かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:航空自衛隊

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    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 07:47:11.66 ID:CAP_USER9
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     防衛省が、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤を小笠原諸島(東京都)に整備することが1日、分かった。同諸島周辺は空自の固定式警戒管制レーダーが置かれていないため、「防空の空白地域」で移動式の展開で空白を埋める。太平洋への進出を常態化させている中国の軍用機や空母「遼寧」に対する警戒監視態勢を強化することが不可欠と判断した。

     小野寺五典防衛相は平成26年4月の参院外交防衛委員会で、小笠原諸島など太平洋側の島嶼部には固定式レーダーなどの警戒監視部隊を配置していないとして「防空態勢の面で空白地域となっている」と答弁。防空態勢のあり方を検討するとも述べた。

     一方、南西諸島は宮古島(沖縄県)に空自の固定式レーダーを置いていただけで陸上自衛隊部隊などが配置されておらず、「部隊配備の空白地域」とされてきたが、28年3月、日本最西端の与那国島(同)に陸自沿岸監視隊を配備。空自の移動式レーダーも展開させることにしており、空白は解消されつつある。そのため防衛省は28年度から小笠原諸島で電波環境などを調べる適地調査に着手。当面は固定式レーダーを配備するのではなく移動式レーダーを展開させる方針を固め、展開候補地の絞り込みに入った。

     候補地が決まれば、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」と31年度からの「中期防衛力整備計画」に移動式レーダーの展開基盤を整備すると明記する。小笠原諸島に移動式レーダーを展開する部隊は入間基地(埼玉県)の第2移動警戒隊を想定している。

     小笠原諸島は要衝に位置し、防空態勢の整備は中国への抑止力と対処力を強化する上で急務の課題だ。

     中国は有事の対米防衛ラインとして設定した九州-台湾-フィリピンを結ぶ第1列島線について25年7月に早期警戒機が沖縄本島・宮古島間の空域で突破し太平洋に出たことが初めて確認された後、同空域の通過を常態化。28年12月には遼寧が沖縄本島・宮古島間を通過し太平洋に進出した。

     中国は小笠原諸島-グアム-パプアニューギニアを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を目指しており、小笠原諸島での防空態勢の穴を放置すれば、中国軍機や遼寧の艦載機が領空侵犯などで威嚇と挑発を強める恐れが強い。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180402/plt1804020003-s1.html

    【【国防】「防空の空白地域」小笠原諸島に移動レーダー配備へ 防衛省、中国空母の監視強化 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/03/08(木) 21:05:59.72 ID:CAP_USER9
    ◆空自のF2後継機、F35など既存機ベースに共同開発案=関係者

    航空自衛隊の「F2」闘機の後継を巡り、日本政府内で「F35」など外国の既存機を土台に共同開発する案が浮上している。
    国内開発や完成機輸入と比較・検討した上で調達方針を決定するが、関係者によると、今年末までに策定する中期防衛力整備計画に間に合わず、具体的な決断は先送りする公算だという。

    日本の防衛省は米国と欧州の企業に対し、3月に入ってから情報提供の呼びかけを行った。
    兵器開発に必要な「情報要求」(RFI)と呼ばれる手続きで、日本はF2の後継機を巡り、これまでに国内外の企業に2回実施している。

    今回のRFIの狙いは、外国企業から共同開発に向けた具体的な提案を受けること。
    日米英の複数の関係者によると、過去2回は日本側の要求があいまいだったため取得できた情報も抽象的だったが、今回はより具体的な戦闘機像を各企業に提示した。

    これとは別に米英に対しては、両国政府にも文書を送付。
    さらに防衛省関係者が両政府に出向き、RFIの内容を説明したり、情報提供への協力を要請した。
    日本企業へのRFIは、すでに十分な情報を得られているとして今回見送った。

    「既存機をベースに具体的にこうやりましょう、という回答が来ると予想している」と、関係者の1人は言う。
    米国ならロッキード・マーチンのステルス機F35、英国ならBAEシステムズの「ユーロファイター」をベースにするのが有力だ。

    米国では「F22」、英国ではユーロファイターの後継機を巡る議論が非公式に始まっている。
    防衛省は2030年ごろから退役が始まるF2の後継機について、今夏までに国産、国際共同開発、完成機輸入の中から決めるとしていた。
    国産は開発費用が膨らむ恐れがある一方、完成機輸入は事実上F35以外に選択肢がない。

