1: Egg ★ 2019/03/27(水) 20:00:01.70 ID:0K/Xw8lT9
コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(モナコ)は26日、ソウルワールドカップ競技場で行われた国際親善試合の韓国戦に途中出場するも、1-2で敗戦。試合終盤に医療用アイスボックスを投げ飛ばす行為に出たことが物議を醸しているが、英紙もコロンビアエースの振る舞いを「怒り狂ったファルカオが医療用ボックスを投げつけて“時間稼ぎ”に抗議」と取り上げている。

【動画】「怒り狂って“時間稼ぎ”に抗議」 コロンビア代表FWファルカオ、医療用ボックス投げ飛ばし行為の瞬間
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 22日に行われた日本戦を1-0で制したコロンビアは、ファルカオ、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)らトップクラスの主力を温存して、敵地ソウルでの韓国戦に臨んだ。しかし、前半17分に相手エースFWソン・フンミン(トットナム)に先制点を奪われて出鼻を挫かれる。後半4分にMFルイス・フェルナンド・ディアス(アトレチコ・ジュニオール)が同点弾を決めるも、同13分に相手FWイ・ジェソン(ホルシュタイン・キール)に決勝弾を奪われて敗れた。  

 そして問題のシーンが起きたのは、コロンビアが1-2と1点を追う後半44分だった。ゴール前でファルカオと交錯したDFホン・チョル(水原三星)がピッチに倒れ込むと、プレーは一時中断され、手当のためにスタッフらが駆け寄った。するとファルカオは試合の早急な再開を訴えるかのようにピッチ内に置かれた医療用アイスボックスをつかみ、ゴールラインの外へ放り投げるという驚きの行動に。それを見た主審は迷わずイエローカードを提示した。

 ファルカオの乱暴なジェスチャーに対し、韓国メディアも「眉をひそめるファルカオの非マナー」「理解できない行動」「マナーでも韓国に完敗した」と断罪していたが、英紙「ザ・サン」は「怒り狂ったファルカオが医療用ボックスを投げつけて“時間稼ぎ”に抗議」と見出しを打って報じ、ファルカオが苛立ちを露わにした原因についても触れている。

「ホスト国(韓国)は時間を浪費するため、やけくそになっているように見え、試合を終わらせるためにあらゆる手段を引き出していた。しかし、ファルカオは韓国の駆け引きを察知し激怒すると、ただの親善試合にもかかわらず、怒りに任せて医療用ボックスを放り投げた」

 1点差でリードを許している場面だったため、ファルカオには韓国が露骨な時間稼ぎを演じているように映ったようだ。百戦錬磨のストライカーにも、耐え難い瞬間だったのかもしれない。

3/27(水) 18:40配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00179261-soccermzw-socc

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