かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:航空自衛隊

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    1: どこさ ★ 2020/11/30(月) 01:19:29.89 ID:64lgF7Cx9
    F15改修、21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達


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    離陸するF15戦闘機=2003年9月、航空自衛隊千歳基地
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    千歳基地を飛び立つF15戦闘機=2020年1月、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地

     航空自衛隊の主力戦闘機F15に自衛隊初の本格的な対地攻撃用巡航ミサイルなどを搭載する改修をめぐり、防衛省が2021年度予算案への経費の計上を見送る可能性を、F15の開発元の米国側に伝えていたことが分かった。

     防衛省関係者が明らかにした。 防衛省は21年度予算の概算要求に F15改修の準備に必要な初期費用「初度費」として213億円(契約ベース)を計上。 財務省と協議を続けている。
    12月に閣議決定される政府予算案に計上できなければ「南西諸島の防衛力を高める重要な柱」と位置づけてきた F15の改修がいったん止まる事態となる。 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に続き、 防衛省の見積もりの甘さが、防衛力整備に影響を与える可能性が出てきた。

     改修をめぐっては初度費が当初見積もりより膨れ、コストの全体像が把握できていないとの指摘があがっていた。 概算要求に対する財務省の査定で改修の総経費を 見通せない状態で予算を計上し続けることに強い懸念が示されたとされる。

     敵の上陸部隊に離島が占拠され…

    この記事は会員記事会員記事です。

    朝日新聞 2020年11月29日 5時00分 
    https://www.asahi.com/articles/ASNCX6RQPNCXULZU00D.html 


    【【朝日新聞】空自F15改修(強大中国の射程外から迎撃)21年度予算化を見送る可能性 米側に伝達 尖閣の防衛力を高める重要な柱】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/11/08(日) 08:35:57.56 ID:CAP_USER
    F2
    航空自衛隊ホームページより

    2020年11月5日、中国のポータルサイト・百度に「日本はなぜ大量のF-35を購入しながら、さらに自前のステルス戦闘機を開発しようとしているのか」とする記事が掲載された。以下はその概要。

    日本が米国から購入するF-35戦闘機の総数は100機を超えており、すべて納品されれば米国に次いでF-35を多く配備する国となることは間違いない。F-35の各種性能は非常に先進的で、今なお世界で唯一の現役第5世代艦載機であることから、多くの国が食指を伸ばしている。

    ところが、思わぬことに日本はこれに飽き足りず、自前のステルス戦闘機開発のスケジュールを示した。日本の防衛省によると、F-Xと呼ばれる次世代戦闘機は米国のF-22に匹敵する能力を持ち、長らく就役しているF-2と置き換える計画だという。

    そして、F-Xプロジェクトは技術も経験もある三菱重工が請け負った。そこで多くの人が疑問に思っていることは「日本は先進的なステルス戦闘機を大量導入するのに、どうしてさらに時間とコストを費やして国産戦闘機を作ろうとしているのか」ということだ。ネットユーザーからは「日本による米国不信の表れ」との声さえ出ている。

    知っての通り、日米関係は非常に複雑であり、各方面で協力を進める一方で、対立もますます多くなっている。そしてあまり知られていないが、米国は自らの絶対的優位を保つために、急速な発展を遂げる日本を押さえつけようとしたこともあったのだ。また、戦後は大量の米軍が日本に駐留し続けており、米軍が日本の安全を守る壁になっている一方で、日本の軍備拡大を監視し続けてきた。

    それゆえ多くの専門家は、日本が先進的なF-35を大量導入したとしても、米国製武器への過度の依存は避けるべきだと考え、より多くの主導権を自らの掌中に収めておくためにも、自前の戦闘機を作る必要があるとの認識を持っている。
    (翻訳・編集/川尻)

    2020/11/7 21:38 (JST) Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b850480-s0-c10-d0135.html

    【【中国メディア】日本が大量のF-35を購入しながらステルス機を自主開発、米国を信用できなくなったか】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/10/30(金) 12:00:39.90 ID:5o2E8GcY9

