かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:航空自衛隊

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    1: ガーディス ★ 2020/07/08(水) 15:32:27.57 ID:cR6Bq1R29
    no title
     
    航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機を、防衛省は、2031年度に量産を開始する方針で、同盟国・アメリカや、日本と同様に新たな戦闘機の開発を進めているイギリスから、どのような形で協力を得るか、調整を加速化させることにしています。

    航空自衛隊のF2戦闘機が、2035年ごろから退役するのに合わせて、政府は、後継となる高いステルス性を備えた次期戦闘機を、日本主導で国際協力を視野に開発することにしています。

    防衛省は、試作機を2024年度から製造を始め、2031年度に量産を開始する案を検討していて、今月中にも、国内の開発体制の方針を示し、年内にも、機体の開発を担当する企業を選定したい考えです。

    一方、国際協力については、年内に基本的な枠組みを決めたいとしていて、アメリカやイギリスと、それぞれの国の企業も交えた協議を進めています。

    アメリカは同盟国で、相互の連携能力を確保しやすくなる一方、イギリスは、日本と同様のスケジュールで新たな戦闘機の開発を進めていて、防衛省は、両国からどのような形で協力を得るか、調整を加速化させることにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012502631000.html


    【【F2後継機】空自 次期戦闘機 2031年度に量産開始方針 米英と調整加速】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/06/25(木) 15:48:30.02 ID:CAP_USER
    kp250
     
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、日本が航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を発足させたことを非難する論評を配信した。

    宇宙領域の専門部隊となる「宇宙作戦隊」は、日本が打ち上げた人工衛星を守るため、宇宙ごみ(スペースデブリ)や不審な人工衛星を監視する。
    また、防衛省は電磁波を使って他国の衛星の通信を妨げる装備の開発を掲げている。

    論評は、こうした動きに対して「宇宙軍事化を促して再侵略の準備を完結しようとする腹黒い下心の発露である」と非難した。

    また、「地上と海上でのように宇宙領域でも無視できない絶対的地位を占めて再侵略野望の実現の有利な軍事的形勢を醸成する一方、
    軍備競争をいっそうあおり立てて軍国化策動の持続的な口実を設けようとすることである」と指摘した。

    続けて、「防衛相の河野はアジア太平洋地域の諸大国と深刻な政治的・軍事的摩擦を起こしている
    目上の同盟国の肩を持つ『米国の衛星が攻撃を受ける場合、集団的自衛権行使の対象になりかねない』という妄言を吐いて、
    周辺諸国と宇宙空間でも対決する腹黒い下心を露骨にほのめかした」と述べた。

    そのうえで、「国際社会は、神聖な宇宙空間まで戦争の活躍舞台にしようとする戦犯国の策動を絶対に許さないであろう」と強調した。

    https://news.biglobe.ne.jp/international/0625/dnj_200625_1270765531.html

    【【今頃?】 北朝鮮、航空自衛隊・宇宙作戦隊を非難 「戦犯国の策動を許さない」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/12(日) 10:18:20.68 ID:CAP_USER
     F2
    航空自衛隊ホームページより

    日本が開発を進める次世代の新型ステルス戦闘機に中国メディアが引き続き強い関心を示している。「米英の航空機メーカーが提案した設計計画に満足できず」と報道。米国企業が潜在的な共同開発のパートナーになる可能性が高いとしながらも、「独自に開発する」と伝えた。

    航空自衛隊は現在、米ボーイング製のF-15戦闘機を約200機配備しているほか、数十年前に配備されたF-4の後継として米ロッキード・マーティン主導で開発したF-35の導入を進めている。次世代戦闘機はF-2の後継として導入される。F-2は20年以上前に三菱重工とロッキード・マーティンがF-16をベースに開発した派生型機だ。

    中国網はロイター通信が日本の次世代戦闘機計画に詳しい関係者の話として報じた記事を引用。「日本はロッキード・マーティン社、ボーイング社、英BAEシステムズが提案した設計計画を蹴って新型ステルス戦闘機を独自で開発する」と言及した。防衛省担当者は3社の計画について「われわれの需要を満足できるものではなかった」と説明したという。

