かたすみ速報

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    タグ:航空自衛隊

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    1: SQNY ★ 2018/09/11(火) 13:09:29.96 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・米、日本にE2D早期警戒機を売却へ

    【9月11日 AFP】米国務省は10日、日本の航空自衛隊に早期警戒機E2Dアドバンスド・ホークアイ(Advanced Hawkeye)を最大9機売却することを承認する方針を明らかにした。関連技術や予備のエンジンの提供も含め総額は約31億ドル(約3450億円)の見込み。

     米航空宇宙大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)が生産するE2Dは遠く離れた航空機や軍艦を探知する強力なレーダーを搭載している。米国務省は「強力かつ効果的な自衛力構築とその維持の面で日本を支援することは米国の国益にとって極めて重要だ」としている。

     米議会は30日以内に売却への異議を唱えることができるが、日本が米国の密接な同盟国であることから、議会が売却に反対する可能性は低いとみられる。

    2018年9月11日 10:58 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3189151?act=all

    【【アメリカ】日本にE2D早期警戒機を売却へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/09/06(木) 09:44:43.84 ID:CAP_USER9
    F2
     航空自衛隊ホームページより

    北海道で6日未明、震度6強の地震が発生したことを受け、航空自衛隊は発生から17分後の午前3時25分、三沢基地(青森県三沢市)からF2戦闘機2機を緊急発進(スクランブル)させ、上空から情報収集活動にあたった。

    F2戦闘機は領空侵犯に即応するため待機しているが、地震の規模が大きいことから領空侵犯と同じ対応をとった。同基地のE2C早期警戒機2機も離陸した。

    2018.9.6 09:17
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/180906/afr1809060041-n1.html

    【【北海道地震】F2戦闘機が三沢からスクランブル 被害状況を確認 地震の規模が大きく領空侵犯と同じ対応 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/02(日) 09:32:54.42 ID:CAP_USER9
    20180901ロシア機

    防衛省は1日、ロシア軍の哨戒機2機が同日午前から午後にかけて、日本周辺の上空を1周するように飛行したと発表した。
    航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。
    同省が飛行の意図を分析している。同省によると、確認されたのはTU142哨戒機2機。
    北海道沖から対馬海峡を抜けて沖縄本島と宮古島間を通過した後、太平洋に出て北海道沖まで北上した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00050019-yom-soci 

    【【定期便】ロシア軍の哨戒機2機が日本周辺を一周するように飛行。防衛相は飛行の意図を分析中 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/08/28(火) 16:38:35.88 ID:CAP_USER9
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    航空自衛隊ホームページより
     
    ◆共産市議、空自航空ショーに中止要求 「戦闘と切り離せぬ」埼玉・鴻巣 迷彩服イベントに続き

    埼玉県鴻巣(こうのす)市で10月に行われる航空自衛隊機の航空ショーについて、地元の共産党市議らが「戦闘と切り離すことはできない」として中止を求めていることが27日、分かった。
    主催する市商工会青年部は「中止の理由にはならない」として応じず、予定通り実施する方針。

    同市では市内のショッピングモールで今月20、21の両日、子供用迷彩服の試着体験などを予定していた自衛隊のイベントが、「商業施設にそぐわない」などとする共産党市議らの要請で中止になったばかり。
    「自衛隊イコール戦争」と印象づける共産党の“圧力”が目立っている。

    青年部などによると、航空ショーは10月13日の「こうのす花火大会」前に実施。
    航空自衛隊入間基地からジェット練習機「T-4」2機が参加する予定だ。

    共産党市議や新日本婦人の会鴻巣支部などは15日、花火大会を後援する市に「航空ショーは戦闘と切り離すことはできない」などと中止を申し入れ、市民団体も23日、青年部に中止を要請していた。
    青年部は「安全性は確保できている」として、実施する方針に変わりはなく、28日の青年部全体会議で確認し、市民団体側に文書で実施を伝えるという。

    産経ニュース 2018.8.28 05:00
    http://www.sankei.com/affairs/news/180828/afr1808280001-n1.html

    【【調子に乗るパヨク】共産党市議、空自航空ショーに中止要求「戦闘と切り離せない」 迷彩服イベントに続き「自衛隊=戦争」と印象づける“赤い圧力” 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/15(日) 07:51:29.80 ID:CAP_USER9
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    鹿児島・馬毛島を海・空自拠点に 中国脅威防衛強化 F15戦闘機展開
    2018.7.15 07:09