    岸防衛相 次期戦闘機で三菱重工業と契約 開発に着手

    航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機について、岸防衛大臣は30日、三菱重工業と契約し開発に着手したことを明らかにしました。

    航空自衛隊のF2戦闘機が2035年ごろから順次、退役することから、防衛省は後継として高いステルス性を備えた次期戦闘機を、日本主導で開発することにしていて、2031年度に量産を開始する方針です。

    これについて、岸防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で「三菱重工業と契約を締結し開発に着手した。次期戦闘機の開発を着実に進めていきたい」と述べました。

    契約金額はおよそ111億円で、防衛省は開発にあたって、機体を担当する三菱重工業1社のみと契約を交わし、エンジンなどほかの企業が担う別の要素の開発を含めて、全体を統括させることにしています。

    三菱重工業は、国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット」の開発費を年間100億円程度と従来のおよそ10分の1に縮小する方針を固めていますが、岸大臣は「次期戦闘機の開発に全く影響はない」と述べました。

    2020年10月30日 11時56分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201030/k10012688021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002 

    【【次期戦闘機】三菱重工業と契約 開発に着手】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/10/03(土) 01:42:08.40 ID:94BS32KW9
    mi8

    2日午後、北海道の知床岬周辺の上空で、ロシアのヘリコプターが日本の領空を侵犯しました。ロシア機やロシア機とみられる航空機が日本の領空を侵犯したとして、防衛省が公表したのは去年7月以来です。

    防衛省によりますと、2日午後0時23分ごろ、北海道の知床岬周辺の上空で、ロシアのMi-8ヘリコプターが日本の領空を侵犯しました。

    航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進して無線で警告を行い、数分後に領空を出たということです。

    ロシア機やロシア機とみられる航空機が日本の領空を侵犯したとして、防衛省が公表したのは、去年7月に島根県の竹島付近でロシア軍の早期警戒管制機が領空侵犯して以来です。

    ヘリコプターの機体の側面には医療航空機であることを示す赤色の十字のマークがあり、防衛省は所属や飛行の目的を分析しています。

    2020年10月3日 1時35分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201003/k10012646331000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 


    【【領空侵犯】ロシアのヘリコプター、北海道の知床岬周辺の上空】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/08/20(木) 12:19:35.42 ID:2Rc89oB09

    20201819ro

    TU95
    2020年 8月 20日 8:05 AM JST

    [モスクワ 19日 ロイター] - ロシアのインタファクス通信が19日、同国国防省の話として伝えたところによると、日本海と太平洋の上空を飛行していたロシアの核兵器搭載可能な爆撃機2機に対し、日本の航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

    同省は、ロシア軍機について、計画されていた軍事演習を行っていたと説明している。

    ロイター
    https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN25F2U6

    【【スクランブル】ロシア軍機に航空自衛隊の戦闘機が緊急発進=インタファクス通信 】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/19(水) 09:25:20.77 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    米太平洋空軍司令部によると、B1B戦略爆撃機4機とB2ステルス爆撃機2機の計6機が17日に米本土とグアムから出動し、韓国南部の大韓海峡と日本付近の上空を飛行した。18日に始まった韓国軍と米軍による合同軍事演習に合わせて米軍の爆撃機6機が同時出動するのは極めて異例で、北朝鮮と中国に対する強い警告メッセージとみられる。

     B1B2機は米テキサス州のダイス空軍基地から、別の2機はグアムのアンダーセン空軍基地から出動した。B2はインド洋のディエゴガルシア島を出発し、日本近海まで飛行したようだ。

     ダイス空軍基地を出発したB1B2機は日本の航空自衛隊の戦闘機F15Jと合同訓練を行った。訓練には米軍嘉手納基地の戦闘機F15C4機とF35B、原子力空母ロナルド・レーガン艦載機のFA18スーパーホーネット戦闘攻撃機も参加した。

