かたすみ速報

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    タグ:貿易赤字

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/12/15(金) 08:25:20.21 ID:ihsObK6S
    2023年12月14日、韓国・朝鮮日報は「韓国の対中国貿易収支が赤字に転じた」とし、「中国と国交を樹立した1992年に10億ドル(約1416億円)の貿易赤字を記録して以来31年ぶりだ」と伝えた。

    記事によると、今年1~11月の韓国の対中国輸出額は1140億ドル、輸入額は1320億ドルで、貿易収支は180億ドルの赤字を記録した。対中国貿易収支は1月(39億ドルの赤字)から11カ月連続で赤字となっている。

    記事は「2003年から2018年までの16年間、ある1年を除いて韓国に最も多い貿易黒字をもたらした中国だが、今や反対に韓国がお金をばらまく側に180度変わったということ」「過去2番目に大きい対中国貿易収支黒字を記録した2018年には、韓国の貿易黒字全体の80%を占めたほど韓国にとって中国は主要貿易相手国だ」などと説明した。

    対中国貿易収支が大規模な赤字に転じたのは、以前は韓国から輸入した中間財を製造・加工して世界市場に向け販売していた中国が、今は相当数の製品を自給できるようになったためとされている。一方で韓国は、急成長する二次電池市場において欠かせない素材・鉱物を中国から大規模輸入しなければならない状況にあるという。さらに、対中国輸出の支えだった半導体まで業況不振のため輸出が減少したことも影響を与えたと分析されている。

    現代経済研究院の関係者は「今や中国で売れる韓国製品は半導体以外にない」とし、「中国市場に未練を持たず、別の市場に目を向ける時だ」と指摘したという。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「大統領選びを間違えただけでここまで国が揺らぐとは…」「ここ31年で最高に無能な大統領が登場したということか?」「せめて関係の良い日本との貿易では黒字を出さなければならないのに、そっちも赤字だ」「実利外交をするべきなのに、日米韓外交だけを重視するからこうなる」「韓国の製造はほとんど死んでしまった」「そろそろ中国製品不買運動を始める時かも」「今すぐに脱中国を」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

    RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b925438-s39-c20-d0191.html

    引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1702596320/ 【韓国の対中国貿易収支が31年ぶり赤字=韓国ネット「ここまで国が揺らぐとは」「脱中国を」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/07/21(金) 13:38:48.85 ID:VEHstCVs
    2023年07月21日、韓国の関税庁が「2023年07月01~20日 輸出入動向」を公表しました。

    以下をご覧ください。

    no title

    2023年07月01~20日
    輸出:312億3,300万ドル(-15.2%)
    輸入:325億9,400万ドル(-28.0%)
    貿易収支(輸出 – 輸入):-13億6,100万ドル

    2023年01月01日~07月20日
    輸出:3,384億1,200万ドル(-12.6%)
    輸入:3,662億3,900万ドル(-9.9%)
    貿易収支(輸出 – 輸入):-278億2,700万ドル

    ※( )内は対前年同期比の増減
    ⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「’23年07月01日〜07月20日の輸出入の現状」
    https://www.customs.go.kr/kcs/na/ntt/selectNttInfo.do?mi=2891&bbsId=1362&nttSn=10085534

    当月は20日までで「-13億6,100万ドル」。10日時点で「-22億7,600万ドル」でしたので、11~20日は「+9億1,500万ドル」の黒字で回ったことになります。

    残り10日間ですが、韓国の通関ベース統計は月末に大きな黒字を出す傾向がありますので、07月の貿易収支は黒字になるでしょう。

    ただし、「黒字になったワーイ」では済みません。ご注目いただきたいのは、対前年同期比の増減です。

    輸出が15.2%も減少していますが、輸入の方はなんと「28.0%」も減っているのです。

    操業日数を勘案した1日平均輸出額も「20.2億ドル」で、これは15.2%減少です。

    韓国政府が輸出が伸びない、輸出が伸びないと取り憑かれたように言っている中、なぜ貿易収支が黒字になっているかというと、単に輸入が激減しているからです。

    これは、全く喜べる話ではありません。外国からする消費(=輸入)が弱っていることを意味してます。

    重要な主力輸出品目の半導体は、対前年同期比で「-35.4%」で泥沼にはまったママです。

    Money1でもご紹介した、懸念される石油製品は「-48.7%」。

    韓国の精油会社が枯死しそう。ロシアのせい「-40%の衝撃」
    https://money1.jp/archives/108787

    赤字転落した対中国貿易において、輸出は「-21.2%」です。締まってみないと分かりませんが、対中国貿易は恐らく当月も赤字でしょう。

    このままいくと縮小均衡のスパイラルにハマる可能性があります。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.07.21
    https://money1.jp/archives/109643

    【【Money1】 韓国07月20日まで貿易赤字「-13.6億ドル」。とうとう輸入が「28%」減少】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/06/23(金) 13:49:26.83 ID:UTK8OYdD
    電気自動車に搭載される韓国産二次電池「Kバッテリー」の海外進出は目覚ましい。
    しかし海外からのバッテリー逆輸入が増え、貿易収支は赤字だ。

    韓国貿易協会が5月のリチウムイオン蓄電池(二次電池)輸出入統計を分析した結果、貿易収支は2億4000万ドル(約343億円)の赤字となった。
    赤字規模は過去最大だ。輸出(5億8900万ドル)は前年同月比で2.6%減少したが、輸入(8億2900万ドル)は同比112%増えたからだ。

    二次電池の貿易収支は統計を出し始めた2012年に16億ドルの黒字を出した後、毎年黒字が続いてきた。
    2019年に34億2900万ドルの黒字でピークに達したが、昨年は16億4600万ドルの黒字に半減した。
    そして今年に入って5カ月連続で赤字を出している。累積赤字は7億1600万ドルにのぼる。

    電気自動車と比較するとさらに目立つ。
    電気自動車(EV)・ハイブリッド車(HEV)輸出は2018年の35億6600万ドルから2022年には144億4000万ドルと305%も増えた。
    同じ期間、二次電池の輸出は43億8800万ドルから73億4100万ドルへと67%の増加にとどまった。
    輸出統計だけをみると国産電気自動車は好調だが、電気自動車のコストの40-50%を占める核心部品の二次電池は伸び悩む姿だ。

    「統計の錯視」もある。産業通商資源部のシン・ヨンミン・バッテリー電機電子課長は
    「LGエナジーソリューションやSKオンのような国内バッテリー企業が中国工場でバッテリーを生産して韓国に逆輸入するケースが多い」とし
    「国内工場で生産したバッテリーを国産電気自動車に搭載して輸出する場合、二次電池輸出統計に反映されない」と説明した。