    防衛省は「F15」の一部もF35に置き換えることを検討しており、仮にF35に不具合が発生すれば空自の戦闘機の多くが飛行停止になる危険性がある。
    既存機を土台に共同開発するのが「リスクは最も低い」と、関係者の1人は話す。

    しかし、日本には30年前に米国とF2を共同開発したときの苦い経験がある。
    当初は国内開発を模索したが、米国の「F16」を土台に日米で開発することが決まり、仕事量の4割を米国に保証することとなった。
    米国は戦闘能力を左右する基本ソフトウエア(ソースコード)も日本に供与しなかった。

    「既存機を使った共同開発に嫌な記憶があるのも確かだ」と、先の関係者は語る。
    とりわけF35は機密性が高く、日本がどこまで独自の戦闘機に仕立てることができるか未知数だという。

    防衛省はRFIの締め切りを今夏に設定した。
    そこから情報を分析し、他の選択肢と比較する。

    中期防に具体的な計画を盛り込むのであれば、共同開発国とすぐに協議を始める必要があると、関係者の1人は言う。
    「中期防にはおそらく間に合わない」と、別の関係者は話す。

    写真:F35戦闘機
    no title


    ロイター 2018/3/8(木) 10:52
    https://jp.reuters.com/article/jasdf-replacement-f2-idJPKCN1GK05S
    【【国防】空自のF2後継機、F35など既存機ベースに共同開発案 】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2018/03/06(火) 21:48:45.01 ID:CAP_USER9
    沖永良部島で空自ヘリから扉落下
    9B5C980C-6834-4551-BD23-0069F6186D35

    航空自衛隊ホームページより

    6日夜、鹿児島県の沖永良部島で、この島にある基地に向かっていた航空自衛隊のヘリコプターから、
    重さおよそ30キロの扉が落下しました。
    自衛隊によりますと、これまでのところ被害は確認されていないということで、自衛隊は詳しい状況を調べています。

    自衛隊によりますと、6日午後6時50分ごろ、鹿児島県の沖永良部島で、航空自衛隊のCH47輸送ヘリコプターが島にある分屯基地に向かっていた際、機体後部にある、重さおよそ30キロの扉が突然、落下しました。

    扉が落下した付近に住宅はなく、これまでのところ被害は確認されていないということです。

    この機体は沖縄県の那覇基地の所属で、当時、訓練のため飛行していたということで、 航空自衛隊は、落下した扉を探して被害がないか確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。

    03/06 21:37
    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180306/5050002002.html 

    【【ポロリ】沖永良部島で空自ヘリから扉落下 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/06(火) 07:55:50.61 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省が、2030年代に退役を迎える航空自衛隊のF2戦闘機の後継機開発をめぐり、米国や英国の軍需企業に情報要求書(RFI)を提出し、国際共同開発も視野に入れた調査を行っていることが5日、分かった。

     政府はF2後継機について(1)独自開発(2)国際共同開発(3)既存機の改修-のいずれを選ぶかの検討を進めており、5日には朝日新聞が「国産を断念する方向で最終調整に入った」と報じた。

     ただ、防衛省幹部は「方針は何ら決まっていない。海外企業への照会もしているが、判断材料となる情報を集めているだけだ」と強調した。

     政府関係者によると、防衛省は平成28年以降、米英を含む国内外の企業に対して複数回にわたり情報要求書を提出し、F2後継機に関する提案を求めた。今年は後継機開発に関し、国外企業を含めた最適な参加企業の組み合わせを探るための外部委託調査も実施する予定という。

     防衛省は今夏の31年度予算案の概算要求までに、後継機開発に関する一定の方向性を示すとしてきた。ただ、意見集約が進んでいないことから、判断は先送りされる可能性がある。 

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180306/plt1803060004-s1.html 

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    【【国防】空自戦闘機F2後継、米英企業と共同開発も視野 防衛省が情報要求書を提出 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 06:46:02.38 ID:CAP_USER9
    F2
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は2030年ごろから退役する航空自衛隊の戦闘機F2の後継機について、国産開発を断念する方向で最終調整に入った。今週中にも米政府に対し、日本が必要とするF2後継機の性能に関する情報要求書(RFI)を提出し、米企業からの情報提供を求める。防衛省は今後、国際共同開発を軸に検討を進めるが、米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35Aを追加購入する代替案もある。

