車はまだ大きな影響はないが、いつ状況が悪化するかもわからず毎日部品供給と在庫を確認している。

    上海封鎖措置は先月28日に始まりほぼ1カ月続いている。中国の上海自動車をはじめ、テスラ、フォルクスワーゲンなどは現地工場の稼動を中断した。テスラは工場のシャットダウンで8万台ほどの生産損失をみた。

    ヒョンデ・起亜(キア)は中国工場が上海になく直撃弾は避けられた。だが封鎖が長引き現地協力企業から調達する部品の需給はさらに厳しくなる局面だ。中国は世界最大の自動車生産基地で、自動車生産工場だけでなく数千社の部品工場がある。このため自動車業界では中国製ワイヤーハーネスの供給難を経験した2年前の悪夢が再現されるのではないかとの不安感も大きくなっている。当時も中国が新型コロナウイルス封鎖に出てワイヤーハーネスの供給が途絶えて工場稼動を止めなければならなかった。

    韓国GM関係者は「昨年からの車載用半導体供給難で1-3月期の生産台数が減ったが、中国の部品需給にも支障が出ている」としてため息をついた。この会社は1-3月期に前年同期の8万6000台より30%減った6万408台を生産するのにとどまった。ヒョンデも1-3月期の生産量台数が37万台で10%減、起亜も33万台で7%減となった。双竜自動車とルノー・コリアは前年比で生産台数は増えたが、昨年工場稼動に影響が出たのに伴うベース効果を得た側面が大きい。コロナ禍前と比較すると生産台数は減り続けている。

    部品需給コストが大きくなり、追加費用が新車価格に反映される可能性も大きくなっている。テスラは部品供給難、原材料費用増加などを理由に「モデル3」の価格をこの2カ月間で1000万ウォンほど引き上げた。ヒョンデなども今年発売する新車価格が数十万~数百万ウォン高くなった。人気モデルの出庫待ち期間も長くなっている。「スポーテージ」「ソレント・ハイブリッド」は今年初めに待機期間が1年2カ月だったが今月に入り1年6カ月に伸びている。

    中央日報 2022.04.25 08:42
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/290304?servcode=300§code=320

    【【中央日報】上海封鎖の影響、部品が底つき韓国の自動車業界がパニック】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/03/27(日) 07:57:42.81 ID:CAP_USER
    ■中国市場 2022年1月~2月販売台数

    中国車   165.75万台 (前年比+19.6%)

    日本車   80.45万台 (前年比+13.0%)

    ドイツ車  75.87万台 (前年比+8.5%)

    米国車   35.07万台 (前年比+20.1%)

    韓国車   6.54万台 (前年比-27.0%)

    フランス車 2.99万台 (前年比+137.1%)

    https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/automotive-sales-in-china-by-month

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/01/31(月) 08:28:52.26 ID:CAP_USER
    【特集】中国で後退する韓国車、疾走する日本車

     中国の消費者は韓日の自動車をどう見つめているのか。その多くは本紙のインタビューに対し、「最近数年で韓国車の地位は低下し、日本車の地位が向上した」と話した。

     レクサスに乗っている北京市の会社員、楊成浩さん(33・以下全て音訳)は「日本車は丈夫で、燃費が良いだけでなく、中古車価格の防衛がよくできている。日本車に対するプラスイメージがあるため、塗装の薄さ、内部装飾のシンプルさといった短所ですら、『中身がしっかりした日本車の特徴』として受け止められている」と話した。楊さんは「韓国車は2010年代に中国でコストパフォーマンスで人気を集めたが、最近数年で価格が上昇しているにもかかわらず、ブランド価値は低下した」と指摘した。北京外国語大学の学生、トウさん(21)も「現代自はコストパフォーマンスのブランドと認識されているが、国産車よりも特に安くはない。日本車はハイブリッド、燃料電池車などでリードしている印象がある」と語った。

     日本車はブランド別に特色と長所がはっきりしているのに対し、韓国車は差別化が足りないとの指摘もあった。上海市の会社員、周さん(27)は「日産は車内のシートがとても楽で、中国では『車を買えばソファーがもらえる(買車送沙発)』という流行語が生まれた。レクサスは『高くてもとにかく買う高級車』、ホンダアコードとトヨタカムリは『水桶車(水が漏れるすき間もない水桶のように問題点がないという意味)』として知られる」とした上で、「ところが、韓国車は明確な特徴がなく、長所だった洗練されたデザインも数年間変化が少ない」と評した。

    韓国車のブランディング戦略についても指摘があった。楊成浩さんは「中国で現代エラントラは数年の間に悦動、朗動、領動と名前が変わり、ブランド認知度がむしろ低下した。一時中国ではソナタ8、K5、シボレー・マリブが「ソ8Kマリブ」と呼ばれ、『3大至宝』に数えられたが、韓国車はもう話題にならない」と語った。