    記事によると、今回の決定で日本の次世代戦闘機の国内請負業者の三菱重工が総事業費400億ドル(約4兆4000億円)の契約を獲得する上で優位になった。同社はまだ次世代戦闘機の設計計画を出していないが、2016年にステルス戦闘機の技術実証機X-2「心神」を開発している。「今のところ日本のステルス設計はテストでいい結果を出している」(関係者)とされる。

    三菱重工の関係者は「政府がどんな政策を採ろうが、三菱重工は政府と協力していく。われわれは日本政府がこの事業の開発を主導したい気持ちが理解できる」と指摘。機体の計画が確定後、日本政府はエンジンや操縦系統、センサー、その他部品の供給業者を選択する。これらの部品が次世代戦闘機に最先端の性能を付与することになる。国産機とはいえ、開発コストや時間を節約するため海外メーカーの手助けが必要になるとみられ、ロッキード・マーティン、ボーイング、ノースロップ・グラマンといった米国企業が潜在的な共同開発のパートナーになる可能性が高い。

    河野太郎防衛相は3月末、次期戦闘機の要求性能について「レーダーに探知されにくいステルス性能の高いもので、ミサイル搭載数を多くする」などと言明。同時に「(開発は)日本主導を前提とし、米国と英国を共同開発のパートナーとして検討している」とも述べ、年末までに両国との協力の在り方を決定する方針を明らかにした。(編集/日向)

    レコードチャイナ 2020年04月12日 09時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b797062-s0-c10-d0059.html
    【【日本】ステルス戦闘機を独自開発へ、中国メディアが強い関心 日本主導を前提とし、米国と英国を共同開発のパートナーとして検討】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/10(金) 22:15:57.72 ID:CAP_USER
     takesima
    日本が昨年7月、ロシア軍機が独島(ドクト、日本名・日本海)領空を侵犯したことを自国領空侵犯の事例として統計資料に入れた。

    共同通信によると、日本防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が2019年度に947回の緊急発進(スクランブル)をした回数に関連した昨年度の統計を公開した。

    この統計値には昨年一年間一日平均2.59回で、計947回にかけて航空自衛隊戦闘機が外国航空機の領空侵犯の可能性に対応して発進したという内容が含まれている。

    防衛省は実際の自国領空侵犯事例として昨年6月20日に2件、7月23日に1件など計3件が発生したとし、全部ロシア軍機によることだったと説明した。しかし、7月23日件はロシア軍機が独島付近の韓国領空を侵犯した事例だ。

    昨年7月23日午前、中国爆撃機「H-6」とロシア爆撃機「TU-95」、早期警報統制機「A-50」など軍用機5機が東海(トンヘ、日本名・日本海)の韓国防空識別区域(KADIZ)に無断進入し、この過程でロシア軍A-50の1機が独島付近の韓国領空を2回にわたって7分間侵犯した。これを受け、当時韓国空軍はF-15Kなど戦闘機を出撃させて遮断起動し、ロシア軍機側に警告射撃を行った。

    当時日本政府は「ロシア軍機が2回にわたって島根県の『竹島』周辺(日本の)の領空を侵犯した」と主張して自衛隊機の緊急発進で対応したと公開した。

    中央日報
    2020.04.10 13:19
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/264730  

    【【韓国発狂】日本、ロシア軍機の竹島侵犯を「自国領空の侵犯」統計に集計】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/04/10(金) 20:29:48.77 ID:CAP_USER
    photo26
     
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)の回数が、令和元年度は過去3番目に多い947回だったと発表した。999回だった前年度に比べて全体では52回減ったが、中国機に対しては37回増加した。中国軍は東シナ海や対馬海峡付近で活動を活発化させており、緊急発進の多さに表れた。

