かたすみ速報

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    タグ:自民党総裁選

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    1: マカダミア ★ 2021/10/03(日) 03:30:56.88 ID:CAP_USER
    abesouri
    「これで決まった!」

    29日に行われた日本の自民党総裁選挙を2日後に控えた27日午後、東京・衆議院会館の安倍晋三前首相の事務所に甘利明自民党税制調査会長が訪ねてきた。安部氏は自身の保守路線を受け継いだ高市早苗前総務相を、甘利氏は岸田文雄候補を支持している状況だった。2人はこの席で、総裁選が決選投票となった場合、岸田氏に票を集める案に合意したという。日本経済新聞は30日、この日の2人の会合現場を描写しつつ、「総裁選の結果は事実上、この日決まった」と報じた。

    今回の選挙で岸田氏が世論の高い支持を受けた河野太郎行政改革担当相を抑えて次期首相になったのは、「安倍氏のシナリオ通り」だったと日本メディアが報じた。安部氏は今回の選挙で自身の宿敵である石破茂元幹事長と手を握った河野担当相を落とすために、内心では岸田氏を支持しつつも、高市氏を積極的に推したという。

    党員に人気の高い河野氏が1次投票で過半数を確保するのを防ぐために高市氏を最大限に勢い付け、票を分散させた後、国会議員票の割合がはるかに大きい決選投票で勝負に出る戦略だったということだ。

    安部氏は、選挙直前まで自身が属する派閥の「細田派」の議員に一人ずつ電話をかけて支持を訴え、これが結果に表れた。序盤には、出馬のために国会議員20人の署名を受けることさえ容易ではないと予測されていた高市氏は、1次投票で有効票の24.7%に当たる188票を得た。3位となり決選進出には失敗したが、国会議員票では114票を確保し、2位の河野氏(86票)を上回る「異変」を起こした。

    ◆「安倍氏の天下」は続く

    今回の選挙で安倍氏の政治的底力が改めて確認され、「安倍氏の天下」は今後も続くものと見られる。30日、読売・毎日新聞などによると岸田氏は自民党の新幹事長に自身の当選を積極的に支援した甘利明税制調査会長を、内閣官房長官には萩生田光一文部科学相を登用するものとみられる。

    甘利氏は安倍前首相、麻生太郞副首相兼財務相と共に「3A」と呼ばれ、第2次安倍内閣を牛耳った人物だ。萩生田文部科学相も「細田派」所属で、やはり安倍の最側近だ。安倍氏の「手足の役割」を果たしてきた2人が岸田政権の中核を占める格好だ。

    麻生副首相も新内閣で副総理を続投するとみられるとテレビ朝日が報じた。安倍前首相本人も来年、細田派の首長として復帰を狙っている。自民党内最大派閥の首長に戻り、本格的に政治活動を再開すると、「第3次安倍内閣」も可能性という話まで出ている。

    ◆菅首相が支持した候補者は、今回も…

    一方、今回の選挙の「Xマン」は菅義偉首相だったという見方も出ている。選挙序盤に「改革」を掲げた河野氏を支持していた国会議員が大挙して岸田氏支持に転じたのは、菅首相が辞任の意思を表明するなり自民党の支持率が急上昇したためだという。菅氏を「顔」として掲げては衆議院選挙は厳しいと判断した国会議員が党の支持率が上がり始めたことを受け、「菅氏でさえなければ、河野氏でも岸田氏でも大丈夫だろう」と判断したものとみられる。

    4月の補選・再選挙、7月の東京都議選、8月の横浜市長選と在任中に行われた3回の選挙で、菅首相が支持した候補者が相次いで敗れた。特に横浜市長選には、自身の盟友を出馬させて応援したが、結果は良くなかった。今回も、自身が支持した河野担当相が落選し、「マイナスの手」であることを証明した格好になった。

    河野陣営でも菅首相の支持を喜ばない雰囲気だったという。河野氏に票を入れたある議員は、神奈川新聞とのインタビューで「『横浜市長選の二の舞になる』との他陣営からの前評判ややゆを跳ね返すことができなかった」と悔やんだ。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/283444

    【【韓国メディア】「すべては安部氏のシナリオだった」今回の選挙で安倍氏の政治的底力が改めて確認】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/10/02(土) 19:12:52.78 ID:CAP_USER
    kisidakawano
    自民党総裁選に強い関心を示していたのが韓国だ。河野太郎行革担当相が勝てば日本との関係が改善され、経済も回復するという青写真を描いていたようだが、岸田文雄新総裁の誕生で当てが外れた形だ。岸田氏が安倍晋三政権で外相時代に取り組んだ2015年の慰安婦に関する日韓合意を文在寅(ムン・ジェイン)政権が覆したツケが出ている。

     「河野氏が首相になれば輸出規制解除されるか」。中央日報は27日、このような見出しで「過去史と経済問題は分離してアプローチするという意志を公式に表明した」などと評価していた。ハンギョレ新聞も父の河野洋平元副総理を紹介していた。

     朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「韓国が好感していたのはリベラル路線の河野氏だった。岸田氏は慰安婦合意をまとめるなど、安倍路線を継承しており、関係改善は望めないと考えているはずだ」とみる。

     岸田氏勝利を報じる韓国メディアも、慰安婦合意を文政権が覆したことを伝え、聯合ニュースは「関係改善は依然困難か」との見方を示す。

     一方、朝鮮日報は、岸田氏がアジア・太平洋外交を強調する「宏池会」を継承しており、今年の衆院選と来年の参院選で良い結果を収めて安定すれば、日韓関係について「改善も期待できるかもしれない」との声を紹介している。

     韓国が日本との関係を気にする背景にあるのが経済問題だ。新型コロナウイルスの感染収束の気配がみえず、株価も通貨ウォンも下落基調だ。中国経済に依存し、ドル建て債務が多い韓国は、中国恒大集団の経営危機で露呈した中国の不動産バブル崩壊の懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内テーパリング(資産購入縮小、緊縮)開始の影響を大きく受けている。

     企業や家計の債務も深刻で、朝鮮日報は、返済できない可能性の高い融資が230兆ウォン(約21兆6000億円)に達すると報じた。借金を返済する能力がない自営業者や所得が比較的少ない青年層などの負債が大幅に増えたという。

     松木氏は「コロナ禍で企業は利益を出せず、家計は苦しくなるためにリスクの高い投機に走り、お金の流れが極めて不安定だ」と指摘する。

     韓国の資金調達の“秘策”は15年2月に終了した日本との「通貨交換(スワップ)協定」の再開だ。だが、三菱重工業に賠償を命じた元女子勤労挺身隊員らによる訴訟をめぐって、韓国地裁が同社の韓国内資産について売却命令を出すなど、信頼関係の構築どころか、関係悪化に向けた行動を取り続けている。

     前出の松木氏は「ドル建て債務の多い韓国は、喉から手が出るほどにスワップを再開させたい。

    ヤフーニュース(夕刊フジ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3a2645337da7b138b261694c7aa684b1929993


    【【韓国】「河野推し」青写真の当て外れ…韓国、深刻な“債務地獄” 岸田総裁誕生で資金調達の秘策「スワップ再開」の好機逃す】の続きを読む

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    1: ボラえもん ★ 2021/10/01(金) 17:25:45.40 ID:TZqZbA2m9
    進次郎
     自民党の岸田文雄総裁(64)が新政権発足に向けた骨格作りを着々と進めている。

     内閣の要となる官房長官に松野博一元文部科学相(58)、政調会長に高市早苗前総務相(60)、
    総務会長に当選3回の福田達夫衆院議員(54)を抜擢し、選対委員長に遠藤利明元五輪担当相(71)がそれぞれ就く予定だ。

     一方、各メディアで「冷や飯食い」などと報じられているのが、総裁選を戦った河野太郎規制改革担当相(58)だ。
    衆院選の発信力強化を期待――などを理由に「広報本部長」に就く見通しだが、党の要職とはいえ「格落ち感」は否めない。

     少し前まではメディアで「次期総裁の大本命」と持ち上げられ、総裁選の共同会見では記者から
    「1回目で決まる(決める)のか」と問われた際に「はい」と自信満々で答えていた河野氏。
    総裁選後、敗戦の理由について「力不足」を連呼していたが、「広報本部長」で満足するわけがないだろう。
    河野氏が負けた要因は何だったのか。自民党関係者がこう言う。

    ■「進次郎が嫌だから岸田さん」

    「ズバリ、最大の敗因は小泉進次郎さんでしょう。石破元幹事長と組んで『小石河連合』などともてはやされ、
    まるで河野陣営の軍師気取り。こういう小泉さんのスタンドプレーを苦々しく思っていた若手は少なくなかった。
    若手の間では『河野さんを応援したいが、進次郎が嫌だから岸田さん』と言っている人がたくさんいましたよ。

     対照的なのが総務会長に就く福田さんです。福田さんは変に前に出ることをせず、
    それでいて二階幹事長ら重鎮にも臆することなく『定年制を遵守しろ』と迫った。
    『党風一新の会』に若手議員約90人が集まったのが人望が厚い証左でしょう。
    今回の総裁選で、党内では『本当の敗北者は進次郎』とささやかれています」

    <総裁選では河野さんよりも進次郎さんが目立っていたような……>

    <後ろ盾の菅首相もいなくなり、総裁選に負けちゃってどうするの。進次郎さん>

     ネット上でもこんな声が広がっている小泉氏。記者から敗因を問われ、
    「戦わなければ見えてこないものが多く見えた」などと振り返っていたが、「自分」とは言えなかったのか、それとも言いたくなかったのか……。

    ヤフーニュース(日刊ゲンダイ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/74c8988a70c195da4b1ccb18f7893aeb1f7efe95


    【【総裁選】河野太郎氏惨敗の原因は小泉進次郎氏だった…軍師気取りのスタンドプレーで若手離反 「進次郎が嫌だから岸田さん」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/09/30(木) 18:01:50.00 ID:CAP_USER9
    hiroyuki

