かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:航空自衛隊

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    1: マカダミア ★ 2019/04/02(火) 07:47:35.70 ID:6expiZfo9 
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     防衛省統合幕僚監部は1日、中国のH6爆撃機とY9情報収集機が東シナ海から沖縄本島と宮古島間を通過して太平洋を飛行したと発表した。3月30日にもH6爆撃機や戦闘機が同じようなルートを飛行しており、同省は警戒している。

    防衛省によると、2機のH6と1機のY9が4月1日午前から午後にかけて 東シナ海方面から飛来し、沖縄本島と宮古島間を通過。太平洋を飛行した後反転し、再び沖縄本島と宮古島間を通過した。那覇基地(沖縄県)のF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたが、領空侵犯や挑発などの危険な行為はなかった。

     3月30日には4機のH6と1機のTU154情報収集機、2機の戦闘機(推定)が沖縄本島と宮古島間を飛行。空自機が緊急発進していた(時事通信社編集委員 不動尚史)。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040101447&g=soc

    【中国爆撃機、飛来相次ぐ=沖縄本島・宮古島間 防衛省警戒 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/03/13(水) 01:09:05.98 ID:nUeUtCf69
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    2019.03.12
    ノルウェーの軍需企業、“Kongsberg Defence & Aerospace AS (コングスベルグ・ディフェンス&エアロスペース)”が、日本政府にF-35用対艦・対地用巡航ミサイル“Joint Strike Missile(JSM)”を供給するための契約を獲得したという報道がでています。
    http://www.defenseworld.net/news/24437/Japan_Selects_Kongsberg_for_Joint_Strike_Missiles

    参考記事:KONGSBERG awarded JSM Joint Strike Missile contract with Japan

    コングスベルグ社のCEO(最高経営責任者)は、「この契約は、ノルウェー当局、防衛研究所、および国内産業との協力の重要性を実証した、重要な国際的ブレークスルーだ」と言っています。ただし、日本政府とコングスベルグ社は、契約の内容や、販売される数量を公開していないと書かれています。

    今回、日本政府と契約したと言う、F-35用対艦・対地用巡航ミサイル“Joint Strike Missile(JSM)”の簡単な説明をすると、JSMは元々、同社が開発した対艦巡航ミサイルの“ナーヴァル・ストライク・ミサイル”をベースに、F-35のウェポンベイに搭載できる対艦・対艦用巡航ミサイルとして開発したもの。

    F-35AとF-35Cのウェポンベイに最大2発まで搭載が可能。もちろん機外のハードポイントにも搭載が可能。射程は280km以上(560km程度)。さらに、海上自衛隊の護衛艦にも搭載されているMk41 垂直発射システムからの発射も可能。潜水艦からの水中発射も研究中。

    このJSMは、米軍海軍への供給のためレイセオン社が米国国内でライセンス生産を行うらしい。

    今回の契約がJSMの本格導入を示すものなのか、テスト評価用の数発程度の購入契約なのかは不明。

    現在、航空自衛隊は三菱重工業に依頼して、F-15とF-2への米国製JASSM-ER、LRASM適合調査を行っているので、同じような適合調査のための契約かも?

    現時点で、国内の報道は出ていませんし、うーん、詳しい内容は、続報待ちですね。


    https://grandfleet.info/military-trivia/japan-f-35-joint-strike-missile/

    【【兵器】空自がJSM導入?ノルウェー「対艦・対地巡航ミサイル“JSM”」日本への供給契約を発表! 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/03/04(月) 15:59:52.07 ID:Txn/+M909
    F2
    航空自衛隊ホームページより

    2030年代半ばから退役するF2戦闘機の後継の次期戦闘機を巡り、政府は20年夏までに開発計画を固める方針だ。航続距離など次期戦闘機に必要な性能がまだ詰まっておらず、
    今夏に締め切る20年度予算案の概算要求に開発費を盛り込むのは難しいと判断した。21年度から開発に着手し、技術試験や量産を経て35年度末からの部隊配備をめざす。

    (略)

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41974660S9A300C1EA3000/
    【【国防】F2戦闘機の後継機、20年夏までに開発計画 21年度着手めざす 】の続きを読む

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    1: レバニラ炒め ★ 2019/02/20(水) 10:39:16.75 ID:q8mQa4w+9
    佐藤まさひさ(正久)@SatoMasahisa 10:28 - 2019年2月20日
    航空自衛隊F2戦闘機 レーダーから機影消える 山口県沖 | NHKニュース
    搭乗員2名の生存確認の報。ひとまず安心
    https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1098031544306823169