     947回のうち、対中国機は675回で71%を占め、前年度比7ポイント増。H6爆撃機やY9早期警戒機が沖縄本島と宮古島の間を航行し、太平洋方面に進出したケースも5回あった。

     一方、対ロシア機は全体の34%にあたる268回で、前年度からは75回減った。2月には第4世代戦闘爆撃機スホイ34が初めて空自に目視された。昨年7月には中露軍機が編隊を組み、対馬海峡や尖閣諸島(沖縄県石垣市)付近を飛行する特異な動きを見せた。

     中露以外では「その他」が4回。北朝鮮や台湾は前年度同様、0回だった。山崎幸二統合幕僚長は9日の記者会見で、緊急発進の多さについて「高止まりだ。中露の連携もしっかり注視していきたい」と述べた。

    4/9(木) 17:02配信 ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000549-san-pol  

    【【スクランブル】空自の緊急発進、令和元年度は947回 対中国機が675回で71%と増加】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/03/20(金) 19:50:17.65 ID:CAP_USER
     kp250
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は18日、日本の航空自衛隊が地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を行ったことを非難する論評を配信した。

    航空自衛隊は5日、兵庫県伊丹市PAC3の機動展開訓練を行い、報道陣に公開した。
    北朝鮮による弾道ミサイル発射などに備えて各地で行う訓練の一環で、関西地方で実施されるのは初めてだという。

    論評はこれに対して「日々、エスカレートする日本反動層の無分別な軍事的ヒステリーは、
    根深い軍国主義野望をなんとしても実現しようとする露骨な妄動である」と非難した。

    また、「日本がわれわれの自衛的行動に対して、『日本と地域の平和と安全に対する脅威である』
    『国際社会全体にとっても深刻な課題になる』と悪辣に騒ぎ立てるのは、自国へ注がれる国際社会の糾弾と警戒の視線をよそにそらそうとする
    ずる賢い術数である」と述べた。

    そのうえで、「日本の反動層は、軍国主義野望を捨てないなら列島が永遠の敗戦状態にあるだろうと言った
    自国の専門家らの警告を銘記すべきである」と強調した。

    Daily NK
    https://dailynk.jp/archives/130298

    【【自衛隊訓練】 北朝鮮が非難 「平和と安全への脅威」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/02/10(月) 20:58:09.44 ID:LOjDBDOu9
    47B611FD-FA8B-48A9-B0C5-E08A7E1092C6
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/19543


    2月9日、中国軍用機H-6爆撃機4機がバシー海峡方面から飛来、沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海へ飛行したことを確認、 #航空自衛隊 の #南西航空方面隊 の戦闘機を #緊急発進 させ対応しました。 pic.twitter.com/PUdHGZ8gto

    — 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) February 9, 2020

    日本全国からマスクを何千万枚も、防護服を山ほど送った返礼が爆撃機飛来と尖閣界隈での領海侵入。これでもあちらの首領を国賓で招くのかしら。 https://t.co/2C4PdIrnn6

    — 有本 香 Kaori Arimoto (@arimoto_kaori) February 10, 2020



    (略)

    【【パヨクだんまり】日本からマスク・防護服を山ほど送った返礼に、中国から爆撃機飛来 沖縄本島と宮古島の間を通過 ネット「日本のメディアもっと報道しろよ】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/07(金) 10:48:34.02 ID:CAP_USER
     米国と日本が、韓半島有事の際に北朝鮮爆撃を担当する青森県三沢基地の近くで、今月4日に大規模な空中合同演習を実施した。米空軍が明らかにした。米軍は、正確な演習場所は明かさなかったが、演習時の写真を公開し、具体的な規模も公表した。

     今回の演習には、米空軍のB52戦略爆撃機とF16戦闘機、日本のF2、F4、F15戦闘機など合計およそ60機の軍用機が動員されたことが分かった。日本メディアは「北朝鮮と中国をけん制する目的があるとみられる」と報じた。