    「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏(44)が30日、ツイッターで自民党総裁選で敗北した高市早苗氏に言及した。

     29日に行われた自民党総裁選投開票では岸田文雄氏が勝利。ネット上で絶大な人気があった高市早苗氏は3位に終わり決選投票に進めなかった。

     この結果について、ひろゆき氏は評論家の古谷経衡氏の記事を引用。熱狂的な保守の支持者が河野太郎氏へのネガティブキャンペーンを行い、これが結果的に高市氏の足を引っ張ったという主旨の記事で古谷氏は「支持者によってチャンスをつかみ損ねた」と指摘した上で、こうした熱狂的な支持者の言動を「親方想いの主倒し」としている。

     これについてひろゆき氏は「ネトウヨは敵にするとめんどくさいけど、味方にすると頼りない」と指摘。

    「『やる気のある無能は今すぐ殺せ』と言った軍人の正しさがまた証明された模様」と18世紀ごろのドイツの軍人による言葉を引用して皮肉った。

    東京スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba279f89c0730dab15e90953cd2183947ae0320e

    【【党員でないからでしょ】自民総裁選・高市氏敗北の要因?ひろゆき氏「ネトウヨは敵にするとめんどくさいけど味方にすると頼りない」】の続きを読む

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    1: ボラえもん ★ 2021/09/06(月) 14:16:43.22 ID:olaE7d5z9
     「(自民党は)総裁選を盛り上げた勢いに乗り衆院選を乗り切ろうとしている。果たしてそれでいいのか」。
    立憲民主党の枝野幸男代表は4日、島根県内の講演で自民党総裁選に関心が集まる状況をけん制した。

     2日には「もしかしたら、次の衆院選で政権交代できるんじゃないか」と周囲に上機嫌で語った枝野氏。
    立憲幹部は衆院選を巡る独自の情勢調査を踏まえ「289選挙区のうち150獲得を目指せる」と皮算用していた。
    だが翌3日、新型コロナウイルス対策に関する野党ヒアリング中、幹部の携帯に「菅義偉首相が退陣の意向を表明」との速報が流れ、状況は一変した。

    北海道新聞
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/586065/
    no title

    【【可能性を考えてなかったパヨク】枝野幸男代表、存在感低下に焦り 「総裁選を盛り上げて衆院選も乗り切ろうとしている。果たしてそれでいいのか」】の続きを読む

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    1: あずささん ★ 2021/09/04(土) 20:39:16.65 ID:P7kDfU7n9
    麻生副総理
    自民党の総裁選を巡り、安倍前総理大臣が高市前総務大臣を支援する考えであることが分かりました。

    高市氏は、安倍氏の出身派閥である細田派に所属していました。

    今は無派閥ですが、安倍氏と高市氏は共に保守系グループ「保守団結の会」で顧問を務めるなど、政治信条が近い関係にあります。

    安倍氏が支援すれば、高市氏は細田派の支持も一定程度得られることになりそうです。

    また、麻生副総理も自身の派閥に所属する河野行革担当大臣を支持せず、高市氏の支持に回る可能性があります。

    総裁選は、岸田前政調会長が立候補を表明しているほか、河野行革担当大臣が立候補の意思を固めたことが分かっています。

    テレビ朝日
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5386cdef4db46c09ebffbb18524c4322d5a171


    【【自民党総裁選】安倍前総理に続き麻生副総理も高市氏支持の可能性】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼2021/09/04(土) 10:17:41.14 ID:CAP_USER
    kr250

    菅首相が自民党総裁選挙への出馬を見送ることを表明した中、韓国メディアは「次期総理」に関する話題で持ちきりだ。

     韓国メディア「ヘラルド経済」は3日、昨年9月の自民党総裁選挙で候補者3人のうち得票数2位だった岸田氏は、先月の時点で出馬を宣言していたと報道。当初、菅首相と岸田氏の対決になると見られていたが、菅首相が出馬を取りやめたことで「岸田氏が脚光を浴びている」と伝えた。

     また、韓国メディア「イーデイリー」は先ごろ、「次期首相にふさわしいのは誰?」というタイトルで同件を取り上げ、日本の次期首相として、河野太郎行政改革担当大臣と石破茂元自民党幹事長が支持率「ツートップを走っていることがわかった」と報じている。

     同メディアは、日本経済新聞がテレビ東京と共同で8月27~29日に実施した世論調査を引用し、新自民党総裁に適した人物を問う質問に河野大臣が16%の支持を得て1位になったと報道。石破元幹事長は小数点以下の僅差で2位、先月26日に総裁選出馬を宣言した岸田文雄元政調会長の支持率は13%で3位、菅首相は11%で4位だったと伝えていた。

     一方、3日午後、河野行政改革担当大臣が総裁選へ出馬する意向を固めて推薦人集めに着手していると複数のメディアが速報で伝えている。

    WOWKorea 2021/09/03 17:49配信
    http://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0903/10313642.html