     防衛省が、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている鹿児島県西之表(にしのおもて)市の馬毛(まげ)島を海上・航空両自衛隊の拠点として活用する方針を固めたことが14日、分かった。中国の脅威を踏まえた南西防衛強化の一環で、訓練に加え、有事での空自戦闘機の分散配置の拠点にする。馬毛島の土地買収に向けた調整と並行し、活用方法の検討を加速させる。

     現行の態勢では米軍横須賀基地(神奈川県)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの洋上展開前に、FA18戦闘攻撃機などの艦載機パイロットが陸上離着陸訓練を行う。艦載機は3月、厚木基地(同県)から岩国基地(山口県)に拠点を移しており、岩国基地から馬毛島に展開し実施する。期間は年間2週間程度で残りは滑走路が空く。

     そのため防衛省は海・空自の航空機訓練に活用。海自は鹿屋(かのや)航空基地(鹿児島県)のP3C哨戒機、空自は新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)のF15戦闘機が馬毛島に展開し、離着陸や防空などの訓練を行うことを想定する。

     空自は短距離滑走離陸・垂直着陸が可能なF35Bを導入し、新田原基地に配備することを検討。海自もヘリ搭載護衛艦いずもをF35Bの離着艦可能な空母に改修することを検討しており、F35Bといずもが馬毛島を拠点に訓練をすることも視野に入れている。

     南西防衛では空自戦闘機の拠点を増やすことが課題。南西方面で唯一の拠点の那覇基地の滑走路が破壊されれば現状では代替拠点がないためで、馬毛島を代替拠点とする。事前にF15を馬毛島に分散配置すれば那覇基地が攻撃されてもF15の壊滅を避けられる。

    一方、沖縄県の基地負担軽減で、米軍普天間飛行場のオスプレイの訓練の一部を馬毛島に移す案もある。

     防衛省は馬毛島を買収する方針だが、土地を所有する開発会社との交渉は難航。開発会社は債権者から破産を東京地裁に申し立てられ、地裁は先月15日付で保全管理命令を出した。今月中にも破産手続きを始めるか判断する。防衛省は破産手続きに入れば買収の実現可能性が高まるとみている。

     陸上離着陸訓練(FCLP) 米空母艦載機が陸地の滑走路を空母甲板に見立てて離着陸する訓練で、パイロットの空母着艦資格の取得に不可欠。昭和57年から厚木基地(神奈川県)で行われていたが、騒音の深刻化で代替施設が確保されるまでの暫定措置として平成3年から硫黄島(東京都)で実施され、恒久措置として馬毛島への移転が検討されている。

     馬毛島 種子島の西約12キロにあり、面積約8平方キロ、周囲約16キロの無人島。土地が平らで大規模な造成が不要な上、開発会社がX字形に滑走路2本を造成している。政府は平成23年から土地買収について開発会社と交渉してきたが、会社側が賃貸契約を求めたり、政府の想定を相当上回る売却額を提示したりしたため合意に至っていない。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180715/plt1807150006-s1.html 
    【【軍事】鹿児島・馬毛島を海・空自拠点に 中国脅威防衛強化 F15戦闘機展開 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 21:53:57.43 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

    2018年7月6日 / 10:37 / 3時間前更新
    米ノースロップが参画を模索、空自のF2後継機=関係者
    [東京 6日 ロイター] - 米防衛大手ノースロップ・グラマン(NOC.N)が、約30年ぶりに戦闘機開発への復帰を目指している。米空軍の主力機選定でロッキード・マーチン(LMT.N)に敗れて以降は戦闘機製造から遠ざかっていたが、航空自衛隊の「F2」後継機開発への参画を模索している。

    同計画にはロッキードも名乗りを挙げる見通しで、舞台を日本に移し、両社が再び火花を散らす可能性がある。

    F2は対艦攻撃を担う空自の支援戦闘機で、2030年ごろから退役が始まる。後継機は「F3」とも呼ばれ、日本の防衛省はこれまでに3回、国内外の企業からどのような協力を得られそうか、開発に向けた情報提供を呼びかけた。 関係者によると、ノースロップはこのうち2回、防衛省に回答を提出し、提供可能な技術の一覧を示した。

