かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:航空自衛隊

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    1: ばーど ★ 2018/10/29(月) 08:15:17.85 ID:CAP_USER9
    三沢基地の航空祭で展示されたF2戦闘機=2014年
    no title


    防衛省が新規開発して2030年代に導入する次期戦闘機について、米ロッキード・マーチン社との共同開発が有力案として浮上した。同社製のF22ステルス戦闘機を基に、エンジンなどに日本独自の技術を採用することを想定している。年末に策定する新たな中期防衛力整備計画(中期防)に新規開発の方針を盛り込んだうえで、日米共同開発に踏み切る見通しだ。

     航空自衛隊のF2戦闘機は30年代から耐用年数を超える。F22の既存機をベースに能力を向上させる改修を提案していたロッキード社が、共同開発に提案を変えたことを受け、防衛省は実現可能性の調査を始めた。同省は対空、対艦、対地の多任務戦闘機として、主に離島防衛などに活用する方針だ。

     F22は世界初のステルス戦闘機で性能が高い。「世界最強の戦闘機」と言われる半面、1機当たりのコストが高騰し、オバマ米政権時代の09年に製造が打ち切られた。防衛省はかつてF4戦闘機の後継機としてF22の調達を目指したが、機密情報の流出を懸念した米議会が輸出を認めず、11年にF35ステルス戦闘機の導入に切り替えた経緯がある。

     政府や自民党内には、次期戦闘機に国内防衛産業の技術を多用すべきだとの声が根強い。さらに、次期中期防を巡っては財務省が徹底したコスト管理を要求している。日米共同開発案について防衛省関係者は「日本側の主導権をどの程度確保できるかがポイントになる」と指摘する。【木下訓明】

    毎日新聞2018年10月29日 06時00分(最終更新 10月29日 06時00分)
    https://mainichi.jp/articles/20181029/k00/00m/010/126000c

    【【軍事】F2後継、日米共同開発へ(ロッキード・マーチン社) F22ステルス戦闘機をベースに 防衛省 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/19(金) 20:25:46.73 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・空自がロシアIl-38機の随伴に緊急発進

    18日、日本の航空自衛隊は、日本の国境に接近したロシアの対潜哨戒機Il-38数機を随伴するため戦闘機数機を緊急発進させた。自衛隊統合幕僚監部が明らかにした。
    自衛隊はロシアの軍用機は日本の空域を侵犯しておらず、西部の沿岸部に沿って飛行していたと指摘している。
    日本がロシアの軍機を随伴したのはこれが初めてではない。9月19日にもSu-27とSu-24の飛行に対してスクランブル発進が行われていた他、さらに1機「ロシアのものと思われる航空機」に対しても同様の措置がとられている。9月初旬、統合幕僚監部はロシアの2機のTu-142とSu-24の計3機が日本の戦闘機4機に接近したことを明らかにしていた。

    これより前、ロシアは日本政府に対し、10月17-20日と21-27日、および28-31日にクリル諸島のイトゥルップ島付近でミサイルの射撃訓練の実施を通達していたが、これに対して日本は2度にわたって抗議を申し入れている。

    2018年10月19日 15:36 スプートニク
    https://sptnkne.ws/jNWP

    【【日露】日本の航空自衛隊がロシアIl-38機の随伴に緊急発進 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/10/06(土) 22:36:16.40 ID:CAP_USER9
    インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地支援で、航空自衛隊のC130輸送機が6日、被害の大きかった中スラウェシ州のパルに到着した。
    国際緊急援助隊として、同島の西にあるカリマンタン島から、国際協力機構(JICA)を通じ供与するテントや浄水器、発電機の救援物資計9トンを現地に届けた。

    到着した自衛隊員たちは、インドネシア軍関係者ら大きな歓迎を受け、握手や記念撮影をした後、協力して荷物をおろした。
    再びカリマンタン島に戻り、7日以降は、インドネシア側からの要請に応じて食料などをパルに輸送する。

    地震は9月28日に発生。
    被災地では住宅の倒壊などで7万人超が避難生活を余儀なくされている。
    水や食料、燃料といった生活必需品がまだ不足している。