     米空軍は「今回の任務はいつ、どこでも全世界で戦闘司令部の指揮官に致命的かつ準備された長距離攻撃オプションを伝達できる能力を見せた」と説明した。

     軍事専門家らは今回の飛行について、韓米合同軍事演習で連合防衛態勢の検証に重点を置くよう主張したエイブラムス韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官兼務)の意向が反映されたものと分析した。一方、韓国軍は米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管に向けた「未来連合軍司令部」の完全運用能力(FOC)の検証に注力する方針だったが、今回の演習ではFOCの検証ではなく、韓米連合軍司令部の戦闘準備態勢の点検に集中することにした。

    聯合ニュース 8/19(水) 8:59
    https://news.yahoo.co.jp/articles/70b4b8ac8fc9c9448d07862b4ecd055db73289da

    B1B戦略爆撃機4機とB2ステルス爆撃機2機の計6機が韓国南部の大韓海峡と日本付近の上空を飛行した(米太平洋空軍司令部HPより)=(聯合ニュース)
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    【【南北朝鮮と中国への警告】米爆撃機6機 朝鮮半島付近に異例の同時出動=北への警告メッセージか】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2020/07/08(水) 15:32:27.57 ID:cR6Bq1R29
    no title
     
    航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機を、防衛省は、2031年度に量産を開始する方針で、同盟国・アメリカや、日本と同様に新たな戦闘機の開発を進めているイギリスから、どのような形で協力を得るか、調整を加速化させることにしています。

    航空自衛隊のF2戦闘機が、2035年ごろから退役するのに合わせて、政府は、後継となる高いステルス性を備えた次期戦闘機を、日本主導で国際協力を視野に開発することにしています。

    防衛省は、試作機を2024年度から製造を始め、2031年度に量産を開始する案を検討していて、今月中にも、国内の開発体制の方針を示し、年内にも、機体の開発を担当する企業を選定したい考えです。

    一方、国際協力については、年内に基本的な枠組みを決めたいとしていて、アメリカやイギリスと、それぞれの国の企業も交えた協議を進めています。

    アメリカは同盟国で、相互の連携能力を確保しやすくなる一方、イギリスは、日本と同様のスケジュールで新たな戦闘機の開発を進めていて、防衛省は、両国からどのような形で協力を得るか、調整を加速化させることにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012502631000.html


    【【F2後継機】空自 次期戦闘機 2031年度に量産開始方針 米英と調整加速】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/06/25(木) 15:48:30.02 ID:CAP_USER
    kp250
     
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、日本が航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を発足させたことを非難する論評を配信した。

    宇宙領域の専門部隊となる「宇宙作戦隊」は、日本が打ち上げた人工衛星を守るため、宇宙ごみ(スペースデブリ)や不審な人工衛星を監視する。
    また、防衛省は電磁波を使って他国の衛星の通信を妨げる装備の開発を掲げている。

    論評は、こうした動きに対して「宇宙軍事化を促して再侵略の準備を完結しようとする腹黒い下心の発露である」と非難した。

    また、「地上と海上でのように宇宙領域でも無視できない絶対的地位を占めて再侵略野望の実現の有利な軍事的形勢を醸成する一方、
    軍備競争をいっそうあおり立てて軍国化策動の持続的な口実を設けようとすることである」と指摘した。

    続けて、「防衛相の河野はアジア太平洋地域の諸大国と深刻な政治的・軍事的摩擦を起こしている
    目上の同盟国の肩を持つ『米国の衛星が攻撃を受ける場合、集団的自衛権行使の対象になりかねない』という妄言を吐いて、
    周辺諸国と宇宙空間でも対決する腹黒い下心を露骨にほのめかした」と述べた。

    そのうえで、「国際社会は、神聖な宇宙空間まで戦争の活躍舞台にしようとする戦犯国の策動を絶対に許さないであろう」と強調した。

    https://news.biglobe.ne.jp/international/0625/dnj_200625_1270765531.html

    【【今頃?】 北朝鮮、航空自衛隊・宇宙作戦隊を非難 「戦犯国の策動を許さない」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/12(日) 10:18:20.68 ID:CAP_USER
     F2
    航空自衛隊ホームページより

    日本が開発を進める次世代の新型ステルス戦闘機に中国メディアが引き続き強い関心を示している。「米英の航空機メーカーが提案した設計計画に満足できず」と報道。米国企業が潜在的な共同開発のパートナーになる可能性が高いとしながらも、「独自に開発する」と伝えた。

