かたすみ速報

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    タグ:西日本新聞

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/03/29(月) 15:25:40.59 ID:CAP_USER
    2月末に祖父の故郷であり私の本籍地である慶北(キョンブク)浦項(ポハン)を初めて訪れた。先祖の土地は閑静で平和な田舎の村だった。村の近くには有名な長鬐邑城(チャンギウプソン)がある。上がれば山に囲まれた村のすぐ向こうに海が見える。日帝強制占領期間に生まれた祖父も私のように邑城から同じ景色を見て暮らすために海を渡って日本に行ったのか考えた。

    祖父の故郷は朝鮮時代にソウルから知識人が島流しにあった地域なので昔から教育水準が高く、儒教精神が深く身についたところだったという。幼い頃を思い出すと祖父は長男ではなかったが法事(祭祀=チェサ)を行っていた。幼い頃、身についた習慣を大切に思い、たとえ身体は日本にあっても心は祖国と結ばれていることを確認するために続けたようだった。

    私も一緒に法事を行いながら私のルーツがどこか胸に刻んだことを思い出す。釜山(プサン)に派遣されてはや1年。日本に戻らなければならない時期になってしまった。コロナ19ウイルスが猛威を振るう中、2週間の自家隔離から始まった釜山生活は朝鮮通信使祭りをはじめとする行事が次から次へ取り消しになり、韓日友好を推進する団体の集まりもほとんど開かれなかった。

    自由に人に会うことができず、取材も出来ずに心残りは率直にいってある。しかし、親しい釜山の人々の大きな助けを受けながら祖国に対して多くを習い、それなりに1年間過ごすことができた。心より感謝申し上げる。

    韓日関係は政治問題ばかり目を引くが、互いに優秀な部分にも視線を転じなければなければならないと思う。韓日両国は高齢化と低出産問題や富の首都圏集中など同じ社会問題を持っており、協力すればより良い解決方案を用意できるからだ。

    このように考える人々が増える契機を少しでも作りたくて、過去1年間、「K防疫」の成果や釜山市の地域貨幣である「冬柏銭(トンベクジョン)」等、日本が韓国から習うことができる分野を日本に紹介した。一方、このコラムでは日本の優れた自然災害対策などを扱った。

    4月からは再び西日本新聞社に戻るが釜山はもう一生忘れることのできない「第2の故郷」だ。釜山で結んだ縁を惜しみつつ今後も韓日の掛け橋になる記事を書くつもりだ。それが在日同胞3世である私の役割だと考える。

    過去の痛くて悲しい歴史を変える訳には行かないが、未来を共に作ることはできる。私は信じる。

    金田 達依(かねだ だい)西日本新聞記者
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    釜山日報(韓国語)
    http://www.busan.com/view/busan/view.php?code=2021032818073886531

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/16(土) 12:49:17.76 ID:CAP_USER
    bun36
     