     遼寧省大連市の会社員、陳京さん(31)は「それでも韓国車はまだ中上位のブランドと認識されている。現代自と起亜自は運転感覚が良好で、『顔値』(外見の点数)が高いというイメージがあり、それをうまく利用すれば市場拡大の希望がある」と述べた。

    イ・ボルチャン記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/28/2022012880171.html

    【【朝鮮日報】中国の消費者「アコード・カムリに短所見つからない…韓国車にはもう魅力ない」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/01/30(日) 01:29:24.99 ID:CAP_USER
    トヨタ194万台販売時、現代自38万台 中国市場は崩壊した

    昨年、中国で現代車の販売台数が38万5000台へと墜落した。2020年に比べて23%減少した。現代車の中国市場でのシェアは1.8%へとさらに下がった。起亜や中国での販売台数も、15万2000台と、39%激減した。

    昨年、中国市場での韓国車の販売台数は30%近く減少した。現代車グループの中国市場での業績は、ライバル会社の日本トヨタ自動車と比べれば、さらに悲惨な水準だ。昨年、トヨタの中国販売量は200万台に迫った。現代自の販売量の5倍だ。トヨタは9年連続で販売台数を増やし、中国市場1・2位の独フォルクスワーゲン、米ゼネラルモーターズ(GM)との格差を縮めた。

    世界最大規模となる中国自動車市場は電気自動車・水素車などエコ車中心に急変している。 世界の自動車メーカー各社は、中国のエコカー市場を先取りするため、生き残りをかけている。 現代車グループが、中国市場から完全に取り残されないためには、ブランドイメージを高級化し、中国消費者好みの変化に合わせた対応戦略をまとめるべきだというアドバイスが出ている。

    中国乗用車市場情報連席会(CPCA)の集計によると、現代車と北京自動車の合弁会社「北京現代」は21年、中国で38万5000台を販売した。 20年(50万2000台)比23%減少した。 現代車の中国市場シェアは1.81%まで下がった。 現代自は昨年、中国市場に名図EV、オールニューツーソンなど新車を大量に投入して巻き返しを試みたが、販売台数を引き上げることはできなかった。 現代車が20年に発売した次世代「エラントラ」(韓国名=アバンテ)は、昨年の累積販売台数が13万台に止まった。 北京現代の都軍宝副総経理はこの車を発売する際、「毎年15万台を売れなかったら、服を脱がなければならない」と述べたが、結局目標達成に失敗した。

    中国ブランド別自動車販売台数TOP30 (2021)
    no title

    NAVER(韓国語)
    https://cutt.ly/POpxMrK

    【【韓国】現代自動車、中国で売り上げ激減 ぬぐえない安物イメージ】の続きを読む

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    1: ■忍【LV33,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/12/12(日)17:11:49 ID:???

    6日に発表された車名別の新車販売台数(11月)で、普通乗用車はトヨタの「カローラ」、軽自動車はホンダの「N-BOX」が首位となりました。

    世界的に半導体などが不足し納車遅れが深刻になっていて、カローラの場合、トヨタは出荷に3~4ヵ月程度かかる可能性があるとしています。

    納車に向けた調整などでさらに時間がかかる懸念も。こうした中、販売店の売り方にも変化が起きています。
    愛知・東海市にある「ホンダカーズ東海」名和店でも、新車不足でさまざまな影響が出ています。
    同店の中島亮一店長は「どうしても展示車が準備できない状態。
    現状1台の展示という形になっている」と話します。
    通常屋内に2、3台の展示車を置いていますが、現在は1台のみ。
    外にある展示スペースには中古車が展示してある状況です。
    「外から見ても営業しているのかなと見られがち。影響は出ています」(中島店長) 納車も通常の2~3ヵ月遅れが出ています。
    ホンダの中でフィットに次ぐ人気の車種ヴェゼルは、海外の工場がロックダウンの影響を受け部品が生産できなくなったため、タイプによっては1年待たないと納車できない状況だといいます。 「納車までの期間、お客様の気持ちが変わらないかどうか。
    そこを維持していくのが非常に気をつかうところでもあります」(中島店長) 10万円を超えることもある車検の前に新車を手に入れたい人が多い中、納車の遅れでそれができない人が続出。
    「ホンダカーズ東海」名和店では、そうした客の不安を解消するために、客が負担した車検代を下取り価格に上乗せするサービスを始めました。

    (略)

    Yahoo!ニュース テレ東BIZ12/12(日) 7:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fe271935636e0dad1888b33b1dd9e4ca700a3d3a