    輸送の指揮に当たる太田将史1等空佐は、空からみた被災状況について「沿岸地帯の津波被害が甚大だ」と指摘。
    各国の救援物資や輸送隊が集まっている、カリマンタン島バリクパパンでは「(インドネシアと各国が)緊迫して救援の調整に当たっている」とし、効率的により多くの物資を輸送することに意欲を示した。

    パルの空港に到着した航空自衛隊のC130輸送機から救援物資を運び出す隊員とインドネシア軍の関係者ら=6日、インドネシア・スラウェシ島(共同)
    no title

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/181006/wor1810060012-n1.html

    【【インドネシア地震】自衛隊が救援活動開始 被災地で支援物資輸送 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/04(木) 06:53:28.70 ID:CAP_USER9
     F2
    航空自衛隊ホームページより

    防衛省 空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く

     防衛省は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を新規開発する方針を固めた。政府関係者が明らかにした。米英の3社から既存機種の能力向上型の導入を提案されていたが、コストや性能面から日本側の要求に合わないと判断した。年末に策定する次期中期防衛力整備計画に開発方針を盛り込み、外国との共同開発を視野に入れながら、エンジンなどで日本独自の技術開発も進める方向だ。【秋山信一】

     空自は現在92機のF2を保有するが、2030年代から耐用年数を超える。戦闘機の開発には10年以上かかるため、防衛省は(1)国際共同開発(2)国内開発(3)既存機の能力向上型の購入--の3案を検討してきた。今年末をめどに後継機の導入方針を定める考えだ。
     16~18年度には国内外の企業や米英両政府に対し、戦闘機の新規開発や既存機の改修に関する情報提供を計3回求めた。今年7月までに、米ロッキード・マーチン社がF22、米ボーイング社がF15、英BAE社がユーロファイター・タイフーンの既存機をベースに能力を向上させる改修提案を行っていた。だが最新鋭のステルス性能を持つF22の改修はコストがかさみ、「米国政府による輸出禁止措置の解除の見通しについても、明確な説明がなかった」(防衛省幹部)という。他の2社の案も機体の性能が日本側の要求水準に及ばず、防衛省は既存機の能力向上型の採用を見送る方向だ。
     ただ、数兆円規模の予算がかかる戦闘機の新規開発には困難が伴う。国内の生産・整備基盤を維持したい防衛産業団体や自民党の一部では国内開発を推す声が強いが、その場合は開発費全額が日本負担となる。戦闘機の開発実績が乏しい日本企業の主導は、技術面で不安が残るのも実情だ。
     防衛省は09~18年度に約1900億円をかけてエンジン・電子システムなど次期戦闘機用の技術研究を行ったが、開発した国産エンジンはまだ基本性能を確認している段階で、飛行実験のメドは立っていない。
     このため政府は、戦闘機開発を検討している英国や独仏連合との国際共同開発で、開発費を分担することも模索している。だが共同開発にも開発の時期や要求性能、開発分野の分担などを巡って調整が難航するリスクがある。一方、同盟国の米国は最新鋭のF35ステルス戦闘機を本格運用し始めたばかりで、次期機種の開発計画は具体化していない。防衛省では年末に新規開発という大枠を定めた上で、共同開発か国内開発かの最終判断は先送りし、技術開発や外国との交渉を進める案が出ている。
     
    毎日新聞2018年10月4日 05時00分(最終更新 10月4日 05時00分) 
    https://mainichi.jp/articles/20181004/k00/00m/010/192000c 
    【【防衛省】空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/28(金) 17:58:24.28 ID:CAP_USER9
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    核兵器を搭載できる米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が27日、東シナ海から日本海にかけての広い空域で大規模な共同訓練を行ったことがわかった。尖閣諸島(沖縄県)のある東シナ海での訓練のほか、日本海をB52が北上するのに合わせて、空自の複数の基地に所属する多数の戦闘機が順次、訓練に参加した。中国を念頭に日米の連携を示す狙いがあるとみられる。

    政府関係者によると、B52は米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛来。沖縄周辺の東シナ海上空で空自那覇基地(同)の複数のF15戦闘機と編隊飛行などの訓練を行った後、九州沖で同築城基地(福岡県)のF2戦闘機と訓練して日本海に入った。その後、日本海を北上し、別の基地の空自戦闘機とも順次、訓練を行ったという。

    9/28(金) 8:47
    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00050000-yom-soci