    また、実際に開発が始まれば、協力することになる日本の防衛産業とも初期段階の意見交換をしている。「ノースロップの関心は高い」と、関係者の1人は言う。

    F3の開発をめぐっては、ロッキードも防衛省に協力を申し出る見通しだ。複数の関係者によると、同社はすでに米空軍の「F22」と「F35」の両機を土台にした案を非公式に打診した。

    ノースロップとロッキードは1980年代から90年初めにかけ、米空軍のステルス戦闘機の開発で競合した。ノースロップはデモ機「YF-23」を2機製造したが、米空軍は1991年、ロッキードのF22を選んだ。可変翼の空母艦載機「F14」を世に送り出したノースロップはそれ以来、早期警戒機や爆撃機の開発に注力し、戦闘機はF35への部品供給以外は手掛けてこなかった。

    ノースロップ、ロッキードとも米政府の許可を得たうえで、近く日本の防衛省に正式な提案を行う見通しだ。

    防衛省はF3の国産開発を目指してきたが、コストが膨らむ恐れがあることから、国内勢主導の国際共同開発に切り替えた。三菱重工業(7011.T)をまとめ役に、IHI(7013.T)のエンジン、三菱電機(6503.T)や東芝(6502.T)のレーダーなど国内企業の技術を生かしたい考え。米ボーイング(BA.N)や英BAEシステムズ(BAES.L)にも情報提供を呼びかけている。

    防衛省は2019年4月から始まる5カ年の中期防衛力整備計画で、F3の本格開発に乗り出す方針だが、防衛予算が限られる中、先送り案が浮上している。日本は90年代に米国と共同で手掛けたF2以降、戦闘機を開発していない。当時の技術者の多くが定年退職の年齢に達する中、防衛産業関係者の間では、開発の決定が遅れれば技術を継承できなくなるとの懸念が広がっている。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/northrop-idJPKBN1JW13H 
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    1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/06/29(金) 00:06:10.28 ID:CAP_USER9
    PAC3
    航空自衛隊ホームページより
     
    ◆PAC3など北朝鮮ミサイル警戒態勢を解除 河野統幕長が示唆
    2018.6.28 23:14更新 産経

     自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は28日の記者会見で、北朝鮮による弾道ミサイル発射の可能性が低下したことを受け、展開中の航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を撤収させる可能性を示唆した。

     河野氏は「米朝が非核化に向けて交渉しているので、それをひっくり返すようなミサイル発射は考えにくい」と指摘。PAC3撤収について具体的な方針は決まっていないとした上で「今後の情勢を踏まえて適切な態勢を取る」とした。

     防衛省は北朝鮮のミサイル発射に備え、平成28年8月から自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発令し、東京・市谷の防衛省内などにPAC3を配備。昨年8月には中四国4県の陸上自衛隊駐屯地にも展開させた。海上自衛隊のイージス艦も日本海などに派遣し、24時間態勢で警戒・監視に当たっている。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/180628/plt1806280023-n1.html

    【【自衛隊】河野統幕長がPAC3を撤収させる可能性を示唆 北朝鮮による弾道ミサイル発射の可能性が低下 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/16(土) 08:32:12.64 ID:CAP_USER9
    photo26
    航空自衛隊ホームページより 
     
    国土交通省は15日、那覇空港で14日夜に、航空自衛隊のF15戦闘機が管制官の指示に反し、滑走路内に進入するトラブルがあったと発表した。当時、別の民間機が着陸態勢に入っていたため、管制官は民間機への着陸許可を取り消す対応を取ったという。

     国交省は15日夜、深刻な事故につながりかねない重大インシデントに認定。国の運輸安全委員会は16日に事故調査官を現地に派遣することを決めた。

     国交省によると、F15戦闘機は14日午後8時25分ごろ、管制官から滑走路手前の誘導路上で待機するよう指示されていたのに、そのまま停止位置を越えて滑走路内に進入した。これに気づいた管制官が同機に滑走路からの離脱を指示。すでに着陸態勢に入っていた琉球エアーコミューター804便(ボンバルディアDHC―8―402型、乗客乗員35人)に対しては、着陸許可を取り消すことを伝えた。

     F15戦闘機はすぐに滑走路から離脱。管制官は琉球エアーコミューター機に再度、着陸許可を出し、同機は同8時27分に着陸した。けが人はいなかったという。

     那覇空港では15年6月、航空自衛隊のヘリコプターと民間機2機が接近するトラブルが発生。運輸安全委員会が調査報告書で、ヘリの操縦士が管制官の指示内容を誤認したことなどがトラブルにつながった、と指摘していた。