     航空自衛隊の戦闘機はF15(約200機)、F4(約50機)、F2(約90機)の3機種のほか、F4後継機のF35A(1機)がある。F2は日米で共同開発され、00年度に導入。現在は空自三沢基地などに配備されている。日本周辺で中国やロシアの軍事活動が活発化するなか、老朽化後のF2の切り替えが大きな課題となっている。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASL3443MHL34UTFK004.html 


    【【戦闘機】F2後継機の国産断念へ 防衛省、国際共同開発を検討 2030年に退役予定 】の続きを読む

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    1: かばほ~るφ ★ 2018/03/02(金) 12:41:53.37 ID:CAP_USER9
    新政府専用機、8月千歳に配備 導入以来初の更新
    03/02 05:00

    政府が首相や皇室の外国訪問などに使用している政府専用機について、2019年度から使用する後継機が、今年8月に航空自衛隊千歳基地(千歳市)に配備されることが1日、分かった。
    専用機は2機で運用され、千歳基地に常駐して空自特別航空輸送隊が運航を担っている。
    更新は1991年の導入以来初めて。政府関係者が明らかにした。

    後継機は米大手航空機メーカー・ボーイングの「777―300ER」。
    現行機よりやや大きい全長73・9メートルで、主翼と垂直尾翼に日の丸、胴体部に流線形の赤いラインが描かれる。 エンジンは4基から2基となり、大幅な燃費向上が見込まれている。

    後継機は現在スイスで内装を工事中。1号機が8月、2号機は12月に千歳に到着する予定だ。
    既にパイロットや整備員、空中輸送員の訓練が始まっており、19年4月から使用される。

    現在の専用機は「ジャンボ」の愛称で親しまれたボーイング747。
    更新は747の民間での運航終了に伴い当初20年度の予定だったが、整備を担っている日本航空で整備士の確保が困難になったことなどから19年度に前倒しされた。

    現在の専用機は93年2月の初任務以来、98カ国を訪問した。2月9~10日に韓国・平昌冬季五輪開会式に出席した安倍晋三首相の搭乗で、通算運航回数は335回。
    来年3月に千歳基地で退役式を行う計画も浮上している。

    (略)

    北海道新聞
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/168630
    赤いラインが特徴的な政府専用機の後継機。
    現在はスイスにあり、8月に航空自衛隊千歳基地に配備される(航空自衛隊提供)
    no title

    【「新政府専用機」8月に航空自衛隊千歳基地に配備、来年4月から使用へ…導入以来初の更新 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/01(木) 11:47:49.23 ID:CAP_USER9
    ブルーインパルス

     航空自衛隊奈良基地(奈良市)が平成28年に開いたイベントでアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が無許可で曲技飛行したとして、奈良県などの住民約130人が1日、航空法違反の疑いで、当時の基地司令への告発状を奈良地検に提出した。住民による告発は今年1月の愛知県・空自小牧基地に続き、2例目とみられる。

     告発状などによると、28年11月5、6日のイベントで、ブルーインパルスは奈良県北部や京都府南部を飛行。航空法では人口密集地で曲技飛行をする場合、国土交通相の許可が必要と規定しており、住民は、反転などを伴う曲技飛行が無許可で行われたとしている。 奈良基地は「曲技飛行には当たらない」と主張。告発については「告発状の中身を承知していないのでコメントを差し控える」とした。 ブルーインパルスは空自松島基地(宮城県東松島市)に所属し、これまで墜落や空中接触などの事故を起こしたこともある。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/west/news/180301/wst1803010036-s1.html

    【【また共産系の言いがかり】航空自衛隊のブルーインパルスを無許可アクロバット飛行で告発 奈良の住民ら130人 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/28(水) 08:04:02.78 ID:CAP_USER9
    20180227中国機侵入経路

     防衛省は27日、中国軍のY9情報収集機1機が、日本の防空識別圏(ADIZ)に入り、対馬海峡の朝鮮半島寄りのルートを往復したと発表した。

     航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。中国軍機が、対馬と朝鮮半島の間を通過するのは初めて。同省で飛行の意図を分析している。