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    台湾も混ぜてやれよ
    名無し
    そろそろ竹島で上陸作戦の訓練やれよ。
    人は住んでないから実弾使い放題だし。
    名無し
    「大人しくしないと人工島を元の岩礁に戻しちゃうからな!」ってことだね
    名無し
    日中首脳会談は、中止になるかもね
    名無し
    大規模すぎるw
    こんなのはじめてじゃないか?
    名無し
    中国の防空識別圏に入ったらしいが、中国は反応したんだろか?
    名無し
    中国の防空識別圏は国際慣行に基づかないものだから評価が難しい(勝手に言い出した)
    定義自体も国際慣行とは異なるものだしね
    中国軍が完全に制空権を掌握したら「領空」扱いになるようなものだから他国は認めない
    現行だとそれだけの能力(レーダー)がないから関知しない、ということだろう
    名無し
    さてそろそろ中国を潰さないとな
     
    http://anonymous-post.net/post-2175.html 

    【米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が、尖閣諸島周辺の東シナ海で大規模訓練 ネット「そろそろ中国を潰さないとな」 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/09/21(金) 02:05:40.64 ID:CAP_USER9
    ABE239C1-45D5-4D57-ADA6-4BBDDA46A4FC
     
    防衛省統合幕僚監部は20日、ロシア軍の最新鋭戦闘機「スホイ35」1機を含むロシア機3機が19日に日本海上を飛行するのを確認し、 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。ロシア機による領空侵犯はなかった。空自のスクランブル対応でスホイ35を確認したのは初めて。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200094-n1.html

    【【スクランブル】ロシア最新鋭戦闘機スホイ35が日本海上に 空自のスクランブル対応で初確認 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/09/11(火) 13:09:29.96 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・米、日本にE2D早期警戒機を売却へ

    【9月11日 AFP】米国務省は10日、日本の航空自衛隊に早期警戒機E2Dアドバンスド・ホークアイ(Advanced Hawkeye)を最大9機売却することを承認する方針を明らかにした。関連技術や予備のエンジンの提供も含め総額は約31億ドル(約3450億円)の見込み。

     米航空宇宙大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)が生産するE2Dは遠く離れた航空機や軍艦を探知する強力なレーダーを搭載している。米国務省は「強力かつ効果的な自衛力構築とその維持の面で日本を支援することは米国の国益にとって極めて重要だ」としている。

     米議会は30日以内に売却への異議を唱えることができるが、日本が米国の密接な同盟国であることから、議会が売却に反対する可能性は低いとみられる。

    2018年9月11日 10:58 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3189151?act=all

    【【アメリカ】日本にE2D早期警戒機を売却へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/09/06(木) 09:44:43.84 ID:CAP_USER9
    F2
     航空自衛隊ホームページより

    北海道で6日未明、震度6強の地震が発生したことを受け、航空自衛隊は発生から17分後の午前3時25分、三沢基地(青森県三沢市)からF2戦闘機2機を緊急発進(スクランブル)させ、上空から情報収集活動にあたった。

    F2戦闘機は領空侵犯に即応するため待機しているが、地震の規模が大きいことから領空侵犯と同じ対応をとった。同基地のE2C早期警戒機2機も離陸した。

    2018.9.6 09:17
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/180906/afr1809060041-n1.html

    【【北海道地震】F2戦闘機が三沢からスクランブル 被害状況を確認 地震の規模が大きく領空侵犯と同じ対応 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/02(日) 09:32:54.42 ID:CAP_USER9
    20180901ロシア機

    防衛省は1日、ロシア軍の哨戒機2機が同日午前から午後にかけて、日本周辺の上空を1周するように飛行したと発表した。
    航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。
    同省が飛行の意図を分析している。同省によると、確認されたのはTU142哨戒機2機。
    北海道沖から対馬海峡を抜けて沖縄本島と宮古島間を通過した後、太平洋に出て北海道沖まで北上した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00050019-yom-soci 

    【【定期便】ロシア軍の哨戒機2機が日本周辺を一周するように飛行。防衛相は飛行の意図を分析中 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/08/28(火) 16:38:35.88 ID:CAP_USER9
     19A17E74-9723-4191-A766-9AEBDABB13CB
    航空自衛隊ホームページより
     