    2018年6月16日02時49分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL6J0SHCL6HUTIL06D.html


    【【スクランブル発進中】那覇空港 自衛隊のF15戦闘機、管制官の指示に反して滑走路へ 重大インシデントに認定 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/11(月) 20:55:17.15 ID:CAP_USER9
    no title

    墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート
    2018.6.11 18:46

     沖縄県沖で11日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が墜落し、航空自衛隊那覇救難隊のヘリがパイロットを救助したことを受け、嘉手納基地が同日、ツイッターで空自への感謝を表明した。

     ツイートは「今朝、航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動により、沖縄本島南部の洋上で墜落した米空軍F15Cイーグルのパイロットが安全に救出されました。我々の同盟国である日本の支援に心より感謝申し上げます」としている。

     在日米軍司令部(東京都福生市)も「航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動に、心より感謝申し上げます」とツイートした。

     防衛省によると、洋上に緊急脱出したパイロットを那覇救難隊のUH60J救難ヘリが救出した。パイロットは骨折したが、命に別条はないという。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180611/plt1806110029-s1.html 

    【【沖縄】墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/11(月) 08:31:46.46 ID:CAP_USER9
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    那覇沖で米軍機墜落か パイロットは緊急脱出の情報も

    防衛省関係者によりますと、11日午前6時半ごろ、那覇市の南方およそ80キロの海上で、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機が墜落し、パイロットが緊急脱出したという情報があり、自衛隊機がパイロットの救助活動を行ったということです。
    パイロットがけがをしているかどうかなど詳しい状況はわかっておらず、防衛省はアメリカ軍に問い合わせるなどして確認を進めています。

    2018年6月11日 8時01分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


    【【速報】那覇沖 米軍・F15戦闘機が墜落  パイロットは緊急脱出、自衛隊機が救助活動を行ったとの情報 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/05/05(土) 12:04:35.35 ID:CAP_USER9
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     2030年をメドに導入する次期主力戦闘機(FX)について、米ロッキード・マーチンが世界最強と称される
    F22とF35の混合型の開発を日本政府に打診したことが分かった。「門外不出」とされたF22の技術を一部開示することは、
    米国が日本を安全保障上の重要な相手に認めたといえる。半面、貿易と安保を天秤(てんびん)にかける米政権の思惑も透ける。

    (略)

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30122900T00C18A5SHA000/

    【【軍事】次期主力戦闘機(FX)、F22とF35の混合型の開発を日本に打診 ロッキード社 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/04/26(木) 20:34:19.49 ID:CAP_USER9
    photo26
     
    航空自衛隊ホームページより
     
     防衛省は26日、沖縄本島と宮古島の間を中国の戦闘機など6機が通過するのを確認したと発表した。航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて対応した。領空侵犯はなかった。


     防衛省によると、26日、6機は東シナ海から、沖縄本島と宮古島の間を通って太平洋へ抜けた。うちH6爆撃機など4機は南へ、戦闘機とみられる残り2機は反転して再び沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海側へ飛行した。

     中国軍機がこの経路を飛行するのは20日以来。20日まで3日連続で飛行が確認され、空自機を緊急発進させていた。(古城博隆)


    朝日新聞
    2018年4月26日20時16分
    https://www.asahi.com/amp/articles/ASL4V6FDML4VUTIL04X.html?__twitter_impression=true

    【【防衛省】中国の戦闘機など6機通過 沖縄周辺、空自が緊急発進 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/04/24(火) 07:18:29.65 ID:CAP_USER9
    F35
    航空自衛隊ホームページより
     
     レーダーに映りにくい「ステルス機」のなかで最新鋭のF-35ライトニングIIを製造する米国ロッキード・マーティン社は13日、2006年から実施してきたF-35の開発飛行試験(SSD)を終了し「システム開発と実証の段階をクリアした」と発表した。今後は初期運用テストと評価(IOT&E)に進み、大量生産が加速するとともに段階的な能力向上にも着手される。同時に部隊配備や他国への供与も加速するとみられ、特に極東では日本と韓国への配備が軌道に乗ると共に、台湾への供与の可能性も高まっている。(岡田敏彦)

     難産の末

     米ロッキード・マーティン社によると、F-35は06年の初飛行以来、11年間にわたり9200回、1万7千時間以上の飛行試験を行い性能や耐久性を確認したとしている。F-35には空軍型のA型、海兵隊向けのB型、海軍の空母航空団向けのC型の3タイプがあり、特にSTOVL(短距離離陸、垂直着陸)が可能なB型については試験で1500回以上の垂直着陸試験を実施したとしている。