    いわゆる日本軍慰安婦の実態については近年、韓国でも客観的な研究が進んでいる。

    例えば、古書店に埋もれていた朝鮮人慰安所経営者の日記(1次史料)からは、週末の映画観賞など日常生活の一端が読み取れる。

    そうした中、日本政府に韓国人元慰安婦への損害賠償を初めて命じる判決を8日、ソウル中央地裁が下した。

    国家は他国の裁判権に服さない「主権免除」という国際ルールに反した判決は、韓国内でも物議を醸しているという。

    私が特に「おや」と思ったのは、判決文に「事実認定」と呼ばれる最も基礎的な部分が見当たらないことだ。

    原告12人のハルモニ(おばあさん)がいつ、どこで、誰に、どのように慰安婦にされたのか。日本政府からどんな損害を被ったのか-である。

    裁判所は、判決全文ではなく、内容を要約した要旨を公表した。その冒頭に、強いて言うなら事実認定に当たる部分を短く、原告側の請求内容として記している。

    <原告らは日本帝国に誘拐や強制移動させられ、慰安所で暴力、拷問、性的暴行を受けた>

    大雑把に過ぎる。日本軍関係者を名乗る吉田清治氏(故人)による慰安婦狩り証言などが影響していると考えざるを得ない。

    1980年代以降、日本の一部メディアが取り上げながら、事実無根であることが後に判明した証言だ。

    もし細かい事実認定をしているのなら堂々と公表すればよい。日韓の歴史認識を巡っては、これまで多くの場合、ファクト(事実)は、ないがしろにされてきた。

    判決後には、不可解なことが起きた。5日後に予定された同趣旨の訴訟の判決言い渡しが突然、延期された。

    韓国紙は、主権免除を認めなかった判決が米国などでも報じられたことに慌てたのではないか、との見方を伝えた。

    慰安婦への賠償は、日韓請求権協定(1965年締結)の交渉過程では韓国側も求めなかった。

    公娼(こうしょう)制があった戦中の商行為で、給料も支払われていたため補償問題として認識されなかったからだ。

    だからこそ日本は、人道的立場から政府主導で基金をつくり、村山富市氏ら歴代首相が一人一人に謝罪の手紙を送り、2015年の日韓合意では10億円を支出した。

    全て承知の上での今回の判決だろう。文在寅(ムンジェイン)政権は三権分立にのっとり、司法判断を尊重するという。

    ならば聞く。徴用工訴訟で判決を遅らせたとして、韓国前最高裁長官の逮捕を許したのは誰か。

    これ以上、日韓関係を悪化させて何が面白い。


    2021/1/16 11:00 西日本新聞
    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/682112/

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/15(水) 07:11:14.96 ID:aKgEHzhu9
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    https://anonymous-post.mobi/archives/18009
    切り取りなしの全容!麻生副総理「日本は2000年に渡って一つの民族」発言の文脈

    「日本は2000年に渡って一つの民族」発言の全容

    麻生太郎副総理兼財務大臣は、1月11日から13日にかけて地元・福岡県内での新春国政報告会に相次いで出席し、講演を行った。芦屋町を皮切りに直方市、飯塚市と3つの会場で行われた国政報告会には水もコーヒーもでないが、招待された多くの有権者が集まった。

    そんな中で今、物議を醸している発言がある。それは2カ所目の直方市で行われた国政報告会での「2000年の長きにわたって一つの国で、一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝、126代の長きにわたって一つの王朝が続いているなんていう国はここしかありません」という発言だ。政府は、アイヌ民族を先住民族としていることなどから、日本は単一民族国家ではないという見解だがそれに反するのではという批判が出ている。

    そこで、このおよそ44分に渡って行われた国政報告について、一部の切り取りではなく、その発言の前後もお伝えすることで、その全容を見ていきたい。

    講演の始まりは?「令和」と「平成」を分析

    「令和の御代になりまして初めての元旦。全国的にいい天気に恵まれ明るい感じが全国的にあった」

    こう述べて講演を始めた麻生副総理はその後、平成の時代を振り返り、またデフレ脱却のための安倍政権の政策の成果をアピールした。

    その後は地元福岡での国政報告会ということもあり、G20財務大臣・中央銀行総裁会議の成果をアピールし、米中貿易摩擦と呼ばれるものを「米中新冷戦」と言い換えるなど、自らの言葉で聴衆に語りかけた。さらに憲法改正についても、議論を行わないのは「国会議員の怠慢」だと指摘し、改正に向けた議論を促した。そして終盤に差し掛かり話題はラグビーに移った。

    ラグビーの話題からインターナショナルな世界と日本について言及

    実は麻生氏はNHKのサンデースポーツを見るのが習慣。前夜もトップニュースで扱われたラグビーのトップリーグの試合結果をチェックしていたのだろう。

    「今見てください。あのラグビー見たって15人のうち7人がニュージーランド、韓国とか、どこかいろいろな国がある。結果的にワンチームで日本がまとまってるでしょ。ぐおーんとやって勝ったわけ。『勝てっこない』と言われて勝って、そして昨日からまたラグビーが始まったよ。観客動員数、今までの倍。いいことじゃないですか」

    このように去年のW杯での日本代表の活躍を契機としたラグビー人気向上に触れた上で、「インターナショナル化する中での日本」について、聴衆に語った。

    「インターナショナルになっていることは間違いない。そして、それが力を生んでいるんだから。我々はそこが大事なんだから。純血守って何も進展もしないんじゃなくて、インターナショナルになりながら、きちんと日本は日本を大事にし、日本の文化を大事にし、日本語をしゃべる。そしてお互いにがんばろう、ワンチーム。日本はすげーというのでやって、それで世界のベスト8に残った。いいことですよ。私はそういった意味では、ぜひ日本という国がこれからもインターナショナルな世界の中で、堂々と存在感を発揮して、やっぱり日本という国は偉え…」

    このようにインターナショナル化する中での、日本のアイデンティティーや存在感について話し、「日本という国は偉え…」という言葉に続いて飛び出たのが、当の発言だった。

    (略)
     
    【【パヨクの切り取り報道】西日本新聞・豊福幸子が報じた麻生太郎副総理の発言の”切り取りなしの全容” ネット「やはりマスゴミの悪意ある切り取り】の続きを読む

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