    航空自衛隊は現在、米ボーイング製のF-15戦闘機を約200機配備しているほか、数十年前に配備されたF-4の後継として米ロッキード・マーティン主導で開発したF-35の導入を進めている。次世代戦闘機はF-2の後継として導入される。F-2は20年以上前に三菱重工とロッキード・マーティンがF-16をベースに開発した派生型機だ。

    中国網はロイター通信が日本の次世代戦闘機計画に詳しい関係者の話として報じた記事を引用。「日本はロッキード・マーティン社、ボーイング社、英BAEシステムズが提案した設計計画を蹴って新型ステルス戦闘機を独自で開発する」と言及した。防衛省担当者は3社の計画について「われわれの需要を満足できるものではなかった」と説明したという。

    記事によると、今回の決定で日本の次世代戦闘機の国内請負業者の三菱重工が総事業費400億ドル(約4兆4000億円)の契約を獲得する上で優位になった。同社はまだ次世代戦闘機の設計計画を出していないが、2016年にステルス戦闘機の技術実証機X-2「心神」を開発している。「今のところ日本のステルス設計はテストでいい結果を出している」(関係者)とされる。

    三菱重工の関係者は「政府がどんな政策を採ろうが、三菱重工は政府と協力していく。われわれは日本政府がこの事業の開発を主導したい気持ちが理解できる」と指摘。機体の計画が確定後、日本政府はエンジンや操縦系統、センサー、その他部品の供給業者を選択する。これらの部品が次世代戦闘機に最先端の性能を付与することになる。国産機とはいえ、開発コストや時間を節約するため海外メーカーの手助けが必要になるとみられ、ロッキード・マーティン、ボーイング、ノースロップ・グラマンといった米国企業が潜在的な共同開発のパートナーになる可能性が高い。

    河野太郎防衛相は3月末、次期戦闘機の要求性能について「レーダーに探知されにくいステルス性能の高いもので、ミサイル搭載数を多くする」などと言明。同時に「(開発は)日本主導を前提とし、米国と英国を共同開発のパートナーとして検討している」とも述べ、年末までに両国との協力の在り方を決定する方針を明らかにした。(編集/日向)

    レコードチャイナ 2020年04月12日 09時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b797062-s0-c10-d0059.html
    【【日本】ステルス戦闘機を独自開発へ、中国メディアが強い関心 日本主導を前提とし、米国と英国を共同開発のパートナーとして検討】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/10(金) 22:15:57.72 ID:CAP_USER
     takesima
    日本が昨年7月、ロシア軍機が独島(ドクト、日本名・日本海)領空を侵犯したことを自国領空侵犯の事例として統計資料に入れた。

    共同通信によると、日本防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が2019年度に947回の緊急発進(スクランブル)をした回数に関連した昨年度の統計を公開した。

    この統計値には昨年一年間一日平均2.59回で、計947回にかけて航空自衛隊戦闘機が外国航空機の領空侵犯の可能性に対応して発進したという内容が含まれている。

    防衛省は実際の自国領空侵犯事例として昨年6月20日に2件、7月23日に1件など計3件が発生したとし、全部ロシア軍機によることだったと説明した。しかし、7月23日件はロシア軍機が独島付近の韓国領空を侵犯した事例だ。

    昨年7月23日午前、中国爆撃機「H-6」とロシア爆撃機「TU-95」、早期警報統制機「A-50」など軍用機5機が東海(トンヘ、日本名・日本海)の韓国防空識別区域(KADIZ)に無断進入し、この過程でロシア軍A-50の1機が独島付近の韓国領空を2回にわたって7分間侵犯した。これを受け、当時韓国空軍はF-15Kなど戦闘機を出撃させて遮断起動し、ロシア軍機側に警告射撃を行った。

    当時日本政府は「ロシア軍機が2回にわたって島根県の『竹島』周辺(日本の)の領空を侵犯した」と主張して自衛隊機の緊急発進で対応したと公開した。

    中央日報
    2020.04.10 13:19
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/264730  