    二次電池の輸出は減少したが、核心素材の陽極材の5月の輸出は11億9000万ドルと、前年同月比17.5%増加した。輸出規模もバッテリーより大きい。

    韓国が今年からバッテリー輸入国に転じたのは海外生産量を攻撃的に増やすしかない構造のためだ。
    電気自動車3大市場の中国・米国・欧州の自動車企業にバッテリーを供給するには現地生産が有利だ。
    最近は米インフレ抑制法(IRA)に基づき補助金を受けて規制を避けるためにも現地工場の新設が避けられなくなった。

    あるバッテリー企業の関係者は「バッテリー業界は自動車が徹底的に『甲』という構造だ。
    国内でバッテリーを生産して輸出するより、自動車企業の注文に従い、海外現地工場で生産してすぐに供給してこそ、受注契約をするのに有利」と説明した。

    現実的な限界があるということだが、未来の核心産業の生産基地が次々と海外に出ることを懸念する声もある。
    半導体と同じく国内雇用創出問題だけでなく技術のセキュリティー問題もあるからだ。
    IRAの場合、地政学的な問題が絡んでいるだけに、今後の国際情勢の変化でいつでも不確実性に露出するおそれがある。

    ヒョンデ・起亜車のように海外に生産工場があり、国内の二次電池企業と合弁会社を設立した場合はバッテリー需給が円滑だが、規模が小さいルノーやKGモビリティー(旧双龍車)の場合、国産二次電池需給問題が現実になっている。

    ルノーのグイード・ハーク副会長は20日(現地時間)、仏パリ本社で朴亨ジュン(パク・ヒョンジュン)釜山(プサン)市長に会い、「ルノー車釜山工場で年間20万台規模の電気自動車生産に向け設備投資する」と明らかにした。
    ルノーコリアの関係者は「国産電気自動車が自由貿易協定(FTA)の効果を得るには国産バッテリーを搭載しなければならないが、バッテリー不足が懸念される」と話した。KGモビリティーは今年発売する電気自動車に中国産バッテリーを搭載する予定だ。
    ー後略ー

    中央日報
    2023.06.23 09:22 
    https://japanese.joins.com/JArticle/305809

    【【中央日報】 好調という韓国バッテリー、5カ月連続の貿易赤字】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/06/04(日) 08:39:44.12 ID:8GgJjHmn
    韓国政府から「2023年05月の輸出入動向」が公表され、先にご紹介したとおり「15カ月連続の貿易赤字」が確定しました。

    no title


    ↑韓国は2022年03月から15カ月連続で赤字です。

    2023年06月01日、韓国の産業通商資源部が公表した資料には、なぜか日本への言及があります。以下をご覧ください。

    no title


    ↑Googleの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください。

    【総括】
    ‘23.5月の輸出は前年比15.2%減少した522.4億ドル、輸入は14.0%減少した543.4億ドルを記録し、貿易収支は21.0億ドルの赤字を記録した。

    (中略)

    最近の輸出減少は日本・台湾をはじめとする諸国で現れている。

    日本は22年04月以降12カ月連続で輸出が減少し、同期間に大規模な貿易赤字が持続している状況だ。

    IT輸出比重が高い台湾は半導体業況不振などの余波で、去る04月の輸出が△13.3%となった。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『韓国 産業通商資源部』公式サイト「2023年05月の輸出入動向」

    韓国は15カ月連続で赤字ですが、「日本は12カ月連続で貿易赤字」で「同期間に大規模な貿易赤字が持続している」と書いています。

    日本もなので、韓国の連続赤字は問題ないといわんばかりの書きようです。もう何度だっていますが、韓国と日本ではもうけの構造がまるで違います。

    韓国は貿易赤字が直ちに経常収支の赤字に直結しがちですが、日本はそうではありません。日本は貿易収支が赤字でも経常収支が黒字にできる国です。

    「日本も貿易赤字が継続しているなどと韓国と一緒くたにするのはやめた方がいいでしょう。

    日本と同様に台湾も巻き込まれて「04月には輸出が13.3%減少」と書かれています。当月、韓国の輸出は対前年同期比で「15.2%減少」という結果です。

    自国だけが悪いわけではないといいたいのかもしれませんが、「Aくんだって点数は良くなかったよ」みたいで、政府の出すプレスリリースとしてはいかがなものでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/106732

    【【15カ月連続貿易赤字】韓国政府「わ、悪いのは韓国だけじゃない。日本と台湾もよくない」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/05/06(土) 15:57:53.15 ID:9b/lItUX
    ー前略ー

    過去にない韓米間の金利差のため、外国人資金の流出およびウォン安ドル高の懸念がまた強まっている。
    秋慶鎬(チュ・ギョンホ)副首相兼企画財政部長官は4日、米国の利上げに関連し
    「内外の金利差が拡大した状況で金融・為替市場の不確実性が高まる可能性と共に、市場かく乱行為および変動性拡大の懸念が今も残っている」と診断した。

    すでに韓国ウォンは不安定な動きを見せている。2日の外国為替市場では1ドル=1342.1ウォンで取引を終えた。
    2月2日の今年の最高値(1ドル=1220.3ウォン)と比較すると10%もウォン安ドル高が進んだ。
    通常、ドル安になればウォン高になるが、むしろウォン安が進んだ。
    主要6通貨に対する米ドルの価値を示すドルインデックスは先月基準で101.5だ。3月末(102.14)より0.6%下落した。

    最近のウォン安は貿易赤字の影響が大きい。産業通商資源部によると、今年1-4月の貿易赤字累積額は250億2000万ドルにのぼる。
    年間最大赤字となった昨年1年間の貿易赤字(478億ドル)の半分を4カ月間で超えた。貿易赤字はドルの流出を意味し、ウォン安ドル高につながる。

    当分は輸出不振が続く見通しであり、ウォン安ドル高も進むと予想される。ウリィ銀行は最近、「悲観的な輸出景気見通しのため、
    韓国ウォンのリスク資産に対する需要不振が懸念される」とし、1次的心理抵抗線の1ドル=1350ウォン線が崩れる場合は
    1ドル=1400ウォンまでウォン安ドル高が進む可能性があると診断した。

    一方、ウォン高ドル安に転じるという見方もある。市場ではFRBの緊縮が近く終了するという見方が多いため、昨年のようなドル高にはならない可能性が高いということだ。
    実際、FRBの政策金利引き上げ発表直後の4日、ソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日比15.4ウォン値上がりし、1ドル=1322.8ウォンで取引を終えた。