     米第8空軍のジェームス・ドーキンス少将は「今回の演習は、米空軍が世界的にわれわれの同盟を保障し、敵を阻止するための爆撃機運用の効率性と対応性を立証する目的があった」として「グローバルストライク能力を強化できるよいチャンスの提示」と語った。米日は毎年定期的に空中合同演習を行ってきた。だが、このように大規模な合同演習を行って、公開までするのは異例だ。日本メディアは「最近公開された演習の中では最大規模」と伝えた。

     韓国軍関係者は「かつて米国は、この程度の規模の演習を主に韓国軍と実施していた。マックスサンダー、ビジラント・エースが代表的」としつつ「2018年の米朝首脳会談以降、こうした演習が難しくなったことを受け、日本との演習に重きを置いている面がある」と語った。18年以降、米国はB52など戦略爆撃機を韓半島付近に展開することも控えてきた。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「9・19軍事合意で韓米合同演習がほとんど中断・縮小された状況で、米国が戦略爆撃機を動員した大規模空中演習を公開したのは、『北朝鮮に対する抑止力は変わらず維持されている』というメッセージを発信するためとみられる」と語った。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報2020/02/07 10:00
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020020780015
    【【韓国報道】米国、B52など約60機動員…日本と大規模空中合同演習 韓国との訓練が難しくなるや、日本との訓練が増加】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/05(日) 17:02:34.40 ID:177Zgo8d9
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    「航空宇宙自衛隊」に改称調整 政府、中ロ軍拡に対応

    政府は、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向で調整に入った。中国やロシアが宇宙空間の軍事利用を拡大させている中、自衛隊としても人工衛星の防護など宇宙空間での防衛力強化方針を明確にする必要があると判断した。自衛隊法などの改正を経て、2023年度までの実現を目指す。陸海空の3自衛隊の改称は、1954年の自衛隊創設以来初となる。

     宇宙空間の軍事利用を巡っては、中ロが、人工衛星に接近し攻撃する「キラー衛星」のほか、衛星との通信を妨害する装置を開発しているとされる。米国も昨年12月、宇宙軍を発足させた。

     防衛省は20年度、空自に「宇宙作戦隊」を新設する。

    2020/1/5 16:14 1/5 16:57 updated 共同通信

    【【航空自衛隊】日本政府、「航空宇宙自衛隊」に改称調整】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/13(金) 19:27:40.14 ID:Ap9kpA+79
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    [東京 13日 ロイター] - 航空自衛隊の次期戦闘機計画を巡り、英国が共同開発の有力候補に浮上していることがわかった。自国軍向けの開発計画をすでに発表している英国が、日本と協力しようと秋波を送っており、米国以外とも安全保障面の関係を強化したい日本は関心を強めている。

    <英国「テンペスト」計画>

    日本は、退役が近づく「F2」戦闘機の後継機を2030年代から配備したい考え。複数の関係者によると、日本は米国以外との共同開発を選択肢として模索している。

    約5万人の兵士と空母打撃群が駐留する米国との同盟が、日本の防衛政策の柱であることに変わりない。しかし、中国が軍事力を急速に高める中、日本は他の友好国とも軍事協力を強めようとしており、英国はその筆頭に位置する。

    一方、空軍の次期戦闘機「テンペスト」を計画する英国は、コスト面で現実的な開発計画を取りまとめるため、2020年末をめどに、負担を共有できるパートナー国を探している。

    関係者によると、英国は日本に対し、戦闘機の中身であるシステムや電子機器の共同開発を提案。開発した技術の知的財産権を活用するのに制限を設けず、機体やエンジンも日本が自由に設計できる。

    「英国の提案に対する関心が高まっている」と、日本側の関係者は話す。

    関係者によると、英空軍で装備調達を担当するダニエル・ストール准将は今年後半だけで3回来日。11月中旬には、千葉県幕張で開かれた日本初の本格的な防衛装備展示会「DSEI」に参加した。

    討論会に登壇したストール准将は「自衛隊と英軍は多くの類似点があるが、中でも大きいのは、米軍との相互運用性を完全に確保する必要があることだ」と指摘。英国と組めば、日米英の3カ国が求める戦闘能力を作ることができると訴えた。