    【【韓国】世界的に納車遅れが深刻化... 中古車価格も高騰し、韓国では“マイナスオプション”が登場】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/02(火) 08:03:23.32 ID:CAP_USER
    kr250
     世界的な半導体供給難で韓国の自動車メーカーによる月間販売台数が10月も減少したことが1日、分かった。メーカー5社(現代自動車、起亜自動車、ルノーサムスン、韓国GM、双竜自動車)による販売台数は54万8192台で、昨年10月(70万5047台)に比べ22.2%減少した。7月に減少に転じて以降、減少幅は8月(5.9%)、9月(18.9%)と拡大し続けている。

     現代自の販売台数は20.7%減の30万7039台だった。4カ月連続の減少で、減少幅は9月(22.3%)からやや縮小した。起亜自も18.9%減の21万7872台で、9月に続き2カ月連続の減少だった。

     韓国GMと双竜自はさらに深刻で、韓国GMは78.1%減の6875台にとどまった。部品供給難で主力モデルであるトレイルブレイザーの生産に支障が出て、販売台数が60.7%減少したことが原因だ。双竜自も53.1%減の4779台でだった。メーカー5社のうち、ルノーサムスンだけは54.3%増の1万1627台と台数を伸ばしたが、これは前年に日産ローグの生産が終了し、販売台数が少なかったことが関係している。

    オ・ロラ記者

    朝鮮日報 2021/11/02 07:32
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021110280003

    【【朝鮮日報】半導体供給難で10月の韓国自動車5社の販売台数22%急減】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/08/11(水) 20:19:10.68 ID:CAP_USER
    handoutaitip
    世界的な半導体供給難が深刻化している。半導体チップが必要な会社が、注文してから製品を受け取るまでにかかる時間が20週以上に延びた。

    ブルームバーグ通信は10日(現地時間)、情報通信(IT)専門調査会社サスケハナ・フィナンシャル・グループの報告書を引用し、ことし7月の半導体メーカーのリードタイム(発注から納品までにかかる時間)が20.2週を記録したと報じた。

    これは前月比8日以上増加しており、データ集計を開始した2017年以降、最長期間である。

    特に、自動車、産業機器及び家電製品の機能を制御するマイクロコントローラユニット(MCU)の不足が急増した。

    MCUチップのリードタイムは、26.5週を記録した。これまでは注文から納品まで平均6~9週間ほどだったが、3~4倍の時間がかかることになる。

    リードタイムは、半導体チップの需要を確認するために投資家が注目していた指標であり、一般的には需要低迷現象が現れた。

    しかし、コロナパンデミック以降、半導体チップの顧客が長期供給を約束する傾向を見せている。これにより、半導体チップ製造業界の経営陣は、投資家がこれまでのような仮定をしてはならないと指摘した。

    世界的な半導体不足は、自動車製造業界で最も深刻である。このため、自動車メーカーは、今年1000億ドル以上の損失が予想される。最近は、アップルをはじめとするIT企業からも同様の懸念が出始めている。

    ブルームバーグは、MCUなどのリードタイムが歴代最高を記録したことについて、「自動車及びコンピュータメーカーの半導体需給がさらに悪化したことを意味する」と説明した。

    続いて「それでも、幸いな事にスマートフォン、太陽光発電などすべての分野で電気の流れを調節する半導体である電力管理チップのリードタイムは短くなったということ」と付け加えた。

    WOWKorea 2021/08/11 18:13配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/310863/

    【【韓国報道】世界的な半導体供給難...注文から納品まで20週間以上】の続きを読む

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    1: ■忍【LV27,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/06/30(水)11:46:27 ID:???
    1700354

     韓国の現代自動車グループは販売台数で世界5位の規模を誇るメーカーだ。米国や欧州でも韓国車は多く販売されており、中国市場でも一時期はかなり
    健闘していたが、最近の中国市場では苦戦を強いられており、販売台数が急激に減少している。

     2020年の中国自動車市場における韓国車の販売台数は前年比30%減と急落し、シェアも3.5%まで低下した。中国の動画サイト西瓜視頻はこのほど、
    一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いだった韓国車が中国で販売台数を減らしている理由について考察する動画を配信した。

     配信者の中国人男性は、ヒュンダイのディーラーで展示されている何台かの新車を撮影しながら紹介している。例えば、ヒュンダイのツーソン(ix35)に
    ついて、配信者は個人の感想としながらも「外観のデザイン」に問題があると評している。以前のモデルは格好よかったが、モデルチェンジするたびに外観が悪く
    なり、「改悪」が続いていると強調した。