    【【韓国発狂】日本、ロシア軍機の竹島侵犯を「自国領空の侵犯」統計に集計】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/04/10(金) 20:29:48.77 ID:CAP_USER
    photo26
     
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)の回数が、令和元年度は過去3番目に多い947回だったと発表した。999回だった前年度に比べて全体では52回減ったが、中国機に対しては37回増加した。中国軍は東シナ海や対馬海峡付近で活動を活発化させており、緊急発進の多さに表れた。

     947回のうち、対中国機は675回で71%を占め、前年度比7ポイント増。H6爆撃機やY9早期警戒機が沖縄本島と宮古島の間を航行し、太平洋方面に進出したケースも5回あった。

     一方、対ロシア機は全体の34%にあたる268回で、前年度からは75回減った。2月には第4世代戦闘爆撃機スホイ34が初めて空自に目視された。昨年7月には中露軍機が編隊を組み、対馬海峡や尖閣諸島(沖縄県石垣市)付近を飛行する特異な動きを見せた。

     中露以外では「その他」が4回。北朝鮮や台湾は前年度同様、0回だった。山崎幸二統合幕僚長は9日の記者会見で、緊急発進の多さについて「高止まりだ。中露の連携もしっかり注視していきたい」と述べた。

    4/9(木) 17:02配信 ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000549-san-pol  

    【【スクランブル】空自の緊急発進、令和元年度は947回 対中国機が675回で71%と増加】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/03/20(金) 19:50:17.65 ID:CAP_USER
     kp250
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は18日、日本の航空自衛隊が地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を行ったことを非難する論評を配信した。

    航空自衛隊は5日、兵庫県伊丹市PAC3の機動展開訓練を行い、報道陣に公開した。
    北朝鮮による弾道ミサイル発射などに備えて各地で行う訓練の一環で、関西地方で実施されるのは初めてだという。

    論評はこれに対して「日々、エスカレートする日本反動層の無分別な軍事的ヒステリーは、
    根深い軍国主義野望をなんとしても実現しようとする露骨な妄動である」と非難した。

    また、「日本がわれわれの自衛的行動に対して、『日本と地域の平和と安全に対する脅威である』
    『国際社会全体にとっても深刻な課題になる』と悪辣に騒ぎ立てるのは、自国へ注がれる国際社会の糾弾と警戒の視線をよそにそらそうとする
    ずる賢い術数である」と述べた。

    そのうえで、「日本の反動層は、軍国主義野望を捨てないなら列島が永遠の敗戦状態にあるだろうと言った
    自国の専門家らの警告を銘記すべきである」と強調した。

    Daily NK
    https://dailynk.jp/archives/130298

    【【自衛隊訓練】 北朝鮮が非難 「平和と安全への脅威」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/02/10(月) 20:58:09.44 ID:LOjDBDOu9
    47B611FD-FA8B-48A9-B0C5-E08A7E1092C6
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/19543


    2月9日、中国軍用機H-6爆撃機4機がバシー海峡方面から飛来、沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海へ飛行したことを確認、 #航空自衛隊 の #南西航空方面隊 の戦闘機を #緊急発進 させ対応しました。 pic.twitter.com/PUdHGZ8gto

    — 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) February 9, 2020

    日本全国からマスクを何千万枚も、防護服を山ほど送った返礼が爆撃機飛来と尖閣界隈での領海侵入。これでもあちらの首領を国賓で招くのかしら。 https://t.co/2C4PdIrnn6

    — 有本 香 Kaori Arimoto (@arimoto_kaori) February 10, 2020



    (略)

    【【パヨクだんまり】日本からマスク・防護服を山ほど送った返礼に、中国から爆撃機飛来 沖縄本島と宮古島の間を通過 ネット「日本のメディアもっと報道しろよ】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/07(金) 10:48:34.02 ID:CAP_USER
     米国と日本が、韓半島有事の際に北朝鮮爆撃を担当する青森県三沢基地の近くで、今月4日に大規模な空中合同演習を実施した。米空軍が明らかにした。米軍は、正確な演習場所は明かさなかったが、演習時の写真を公開し、具体的な規模も公表した。