    【【韓国報道】菅首相の総裁選「不出馬」受け、韓国メディアは「次期総理」の話題で持ちきり】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/09/03(金) 12:24:30.89 ID:+5Hmpv+a9
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    菅総理大臣は自民党の臨時の役員会で今月行われる自民党総裁選挙に立候補しないことを表明しました。これにより、今月末に総裁の任期が満了することに伴い、総理大臣を辞任する意向とみられます。

    菅首相 記者団の質問に何も答えず

    菅総理大臣は自民党本部から総理大臣官邸に戻った際、記者団が「自民党役員会での発言内容について教えてください」と質問したのに対し、何も答えませんでした。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210903/amp/k10013240781000.html



    菅首相が辞任の意向

    関係者が明らかに
    2021/9/3 11:56 (JST)
    https://nordot.app/806357304399282176?c=39550187727945729
     菅義偉首相は辞任する意向を固めた。関係者が3日、明らかにした。


    【【速報】菅義偉 自民党総裁選挙に立候補せず! 総理大臣を辞任へ! 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2021/09/01(水) 11:07:03.30 ID:iBWYKeM/9
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    首相「解散できる状況でない」「総裁選の先送りも考えてない」

    菅総理大臣は9月1日午前、総理大臣官邸で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について、最優先は新型コロナウイルス対策だとして、今は解散できる状況ではないという考えを示しました。
    また、9月17日に告示される自民党総裁選挙の先送りも考えていないと明らかにしました。

    この中で、菅総理大臣は、衆議院の解散・総選挙について「これまでも、たびたび質問があり、その際に『最優先は新型コロナ対策だ』と申し上げている。今回も全く同じであり、今のような厳しい状況では、解散ができる状況ではないと考えている」と述べました。

    そのうえで「自民党総裁選挙の先送りも考えていないし、そういう中で日程は決まってくるだろうと思う」と述べました。

    また菅総理大臣は、アフガニスタン情勢をめぐり、日本人などを退避させるために派遣していた自衛隊機の撤収を決めたことについて「今回のオペレーションの最大の目標は、邦人を保護することだった。そういう意味では、よかったと思っている」と述べました。

    そのうえで「政府としては、これから、米国をはじめとする関係国と一緒になって、邦人、現地職員、日本に協力した方たちの安全確保や、必要な出国については、しっかり対応していきたい」と述べました。

    2021年9月1日 10時10分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210901/k10013236271000.html

    【【速報】菅首相「解散できる状況でない」「総裁選の先送りも考えてない」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/11/12(木) 17:57:20.00 ID:CAP_USER9
    isiba

     世論調査の数字だけ見れば、いつも次期総理の最有力者ながら、自民党総裁選挙では4度、ことごとく苦杯をなめてきた石破茂・元幹事長(63)。彼は敗戦の責任を取って、派閥の会長を辞した結果、永田町にさまざまな臆測を呼ぶこととなった。曰(いわ)く、「総理への道は完全に閉ざされた」「石破派は空中分解」「離党して新党を作る思惑」……。

     だが、敗戦を半ば覚悟のうえで出馬して、想定どおりに敗れ、派閥トップを降板した彼の真意はどこにあったのか、当の本人がその胸中を語った。

    ■総裁選、不利なことは十分わかっていた

     水月会の会長を辞したいと表明した直後、確か私は報道の方に「2晩寝ずに考えた結果だ」という趣旨の話を致しました。やはり逡巡もありましたし、派閥内にもいろいろな意見がありました。総裁選挙の開票が終わった直後、かなり興奮した面持ちで、「責任をどう取るんだ」と、詰め寄って来られた方もいた。

     「お前は常々、猪瀬直樹さんが書いた『昭和16年夏の敗戦』の本を引いて、負ける戦はしてはいけない、そう言っていたではないか。今回は、負けることがわかっていて、突っ込んで行ってこの結果だ。そのことをどう考えているんだ」と、強い口調で抗議されました。その後、すぐに記者の方に囲まれてぶらさがり取材を受けましたから、その話はいったん、そこで終わってしまったのですけれども、これも1つのキッカケとなりました。

     今度の総裁選挙が、私にとって不利な状況であることは十分、理解したうえの話でした。現職である安倍(晋三)首相と一騎打ちになった前回の総裁選挙(2018年9月)のときも、北海道胆振東部(いぶりとうぶ)地震が起きたこともあって、選挙期間が短縮となり、街頭演説もほとんどなく、決して有利ではなかったのですが、それでも、私は地方の党員投票の45%を獲得させていただきました。

     今回は、安倍首相の体調悪化による辞任を受けての総裁選であり、なおかつ新型コロナウイルスのため、党員投票は大幅に簡略化されました。前回405票だった党員票が総数141票に減りましたから、ウェートは前回に比べて約3分の1です。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9235917c311f6ea911531d313444815b31873c3f 