     発表によると、Y9情報収集機は同日午前から午後にかけて数時間飛行。東シナ海から日本海に入り、反転して再び東シナ海に抜けていった。Y9情報収集機は今年1月29日に対馬と九州の間を通過している。

    2/28(水) 0:43
    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00050101-yom-soci

    【【挑発】中国軍機、日本の防空識別圏に… 空自がスクランブル 領空侵犯なし 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/02/26(月) 14:41:38.09 ID:CAP_USER9

     航空自衛隊芦屋基地(福岡県芦屋町)所属の救難ヘリコプター「UH60J」が5日夜、離島の救急患者搬送で山口県萩市の河川公園の離着陸場に着陸した際に故障が判明し、26日も駐機したままになっている。

     5日は佐賀県神埼かんざき市で陸自ヘリ墜落事故が発生。機体の移動について同基地は、安全を考慮し、3月上旬にも陸路で行うとしている。

     同基地によると、ヘリは、山口県の要請で、萩市・見島の救急患者を搬送するために出動。午後9時前に医師を乗せるため公園に着陸した際、潤滑油の異常を知らせる警報ランプが点灯し離陸を断念した。同基地は「事故ではない」として報道発表しなかった。患者は別のヘリで搬送した。

     同県防災危機管理課によると、見島で定期航路がない夜間に急患が出た場合、同基地にヘリ搬送を要請している。同基地からは5日夜に計器の不具合で駐機する旨の連絡があった。同課は「飛行の安全徹底を図ってほしい」としている。

    no title

    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/national/20180226-OYT1T50053.html

    【空自の救難ヘリ故障、公園に3週間も駐機…空自「事故ではないので報道発表してません」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/25(日) 02:14:03.93 ID:CAP_USER9
    no title
     
     航空自衛隊の最新鋭戦闘機F35Aが、青森県の三沢基地に国内で初めて配備され、24日、記念式典が行われました。

     老朽化したF4戦闘機の後継機で、レーダーに映りにくいステルス性能が高く、長距離巡航ミサイルの搭載も可能で、三沢基地には来年度さらに9機が配備され、領空侵犯などへの対応にあたります。

    2月24日 17時42分
    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3301043.htm

    【【空自】最新鋭戦闘機F35A、青森・三沢基地配備で式典 】の続きを読む

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/21(水) 07:47:53.23 ID:CAP_USER9
    Tu95
    ロシア機航路

     防衛省は20日、ロシア軍のTU95爆撃機2機が北海道周辺から沖縄県周辺の空域を往復し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。

     領空侵犯はなかった。

     発表によると、2機は同日午前から午後にかけ、オホーツク海から太平洋上を南下し、沖縄本島沖で折り返して北上。北海道の北から日本海に抜けた。今回のような長距離の飛行は珍しく、同省でロシア軍の意図を分析している。

    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/national/20180220-OYT1T50222.html

    【【定期便】ロシアの戦略爆撃機「TU95」が北海道周辺から沖縄周辺まで飛行 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/02(金) 19:42:08.34 ID:CAP_USER9
    KC130H
     
    2日午前8時20分ごろ、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市など)の試運転場で、第1輸送航空隊所属の輸送機KC130Hがエンジンの試運転中、突然動きだした。同基地によると、輸送機は約130メートル暴走し、舗装路を逸脱して基地内の草地で止まった。けが人はいなかった。
     
    空自の航空支援集団司令部(東京都府中市)が現地に入り、原因を調査している。

    配信(2018/02/02-18:26)
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020201094&g=soc

    【【愛知】空自輸送機(KC130H)が「暴走」130メートル 整備中、けが人なし-小牧基地 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/01(木) 01:09:49.53 ID:CAP_USER9
     航空自衛隊は1月31日、政府専用機(ボーイング747-400型機)の運航訓練を、韓国の襄陽(ヤンヤン)国際空港と清州(チョンジュ)国際空港で2月1日に実施すると発表した。

    政府専用機
    no title


     安倍晋三首相が9日に開幕する平昌(ピョンチャン)オリンピック・パラリンピックの開会式などに出席することから、会場に最も近い襄陽空港など、これまで離着陸経験がない空港で訓練を実施。飛行経路や管制の状況、離着陸時の特性、駐機要領などを確認する。