     今回の演習には、米空軍のB52戦略爆撃機とF16戦闘機、日本のF2、F4、F15戦闘機など合計およそ60機の軍用機が動員されたことが分かった。日本メディアは「北朝鮮と中国をけん制する目的があるとみられる」と報じた。

     米第8空軍のジェームス・ドーキンス少将は「今回の演習は、米空軍が世界的にわれわれの同盟を保障し、敵を阻止するための爆撃機運用の効率性と対応性を立証する目的があった」として「グローバルストライク能力を強化できるよいチャンスの提示」と語った。米日は毎年定期的に空中合同演習を行ってきた。だが、このように大規模な合同演習を行って、公開までするのは異例だ。日本メディアは「最近公開された演習の中では最大規模」と伝えた。

     韓国軍関係者は「かつて米国は、この程度の規模の演習を主に韓国軍と実施していた。マックスサンダー、ビジラント・エースが代表的」としつつ「2018年の米朝首脳会談以降、こうした演習が難しくなったことを受け、日本との演習に重きを置いている面がある」と語った。18年以降、米国はB52など戦略爆撃機を韓半島付近に展開することも控えてきた。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「9・19軍事合意で韓米合同演習がほとんど中断・縮小された状況で、米国が戦略爆撃機を動員した大規模空中演習を公開したのは、『北朝鮮に対する抑止力は変わらず維持されている』というメッセージを発信するためとみられる」と語った。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報2020/02/07 10:00
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020020780015
    【【韓国報道】米国、B52など約60機動員…日本と大規模空中合同演習 韓国との訓練が難しくなるや、日本との訓練が増加】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/05(日) 17:02:34.40 ID:177Zgo8d9
    B9848C6A-CD19-4650-B11A-55BE6D86E2E0

    「航空宇宙自衛隊」に改称調整 政府、中ロ軍拡に対応

    政府は、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向で調整に入った。中国やロシアが宇宙空間の軍事利用を拡大させている中、自衛隊としても人工衛星の防護など宇宙空間での防衛力強化方針を明確にする必要があると判断した。自衛隊法などの改正を経て、2023年度までの実現を目指す。陸海空の3自衛隊の改称は、1954年の自衛隊創設以来初となる。

     宇宙空間の軍事利用を巡っては、中ロが、人工衛星に接近し攻撃する「キラー衛星」のほか、衛星との通信を妨害する装置を開発しているとされる。米国も昨年12月、宇宙軍を発足させた。

     防衛省は20年度、空自に「宇宙作戦隊」を新設する。

    2020/1/5 16:14 1/5 16:57 updated 共同通信

    【【航空自衛隊】日本政府、「航空宇宙自衛隊」に改称調整】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/13(金) 19:27:40.14 ID:Ap9kpA+79
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    [東京 13日 ロイター] - 航空自衛隊の次期戦闘機計画を巡り、英国が共同開発の有力候補に浮上していることがわかった。自国軍向けの開発計画をすでに発表している英国が、日本と協力しようと秋波を送っており、米国以外とも安全保障面の関係を強化したい日本は関心を強めている。

    <英国「テンペスト」計画>

    日本は、退役が近づく「F2」戦闘機の後継機を2030年代から配備したい考え。複数の関係者によると、日本は米国以外との共同開発を選択肢として模索している。

    約5万人の兵士と空母打撃群が駐留する米国との同盟が、日本の防衛政策の柱であることに変わりない。しかし、中国が軍事力を急速に高める中、日本は他の友好国とも軍事協力を強めようとしており、英国はその筆頭に位置する。

    一方、空軍の次期戦闘機「テンペスト」を計画する英国は、コスト面で現実的な開発計画を取りまとめるため、2020年末をめどに、負担を共有できるパートナー国を探している。

    関係者によると、英国は日本に対し、戦闘機の中身であるシステムや電子機器の共同開発を提案。開発した技術の知的財産権を活用するのに制限を設けず、機体やエンジンも日本が自由に設計できる。