    ◆共産市議、空自航空ショーに中止要求 「戦闘と切り離せぬ」埼玉・鴻巣 迷彩服イベントに続き

    埼玉県鴻巣(こうのす)市で10月に行われる航空自衛隊機の航空ショーについて、地元の共産党市議らが「戦闘と切り離すことはできない」として中止を求めていることが27日、分かった。
    主催する市商工会青年部は「中止の理由にはならない」として応じず、予定通り実施する方針。

    同市では市内のショッピングモールで今月20、21の両日、子供用迷彩服の試着体験などを予定していた自衛隊のイベントが、「商業施設にそぐわない」などとする共産党市議らの要請で中止になったばかり。
    「自衛隊イコール戦争」と印象づける共産党の“圧力”が目立っている。

    青年部などによると、航空ショーは10月13日の「こうのす花火大会」前に実施。
    航空自衛隊入間基地からジェット練習機「T-4」2機が参加する予定だ。

    共産党市議や新日本婦人の会鴻巣支部などは15日、花火大会を後援する市に「航空ショーは戦闘と切り離すことはできない」などと中止を申し入れ、市民団体も23日、青年部に中止を要請していた。
    青年部は「安全性は確保できている」として、実施する方針に変わりはなく、28日の青年部全体会議で確認し、市民団体側に文書で実施を伝えるという。

    産経ニュース 2018.8.28 05:00
    http://www.sankei.com/affairs/news/180828/afr1808280001-n1.html

    【【調子に乗るパヨク】共産党市議、空自航空ショーに中止要求「戦闘と切り離せない」 迷彩服イベントに続き「自衛隊=戦争」と印象づける“赤い圧力” 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/15(日) 07:51:29.80 ID:CAP_USER9
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    鹿児島・馬毛島を海・空自拠点に 中国脅威防衛強化 F15戦闘機展開
    2018.7.15 07:09

     防衛省が、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている鹿児島県西之表(にしのおもて)市の馬毛(まげ)島を海上・航空両自衛隊の拠点として活用する方針を固めたことが14日、分かった。中国の脅威を踏まえた南西防衛強化の一環で、訓練に加え、有事での空自戦闘機の分散配置の拠点にする。馬毛島の土地買収に向けた調整と並行し、活用方法の検討を加速させる。

     現行の態勢では米軍横須賀基地(神奈川県)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの洋上展開前に、FA18戦闘攻撃機などの艦載機パイロットが陸上離着陸訓練を行う。艦載機は3月、厚木基地(同県)から岩国基地(山口県)に拠点を移しており、岩国基地から馬毛島に展開し実施する。期間は年間2週間程度で残りは滑走路が空く。

     そのため防衛省は海・空自の航空機訓練に活用。海自は鹿屋(かのや)航空基地(鹿児島県)のP3C哨戒機、空自は新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)のF15戦闘機が馬毛島に展開し、離着陸や防空などの訓練を行うことを想定する。

     空自は短距離滑走離陸・垂直着陸が可能なF35Bを導入し、新田原基地に配備することを検討。海自もヘリ搭載護衛艦いずもをF35Bの離着艦可能な空母に改修することを検討しており、F35Bといずもが馬毛島を拠点に訓練をすることも視野に入れている。

     南西防衛では空自戦闘機の拠点を増やすことが課題。南西方面で唯一の拠点の那覇基地の滑走路が破壊されれば現状では代替拠点がないためで、馬毛島を代替拠点とする。事前にF15を馬毛島に分散配置すれば那覇基地が攻撃されてもF15の壊滅を避けられる。

    一方、沖縄県の基地負担軽減で、米軍普天間飛行場のオスプレイの訓練の一部を馬毛島に移す案もある。

     防衛省は馬毛島を買収する方針だが、土地を所有する開発会社との交渉は難航。開発会社は債権者から破産を東京地裁に申し立てられ、地裁は先月15日付で保全管理命令を出した。今月中にも破産手続きを始めるか判断する。防衛省は破産手続きに入れば買収の実現可能性が高まるとみている。

     陸上離着陸訓練(FCLP) 米空母艦載機が陸地の滑走路を空母甲板に見立てて離着陸する訓練で、パイロットの空母着艦資格の取得に不可欠。昭和57年から厚木基地(神奈川県)で行われていたが、騒音の深刻化で代替施設が確保されるまでの暫定措置として平成3年から硫黄島(東京都)で実施され、恒久措置として馬毛島への移転が検討されている。