     それだけでなく、内装デザインも中国人の好みではないと主張し、やはり「モデルチェンジ前の方が良かった」と述べている。あまりにもシンプル過ぎると感じた
    そうだ。
    ヒュンダイはエンジンもトランスミッションも自前というのは素晴らしく、日本やドイツなど他社の同様のモデルと比べると値段は安いので「コストパフォーマンス
    は抜群」だそうだが、とにかく「中も外もデザインがイケてない」と辛口だ。
     
     コメント欄を見ると韓国車に対する評価は決して悪くないようで「韓国車のコスパは確かに高い」、「韓国車は安定性がある。
    馬力にやや難があるだけ」などのコメントが寄せられた。だが、外観については配信者に同意する意見も多く、「韓国車はコスパが高いのに、ここ数年はデザインが
    とてもではないが受け入れられない」とのコメントがあった。中国人の審美眼はなかなか独特であり、豪華で豪勢なデザインを好む傾向がある。

    (略)

    サーチナ 6月30日
    http://news.searchina.net/id/1700354?page=1

    【【サーチナ】中国人が語る「韓国車が中国で販売台数を減らしているワケ」】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2021/06/28(月) 17:04:52.51 ID:CAP_USER
    kr250

    2021年6月24日、韓国・聯合ニュースは「日本車ブランドの人気が高い東南アジアで、現代(ヒュンダイ)・起亜自動車が好成績を出しており、販売トップの座に着けるか業界が注目している」と伝えた。

    ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、韓国ブランドの現代・起亜自の今年1~5月のベトナムでの販売数は計4万7860台で、トヨタ(2万4112台)の約2倍に達した。現代自が2万4420台でトヨタを抑えトップ、起亜は2万3440台で3位だったという。現代自は昨年、初めてベトナム市場で販売数1位を記録しており、今年は4月から2カ月連続1位をキープしている。ベトナムの自動車市場は東南アジアでタイ、インドネシア、マレーシアに続き4番目に大きく、年間市場規模も急速に成長しており、現代・起亜自の販売拡大が注目されていると記事は伝えている。

    現代・起亜自はインドでも販売数1位を獲得している。インド自動車工業会(SIAM)によると、先月の販売数は両社合計3万6501台で、初めてマルチ・スズキ(3万2903台)を抑えてトップに立った。今年1月から5月までの累計販売は現代自が23万208台で、マルチ・スズキ(59万8748台)に続く2位。起亜は8万2019台の4位だった。まだマルチ・スズキとの格差は大きいが、SUV(スポーツタイプ多目的車)など人気車種の発売を続け、1位の座を狙っているという。

    また記事は、現代・起亜自が「東南アジア市場攻略を本格化させ、生産能力拡大に向けた投資にも力を入れている」と伝えている。現代自は2017年にベトナムのタインコン・グループと生産合弁法人を設立。19年にはベトナム工場を増設し現地販売合弁法人を設立した。年間10万台の生産・販売体制確立を目指している。日本車のシェアが96%に達するインドネシアでも、現代自は15億5000万ドル(約1720億円)を投じて工場を建設中で、年末から年間15万台規模の生産を開始し、生産能力を25万台まで拡大する計画だという。

    さらに、現代自は東南アジアの電気自動車(EV)市場における主導権獲得にも動いているという。18年に配車・デリバリーサービス大手のグラブに2億7500万ドルを投資しており、最近は戦略的パートナーシップの強化とEV普及拡大の方針を明かしている。年内にシンガポールを皮切りにインドネシア、ベトナムなどでE Vバッテリーサービス事業とEV金融支援事業を拡大し、EVの大衆化を進める。インドネシアではLGエナジーソリューションと約1兆3000億ウォン(約1270億円)を投じてバッテリー合弁工場を新設する計画だという。

    この記事に、韓国のネットユーザからは「これは本当に応援すべきすごいことだ」「サムスンとLGがソニーを没落させたように、現代自がトヨタを没落させる」「ゆっくりじっくり、確実に。日本はおしまいだ」「今や大韓民国は日本よりも先進国だ!」など、歓喜の声が殺到している。

    一方で、「エンジンをはじめ各種欠陥だらけの車だから、また(人気は)品質のいい日本車に戻るよ(笑)。中国で売れまくった現代自が、結局今は日本車の足元にも及ばない状況なのを知らないのか」「韓国側は現代+起亜なのに、日本側はトヨタのことだけ。レクサスやホンダはどうなんだ?。記事の書き方が悪い」「タイのバンコクでは現代・起亜自を全く見ないぞ」「東南アジアで日本車をよく見かけるのは、中古車がたくさん輸出されているからだ。丈夫によく造られているから、1970~80年型の車が今も現役で走っている」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

    RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b878518-s25-c30-d0195.html  

    【【韓国メディア】韓国車が東南アジア市場攻略を本格化、売り上げ好調で日本車ピンチに?=韓国ネット「今や日本より先進国」】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/05/25(火) 22:59:05.74 ID:CAP_USER
    toyota
    2021年5月25日、韓国・ニュース1は「エコの流れに乗って現代自動車が電気自動車と水素自動車に勝負をかけている」とし、「ハイブリッド車に固執するトヨタを追い抜く計画だ」と伝えた。

    記事によると、現代自動車はまず、世界最大の自動車市場である米国での電気自動車生産を計画している。トヨタやホンダが内燃機関とハイブリッド市場に集中している間に主導権をつかみたい考えだという。

    記事は「トヨタやホンダの時価総額は現代自動車と起亜を大きく上回っており、19年のトヨタの世界市場シェアも10.24%で現代グループの8.4%(現代自動車5.05%、起亜3.35%)と大きな差がある」と説明。その上で、トヨタと現代グループの時価総額の差の原因は「現代自動車のプレミアム車販売が日本車レベルに到達できていないため」だと指摘している。

    ただし「内燃機関から電気自動車に大転換したことで形勢が変わっている」とし、「現代自動車と起亜の昨年の電気自動車の販売台数は7.2%で世界4位。来年からは電気自動車を米国現地で生産する計画だ」としている。業界では米国の電気自動車市場が今後急成長するとみられており、現代自動車と起亜はバイデン政権の「グリーンニューディール」と「バイ・アメリカン」戦略に合わせ、市場シェアを引き上げたい考えだという。

    一方で記事は、トヨタなど日本車業界について「電気自動車で頭角を現せずにいる」とし、「これまでの内燃機関車とハイブリッド車に集中し、ライバル社に比べて電気自動車への対応が遅い」と指摘。「一部では日本車メーカーがコダックやソニーのように没落する可能性も指摘されている」とし、「電気自動車市場が急速に成長するほど現代自動車と起亜にとってはチャンスになる」としている。

    業界関係者も「日本車メーカーの電気自動車への転換が遅いほど現代自動車にとっては有利。電気自動車市場の規模が拡大している今、現代自動車はすでにトヨタをリードしている」と評価しているという。

    これに韓国のネットユーザーからは「トヨタをやっつけよう!」「日本の国民性は閉鎖的だから世界の流れをつかめていないようだ。いまだにファックス強国らしいからね」「日本には革新的なものがない。創造力に欠ける。一方で韓国車は急速に発展している。世界の変化に日本人は気付いていないようだ」と期待の声が上がっている。

    一方で「そうなってほしい。あまり期待はしていないが…」「韓国車メーカーにはまず、欠陥のない車を造ってもらいたい。輸出用は分からないけど、内需用を見る限りはこんなことを言える製品を造れていない」「日本は安全を選び、現代自動車は賭けに出た。完勝するか完敗するかのどちらかだな」など慎重な声も。

    まら「電気自動車の主要技術はバッテリーだが、そのバッテリー技術で最も先を行くのはトヨタだ」「トヨタは今、全固体電池にオールインしているからであって、時代に遅れているわけではない」「現代自動車にはハイブリッドの技術がないだけでは?」などと指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b808442-s0-c20-d0191.html

    【”打倒日本車”のため勝負に出た韓国車、「すでにトヨタをリード」の評価も=韓国ネット「日本には革新がない」】の続きを読む

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    1: ショルダーアームブリーカー(東京都) [US] 2021/05/15(土) 17:17:34.43 ID:DRCH0Ji/0● BE:487763496-2BP(2000)
    cn250

    2020年の中国新車販売台数

    日本車=475.3万台(前年比+4.1% 市場シェア23.6%)

    韓国車=69.8万台(前年比-30.7% 市場シェア3.5%)

    https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/automotive-sales-in-china-by-month-2020#dec

    【韓国紙「中国が豊かになれば韓国車が売上増になるはずなのに減ってるのはおかしい」と問題視】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/04/03(土) 13:11:46.06 ID:CAP_USER
    kona
    現代車と起亜が先月、米国市場で過去最多販売台数を更新した。GMやフォードなど米国内の競合他社と比べても高い増加率となった。

    現代車は先月、米国市場で前年同月比117.3%増の7万8409台(ジェネシス含む)を販売したと2日、明らかにした。

    法人やレンタカー会社などに供給するフリート販売は48%減少したが、一般顧客を対象にした小売り販売が153%増えた。

    モデル別にはツーソン(1万5744台)、アバンテ(1万2453台)、サンタフェ(1万1538台)の順によく売れた。

    パリセード(9184台)、コナ(1万416台)、GV80(1636台)は発売以降の月間販売基準で過去最多となった。

    1-3月期の販売台数も3月の好調を受け、前年同期比28%増加した。2月に「ゴルフ皇帝」タイガー・ウッズがGV80を運転中に横転事故を起こした当時、内部がほとんど破損していなかったことが明らかになり、現代車は注目を集めた。