    「英国の提案に対する関心が高まっている」と、日本側の関係者は話す。

    関係者によると、英空軍で装備調達を担当するダニエル・ストール准将は今年後半だけで3回来日。11月中旬には、千葉県幕張で開かれた日本初の本格的な防衛装備展示会「DSEI」に参加した。

    討論会に登壇したストール准将は「自衛隊と英軍は多くの類似点があるが、中でも大きいのは、米軍との相互運用性を完全に確保する必要があることだ」と指摘。英国と組めば、日米英の3カ国が求める戦闘能力を作ることができると訴えた。

    テンペストの開発を主導するBAEシステムズ<BAES.L>も、数週間おきに日英を行き来しストール准将の動きを補佐している。BAEはDSEIにテンペストの模型を展示した。

    <米国勢も名乗り>

    自国の防衛を米国に依存する日本は、兵器の多くも米国から調達してきた。F2後継機で英国と協力すれば、主要装備の開発で日本が米国以外と手を組む初の事例となる。

    日本が30年前に米国とF2を共同開発した際は、仕事量の4割を米国に保証することとなった。米国は戦闘能力を左右する基本ソフトウエア(ソースコード)も日本に供与しなかった。

    F2後継機の開発には各国が強い関心を寄せており、米国はロッキード・マーチン<LMT.N>とボーイング<BA.N>が、英国はBAEが防衛省に提案を出した。米ノースロップ・グラマン<NOC.N>も参画に意欲を示している。

    (編集:久保信博)

    12/13(金) 12:42配信  ロイター
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000061-reut-asia

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    1: シャチ ★ 2019/12/02(月) 22:18:40.50 ID:zlo1m8tE9
     F2
     航空自衛隊ホームページより

     航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる「将来戦闘機」について、防衛省は来年度の開発着手に向け、詰めの調整を進めている。2020年度予算の概算要求では開発費を明示しない事項要求だったが、年末の予算編成で具体的な金額を示し、政府案をまとめる。政府筋によると、開発費とは別に関連の研究事業費として約320億円も計上する見通し。どこまで開発形態を固めることができるかが焦点だ。

     日本主導で初の国産ステルス機の開発を進めるが、高度な戦術ネットワーク機能など米軍との相互運用性も求められ、日本だけで完結するのは難しい面もある。一方で国内の防衛産業基盤の維持も必要で、設計構想策定に時間がかかっている。来年も米英と交渉を継続する見通しだ。
     F2は35年ごろから退役。防衛省は後継機の開発期間を15年と見込む。政府が昨年決めた中期防衛力整備計画は「国際協力を視野に、わが国主導の開発に早期に着手する」と明記。先進技術獲得の研究成果をベースに着手する方針だ。
     防衛省は総合的な検討課題として、(1)航空優勢の確保(2)人工知能(AI)技術を適用した情報処理能力や、ステルス機を探知するセンサーなど次世代技術と拡張性(3)日本独自の判断で能力を向上させる改修の自由(4)国内企業の関与(5)開発・取得コスト―の5項目を列挙。

     防衛装備庁は三菱重工業や東芝、富士通、IHIなどと先進技術を研究。ステルス機を探知する最先端の素子を使った高出力小型レーダーや高推力エンジン、機体の軽量化などの研究に取り組んできた。IHIは昨年、米空軍のステルス戦闘機F22に匹敵する最大推力15トン以上のエンジン試作品を防衛省に納入した。
     同省は戦闘機が任務を遂行する上で、根幹の機能となるレーダー、センサー、電子戦装置を制御するミッションシステムに拡張性を持たせる研究などの事業費を20年度予算案に盛り込む。
     機体の運用構想も検討されている。昨年官邸主導で最新鋭ステルス戦闘機F35を105機追加取得することが決まり、F35との役割分担が設計上の課題になっている。
     一方、日本との共同開発に関心を持つ米英企業に対しては、どのような開発が可能か情報提供を依頼。米ロッキード・マーチン社やボーイング社、英BAEシステムズ社から回答を得た。
     対日技術移転が可能になった場合に、プログラムが「ブラックボックス化」され改修の自由が奪われないよう、どこまで情報が開示されるかや、開発費・製造分担率などが課題となる。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120100252&g=pol