     軍用機も含め一般的な工業製品は設計、試作機の製作と試験を経て性能を実証してから量産されるが、F-35の場合はA~C型といったバリエーション(派生型)を開発することなどから、試験と量産や部隊配備が平行して行われている。

     今回終了したSSDとは、高度や速度の限界域を調べる試験や、飛行時の特性など飛行性能に関する試験と、搭載する武装の投射などの試験。だがこの試験は何度か中断されている。主に搭載するエンジン「F135」のトラブルに起因するもので、2013年にはエンジンのタービンブレードに亀裂が見つかり、既に軍に引き渡されていた約50機が飛行停止に。2014年6月にはエンジン火災事故が発生し全機が一時飛行停止となっている。

    (略)
    産経WEST 2018.4.24 06:30
    http://www.sankei.com/west/news/180424/wst1804240005-n1.html

    【【戦闘機】F35、開発試験終了 最新鋭機が極東に集中する可能性も 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/19(木) 01:47:44.96 ID:CAP_USER9
     cn250
    2018年4月18日 / 16:18 / 2時間前更新
    [東京 18日 ロイター] - 防衛省は18日夜、中国のものと推定される無人偵察機が、東シナ海の日本の防空識別圏(ADIZ)内を飛行しているのを確認したと発表した。日本が中国のものとみられる無人機の飛行を確認したのは2回目。領空侵犯はなかった。

    確認したのは今月10日午後の数時間。日本が実効支配し、中国も領有権を主張する尖閣諸島(中国名:釣魚島)の北約160キロ付近で、中国が設定したADIZ内でもある。航空自衛隊が戦闘機を緊急発進させて対応した。防衛省は、中国が開発した偵察用無人機「BZK-005」と推定している。

    防衛省は公表までに1週間以上かかった理由について、国籍や機種を分析するのに時間を要したためとしている。

    日本が中国の無人機の飛行を初めて確認したのは2017年5月。このときは尖閣諸島上空を飛ぶ小型機を海上保安庁が発見し、中国のものと断定した。

    これとは別に、防衛省は18日、中国の「H-6」爆撃機2機が沖縄本島と宮古島間を太平洋へ抜け、バシー海峡方面に飛行したと発表した。空自機が緊急発進した。領空侵犯はなかった。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-defense-idJPKBN1HP220 

    【【防衛省】東シナ海で無人機の飛行を確認 中国と推定 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 07:47:11.66 ID:CAP_USER9
    no title
     
     防衛省が、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤を小笠原諸島(東京都)に整備することが1日、分かった。同諸島周辺は空自の固定式警戒管制レーダーが置かれていないため、「防空の空白地域」で移動式の展開で空白を埋める。太平洋への進出を常態化させている中国の軍用機や空母「遼寧」に対する警戒監視態勢を強化することが不可欠と判断した。

     小野寺五典防衛相は平成26年4月の参院外交防衛委員会で、小笠原諸島など太平洋側の島嶼部には固定式レーダーなどの警戒監視部隊を配置していないとして「防空態勢の面で空白地域となっている」と答弁。防空態勢のあり方を検討するとも述べた。

     一方、南西諸島は宮古島(沖縄県)に空自の固定式レーダーを置いていただけで陸上自衛隊部隊などが配置されておらず、「部隊配備の空白地域」とされてきたが、28年3月、日本最西端の与那国島(同)に陸自沿岸監視隊を配備。空自の移動式レーダーも展開させることにしており、空白は解消されつつある。そのため防衛省は28年度から小笠原諸島で電波環境などを調べる適地調査に着手。当面は固定式レーダーを配備するのではなく移動式レーダーを展開させる方針を固め、展開候補地の絞り込みに入った。

     候補地が決まれば、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」と31年度からの「中期防衛力整備計画」に移動式レーダーの展開基盤を整備すると明記する。小笠原諸島に移動式レーダーを展開する部隊は入間基地(埼玉県)の第2移動警戒隊を想定している。

     小笠原諸島は要衝に位置し、防空態勢の整備は中国への抑止力と対処力を強化する上で急務の課題だ。

     中国は有事の対米防衛ラインとして設定した九州-台湾-フィリピンを結ぶ第1列島線について25年7月に早期警戒機が沖縄本島・宮古島間の空域で突破し太平洋に出たことが初めて確認された後、同空域の通過を常態化。28年12月には遼寧が沖縄本島・宮古島間を通過し太平洋に進出した。