    新韓投資証券のキム・チャンヒ研究員は「5月のFOMC会議で予想通り追加利上げ中断の可能性を示唆したことはドル安要因として作用するはず」とし
    「韓国の3月の経常収支も黒字に転じる可能性があり、1ドル=1300ウォン台序盤で安定化する可能性がある」と説明した。

    為替レートの行方に対する見解の違いはあるが、25日に開かれる韓銀金融通貨委員会では政策金利が据え置かれるという見方で市場はほぼ一致する雰囲気だ。
    韓銀の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁も政策金利の差が機械的に為替レートに影響を及ぼすのではないと繰り返し話している。
    李総裁は3月、「金利差が為替レートの動きを決めるというより、ドル高がどれほど持続するのかなどがさらに大きな影響を及ぼす」と説明した。

    延世大のキム・ジョンシク経済学部名誉教授は「景気が振るわない状況で韓米間の金利差拡大と為替レート問題に利上げで対応する場合、
    金融問題拡大および景気沈滞の深刻化など副作用を招きかねない」とし「金利を過度に引き上げるよりも、
    輸出を増やして経常黒字を維持することで資本流出を防ぐ案を用意しなければいけない」と述べた。

    2023.05.06 13:11 中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/304056

    【【中央日報】 韓国、過去にない金利差・貿易赤字…1ドル=1400ウォン台も覚悟すべき】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/05/02(火) 08:34:45.06 ID:oZUR+25Z
    韓国は貿易で大きな黒字が出ないと国が傾きます。その意味ではもう傾いているのです。

    日本のように「貿易収支が赤字でも経常収支が黒字になる」という国ではないからです。

    2023年05月01日、04月の輸出入実績が締まり(暫定版)、関税庁がデータを公表しました。以下を御覧ください。

    no title


    2023年04月
    輸出:496億1,500万ドル(-14.2%)
    輸入:522億3,300万ドル(-13.3%)
    貿易収支(輸出 ? 輸入):-26億1,700万ドル

    2023年01~04月 累計
    輸出:2,011億5,900万ドル(-13.0%)
    輸入:2,262億2,100万ドル(-5.0%)
    貿易収支(輸出 ? 輸入):-250億6,200万ドル

    ※( )内は対前年同期比の増減

    ⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「’23年04月輸出入現況(暫定値)」

    04月20日時点で貿易収支は「-41億3,900万ドル」でしたから、最後の10日間は「+15億2,200万ドル」と黒字で回ったことになります。

    ともあれ、これで通関ベースとはいえ14カ月連続の貿易赤字が確定です。以下は2022年01月からここまでの貿易収支の推移です。

    no title


    04月は「約-26億ドル」ですので、国際収支統計では恐らく黒転します。しかし、04月は「残酷な四月」で外国への配当支払いが集中するため、第1次所得収支が大きく赤字に傾きます。

    そのため04月は経常収支も赤字になる可能性が高いのです。

    ちなみに韓国の経常収支は、2023年に入ってから、

    no title


    ↑黄色でフォーカスしてあるのが2023年01・02月の経常収支(単位は百万ドル)/▲はマイナスの意味
    ⇒データ出典:『韓国銀行』公式サイト「ECOS」
    01月:-42億1,230万ドル
    02月: -5億1,840万ドル

    と2カ月連続で赤字です。

    問題は03月の国際収支統計がどのように出るかで、03月も赤字の場合、「残酷な四月」が赤字になる可能性が高いので、へたをすると4カ月連続の経常収支赤字になるかもしれません。

    そうなると危険信号です。

    貿易収支赤字 ⇒ 経常収支赤字 ⇒ 外国からの融資で外貨補充 ⇒ 返済できなくなってドボン騒動、というのが「いつかきた道」だからです。

    03月の国際収支統計の結果は間もなく分かります。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/104782

    【韓国「14カ月」連続の貿易赤字が確定!通貨危機以来で最長更新「累計-250億ドル」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/04/11(火) 16:29:31.39 ID:5RZtlR45
    (略)

    当月も貿易赤字でスタートしています。ここまでの貿易赤字は累計約258.6億ドルまできています。

    すでに2023年も第4四半期に入りましたが、苦しい状況です。ただし、前月と比較すると、輸出の「対前年同期比の増減」はマシになりました。

    輸出の対前年同期比の増減
    03月01日~10日:-16.8%
    04月01日~10日:-8.6%
    ただ、輸入が減少しているのはいただけません。輸入とは外国からする消費だからです。

    輸入の対前年同期比の増減
    03月01日~10日:2.7%
    04月01日~10日:-7.3%
    消費が萎縮して黒字(赤字ですけど)になっても、それは不況型黒字と呼ばれるものかもしれないからです(2020年の韓国の貿易黒字はまさにこれでした)。

    韓国の主要輸出品目の対前年同期比の増減を見ると、以下のようになります。

    自動車:64.2%
    船舶:142.1%
    半導体:-39.8%
    石油製品:-19.9%
    無線通信機器:-38.8%
    自動車が対前年同期比で非常にいい数字となっていますが、これは2022年に大きく下がったことを反映した、いわゆる「基底効果」というヤツが含まれていますので、その分は割り引いて見ないといけません。

    半導体は絶不調です。ほぼ4割の減少で、やはり「上半期いっぱいは期待できない」という予測が当たる可能性が高まっています。無線通信機器、つまりスマホもほぼ4割減でこちらも駄目です。

    次に主要輸出国別に、対前年同期比の増減を見ると以下のようになります。

    主要輸出相手国別の増減
    アメリカ合衆国:32.1%
    EU:14.5%
    中国:-31.9%
    ベトナム:-32.6%
    日本:-13.4%
    注目は対中国輸出で、この04月も約32%減少でスタートしています。ところが、中国からの輸入の方は、対前年同期比で「10.2%」と増えているのです。

    no title


    韓国の最大輸出国は、中国より合衆国が上となっており、また対中国貿易は、

    2023年04月01~10日:対中国貿易
    輸出:26億6,600万ドル
    輸入:37億9,400万ドル
    貿易収支(輸出 ? 輸入):-11億2,800万ドル
    10日で「11億2,800万ドルの赤字」です。

    韓国にとって中国は最大の輸出相手国ではなくなり、またもうからなくなっています。

    「これまで最大限にもうけてきた貿易で赤字転落」となっていますので、韓国の問題は深刻なのです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/103545