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    1: みつを ★ 2019/10/22(火) 21:48:36.06 ID:gf2PuBWF9
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    防衛省・自衛隊
    https://twitter.com/modjapan_jp/status/1186592746439446529?s=21

    【お知らせ】
    10/22、ロシアの爆撃機2機の日本海及び東シナ海における飛行を確認し、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させ対応しました。
    防衛省は、活動活発化の傾向が見られるロシア軍の動向を注視しつつ、国際法及び自衛隊法に従い、対領空侵犯措置に万全を期してまいります。


    https://www.mod.go.jp/js/Press/press2019/press_pdf/p20191022_01.pdf


    【【即位礼の日に】ロシア爆撃機が対馬海峡上空を通過 空自スクランブル】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/18(金) 21:14:40.50 ID:Ti/tCARr9 
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    https://anonymous-post.mobi/archives/14785
    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告

    上沢博之

    米国の有償軍事援助(FMS)による防衛装備品の調達状況について、国会からの要請を受けて検査をした会計検査院は18日、検査結果を国会に報告した。米国の最新鋭戦闘機F35Aの調達で、日本政府が国内企業を製造に参画させるなどしたため、1機当たりの調達価格が米国より40億円前後高くなっていたことなどが判明した。

     FMSでは、機密性が高く、高性能な米国の防衛装備品や関連の役務が調達できる。支払いは前払いで、納入後、精算される。納入まで数年かかり、原価などが非開示で検証や比較が難しい。

     検査院によると、2017年度の日本のFMS調達は3882億円で、13年度の1117億円の3倍超。F35Aやオスプレイ、イージス・システム、早期警戒機E2Dなどを調達している。米国で11年度に9位だった日本の調達額は、16、17年度に3位になった。

     検査院は、調達が増えているF35Aについて、1機当たりの日本の調達価格を契約内容から算出し、米国が公表した自国向けの調達価格との比較を試みた。

     日本が完成品を調達した12年度の価格は約1・2億ドル(当時の円換算で約97・7億円)で米国より約1270万ドル(同10・3億円)高かった。それが日本企業が製造に参画した13年度には約1・5億ドル(同129・6億円)に跳ね上がり、米国との差は4倍の5610万ドル(同46億円)に拡大。翌年度以降も米国より4千万ドルほど(14年度は同38・8億円、15年度は同47・6億円)高かった。

     価格差について米国側は、仕様…
    https://www.asahi.com/articles/ASMBK3RG7MBKUTIL00Z.html

    戦闘機F35A、1機40億円割高で調達 検査院が報告:朝日新聞 https://t.co/AZuiAyDz7j FMSで直接輸入するよりもライセンス生産が割高になるのは当たり前の話。しかも既にライセンス生産は取り止めてFMS直輸入に切り替えて今は安くなってるので問題点は既に終わってるのですが…

    — JSF (@rockfish31) October 18, 2019

    [email protected]
    2013年1月からYahooニュース個人に参加しました。北朝鮮の核ミサイルや弾道ミサイル防衛など、ニュースで話題の軍事関連を中心に解説しています。


    (略)

    【【捏造パヨク】朝日新聞「戦闘機F35A、1機あたり40億円も割高で調達!」 ⇒軍事ブロガー「今は安くなっているのですが…」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/10/12(土) 11:03:39.53 ID:hW2yvGlH9
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    航空自衛隊ホームページより

    2019年10月11日21時49分

     防衛省は11日、東京・市谷の省内に地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を展開した。北朝鮮が今年5月以降、ミサイル発射を繰り返し、今月2日には新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを発射したことを受け、警戒を強めたとみられる。

     防衛省によると、以前は省内に常時展開していたが、米朝首脳会談による緊張緩和から、昨年7月以降は撤去していた。

     今回、新たに展開したことについて、河野太郎防衛相はこの日の閣議後会見で、「部隊の運用について公に申し上げるのは差し控えたい」と述べた。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBC6T5DMBCUTIL060.html
    https://youtube.com/watch?v=tUDrBFyeGJU


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