     中国は小笠原諸島-グアム-パプアニューギニアを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を目指しており、小笠原諸島での防空態勢の穴を放置すれば、中国軍機や遼寧の艦載機が領空侵犯などで威嚇と挑発を強める恐れが強い。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180402/plt1804020003-s1.html

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/03/08(木) 21:05:59.72 ID:CAP_USER9
    ◆空自のF2後継機、F35など既存機ベースに共同開発案=関係者

    航空自衛隊の「F2」闘機の後継を巡り、日本政府内で「F35」など外国の既存機を土台に共同開発する案が浮上している。
    国内開発や完成機輸入と比較・検討した上で調達方針を決定するが、関係者によると、今年末までに策定する中期防衛力整備計画に間に合わず、具体的な決断は先送りする公算だという。

    日本の防衛省は米国と欧州の企業に対し、3月に入ってから情報提供の呼びかけを行った。
    兵器開発に必要な「情報要求」(RFI)と呼ばれる手続きで、日本はF2の後継機を巡り、これまでに国内外の企業に2回実施している。

    今回のRFIの狙いは、外国企業から共同開発に向けた具体的な提案を受けること。
    日米英の複数の関係者によると、過去2回は日本側の要求があいまいだったため取得できた情報も抽象的だったが、今回はより具体的な戦闘機像を各企業に提示した。

    これとは別に米英に対しては、両国政府にも文書を送付。
    さらに防衛省関係者が両政府に出向き、RFIの内容を説明したり、情報提供への協力を要請した。
    日本企業へのRFIは、すでに十分な情報を得られているとして今回見送った。

    「既存機をベースに具体的にこうやりましょう、という回答が来ると予想している」と、関係者の1人は言う。
    米国ならロッキード・マーチンのステルス機F35、英国ならBAEシステムズの「ユーロファイター」をベースにするのが有力だ。

    米国では「F22」、英国ではユーロファイターの後継機を巡る議論が非公式に始まっている。
    防衛省は2030年ごろから退役が始まるF2の後継機について、今夏までに国産、国際共同開発、完成機輸入の中から決めるとしていた。
    国産は開発費用が膨らむ恐れがある一方、完成機輸入は事実上F35以外に選択肢がない。

    防衛省は「F15」の一部もF35に置き換えることを検討しており、仮にF35に不具合が発生すれば空自の戦闘機の多くが飛行停止になる危険性がある。
    既存機を土台に共同開発するのが「リスクは最も低い」と、関係者の1人は話す。

    しかし、日本には30年前に米国とF2を共同開発したときの苦い経験がある。
    当初は国内開発を模索したが、米国の「F16」を土台に日米で開発することが決まり、仕事量の4割を米国に保証することとなった。
    米国は戦闘能力を左右する基本ソフトウエア(ソースコード)も日本に供与しなかった。

    「既存機を使った共同開発に嫌な記憶があるのも確かだ」と、先の関係者は語る。
    とりわけF35は機密性が高く、日本がどこまで独自の戦闘機に仕立てることができるか未知数だという。

    防衛省はRFIの締め切りを今夏に設定した。
    そこから情報を分析し、他の選択肢と比較する。

    中期防に具体的な計画を盛り込むのであれば、共同開発国とすぐに協議を始める必要があると、関係者の1人は言う。
    「中期防にはおそらく間に合わない」と、別の関係者は話す。

    写真:F35戦闘機
    no title


    ロイター 2018/3/8(木) 10:52
    https://jp.reuters.com/article/jasdf-replacement-f2-idJPKCN1GK05S
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    1: 水星虫 ★ 2018/03/06(火) 21:48:45.01 ID:CAP_USER9
    沖永良部島で空自ヘリから扉落下
    9B5C980C-6834-4551-BD23-0069F6186D35

    航空自衛隊ホームページより

    6日夜、鹿児島県の沖永良部島で、この島にある基地に向かっていた航空自衛隊のヘリコプターから、
    重さおよそ30キロの扉が落下しました。
    自衛隊によりますと、これまでのところ被害は確認されていないということで、自衛隊は詳しい状況を調べています。