    【韓国の貿易赤字が258.6億ドル。中国貿易は絶望的】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/04/01(土) 16:29:34.83 ID:csMQ6rxD
    韓国経済の柱である輸出は6か月間「沈滞のトンネル」から抜け出せず、半導体をはじめとした主力輸出品目15種のうち13種が後退している状況である。

    1~3月の輸出は縮こまった一方、輸入は増加したことから、ことしの貿易赤字額は250億ドル(約3兆3199億円)に達する勢いで、昨年1年間の貿易赤字額478億ドル(約6兆3476億円)の半分ほどを占めた。貿易赤字は昨年3月以降、13か月間続いている。

    1日、韓国関税庁と産業通商資源部(省)によると、3月の輸出額は前年同期対比で13.6%減少した551億3000万ドル(約7兆3210億円)、輸入は6.4%減少した597億5000万ドル(約7兆9345億円)と暫定集計された。

    これにより貿易赤字は46億2000万ドル(約6135億1472万円)を記録し、赤字は昨年3月から13か月続いている状況である。

    イ・チャンヤン(李昌洋)産業通商資源相は「貿易赤字が続いていることから、貿易収支改善のため政府のあらゆる支援力を総動員していく」とし「輸出回復のため、輸出支援予算を上半期に集中投入し、原子力発電・防衛産業など輸出動力の拡充にも総力を傾けていく」と強調した。

    2023/04/01 12:22配信 Copyright(C) herald wowkorea.jp 96

    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2023/0401/10390193.html

    関連スレ
    【半導体】韓国経済「大黒柱」半導体不況…生産17%急減、14年ぶり最悪[4/1] [すりみ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1680320765/

    【【韓国】1~3月の貿易赤字、昨年1年間の47%…13か月間連続の赤字 「沈滞のトンネル」から抜け出せず】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/03/22(水) 07:04:03.01 ID:JkaL1mTl
    3月中旬までの累積貿易赤字241億ドル超 昨年の年間貿易赤字の半分以上 輸出が輸入より大幅減少したため

     韓国関税庁は21日、今年に入って3月20日までの累積貿易赤字が241億300万ドル(31兆5千億ウォン)で、前年に比べて3倍以上増えたと発表した。
    3カ月弱で過去最大だった昨年の年間貿易赤字(478億ドル)の半分を上回ったわけだ。

     これは輸出が輸入よりさらに大幅に減っているためだ。韓国の輸出は6カ月連続で減少傾向を記録する可能性が高い。これは2020年3~8月以来2年ぶり。
    3月1~20日の輸出額は309億4500万ドルで、昨年同期に比べて17.4%減少した。操業日数を考慮した一日平均輸出額は23.1%減り、減少幅がさらに大きかった。

     主力の半導体と中国向け輸出が軒並み後退した。半導体の輸出は44.7%も減少し、7カ月以上にわたり減少傾向を続けた。
    石油製品(-10.6%)や鉄鋼製品(-12.7%)、自動車部品(-4.5%)、無線通信機器(-40.8%)なども相次いでマイナスを記録した。乗用車の輸出だけが69.6%増えた。

     対中国輸出は36.2%減少した。中国市場への輸出は先月まで9カ月連続の減少を記録した。
    欧州連合(EU、-8.9%)やベトナム(-28.3%)、日本(-8.7%)、インド(-3.1%)、シンガポール(-25.5%)などへの輸出も減少傾向にある。一方、米国市場への輸出は4.6%増えた。

     輸入は昨年大幅に増えたが、今年に入って小幅減少に転じた。3月1~20日の輸入額は372億6900万ドルで、昨年同期に比べて5.7%減少した。
    3大エネルギー源のうち石炭のみ輸入が19.4%増え、原油(-10.3%)とガス(-23.1%)は2桁の減少を記録した。
    同期間の貿易収支(輸出額-輸入額)は63億2300万ドルの赤字で、前年同期に比べて赤字額が3倍以上増えた。

     今後は輸出の減少がいつ底を打つのかがカギになるとみられる。韓国貿易協会は同日、今年第2四半期(4~6月)の輸出産業景気見通し指数(EBSI)が90.9を記録したと発表した。
    第1四半期(81.8)より大幅に上昇し、昨年第3四半期以降1年ぶりに上昇に転じた。同指数が100を下回れば、企業は次の四半期の輸出景気が直前の四半期より悪くなるとみているという意味だ。
    第2四半期にも輸出の持ち直しは難しいが、悪化の流れはやや緩和するという見通しが反映されている。

     韓国貿易協会動向分析室のホン・ジサン研究委員は「最近の輸出不振は韓国の輸出において比重の高い中間財(最終製品生産に投入する材料)の輸出不振のため」だとし、
    「中間財はグローバル景気に敏感であるため、今年も世界景気状況によって韓国の輸出が回復するかどうかが左右されるだろう」と予想した。

    パク・ジョンオ記者
    ハンギョレ
    登録:2023-03-22 06:41 
    https://japan.hani.co.kr/arti/economy/46259.html


    【【ハンギョレ】 韓国の貿易赤字、すでに過去最大だった昨年の半分超えた】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/02/02(木) 16:28:17.37 ID:wWshuXRR
    韓国の産業通商資源部から「2023年01月の輸出入動向」が出て、韓国の01月の貿易赤字が約-127億ドルに達したことが分かりました。

    これはこれで大問題なのですが、この裏でこれまで大儲けできた「対中国の貿易」が大変な事態に陥っています。以下は、産業通商資源部が公表した主な貿易相手国別の輸出入のデータです。

    no title


    ⇒参照・引用元:『韓国 産業通商資源部』公式サイト「2023年01月の輸出入動向」

    韓国にとって最も大事なのは、貿易収支(輸出 ? 輸入)です。韓国は貿易収支が十分に大きくないと経常収支が黒字にはなりません。

    産業通商資源部の資料では、主要貿易国別の貿易収支を計算したテーブルがないので、こちらで計算してグラフ化すると以下ようになります(2022年01月~2023年01月)。

    no title


    韓国の対中国貿易は、とうとう01月だけで「-39.7億ドル」となりました。わずか1カ月で約40億ドルもの赤字なのです。

    先にご紹介しましたが、2022年は通年で対中国貿易は「12.5億ドル」しかもうかっていません。

    no title


    新年早々わずか1カ月で約40億ドルも赤字になって、この先どうなるでしょうか。

    Money1でも昨年から「いよいよ対中国貿易が変調」という件をしつこくご紹介してきましたが、2023年は輸出・輸入がデッドクロスする年になるかもしれません(中韓修好30周年の2022年になると面白かったのですが)。