    【【時流が読めないパヨク】石破茂がいまだから語る「負け戦」に挑んだ真意 「厳しい意見も少なくありませんでした。「石破はおしまい、派閥もおしまい」という…】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/09/14(月) 23:36:56.41 ID:CAP_USER
    kr250
    韓国与野党は14日、菅義偉官房長官が自民党の新総裁に選出され、事実上の新首相に確定されると、“正しい歴史観”をもとに、日韓関係の改善に努力するよう注文した。

    チェ・ジウン与党「共に民主党」の国際報道官は、この日、論評を通じて「菅義偉総裁は、長い間官房長官として携わってきたため、国際情勢を読み取る能力がある」とし「これをもとに、日韓両国間の懸案を積極的かつ実用的に解決していくことを願う」とした。

    同氏は続けて、「日韓間の連帯と協力は、東アジアの安全保障と平和など、国際関係で必要なこと」とし「両国の経済と発展のためにも、対話とコミュニケーションを持続的に行わなければならない」と明らかにした。

    そして、「未来志向的な両国関係」のために、「過去の謝罪」と「輸出規制を解除」することを要求した。

    同氏は「新しく出発することになった日本政府は、歴史の歪曲をやめ、過去に対する謝罪を通じて、歴史認識を正さなければならない」とし「日本による一方的な輸出規制も解除されなければならない」と強調した。

    また、野党「国民の力」のペ・ジュニョン報道官は論評で、「明確な歴史認識と真摯な謝罪を土台に、両国関係の発展的方向について、悩まなければならない」としながら 「菅義偉総裁が『安倍政権を継承する』としたのは懸念される」と述べた。


    2020/09/14 21:01配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/270549/

    【【ブーメラン韓国与野党】菅義偉内閣に 「未来志向的な日韓関係、土台となるのは正しい歴史観」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/09/14(月) 23:04:14.30 ID:CAP_USER
    sugasousai
     自民党の総裁選が行われ、菅義偉官房長官(71)が新総裁に選ばれました。海外ではどのような反応なのでしょうか。まずは中国・北京から報告です。

     (千々岩森生記者報告)

     今回の総裁選は中国の複数のメディアが2時間にわたってネットで中継をしていました。非常に関心が高く、異例のことだと思います。そして、中国政府は14日午後に外務省の会見で、新総裁について「新たな総裁をお祝いしたい」「新型コロナウイルスと経済の面で協力を進め、日中関係を引き続き改善させていきたい」とコメントしています。そして、菅新総裁が正式に決まった後の中国メディアの論調ですが、菅新総裁が農家の出であるということを好意的に捉える見方が多いようです。
    「庶民に近い」「身分の壁を突破した」という記事も見られます。ただ、外交についても基本的に日米同盟を重視すると見ています。安倍総理大臣が進めていた日中関係の改善路線は引き続き続くという分析ではあるものの、一方で中国はいかにこれから日米の間にくさびを打ち込むかが大きな課題なので、ここについては難しいかもしれないという見方も広がっています。

     続いてはソウルから報告です。韓国はどのように受け止めているのでしょうか。

     (政治部・井上敦記者報告)

     直後に速報こそ流れたものの、あらかじめ見えていた結果なだけに扱いは非常に小さいです。振り返れば、盛り上がっていたのは安倍総理の健康不安説報道から辞意表明まででした。総理の辞意を受け、青瓦台は「新たな総理と友好に向け協力していく」と早々に次の総理に言及していました。これを一部メディアは「誰であれ安倍よりは良いという文(ムン)政権の期待の表れ」だと分析しています。

    一方、当初から自民党なら誰でも同じだという見方もあります。どの候補者も韓国への厳しい姿勢が同じだと分かると、わずかに残っていた期待感や興味も縮んでいきました。その後、優勢だった菅氏が安倍政権の政策継承を表明すると、諦めムードとともに「菅は安倍の分身だ」というような報道も出ています。今後の日韓関係の試金石として日中韓サミットが年内にソウルで開かれるかが注目されるという声もありますが、元徴用工問題を巡る現金化リスクがあるなかで総理の訪韓は現実的ではなく、改善の兆しは見えていません。

    2020年9月14日 17時55分 記事元 テレ朝news
    https://news.livedoor.com/article/detail/18896483/

    【【韓国お通夜】「誰であれ安倍よりは良いという文政権の期待の表れ」菅義偉氏の総裁選出報道「安倍の分身」と諦めムード】の続きを読む

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    1: potato ★ 2020/09/14(月) 20:56:06.57 ID:BdpuRhwP9
    菅陣営「岸田氏に票まわした」発表の瞬間…

    9月14日放送『news every.』より。

    続きはソース元の動画で
    https://www.news24.jp/sp/articles/2020/09/14/04721611.html


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    【【総裁選】菅陣営、石破氏が2位にならないよう岸田氏に20票程度まわす】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/09/14(月) 18:15:03.65 ID:CAP_USER9
    jiminnsousaisen

