かたすみ速報

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    タグ:象

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/05/29(土) 13:54:28.73 ID:CAP_USER
    zouhokujyou
    瀋陽=平井良和2021年5月29日13時11分

     中国南部の雲南省で、アジアゾウの群れが生息地の北限を越えるような謎の北進を続けている。5月下旬にはこれまでゾウが現れたことがない街に入り込み、住民が避難する騒ぎも起きた。警察などがえさで誘導するなどして迂回(うかい)を促しつつ、経過を見守っている。

     中国メディアによると、同省シーサンパンナ・タイ族自治州のミャンマー国境近くの自然保護区にいた15頭ほどの群れが2020年春、突然北進を始めた。同年末には約400キロ離れた墨江ハニ族自治県に入り、北回帰線を越えた。同県に入るのは中国でゾウの生態観測が始まってから初めてで、現代の生息地域の北限を越えた可能性がある。付近でしばらく過ごしていたが、今年4月に再び北へ向けて歩き出し、5月下旬までに約100キロ進み、省都・昆明まで100キロほどに迫っている。

     人里近くの畑が踏み荒らされたり、トウモロコシが食べられたりする被害が出ている。人が近づけば興奮して人的被害につながる可能性があるため、地元の消防隊などは街や集落の入り口に車などの障害物を置くなどして、人のいない方向への誘導を続けている。

    (略)

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/amp/articles/ASP5Y44MYP5YUHBI00N.html

    【【朝日新聞】 中国でゾウの群れが謎の北進 環境の変化?道迷い?】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 23:17:07.12 ID:CAP_USER9

    2018年2月23日 10:43 発信地:ダッカ/バングラデシュ
    【2月23日 AFP】バングラデシュにあるミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民キャンプで22日、ロヒンギャの子供とバングラデシュ人男性の計2人が野生のゾウに踏みつけられて死亡した。複数の当局者が明らかにした。

     現場は、ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東部のコックスバザール(Cox's Bazar)に近いクトゥパロン(Kutupalong)にある大規模難民キャンプ。

     森林当局トップはAFPに対し、「野生のゾウがロヒンギャの子供1人を踏みつけて殺した。ゾウはロヒンギャ難民や地元の村人に追い立てられた際、さらにバングラデシュ人の男性1人を踏み殺した」と述べた。この他に5人が負傷したという。

     この難民キャンプは、昨年8月に始まったロヒンギャ難民の大量流入を受けて森林地につくられたもので、防水シートと竹でできた壊れやすい小屋が建てられていた。現地当局者によると、群れからはぐれたゾウがキャンプの敷地内で暴れまわり、約100軒のロヒンギャの小屋を壊したという。

     コックスバザールには100頭以上のゾウが生息している。この地域に最後に残っていた森林地に大規模なロヒンギャ難民キャンプがつくられると、人と野生動物の衝突が相次ぎ、森林当局トップによるとロヒンギャを中心に少なくとも13人が野生のゾウに殺されている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3163710?act=all 

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