    これまで大もうけできた対中国貿易は、立場が逆転して「中国がもうけるターン」に入る可能性が高まりました。

    no title


    ↑対中国輸出の「対前年同期比の増減」の推移は上掲のように急激に落ち込んでいます。

    これは韓国にとって破滅的な事態です。他の市場で対中国貿易の分をカバーしないといけないのです。

    先にご紹介したとおり、企画財政部および産業通商資源部は「中東と東南アジアだ!」と掛け声をかけていますが、果たしてうまくいくでしょうか。

    返す返すもロシアのウクライナ戦争が余計でした。韓国の『現代自動車』はロシア工場を建てるなどしてシェアを拡大しようとしていたところだったのです(ルノーも同じでウクライナ戦争で傾きました)。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/98859

    【韓国の対中国貿易たった1カ月で「-39億ドル」の大赤字!いよいよ「その時」が来たか】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/23(月) 08:14:55.09 ID:ldyKNPUZ
    韓国の関税庁から「2023年01月01~20日の輸出入動向」のデータを公表されました。新年早々わずか20日間で貿易赤字が「100億ドル」を超えました。

    2023年01月01~20日
    輸出:336億2,100万ドル(-2.7%)
    輸入:438億8,500万ドル(+9.3%)
    貿易収支:-102億6,300万ドル

    ※( )内は対前年同期比の増減
    ⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト

    20日間で貿易収支が「-102億6,300万ドル」というのは衝撃の数字です。

    ご注目いただきたいのは、輸出が「-2.7%」と前年同期比割れであるのに、輸入の方は「+9.3%」と増加していることです。

    操業日数は、昨年同期より1日多くてこの結果です。1日当たりの輸出金額は昨年同期より「23億ドル ⇒ 21億ドル」と8.8%も減少しています。

    また、詳しくは別記事にしますが、当月20日間で半導体の輸出がついに対前年同期比「-34.1%」まで落ち込んでいます。

    主要相手国別に見ると、中国への輸出が対前年同期比で「-24.4%」と減少傾向を続けています。

    2022年01月~2023年01月(01月01~20日)の貿易収支の推移を見ると以下のようになります。

    no title


    >>2023年01月は01月01~20日のデータ

    01月はあと10日間ありますが、仮に(通関ベースとはいえ)貿易収支が「-100億ドル」水準で締まると経常収支は確実に赤字になります。

    直近の国際収支統計によれば、2022年11月は経常収支が赤字に転落しました。おそらく12月は薄い黒字で締まるでしょうが、まだ10日間あるとはいえ、このままいくと2023年01月には再び経常収支赤字に墜落する可能性があります。

    外遊から帰ったとたんにこの数字ですから、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領も頭を抱えているでしょう。いや、だからこそ尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領はUAEにぞろぞろ100社以上もの企業関係者を連れていったのですが。

    (吉田ハンチング@dcp)

    https://money1.jp/archives/98218


    【韓国01月の貿易赤字が20日間で「100億ドル」突破!最悪の事態】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/20(金) 20:06:01.26 ID:pxpC69f4
    2023年01月19日、日本の財務省から「2022年の貿易動向」のデータが公開されました。まず、以下のデータをご覧ください。

    no title


    ⇒参照・引用元:『日本国 財務省』「財務省貿易統計」

    日本の2022年の貿易収支(輸出 ? 輸入)は「-19兆9,713億円」となりました。輸出が対前年比で「20.9%」伸びましたが、輸入が「40.4%」も伸びて、結局貿易収支は対前年比「1,019.7%」、つまりは10倍以上になったのです。

    これを受けて、またぞろ韓国メディアに「昨年の貿易赤字20兆円『史上最大』」(『ソウル経済』)などの記事が出ています。

    韓国では(通関ベースとはいえ)貿易赤字が過去最大になった、また11月の経常収支が再び赤転したものですから日本も道連れにしたいのかもしれません。

    しかし、韓国とは違って、日本は貿易収支が赤字になったところで経常収支は黒字なのです。

    (略)

    上掲のとおり、なるほど貿易収支は「-1兆5,378億円」と巨額の赤字です。ところが、外国からの所得を計上する第1次所得収支は「3兆7,245億円」と驚くほどの黒字。

    結果、貿易収支が大赤字にもかかわらず、日本の経常収支は「1兆8,036億円」の巨額黒字でまとまりました。

    2021~2022年に韓国の企画財政部が強弁していたとおり、経常収支が黒字であれば総体としてはOK。問題はありません(基本的には)。

    これが韓国と日本の大きな違いで、韓国は国際収支統計で貿易収支が赤字になると、とたんに経常収支が怪しくなります。

    (略)

    ですから、韓国メディアがいくら「日本の貿易収支は巨額の赤字」と揶揄しても、全くのから騒ぎです。

    2022年の通年の経常収支も日本は黒字です
    そうそう、『日本経済新聞』が「日本の経常収支は2022年には9兆8,000億円の赤字を出す」という予測を報じたことがありました。

    韓国メディアはそれにノッて日本を揶揄していたわけですが、2022年01~11月の経常収支合計はどうなっているのかというと……。

    no title


    ↑黄色でフォーカスしたのが2022年01~11月の経常収支

    ⇒参照・引用元:『日本国 財務省』「令和4年11月中 国際収支状況(速報)の概要」

    2022年はあと1カ月を残して計「11兆4,100億円」の黒字です。

    さあ日本の2022年の経常収支は「-9兆8,000億円」になるのでしょうか。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/98103


    【韓国「日本の貿易赤字20兆円で過去最大!」残念ながら日本の経常収支は10兆円超の黒字です】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/12(木) 11:51:58.57 ID:RQ7PJg8w
    kr250
    沈滞の沼に落ちた半導体と中国市場の余波で新年も輸出減少傾向が続いた。10日で貿易赤字は62億7000万ドルを記録した。

    関税庁が11日に明らかにしたところによると、1月1~10日の輸出額は138億6000万ドルで前年同期比0.9%減少した。昨年の操業日数が6.5日、今年が7.5日であることを考慮すれば、1日平均輸出額は14.1%減り減少幅がさらに大きくなった。輸入額は201億3000万ドルで同じ期間に6.3%増加した。昨年貿易赤字をあおった原油が6.5%、ガスが12.9%減るなど3大エネルギー源輸入は減ったが、半導体や機械などの輸入が増加し全体の輸入額は増えた。