     訓練には、政府専用機を1機使用。航空支援集団の41人が参加する。

     両空港の滑走路は、襄陽が2500×45メートル(RWY15/33)1本、清州は2743×61メートル(06L/24R)と2743×46メートル(06R/24L)の計2本となっている。両空港とも現在、日本への定期便は就航していない。

     襄陽は、日本代表選手団がチャーター便で現地入りする際に利用する。

    2018年1月31日 23:44
    aviationwire
    http://www.aviationwire.jp/archives/140148

    【【首相訪韓】空自、韓国で政府専用機訓練 首相訪韓で襄陽空港など 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/31(水) 21:52:04.96 ID:CAP_USER9
    C-2
    航空自衛隊ホームページより

     自衛隊最大の輸送機C2の運用が始まり、初の飛行任務を帯びて配備先の航空自衛隊美保基地(鳥取県)を31日朝に飛び立った。入間基地(埼玉県)で戦没者遺骨収集に向かう遺族ら約40人と物資を乗せ硫黄島へ運ぶ。今後は地上配備型迎撃ミサイルPAC3や水陸両用車など、北朝鮮、中国に備える装備の輸送も検討する。

     C2は1973年から使われているC1の後継機で、2020年度までに13機導入予定。長さ、幅とも約44メートル、高さ約14メートルとC1の1・5倍で、航続距離は7600キロと4倍を超える。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASL1Z7QGXL1ZUTFK01Z.html 

    【自衛隊最大の輸送機「C2」が運用開始 従来機の1.5倍サイズ 航続距離は従来の4倍 】の続きを読む

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    1: もも太 ★ 2018/01/31(水) 10:21:46.06 ID:CAP_USER9
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    中国軍のフリゲート艦と情報収集機が29日に九州の対馬海峡を相次いで通過したのを防衛省が確認したことが30日、分かった。領海・領空侵犯はなかったが、
    同省は中国軍が日本近海での情報収集活動を活発化させているとみて、警戒している。
     同省などによると、中国海軍のジャンカイII級フリゲート艦1隻が29日、対馬海峡を北上し、一時的に日本海に入った。その後、対馬海峡を南下し東シナ海に向け航行したという。海上自衛隊のP3C哨戒機と護衛艦が監視した。
    E5FF412F-D624-42A5-8943-4A131D136A4B

     また、中国軍のY9情報収集機1機が29日、対馬海峡上空を往復した。東シナ海側から対馬海峡を通過し、日本海に入ってUターンして東シナ海側に抜けた。航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した。
     昨年12月には、中国軍戦闘機スホイ30が初めて東シナ海から対馬海峡を通過したのが確認されていた。
    (2018/01/30-20:21)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013001220&g=soc

    【中国軍機とフリゲート艦が対馬海峡通過=防衛省警戒 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/01/30(火) 14:04:05.98 ID:CAP_USER
     
    F35
    航空自衛隊ホームページより

    2018年1月29日、新浪軍事は、日本が最近配備したF−35戦闘機は欠陥だらけだとする記事を掲載した。

    記事は、米ペンタゴンの報告書を基に「F−35戦闘機はまだバージョンアップの途中段階である」とした。関係者によると、「米国のF−35は2014年以降、常時戦闘に使用できるのは約50%だけで、パイロットはF−35の使用過程においてテスト中に発覚した数多くの問題から脱却できてない状態」だという。

    記事は、「戦闘システムが自動化しているF−35は、ソフトの更新が戦闘能力を保証する重要な部分であるが、これまで31回のバージョンアップをしているものの、技術上の問題はまだ完全に解決していない」と伝えた。

    このため、F−35は普通の飛行機と同じだと記事は主張。「16年かけて開発しているが、いまだに信用性の要求を満たすことができていない」とした。

    これに対し、中国のネットユーザーからは「数多くの欠陥?飛行機の部品全部に問題があるのか?」「それだけの欠陥があって飛べるんだからすごいことだ」とのコメントが寄せられた。

    また、「差を認めてこそ希望がある。他国の先進的な武器を嘲笑するのは、自分の力量も知らずに偉そうに振舞うことと同じ」「俺たちの戦闘機は墜落したばかりなのに、よく人様のことを言えたものだ」との意見もあった。中国では1月29日午後、貴州省で訓練中の戦闘機が墜落した。

