かたすみ速報

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    タグ:茶

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    1: LingLing ★ 2022/05/02(月) 23:49:29.15 ID:CAP_USER
    伝統茶、立夏前後摘んだ葉で加工したものが良い
    キム・ヨンジョ青い松民俗文化研究所長

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    ▲立夏時、摘んだ葉で加工した伝統茶の味が良い。(ニューストゥン提供)

    [私たちの文化新聞=キム・ヨンジョ青い松民族文化研究所長]
    3日後(5月5日)には、24節気のうち7番目の立夏で、今は茶葉を摘むまっさかりの時期です。日本で発達した緑茶はコクウ(穀雨、4月20日)前に採ったウジョンチャ(雨前茶)が最高と言いますが、朝鮮時代の茶の聖人と呼ばれたチョイソンサ(草衣禅師)は「私たちの茶は立夏前後が最も良い」と言いました。元来、蒸して加工する雨前茶は新鮮で香りが澄んでいますが、私たちの伝統炒り茶は立夏の時に摘んだ葉で炒ると、深くて香ばしい淡泊な味を出す茶です。こんなに違うのは、二つの茶がいとこ同士ではあるが、明らかに品種が違うためです。三国時代に私たちの国に入って以来、野生で脈が続いてきた伝統茶の加工方法は、釜に熱を加えながら揉むようにやる炒り方法で、そうして作った茶を煎じると、色は茶褐色を帯びます。

    一方、日本緑茶は、私たちの茶の木が日本に渡って、長い間そこの土着化過程を経て緑茶(ヤブキタ種)になったが、蒸して作る蒸し製茶で茶をいれたら、渋い黄緑色を帯びることからノクチャ(緑茶)と呼ぶのです。特に日帝強占期、私たちの国に逆に入ってきた緑茶は、主に全羅南道(チョルラナムド)宝城(ポソン)地方に植えながら、大量生産体制で栽培し始めました。栽培ではなく野生の茶葉を加工して作る伝統茶が、まず量が少ないために値段が少し高いのを欠点と言うなら、緑茶は大量生産が可能で比較的安価で楽しめるのが長所です。

    したがって、緑茶を私たちが拒否することはありません。ただ、日帝強占期を経て歪曲されたものが一つや二つではないのに、日帝強占期に入ってきた緑茶を、まるで私たちの伝統茶と勘違いしているのも、その一つです。緑茶は緑茶で、伝統茶は伝統茶であることを明らかにしようという意味です。緑茶を伝統茶と思っているなら、中国から入って来て多くの人たちが好んで飲むプーアル茶や西洋から持ち込んで日頃最も飲むコーヒーを、伝統茶と言い張ることと何が違うのでしょうか。

    私たちの文化新聞
    https://www.koya-culture.com/news/article.html?no=135136


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    1: LingLing ★ 2021/04/15(木) 23:45:49.92 ID:CAP_USER
    「メウォルダン(梅月堂)は韓国茶復活のブラックボックス」2021年04月13日 (火) 07:51
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    -文化人類学者パク・ジョンジン、草庵茶と韓国茶源流明かす
    -「東洋精神文化の精髄…茶と共に未来備え」注文

    ※メウォルダン(梅月堂)…金時習(キム・シスプ)の号

    ◇チャ茶の人文学
    チャ(茶)という字の形はサラム(人)、ナム(木)、プル(草)で成り立つ。 茶と人とは切り離せない関係だ。

    茶研究家であり、『茶の世界』編集主幹のパク・ジョンジン文化人類学博士が、草庵茶と韓国茶の源流を明かした『茶の人文学1』を出版した。

    著者は15年間、中国、日本、そして韓国全国の茶産地と茶人を訪ね歩いて、茶と茶文化に対する人類学的研究を開拓した。今回の本は、その結実としてこれから継続して出るシリーズの第一作目だ。