    【【空自F2機レーダー消失】元自衛官・ヒゲの隊長「搭乗員2名の生存確認の報。ひとまず安心」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/01/18(金) 09:01:33.03 ID:hJq9G2Yw9
    no title
     
    またロシア機、日本海飛行=哨戒機、山陰から北海道沖-防衛省

     防衛省統合幕僚監部は17日、ロシアの哨戒機「IL(イリューシン)38」が同日午前から午後にかけて、山陰沖から北海道沖の日本海を飛行したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。海上自衛隊や米軍の潜水艦の情報を収集している可能性がある。

     ロシア機をめぐっては、16日にも戦術偵察機SU24が北海道の礼文島(れぶんとう)沖や、新潟県の佐渡島沖などの日本海を飛行し、空自機が緊急発進していた。

     空自機が撮影したIL38の機体後部には、MAD(マッド)ブームと呼ばれるセンサーとみられるものがある。MADは潜水艦が航行する際に生じる磁場の変化を検知する装置。機首上部には電子情報収集用とみられるレーダーが、下部には洋上監視用のアンテナを保護するレドームとみられるものが見える。

     IL38は、昨年11月に山口県沖から北海道沖まで飛行していた。
    (時事通信社編集委員 時事総研 不動尚史)。

    時事通信
    2019年01月17日22時07分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011701326&g=soc

    【【またロシア機】日本海飛行=哨戒機、山陰から北海道沖 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進 16日に続き 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/12/24(月) 07:07:41.89 ID:CAP_USER9
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    航空自衛隊ホームページより


    旧型F15を米に売却検討 政府、装備品調達の財源に
    2018年12月24日 2:00 [有料会員限定]

    日本政府は航空自衛隊が保有する戦闘機「F15」の一部を米国に売却する検討を始めた。
    米国から新たに最新鋭ステルス戦闘機「F35」を105機追加取得する際の原資に充てる。
    財政再建を進めるなかで防衛費が膨らんでいることへの批判にも対応する。
    すでに日米高官が協議を始めており、機体の数や売却額など詳細を今後詰める。

    複数の政府高官が明らかにした。中古戦闘機の米国への売却は初めて。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39320080T21C18A2MM8000

    【【下取り】日本政府、旧型F15を米国に売却検討 F35調達の財源に 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/21(金) 20:26:31.19 ID:CAP_USER9
    kr250

    昨日(20日)、韓国軍艦艇が日本の海上自衛隊哨戒機に向かって射撃管制用レーダー照準をしたという日本の主張と関連し、韓国軍は遭難船舶の位置を確認するためにレーダーを稼働しただけ日本の哨戒機を狙ったものではないと明らかにした。

    軍関係者は、KBSとの通話で「遭難船舶を対象に調査次元でレーダーを稼動したが、その半径にある日本哨戒機がつかまっただけ」と、このように明らかにした。

    この関係者はまた「その内容は、すでに私たち国防総省を通じて日本関係側に詳細伝えた」と付け加えました。

    先にNHKは東海上で、昨日、海上自衛隊のP1哨戒機について、韓国軍艦艇から射撃管制用レーダー照準があったと報じた。

    ネイバー
    https://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=001&oid=056&aid=0010653432

    【【嘘つき韓国軍】遭難船舶の位置を確認するためにレーダーを稼働しただけ、日本の哨戒機を狙ったものではない 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/21(金) 20:20:21.87 ID:CAP_USER9
    no title
     
    防衛省によると、海上自衛隊の哨戒機が韓国側から火器管制レーダーの照射を受けたのは、日本の排他的経済水域(EEZ)内だった。領海内ではなかった。

    2018/12/21 20:10
    共同通信
    https://this.kiji.is/448805049542181985

    【韓国軍からレーダー照射受けた場所は、領海ではなく日本の排他的経済水域(EEZ)内 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/21(金) 18:33:57.69 ID:CAP_USER9
    no title

    自衛隊機が韓国軍からレーダー照射 防衛相が説明へ

    防衛省によりますと、20日に日本海で警戒監視のために飛行していた海上自衛隊のP1哨戒機が、韓国軍の艦艇から、射撃管制用のレーダー照射を受けていたことが明らかになり、岩屋防衛大臣が午後7時ごろから記者会見し、当時の状況を明らかにする方針です。