    自民党総裁選は、国会議員票、地方票ともに菅義偉官房長官が有効投票総数534票のうち377票を獲得し、大差で勝利する結果となった。

    石破茂元幹事長は、当初「有利」とされた地方票でも十分に得票できず、菅氏はおろか岸田氏にも差をつけられて3位に沈んだ(地方票では2位)。下馬評では、世論調査の結果から、石破氏がポスト安倍の「1番人気」とされ、報道でも「党員投票」を行えば、石破氏がかなり有利であるかのような論評も多くあった。現実はそうはならなかったのは一体なぜなのか。各社世論調査のデータや総裁選のしくみから紐解いていきたい。
    「勝者総取り」方式で支持率以上に得票を上積み

    菅氏に投じられた地方票は全141票中89票と、実に63%に達した。この割合は、党員・党友における菅氏の支持率よりも高い。

    11日に報じられた、日本テレビの自民党員・党友向け調査(JX通信社協力)では、支持する総裁候補として、菅氏が46%、石破氏が35%、岸田氏が10%となった。態度未定・不明(9%)を除いて計算すると、ちょうど約半数が菅氏を支持する計算だ。

    なぜ、菅氏は地方票でも支持率を上回る地滑り的勝利を収めたのか。地方票を割り振る「予備選挙」の仕組みにその一因がある。

    今回の自民党総裁選は、安倍晋三首相が総裁の任期途中で退くため、党則に基づき簡易な方式で行われた。党員投票を伴うフルスペックの総裁選と異なり、国会議員票394票と都道府県連に3票ずつの地方票141票、合計535票で争うというものだ。

    国会議員は1人1票投票できるが、都道府県連にはそれぞれ3票が割り当てられる。今回は、党員投票を行わなかった代わりに、北海道、新潟、秋田以外の44都道府県連で党員・党友を対象とした「予備選挙」が行われた。

    予備選の結果、3票をどう割り振るかは都道府県連によって異なるが、勝者総取りで割り振られるところも多いために、1位の菅氏にはこの支持率以上の得票率が集まりやすい構造となったのだ。

    例えば、自民党千葉県連では、予備選の結果、菅氏が1万998票、石破氏が7059票、岸田氏が834票を獲得したとされる。この結果をもとに3票をドント式で割り振ると、菅氏に2票、石破氏に1票が投じられることになるが、千葉県連の予備選は「勝者総取り」方式のため、菅氏に3票全てを投じることとなった。首都圏では、同様に神奈川県、埼玉県、東京都も「勝者総取り」方式であり、これらの都県の地方票は全て菅氏に投じられた。

    「勝者総取り」方式は、アメリカ大統領選でも州ごとの選挙人選出に用いられている。2016年のアメリカ大統領選では、トランプ大統領が民主党のヒラリー・クリントン候補より300万票以上も少ない得票であったにも関わらず、「勝者総取り」の接戦州の多くで選挙人を獲得したため、選挙人数では大差で勝利を収めた。自民党総裁選に置き換えると、議員票に比べて比重の小さい地方票の声を、より大きく増幅させる効果があったと言える。

    しかし、当初はその地方票でも石破氏が有利という見立てがあった。その根拠として、世論調査で石破氏への支持が最も高かったことや、前回2018年の総裁選で石破氏が安倍首相を相手に戦い、45%もの党員票を獲得したことが挙げられていた。これらの予想は、なぜ外れたのか。
    「石破支持」の中身は野党・無党派層など「反・安倍層」が軸

    まず前提として指摘しておくべきことは、世論調査が外れたわけではないということだ。むしろ、世論調査の内訳を丁寧に分析すれば、石破氏が党員から十分な支持が得られないことは事前に十分予測できた。

    各社世論調査では、菅氏の立候補表明まで、大半の調査で石破氏が「ポスト安倍」支持率1位だった。だが、これはあくまでも「全体」の話であり、自民党支持層に絞って内訳を見てみると様相が異なる。具体的には、石破氏のリードが縮まり、他候補の比重が増える傾向にあったのだ。これは、石破氏の「支持」の源泉が野党支持層や無党派層にあったことが影響している。

    加えて、安倍政権の「実績」への世論の評価が高いことも菅氏に支持が集中した要因として挙げられる。

    安倍首相の辞意表明後、各社世論調査で、政権支持率は10ポイント前後から最大20ポイントまで、軒並み大幅な上昇を記録した。ご祝儀相場ならぬ「花道相場」とも言うべき異例の変化だ。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20200914-00198255/ 

     

    【【パヨクの捏造】「石破人気」はなぜ幻に終わったか 「石破支持」の中身は野党・無党派層など「反・安倍層」が軸】の続きを読む

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    1: 神々廻 ★ 2020/09/14(月) 16:28:48.11 ID:CAP_USER9
    andou
    14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で自民党総裁選について取り上げていたものの、MCの安藤優子アナウンサーの発言に視聴者から疑問の声が集まっている。

