かたすみ速報

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    タグ:軍事

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/10/18(日) 12:56:59.85 ID:CAP_USER
    boueisyou

    ▲東京にある日本防衛省の建物にあかりが明るくついている。世界日報資料写真

    中国の軍事的膨張に強い警戒心を表わしている日本が歴代最大規模の軍費支出を公言した。永く掲げてきた専守防衛(防御のためだけに武力を使うこと)原則から脱して周辺国を遠くから攻撃できる能力を確保するという意図だ。韓国の戦略的抑止力が弱まると憂慮される。広がりかねない韓国と日本の軍事力格差を一気に狭める「ゲーム チェンジャー」確保を急げという指摘が出る理由だ。

    ◆60兆ウォン越えた日本国防費…先端技術開発も
    (中略:日韓の軍事力比較)

    ◆韓国の抑止力弱化…非対称能力を強化せよ

    日本の軍備増強は中国はもちろん韓国にも相当な脅威になる可能性が小さくない。

    韓国が日本航空自衛隊より優位を占める分野は長距離空対地打撃能力だ。日本航空自衛隊は戦闘機数は多いが地上攻撃分野は脆弱だ。しかし、日本が攻撃力強化に腕をまくりあげながら、このような優位は失なわれる危機に瀕している。

    日本がF-35AとF-15Jに空中発射長距離ミサイルを装着すれば、韓国空軍F-15K 40機に使われているタウロス ミサイル(射程距離500キロ)では牽制が容易ではない。韓国型戦闘機(KF-X)に国産長距離空対地ミサイルが装着される予定だが、2030年代に実戦運用が可能で開発に成功するかどうかも断定できない。

    海上哨戒機や電子電気・護衛艦戦力を増やすのも同様だ。韓国海軍は次期駆逐艦(KDDX)、軽空母、潜水艦などを換装しながら艦艇の大型化を通した戦力増加を試みている。しかし、量的な面で日本が韓国を圧倒できる戦力を構築し、遠洋作戦を強化すれば、韓国海軍は韓半島沿岸に押し出される危険性が高い。海軍が軽空母戦団構成を推進しているが、日本も「いずも」級護衛艦を改造した軽空母2隻を持っており、戦力格差を狭めることは容易ではない。

    日本の物量攻勢を効果的に阻止できなければ、国家経済と安保の支えである海上交通路と韓国防空識別区域(KADIZ)が無力化される。しかし、両国間の経済力格差を勘案すれば、伝統的方式の軍備競争で韓国が勝つ可能性は低い。

    一部では日本が確保しにくい非対称戦力強化が必要だと指摘する。弾道ミサイルや巡航ミサイルは日本が短期間内に確保することが容易ではない。日本はミサイル防御体系を強化しているが、ミサイルがあるだけでも相当な負担を感じるほかない。中国のように弾道ミサイルを改造し、監視偵察能力を強化して対艦弾道ミサイルを開発しようという主張も出てくる。

    レーザーや無人機も技術的格差は大きくないという評価だ。特に数百機のドローンが同時に動く『群集ドローン攻撃』は防御がかなり難しいうえ、価格も安く有事の際に大きな効果を上げると予想される。

    軍消息筋は「在来式軍備競争で日本に勝つことは容易ではない。私たちが簡単に優位を獲得できる『ゲーム チェンジャー』を発掘して戦略的抑止力を強化しなければならない」と指摘した。

    パク・スチャン記者

    世界日報(韓国語)
    https://www.segye.com/newsView/20201016511881


    【【韓国報道】「アジアの覇権は我らのもの」歴代級国防費投じた日本…韓国は非対称能力強化で対抗せよ】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/07/05(日) 09:45:02.32 ID:CAP_USER
    日本の自衛隊が外国軍と軍事情報交流強化に出るなど活動力を育てる態勢だ。

    2014年に議論の末に新設した特定秘密保護法で自衛隊と協力する他国軍の表記を「米国」から「外国」に変えながらだ。同じように武器開発など防衛力改善に向けた協力対象も「米国政府」から「外国政府等」に変えた。

    3日の日本経済新聞によると、日本政府は先月こうした内容で特定秘密保護法運用基準を初めて変更した。

    ◇南シナ海掌握しようとする中国を念頭に

    事実上今回の措置は海洋軍事力を急速に拡大している中国を念頭にしたものだ。

    中国は海上交通路(シーレーン)の南シナ海に軍事拠点を作るなど実効支配を強化している。また、台湾海峡と東シナ海、西太平洋で軍事活動を増やし続けている。さらに2月には中国のミサイル駆逐艦が米太平洋艦隊があるハワイの真珠湾近くの海上で初めて訓練までした。