    2018年12月21日 18時30分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181221/k10011756321000.html?utm_int=all_contents_just-in_001


    【【速報】自衛隊の哨戒機に韓国軍がレーダー照射 きのう日本海で 防衛相が記者会見へ(18:32) 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/12/18(火) 14:17:29.67 ID:CAP_USER9
     政府は18日、最新鋭ステルス戦闘機F35について、AB両型を合わせて新たに105機取得することを閣議了解した。うち短距離離陸・垂直着陸が可能なF35Bは42機。F35Aは63機。順次取得を進めていく方針で、既に一部は中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込まれている。F35Bは、事実上の空母化となる護衛艦いずも改修後の搭載が想定されている。

     新たに取得するF35105機は、F15のうち改修困難な99機分の代替機と位置付ける。既にF4の後継として42機のF35Aの配備が進んでおり、F35は将来的に計147機の体制となる。

    2018年12月18日 13時22分
    共同通信
    no title

    http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15756452/
    【【閣議決定】最新鋭のステルス戦闘機F35、105機新規取得へ B型は42機 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/12/02(日) 21:07:21.33 ID:CAP_USER9
     航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市百里)で2日、航空祭が開催され、基地所属のF4戦闘機(ファントム)や救難ヘリによるデモンストレーションが披露された。

     百里基地は関東地方で唯一、戦闘航空団があり、首都圏防空の要として、国籍不明機に対する緊急発進(スクランブル)などの任務にあたっている。

     航空自衛隊の戦闘機として40年以上日本の空を守り続けてきたF4は、現在百里基地の第301飛行隊、第302飛行隊の2個飛行隊のみで、退役も近い。操縦するパイロットも、機体が航空自衛隊に配備された後に生まれたという世代だ。

     この日は曇り空の下、熱心なファントムファンらが大勢訪れ、迫力ある飛行にカメラを向けていた。お目当ては、第302飛行隊のファントム2機。部隊マークのオジロワシを機体全面に描いた派手なもので、今年は各地で行われた航空祭に参加してきた。

     飛行後の機体を間近で見られる地上展示には大勢の来場者が取り囲み、スマホやカメラを向けていた。

     滋賀県彦根市から来たという熱心な航空ファンの女性(50)は「今朝は6時半に来ました。オジロワシを見られるのはあとわずかですからね」と望遠レンズの付いたカメラを手に笑顔をみせた。

     このほか81式短距離地対空誘導弾を発射させるまでの作業を隊員がデモンストレーションしたほか、格納庫内でF4のコックピットを見学できるコーナーや、自衛隊のグッズを取り扱う売店には長蛇の列ができていた。(写真報道局 酒巻俊介)



    12/2(日) 20:49配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000536-san-pol
    画像
    離陸する第302飛行隊のF4ファントム戦闘機。飛行隊のマークのオジロワシを機体全面に特別塗装=2日午前、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地(酒巻俊介撮影)
    no title

    【【茨城】百里基地で航空祭 オジロワシを機体全面に特別塗装したF-4ファントムが飛行 航空ファンを魅了 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/01(土) 20:11:24.10 ID:CAP_USER
     C-2
    航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことが29日、分かった。陸自と海自はインドと共同訓練を行っており、米英両国に続き自衛隊が軍種ごとに共同訓練を行う3カ国目となる。派遣される空自隊員は同時期に行われる米印両空軍の共同訓練「コープ・インディア」にも初めてオブザーバー参加し、インド洋への進出を加速させている中国をにらみ日米印の連携も強化する。

     インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

    共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。

     防衛省は米印共同訓練のコープ・インディアに空自を正式参加させることを視野に入れている。インドのカライクンダ空軍基地で行われるコープ・インディアに来月3日から空自隊員3人をオブザーバー参加させ正式参加への布石とする。

     海自はインド海軍と2国間共同訓練を行っているほか、米印の海軍共同訓練だった「マラバール」に平成19年から参加。陸自も今年10月27日からインド国内で同国陸軍と初めて共同訓練「ダルマ・ガーディアン」を行ったばかりだ。

     インドは中国と国境未画定地域などを抱え、中国軍の越境問題や軍同士のにらみ合いが起きている。中国はスリランカやパキスタンといったインド洋各国で港湾建設を支援することで海軍の寄港地を確保し、インド洋で作戦能力を向上させる恐れがあることにもインドは警戒を強めている。