     この日番組は、14時から投開票が行われた自民党総裁選について特集。両院議員総会を中継し、岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長、どちらが2番手になるかに注目していた。解説としてフジテレビ報道局解説委員室上席解説委員の平井文夫氏が出演し、票の動きについて、「主流派の5派は菅(義偉)さんに何かあったときに石破さんにしたくないので、石破さんを3位にしたいから岸田さんに票を貸してあげる」「菅さんが勝ちすぎると、それはそれで主流5派は自分たちの影響が及ばなくなるので、菅さんを勝たせないようにするために票を岸田さんに流す」と、岸田氏を2番手にし、かつパワーバランスを取るために菅氏を支持している各派閥の間で駆け引きなども行われるのではと分析していた。

     これに対し、安藤アナは「一部では、そこまでして石破さんをつぶしたいのか、それはあまりにもかわいそうじゃないかって話もあるわけですけど」と石破氏に同情。さらに、この平井氏の発言について、大村正樹アナウンサーが「岸田さんと石破さんがかなり拮抗している中で、この派閥に所属している国会議員の中にも、菅さんではなくあえて岸田さんに投じる方もいるんではないかといったお話です。これによって岸田さんの2位を確保して、次期総裁選への出馬のきっかけになれば、と」と解説すると、安藤アナは「そうじゃないじゃないですか、今のは。とにかく石破さんをつぶすっていうために……」と反論。平井氏は「あとは菅さんをあまり勝たせなくないっていう2種類」と説明していた。

     その後も安藤アナは「ここまで反石破、嫌石破っていうんですか、感情すごいですね」と石破氏に同情。さらに「好き嫌いでやっぱり国の最高中枢が決まるっていう。ちょっと複雑な思いがよぎりました」と発言。同じくMCの高橋克実も「我々はただじっと見ているだけなんでしょうね」と苦笑いしていた。

     しかし、この一連の安藤アナの発言に視聴者からは、「自分だって好き嫌いで石破応援してるじゃん」「説明曲げてでも石破可哀想っていう方向に持っていきたいのか」「可哀想、可哀想って、嫌われるのはそれなりの理由があるからでは?」というツッコミが集まってしまっていた。

     同日15時過ぎには、菅官房長官が最多投票数で自民党の新総裁に選出。安藤アナの熱烈な“石破推し”に多くの視聴者が困惑してしまったようだ。

    https://npn.co.jp/article/detail/200007622

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    1: 孤高の旅人 ★ 2020/09/14(月) 12:50:52.16 ID:0ZjVaZ8n9

    jiminnsousaisen
    by ひるおび


    【【速報】菅366票 岸田63票 石破61票 残約20票 12時40分現在 TBS】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/13(日) 21:54:45.97 ID:/yBJ5NkY9
    no title
    ・自民党きっての国防通、タカ派がなぜ保守派から嫌われているのか?
     自民党総裁選に立候補し、菅義偉氏、岸田文雄氏と競う石破茂氏は、自民党きっての国防通として知られ、小泉純一郎内閣下で防衛庁長官(2002年~2004年)、福田康夫内閣下で防衛大臣を務めた(2008年~2009年)。従来から憲法9条改正や集団的自衛権の行使に前向きな姿勢を表明しており、進歩派からは「右翼」と警戒された。

     石破氏が小泉内閣下、防衛庁長官を退任した後に出版された自身の著『国防』(新潮社、2005年)には、

    「私は中国から何か言われても、すぐに平身低頭”ごめんなさい”という気はありません。”理屈がおかしいんじゃないですか”と言えばいいのです。(中略)”日本は侵略国家だ。中国はとにかく理屈より謝罪だ”というような論法の人には、通じない話でしょうが」(P.150-151*強調筆者以下同)

    「私がなぜ、徴兵制を憲法違反だとする発想がすごく嫌いなのかというと、民主国家と言うのは本当にみんなで努力しないと守っていけないものだという認識が欠落しているからです。民主国家を守るためには、口で語るのではなく、税金を納め、そして国防の任に就くというのが、本来あるべき姿のはずです。しかし、いかにして税金を逃れるかということが流行り、徴兵制を憲法違反だと得々と言う。私は日本にはそういう国家であってほしくないと思っています」(P.159)

    「アメリカら言われたからではなく、日本としてこう考えるという独自の案を持って、それをぶつけて交渉するのが、独立国のあり方、同盟国のあり方です。”お代官さま、おねげぇでございますから、まけてくだせえまし”みやいな調子では、被占領国とあまり変わりません」(P.224-225)

     など、ずらりとタカ派的価値観が並んでいる。

     その石破茂氏に対する所謂「保守界隈」からの評価は、ここ3年間で不思議なほど大きく変わった。石破氏は第二次安倍政権発足後、地方創生担当大臣などとして閣僚入りし安倍政権に協力した。しかし2018年の自民党総裁選では安倍総裁の対抗として一騎打ちがなされ、概ねこのころから「後ろから鉄砲玉を撃つ」などと批判され、更には「保守界隈」やそれに連なるネット右翼からは「左翼」「反日」などと揶揄・批判の対象とされ、保守層からの石破人気は、彼が安倍総理以上のタカ派であるにも関わらず、全く振るわない。この奇妙な原因はどこにあるのだろうか。