     馬毛島 種子島の西約12キロにあり、面積約8平方キロ、周囲約16キロの無人島。土地が平らで大規模な造成が不要な上、開発会社がX字形に滑走路2本を造成している。政府は平成23年から土地買収について開発会社と交渉してきたが、会社側が賃貸契約を求めたり、政府の想定を相当上回る売却額を提示したりしたため合意に至っていない。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180715/plt1807150006-s1.html 
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    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 21:53:57.43 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

    2018年7月6日 / 10:37 / 3時間前更新
    米ノースロップが参画を模索、空自のF2後継機=関係者
    [東京 6日 ロイター] - 米防衛大手ノースロップ・グラマン(NOC.N)が、約30年ぶりに戦闘機開発への復帰を目指している。米空軍の主力機選定でロッキード・マーチン(LMT.N)に敗れて以降は戦闘機製造から遠ざかっていたが、航空自衛隊の「F2」後継機開発への参画を模索している。

    同計画にはロッキードも名乗りを挙げる見通しで、舞台を日本に移し、両社が再び火花を散らす可能性がある。

    F2は対艦攻撃を担う空自の支援戦闘機で、2030年ごろから退役が始まる。後継機は「F3」とも呼ばれ、日本の防衛省はこれまでに3回、国内外の企業からどのような協力を得られそうか、開発に向けた情報提供を呼びかけた。 関係者によると、ノースロップはこのうち2回、防衛省に回答を提出し、提供可能な技術の一覧を示した。

    また、実際に開発が始まれば、協力することになる日本の防衛産業とも初期段階の意見交換をしている。「ノースロップの関心は高い」と、関係者の1人は言う。

    F3の開発をめぐっては、ロッキードも防衛省に協力を申し出る見通しだ。複数の関係者によると、同社はすでに米空軍の「F22」と「F35」の両機を土台にした案を非公式に打診した。

    ノースロップとロッキードは1980年代から90年初めにかけ、米空軍のステルス戦闘機の開発で競合した。ノースロップはデモ機「YF-23」を2機製造したが、米空軍は1991年、ロッキードのF22を選んだ。可変翼の空母艦載機「F14」を世に送り出したノースロップはそれ以来、早期警戒機や爆撃機の開発に注力し、戦闘機はF35への部品供給以外は手掛けてこなかった。

    ノースロップ、ロッキードとも米政府の許可を得たうえで、近く日本の防衛省に正式な提案を行う見通しだ。

    防衛省はF3の国産開発を目指してきたが、コストが膨らむ恐れがあることから、国内勢主導の国際共同開発に切り替えた。三菱重工業(7011.T)をまとめ役に、IHI(7013.T)のエンジン、三菱電機(6503.T)や東芝(6502.T)のレーダーなど国内企業の技術を生かしたい考え。米ボーイング(BA.N)や英BAEシステムズ(BAES.L)にも情報提供を呼びかけている。

    防衛省は2019年4月から始まる5カ年の中期防衛力整備計画で、F3の本格開発に乗り出す方針だが、防衛予算が限られる中、先送り案が浮上している。日本は90年代に米国と共同で手掛けたF2以降、戦闘機を開発していない。当時の技術者の多くが定年退職の年齢に達する中、防衛産業関係者の間では、開発の決定が遅れれば技術を継承できなくなるとの懸念が広がっている。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/northrop-idJPKBN1JW13H 
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    1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/06/29(金) 00:06:10.28 ID:CAP_USER9
    PAC3
    航空自衛隊ホームページより
     
    ◆PAC3など北朝鮮ミサイル警戒態勢を解除 河野統幕長が示唆
    2018.6.28 23:14更新 産経

     自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は28日の記者会見で、北朝鮮による弾道ミサイル発射の可能性が低下したことを受け、展開中の航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を撤収させる可能性を示唆した。

     河野氏は「米朝が非核化に向けて交渉しているので、それをひっくり返すようなミサイル発射は考えにくい」と指摘。PAC3撤収について具体的な方針は決まっていないとした上で「今後の情勢を踏まえて適切な態勢を取る」とした。

     防衛省は北朝鮮のミサイル発射に備え、平成28年8月から自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発令し、東京・市谷の防衛省内などにPAC3を配備。昨年8月には中四国4県の陸上自衛隊駐屯地にも展開させた。海上自衛隊のイージス艦も日本海などに派遣し、24時間態勢で警戒・監視に当たっている。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/180628/plt1806280023-n1.html