    産経新聞 2018.11.30 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/181130/plt1811300002-n1.html

    【【空自】インド空軍と初訓練 来月3日から 日米印の連携強化で中国牽制】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/11/23(金) 08:42:22.81 ID:CAP_USER9
    航空自衛隊の超音速空対艦誘導弾ASM-3が開発を完了し、部隊使用承認を得て、いよいよ量産・部隊配備の段階に到達した。
    防衛装備庁技術シンポジウム2018でその概要が明らかにされた。

    ASM-3は現有のASM-1、ASM-2の後継として射程も延伸して、敵艦のレーダー覆域外、防空ミサイルの射程圏外から発射可能(スタンドオフ性)となり、目標識別能力も付与され、脅威度の高い目標を選んで攻撃するという。
    長射程では当初は高高度を巡航後に低高度巡航、短射程では低高度を巡航する。

    ASM-3の配備は対艦攻撃能力の向上、抑止力の強化に繋がるものと期待されよう。
    要素研究の開始は平成4(1992)年度に始まるという長い研究開発の成果である。
    完成したASM-3は全長約6メートル、重量約940キログラムとこれまで日本で開発された航空機搭載ミサイルでは最も重くなった。

    超音速性能の発揮にはインテグラル・ロケット・ラムジェット・エンジンを開発、実用化している。
    これは固体燃料ロケットで超音速に加速したのち、液体燃料を流入圧空気圧縮により燃焼するラムジェットで超音速を維持するもの。
    固体燃料は独立したブースターではなく、ラムジェットの燃焼室内に固体燃料を詰め込んで発射、焼尽後の空洞をラム燃焼室として燃焼を続ける複合燃焼方式となっている。

    ※写真1=F-2からのASM-3発射の様子(提供:防衛装備庁)
    no title

    ※画像2=ASM-3の運用構想(提供:防衛装備庁)
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    ※画像3=ASM-3の外観イメージ図(提供:防衛装備庁)
    no title


    http://www.jwing.net/news/7174

    【【軍事】超音速空対艦誘導弾ASM-3開発完了、航空自衛隊の部隊配備へ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/10/29(月) 08:15:17.85 ID:CAP_USER9
    三沢基地の航空祭で展示されたF2戦闘機=2014年
    no title


    防衛省が新規開発して2030年代に導入する次期戦闘機について、米ロッキード・マーチン社との共同開発が有力案として浮上した。同社製のF22ステルス戦闘機を基に、エンジンなどに日本独自の技術を採用することを想定している。年末に策定する新たな中期防衛力整備計画(中期防)に新規開発の方針を盛り込んだうえで、日米共同開発に踏み切る見通しだ。

     航空自衛隊のF2戦闘機は30年代から耐用年数を超える。F22の既存機をベースに能力を向上させる改修を提案していたロッキード社が、共同開発に提案を変えたことを受け、防衛省は実現可能性の調査を始めた。同省は対空、対艦、対地の多任務戦闘機として、主に離島防衛などに活用する方針だ。

     F22は世界初のステルス戦闘機で性能が高い。「世界最強の戦闘機」と言われる半面、1機当たりのコストが高騰し、オバマ米政権時代の09年に製造が打ち切られた。防衛省はかつてF4戦闘機の後継機としてF22の調達を目指したが、機密情報の流出を懸念した米議会が輸出を認めず、11年にF35ステルス戦闘機の導入に切り替えた経緯がある。

     政府や自民党内には、次期戦闘機に国内防衛産業の技術を多用すべきだとの声が根強い。さらに、次期中期防を巡っては財務省が徹底したコスト管理を要求している。日米共同開発案について防衛省関係者は「日本側の主導権をどの程度確保できるかがポイントになる」と指摘する。【木下訓明】

    毎日新聞2018年10月29日 06時00分(最終更新 10月29日 06時00分)
    https://mainichi.jp/articles/20181029/k00/00m/010/126000c

    【【軍事】F2後継、日米共同開発へ(ロッキード・マーチン社) F22ステルス戦闘機をベースに 防衛省 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/19(金) 20:25:46.73 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・空自がロシアIl-38機の随伴に緊急発進