    月別貿易収支は昨年3月の1400万ドルの赤字からマイナス成長が続いている。輸出が10~12月に続き4カ月連続マイナス成長となった影響が大きい。高物価と高金利などにともなう世界的な景気鈍化という暴風を抜け出せずにいるからだ。

    特に韓国経済の柱と呼ばれる半導体に暗雲が立ち込めている。メモリー半導体を中心に需要不振、単価下落などが長引いている。2021年10-12月期に平均3.71ドルだったDRAM固定価格は昨年10-12月期には2.38ドルまで落ちたとみられる。これに伴い、半導体輸出額は1年前より29.5%急減した。現在の流れならば6カ月連続の輸出減少だ。10大輸出品目のうち半導体と、12.8%減少した鉄鋼などを含め5品目がマイナス成長した。

    産業研究院のキム・ヤンペン専門研究員は「今年上半期までは半導体景気が悪化を続け、下半期も対外的変数が多くすぐに反騰するのは容易ではないとみる。現時点ではメモリー半導体の需要減少が目立つが、システム半導体も今年の業績は昨年と比べそれほど良くないだろう」と話した。

    最大輸出国である中国に点灯した警告灯も消えていない。中国の景気鈍化が明確な中で韓国の対中核心輸出品目である半導体まで揺らぐからだ。対中輸出額は前年同期比23.7%減った。このままならば8カ月連続で輸出が減少する可能性がある。ただ中国で進行中である新型コロナウイルスの大流行が落ち着けば輸出に肯定的いう見通しも出ている。

    延世(ヨンセ)大学経済学部の成太胤(ソン・テユン)教授は「企業の国際競争力を強化するための努力が必要だ。政府は半導体など主要産業投資と関連し法人税のような税金支援に積極的に取り組むべき」と話した。韓国政府は原発と防衛産業、海外プラント・建設など新たな輸出動力を育成し、輸出規制なども積極的に改善することにした。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/299849?servcode=300§code=300

    【【中央日報】韓国、半導体と対中輸出の酷寒期…貿易赤字今年に入り10日で63億ドル】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/01(日) 11:13:05.84 ID:wTE+3Y2d
     kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国の産業通商資源部は1日、2022年の貿易赤字が過去最大の472億ドル(約6兆1900億円)に達したと発表した。通年の貿易収支が赤字となるのはリーマン・ショックが起こった2008年(132億6000万ドル)以来。赤字の規模は過去最大だったアジア通貨危機直前の1996年(206億2000万ドル)の2倍以上に達した。

    南部・釜山港の埠頭(ふとう)に積まれた輸出用コンテナ(資料写真)=(聯合ニュース)

     輸出額は前年比6.1%増の6839億ドルと過去最高を記録し、世界7位から6位に上昇したが、世界的なエネルギー・原材料価格の高騰により輸入額が大幅に輸出額を上回った。昨年の輸入額は前年比18.9%増の7312億ドルだった。

     昨年12月の貿易収支は46億9000万ドルの赤字。輸出は前年同月比9.5%減の549億9000万ドル、輸入は2.4%減の596億8000万ドルだった。前年同月と比べ輸出額が減少するのは3カ月連続。貿易収支は9カ月連続赤字となった。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230101000500882?section=news

    【韓国の22年貿易赤字 過去最大472億ドル 赤字となるのはリーマン・ショック以来、規模はアジア通貨危機当時の2倍以上】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2022/12/25(日) 12:23:15.15 ID:edEGAYDj
     kr250
    韓国経済は、輸出に支えられている。その頼みの貿易収支が今年は、14年ぶりに赤字へ転じることが確実視される状況だ。今年の貿易赤字額は、過去最大の500億ドルに達する可能性があるというほど。貿易赤字が500億ドルにもなることは、それだけ外貨が流出している計算だ。韓国企業の資金繰りに、大きな影響を与え倒産企業の多発が懸念される。経済危機の到来だ。(『 勝又壽良の経済時評 』勝又壽良)

    ■改革能力を持たない韓国

    朝鮮李朝は、500年余にわたって儒教を国教とした。このため、韓国の思想・行動は中国的発想法になっている。日本が、明治維新とともに文化や制度を欧州に求めたことと、大きく異なるのだ。

    これが、多発する日韓の社会的摩擦を引き起こす根底にある。日本は、今なお「儒教国」韓国と対峙しているのである。130年前と変わらないのだ。

    その韓国が、来年6月から「数え年制」廃止に踏み切る。なぜ、こういう「些末」な話をするのかと言えば、日本は1950年(昭和25年)1月1日を以て「満年齢制」に切り変えているからだ。実に、日本よりも遅れること73年である。私は遅生まれのため元日、歳が1歳若返って妙な気持ちになった記憶が今も残る。

    韓国の国会法制司法委員会は12月7日、満年齢で計算して表示することを議決した。現行民法も「満年齢」の使用を原則とするが、日常では出生日から1歳になり、毎年1歳ずつ増える「数え年」を使い、福祉・医療行政サービスの提供などで混乱と紛争が続いていた。

    そうであれば、なぜもっと早く変えなかったのか。この点にこそ、韓国の改革能力のなさを示す象徴的な例である。

    「数え年制廃止」だけでない。このほかにも、労働慣行で年功序列制が守られ、これが終身雇用に繋がって、韓国の労働市場の流動化を著しく阻害している。この弊害が分かりながら、労働組合の反撃を恐れ制度改革に取り組まないのは、もはや「惰性」としか言いようがない。「数え年制」よりも、はるかに深刻な事態を招いているのだ。

    これが、韓国経済の根幹を蝕んでいることに気づかず放置している状況は、なんとも理解できない現象である。

    ■貿易赤字500億ドルの衝撃

    韓国経済は、輸出に支えられている。その頼みの貿易収支が今年は、14年ぶりに赤字へ転じることが確実視される状況だ。今年の貿易赤字額は、過去最大の500億ドルに達する可能性があるというほど。貿易赤字が500億ドルにもなることは、それだけ外貨が流出している計算だ。韓国企業の資金繰りに、大きな影響を与え倒産企業の多発が懸念される。経済危機の到来だ。

    韓国上位100社の営業利益は、第3四半期(7~9月期)に激減したことが判明した。4~6月期が利益のピークであった。韓国経営者総協会は、今年第3四半期の上位100社の営業利益は、前年同期比24.7%も減少したと明らかにした。売上は18%伸びたにもかかわらず、原材料費や利払い費用、人件費の支出が全て急増し、営業利益が大幅に減ったものだ。