    起亜も先月の米国市場で月間最多販売台数を更新した。3月の販売台数は6万6523台と、前年同月比46%増。

    モデル別にはK3(1万459台)、スポーテージ(9471台)、K5(8717台)の順に多かった。セルトス(6497台)は過去最多の月間販売台数となった。

    1-3月期の全体販売台数も15万9550台と、過去最多だった。

    3月に現代車・起亜が米国市場で販売した自動車を合わせると計14万4932台と、前年同月比77.8%増。業界は近いうちに月間15万台販売も達成可能と見込んでいる。

    現代車と起亜は1-3月期、前年同期比で販売台数が22.8%増加し、競合他社を圧倒した。

    GMは今年1-3月期、63万9406台を販売し、前年同期比3.7%増だった。フォードは51万7711台で0.6%増。

    トヨタ(60万3066台)は21.6%増、ステランティス(47万1221台)は5.1%増、ホンダ(34万7091台)は16.2%増、日産・三菱(31万3784台)は7.0%増だった。


    中央日報2021.04.03 12:05
    https://japanese.joins.com/JArticle/277260

    【【韓国新聞原文タイトル】好材料となったウッズの事故…現代・起亜車、3月の米国販売が過去最高 】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2021/03/22(月) 17:50:59.44 ID:CAP_USER
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    2021年3月19日、韓国・朝鮮日報は、現代(ヒュンダイ)自動車のジェネシスGV80が「世界で最も過酷な衝突テストで最高の評価を獲得した」と伝えた。ジェネシスGV80は先月、世界的プロゴルファー、タイガー・ウッズが事故を起こした当時、運転していたことで話題となった。

    記事によると、ジェネシスGV80はこのほど、米国道路安全保険協会(IIHS)の安全性評価で、最高評価の「トップセイフティピックプラス(TSP+)」を獲得した。米国市場に進出したジェネシスはこれまでに相次ぎTSP+を獲得しているが、V80は昨年末に米国に進出し、今回が初めての衝突テストとなった。6種類の耐衝撃性能試験の全てで「Good」、前面衝突予防評価でも「Superior」を獲得したという。

    記事は「先月23日(現地時間)、タイガー・ウッズは車が横転する単独事故を起こしたが、車両内部は大きく損傷していなかった」とし、「(ウッズの)命を救った」と称賛している。ジェネシス関係者は「顧客はジェネシスの中心。安全はジェネシスの妥協不可能な最優先考慮事項だ」「ジェネシスは今後も顧客の安全に最善を尽くす」とコメントしているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「すごいね」「誇らしい」「現代自がこの国を輝かせてくれた。うれしいね」など、好意的な声が寄せられている。

    ただ、多くのコメントは「ジェネシスが安全なんじゃなく、ウッズが乗ってた車両だけが安全だったんでしょ」「米国でだけ安全なんじゃない?」「輸出用と国内用は造りが違う。国内用の車両だったら、これだけの事故を起こしたら死んでるよ」「輸出用の車両の話でしょ。国内向けがそうであるかのように騒ぐなよ。現代自は正直になるべきだ」「いくらもらってこんな記事を書いたの?」など、厳しい内容となっている。(翻訳・編集/麻江)

    RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b873736-s25-c30-d0195.html 
     

    【【車】タイガー・ウッズ事故で注目浴びた韓国車、米国で「最高安全等級」獲得=韓国ネット「うれしいね」「誇らしい」】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2021/03/20(土) 20:47:15.27 ID:CAP_USER
    日本車の存在感が弱まっている。数年間の下降の流れが今年に入ってさらに加速している。輸入自動車協会(KAIDA)によると、今年1-2月のレクサス・トヨタ・ホンダの韓国市場販売台数は2346台と、前年同期(2607台)比で約10%減少した。過去最大の販売記録を更新しているドイツ車などとは対象的だ。

    日本車とは違い、独ラグジュアリーブランド3社(メルセデスベンツ・BMW・アウディ)は今年に入って最大実績を記録し、善戦している。また、フォルクスワーゲン・ボルボ・シボレー・ポルシェ・クライスラーなども販売台数が増えた。KAIDAの集計によると、日本車は2008年には2万1912台を販売し、輸入車市場シェア35.5%だった。しかし今年は輸入車市場シェアが5%程度にすぎない。韓国自動車市場全体(25万521台)でみると日本車のシェアは1%にもならない。