    著者は、2016年12月から2019年2月まで世界日報・平和研究所の初代所長を歴任し、世界日報に「パク・ジョンジンの茶脈」を2年間66回にわたって連載した。 当時の内容を修正補完し、新しい解釈を加えて今回書籍として出した。

    韓国で茶の大量生産時代を開いた済州島アモーレパシフィック「オソルロク」茶畑。 スプリンクラーなど現代式の施設を備えた。 本文抜粋
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    彼はこの本で、韓国内の茶界で茶聖として通じているチョウイ ウイスン(草衣・意恂)僧侶をを飛び越え、草庵茶を日本に伝えたメウォルダン キム・シスプ(梅月堂・金時習)をもう一人の近世茶聖として崇めなければならないと主張を展開している。 メウォルダン キム・シスプ(梅月堂・金時習)-キム・ジョンジク(金宗直)-ハンジェ イ・モク(寒斎・李穆)を朝鮮中期の茶文化中興期の3人組として挙げている。彼らはタサン チャン・ヤギョン(茶山・丁若鏞)-チョウイ ウイスン(草衣・意恂)-チュサ キム・ジョンフィ(秋史・金正喜)につながる朝鮮後期の茶文化中興期の3人組より350年以上前になる。

    著者は、メウォルダン(梅月堂)の草庵茶精神が日本に伝わり、日本式に整えられ、今日の日本の草庵茶となり、今日の日本茶道の源流的性格を持たせていると考えている。千利休を頂点とする日本イエモトの茶道は極めて日本的なものであると言いながらも、韓国の草庵茶がその手本となったことを周知させる。

    本2章「韓国の茶聖、メウォルダン(梅月堂)」で集中照明、分析されているメウォルダン(梅月堂)の草庵茶と茶生活の意味で、著者は「メウォルダン(梅月堂)は韓国茶復活のブラックボックス」と強調する。メウォルダン(梅月堂)の多くの茶時を分析するなど100ページ以上を割いて茶人としてのメウォルダン(梅月堂)について詳述している。

    アヘン戦争(1840~1842)はイギリス人が中国の茶の輸入代金を用意するためにアヘンを売ったことから始まった。 本文抜粋
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    本で著者は、「茶文化こそ東洋精神文化の精髄」と語る。 韓国の茶道は、昔の伝統と栄光の再現を通じて東アジアの茶文化の復興において中枢的な役割を果たすべきと強調する。 コーヒーブームに陥った世界に茶文化の発展を通じて、茶と共にする未来ウェルビーイング時代を開拓して備えることを注文した。

    人類学者が書いた最初の茶の専門書籍として評価されるこの本は、茶の歴史と生活、韓中日茶文化の比較などを経て、韓国茶のアイデンティティを明らかにするのはもちろん、茶人として備えるべき思想と姿勢、茶に対する国際的な情報と動向、そして茶の未来に対しても貴重な情報を提供するという点で、茶人の必読書として位置づけられると予想される。

    パク・ジョンジンは1950年、大邱で生まれ、漢陽(ハンヤン)大学医学科を修了した後、国文科に移って卒業した。嶺南(ヨンナム)大学校大学院文化人類学科で修士と博士の学位を取得した。京郷新聞社に入社、主に文化部の記者として活動してから転職し、世界日報の文化部長、論説委員、初代平和研究所長を務めるなど、約40年間言論界に身を置いた。「茶の世界」440ページ。

    全南毎日(韓国語)
    http://www.jndn.com/article.php?aid=1618267875314888103

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/28(土) 00:45:37.69 ID:Rhfsy2LK9

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    奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表した。基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。

     実験は同大の矢野寿一教授(微生物感染症学)の研究チームが実施した。実験ではペットボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用。試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査した。

     最も効果が高かったのは茶葉から淹(い)れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少した。矢野教授は、人への効果について「可能性の段階」とした上で、「インフルエンザでカテキンの効果は確認されており、お茶を飲むことで同じような効果が期待される」と話した。

     矢野教授によると、カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されるという。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/west/news/201127/wst2011270045-n1.html


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