    さらに、トラック運転手による長期ストで、鉄鋼、石油化学、建設分野の受けた損失が第4四半期(10~12月期)に加わって、業績はさらに悪化する。韓国を代表する企業まで、倉庫に在庫が溜まっており、財務内容は2008年金融危機時の水準まで悪化している。こうして企業が、コスト節減でプリンター用紙代まで節約し始めている、という話が伝わっている。ここまで、事態は逼迫してきたのだ。

    企業が、プリンター用紙代まで節約するとは尋常ならざる事態である。日本企業も高度成長時代は、良く聞かされた話である。貿易赤字が限界に達し、強烈な日銀の金融引き締めで、企業が四苦八苦した頃の出来事である。富士製鉄(後の日本製鉄)の経理担当専務が、「地方の農協まで出かけて借りた資金がもうなくなった」(1963年ころ)と歎いていたほどだ。

    現在の韓国大企業が、こういう当時の日本の大企業の苦悩を、今も味わっているとは信じ難いことだ。これは、韓国企業の内部留保が足りない証拠である。

    以下全文はソース先で

    マネーボイス 2022年12月25日
    https://www.mag2.com/p/money/1266680

    【【マネーボイス】韓国、貿易赤字500億ドル目前で倒産ラッシュへ。強い労組と年功序列制が韓国企業を蝕んでいる=勝又壽良】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/12/01(木) 16:37:27.48 ID:H1Lzj/t1
    kr250
    韓国の成長動力である「輸出」が11月、半導体と対中国市場で30%ほど減少したことから、2か月連続のマイナスを記録した。これは、韓国内で新型コロナウイルス感染症拡散初期であった2020年3~8月以降初めてである。

    特に輸出よりも輸入が急増したことで、貿易収支はIMF危機(通貨危機)当時の1997年以降、25年ぶりに8か月連続で赤字が続いている。ことしの貿易赤字の累積額は400億ドル(約5兆4570億円)を突破し、国内の貿易統計が始まった1956年以来、66年ぶりに最大値を記録した。

    1日、韓国産業通商資源部(経済産業省に相当)によると、11月の輸出は昨年同月より14.0%急減した519億1000万ドル(約7兆819億円)と暫定集計された。10月の輸出額は前年同月対比で5.7%減少し、2020年の10月(マイナス3.9%)以降24か月ぶりに減少へと転じ、2か月連続で輸出額が減少した。

    11月の輸出を品目別にみると、景気の鈍化による影響で主力の半導体(マイナス29.8%)や石油化学(マイナス26.5%)が大幅に減少した。半導体は韓国全輸出の20%ほどを占める主力品目である。

    国別には中国(マイナス25.5%)・日本(マイナス17.8%)・中南米(マイナス19.1%)などで、最大輸出相手国である中国市場の不振が大きかった。中国は全輸出の25%を占める最大市場である。

    11月の輸入額は、前年同月対比で2.7%増加した589億3000万ドル(約8兆396億円)を記録した。11月の貿易収支は70億1000万ドル(約9563億4379万円)の赤字で、ことしの4月から8か月連続で赤字が続いている。8か月以上連続の赤字は、1995年1月~1997年5月以降25年ぶりである。

    2022/12/01 16:22配信
    WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/373880/

    【【韓国】8か月連続の「貿易赤字」…IMF危機以降「初めて」 「輸出」が11月、半導体と対中国市場で30%ほど減少】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/06(日) 17:41:28.17 ID:nsEEpfpX
    それにしても韓国は「緊急会議ばっかだな」という状況です。

    2022年11月04日、韓国の企画財政部で「第11次緊急経済次官会議」を開催したのですが、これがちょっと面白い内容だったのです(以下がプレスリリース)。


    no title


    方基善(パン・ギソン)企画財政部1次官は、11月04日(金)10:30政府ソウル庁舎で「第11次」の
    緊急経済次官会議」を開催し、次のアジェンダについて議論した。

    ➊省エネ補完案
    ➋中小企業の輸出状況の確認と対応方向
    ➌海外インフラ受注活性化戦略の履行点検

    ⇒参照・引用元:『韓国 企画財政部』公式サイト「第11次緊急経済次官会議」
    https://www.moef.go.kr/nw/nes/detailNesDtaView.do;jsessionid=9Vryy9Eqe6FHL21kZZqXiJZ-.node40?searchBbsId1=MOSFBBS_000000000028&searchNttId1=MOSF_000000000061728&menuNo=4010100


    韓国経済の屋台骨である「輸出」の弱体化をなんとかしないといけない状況となっていますので「2」は分かります。

    先にご紹介したとおり、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が「原発と防衛産業を抱き合わせで輸出だ」「全部署は産業通商資源部のつもりで」と発破をかけていますので「3」も分かります。

    しかし「1」の「省エネ補完案」は唐突です。

    実は、これは貿易赤字を大きくしないための項目なのです。

    no title


    上掲のとおり、韓国は2022年10月時点で7カ月連続の貿易赤字です(通関ベース)。貿易赤字の原因は、主に資源価格が急騰したため。ですので、省エネを行って原油、LNG、石炭などの資源輸入を抑えようというのです。

    本会議を主催した方基善(パン・ギソン)第1次官は以下のように発言してます。


    「全体的な輸出の流れが弱まり、当分の間、貿易収支の黒字転換が容易ではない」

    「成長のための新しい輸出動力の確保戦略を議論しながら省エネ補完案を集中的に検討している」

    「今年の冬の気温が例年より低くなる可能性が高いという見通しが出てくるほど、より強度の高い省エネ努力が必要だ」

    「中央政府だけでなく自治体を含む全公共部門が、エネルギー使用量10%削減を目標に室内平均温度を17度に制限し、室内照明を30%以上消灯するだろう」と


    方基善(パン・ギソン)第1次官は「当分の間、貿易収支の黒字転換は難しい」と認めました。

    そのため省エネを進めようとしているのですが、エネルギー使用量10%削減というのはかなり高いハードルです。

    もっとも韓国は2020年基準で『OECD』中最も石油依存度の高い国です(『韓国経済研究院』のリポートによれば「GDP1万ドル当たりの石油消費量は5.7バレル」で第1位)。

    絞れる余地はけっこうあるのかもしれません。

    それにしても、「平均室内温度17度」というのはかなり厳しいのではないでしょうか。

    輸入が弱体化しておりスグに回復しそうにないので、韓国は省エネに挑もうとしています。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/92924

    【韓国「貿易黒字が出ない」ので省エネ補完案 「冬の室内平均温度を17度に制限し、室内照明を30%以上消灯」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/02(水) 21:35:19.05 ID:SLECkP4C
    kr250
    2022年11月2日、韓国・マネーSは「輸出が減少した一方で輸入は増加し続け、ついに韓国の貿易収支が7カ月連続の赤字を記録した」と伝えた。