    18日、日本の航空自衛隊は、日本の国境に接近したロシアの対潜哨戒機Il-38数機を随伴するため戦闘機数機を緊急発進させた。自衛隊統合幕僚監部が明らかにした。
    自衛隊はロシアの軍用機は日本の空域を侵犯しておらず、西部の沿岸部に沿って飛行していたと指摘している。
    日本がロシアの軍機を随伴したのはこれが初めてではない。9月19日にもSu-27とSu-24の飛行に対してスクランブル発進が行われていた他、さらに1機「ロシアのものと思われる航空機」に対しても同様の措置がとられている。9月初旬、統合幕僚監部はロシアの2機のTu-142とSu-24の計3機が日本の戦闘機4機に接近したことを明らかにしていた。

    これより前、ロシアは日本政府に対し、10月17-20日と21-27日、および28-31日にクリル諸島のイトゥルップ島付近でミサイルの射撃訓練の実施を通達していたが、これに対して日本は2度にわたって抗議を申し入れている。

    2018年10月19日 15:36 スプートニク
    https://sptnkne.ws/jNWP

    【【日露】日本の航空自衛隊がロシアIl-38機の随伴に緊急発進 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/10/06(土) 22:36:16.40 ID:CAP_USER9
    インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地支援で、航空自衛隊のC130輸送機が6日、被害の大きかった中スラウェシ州のパルに到着した。
    国際緊急援助隊として、同島の西にあるカリマンタン島から、国際協力機構(JICA)を通じ供与するテントや浄水器、発電機の救援物資計9トンを現地に届けた。

    到着した自衛隊員たちは、インドネシア軍関係者ら大きな歓迎を受け、握手や記念撮影をした後、協力して荷物をおろした。
    再びカリマンタン島に戻り、7日以降は、インドネシア側からの要請に応じて食料などをパルに輸送する。

    地震は9月28日に発生。
    被災地では住宅の倒壊などで7万人超が避難生活を余儀なくされている。
    水や食料、燃料といった生活必需品がまだ不足している。

    輸送の指揮に当たる太田将史1等空佐は、空からみた被災状況について「沿岸地帯の津波被害が甚大だ」と指摘。
    各国の救援物資や輸送隊が集まっている、カリマンタン島バリクパパンでは「(インドネシアと各国が)緊迫して救援の調整に当たっている」とし、効率的により多くの物資を輸送することに意欲を示した。

    パルの空港に到着した航空自衛隊のC130輸送機から救援物資を運び出す隊員とインドネシア軍の関係者ら=6日、インドネシア・スラウェシ島(共同)
    no title

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/181006/wor1810060012-n1.html

    【【インドネシア地震】自衛隊が救援活動開始 被災地で支援物資輸送 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/04(木) 06:53:28.70 ID:CAP_USER9
     F2
    航空自衛隊ホームページより

    防衛省 空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く

     防衛省は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を新規開発する方針を固めた。政府関係者が明らかにした。米英の3社から既存機種の能力向上型の導入を提案されていたが、コストや性能面から日本側の要求に合わないと判断した。年末に策定する次期中期防衛力整備計画に開発方針を盛り込み、外国との共同開発を視野に入れながら、エンジンなどで日本独自の技術開発も進める方向だ。【秋山信一】

     空自は現在92機のF2を保有するが、2030年代から耐用年数を超える。戦闘機の開発には10年以上かかるため、防衛省は(1)国際共同開発(2)国内開発(3)既存機の能力向上型の購入--の3案を検討してきた。今年末をめどに後継機の導入方針を定める考えだ。
     16~18年度には国内外の企業や米英両政府に対し、戦闘機の新規開発や既存機の改修に関する情報提供を計3回求めた。今年7月までに、米ロッキード・マーチン社がF22、米ボーイング社がF15、英BAE社がユーロファイター・タイフーンの既存機をベースに能力を向上させる改修提案を行っていた。だが最新鋭のステルス性能を持つF22の改修はコストがかさみ、「米国政府による輸出禁止措置の解除の見通しについても、明確な説明がなかった」(防衛省幹部)という。他の2社の案も機体の性能が日本側の要求水準に及ばず、防衛省は既存機の能力向上型の採用を見送る方向だ。
     ただ、数兆円規模の予算がかかる戦闘機の新規開発には困難が伴う。国内の生産・整備基盤を維持したい防衛産業団体や自民党の一部では国内開発を推す声が強いが、その場合は開発費全額が日本負担となる。戦闘機の開発実績が乏しい日本企業の主導は、技術面で不安が残るのも実情だ。
     防衛省は09~18年度に約1900億円をかけてエンジン・電子システムなど次期戦闘機用の技術研究を行ったが、開発した国産エンジンはまだ基本性能を確認している段階で、飛行実験のメドは立っていない。
     このため政府は、戦闘機開発を検討している英国や独仏連合との国際共同開発で、開発費を分担することも模索している。だが共同開発にも開発の時期や要求性能、開発分野の分担などを巡って調整が難航するリスクがある。一方、同盟国の米国は最新鋭のF35ステルス戦闘機を本格運用し始めたばかりで、次期機種の開発計画は具体化していない。防衛省では年末に新規開発という大枠を定めた上で、共同開発か国内開発かの最終判断は先送りし、技術開発や外国との交渉を進める案が出ている。
     