    【【自衛隊】河野統幕長がPAC3を撤収させる可能性を示唆 北朝鮮による弾道ミサイル発射の可能性が低下 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/16(土) 08:32:12.64 ID:CAP_USER9
    photo26
    航空自衛隊ホームページより 
     
    国土交通省は15日、那覇空港で14日夜に、航空自衛隊のF15戦闘機が管制官の指示に反し、滑走路内に進入するトラブルがあったと発表した。当時、別の民間機が着陸態勢に入っていたため、管制官は民間機への着陸許可を取り消す対応を取ったという。

     国交省は15日夜、深刻な事故につながりかねない重大インシデントに認定。国の運輸安全委員会は16日に事故調査官を現地に派遣することを決めた。

     国交省によると、F15戦闘機は14日午後8時25分ごろ、管制官から滑走路手前の誘導路上で待機するよう指示されていたのに、そのまま停止位置を越えて滑走路内に進入した。これに気づいた管制官が同機に滑走路からの離脱を指示。すでに着陸態勢に入っていた琉球エアーコミューター804便(ボンバルディアDHC―8―402型、乗客乗員35人)に対しては、着陸許可を取り消すことを伝えた。

     F15戦闘機はすぐに滑走路から離脱。管制官は琉球エアーコミューター機に再度、着陸許可を出し、同機は同8時27分に着陸した。けが人はいなかったという。

     那覇空港では15年6月、航空自衛隊のヘリコプターと民間機2機が接近するトラブルが発生。運輸安全委員会が調査報告書で、ヘリの操縦士が管制官の指示内容を誤認したことなどがトラブルにつながった、と指摘していた。

    2018年6月16日02時49分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL6J0SHCL6HUTIL06D.html


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    1: みつを ★ 2018/06/11(月) 20:55:17.15 ID:CAP_USER9
    no title

    墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート
    2018.6.11 18:46

     沖縄県沖で11日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が墜落し、航空自衛隊那覇救難隊のヘリがパイロットを救助したことを受け、嘉手納基地が同日、ツイッターで空自への感謝を表明した。

     ツイートは「今朝、航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動により、沖縄本島南部の洋上で墜落した米空軍F15Cイーグルのパイロットが安全に救出されました。我々の同盟国である日本の支援に心より感謝申し上げます」としている。

     在日米軍司令部(東京都福生市)も「航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動に、心より感謝申し上げます」とツイートした。

     防衛省によると、洋上に緊急脱出したパイロットを那覇救難隊のUH60J救難ヘリが救出した。パイロットは骨折したが、命に別条はないという。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180611/plt1806110029-s1.html 

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    1: ばーど ★ 2018/06/11(月) 08:31:46.46 ID:CAP_USER9
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    那覇沖で米軍機墜落か パイロットは緊急脱出の情報も

    防衛省関係者によりますと、11日午前6時半ごろ、那覇市の南方およそ80キロの海上で、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機が墜落し、パイロットが緊急脱出したという情報があり、自衛隊機がパイロットの救助活動を行ったということです。
    パイロットがけがをしているかどうかなど詳しい状況はわかっておらず、防衛省はアメリカ軍に問い合わせるなどして確認を進めています。

    2018年6月11日 8時01分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


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    1: シャチ ★ 2018/05/05(土) 12:04:35.35 ID:CAP_USER9
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     2030年をメドに導入する次期主力戦闘機(FX)について、米ロッキード・マーチンが世界最強と称される
    F22とF35の混合型の開発を日本政府に打診したことが分かった。「門外不出」とされたF22の技術を一部開示することは、
    米国が日本を安全保障上の重要な相手に認めたといえる。半面、貿易と安保を天秤(てんびん)にかける米政権の思惑も透ける。

    (略)

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30122900T00C18A5SHA000/

    【【軍事】次期主力戦闘機(FX)、F22とF35の混合型の開発を日本に打診 ロッキード社 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/04/26(木) 20:34:19.49 ID:CAP_USER9
    photo26
     
    航空自衛隊ホームページより
     
     防衛省は26日、沖縄本島と宮古島の間を中国の戦闘機など6機が通過するのを確認したと発表した。航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて対応した。領空侵犯はなかった。