    韓国の産業通商資源部が1日に発表した先月の輸出入統計によると、輸出は前年同期比5.7%減の524億8000万ドル(約7兆7390億円)、輸入は9.9%増の591億8000万ドルと集計された。輸出が前年比で減少したのは20年10月以降2年ぶりのことという。

    これにより先月の貿易収支は67億ドルの赤字となり、9月の赤字規模37億7000万ドルを大きく上回った。赤字は4月から7カ月続いている。7カ月連続の赤字は国際通貨基金(IMF)通貨危機時の1997年以降の25年で初めてで、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や、米国をはじめとする主要国の金融引締めなど世界景気減速の影響と分析されている。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「就任からたった6カ月で国をめちゃくちゃにした尹大統領」「現政権は前政権に対する捜査に没頭している。経済がよくなるわけがない」「大規模な雑踏事故が起き、大規模な貿易赤字が続き、輸出がマイナス成長。先進国から後進国への最短コースを進んでいる」「世界から注目されていた韓国が一瞬にして世界の笑いものになった」「尹政権1年目でこれなら、終わる頃にはどうなっていることか」「中国と敵対するならこれくらいの損害は受け止めないとね」などため息交じりの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b903708-s39-c20-d0191.html


    【韓国、7カ月連続の貿易赤字に輸出まで減少=ネットに落胆の声「先進国から後進国への最短コース」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/01(火) 18:20:17.29 ID:B0hTYqxq
    韓国経済は輸出によって成立しています。しかし、輸出が弱体化してきており、韓国政府も危機感を抱いているという現状です。

    そのような状況下で2022年10月の輸出入実績が締まりました(速報・暫定値)。

    以下が韓国の関税庁が出したプレスリリースです。


    no title


    2022年10月
    輸出:524億8,200万ドル(-5.7%)
    輸入:591億7,800万ドル(+9.9%)
    貿易収支(輸出 – 輸入):-66億9,600万ドル

    2022年10月
    輸出:5,773億8,500万ドル(+10.3%)
    輸入:6,129億7,000万ドル(+23.4%)
    貿易収支(輸出 – 輸入):-355億8,500万ドル

    ※( )内は対前年同期比の増減。

    ⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「’22年10月の輸出入の現状」
    https://www.customs.go.kr/kcs/na/ntt/selectNttInfo.do?mi=2891&bbsId=1362&nttSn=10069650


    10月は通関ベースながら「-66億9,600万ドル」で巨額赤字となりました。01~10月は累計「-355億8,500万ドル」です。

    ご注目いただきたいのは、対前年同期比の増減です。

    これまで韓国政府は(文在寅政権のころから)「輸出が伸びているので大丈夫」と言い張ってきましたが、2022年10月の輸出は対前年同期比で「-5.7%」に転落しました。

    輸出が伸びているから大丈夫という言い訳も通用しません。2022年、ここまでの通関ベースの貿易収支の推移は以下のようになります。

    no title


    7カ月連続貿易赤字が確定です。

    この連続赤字記録は、アジア通貨危機時1997年の5カ月連続を上回るものです(くれぐれも通関ベースという点にご注意ください)。

    問題は、これで「2022年10月の経常収支が赤転する可能性が高まった」という点です。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/92567


    【韓国「IMF危機時」を超えた7カ月連続赤字が確定!累計356億ドル赤字】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/23(日) 20:35:49.65 ID:z9CsqTNu
    kr250
    2022年10月21日、韓国・国際新聞は「今月の貿易収支が50億ドル(約7566億円)に迫り、7カ月連続の貿易赤字になる可能性が高まった」とし、「韓国輸出の危機」だと伝えた。

    関税庁の発表によると、今月1~20日の輸出額(通関基準、暫定値)は前年同期比5.5%減少の324億100万ドルと集計された。操業日数は13.5日で前年同期(13日)より0.5日多く、これを反映した1日平均輸出額は前年同期比9.0%減となる。今月1~30日の輸出額が昨年10月よりも減少した場合、20年10月以来、2年ぶりの減少記録になるという。

    今月1~20日の輸入額は373億5500万ドルで、前年同期比1.9%の増加だった。1日平均輸入額は1.9%減。貿易収支は49億5400万ドルの赤字となった。前年同期(23億7400万ドルの赤字)比、前月(41億800万ドルの赤字)比ともに、赤字幅が拡大している。月間ベースの貿易収支は7カ月連続の赤字が確実視されている。

    今年1月1日から今月20日までの累積貿易赤字は338億4300万ドルで、既に年間ベースで過去最大値を記録している。世界金融危機のあった08年(132億6700万ドルの赤字)以来14年ぶりに、22年度全体で貿易赤字になる可能性が大きいと記事は伝えている。

    今月1~20日の輸出額を主要品目別に見ると、石油製品(16.4%)、乗用車(32.1%)は増加したが、半導体(マイナス12.8%)、無線通信機器(マイナス15.6%)、船舶(マイナス22.9%)などは減少した。輸出相手国・地域を見ると、米国(6.3%、欧州連合(3.4%)、ベトナム(1.7%)への輸出額は増えたが、中国(マイナス16.3%)、日本(マイナス16.1%)、台湾(マイナス26.7%)などが減少した。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の就任から7カ月連続の貿易赤字、物価高、ウォン安で、国民は息も絶え絶えだ。弾劾集会はいつ開かれるんだ?」
    「尹大統領はこういう問題には全く関心がないようだ」
    「歴史的に最悪の大統領になりそうだな」
    「無能な人間が大統領になり、国を崩壊させていっている」
    「無能な大統領と政府と与党が成し遂げた成果だ。国民が作り上げた国をわずか数カ月で奈落に落とした」
    「貿易で食べている韓国の未来は真っ暗だな」
    「大統領選びをしくじったせいで、第2のIMF危機を心配しなきゃいけない状況になった」
    「世界が称賛した韓国はどこに行ったのか…(泣)外交、経済、民生、どれも潰した尹錫悦」
    「英国みたいに無能な人はさっさと辞任してもらいたい。国民は有能な大統領を望んでいる」

    など、厳しいコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)

    Record Korea 2022年10月23日(日) 19時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b903119-s39-c20-d0195.html

    【韓国の輸出に危機…貿易収支7カ月連続赤字、累積貿易赤字は過去最大、対中貿易も揺らぐ=ネット「韓国の未来は真っ暗」】の続きを読む

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