    毎日新聞2018年10月4日 05時00分(最終更新 10月4日 05時00分) 
    https://mainichi.jp/articles/20181004/k00/00m/010/192000c 
    【【防衛省】空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/28(金) 17:58:24.28 ID:CAP_USER9
    FE817A99-60DA-4052-946D-7ECB156CF45C

    核兵器を搭載できる米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が27日、東シナ海から日本海にかけての広い空域で大規模な共同訓練を行ったことがわかった。尖閣諸島(沖縄県)のある東シナ海での訓練のほか、日本海をB52が北上するのに合わせて、空自の複数の基地に所属する多数の戦闘機が順次、訓練に参加した。中国を念頭に日米の連携を示す狙いがあるとみられる。

    政府関係者によると、B52は米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛来。沖縄周辺の東シナ海上空で空自那覇基地(同)の複数のF15戦闘機と編隊飛行などの訓練を行った後、九州沖で同築城基地(福岡県)のF2戦闘機と訓練して日本海に入った。その後、日本海を北上し、別の基地の空自戦闘機とも順次、訓練を行ったという。

    9/28(金) 8:47
    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00050000-yom-soci

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    台湾も混ぜてやれよ
    名無し
    そろそろ竹島で上陸作戦の訓練やれよ。
    人は住んでないから実弾使い放題だし。
    名無し
    「大人しくしないと人工島を元の岩礁に戻しちゃうからな!」ってことだね
    名無し
    日中首脳会談は、中止になるかもね
    名無し
    大規模すぎるw
    こんなのはじめてじゃないか?
    名無し
    中国の防空識別圏に入ったらしいが、中国は反応したんだろか?
    名無し
    中国の防空識別圏は国際慣行に基づかないものだから評価が難しい(勝手に言い出した)
    定義自体も国際慣行とは異なるものだしね
    中国軍が完全に制空権を掌握したら「領空」扱いになるようなものだから他国は認めない
    現行だとそれだけの能力(レーダー)がないから関知しない、ということだろう
    名無し
    さてそろそろ中国を潰さないとな
     
    http://anonymous-post.net/post-2175.html 

    【米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が、尖閣諸島周辺の東シナ海で大規模訓練 ネット「そろそろ中国を潰さないとな」 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/09/21(金) 02:05:40.64 ID:CAP_USER9
    ABE239C1-45D5-4D57-ADA6-4BBDDA46A4FC
     
    防衛省統合幕僚監部は20日、ロシア軍の最新鋭戦闘機「スホイ35」1機を含むロシア機3機が19日に日本海上を飛行するのを確認し、 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。ロシア機による領空侵犯はなかった。空自のスクランブル対応でスホイ35を確認したのは初めて。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200094-n1.html

    【【スクランブル】ロシア最新鋭戦闘機スホイ35が日本海上に 空自のスクランブル対応で初確認 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/09/11(火) 13:09:29.96 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・米、日本にE2D早期警戒機を売却へ

    【9月11日 AFP】米国務省は10日、日本の航空自衛隊に早期警戒機E2Dアドバンスド・ホークアイ(Advanced Hawkeye)を最大9機売却することを承認する方針を明らかにした。関連技術や予備のエンジンの提供も含め総額は約31億ドル(約3450億円)の見込み。

     米航空宇宙大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)が生産するE2Dは遠く離れた航空機や軍艦を探知する強力なレーダーを搭載している。米国務省は「強力かつ効果的な自衛力構築とその維持の面で日本を支援することは米国の国益にとって極めて重要だ」としている。

     米議会は30日以内に売却への異議を唱えることができるが、日本が米国の密接な同盟国であることから、議会が売却に反対する可能性は低いとみられる。

    2018年9月11日 10:58 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3189151?act=all

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