    自衛隊によりますと、6日午後6時50分ごろ、鹿児島県の沖永良部島で、航空自衛隊のCH47輸送ヘリコプターが島にある分屯基地に向かっていた際、機体後部にある、重さおよそ30キロの扉が突然、落下しました。

    扉が落下した付近に住宅はなく、これまでのところ被害は確認されていないということです。

    この機体は沖縄県の那覇基地の所属で、当時、訓練のため飛行していたということで、 航空自衛隊は、落下した扉を探して被害がないか確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。

    03/06 21:37
    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180306/5050002002.html 

    【【ポロリ】沖永良部島で空自ヘリから扉落下 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/06(火) 07:55:50.61 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省が、2030年代に退役を迎える航空自衛隊のF2戦闘機の後継機開発をめぐり、米国や英国の軍需企業に情報要求書(RFI)を提出し、国際共同開発も視野に入れた調査を行っていることが5日、分かった。

     政府はF2後継機について(1)独自開発(2)国際共同開発(3)既存機の改修-のいずれを選ぶかの検討を進めており、5日には朝日新聞が「国産を断念する方向で最終調整に入った」と報じた。

     ただ、防衛省幹部は「方針は何ら決まっていない。海外企業への照会もしているが、判断材料となる情報を集めているだけだ」と強調した。

     政府関係者によると、防衛省は平成28年以降、米英を含む国内外の企業に対して複数回にわたり情報要求書を提出し、F2後継機に関する提案を求めた。今年は後継機開発に関し、国外企業を含めた最適な参加企業の組み合わせを探るための外部委託調査も実施する予定という。

     防衛省は今夏の31年度予算案の概算要求までに、後継機開発に関する一定の方向性を示すとしてきた。ただ、意見集約が進んでいないことから、判断は先送りされる可能性がある。 

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180306/plt1803060004-s1.html 

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    1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 06:46:02.38 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は2030年ごろから退役する航空自衛隊の戦闘機F2の後継機について、国産開発を断念する方向で最終調整に入った。今週中にも米政府に対し、日本が必要とするF2後継機の性能に関する情報要求書(RFI)を提出し、米企業からの情報提供を求める。防衛省は今後、国際共同開発を軸に検討を進めるが、米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35Aを追加購入する代替案もある。

     航空自衛隊の戦闘機はF15(約200機)、F4(約50機)、F2(約90機)の3機種のほか、F4後継機のF35A(1機)がある。F2は日米で共同開発され、00年度に導入。現在は空自三沢基地などに配備されている。日本周辺で中国やロシアの軍事活動が活発化するなか、老朽化後のF2の切り替えが大きな課題となっている。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASL3443MHL34UTFK004.html 


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    1: かばほ~るφ ★ 2018/03/02(金) 12:41:53.37 ID:CAP_USER9
    新政府専用機、8月千歳に配備 導入以来初の更新
    03/02 05:00

    政府が首相や皇室の外国訪問などに使用している政府専用機について、2019年度から使用する後継機が、今年8月に航空自衛隊千歳基地(千歳市)に配備されることが1日、分かった。
    専用機は2機で運用され、千歳基地に常駐して空自特別航空輸送隊が運航を担っている。
    更新は1991年の導入以来初めて。政府関係者が明らかにした。

    後継機は米大手航空機メーカー・ボーイングの「777―300ER」。
    現行機よりやや大きい全長73・9メートルで、主翼と垂直尾翼に日の丸、胴体部に流線形の赤いラインが描かれる。 エンジンは4基から2基となり、大幅な燃費向上が見込まれている。

    後継機は現在スイスで内装を工事中。1号機が8月、2号機は12月に千歳に到着する予定だ。
    既にパイロットや整備員、空中輸送員の訓練が始まっており、19年4月から使用される。

    現在の専用機は「ジャンボ」の愛称で親しまれたボーイング747。
    更新は747の民間での運航終了に伴い当初20年度の予定だったが、整備を担っている日本航空で整備士の確保が困難になったことなどから19年度に前倒しされた。

    現在の専用機は93年2月の初任務以来、98カ国を訪問した。2月9~10日に韓国・平昌冬季五輪開会式に出席した安倍晋三首相の搭乗で、通算運航回数は335回。
    来年3月に千歳基地で退役式を行う計画も浮上している。

    (略)

    北海道新聞
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/168630
    赤いラインが特徴的な政府専用機の後継機。
    現在はスイスにあり、8月に航空自衛隊千歳基地に配備される(航空自衛隊提供)
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