    テンペストの開発を主導するBAEシステムズ<BAES.L>も、数週間おきに日英を行き来しストール准将の動きを補佐している。BAEはDSEIにテンペストの模型を展示した。

    <米国勢も名乗り>

    自国の防衛を米国に依存する日本は、兵器の多くも米国から調達してきた。F2後継機で英国と協力すれば、主要装備の開発で日本が米国以外と手を組む初の事例となる。

    日本が30年前に米国とF2を共同開発した際は、仕事量の4割を米国に保証することとなった。米国は戦闘能力を左右する基本ソフトウエア(ソースコード)も日本に供与しなかった。

    F2後継機の開発には各国が強い関心を寄せており、米国はロッキード・マーチン<LMT.N>とボーイング<BA.N>が、英国はBAEが防衛省に提案を出した。米ノースロップ・グラマン<NOC.N>も参画に意欲を示している。

    (編集:久保信博)

    12/13(金) 12:42配信  ロイター
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000061-reut-asia

    【【日英同盟】空自のF2後継機、英国が共同開発の有力候補に浮上=関係者 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/12/02(月) 22:18:40.50 ID:zlo1m8tE9
     F2
     航空自衛隊ホームページより

     航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる「将来戦闘機」について、防衛省は来年度の開発着手に向け、詰めの調整を進めている。2020年度予算の概算要求では開発費を明示しない事項要求だったが、年末の予算編成で具体的な金額を示し、政府案をまとめる。政府筋によると、開発費とは別に関連の研究事業費として約320億円も計上する見通し。どこまで開発形態を固めることができるかが焦点だ。

     日本主導で初の国産ステルス機の開発を進めるが、高度な戦術ネットワーク機能など米軍との相互運用性も求められ、日本だけで完結するのは難しい面もある。一方で国内の防衛産業基盤の維持も必要で、設計構想策定に時間がかかっている。来年も米英と交渉を継続する見通しだ。
     F2は35年ごろから退役。防衛省は後継機の開発期間を15年と見込む。政府が昨年決めた中期防衛力整備計画は「国際協力を視野に、わが国主導の開発に早期に着手する」と明記。先進技術獲得の研究成果をベースに着手する方針だ。
     防衛省は総合的な検討課題として、(1)航空優勢の確保(2)人工知能(AI)技術を適用した情報処理能力や、ステルス機を探知するセンサーなど次世代技術と拡張性(3)日本独自の判断で能力を向上させる改修の自由(4)国内企業の関与(5)開発・取得コスト―の5項目を列挙。

     防衛装備庁は三菱重工業や東芝、富士通、IHIなどと先進技術を研究。ステルス機を探知する最先端の素子を使った高出力小型レーダーや高推力エンジン、機体の軽量化などの研究に取り組んできた。IHIは昨年、米空軍のステルス戦闘機F22に匹敵する最大推力15トン以上のエンジン試作品を防衛省に納入した。
     同省は戦闘機が任務を遂行する上で、根幹の機能となるレーダー、センサー、電子戦装置を制御するミッションシステムに拡張性を持たせる研究などの事業費を20年度予算案に盛り込む。
     機体の運用構想も検討されている。昨年官邸主導で最新鋭ステルス戦闘機F35を105機追加取得することが決まり、F35との役割分担が設計上の課題になっている。
     一方、日本との共同開発に関心を持つ米英企業に対しては、どのような開発が可能か情報提供を依頼。米ロッキード・マーチン社やボーイング社、英BAEシステムズ社から回答を得た。
     対日技術移転が可能になった場合に、プログラムが「ブラックボックス化」され改修の自由が奪われないよう、どこまで情報が開示されるかや、開発費・製造分担率などが課題となる。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120100252&g=pol

    【【軍事】F2戦闘機の後継機、来年度開発着手―米英協力も・防衛省 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/10/22(火) 21:48:36.06 ID:gf2PuBWF9
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    防衛省・自衛隊
    https://twitter.com/modjapan_jp/status/1186592746439446529?s=21