     防衛省によると、26日、6機は東シナ海から、沖縄本島と宮古島の間を通って太平洋へ抜けた。うちH6爆撃機など4機は南へ、戦闘機とみられる残り2機は反転して再び沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海側へ飛行した。

     中国軍機がこの経路を飛行するのは20日以来。20日まで3日連続で飛行が確認され、空自機を緊急発進させていた。(古城博隆)


    朝日新聞
    2018年4月26日20時16分
    https://www.asahi.com/amp/articles/ASL4V6FDML4VUTIL04X.html?__twitter_impression=true

    【【防衛省】中国の戦闘機など6機通過 沖縄周辺、空自が緊急発進 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/24(火) 07:18:29.65 ID:CAP_USER9
    F35
    航空自衛隊ホームページより
     
     レーダーに映りにくい「ステルス機」のなかで最新鋭のF-35ライトニングIIを製造する米国ロッキード・マーティン社は13日、2006年から実施してきたF-35の開発飛行試験(SSD)を終了し「システム開発と実証の段階をクリアした」と発表した。今後は初期運用テストと評価(IOT&E)に進み、大量生産が加速するとともに段階的な能力向上にも着手される。同時に部隊配備や他国への供与も加速するとみられ、特に極東では日本と韓国への配備が軌道に乗ると共に、台湾への供与の可能性も高まっている。(岡田敏彦)

     難産の末

     米ロッキード・マーティン社によると、F-35は06年の初飛行以来、11年間にわたり9200回、1万7千時間以上の飛行試験を行い性能や耐久性を確認したとしている。F-35には空軍型のA型、海兵隊向けのB型、海軍の空母航空団向けのC型の3タイプがあり、特にSTOVL(短距離離陸、垂直着陸)が可能なB型については試験で1500回以上の垂直着陸試験を実施したとしている。

     軍用機も含め一般的な工業製品は設計、試作機の製作と試験を経て性能を実証してから量産されるが、F-35の場合はA~C型といったバリエーション(派生型)を開発することなどから、試験と量産や部隊配備が平行して行われている。

     今回終了したSSDとは、高度や速度の限界域を調べる試験や、飛行時の特性など飛行性能に関する試験と、搭載する武装の投射などの試験。だがこの試験は何度か中断されている。主に搭載するエンジン「F135」のトラブルに起因するもので、2013年にはエンジンのタービンブレードに亀裂が見つかり、既に軍に引き渡されていた約50機が飛行停止に。2014年6月にはエンジン火災事故が発生し全機が一時飛行停止となっている。

    (略)
    産経WEST 2018.4.24 06:30
    http://www.sankei.com/west/news/180424/wst1804240005-n1.html

    【【戦闘機】F35、開発試験終了 最新鋭機が極東に集中する可能性も 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/19(木) 01:47:44.96 ID:CAP_USER9
     cn250
    2018年4月18日 / 16:18 / 2時間前更新
    [東京 18日 ロイター] - 防衛省は18日夜、中国のものと推定される無人偵察機が、東シナ海の日本の防空識別圏(ADIZ)内を飛行しているのを確認したと発表した。日本が中国のものとみられる無人機の飛行を確認したのは2回目。領空侵犯はなかった。

    確認したのは今月10日午後の数時間。日本が実効支配し、中国も領有権を主張する尖閣諸島(中国名:釣魚島)の北約160キロ付近で、中国が設定したADIZ内でもある。航空自衛隊が戦闘機を緊急発進させて対応した。防衛省は、中国が開発した偵察用無人機「BZK-005」と推定している。

    防衛省は公表までに1週間以上かかった理由について、国籍や機種を分析するのに時間を要したためとしている。

    日本が中国の無人機の飛行を初めて確認したのは2017年5月。このときは尖閣諸島上空を飛ぶ小型機を海上保安庁が発見し、中国のものと断定した。

    これとは別に、防衛省は18日、中国の「H-6」爆撃機2機が沖縄本島と宮古島間を太平洋へ抜け、バシー海峡方面に飛行したと発表した。空自機が緊急発進した。領空侵犯はなかった。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-defense-idJPKBN1HP220 

    【【防衛省】東シナ海で無人機の飛行を確認 中国と推定 】の続きを読む

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