    ・ここ3年で激変した「保守界隈」における石破評
     石破氏に対する「保守界隈」の評価ががらりと批判的に変わったのは、直接的には2018年9月における自民党総裁選(安倍晋三氏VS石破茂氏)の一騎打ちだが、実際には石破氏への保守派からの批判は「自民党内における反安倍勢力(森友問題などで安倍政権を批判)」と表層的に見なされる以前から開始されている。第一の転換点は、これよりも前の2017年5月24日の産経新聞報道が端緒である。この時の報道はどのようなものであったか。

    韓国紙の東亜日報(電子版)は23日、自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」と述べたとするインタビュー記事を掲載した。

     記事は、石破氏が日韓合意に反する発言をしたと受け取られかねないが、石破氏は24日、産経新聞の取材に「『謝罪』という言葉は一切使っていない。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定した。ただ、抗議はしない意向という。

    出典:韓国紙、自民・石破茂氏が「納得得るまで日本は謝罪を」と述べたと報道 本人は「謝罪」否定(2017年5月24日、産経新聞*強調筆者)
     これに対し、激烈な不快感を示したのが所謂「保守界隈」であった。とにかく「嫌韓姿勢」を政治家を支持する・しないのリトマス試験紙にしているきらいのある保守界隈において、当時現役閣僚であった石破氏に関するこの記事は、決定的な批判材料となった。当時から保守界隈とネット右翼に極めて強い影響力を持つ作家の百田尚樹氏は、この産経報道を引用する形で「朝日新聞が石破を推す理由の一つがこれだ。石破だけは絶対に総理にしてはならない!!!!!絶対にだ。」(2018年3月19日)とツイート。産経による上記の報道は2017年5月だが、百田氏は約10か月後になって唐突にこの産経報道を引用して石破氏批判を展開した。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200912-00197883/


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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/13(日) 19:35:06.92 ID:0YTp2gOK9
    自民党総裁選挙は、地方票をめぐり、13日、26の都府県連で予備選挙の開票作業が行われるなど、これまでに菅官房長官が50票、石破元幹事長が26票、岸田政務調査会長が8票を獲得することになりました。

    安倍総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙は、14日に投開票が行われ、394票の「国会議員票」と47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の「地方票」の合わせて535票で争われます。

    このうち地方票をめぐり、3票の投票先を決めるため、13日、26の都府県連で、党員などによる予備選挙の開票作業が行われたほか、北海道連では、党員などへの意向調査の結果も踏まえ、幹部が対応を協議しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200913/k10012616301000.html
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    1: クロ ★ 2020/09/13(日) 11:37:31.08 ID:CAP_USER9

    jiminnsousaisen
     「菅氏出馬」の情報が駆け巡ると、石破茂元幹事長(63)も苦悩を深めた。

     18年総裁選で安倍首相に国会議員票で圧倒された石破氏。安倍政権批判を続けたことで石破派(19人)の勢力拡大が見通せない中、無派閥に影響力を持つ菅氏と二階派(47人)を率いる二階幹事長との「共闘」を模索した。ところが菅氏の出馬であてが外れ、石破派に動揺が走った。

     石破派は8月30日夜に東京都内のホテル、翌31日昼に国会内と2日続けて会合を開き、対応を協議した。31日の会合では、会長代行の山本有二元農相が「しっかりとした土俵のときにやるべきではないか」と撤退論を主張した。石破氏の強みは地方行脚で培った「地方人気」。石破派が求めた党員投票を党執行部が突っぱね、簡略方式での総裁選に踏み切る以上、相手を利するルールで戦う必要はない――との論理だった。

     だが、…

    (略 有料記事)

    毎日新聞
    2020年9月12日 17時57分
    https://mainichi.jp/articles/20200912/k00/00m/010/223000c

    【【自民総裁選】「どうせ終わるなら…」 石破氏が撤退論押し切り出馬した理由】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2020/09/12(土) 21:25:28.50 ID:CAP_USER9
    jiminsousai
     自民党総裁選の候補者たちは、討論会への出席を前に、それぞれの思いを色紙に揮毫(きごう)した。討論会後に発表され、菅義偉官房長官は「意志あれば道あり」。座右の銘をしたためた。

     石破茂・元幹事長と岸田文雄政調会長は、総裁選で2、3位争いをしている状況を映し出すような言葉を選んだ。石破氏は「鷙鳥不群(しちょうふぐん)」。日本記者クラブ側に「鷙鳥はワシやタカなどの猛禽(もうきん)類。そういう強い鳥は群れない。弱い者は群れるが強い者は群れない」と説明していたという。岸田氏は「春風接人(しゅんぷうせつじん)」で、「春の風のように人に接したい」と語ったという。

    朝日新聞
    9月12日15:05
    https://www.asahi.com/articles/ASN806HHVN8YUTFK006.html

    【【朝日新聞】石破氏「弱い者は群れ、強い者は群れない」揮毫に込めた思い】の続きを読む

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