    日本車の不振は、日本政府による2019年の韓国輸出規制以降に生じた国内消費者の「不買運動」で触発したというのが業界の分析だ。しかし専門家らはそれよりも日本車の魅力が低下しているという点をさらに大きな理由に挙げる。大林大のキム・ピルス自動車科教授は「新車を出しても従来のモデルと差別化する『リフレッシュ効果』がないというのが最も大きな問題」とし「特に未来のモビリティーと見なされている電気自動車の新車がないなど革新性が落ちる」と述べた。韓国自動車産業研究院のイ・ハング研究委員は「以前は『技術の日産』と呼ばれた日産がフランスブランドのルノーに売却されたのが象徴的な事例」とし「ホンダは400万台で成長が止まっていて、三菱とマツダ・スズキなど中堅企業も同じ」と話した。

    日本車はハイブリッド車で市場回復を狙っている。レクサスコリアは今月「ニューLS」を出し、昨年1月以来の新車販売となった。ハイブリッドモデルLS500hが主力だ。ニューLSは燃費が9.6キロで、消費者価格は1億4750万-1億6750万ウォン(約1400万-1600万円)。しかしハイブリッドの日本車を眺める消費者の目も変わった。これまでハイブリッド車市場では日本車が独走していたが、最近は状況が違う。むしろ現代車・起亜のハイブリッド車販売が12カ月連続で増加している。今年も2万1517台売れ、前年同期(9313台)比で倍以上に増えている。また、輸入車のうちレクサス・トヨタよりメルセデスベンツとボルボのハイブリッドがさらに多く売れている。

    自動車業界は日本車の価格も一因とみている。最近メルセデスベンツ・アウディ・フォルクスワーゲンが価格を下げてシェアを伸ばしている状況で、レクサスなどが競争力を確保するのは難しいということだ。大徳大のイ・ホグン自動車学科教授は「未来型自動車競争で日本車は『ハイブリッドオンリー』に向かっているが、電気自動車時代が予想以上に早く近づき、相対的にハイブリッドは弱まった」とし「消費者の立場でも5年後、10年後の中古車価格を考慮しないわけにはいかないだろう」と話した。

    しかし一部では「日本企業の特性『ステルスイノベーション(見えない革新)』が進行している可能性がある」という分析もある。実際、トヨタは今年、世界市場に燃料電池自動車第2世代の新型「MIRAI」を出す。またトヨタはパナソニックと提携し、2025年に全固体電池を搭載した電気自動車を販売する計画だ。バッテリー業界では全固体電池を搭載した電気自動車は現在500キロ前後の走行距離を倍近く増やすことができるとみている。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/276758

    【【自動車】日本車、韓国市場でシェア1%以下に】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/02/07(日) 13:35:02.57 ID:CAP_USER
    現代自動車・起亜が年初から米国で「快速疾走」している。ライバルの日本車企業を抑えて1月の販売増加率が8%となった。現代車の高級車ブランド「ジェネシス」は販売台数が1年前の倍に増えた。今年の米国市場で136万台を販売するという現代車・起亜の販売目標にも青信号がついた。

    現代車米国販売法人(HMA)は2日(現地時間)、ホームページを通じて、米国市場で1月に4万6208台を販売したと明らかにした。前年同月比4.7%増だ。起亜米国法人(KMA)は2けた成長となった。起亜の米国販売台数は4万4965台と、前年同月比11.4%増えた。1月の販売台数では過去最高だ。

    現代車・起亜は全体成長率でもライバルの日本車企業を上回った。現代車・起亜の販売台数は計9万1173台と、前年同期比7.9%増となった。同じ期間、ホンダが9.2%減少したのとは対照的だ。トヨタ(0.2%増)、スバル(0.2%増)、マツダ(6.9%増)も現代車・起亜の増加率を大きく下回った。

    ジェネシスも躍進した。1月のジェネシスの販売台数は2814台と、前年同月(1399台)比101.1%増えた。HMA販売担当副社長は「先月の販売好調で今年を力強くスタートした」とし「今年は販売台数と市場シェアを持続的に伸ばしていきたい」と述べた。

    ◆ジェネシスの米国販売が2倍に…レクサスは停滞

    「101.1%」。現代自動車の高級車ブランド「ジェネシス」が1月に米国市場で記録した前年同月比の成長率だ。GV80など新車ラインナップを前面に出して1年前に比べ販売台数が倍以上に増えた。業界では「今年は現代車・起亜が海外でSUVを中心に『量的成長』はもちろん、高級車戦略を通じた『質的成長』まで実現する」という評価が出てくる。