    米国と日本はこうした中国に対抗するためにインド太平洋戦略を展開している。今回日本が軍事協力を強化しようとする主要対象国であるオーストラリア、英国、フランス、インドなどもこうした構想を共有する国々だ。

    ◇GSOMIA締結国と特定秘密共有

    日本のいう「特定秘密」とは、「日本政府が保有する防衛、外交、テロ防止などに関する情報のうち、流出すれば日本の安保に著しい支障を与えかねないもの」を意味する。特定秘密保護法に基づき、こうした特定秘密を漏洩した公務員や関連企業の従事者は最高懲役10年の刑が科される。

    これまでは米国に対してだけ特定秘密を指定していたが、今回の基準変更により軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を結んでいるすべての国と特定秘密指定が可能になった。日本の立場では相手国と中国人民解放軍の動向などの軍事情報を共有しても機密が漏れるリスクが低くなると日経は指摘した。

    外国軍とともに任務を遂行するには部隊の能力と規模、展開地域など各種軍事情報の共有が避けられない。そのため今回の措置で自衛隊は米軍だけでなく他の外国軍とも一体に軍事作戦を展開することがより容易になった。

    すでに他の条件は整えておいた。日本は2016年から施行中の安全保障関連法を通じて集団的自衛権行使を容認している。「密接な関係国が攻撃を受ければ」という一定の条件下で自衛隊がともに反撃できるという意だ。有事の際には自衛隊が外国軍に給油と弾薬を提供することもできる。

    ◇訓練強化して武器共同開発

    日本は協力対象にオーストラリア、英国、フランス、インドの4カ国を念頭に置いている。すでにこれらの国とはGSOMIAを締結した状況だ。

    まず日本は既存の合同演習をさらに強化する計画だ。航空自衛隊はオーストラリア軍と昨年9~10月に初めて戦闘機の合同訓練を行った。また、海上自衛隊は米印の合同海上演習「マラバール」に2015年から参加している。

    今回の措置により装備品の共同開発にも弾みが付きそうだ。軍事機密に該当する先端技術情報を共有するのに障害が消えたためだ。

    現在日本は英国と空対空ミサイル(AAM)をともに開発中で、試作品製作に入った状況だ。F-2戦闘機の後続機種開発にも英国は協力の意志を現わした。フランスとは無人機を使った機雷探知技術を共同研究中だ。


    中央日報 2020.07.05 09:15
    https://japanese.joins.com/JArticle/267748

    【【韓国ビビる】外国軍と「特定機密」まで共有…力育てる日本のターゲットは中国】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/03/25(水) 01:14:45.78 ID:CAP_USER
    今月22日、世界138カ国の軍事力を比較する「グローバル・ファイア・パワー(GFP) 2020」が発表されました。韓国は昨年より一段階上がって6位を占め、北朝鮮は7段階落ちて25位でした。当然、軍事大国である米国、ロシア、中国は昨年に続き1,2,3位を占めました。

    私たちの関心は北朝鮮と日本の軍事力です。

    日本は私たちより一段上の5位を占め、2017年の7位から2段階上がりました。陸上戦力では私たちが圧倒的に優位ですが、海・空軍力では日本が先んじていたり、部分的には同等と知らされました。現在、日本はステルス戦闘機など先端武器の導入と開発に熱を上げています。「戦争可能国家」を夢見る日本は韓国より10兆ウォン多い60兆の予算を投資しています。

    北朝鮮の国防予算は私たちの3.6パーセントに過ぎず、戦争遂行能力の核心指標である「経済力」も私たちに比べて大きく遅れています。北朝鮮の正規軍は128万人で私たちの2倍を越えますが、予備軍規模は60万人で私たちの19.4パーセントに過ぎません。戦車数は北朝鮮が私たちの2倍を越えますが、ほとんど旧ソ連製なので機能面で私たちとは比較にならず、海・空軍力も私たちが北朝鮮を圧倒しています。

    そればかりか北朝鮮の主力機ミグ・29は1980年代に導入されたソ連製で、それさえも燃料不足で正常訓練を出来ずにいるのが実情です。特に北朝鮮は私たちのF-35A導入を強力に批判しながら、「非対称戦力」で補完する戦略をたてたことが分かっています。

    私たちの軍事力を点検しながら、過去、ケネディ大統領が言った「平和のために戦争の準備をする」という皮肉を思い出します。

    ヨム・ホンチョル/韓南(ハンナム)大客員教授
    no title


    中都日報(韓国語)
    http://m.joongdo.co.kr/view.php?key=20200324010010171

    関連スレ:2020 Military Strength Ranking
    https://www.globalfirepower.com/countries-listing.asp