    【お知らせ】
    10/22、ロシアの爆撃機2機の日本海及び東シナ海における飛行を確認し、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させ対応しました。
    防衛省は、活動活発化の傾向が見られるロシア軍の動向を注視しつつ、国際法及び自衛隊法に従い、対領空侵犯措置に万全を期してまいります。


    https://www.mod.go.jp/js/Press/press2019/press_pdf/p20191022_01.pdf


    【【即位礼の日に】ロシア爆撃機が対馬海峡上空を通過 空自スクランブル】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/18(金) 21:14:40.50 ID:Ti/tCARr9 
    8113125C-8431-413A-A725-93D163655328
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/14785
    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告

    上沢博之

    米国の有償軍事援助(FMS)による防衛装備品の調達状況について、国会からの要請を受けて検査をした会計検査院は18日、検査結果を国会に報告した。米国の最新鋭戦闘機F35Aの調達で、日本政府が国内企業を製造に参画させるなどしたため、1機当たりの調達価格が米国より40億円前後高くなっていたことなどが判明した。

     FMSでは、機密性が高く、高性能な米国の防衛装備品や関連の役務が調達できる。支払いは前払いで、納入後、精算される。納入まで数年かかり、原価などが非開示で検証や比較が難しい。

     検査院によると、2017年度の日本のFMS調達は3882億円で、13年度の1117億円の3倍超。F35Aやオスプレイ、イージス・システム、早期警戒機E2Dなどを調達している。米国で11年度に9位だった日本の調達額は、16、17年度に3位になった。

     検査院は、調達が増えているF35Aについて、1機当たりの日本の調達価格を契約内容から算出し、米国が公表した自国向けの調達価格との比較を試みた。

     日本が完成品を調達した12年度の価格は約1・2億ドル(当時の円換算で約97・7億円)で米国より約1270万ドル(同10・3億円)高かった。それが日本企業が製造に参画した13年度には約1・5億ドル(同129・6億円)に跳ね上がり、米国との差は4倍の5610万ドル(同46億円)に拡大。翌年度以降も米国より4千万ドルほど(14年度は同38・8億円、15年度は同47・6億円)高かった。

     価格差について米国側は、仕様…
    https://www.asahi.com/articles/ASMBK3RG7MBKUTIL00Z.html

    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告:朝日新聞 https://t.co/AZuiAyDz7j FMSで直接輸入するよりもライセンス生産が割高になるのは当たり前の話。しかも既にライセンス生産は取り止めてFMS直輸入に切り替えて今は安くなってるので問題点は既に終わってるのですが…

    — JSF (@rockfish31) October 18, 2019

    [email protected]
    2013年1月からYahooニュース個人に参加しました。北朝鮮の核ミサイルや弾道ミサイル防衛など、ニュースで話題の軍事関連を中心に解説しています。


    (略)

    【【捏造パヨク】朝日新聞「戦闘機F35A、1機あたり40億円も割高で調達!」 ⇒軍事ブロガー「今は安くなっているのですが…」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/10/12(土) 11:03:39.53 ID:hW2yvGlH9
     3CDEB539-0C19-4C31-99A1-12904EDA952B
    航空自衛隊ホームページより

    2019年10月11日21時49分

     防衛省は11日、東京・市谷の省内に地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を展開した。北朝鮮が今年5月以降、ミサイル発射を繰り返し、今月2日には新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを発射したことを受け、警戒を強めたとみられる。

     防衛省によると、以前は省内に常時展開していたが、米朝首脳会談による緊張緩和から、昨年7月以降は撤去していた。

     今回、新たに展開したことについて、河野太郎防衛相はこの日の閣議後会見で、「部隊の運用について公に申し上げるのは差し控えたい」と述べた。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBC6T5DMBCUTIL060.html
    https://youtube.com/watch?v=tUDrBFyeGJU