    ◆ジェネシス、韓国を越えて「北米平定」挑戦

    現代車によると、ジェネシスは先月、米国で2814台を販売した。1年前(1399台)の倍に増えた。ジェネシスの急成長は昨年登場したGV80のおかげだ。昨年11月に本格的な販売が始まったGV80は今年1月には1512台売れた。ジェネシスの販売台数全体の半分以上を占め、成長を牽引した。

    販売台数が急増したことで、現代車は今年、米国高級車市場に定着するという期待も強まっている。現地で販売されるGV80の価格は4万8900-6万5050ドル。オプションまで加えると最高7万1350ドルとなる。こうした高い価格帯にもかかわらず人気があるのは品質のおかげという説明だ。ジェネシスは米国で最も権威がある品質調査機関JDパワーの新車品質調査(IQS)で、2017年から4年連続でプレミアムブランド1位となった。昨年は耐久品質調査(VDS)で「品質の代名詞」と呼ばれるレクサスを抜いてトップに立った。

    韓国国内はすでに平定した。ジェネシスは昨年、韓国市場で販売10万台を達成した。5年間で倍増した。ジェネシスの大型高級セダンG80も5万台を超え、乗用車販売台数「トップ10」に名を連ねた。

    現代車関係者は「米国顧客のうち年所得10万ドル以上の世帯の比率が徐々に高まるなど『高級車ブランド』というイメージが形成されている」と話した。

    ◆SUVを前に出して今年136万台達成

    以下略

    https://japanese.joins.com/JArticle/275184

    【【米国】1月の新車発売、日本車が韓国車の約4.5倍売れるも韓国紙は販売台数を隠し「伸び率で勝った」と報道】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/02/07(日) 10:49:53.31 ID:CAP_USER
    コロナでも善戦した中国自動車市場…日本車快調・韓国車後退
    世界最大の市場、中国で外国企業が首位に立つ秘訣

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     世界の新車販売で3台に1台が売れる中国市場で今、日本車が快調に走り続けている。

     日本の自動車メーカーは昨年、中国だけで520万台を売り上げ、シェア約26%を記録した。中国で売れた乗用車の4台に1台が日本車だったことになる。これにより、日本車はドイツ車を抜き、昨年の中国市場で外国車のトップ(現地生産車と輸入車の合計)に立った。日本車が外国車でトップとなったのは2012年に尖閣諸島を巡る中日外交紛争の影響で販売が減少して以来8年ぶりのことだ。中国で外資系最古参のドイツ車は509万台(シェア25%)にとどまった。

     日本車の躍進はコロナ後の需要回復分を日本車が持っていった結果と分析されている。日本車は12年、中国での販売が半減した後、徹底した現地化を通じ、競争力の刷新に取り組んだ。その結果、販売が伸び続け、中国でコロナの感染拡大が落ち着いた後、自動車需要の回復で大きな恩恵を受けた。

    ■トヨタの中国販売台数、11%増の180万台

     特にトヨタが180万台を売り上げ、昨年を11%上回ったのが目立った。昨年中国の乗用車市場(セダン・SUV・バン)が6%縮小したのと対照的だ。トヨタは中国での販売増でフォルクスワーゲンを抜き、5年ぶりに世界でも販売台数首位に返り咲いた。ホンダも163万台を売り上げ、前年より5%販売を伸ばした。中国の愛国マーケティングにも動じなかった。地場メーカーの販売台数は774万9000台(シェア38%)だが、前年を8%下回り、全体平均よりも減少幅が大きかった。

     中国市場を重視すべき理由は、昨年の年間販売台数が2531万台に達する巨大市場だからだ。2位米国を80%上回り、その差はさらに広がる見通しだ。商用車を含めた中国自動車市場はコロナにもかかわらず、2%の縮小にとどまった。乗用車は減少したが、商用車の販売が前年を19%上回ったおかげだ。一方、欧州市場(24%減)、米国市場(15%減)は振るわなかった。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/05/2021020580101.html

    【【国際】中国で韓国車の売り上げ激減、日本車はバカ売れ 日本車は年間520万台でシェア26%、現代起亜は66万5000台】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2021/01/10(日) 11:51:24.37 ID:CAP_USER
    スマートフォンなどIT(情報技術)業界をけん引してきた米アップルが自動車分野に参入する公算が大きくなった。自動運転技術を搭載した電気自動車(EV)の製造を外部企業に委託し、スマホと同様のビジネスモデルの構築をめざすとされる。実現すれば、自動車産業の構造や勢力図に衝撃を与えるのは確実だ。

    ロイター通信や台湾メディアが昨年末にアップルの自動車参入を報じると、米中のハイテク企業の株価が上昇した。米国では...

    2021年1月10日 11:30 日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM06C0G0W1A100C2000000

    【【IT】「アップルカー」の衝撃、日本勢に備えはあるか】の続きを読む

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