    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b564091-s0-c10.html 

    【【中国】日本が配備したF−35は欠陥だらけ?軍事メディアの強気の報道に、ネット「俺たちの戦闘機は墜落したばかりなのに…」 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/01/29(月) 19:12:49.86 ID:CAP_USER9
    photo26
    航空自衛隊ホームページより

    2018.1.29 18:57

     29日午後1時50分ごろ、飛行訓練をしていた航空自衛隊那覇基地(那覇市)のF15戦闘機が、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に緊急着陸した。空自那覇基地によると、油圧系統の不具合を検知したためで、けが人はいない。詳しい原因を調べている。

     F15は同日午後1時ごろに那覇空港を離陸。沖縄周辺上空で訓練していたが、離陸から約20分後に不具合を検知した。

     同機には当時、2人が搭乗していた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180129/afr1801290040-s1.html 
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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/26(金) 20:51:29.07 ID:CAP_USER9
    ブルーインパルスを告発 無許可で曲技飛行疑い
    ブルーインパルス

     愛知県の航空自衛隊小牧基地で昨年3月に開催されたイベントで、空自アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が必要な許可を取らずに曲技飛行をしたとして、地元の住民約380人が26日、航空法違反の疑いで、当時の基地司令やパイロットらへの告発状を名古屋地検に提出した。こうした告発は全国初とみられる。
     航空法は人口密集地域で宙返りや横転などの曲技飛行を行う場合、国土交通相の許可が必要と規定。住民は基地周辺が人口密集地域に該当するのに許可を申請せず、急激な方向転換を伴ったり、機体を90度以上傾けさせたりする飛行をしたなどと訴えている。

    2018/1/26 18:39 
    共同通信
    https://this.kiji.is/329556548580279393
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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/26(金) 13:27:47.44 ID:CAP_USER9
    空自のF35A、三沢基地に到着 北朝鮮への警戒監視強化
    1/26(金) 12:32配信
    F35
    航空自衛隊ホームページより

     航空自衛隊のF35A最新鋭ステルス戦闘機1機が26日、国内で初めて、空自三沢基地(青森県)に配備された。

     小牧基地(愛知県)をたち、午前11時ごろに三沢に着陸した。空自は平成30年度中にさらに9機を三沢に配備し、計10機で飛行隊を編成。領空侵犯への対応や北朝鮮の警戒監視活動に当たる見通しだ。

     F35Aは老朽化したF4戦闘機の後継機で、全長15・6メートル、全幅10・7メートル。米ロッキード・マーチン社製で、レーダーに映りにくいステルス性が高いのが特徴だ。空自は最終的に計42機の取得を計画している。

     小野寺五典防衛相はこの日の記者会見で、F35Aに関して「近年、周辺国が航空戦力の増強を急速に進める中、優れた能力を持つF35の配備は安全保障上極めて大きな意義がある」と述べた。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000551-san-pol 


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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/21(日) 07:12:05.07 ID:CAP_USER9
    F35
     
    戦闘機部隊を大幅増強 宮崎にF35B有力 中国脅威に即応態勢 防衛省検討

     防衛省が航空自衛隊の戦闘機部隊を大幅に増強する検討に入ったことが20日、分かった。現行では12個飛行隊(1個飛行隊の定数約20機)の戦闘機部隊を14個まで引き上げる方針で、現在1個飛行隊を置いている新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)に1つ増設することなどで14個とする。東シナ海から太平洋などへ活動範囲を拡大させる中国の脅威をにらみ、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを新たに導入すれば新田原基地への配備が有力視される。
     戦闘機部隊の増強は、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」の焦点の一つとなる。
     平成25年に策定した防衛計画の大綱では戦闘機部隊を現行の12から13に増やすことを打ち出した。
     空自が導入を決めている空軍仕様のF35Aを42機調達し、F2戦闘機の飛行隊を1つしか置いていない三沢基地(青森県)にF35Aの2個飛行隊を配備する。三沢基地のF2は、老朽化により退役するF4戦闘機の飛行隊を2つ置いている百里基地(茨城県)に移した上で、F15戦闘機の飛行隊も1つ増設し、13個飛行隊に引き上げる計画だった。

    (略)
     
    2018.1.21 05:00 
    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180121/wor1801210002-n1.html 

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