    【【対北朝鮮ミサイル】「PAC3」を防衛省内に展開へ 河野防衛相「部隊の運用について公に申し上げるのは差し控えたい」 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2019/09/29(日) 00:23:17.18 ID:duKjnxhD9
    中露、尖閣侵犯寸前 7月 爆撃機、竹島から編隊


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     中国、ロシア両軍の爆撃機が7月下旬、編隊を組み尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空を領空侵犯する動きを見せ、航空自衛隊3基地の戦闘機が緊急発進(スクランブル)していたことが27日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。日本政府は爆撃機の行動を極めて特異な事例とみて、中露両政府の意図などを分析している。

     中露の爆撃機が尖閣諸島上空を領空侵犯する動きを見せたのは7月23日。中国軍のH6爆撃機2機と、露軍のTU95爆撃機2機が竹島(島根県隠岐の島町)周辺の上空で合流した後、編隊飛行で南西に向かった。対馬海峡上空を抜けて東シナ海に入った後、尖閣諸島に向けて針路を取った。

     これに対し、空自は築城(ついき)基地(福岡県築上町)、新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)、那覇基地(那覇市)から戦闘機が緊急発進し、針路変更を促した。中露爆撃機は尖閣諸島から約90キロ北東にまで迫る北緯27度線周辺で二手に分かれ、領空侵犯は回避された。

     中露爆撃機が針路を変更していなければ、そのまま領空侵犯されていた可能性が高かった。防衛省関係者は「あと10分足らずで尖閣諸島の上空に達し、領空侵犯を許すところだった」と明かす。

     これに先立ち、露軍のA50空中警戒管制機1機が竹島上空を2回にわたり領空侵犯し、中露軍爆撃機は韓国の防空識別圏(ADIZ)内に侵入した。自衛隊はこれに対しても「日本のADIZに接近、侵入した」として緊急発進した。

     ただ、尖閣諸島は竹島と異なり、日本が実効支配する領土だ。防衛省関係者は「あの日は竹島ばかりが注目されたが、われわれが最も緊張したのは尖閣に絡む動きだった」と振り返る。

     イタル・タス通信によると、露国防省は中国軍機との一連の飛行について「中国軍とアジア・太平洋地域で初となる長距離合同パトロールを実施していた」とする声明を発表している。日本政府内には「中露が連携し、竹島と尖閣諸島という日本の領土2カ所に連続して挑戦してきた」(防衛省関係者)との分析もある。

    産経新聞 2019.9.28 05:00 
    https://www.sankei.com/politics/photos/190928/plt1909280001-p1.html  

    【【竹島、尖閣諸島】防衛省「緊張した」今年7月23日中露爆撃機4機が竹島通過後に尖閣へ向かい領空侵犯わずか90km手前で空自が進路変更させ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/09/16(月) 16:47:15.29 ID:MU3F0gWe9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

    F2後継、共同開発に意欲 米国防大手、重要情報開示
    09/16 15:10 更新

     米国防産業大手ノースロップ・グラマンの新駐日代表オム・プラカシュ氏は16日までに、航空自衛隊の主力戦闘機F2の後継機開発を巡り、競合に参画する意向を明らかにした。日本政府が日本主導の国際共同開発を選択した場合には、日本企業に重要な技術についても情報を開示する用意があるとの認識を示した。

     日本政府は2030年ごろからの退役が見込まれるF2の後継に関して、戦闘機開発の技術基盤を継承させる狙いから日本主導の共同開発を軸に検討しているが、費用高騰や米国がどの程度の技術情報を開示するのかなどを巡り課題が指摘されている。

    北海道新聞
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/345167 
    【【軍事】F2後継、共同開発に意欲 米国防大手ノースロップ・グラマン、重要情報開示 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/24(水) 11:54:45.78 ID:CAP_USER
    no title
     
    【ソウル共同】ロシア、中国両軍の爆撃機計4機が23日に日本と韓国の防空識別圏に入ったことに対し、
    24日付の韓国紙、朝鮮日報は、韓国軍から18機、日本の航空自衛隊から10機程度の戦闘機が出動し、
    計30機近くがそれぞれの防空識別圏から離脱するよう対処に当たったと報じた。