    【【軍事】 韓国の軍事力は世界6位~気になる北朝鮮と日本の軍事力は?】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2020/02/03(月) 11:27:36.48 ID:CAP_USER
    【コラム】日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ(1)

    韓国が日本に最も遅れを取っている軍事力分野が宇宙だ。人工衛星がなければ偵察や無人機などほとんどすべての武器体系がまともに作動しない。米国は宇宙分野でロシア・中国との戦争に死活をかける。日本も同じだ。

    宇宙が戦場に変わっていくが、韓国は対応できていない。日本は2020年代半ば、妨害衛星を打ち上げる計画だ。この衛星はロボットアームで他国の衛星を破壊して通信を途絶えさせ、偵察衛星の機能を失わせる。韓国の衛星にも適用可能な軍事戦略だ。

    元JAXA(宇宙航空研究開発機構)鹿児島宇宙センター所長の坂爪則夫氏は、日本の宇宙技術のうち最も誇れる技術を「ドッキング技術」と述べた。JAXAは蓄積されたロボットアーム技術と世界最高レベルのドッキング技術で妨害衛星にロボットアームを付け、外国の人工衛星を破壊することが可能だ。ドッキング技術を軍事的に使用すればミサイル迎撃技術に転用できる。

    韓国は2021年を目標に1.5トンの人工衛星を打ち上げる独自のロケットを開発中だが、日本は偵察衛星の地球の軌道に16トンの人工衛星を乗せることができるH-2A液体燃料ロケットをすでに保有している。燃料を入れるのに時間がかかるH-2Aロケットだけでなく、ボタンさえ押せば直ちに発射できる1.2トン弾頭用固体燃料ロケットのイプシロンもある。軍事的に転用すれば直ちに大陸間弾道ミサイル(ICBM)を保有する日本だ。

    ◆ICBMの力量を備えた宇宙強国・日本

    ICBMを発射するには大気圏再進入技術が必要となる。日本は宇宙に発射した人工物体を大気圏内部に再進入させることにかなり以前から成功していて、ICBM技術で北朝鮮をはるかに上回る。いつかは国防政策として表面化するだろうが、技術的にはICBMの力量をすべて備えた宇宙強国だ。

    偵察衛星能力も2025年までに10機に増やし、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がどの建物から出るかも把握できる。日本は韓国ものぞいている。韓日間の宇宙軍事力を比較すると、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に日本の火縄銃に朝鮮が槍などで対抗したのと同じくらい大きな差がある。軍事力のうち日本に最も遅れている状態であり、その差を狭めるのに数十年の時間が必要であることを考慮すると、未来に備える領域のうち最も急がれる分野が宇宙だ。

    日本の宇宙分野は安倍首相が宇宙戦略本部長として直接指揮し、発展ペースが非常に速い。韓国が宇宙分野における国防政策を急がなければ、武器を保有しながらも機能を発揮できない意味のない軍事力になるおそれがある。韓国は独自の衛星利用測位システム(GPS)がない半面、日本は準天頂衛星システム(QZSS)という独自のGPSを持つ。現代戦の武器体系はGPS人工衛星なしには通信が難しくなり、ミサイルを正確に誘導することもできない。

    海洋軍事力はどうか。日本は昨年12月の閣議で空母の導入を決めた。空母は攻撃型軍隊の象徴であり、日本の国防政策の変化を実感させる。戦後平穏だった北東アジアの国防態勢が攻撃的に変わり始めていることに韓国は気づかなければいけない。

    中央日報 2019.09.27 09:09 
    https://japanese.joins.com/JArticle/258008  【【韓国】日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/05(木) 08:22:36.20 ID:CAP_USER9
     世界30の国・地域の人工知能(AI)やロボット工学の研究者らは4日、AIを用いた軍事技術の研究センターを設置した大学、韓国科学技術院について「ロボット兵器の開発競争を加速させる動きで遺憾だ」と批判、開発をしないと確約するまで絶交すると宣言した。

     呼び掛けたのは、AIの研究で知られるオーストラリアのトビー・ウォルシュ氏。ロボット研究の中村仁彦・東京大教授ら60人近くが賛同した。

     研究者らは声明で、AIを持つロボット兵器について「戦争を悪化させ、テロにも悪用されかねない。開発したら後戻りできなくなる」とした。(共同)

    2018年4月5日 01時15分
    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018040401001813.html
    【【軍事研究】各国研究者、韓国科学技術院にAIロボット兵器開発で絶交宣言 「開発したら後戻りできなくなる」 】の続きを読む

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