    共同通信
    https://this.kiji.is/526585315926885473

    【【韓国出し過ぎw】 竹島領空 韓国と日本の戦闘機30機近くが出動 】の続きを読む

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    1: ■忍【LV16,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/07/23(火)16:21:41 ID:???
    杉田水脈


    杉田 水脈
    @miosugita
    「そこ、おたく(韓国)じゃなくて日本の領空でしょ?」
    と、ロシアが思っているかどうかは別として。

    日本は何してたの?

    防衛省の発表を待ちますが、
    せめて、「ロシアが我が国の領空侵犯した」と、
    はっきり報じるべきでしょう。

    https://www.jiji.com/amp/article?k=2019072300549&g=int

    午後3:46 ・ 2019年7月23日 ・ Facebook

    https://twitter.com/miosugita/status/1153556903579885568?s=21

    防衛省発表資料

    中国機及びロシア機の東シナ海及び日本海における飛行について

    件名について、下記のとおりお知らせします。

      記

    1 期日
      令和元年7月23日(火)

    2 国籍等
      中国 H-6爆撃機 2機
      ロシア TU-95爆撃機 2機

    3 行動概要 別紙のとおり。

    4 自衛隊の対応 戦闘機を緊急発進させる等して対応した。

    5 上記の飛行と同時期に、ロシアA-50早期警戒管制機1機が 竹島領空を侵犯したことを確認した。
    令和元年0723中露
    令和元年0723竹島領空
    令和元年0723中H6
    令和元年0723中TU95
    令和元年0723露A50

    https://www.mod.go.jp/js/Press/press2019/press_pdf/p20190723_01.pdf

    【【自衛隊スクランブルしてました】杉田水脈「(韓国竹島へのスクランブルについて)日本は何してたの?せめて、「ロシアが我が国の領空侵犯した」と、はっきり報じるべきでしょう。」】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/06/20(木) 16:14:41.69 ID:ptkRuWTZ9
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    no title

    防衛省によると20日午前、ロシアの爆撃機が沖縄県・南大東島と東京都・八丈島付近で領空侵犯した。
    航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。危険な行為はなかったという。

    共同通信 
    https://this.kiji.is/514336744442430561?c=39550187727945729 

    【【ロシアは否定したが・・・】ロシア爆撃機が領空侵犯、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応。防衛省 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2019/05/28(火) 13:48:35.03 ID:wtTRZNaN9
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    墜落したF35戦闘機 海底でエンジンや主翼の一部発見

     先月、墜落した自衛隊のF35戦闘機について、岩屋防衛大臣は、現場付近の海底でエンジンや主翼の一部とみられる部品を発見し、引き揚げたことを明らかにしました。

     航空自衛隊の最新鋭のステルス戦闘機、F35が先月9日に青森県沖で墜落した事故では、機体が沈んだと見られる現場海域の水深が最も深いところで1500メートルあり、これまでに操縦席の一部などが見つかっていますが、捜索は難航しています。

     岩屋防衛大臣は閣議のあと記者団に対し、「新たにエンジンと主翼の一部とみられるものなどを引き揚げたが、非常に破損が激しい。海底にはまだ、F35の部品とみられるものが破片となって散在しており、一帯を重点区域に定め、引き続き捜索に努めたい」と述べました。

     そのうえで、「一緒に訓練していたF35が持っている機体どうしの通信データや、基地から捉えたレーダーの軌跡も残っている。隊員からも聞き取りを進めており、事故原因の調査は着実に進展している」と述べ、原因究明のために重要なフライトレコーダー本体がまだ見つかっていないものの、原因究明を進めていく考えを示しました。

    NHK 2019年5月28日 13時45分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011932301000.html

    【【社会】墜落したF35戦闘機 現場付近の海底でエンジンや主翼の一部発見  】の続きを読む

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